作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

社会主義と資本主義の違い わかりやすく

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

社会主義と資本主義の違い わかりやすく

 

まず、
時代の流れから確認すると

 

(1)資本主義

(2)資本主義を批判する形で社会主義が登場

(3)資本主義と社会主義の対立

(4)社会主義が崩壊して資本主義が残った

 

と言うことで、
最初に資本主義から確認していきたいと思います。

 

資本主義:
・資本家が
・労働者を雇用して
・利潤を追求する

 

資本主義は個人の「自由」という価値観が反映された考え方です。なので、「自由」競争に勝つことを目指すことで、莫大な富を追求することができる「自由」があります。

 

であれば、資本主義の問題は2つあります。
すなわち、

 

(1)競争に負けた敗者は見るも無残な状態になってしまう
(2)労働者が低賃金で長時間働かされてしまう

 

いずれにしても、同じ人間なのに「平等」ではないという視点からの問題があるわけです。なので、資本主義を批判する形で出てきたのが、

 

社会主義

 

です。
社会主義は個人の「平等」という価値観が反映された考え方です。
なので、社会主義体制においては、

 

同じ国民だから同じ報酬を得ます

 

社会主義には、資本家と労働者という立場の違いがありません。国と国民という関係性になります。すなわち、私有財産という考え方はなく、全ては国の財産であり、その国の財産をみんなで共有するという考え方になります。そして、

 

(1)国が生産計画を立てて
(2)国民が生産をし
(3)得られた便益を国民全員で均等に共有する

 

最終的に、同じ国民だから同じ便益を得るという点で「平等」が実現しています。結果、

 

資本主義 VS  社会主義

 

もし
表現を変えるならば、

 

自由 VS 平等

 

という価値観と価値観の対立へと発展していきました。
歴史的には

 

冷戦

 

【資本主義】:
たとえば、100人の国の中で90人分の食料があるとします。その90人分の食料は、競争に勝った人がたくさんもらえて、競争に負けた人は全くもらえない。だから、生き残るためにみんなが必死に競争する

 

【社会主義】:
たとえば、100人の国の中で90人分の食料があるとします。その90人分の食料は、みんなが90%ずつを受け取るということで我慢する。みんなが等しく貧しいが、しかし、競争はないので平和。

 

その、資本主義と社会主義が対立した冷戦において、どちらが負けてどちらが勝ったかというのは、みんなが知る周知の事実、です。

 

社会主義が負けて資本主義が勝ちました。
理由は、

 

人間は論理の生き物ではなく感情の生き物だから

 

社会主義は、みんなが同じ便益を得ることで「平等」を実現しようとする仕組みです。最終的に得られる便益が他の人と同じであれば、他の人以上に頑張る動機が全くありません。代わりに、

 

どうせ同じ便益を得るならば、出来るだけサボった方が得

 

だという脳の手抜き機能が発動します。
社会主義国だと、より良い商品を生産しようという動機が湧き上がってきません。資本主義諸国からすれば時代遅れの同じ商品が、何年も何十年も生産され続けます。

 

結果、みんなが90%ずつで我慢し続けることで、他の資本主義諸国に比べて、みんなが等しく貧しくなり続けていきました。

 

一方、

 

100人中90人分の食料しかなく、競争に勝った人がたくさんの食料を獲得でき、競争に負けた人は全く食料を得られないという環境下で競争した資本主義諸国、、、みんなが生き残るために必死に競争した結果、どうなったか?

 

全体で、200の食料を生産できるようになっていた

 

みんなが我慢した社会主義よりも、欲望に従って競争した資本主義の方が勝ったわけです。生き残りがかけた中で、人は強力な煩悩(ぼんのう)力を発揮しました。そして、これが経済の答えです。すなわち、世界経済というのは、

 

自由競争の中で、経済の全体規模が大きくなり続ける

 

だから、
自由競争の中で、「競争に負けた人が可哀想、、、」という感情論は、視点が極めて短期的過ぎるわけです。競争に負けた人が可哀想だからと、みんなが我慢したとしても本質的な問題は何も解決しません。

 

ジリ貧

 

1人・1人の個人の人生でいうならば、時間とともに確実に年を重ねていくので、競争を避けながら我慢をし続けてしまうと

 

加齢・ジリ貧

 

経済においては歴史的に答えが出ています。
少なくても経済は、「平等」という考え方では上手くいきません。
「自由」。

 

近代哲学を大成した、
あの、ヘーゲルの名言を思い出い出します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

>「世界の歴史とは、精神が自由を実現しようとしている過程である」

 

 (ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ソ連が崩壊して冷戦が終結する1991年の160年以上も前の1800年代に、世界史の本質を見抜いていたヘーゲルが持っていた洞察力の鋭さにあらためて偉大さを感じています。

 

宇宙の真理は、「変化」

 

「変化」は必ずしも「進化」を約束していません。
「変化」が「進化」になるか、それとも「衰退」になるかは、

 

「そこに自由競争があるか・どうか?」

 

自由競争がない場所での「変化」は「衰退」となり、
自由競争がある場所での「変化」こそ「進化」となる。
 

 

競争に敗れた社会的弱者をどのように救済するかは、政治の課題であったとしても経済の課題ではありません。経済の課題は、自由競争の中で「変化」を「進化」にし続けることで

 

世界経済の全体規模を大きくし続けること

 

もし経営者であれば本来の経営をする。
すなわち、世界経済の全体規模を大きくし続けることに貢献すること。
世界に価値を加え続けること。そうすれば、時代の応援を受けながら

 

 

会社を持続的に成長させていくことができます

 

社会主義と資本主義の違い わかりやすく

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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民主主義と資本主義

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

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さて、

 

民主主義と資本主義

 

現在は、政治は「民主主義」、経済は「資本主義」という価値観で運営されています。今回はこのことに関しての理解を深めていきたいと思います。

 

政治にしても、経済にしても、両方が「人」によって営まれていますので、結局、「民主主義」「資本主義」というのは、「人」の価値観が投影された考え方だと言えます。すなわち、

 

「平等」という価値観が投影されたものが「民主主義」
「自由」という価値観が投影されたものが「資本主義」

 

民主主義においての原則は、
・1人1票
・多数決
・最大多数の最大幸福

 

です。

 

「人はみんな平等である」という前提に立って、「どうすれば、みんなが平等の結果を得られるか?」という働きが政治における民主主義という考え方です。

 

価値観が「平等」の人は、みんなが同じ結果を得ることができていると共感できて幸せを感じられます。なので、

 

・みんなより「上」の結果を出している人を引きずり下ろそうとし
・みんなより「下」の結果を出している人を助けようとします。

 

政治とは「不幸の最小化」という考え方がありますが、平等という価値観の人たちにとっては格差の存在そのものが不幸の原因になっているので、「いかに格差を小さくするか?」というのが、政治が常に持ち続けている課題だと言えます。

 

一方、

 

資本主義の原則は、
・資本家が
・労働者を雇い
・利潤を追求する

 

です。

 

この資本主義には、みんなが同じ結果を得るという平等という考え方がありません。資本家は自由競争を通じて利潤を追求してます。だから、その自由競争に勝てば莫大な利潤を得ることができる代わりに、負ければ全く利潤を得られないという弱肉強食の考え方になっています。

 

なので、
繰り返しになりますが、

 

「平等」という価値観が投影されたものが「民主主義」
「自由」という価値観が投影されたものが「資本主義」

 

「民主主義」と「資本主義」では、そもそも投影されている価値観が違います。だから、

 

「平等」が価値観の優先順位1位の人が向いているのは政治であり、
「自由」が価値観の優先順位1位の人が向いているのは経済である、
だと言えます。

 

もし職業で言うならば、
「平等」が価値観の優先順位1位の人が向いているのは政治家や慈善家であり、
「自由」が価値観の優先順位1位の人が向いているのは経営者や投資家である、
だと言えます。

 

悩んでいる99%の人が理解できていないのは、
この大元の原則です。

 

すなわち、「平等」が価値観の優先順位1位のままで、経済的成功を目指している。頑張っているのに成功できないから、1番、苦しい。

 

「平等」が価値観の1位の人は、自分が格差そのものに不幸を感じ、みんなと同じ結果であることに幸せを感じる人です。であれば、利潤追求の自由競争は向いていません。そもそも本人が勝ち負けを望んでいませんから。

 

もし「平等」が価値観の1位であれば、経営者や投資家ではなく、政治家や慈善家を目指した方がいいです。その方が自分の価値観と生きる道が合っているので、幸せに生きられます。しかも人の役に立ちながら社会貢献をしていくことができます。

 

経済的成功は価値観の優先順位1位が「自由」である人にこそ向いている世界です。利潤追求に対しての自由競争だからこそ、人よりも勉強して、人よりも努力して、人より優れた結果を得ようとすることに、居心地の良さを感じる人にこそ適している道です。

 

民主主義は、
・1人1票
・多数決
・最大多数の最大幸福

 

という前提ですが、
資本主義は、

 

・1人1票
・多数決
・最大多数の最大幸福

 

という前提では「ありません」
民主主義が目指しているのが、格差のない平等な社会であるのに対して、資本主義というのは、明らかに階層型の社会ですから。

 

飛行機に乗るのに1番高い料金を出した人がファーストクラスの座席に乗って、1番の特別待遇を受けるのが公平であると考える考え方、、、それが「資本主義」です。

 

資本主義が実現しようとしているのは平等ではなく、自由です。自由競争で行われている資本主義の結果として、みんなが平等な結果を得るというのはあり得ません。もし、資本主義の前提が

 

・資本家が
・労働者を雇い
・利潤を追求する

 

であるということが本当に腑に落ちているのであれば、経営者や投資家が求めているのは利潤であり、自由競争に勝つことであり、そのために、

 

なすべきことをなす

 

・受験生だから勉強をする
・経営者だから売る
・投資家だから投資をする

 

なすべきことをなす

 

です。

 

みんなが1人1票を持ち合って、みんなで話し合ったり議論したりするのは経営者のするべきことでもなければ、投資家のするべきことでもありません。

 

数学の得意な人は数学の苦手な人と話合いなどしません

 

教える人と教わる人。そこにあるのは平等の世界ではなく階層型の世界。問題がまだ解けていない人が問題を既に解けている人に対して「私はこう思います」と言ったならば、

 

「思うな」

 

と一喝されて終わりという世界。なぜなら、まだ解けていないのだから。今まで解けていない頭で考えるのは、少なくても「資本主義」においては時間の無駄。

 

もし自由競争において本当に勝てるようになりたいのであれば、まだ解けていない自分の考え方に固執するのではなく、既に解けている人の思考に、サッサと入れ替える。

 

もし、そういう
・自由競争
・格差
・階層型の世界、、、

 

ということに違和感があって、間違っていると感じるのであれば、少なくても、その人は経営者や投資家は向いていません。向いていない道で努力し続けると、頑張っているのに上手くいかないから苦しいだけ、です。

 

「平等」が価値観の優先順位1位の人が向いているのは政治家や慈善家であり、
「自由」が価値観の優先順位1位の人が向いているのは経営者や投資家である、

 

もし自分の価値観を明確に理解できているならば、自分がちゃんと幸せになれる道を選ぶ。そうすれば、どんな人も

 

夢をかなえながら幸せに生きていくことができます

 

民主主義と資本主義

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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幸せになる考え方

 

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さて、

 

幸せになる考え方

 

人は当然ですが、みんな違いします。だから、人によって、どのような状態を幸せだと感じるかも違います。ただ、もし分かりやすさだけを考えるならば、人が何に幸せを感じるかは、究極、2つに分かれます。すなわち、

 

・みんなと同じであることに幸せを感じる人

・自分らしく生きることができていることに幸せを感じる人

 

です。

 

なぜ究極2つに分かれるかというと、
価値観の1位が「平等」の人と
価値観の1位が「自由」の人がいるからです。

 

たとえば、
価値観の1位が「食べたい」で2位が「痩せたい」人は、食べます。
価値観の1位が「痩せたい」で2位が「食べたい」人は、痩せます。
似ているようですが、全然、違う結果を得ます。

 

同じように、

 

・価値観の1位が「平等」の人は、
 みんなと同じであると幸せを感じます。
・価値観の1位が「自由」の人は、
 自分らしく生きることができていると幸せを感じます。

 

もう少し深堀をしてみましょう。

 

価値観の1位が「平等」の人の深層心理は

 

(1)人間はみんな平等だと思っている

(2)全ての人が同じ結果を得ているのが正しいと思っている

(3)みんなが同じ行動を取って、みんなが同じ結果を得ていると価値観1位の「平等」が満たされ、幸せを感じる。

 

たとえば、

 

アフリカの人たちや北朝鮮の人たちというのは、先進国の人たちから見ると、貧しくて大変そうだと見えるかもしれませんが、実際、彼ら・彼女たちは結構、幸せに生きています。なぜなら、みんなが等しく貧しいので、同じ国内の中で差がないから、です。

 

つまり、

 

ちゃんと、「平等」という価値観の1位が満たされていて、みんなと共感できているので、本人なりには幸せに生きることができているわけです。

 

一方、

 

価値観の1位が「自由」の人の深層心理は

 

(1)人は自由に生きた方がいいと思っている

(2)出している結果に見合った対価を得るのが公正だと感じる

(3)才能を活かし、自分らしく生きられると幸せを感じる

 

たとえば、

 

アメリカの人たちやシンガポールの人たちというのは、発展途上国の人たちから見ると、競争が激しくて大変そうだと見えるかもしれませんが、実際、彼ら・彼女たちは結構、幸せに生きています。なぜなら、競争に勝ったことで成功という結果を得ることができているから、です。

 

つまり、

 

ちゃんと、「自由」という価値観の1位が満たされていて、自分らしく生きることができているので、本人なりに幸せに生きることができているわけです。大事なことは、

 

自分の価値観をハッキリと理解していること

 

です。

 

逆の言い方をすれば、最悪なのは、自分でさえ自分の価値観をハッキリと分かっていないこと、です。

 

たとえば、自分は「食べたいのか」「痩せたいのか」を自分でさえよく分かっていないというのは最悪です。もし分かっていないと、中途半端なダイエットをしてしまい、美味しいご飯を食べることもできなければ、結局、痩せられもしないという最悪の結果に至ってしまいます。

 

同じように、

 

自分は「みんなと同じがいいのか」「自分らしく生きたいのか」を自分でさえよく分かっていないというのは最悪です。もし分かっていないと中途半端にみんなに合わせて楽しくない時間を過ごしながら、結局、成功もできないという最悪の結果に至ってしまいます。

 

逆に、

 

もし、自分は「みんなと同じがいい」とハッキリと分かっていれば、同じように「みんなと同じがいい」と思っている人たちと一緒に居て、みんなと共感しながら楽しい時間を過ごしていけば幸せを感じられます。

 

もし、自分は「自分らしく生きるのがいい」とハッキリと分かっていれば、みんなが休んでいようが、楽しんでいようが、自分の才能を活かして、圧倒的に努力をし、得たいと思っていた結果を得ていけば幸せを感じられます。

 

間を取ろうとしない

 

「『平等』が正しいのか?」それとも「『自由』が正しいのか?」という哲学的な難しいことを考える必要は全くありません。何千年と議論し続けても平行線です。決して交わりません。たとえ、そのような小難しいことを考えていなかったとしても、

 

自分の価値観をハッキリと理解できていれば、幸せに生きられる

 

価値観1位が「平等」の人は「平等」で幸せに生きられる道がありますし、
価値観1位が「自由」の人は「自由」で幸せに生きられる道があります。

 

価値観1位が「平等」の人は、政治家や慈善活動家などとして生きる道がありますし、
価値観1位が「自由」の人は、経営者や投資家などとして生きる道があります。

 

「何に幸せを感じるか?」は人によって違います。
なぜなら人によって価値観が違うから、です。

 

だから、幸せに生きられるか・どうかは、他の人が自分のことをどのように思っているかで決まるものではありません。違います。自分が自分のことをどれくらいハッキリと理解できているかにかかっています。

 

自分で自分をしっかりと理解できていれば幸せに生きられます

 

幸せになる考え方

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
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白坂慎太郎

 

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井上幹世先生:『行動に繋がるスッキリ感』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、

 

行動に繋がるスッキリ感

 

あの、井上幹世(みきよ)先生より推薦文をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
まずは、井上幹世(みきよ)先生をご紹介させてください。

 

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井上幹世(みきよ)先生のプロフィール

 

つくる社会保険労務士法人
代表社員

 

会社の人事担当者として10年以上勤務した後、1998年に社会保険労務士事務所を開業。

 

以来、20年以上に渡って事務所経営。現在、社員数700名の大企業を含む120社の顧問社労士としてコンサルティングを行う。強みである洞察力と傾聴力を活かすことで静岡県を中心に経済界の有力者たちと豊富な人脈を築いている。

 

関わるすべての皆様と「共に成長する」をゆるぎない経営理念とし、あらゆる業種の企業と関わり、人事労務分野のバックオフィス業務及び、コンサルティング業務を行っている。各分野の専門家との連携により、企業運営におけるすべての問題をワンストップで解決している。

 

資格:
特定社会保険労務士
キャリアコンサルタント
企業内キャリアカウンセラー
ファイナンシャルプランナー
年金コンサルタント
(財)生涯学習開発財団認定コーチ

 

講演実績:
『働き方改革関連法
 〜今、求められる人事労務管理の重要ポイント!〜』
(静岡県富士市、満員御礼)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

井上先生は、女性中心のより良い組織を創っていくことができる、とても希少な先生です。

 

・「働き方改革」
・「人づくり革命」
・「女性活躍社会」、、、

 

社員さんとの関係、特に、女性社員さんたちとの関係を経営課題としていらっしゃる場合は、井上先生の支援を受けられると解決していくことができると思います。ぜひ、一度、お問い合わせをしてみてください。

 

以下、
井上先生からいただいた推薦文をご紹介させていただきます。

 

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私が推薦します
【行動に繋がるスッキリ感】

 

はじめまして、井上幹世(みきよ)と申します。

 

私は社会保険労務士事務所の代表として、20年間あらゆる業種の経営者に寄り添い、人に関わる問題解決を中心に支援をしてきたコンサルタントです。

 

白坂さんとは手法こそ違いますが、経営者を支援するという意味においては同志でもあり、刺激的なライバルでもあります。経営者に与えられた究極の使命は「社会をより良くすること」です。その熱い想いを共有出来るのが、他でもない白坂さんです。

 

先日、全国から集う経営者の海外研修に向かう飛行機内で、白坂さんと6時間余り経営についてじっくり語り合いました。

 

私とは仕事のスタイルもコミュニケーションの取り方も全く違う白坂さんに以前からすごく興味を持っていましたので、これは千載一遇のチャンスでした。

 

仕事への熱い想い、日々の取り組み、お客様にもたらす結果へのこだわり、、、など。

 

私自身の20年間の経営者としての経験など一瞬で吹き消されてしまうほどの膨大な情報量と明解な問題解決力に、目を丸くしたり、じっくり聴きいったり、深く内省したりと、あっという間のとても充実した時間を過ごすことができました。

 

史実と社会情勢の関係性を深く探求し、そこから溢れ出す白坂さんの磨かれた言葉は比類のないものです。

 

結局、私自身の経営課題が明らかになり、その打開策まで見つかり、白坂さんのコンサルティングを独り占めした何とも贅沢な時間となりました。この、

 

次の行動に必ず繋がる「スッキリ感」を

 

ぜひ多くの皆様にも体感して頂きたいと思います。
長く経営に携わってきた私だからこそ、確信を持って白坂さんを推薦したいと思います。

 

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行動に繋がるスッキリ感

 

以上、
今回は、井上幹世(みきよ)先生からいただいた推薦文をご紹介させていただきました。

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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吉田崇先生:『経営課題を一瞬で解決』

 

白坂です、

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さて、

 

経営課題を一瞬で解決

 

あの、吉田崇(たかし)先生より推薦文をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
まずは、吉田崇(たかし)先生をご紹介させてください。

 

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吉田崇(たかし)先生のプロフィール

 

株式会社吉田企画
代表取締役社長

 

佐賀県出身。
立命館大学 経済学部経済学科 卒業。
東証一部上場ソフトウェア開発会社でSEを経験後、完全歩合制の中での自己啓発プログラム(SMI)のセールスを経て、(株)船井総合研究所に入社。 7年間現場コンサルティングに従事。

 

2008年 1月に株式会社吉田企画を設立し代表取締役社長に就任。
2010年 3月に「一般社団法人 交通事故医療情報協会」を設立し代表理事に就任。

 

整骨院・接骨院、治療院、リラクゼーションサロンなど「癒し」や「健康」をテーマとしたコンサルティングや講演、執筆活動に併せて、一般社団法人交通事故医療情報協会の事業を行う。

 

船井総研で培ったビジネスモデルの構築、チラシ・DM等の販促、リピート率アップなどのマーケティングと、前々職で自らセールスで実践したスタッフ・営業マンそしてトップのモチベーションアップを得意とする。 コンサルティング実績は600社以上。

 

【著書】
『儲かる!治療院経営のすべて 』 
 同文館出版(2005年5月)
 増刷11回、1万6千部突破のベストセラー。

 

『はじめよう!「リラクゼーション」サロン』
 アロマ、岩盤浴、リフレクソロジー、マッサージ
 ――開業・経営100のポイント 同文館出版(2008年5月)
 増刷5回。9千部発行。

 

『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』
 同文館出版(2014年10月)

 

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吉田先生は、整骨院業界の経営コンサルとしては第1人者とも言える方です。

 

吉田先生のご著書は、整骨院経営をする上でいつも手元に置いておきたいバイブルような本になっていますので、もし、整骨院を経営していらっしゃる場合はぜひ一度、手に取ってみられてください。

 

以下、
吉田先生からいただいた推薦文をご紹介させていただきます。

 

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私が推薦します
【経営課題を一瞬で解決】

 

はじめまして、吉田崇(たかし)と申します。

 

私は(株)船井総合研究所で勤めていた時代を含めて、今まで18年間をコンサルタントとしてやってきています。

 

つまり、プロのコンサルタントです。白坂さんとは互いにビジネスを大きくしていきながら会社の上場を目指す同志として親しくお付き合いをさせていただいております。

 

以前、白坂さんと私でお互いの会社をコンサルし合うということをしたことがあります。すなわち、白坂さんが私の会社をコンサルをし、私が白坂さんの会社をコンサルをするということをやりました。

 

驚きました。

 

白坂さんは私の会社をコンサル前に、もの凄い準備をしてくれたのです。たとえば、私の会社のホームページを全て見て、私の会社の財務諸表を読み込んで、私が出版をしている3冊の本を事前に全て読んだ上で、私の会社のコンサルに臨んでくれたのです。

 

白坂さんの準備力は、プロのコンサルである私が正直、悔しさを覚えるほどのものでした。結果、

 

白坂さんは私の会社の経営課題の解決方法を一瞬で指摘してくれました

 

白坂さんが指摘してくれた経営課題は、私も以前から薄々では気づいていたことでした。ただ、その何となく感じていたことを白坂さんがズバッと指摘してくれたことで「やっぱり、そうだったのか!!!」とさらなる成功への確信を持つことができました。

 

これからビジネスを大きくしていくのに非常に有効なアドバイスをしてもらえたと感じています。

 

白坂さんのコンサル能力は本物です。白坂さんは物事の本質を一瞬で見抜くことができる類稀(たぐいまれ)なる才能を持っています。

 

あなたがこれまで長年解決できなかった経営課題への解決方法を一瞬で提案してくれることでしょう。これまでに18年間、600社以上の企業コンサルをやってきたプロのコンサルタントとして、白坂さんのコンサルを自信を持って推薦いたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

経営課題を一瞬で解決

 

以上、
今回は、吉田崇(たかし)先生からいただいた推薦文をご紹介させていただきました。

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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宝くじ 売れない理由

 

白坂です、

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さて、

 

宝くじ 売れない理由

 

今から約13年前の2005年に約1兆1千億円が売れていた宝くじが、昨年2018年は約7,900億円しか売れませんでした。実に、約3,000億円以上、売れなくなっています。「なぜでしょうか?」簡単です。

 

国民が賢くなったから

 

宝くじというのは、表現を変えたら無知税です。なぜなら、知らない人だけが払う地方税だからです。宝くじというのは、地方公共団体の貴重な財源となっています。

 

地方公共団体が国(総務省)から認可を得た上で売り出して販売している地方の財源確保の手段が、宝くじ、です。

 

なので、
地方公共団体の立場で収支を見てみると、

 

  売上:   7,866億円(100%)
−経費:   1,181億円(   15%)
−当選金:3,690億円(   47%)
=利益:  2,995億円(   38%)・・・地方にとっての収入

 

 
地方公共団体からすると、営業利益率が何と38%という驚異のビジネスモデルとなっています。

 

逆に、

 

宝くじを買った人たちの立場からすると、自分たちで出し合った、わずか47%をみんなで分け合っていることになります。

 

世界で1番、割の悪いギャンブル

 

それが、宝くじ、です。
地方公共団体がやっているから怪しくないように見えてしまうだけで、これほど割の悪いギャンブルは、世界中どこを見てもありません。

 

たとえば、10人の人がいたとします。
1人が10万円ずつを出し合えば、場には10万円×10人=100万円が出ていることになります。この100万円をゲームに勝った人が取っていいというのがギャンブルです。

 

場を主催している人が、2%くらいを取るということはあります。そうすると、100万円のうち2万円を場の主催者が取って、残り98万円を、ゲームに勝った人が取っていいというのが最も多いギャンブルの形です。

 

ところが、

 

宝くじは、地方が100万円のうち38万円も取ってしまい、さらに経費まで引いて残った、わずか47万円だけが、ゲームに勝った人の取り分となっています。

 

世界で1番、割の悪いギャンブル

 

だから、宝くじの宝くじという名前は変えるべきものです。無知税。知らない人だけが税を払っているから。宝くじが売れなくなったというのは、無知税を支払う人が減ったということ。だから、宝くじが売れなくなったというのは、

 

国民が賢くなったから

 

ということ、です。
特に、若い人たちは宝くじを買いません。言い方を変えると、無知税を払いません。だから、若い人たちほど賢くなっている、ということです。

 

そもそも、国(総務省)が地方公共団体に宝くじの販売で認可を与えていること自体が、ムチャクチャです。なぜなら、そもそも

 

刑法185条:「賭博罪」でギャンブルを禁止しているのが、そもそも国だから

 

国は、国民に対して賭博を禁止している張本人です。そして、国が国民にギャンブルを禁止している理由として、

 

>「国民の射幸心(しゃこうしん)を煽り、勤労の美風を損い、国民経済の影響を及ぼすから」

 

であるとしています。
「運によって、楽して簡単にお金が儲かってしまうと、みんなが真面目に働かなくなるからギャンブルをしてはいけない」というのが刑法が規定している賭博罪の趣旨です。

 

「国民の射幸心を煽ってはいけない」と言っている国が、
・テレビCMで、
・新聞広告で、
・街中のポスターで、

 

「1等前後賞合わせて【10億円】!!」

 

と広告をしている地方公共団体に、宝くじ販売の認可を与えているというのは一体、どのように理解したらいいのでしょうか?

 

・当選金はわずか、47%
・地方の利益は何と38%
こんな世界で最も国民にとって不利なギャンブルを、

 

・テレビCMで、
・新聞広告で、
・街中のポスターで、

 

「1等前後賞合わせて【10億円】!!」

 

と煽りまくっている。
こんな悪質なことをやっている業者は地方公共団体だけ。

 

宝くじは売れなくなって当たり前です。
悪質ですから。悪質過ぎますから。

 

もし地方がどうしても税収が必要だというのであれば、宝くじなんて回りくどいことをせずに、堂々と地方税として徴収すべきです。そして、この問題の本質は、

 

刑法185条:賭博罪を、国が今だに廃止していないこと

 

ヨーロッパ、アメリカなど先進諸国の中で、賭博を罪としているのは日本だけ、です。

 

ヨーロッパ、アメリカ・・・賭博罪の規定がないです。
なぜなら、各個人が自分のお金でギャンブルをやったとして、たとえ損をしたとしても、各個人の自己責任。(大人の文化)

 

日本・・・・賭博罪の規定があります。
各個人が自分のお金でギャンブルをやったとして、損をしたり、ギャンブル依存症にでもなったりしたら可哀想だから、国の方で賭博を禁止している。(子どもの文化)

 

だから、
ヨーロッパ、アメリカなどでは、何でもギャンブルの対象になっています。選挙の結果やスポーツの試合結果など、考えられるもののほぼ全てが賭けの対象になっています。だから、ギャンブルが他の遊びと同じ感覚。逆に、ギャンブルで生活を破綻させてしまうような人はほとんどいません。

 

一方、

 

日本は、表向きギャンブルは禁止されています。
しかし人間心理として、禁止されれば・されるほど、逆にやりたくなってしまうので、刑法で賭博が禁止されている日本人こそが、世界でもっともギャンブルが好きになってしまっている、という矛盾が起きています。

 

パチンコだけで約20兆円の巨大市場という不思議な国、日本

 

ギャンブルや投資など、お金の使い方全般に対しての知識もなければ経験も少ないので、感情的に過剰に熱狂してしまい、すぐにバブルを起こし、そして、すぐにバブルを崩壊させてしまう。ギャンブルと投資の区別もつかなければ、お金を投じることに論理的根拠が何もない。

 

・「上がりそうだと『思う』から買う」
・「下がりそうだと『思う』から売る」
・「私はきっとお金持ちになれるはず、、、」で、開運大好き

 

「なぜか?」
表向きはギャンブルが禁止されているから、です。

 

ギャンブルが禁止されているから、表向き、堂々とお金について学ぶ機会を作らなければ、実際にお金を投じてみるという経験も作れない。だから、お金に対する知識・技量ともに、先進国で最も低い状態に甘んじ続けている。

 

お金を実際に投じてみる経験が増えれば・増えるほど、お金に対する技量が上がる

 

お金を投じない。ただヒタスラお金を貯金することだけをやり続けている。だから、お金に対する技量が全く上がっていかない。結果、80歳を超えた方がオレオレ詐欺などに引っかかってしまって、数千万円以上を簡単に騙し取られてしまったりしている。

 

もし若い頃から、お金をチョコチョコ投じていれば、そんな大きなお金を簡単に騙し取られたりしません。なぜなら、「何が詐欺で、何がまともな案件なのか?」に関する見分けが過去の体験から出来るようになっているからです。

 

極論、小学生・中学生、、、くらいから、自分のお小遣いを、自分の好きなように使わせ続けていたら、若いうちにお金に関する大概の失敗を経験できるから、いざ大人になった時には、賢いお金の使い方が出来るようになっています。

 

小学生、中学生が出来るお金の失敗なんて、金額としてたかが知れています。何百円とか、何千円とかの失敗を何回かやっていれば、大人になった時に何千万円とか億とかいう失敗は絶対にしません。

 

お金を実際に投じてみる経験が増えれば・増えるほど、お金に対する技量が上がる

 

・テレビCMで、
・新聞広告で、
・街中のポスターで、

 

「1等前後賞合わせて【10億円】!!」

 

と煽りまくった上で販売している地方公共団体に、宝くじの販売を認可している国(総務省)に、賭博罪で国民を罰する資格はありません。ゼロです。もし、どうせ国民にギャンブルをさせるのであれば、当選金がわずか47%というギャンブルではなく、98%というもう少しまともな賭博をやらせるべき。

 

そして、

 

もし刑法185条の賭博罪を廃止して、各人のお金に関しては、各人がどのように使おうとも完全に自己責任であるという大人の文化を徹底させる。ギャンブルで損をしようが国も地方も全く知らないと突き放す。そして、実際に国民にギャンブルを解禁する。しかも、出来るだけ若いうちから。

 

そうすれば、
分かります。

 

大事なお金がモノの一瞬でなくなってしまうギャンブルほど馬鹿げた行為はない、と

 

人間は論理の生き物ではなく感情の生き物です。
「ギャンブルは良くないよ!」と100回言って聞かせるよりは、ただの1回でも実際にギャンブルで失敗してしまった方が、よほど身を持って分かります。

 

大事なお金がモノの一瞬でなくなってしまうギャンブルほど馬鹿げた行為はない、と

 

そして、お金について真剣に学び始め、お金に関する知識と技能を高め続けていく。ギャンブルと投資の違いも深く理解できるようになっていく。そして、億万長者になるために最も確率が高いのは決してギャンブルではなく、

 

・最大資産である自分にお金を投資をし、
・自分自身の「考え方」「知識」「技能」を高めながら
・自分自身でビジネスをやること
・そして、出た利益を投資を通じて複利で殖やし続けていくこと

 

何も運などに頼らなくても、実力で科学的に億万長者になれるということ

 

に気がつけます。

 

お金について無知だから、逆に、お金をギャンブルに晒してしまったり、詐欺で奪われたりしてしまうのです。そうではなく、お金についての学びを深めれば深めるほど、逆に、大事なお金を慎重かつ堅実に使えるようになっていきます。

 

宝くじが売れなくなった理由は、昔よりも国民の方が賢くなったから。宝くじを買うなんて、ほとんど意味がないどころか、極めてバカげた行為だと気づき始めた人が増えたから。ビジネスや投資を通じて、

 

実力にして科学的に億万長者になれることに気づき始めた人が増えています

 

宝くじ 売れない理由

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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