作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

情報発信のメッセージ【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「情報発信のメッセージ」というテーマで書きます。

いきなりですが、自分の努力で得る富やものはすべて、求めるものについての簡潔なイメージを持つことから始まる。という言葉があります。

 

私は今、ブログを書き、動画配信をしていて人間関係においては、リアルであってもネットであっても、目の前の人に対して何を伝えるかというのを明確に意識しながら情報発信をしなければならないし、そうすることが本当に大切だと感じています。

 

わたし達が日々、発信する情報に対して類友の法則で、それ相応の人が集まって来ることに例外は無いんですよね。

 

それで、わたしが情報発信をしていくなかで、これからずっとブレずに伝えていきたいメッセージは、

「愛する人の幸せに貢献する」

というものです。

 

愛っていうのは、色んな形がありますよね。お子さんであったり、奥さんや旦那さんであったり、彼氏や彼女であったり、ご自身のお父さんやお母さんであったり、人それぞれ違うかもしれませんが

 

 その人の幸せに貢献出来るよう力を付ける事。心理学であったり、仏教であったり、脳科学であったり、それらの知識を付けることも大切だと思っているのですが、まずは自分にとってご縁のある人から、

 

遠くにいる人ではなくて、近くにいる人や目の前の人、今この画面の向こう側にいるあなた、そして苦しい時も悲しい時も、幸せな時もまるで自分のことのように共感してくれたり心配してくれた人、いつも信じてくれた人。

 

こういったご縁ある人の期待に応えられるように知識や技術を身につけて

 

今日1日の中で、私との時間の中でほんの少しでも、1mmでも気持ちが晴れたり良い時間を共有出来ましたら本当に嬉しいです。

 

人間の潜在意識は、何か1つだけが突出して良くなったり、誰か1人だけが突出して成功したり幸せになったりというのを好んでいなくて、

 

良くなっていくのならそのもの、その事、その人、その全体が、根っこから底上げされるように良くなっていくことが、潜在意識の論理であって、引き寄せの法則の原理なんですよね。

 

 

ご縁ある人との関係を大切にしながら、自分も一緒に日々、上へ上へと上がっていくのが理想です。

 

すごく、きれいごとです。きれいごとですが

 

こんな言葉があります。

悪いことを考えながら良い結果を期待することはできない。いいことを考えて悪い結果を得ることはできない。

アンドリュー・カーネギーの言葉ですが

 

私はきれいごとをこれからも発信していきますが、なんと言われても私は、ご縁ある人たちと一緒に、自分も、全体で、上に上がっていくというのを目指したいと思っています。

 

最後に、アインシュタインの名言で締めくくりたいとおもいます。

 

想像力がすべてだ。

それは人生でこれから引き寄せるものの予告編なのだ。

アインシュタイン

 

今回は私のメッセージを発信させていただきました。

類友の法則で、ご縁がありましたらとても嬉しく思っております。

少しでも、あなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

大切な人って?【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「大切な人って?」というテーマで書きます。

 

まず、量っていうのは数字で測れますよね。持っている名刺の数とか携帯に登録されている人数とかで目に見えてわかると思うのですが

 

でも、質は測ることが出来ないですよね。質っていうのはお互いに相手を大切に思ったり、信頼する気持ちの深さだと思うので、そう考えると目には見えないですよね。

 

信頼以外にも、目に見えないもので、愛とか友情とか恋っていうのがあると思います。

 

全ての物事には良い面と悪い面の両面があって、全てに一長一短がありますので、量も大切だし質も大切だと思っています。

 

基本的には、目に見えるものも、目に見えないものも、どちらも大切だと思っています。

 

でも、目に見えないものというのは、意識を向けなければ気付けないことが多くて、その大切さというのを忘れがちになってしまうと思うんです。

 

意識を向けないと忘れてしまいがちなので、なにかきっかけがあって初めてとか、改めて思い出すことが多いのではないかなと思うんです。

 

そして、自分にとって本当に大切な人っていうのは、自分が幸せになったり成功したときにも、同じように喜んでくれたり幸せに感じてくれたり、逆に自分が何かの危機に陥ってしまった時でも同じ気持ちになって共感してくれたり、信じてくれたり励ましてくれたり、それまでと変わらない関係で、自分を信じてくれる人だと思うんです。

 

そういう人は、本当に大切にしなくちゃいけないなと改めて感じています。

 

自分が成功している時って、まだ私にはわからない世界ですが、おそらくきっと多くの人が周りにいると思うんです。

そもそも成功するには成功する人の人柄が重要になってくるとは思うので、周りも同じような素敵な方が集まってくるのかなとは思うのですが、

 

どの人も皆、自分にとって大切な人のように見えるかもしれないけど、いつも必ずしもそうではなくて、自分にとって本当に縁がある人と、縁があるように「見える」人がいて、

 

目の前の人が自分にとって本当に縁がある人だと気付けるのはどういう時なんだろうと考えた時に、きっとそれは自分が人生の最も辛い状態にいる時・どん底にいる時になんだと思うんです。

 

自分がどん底の時に離れていってしまう人って、やはりそれだけの縁だったという事ですよね。縁があったように見えて本当の縁では結ばれていなかった人であって、

 

成功者に近づいてくれたのは、成功者に附着していた地位や名誉に付いてきていた人であって、その人そのものに付いた人ではなかったんだと思うんです。

 

地位や名誉とかお金とか、あらゆるもの全部失った時でも共感してくれて、信頼してくれて、変わらずに応援してくれる人がわたし達にとって本当に大切な存在なんだと思っています。

 

もし、そういう人がたとえ1人でも近くにいるのであれば、その人とのご縁はしっかりと握りしめて、その人のことを一生裏切ってはならないと感じています。

 

お金が持つ本来の価値の、それ以上に見えてしまっている金融資本主義の世の中で、私も気を付けなければならないと思っているのですが、損得感情だけで動いてしまうようになっては、自分の心は大切なことを忘れてしまうんだと思います。

 

確かにお金も大切ですよね。娯楽に使うのも、健康に使うのも、思い出に使うのも、毎日の生活に使うのも、いろんな面でお金って切り離せないですしお金は常にかかりますので、お金に善悪はないですが、お金だけのために生きているわけでもないんですよね。

 

わたし達にとって本当に大切な人っていうのは、わたし達が苦境に立たされた時にも、今までと変わらずに、自分に共感をしてくれて、励まし、信頼し、応援してくれる人なんだと思います。

 

人生のどん底を考えた時に、誰の顔が思い浮かんだのか?その方と、ご無沙汰していないか?不義理を働いていないか?というのは、私も意識的に思い出していきたいと思っています。

 

そして、金融資本主義っていうのは確実に今は崩壊に向かっていて、

 

テレビのCMを見てもよくわかりますが、

競争から、調和の時代。

ロジックから、直感・感情の時代。

知識や技術から、愛や心の時代。

という感じにだんだんと移行しているんですよね。

 

そんな時でもありますので、自分にとって本当に大切な人というのは自分に価値を与えてくれて、自分にとってかけがえのない財産だとおもいますので、

 

財産のような人が沢山はいなくても、たった1人でも居てくれたら、自分はその人にためにも生きていると思えたら、それだけで生き方として満点だと思うんです。

 

わたし達一人一人には他の誰と変わることのできない貴重な価値があって「自分にとって大切な人」というのをいつもとは言わなくても、時々でも、一瞬でも思い出せたら、

 

ちょっとずつ、少しずつ、確実に、毎日がより良い日々になっていくんだと思っています。

 

今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

素直とは何か?【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「素直とは何か」というテーマで書きます。

 

素直な人ってとても魅力的ですよね。私も自分の子供たちに素直さをいつまでも大切にしてもらいたいと思うのと同時に、親である私が子供達のように素直でいなくてはいけないなと思い今回のテーマに致しました。

 

私がまだまだなので、自分にも言い聞かせながら素直になる事について発信出来たらと思っています。

 

でも素直な人は素敵とか、素直な人は人望が厚いとかよく言いますけど、素直って言う言葉を辞書で調べてもよくわからなかったりするんですよね。

 

そこで、日常五心を知っている人も多いかと思うのですが

 

はいという素直な心

すみませんという反省の心

お陰様でという謙虚な心

私がしますという奉仕の心

ありがとうという感謝の心

 

この5つをもって日常五心と言いますが

 

素直っていうのは何でもかんでも黙って人のいうことを聞いて言いなりになるのではなくて、ある事に対して無条件にそれを受け止めてそれをやってみるという姿勢を素直だと言うと思っています。

 

どういうことを無条件に受け入れるのか?というと、あまり難しく考えずに

 

良いことを成し

悪いことはせず

そして心を清らかに・穏やかに保つ

という、これは仏教の教えになりますけど こう言ったシンプルでいて本質を突いたようなものに私達の道徳心を突き詰めていけばよくわかるのではないかと思っています。

 

良いこと悪いことという風に一口に言っても、人によってこれは微妙に感覚が違うと思われるかもしれませんが、

例えば嘘をつかないとか、

人を無闇に傷つけないとか、

自分が後で悔やんだり、後悔の残るようなことはしないとか、

 

そのように人として社会の和を乱したりしないという事を突き詰めていくと物事はすごくシンプルであって、自分の好みとか拘りとかそういう細かいことは気にせず、人と人が気持ちよく過ごしていくために大切なものは実はそんなに多くないと思うんです。

 

そんな、人間にとってすごく大切なことをちゃんと教えてくれる人に対して素直になると言うのが素直なのかなと感じているんですね。

 

日常五心の5つ心得っていうのは、自分が自分の力を精一杯発揮して、社会と調和する為の生き方・あり方を示すための教えなんですよね。

 

ちなみに私は無宗教なのですが、仏教に限らずキリスト教なども好きで、個人的に宗教に興味があるだけです。

 

日常五心でいくと、素直な心は「はい」という事で作られていくものだと思うのですが、この「はい」という姿勢が簡単なようで難しいことだと私は感じています。

 

というのも、子供たちってとても素直で元気よく、ハツラツとしたハイ!が言えると思うのですが、大きくなるに従って「はい」の代わりに「でも」とか「だけど」って出てしまう事が多くなると思うんです。

 

もちろん私もそうなのですが、本当のことを誰かにビシッと言われたり、間違いを指摘されたりとか、良くないことを言われたりすると、なかなか素直になれなくて、ついつい言い訳をしてしまうんですよね。

 

そうなんですけど、とか、だけど、でもって言ってしまう事あると思うんです。

 

でも、ハイと言い続けて大成功した方がいらっしゃって、それがかつての松下電器、今のPanasonicの創業者である経営の神様とも呼ばれる松下幸之助さんがそうなんですよね。

 

彼は、常に今のままでよいか?を問い続けた”日に新た”の精神で、歴史に名を刻む偉業を成し遂げる事ができたそうですが、彼の根底に素直さがあったそうなんです。

 

自然の法則を最も大切にされた方で、上司でも部下でもいろんな指摘をしてくれる人とか何かしら自分のこととか、自分たちのことに対して、意見・指摘があったときに

「そんなこと聞かせてくれてありがとうございます」

「そうですか、そうですか」と言い続けた人なんだそうです。

 

良き事をし、悪しき事をしない、心穏やかに保つということはとてもシンプルで小さな3歳とかの子供でも理屈はわかるけど、大人になるとできなくなっていくそうなんですよね。

 

年を重ねれば重ねるほど、中途半端な経験とか知識とかもついてきて、人に負けたくないという気持ちとかプライドとか傷つきたくない気持ちが前に出てきて、自分の中の反抗心、競争心、自分の非を認めたくない気持ちが顔を出してしまうんですよね。

 

もちろん私もそうなのですが、そう言ったごちゃごちゃしたものを拭き取る 知恵の言葉が「ハイ」と言う言葉と言われていて、

 

日常五心のハイだけでも言い続けると、知らないうちに人から好かれるようになって、垣根なく色んな情報がどんどんはいってくるようになって、自然と自分の世界が開けていくようになっていくそうです。

 

たしかに、そんな気がしますよね。

 

色々な人のご指摘の中にそうだなと思えることってやっぱりあって、その時にハイって言えたら、きっとそういう人は伸びていくのかなと思うんです。

 

そして、本人だけではなくその周りの人たちにも良い影響が出てくると思うんです。

 

ハイという言葉は、素直だから出てくる言葉というわけでも無くて、言い続ける事で素直な人になっていくんだと思います。

 

私は、ハイという言葉はそんな知恵の言葉だと思っています。

 

頭で理解するのではなくて言い続ける事で体でわかってきて証明されていって、やがては素直さが人生を切り開いていくんだと思います。

 

いろんなことやったり難しい事をしたりするよりも、とにかくハイと言ってみることが、シンプルで効力がある、即効性がある行動だと感じています。

 

なので、私も日常の中で1回でも多く使って、「でも」という言葉を1回でも減らしていきたいと思っています。

 

最後になりますが、素直っていうのは誰かに負ける事とか従う事ではなくて、素直さを本当の意味で理解するには、やってみないとわからないと思っています。

 

愛を辞書で調べても愛は知れないし考えてもわからない様に、素直というのは名詞ではなく動詞だから、頭でなく体でわかってくる感覚だと感じています。

 

素直になる為には、ハイという心構えと実践を繰り返していく。これに限ると思っています。

 

私もまだまだですが、素直さを大切にして精進していきたいと思っています。

 

 

今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

 

お金が無いと子育てできない?【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「お金が無いと子育てはできない?」というテーマで書きます。

 

お金がない事を心配して、仕事が忙しいのに給料か低いとか、自分に自信がないからというのを理由に、子供を儲けられずにいたり、子育てにネガティブになっている方が私の周りにもいて、少なくないと感じているのですが、、、

 

お金がないというは、確かに不安になると思いますし、未だ見ぬ家族の形に勇気が出ない、責任をとれないという気持ちもわかるんです。

この不安というのは一見 責任感が強いように見えて、言葉は悪いのですが、意識はしていないにしても、自分に対しての甘えなのではないかと思っています。

 

私もまだまだなので、偉そうな事を言えないのですが、でも、自分が全然裕福ではないし、その中で子供達を育てたからこそ体感として学びが多かったですし、自分の経験から少しでも、育児に対してのネガティブな考え方を変えられたり、背中を押す事に貢献が出来たら嬉しく思い書いていきます。

 

それで、この自分に対しての甘えはどういった甘えなのかというと、

 

自分の力を信じるということをしていない。

 

能力を発揮していない。

 

という甘えだと私は感じています。

 

わたし達人間は、ある程度成長して大人になると、周りの目が気になりますよね。

 

周囲の反応を気にして、恥ずかしさが出てきたり、本当はまだ力が余ってるのにその力を発揮せずに留めたりする事もあると思うんです。

 

思い切りやらない。とか、力を出しきらない。周りの目を気にして自分の実力を出そうとしないっていうのは、一方ではみんなと足並み揃えて社会の秩序を維持しているようでもありますが、もう一方では自分に対しての無意識の甘えがそうさせているんだと感じています。

 

お金が不安であるのなら、その気になればガムシャラに仕事を頑張って、昇給を願い出たり、思い切って転職をしたりすれば、お金は稼げるんですよね。今はどこの企業も人手不足ですし、転職するのもありだと思うんです。わたしの友人は、女性なんですけどガムシャラに仕事をして実際に給料を上げています。

 

でも、行動を起こさないで、自分が持っている力であったり能力を精一杯発揮しないのは、ご自身にとっても決して良いとは言えないと思うんです。

 

今、4人に1人、5人に1人が不妊症という時代の中で、お金や時間とか、環境の問題というところに目を向けて子供を儲ける事に一歩踏み出せないでいるというのは、優先順位が違うのではないかと思うんです。

 

子供はすぐにすぐ授からないですよね。

いずれ子供を儲けたいと思っているのならば、早い段階で子供を儲けても良いんじゃないかと私は思ってます。

 

好き合った男女が結婚して夫婦になって、子供が授かると父親、母親になりますよね。

 

特に女性は出産をすると母性ホルモンが大量に分泌されますので、この命をかけてでも赤ちゃんを守ろうという感情が、私も自分の経験をもって言えますが、急に母性が、もう無意識に出てきます。

 

男性は論理的なので、実際に赤ちゃんが生まれて成長して行く過程を見て行く中で、なんとしてもこの家庭を守ろうという使命を感じるそうなんですよね。

 

父親も母親も、子供を授かった事で、まだ発揮できていなかった自分たちの潜在能力を、子供のお陰で引き出せて、子供がキッカケで仕事が上手くいくという事は大いにあったりするんですよね。

 

そして、今よりも子育てするのに苦しい時代もありましたし、私の知り合いは自分の子供たち2人と自分の父、そして祖父の介護をしていたりしています。

 

また、お金がなくても子供が好きで、養子をもらう家庭もありますよね。

 

ちなみに日本の年間に成立する養子をもらう件数は約500件だそうです。アメリカだと年間12万件が成立していて養子という選択肢はまだまだ日本では一般的ではないにしても、実際に年間500件が養子を取っている現状があります。

 

それで、苦しい環境の中で子育てしている人は結構沢山いて、子供たちも1人とか2人ではなくて、5人とか6人抱えている人もいて、私の経験も含めてなのですか、お金がないからというのではなくて、むしろその逆で、子供を授かったら、それぞれの家庭が、今までの仕事のやり方ではダメだと実感するんですね。

 

そうしてみんな、生活の改善をなんらか図っていて、その中で、時間の尊さを深く理解したり、本当にやりたい事に出会えたり、企業をしたりして人生を変えていったという人がいますよね。

 

子供が生まれて生活が好転する事はあっても、逆戻りというか、悪い方向に行った人を私は見た事が無いですし

私も、子供達を出産する前の自分にはもう戻りたいとは思ってないですし、子供達を育てる大変さはあっても、経験したことのない幸せも味わっていますし、自分としても、まだまだではありますが子供達から学ぶ事が多くて、大きく進化できたと思っています。

 

本気になれば、今よりも給料上げる手段はいくらだってありますし、

子供を儲けるというのは、命を育てる事なので、それこそ命がけだと思うんです。

 

もし、お金の不安が優先していて、もう少しお金に余裕があればと思っているとして、ある程度のお金が確保できて、よし!と思えて、理想が現実化するのは、一体あと年々後の話になるんだろうとも思ってしまいます。

 

お金が確保できるまでもう少し・もう少しという風に、そう思ってる間に、女性は赤ちゃんを産める年齢をすぎてしまうかもしれないですし、年月が過ぎてリスクが高くなってからだとまた不安が大きくなって、堂々巡りで少しも先に進めない状態になってしまうのではないかと思うんです。

 

今は、どこの会社も人手不足ですし、転職も手だと思いますし、お金はいつでも稼げるんですよね。

 

子供がいる生活の中で、自分が今以上にお金が必要になると分かれば、人は本気になって色々調べますし、私も実際調べましたし、自然とアイデアも出てきたりするものなんですよね。

 

私も子育て3年目の若輩者ですが、創意工夫って出てくるもので、日々改善をしています。毎日頭も使うし体も使っています。そして、子育てをちゃんとやる。そして、子育て中はしっかり自分は働いていこうと決めました。少なからず、メンタルも強くなったと思っています。

 

主人にも、前は遠慮して言えないことでも言えるようになりましたし、家庭の手伝いを分担にして、無理ない範囲でやってもらっています。こんな日々を送っていると忙しくても、やろうと思えば人はその中でちゃんとやるんだというのも体感しました。

 

人の脳は、サボりの天才ですから、基本的に手を抜こうと働きますが、このさぼる脳のままに愚直に行動していたら、自分の発揮できるはずの才能や潜在能力を発揮しないままに、才能が花開かずになってしまうと思うんです。

 

子供が生まれたら、悪い意味でも良い意味でも甘えてられなくなります。

 

でもそれが、パパもママもお互いの本領発揮出来るチャンスになり得るし、お互いができる協力をして、お互いをケアをしていって、

 

そうやって少しずつ・少しずつ、昨日よりも今日よくなったとか、去年より今年は更に良いというように

少しづつ、ちょっとずつ、確実に、子供達を通して親は1人の人間として成熟していくのではないかなと思っています。

 

どうしよう、決められない、、とかで悩んでいたり迷っていると、子供を儲ける事以外でも、「判断が出来ない」と言うのはいろんな面で、たくさんのタイミングを逃してしまう危険性もあると感じています。

 

健康の体のありがたさを本当に実感できるのは、体調を崩さないと分からないですよね

 

女性っていうのを伝えるには男性を知らなければ女性の説明ができないですし

 

明るさっていうのを知るには暗さを知らなければ明るさを理解ができないように

 

子供を儲かるということは、子供のために苦労する事だとは思いますが、苦労することで本当の幸せを実感できる、これ以上ないギフトだと思っています。

 

ですので、子供を儲けられる状態にいても、給料が少ないとか忙しいとかの理由で子供を儲ける事にネガティブを感じている方があるのであれば、そのネガティヴを吹き飛ばす、自分の中の無意識の甘えを思い切り断ち切れる、想定外のエネルギー・力というのが子供を通して湧き上がってきますので、是非、思い切って新しく・楽しい未来の一歩を踏み出してもらいたいと思っています。

 

そして、

辛い経験も、苦しい事も、悲しい事も、嬉しい事も、楽しい事も、幸せな事も、沢山の

経験を短期間に集中的にしていって、嵐のような日々に私が感じているのですが、長い人生で見れば一瞬だったと感じられる宝物のような期間だと思います。

 

人間としても、子育てを通して沢山の経験、気持ちを味わえば、人の痛みに寄り添える、とても深みのある人間にもなれると思います。

 

そしてそれは、やがては自分の大きな価値になると思っています。

 

子供を儲けることによって自分の甘えが取れて、本人がもともと持ってる素晴らしいものが開花していって、思いもよらず、それがより良い仕事であったり、ご縁であったあり、より良い人生につながっていくんだと私は確信しています。

 

知っているようで知らないパートナーの姿を、まだ知らない自分の力を、まだ顔も知らない子供の姿を、是非たのしみに、人生の大きな分岐点に、是非ポジティブに向き合って、決断をしていただきたいと思っております。

 

 

今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

他人を理解する=自分を理解する【伏見ひふみ】

 

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認くださいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回のテーマは【他人を理解する=自分を理解する】です。

 

同じ1人の人自分なのに、もの凄く頑張りたい自分がいたり、さぼってしまいたい自分がいたり、友だちと会って沢山お喋りをしたい自分がいるのに、1人でいる時間を必要とする自分もいたりしませんか?

 

自分は本当は何が好きなのか、どれを重要だと思っているのか、わからなくなる時ってありませんか?

 

一見、こういった自分は矛盾した性格なのですが、全ての人が持っているであろう性格を・私たちは全ての感情を、持っているんだなと感じています。

 

というのも、例えば、自分はやるべき事をやっているのに自分の目の前でやるべき事をやらずにダラダラしている人を見たらイライラしたりしませんか?私はしてしまうと思うのですが

 

でもそれは相手に対してイライラしたのではなくて、自分が見たくはなかった自分の中にある「さぼりたい。」という気持ちを目に見える形で見せられたからなんだそうです。

 

もし、さぼることに対して全く何も思わない人であれは、イライラという感情すら出てこないという事なんです。

 

例えば、1人でいる人に対して可哀想だなと感じたとしたら、それは相手に対しての憐れみの気持ちではなくて、それは、自分が見たくはなかった自分の心の中にある「孤独でいる事の辛さ」を見せられたからであって、

 

例えば、自分が1人でいる時をとても充実した素敵な時間だと疑いもなく 本音で思っていたら、憐みの感情は出てこないという事です。

 

「感情は無知から生まれる」と言われています。

 

感情と直感は、似ているようで全然違くて、感情は無知から生まれて、直感は知識から生まれると言われているんですね。

 

勉強をすればするほど知識が増えて、今まで得てきた知識の中から、その時に最も適切だと思える事が瞬時に1つ思い浮かぶ。このことを直観というんです。

 

という事で、直感というのは知識が前提であって、知識がない人には直感はないという事になります。

 

なので、直感を鍛える為にも勉強したり、本を読む事は大事だなと改めて感じているのですが

 

本当の自立をするまでは、周りの人を見て人は心が振り回されるそうなんですね。

私もまだまだなのですが

 

人を見てイライラしたり、嫌な思いをしたり、憐みの感情が出てきたりするそうなんですけど、それは、自立するまでに必要な体験でもあるそうです。

 

なので、もし、相手に対してイライラという感情がフツフツと出てきた時は、相手だけでなくて、自分の中にも似たような感情があるのかな?と一瞬でも疑ってみたり、

 

嫌な気持ちにさせられた時も、相手だけでなくて、自分の中にも似たような感情があるのかな?と一瞬でも疑ってみたり、

 

可哀想だと思った時は、相手だけでなくて、自分の中にも似たような感情があるのではないかな?と一瞬でも疑ってみて、

 

たとえ自分の優先順位が違ったとしても、相手にある要素は、自分の中にも全てあるという事です。

 

私が偉そうなことは言えないのですか、子育てをしていると、子供達に人生で大切な事を伝えたい気持ちが強くなるのと同時に、自分の今までの価値観や考え方を一回フラットにする事が大事だなと考える事が多くて、心理面に意識がいくんですね。

 

自分以外の相手の悪いところばかりに目を向けるようになってしまうのは、それは誤学習だなと最近感じています。

 

というのも、暗いニュースとか凶悪犯罪のニュースを見た時に「許せない」という感情を抱くのですが「可哀想だな」とか「世の中には悪い人がいるな」とかその出来事に対して、常に第三者の目線で、他人事に思ってしまっては、良くなるものも良くなっていかないと思いますし、

 

また、私にもきっと悪いことをしようとする心の中に悪い種の様なものはあったと思っていて、その凶悪犯だけが持っていた種ではなかったのに、凶悪犯はその悪い種を無意識なのかはわからなくても大きく大きく育ててしまったのであって、私は育てないで済んだ環境があった。

 

その違いだと思うんです。

 

違っていたのは心の悪い種ではなくて、環境の違いだったと思うんです。

 

育ててしまった環境と育てずに済んだ環境という環境の違いであれば、辛いニュースを見た時に、ヒタスラニ相手を攻撃したり批判したりするのではなくて、自分にも起こり得た事だと言う事を理解して、自分の環境を振り返って、そして周りの人、物、事に感謝していくことが大切だと感じています。

 

これを、私が偉そうに言えないですし、人からあなたは100%感謝が出来ているんですか?と聞かれたら100%は出来ていないです。ですが、少しでもそうあろうとは思っています。

 

特に日本という国は、ニュースを見ても失敗した人を徹底的に叩く風潮があると感じていて、失敗=悪いこと。というイメージがとても強い気がしています。

 

私も失敗=悪い事だと長年思ってきてしまったのですか、

 

言い方は悪いかもしれませんが自分が上に上がるのではなくて相手を下に引きづり降ろして、成長していない自分を無意識に満足させているような感じがするんです。

 

成功の反対言葉は失敗ではなくて、成功の反対言葉は何もしない。なんです。

 

失敗=学びであるとか、

行動する人は、成功か・大成功しかない。という言葉もありますが、

 

褒めたくなる自分も情けなくなる自分も全て自分であって、目の前の人と同じように、私も心の中に全ての種を持っていて、全ての人が全ての種を持っている事を認識して、そして少しずつでも環境、人、物、事、自分を取り巻く全てのことに感謝が出来て、ありがとうという感謝の言葉を伝えることができたら、

 

自分の人生を生きる上で最も大切なことに気付けるのではないかと思っています。

 

周囲の人を敵ではなく味方にしていき、そして、わたし達が幸せな人生を歩むために、私も自分を含めいろんな種をすべての人が持っていることを認識して、自分を取り巻くすべてのことに感謝することを意識して成長していきたいたいと思っていますし、この動画を見てくださる方と一緒に明るい未来をちょっとづつでも作っていけたらと思います。

 

今回の文章を見てくださったあなたの、少しでもお役にたてましたら幸いです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

人生を変えていく!セルフイメージを高め方【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「セルフイメージを高める」というテーマで書きます。

 

セルフイメージを高めることで「人生は変わる」とまで言われており、私もずっとと実践中なのですが、

 

まず、セルフイメージとは何か?という事ですが、調べてみると2通りあり、

 

1つ目が、

・自分が思っている自分のことで、自分自身が思い描いている自分のイメージ」というものです。

 

2つ目が、

・セルフイメージ=「自分自身の価値を、どのように感じているのか」というものです。

 

セルフイメージの例を挙げると、

Aさんは「私はやればできる」と思い込んでおり、

Bさんは「私はどうせできない」と思い込んでいるとします。

 

両者のこういった思い込みによって出る答えには、明らかな差が出るそうです。

 

AさんもBさんも、同じような能力の持っていたとしても発揮できるパフォーマンスが異なってくるそうです。

 

であるならば、自分の能力は存分に発揮していきたいですよね。

 

具体的なセルフイメージの高め方があるのですが

 

まずは、自分自身にしっかりと向き合い、自分の心に焦点を当ててみて、

 

私は、何がしたいのか。

私は、どうしたいのか。

私は、どうなりたいのか。

 

という事を、自分と向き合って決めていきます。

 

そして、次に定まったセルフイメージを高めていきます。

 

自分自身に対する思い込み(セルフイメージ)は、仕事の成果はもちろん、恋愛や家族といった様々な人間関係に影響が出るそうなんですね。

 

 

また、

 

「幸福を感じる」ことでも、セルフイメージは高まっていく事がわかっています。

 

少しずつ成功体験を増やして自信をつけて、周囲に感謝することを通じて幸福を感じていきます。

 

こうすることによって、自分自主の思い込みであるセルフイメージはどんどん高まっていくんでね。

 

そしてセルフイメージが最適化されると、自分を大切にできることもわかっていて、それ以外にも家族や、会社や、社会も大切にできるようになっていくそうなんです。

 

これはつまり、周囲に良い影響を与える存在に自分がなっているという事です。

 

誰もが、その存在になることができるので、全ての人がWIN-WINの関係になれたらと素敵だなと思っています。

 

そして、セルフイメージを高めるために重要なことは「自分を大切に感じることができるか」ということです。

 

「自分はやればできる」と自分自身に肯定的な宣言をする事もセルフイメージを高める時にとても重要で、効果があるそうです。

 

私も毎晩実践しているのですが、

「感謝すべき点」に焦点を意識的に合わせていけるよう、毎晩寝る前に感謝すべき出来事を自分に言い聞かせるというのもとても有効です。

 

ネガティブな思い込みを

ポジティブな、肯定的な思い込みに変えていくというのが子育てにおいても凄く大切だと感じていて、

 

私は人から愛されていない

→私は人から愛されている

という風に変えて

 

私には力がない

→私には力がある

という風に変えて

 

私は価値がない

→私には価値がある

という風に変えていきます。

 

思い込みというのは、いわばプログラムのようなもので、「私は〇〇だ」という型で、私たちの脳にインストールされているソフトだと思うとわかりやすいです。

 

セルフイメージを高めることで「人生は変わる」とまで言われていますが、確かに、自分の思い込みを変える事で見えてる世界が変わりますので人生は必然的に変わっていくんだなと感じています。

 

“自分が思っている自分のこと”

「自分自身の価値を、どのように感じているのか」

というのを、もしネガティブに思っている方がいらっしゃいましたら、是非 肯定的にシフトして、セルフイメージを最適化させ、自分を大切にしていって頂きたいなと思いますし、私ももちろん私の子供たち、家族、周囲に良い影響を与える存在になりたいと願っていますし、そんな風に沢山の人がなっていけたらこの社会も明るくて良いなぁと思っています。

 

今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ