作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

姿勢を良くする【伏見ひふみ】

姿勢を良くする

 

こんにちは、伏見です

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回のテーマに行く前に、お礼を伝えさせて下さい。

私の動画に早速コメントをくださったり、いいねを押してくださったり、画面の向こう側のあなたに感謝しています。

新参者の私を温かく迎えてくださって、リアクション下さいまして、その暖かな反応が、とても嬉しかったです。とても、励みになりました。

画面の向こう側に、私の声を聞いてくださる皆様がいらっしゃる事を、目には見えませんが、反応くださった事でハッキリと実感することができました。

 

本当に、ありがとうございました。

 

それでは、テーマに移りたいと思います。

今回のテーマは

「姿勢を良くする」

です。 

 

皆様は、普段生活している時の姿勢を意識した事はありますか?

私生活の中で、自分の姿勢を意識するという機会は意外と少ないのではないかと思います。

 

良い姿勢でいる事で、心は前向きになったり、姿勢が与えるメンタルへの影響・そして健康への影響は想像以上に大きい。というお話を今回したいと思います。

 

姿勢は他人にも自分自身にも影響を与える。

 

販売のお仕事をしていた経験もあり、お客様に常に見られている。という意識がいつもありました。なので、私は姿勢を常に気にしているのですがおそらく皆さんも、意識して他の人の歩き方だったり姿勢を見たら、なんとなくその人の性格が分かるのではないかと思います。

 

例えば、冬のとても寒い日に、距離のある駅まで歩いて行かなければならない。といった場合、寒いので猫背になって、震えながら歩いていったとします。

その時の自分の思考はどうなっているかと考えた時、プラスに働いていることは極めて少ないのではないかと思います。

 

こういった例からも分かるように、姿勢が与えるメンタルへの影響というのは意外と大きいです。

実は、背骨には神経の束が入っているそうで、猫背になると、神経が歪んでしまい、メンタルにも影響が出るのだそうです。

 

アメリカの新聞の記事によると、「姿勢が悪い事で、肉体的な問題だけでなく精神的にも大きな悪影響がある」と記述されているそうです。

 

他にも、スペインの心理学者の、ブリニョール博士という方が発表した実験データもあるのですが、彼は70名の大学生を集め、「姿勢が自己評価に与える影響」というのを調べました。

 

実験は学生たちにアンケートを取り、「将来、腕のいい職人として仕事をするにあたって、自分の良いところと悪いところを書き出してください」というすごくシンプルなもので、これを、背筋を伸ばした・いわゆる良い姿勢で座ったグループと、背中を丸めた・猫背の姿勢で座ったグループとで それぞれ書き出してもらいました。

 

この結果は、背筋を伸ばした「良い姿勢」のグループが書いた内容は、背中を丸めた「猫背の姿勢」で書いたグループの内容よりも、自分の書いたことについて確信度が高く、自信を持てている事が分かったのだそうです。

 

この実験によって「姿勢を正しただけで、自分に自信を持てるようになる。」ということが実証されています。

 

姿勢を見れば、その人の性格が見えてくる

という事で、背筋が伸びている人は、自分に自信を持っているタイプだと言えるそうで、姿勢の良い方は、チャレンジ精神があって、物事に対して積極的に取り組んでいける傾向があるそうです。

 

逆に、いつも何となく背中を丸めている人は、心の中に、不平や不満をため込んでいるタイプが多いそうです。

 

こういったデータもあります。「相手と話している内に、相手が猫背になっていく場合、自分への苦手意識が見て取れ、この場合、話し方に気を配ったほうがお互いの関係性も良くなる」のだそうです。

 

また、猫背の姿勢は、首と頭が前に出るため、目線も自然と下向きになるそうです。

視界が狭くなると意識の視野も狭くなってしまいマイナスな心も作ってしまうそうです。

 

大げさかもしれませんが、姿勢を正すだけで悩みが解決したり、ポジティブな思考を作りやすいんだと思えます。

 

良い姿勢になる事はメリットだらけ

 

「姿勢」という字を改めて見てみると「勢い」のある「姿」と書きます。その文字の通りであれば、姿勢を良くすることで、日常に勢いがつきそうな気がします。

 

正しい姿勢は、実は全身の骨と筋肉に力が分散されているそうで、頭に酸素が回り、集中力が持続するみたいです。

 

逆に悪い姿勢は首や背中、腰などに負担をかけ、痛みを悪化させてしまうそうです。

更に、「正しい姿勢」をキープするだけで体幹が鍛えられるそうです。

日常生活の中で正しい姿勢を意識するだけでも、体幹をも強化していくことができる。

 

私生活の中で姿勢を意識するだけで・心にも・身体にも 与える影響が大きく、こんなにメリットだらけなのであれば 是非、意識して取り入れていきたいと思います。

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。

ありがとうございます。

それでは、また。

やり切る

 

 

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行動する【伏見ひふみ】

行動する【伏見ひふみ】

 

伏見です

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回のテーマは

【行動する】

です。

 

私は、私達の身体というのは、誕生日の日に 「これは、あなた物ものです」という風に渡されたレンタル品だと思っています。

その自分を、「傷ついたらどうしよう」とか、「危ない目にあったらどうしよう」とか思って、「昨日は安全に過ごせたから、昨日と同じ今日を過ごしたら安全だ。」というように安全を第一優先にして毎日を過ごしていたら、一年前と変わらない今年になってしまう。悪い言い方をすれば、変化のない人生になってしまう。

 

それで幸せならそれでいいんです。幸せは、他人が決められるものではないし、安全というのは安心もできるので。

 

でももし、広い世界を見ようと思うのなら、

 

・変化を恐れていてどうするのか

・変化を恐れていたら何もできない

 

という風に最近よく思います。

 

今この体があるんだから、その間にどんどん使ってあげないとあなたがもったいないと。

 

人生はきっと、変化のない道を歩むよりも、いろんなコーナーがあって、いろんな障害物があるから面白いんだと思います。

 

目の前に障害物や壁があって、それをどうやって乗り越えるか?という考え方ではなくて、どうやって自分は味わっていこうか?というように考えていきたいです。

 

せっかくの今あるこの体を使って、どう捉えていくかは全て自分の思考次第だと思えば、なんだってできる気がします。そして、そんな風にして生きていけば、きっと死ぬ時に「やり切ったな」と言える気がします。

 

正しい生き方ではこれです。という正義はないと思います。自分が生きたいと思った生き方が正しいと思って、今を生きる事を大切にしなければ、あなたがもったいないです。

 

他の人から見た正義は他の人の正義。結局のところ、人生は全部選択肢。目の前に沢山の情報があって、どれを取捨選択するかは全部自分が決めればいいです。

 

そして自分が決めたのなら、自分が責任を持ってやれば良い。難しい事はないです。

とにかく、やらないための理由を探して動かないよりは、動いてこの体を使っていかないと、せっかくの人生が勿体無いと考えます。

 

「誰のための人生ですか?」と聞かれたら、「自分のための人生です」と全ての人答えてほしいです。

 

どんどん選んでやっていって、あなたが信じた通りに生きたらいいし

自分が思った事をやった方が、生きてる感じをもっと味わえるのではないでしょうか。

 

ただただ何となく繰り返しの毎日を過ごしていたのなら…もしくは、過ぎ去った過去の過ちだったり反省する出来事をいつまでも考えて、まるで死んだように生きるよりも…

 

あなたの頭で考えて、あなたの体を使って、どんどんチャレンジして行動した方が、今を生きてることを実感できると思います。

 

やってみないと何事もわからないはず。そして、やってやれないことはないけれど、やらずにできるわけもない。

 

死ぬときに、「年収このくらいいけば良かった」とか「あの人を超えたかった」とか思わないと思います。

人と比べる事じゃなくて、年収上げる事じゃなくて、とにかく今ある自分を使い切る事。

使い切る事が、本当の意味で生き切る。という事だと思います。

 

こんな名言があります。

” 危険を冒して前へ進もうとしない人・未知の世界を旅しようとしない人には、

人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれない ”

 

とにかく、自分の頭で考えて行動する。行動したからには、それを楽しむ!

失敗してもそれで良いと思って、それでも自分は自分の頭で考えて切り進んで行こう。そんな風に思って、もしせっかくの機会・チャンスが舞い降りてきたのなら、しっかり掴んで活かしていったら良い。

 

後で後悔しないために、毎日をより良くするために、今まさに私も取り組んでいるテーマです。

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

イライラの解消法【伏見ひふみ】

 

はじめまして、こんにちは。

ご訪問くださいまして 感謝しています。

ありがとうございます。

伏見 ひふみと申します。

 

最初に簡単に自己紹介をさせてください。

 

3歳の娘と1歳の息子の子育てに奮闘中の、ファッション&ビューティーが好きな、ごく普通のワーママです。

一年前に家を建てて、人生とお金の関係性、考え方を深めている毎日です。

 

社会に出てからは10年間以上、アパレルの販売というお仕事一筋でやってきました。

上司にも恵まれ、一緒に働くスタッフ達にも恵まれ、お客様にも恵まれ、とても充実した毎日を過ごしておりました。仕事の後半5年間では店長やマネジメントの様なお仕事をさせてもらい、店長会に参加したり店舗運営をしていく中で、日々の目標から長期目標がありますが、そこに至るには、一体どういった行動を起こせば良いのかという事を考えたり、自分の店舗がより良いチームになるためにはどういう風にスタッフと関わって行ったら良いかを考えたりなど、刺激のある毎日があり、後半5年を通して大きな学びを得ることができだと思っています。

そして結婚した事で、ずっと住んでいた実家を出て、子供たちが生まれて、仕事から一旦離れ、そしてマイホームを購入し、環境が加速してどんどん変わっていきました。

 

私は最愛の人の死というのも経験をしたので、人生とは。幸せとは。という事への関心も常にあったのですが、家事と育児と仕事をして、時間に追われ、子供たちの成長を見ていると、過ぎ行く時間の尊さを実感しました。結婚前の自分が中心の生活から子供を中心とした生活へと変わり、環境が大きく変わっていったので、自然と自分の頭の中にも変化が起きていました。

 

「このままでも充分幸せだけど、どんどん変わっていきたい。知識を増やして毎日をもっとより良いものにしたい。人生を謳歌したい。自分の力を何かで発揮してみたい。。」という想いが強くなり、隙間時間を見つけては読書をしたり心理学の勉強をしたりと自己啓発をするようになっていきました。

 

私のブログの目的は、このブログを見てくださった方に対して、どんどん自分自身に磨きをかけて・かけ続けて、昨日より今日。今日よりも明日。という様に 毎日がより良いものになっていっていただきたい。その事に貢献したいという想いから出来ています。

せっかく生まれた唯一無二の自分達なのだから、他の誰かになるという事を目標にはしないで、一人一人が【自分という人間は、世界で唯一のオリジナル】なんだという事を大事に日々を過ごしていって頂けたらと思います。

 

私の方としても、発信する側で得る、自分自身の学びも含めて【自分というオリジナル】というのを極めていきたいと思います。皆様と一緒に進化成長できたら嬉しいです。

 

ブログでは、私なりの想い・考え・解決方法というのを撮っていきたいと思っています。自分を飾らずに、過去の失敗談や恥ずかしい過去も綴っていきたいと思います。

私の書いた記事が、1人でも多くの方の共感を呼ぶ事ができたり、より良い知識となったり、少しでも誰かの励みとなったら大変嬉しく思います。

 

どうぞ 宜しくお願い致します。

 

それでは、今日のテーマにうつります。

今日のテーマは【イライラの解消方法】です。

 

はじめてのブログなので、こんなマイナスイメージなものよりも、もう少し良いタイトルにもしたかったのですが、1年前、自分が悩んでいて答えを探していたテーマがまさにこの【イライラの解消方法】でした。

私のように、このイライラを解消したい。というように考えていらっしゃる方に1mmでもお力となれたらと思い、1回目のテーマに決めました。 

 

私の話になりますが、娘の妊娠が発覚した時は、「のびのびと優しく子育てをしたいな。とか、口うるさい親にはなりたくないな。」と思っていたのに、実際はそう上手くもいかずで、最初こそは優しく・優しく、を心がけているのですが途中から「危ないよ!」「これはしちゃダメ」「○○しないで!」と否定ばかりするようになってしまいました。そして、イライラも、する様になってしまいました。

 

でも、頭の中では常に、私のように「イライラする人」もいれば、同じ状況であっても「全然イライラしない人」もいる。という事は分かっていて、この違いはなんだろう?私も「イライラしない側の人」になりたいと思っていました。

 

【イライラの解消方法】の結論から先に言うと

《①結果を調整する・コントロールする事は出来ないという事実を覚えておく。》

《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々自分の心に尋ねる。》

《③自分とはタイプの異なる人への理解に努める。》

《④イライラしたら、深呼吸してゆっくり6秒数える。》

という事になります。

 

以下、具体的に説明を続けていきたいと思います。

まず、好きでイライラする人はいないと思いますし、誰だってイライラするよりはイライラしない方がいいという事は頭ではわかっているはずです。しかし、人というのは論理的に考えられる生き物ではなく、感情の生き物ですので、イライラしない方がいいというのは頭ではわかっているのにイライラしてしまう。というのが人なんだと思います。

つまり、イライラというのは「感情」である。という事です。その「感情」を生みだしているのが「観念」という事です。「観念」というのは、「これはこうあるべき」というように、何か決めつける様な固着した考えです。

 

しかし、この固定観念というのは、残念ながら真実ではない。本当ではない。という事実を理解することが重要となってきます。

 

自分という人間の「これはこうするべきだ」という考え方は、一人の個人的な固定観念なので、例えば他の誰にでも100%通用するものではないし、海外に行っても通用しない考え方だったりするのに、自分は「これはこうあるべき」というふうに信じてきってしまっている。という事です。

海外でだったり、他人であれば、ぜんぜん通用しないことなのに、自分は「これが正しい」という風に「なぜか信じきってしまっている。」のです。

 

ではこの固定観念はどのようにして作られてしまったのか?というところに焦点を当てていきたいのですが、それは、無意識の中にある「過去の経験」というのが深い傷の様に「記憶」として残ってしまっていて、それがやがて「固定観念」となり、その人を縛っている。という事になるそうです。

 

この、「固定観念」という「縛り」から本人が抜けられないのでイライラしてしまう。という事です。

例えば、自分はこうあるべきだ。と思っているのに、目の前の人が全然違う事をしているという場合に出くわすと、相手は間違っていると思います。そこでイライラという感情が起きるという訳です。

 

もしくは本人が、なんらか自分都合の結果というものを出そうと考えている場合にも、イライラするそうです。

「今日はこの時間までにこれをここまでやる。」など、自分の頭の中で結果を想定している場合にもイライラしやすいというわけです。

結果を出すためには、その結果を出すために計画を立てたり予定を組みます。しかし、その途中で自分が考えている予定とか計画が崩れる様な出来事があると、イライラするという訳です。

 

ママ達のあるあるだと思うのですが、よし!出かけよう!という時に、オムツを変えなきゃ。とか、オムツを替えた瞬間にオシッコ…服が濡れちゃった!体を拭いて、服を一式変えなきゃ。とか、待たせていた上の子がその間に飲み物をこぼしてしまったりとか、赤ちゃんや子供達相手はイレギュラーの連続です。

思う様に事が進まない。そんな日々の連続です。時間や心に余裕があればきっとイライラもしないのだろうけど…とも思うのですが、

この時のイライラの本当の原因は、時間や心の余裕がないためではなく、「結果というのを自分でコントロールしようとした」からであり、少し悪い言い方をすれば「自分都合で結果を出そうとした」からイライラという感情が生まれてしまったという事です。

 

結果というのは、超能力者でもない普通の人間がコントロールできるものではなく、私たちがコントロールできるのは、基本的には自分の考え方だったり行動くらいしか自分で自分をコントロールはできないです。

他人をコントロールすることは出来ない。それなのに、自分の望む結果を出そうとなれば、人は計画を練って、例えば親子関係であれば、親から子に対して上から下へ支配・管理しようとし、コントロールしようとしてしまいます。

コントロール出来ないものをコントロールしようとしない状態に、自分がなる事が出来れば、当然、イライラする機会というのは減っていくのがわかってくると思います。

 

《①結果を調整する・コントロールする事は出来ないという事実を覚えておく。》

 

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次に、《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々 自分の心に尋ねる。》

ですが、例えば過去に私は「ご飯中は椅子に座り、こぼさずに食べなければならない」という風に思っていて、子供が椅子から離れて遊びに行ってしまったり、ご飯や飲み物こぼしたり…という出来事が目の前で起こっているとイライラしてしまいました。

でもこの私の「これは、こうあるべき。こうしなければならない。」という考え方は誰にでも通用する事ではありません。本人の思い込みだと言う事です。であれば、「なぜ、これはこうあるべきだと言う風に自分は考えていたのだろう?」という問いの答えを自分の心の中から見つけるという事が大切になってきます。

 

例えば、小さい頃に誰かから

「自分が食べ物をこぼした事ですごく叱られた」

という経験があると→自分の子供に対して、「食べ物をこぼさせない様にしなければならない」というような気持ちになるそうです。

こういったようになんらかの形で、過去に誰かから、「これは、こうあるべき」とか「これが正しい」という様に習っているということです。

しかしそれは1人の親であったり1人の先生、1人の友達の一つの意見にしか過ぎなくて、真実ではないという事です。

 

自分が習ったり、信じてきた事が経験として「固定観念」として残って、自分の「固定観念」と違う出来事を目の前にした場合にもイライラしてしまう訳なので、自分の心の中からその根本にある「固定観念」を見つけたいのです。

 

これはこうあるべきだという、「自分を縛る原則」の様なものが多ければ多いだけ、イライラしやすくなってしまいます。なので、自分を縛っている固定観念を、「なぜこれはこうあるべきだと自分はなぜ思ったのか?信じているのか?」というきっかけを見つけていきたいのです。

 

《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々自分の心に尋ねる。》

 

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《③自分とはタイプの異なる人への理解に努める。》

ですが、《①結果を調整する・コントロールする事は出来ないという事実を覚えておく。》と《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々自分の心に尋ねる。》

この2つが理解出来ると、やはり、イライラの根本にある「固定観念」というのを外したいと思うようになると思います。

 

自分自身を縛っているこの原則を出来るだけ無くし、そこから解放され出来るだけ自由になりたい。と願う様になると思います。

であれば、少し努力をして自分とは違う生き方をしている人と付き合ってみることがオススメです。

 

自分とは全く価値観、考え方を持ち、異なる生活をしているのに、全然困っていなかったり、むしろ相手はそれでいてすごく幸せそうだったり、相手の生活はそれで上手くいっていたりする事があると思います。

 

まったく違う価値観・考え方を持つ人への理解に努めてみると、相手がこんなに幸せそうなのは、自分とは違う、こういう考え方をしているからだ。という事が理解でき、自分の固定観念を外せたりします。

私の場合、この③は本やネットの付き合いが主でした。本やネットは、人ではないと思うかもしれませんが、目に見えないだけで、明らかに自分とは違う「誰か」の考え方がそこにあります。実際に私自身がほしい知識を得られた実感がありますし、コミュニティを広げたくても時間や出会いがないことも多いかと思うので、少ない空き時間を使って他人を理解しようとできる本やネット情報はいいと思います。

 

という事で、自分とは全く異なるタイプの人(本やネットの情報でも良いと思います)と付き合い、関わりを持つ中で、その人を理解しようと努める。自分はこうあるべきだと思っているのですが、そうじゃない生き方もあり、実は相手は相手の考え方・価値観の生き方で幸せそうに生きているんだなということがわかれば、自分を縛る固定観念を外すことに成功し、結果としてイライラしにくくなるという事です。

 

《③自分とはタイプの異なる人への理解に努める。》

 

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最後に

《④イライラしたら、深呼吸してゆっくり6秒数える。》という事ですが、

①~③を理解して腑に落とすことが出来れば、かなりイライラしなくなってくると思います。しかし、それでも人は論理的に考えられる生き物ではなく、感情の生き物である為に、感情的になってイライラしてしまった場合の対策です。

 

怒りの感情がピークにあるのは、たった6秒間程度だそうです。怒りの感情に任せてイライラをぶつけてしまうとイライラが更に悪化してしまうそうなので、6秒間だけはイライラを忘れる様、頭の中をまっしろにすると良いそうです。

 

実際私がイライラする事が多かったので、この①~③を常に考えるようになりました。それでも感情的にイライラしてしまったら、深く深呼吸をしてゆっくり6秒間数え、その間に、①~③のイライラの本当の根本を理解出来るよう務めました。そうしたら、イライラが前よりも圧倒的に少なくなりました。

 

《④イライラしたら、深呼吸してゆっくり6秒数える。》

 

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本当は誰だってイライラなんてしたくないけどしまうから苦しい。これが本音だと思います。

このブログで、1人でも多くの方のイライラを解消する事に貢献出来たらうれしいです。

 

貴重なお時間にて、この文章をお読みくださり感謝しています。

ありがとうございます。

 

それでは、また

 

伏見ひふみ