作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

良い人間関係とは何か?

 

白坂です、

 

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まず、

 

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さて、

 

良い人間関係とは何か?

 

家族など私的な「良い人間関係」と、仕事など公的な「良い人間関係」は違います。

今回は仕事など公的な「良い人間関係」について考えてみたいと思います。

まずは、参考になる文章からご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

>「対人関係の能力があるからといって、よい人間関係がもてるわけではない。貢献に集中して取り組むことによってこそ、よい人間関係がもてる。人間関係が生産的となる。生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。仕事上の関係において成果がなければ、温かな会話や感情も無意味である貧しい関係のとりつくろいにすぎない。」

 

『経営者の条件』(ピーター・ドラッカー著)より一部引用

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

仕事上の人間関係においては成果が最も重要。

全員にとって良い成果がない状態で、どれだけ人間関係のテクニックを弄したとしても、遅かれ・早かれ、その人間関係は終焉していきます。

 

・仕事上において最も重要なのは成果

・成果を出すために関係者全員が組織への貢献に焦点を当てている

【生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義】

 

 

もしかしたら「よい人間関係」という日本語を聞けば、100人中99人の日本人が、家族などでの私的な「よい人間関係」を想像するのかもしれません。だから、みんながニコニコしながら、相手との空気が悪くなるのを極力避けようとするのかもしれません。

 

家族だったらいいかもしれません。許されるかもしれません。なぜなら24時間365日で緊張下にいたならば人は燃え尽きてしまいますから、家族というのは頑張っている戦闘機が戻ってくることができる空母のような存在でいいのかもしれません。

 

しかし、

 

仕事は休みに行く場所ではありません。戦いに行く場所です。成果を出しに行く場所です。どれだけニコニコしているか・どうかが重要なのではなくて、どれだけ成果を出すことができているかが大事な場所です。

 

たとえば、超一流の外科医に求められているのは親しみやすさではありません。病気を治すことができる確かな腕です。もし、その外科医の腕が本当に超一流であったのであれば、たとえ愛想が悪かったとしても、その外科医に治して欲しい患者さんは列を作って並びます。

 

もし、病院としてどうしても患者さん対応が必要だということであれば、超一流の外科医が自ら愛想を良くするために努力するのではなく、愛想よく患者さんと接するのが得意な看護師さんとチームを組めばいいわけです。

 

 

「組織の目的は何か?」

 

 

病院の目的は患者さんの病気を治すことです。もし、患者さんの病気を治すという本質が弱いのに、病院内の中で互いがニコニコしていることは無意味です。

 

同じように、会社経営における目的は利益を上げることです。会社は株主のものです。株主が求めているのは利益です。自分が投資した資金が殖えることを求めています。利益の上がっていない会社の中で「よい人間関係を築く」など不可能です。儲かっていない会社内でみんながニコニコしているのは全く無意味です。

 

 

【生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義】

 

 

大事なのは、「目的」と「手段」を取り違えないこと、です。

会社経営の目的は利益を出すことであり、そのためにこそ一緒に働く人に対する配慮が必要になります。これが逆転してしまい、一緒に働く人に対する配慮ばかりが過剰となってしまい利益を出すことができなくなっていたとしたら、たとえどれだけ相手に配慮していたしても、その人間関係は遅かれ・早かれダメになります。極論、

 

 

会社が倒産したら人間関係も同時に終了してしまう

 

 

一緒に働く人に対しての配慮が素晴らしいから利益が出るようになるのではなく、会社に利益が出ていて関係する人みんなにとって良い成果が出ているから、よい人間関係を築いていくことができます。会社は家庭ではありません。仕事をしに行っているのであれば仕事をする。会社としての目的である「利益を出す」ということができている前提で、一緒に働いている人たちに十分な配慮をする。

 

生産的である人間関係こそが偉大な組織を創っていきます

 

良い人間関係とは何か?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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ゴルフに学ぶ成功法則

 

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さて、

 

ゴルフに学ぶ成功法則

 

たとえば、ゴルフで400メートル:「パー4」というコースで考えてみたいと思います。

(今回は分かりやすさを重視して、距離の単位としてヤードではなくメートルで表記しています。

 ちなみに、1ヤードは約0.9メートルです。)

 

・1打目:ドライバーで思い切り打って300メートル。(残り100メートル)

・2打目:アイアンで94メートル、グリーンに乗せる。(残り6メートル)

・3打目:パターでボールをカップに5メートル近づける。(残り1メートル)

・4打目:パターでボールを1メートル打ってカップに入れる。(残り0メートル)

 

400メートル:「パー4」のコースにおいて、見事に4打以内でおさめてパーをセーブできました。

ここで問題です。

 

 

「1打目から4打目の中で最も重要な1打は、どの1打だったでしょうか?」

 

 

この質問はあまりにも愚かな質問です。

なぜなら、1打目から4打目において重要性の差はないからです。

どの1打も同じように・等しく重要だったからです。

 

もしかしたら派手さには違いがあったかもしれません。

1打目のドライバーで300メートル打った1打は派手で、最後の1メートルのパットは地味に見えたかもしれません。しかし、派手なのか・地味なのかと、重要性には全く関係がありません。なぜなら、もし最後の4打目のパットを外してしまっていたら、「パー4」でパーをセーブすることはできなかったからです。

 

もし300メートルのドラーバーでの1打目が重要だというのであれば、最後のパターでの4打目も同じように・等しく重要だったということになります。

 

ゴルフだと分かりやすいです。

どの仕事も同じように・等しく重要であるということが。

しかし、これが会社経営となるとついつい忘れ去れる傾向があります。

どういうことでしょうか?たとえば、

 

・1打目:経営者が決断をして方針を示す(目標までの距離を一気に300メートル縮める)

・2打目:管理職が実現化のための計画を準備する(目標までの距離を94メートル縮める)

・3打目:製造職が実際の商品を作る(目標までの距離を5メートル縮める)

・4打目:営業職が商品を実際に売る(最後の1メートルを縮めて目標達成)

 

 

さて、問題です。

この「4段階の仕事において、どの仕事が最も重要な仕事だったのでしょうか?」

愚かな質問です。なぜなら、

 

 

目標達成のためにはどの仕事の重要性も同じだから

 

 

経営者・管理職・製造職・営業職の4者は4者でそれぞれにやっている仕事が違います。

しかし、「どの仕事が重要」で、「どの仕事が重要ではない」という区別は全くありません。

経営者が新しいアイデアを出すことも、営業職がお客様に最後にお買い上げいただくことも、どちらか一方が欠けたとしたら目標達成をすることはできません。

 

もしかしたら、派手さには違いがあるかもしれません。

経営者が決断をして方針を示すことには派手さがあり、営業職が日々見込み客を開拓するために名刺を配って回るのは地味に見えるかもしれません。

 

しかし、派手なのか・地味なのかと、仕事の重要性は全く変わりません。営業がお客様に実際に購入していただくという行為がなければ、会社にはただの1円も売上は上がりません。たとえ経営者が提示している事業アイデアがどれほど素晴らしいものだったとしても、実際にボールをカップに入れるという最後の4打目がなければ目標達成は絶対にありません。

 

むしろ、

もし結果を速く・効率良く変えたい場合は、最初の1打目の事業アイデアの創出ではなく、最後の4打目の営業だったりします。たとえば、ゴルフにおいて残り1メートルのパターに苦手を持っていたりすると、残り1メートルに対して2打も3打も打ってしまうということをしてしまいます。

 

仮に最後の4打目のパターが苦手で他の人よりも毎ホールで余計に1打ずつ打ってしまっているとしたら、全18ホールで18打も余計に打ってしまいます。逆の言い方をすると、最後の1メートルのパターが上達するだけで1ホール1打、18ホールで18打もスコアーを良くすることができるわけです。

 

 

最後の詰めの部分から改善していくことのが最も効率良く結果を変えて行くことができる

 

 

もし、そのことが分かっていない経営者がいたとしたら、業績を良くするために、やたらと新規事業のアイデア出しばかりを一生懸命にやろうとします。「前回の商品の売上が良くなかったのはアイデアが良くなかったからだ。もっと良いアイデアを出す必要がある。」と考えてしまう傾向があります。それは、苦手なパットの練習は全然しないで、得意なドライバーばかりを練習しているのと同じです。結果は改善されません。

 

 

結果が改善されるのは、組織の中で最も苦手な部分が改善された時だけ

 

 

組織の結果を決めているのは得意な部分ではなく苦手な部分です。

ドライバーだけがやたらと上手くなったとしても、パターがいつまでも下手なままだったらスコアーは全然良くなっていかないわけです。大事なのは、

 

 

「組織において業績の足を引っ張っている弱点部分はどこか?」

 

 

会社の業績が良くなかった時に「事業アイデアが良くなかったからだ」と判断してしまうのは簡単です。逆に、競合会社の業績がよかった時に、「あの企業の業績が良かったのは事業アイデアが良かったからだ」と判断してしまうのも簡単です。それが最も分かりやすい判断基準だからです。しかし、実際は違います。たしかに事業アイデアというのは最初の1打目のドライバーショットなので分かりやすく派手な1打ではありますが、

 

 

本当に結果に差をつけているのは、地道な見込み客開拓の名刺配り

 

 

稼いでそうに見える人と実際に稼いでいる人は全然違います。

儲かっていそうに見える会社と実際に儲けている会社は全然違います。

本当に稼いでいる人は知っています。実際に儲けている会社は知っています。

 

 

経営というのは本当はものすごく地味

 

 

もし売上を2倍にしたいと思った場合、今までよりも2倍優れた事業アイデアを出すことよりも、最後の営業の成約率を2倍にした方が結果が出るのは圧倒的に速い。そのことを会社の経営者がちゃんと理解できているか・どうか?会社の業績を決めているのは組織の中の得意部分ではありません。苦手な部分です。競合他社に比べて苦手な部分が自社の業績を決めています。

 

逆の言い方をすれば、もし会社の中に大きな得意を持っているとしたら業績を改善するのは簡単です。もし最初の1打目で300メートルの素晴らしいドライバーショットを打てる経営者が、いざ業績を2倍にしていくことはとても簡単です。

 

 

組織の中で苦手として残っているパターを集中特訓すればいい

 

 

ドライバーの1打も、アイアンの1打も、最後の1メートルのパターの1打も、同じ1打。経営者の仕事も、管理職の仕事も、現場の仕事も同じ仕事。重要性は同じです。その場合、会社の業績を決めているのは得意な1打ではなく苦手な1打。

 

もし組織の中で最も苦手な1打が2倍上手になれば売上はすぐに2倍になります。3倍上手になれば売上はすぐに3倍になります。もし経営者が最初の1打目から最後の4打目の重要性を等しく見れるようになって、組織の中の苦手克服に集中特訓をし始めたならば、ちょっとした改善で、

 

ものすごく大きく業績を飛躍させることができています

 

ゴルフに学ぶ成功法則

 

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白坂慎太郎

 

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不安の解消法

 

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さて、

 

不安の解消法

 

不安を解消するにはどうすればよいのでしょうか?

論理的には簡単です。

 

 

割り切る

 

 

不安感の強い人というのは、何でもかんでも知っておきたいとかという傾向が強い人です。極論、全てのことを分かろうとするのは土台無理があります。

 

・世界中の情報は爆発的に増え続けている

・にもかかわらず人間の情報処理能力は増えていない

・だから、知らない情報がどんどん増え続けている

 

不安感の強い人は知らない情報がどんどん増え続けている中で、全ての情報を知っておいた方がよいと考えてしまっている人です。自分が知らない情報があることに不安を感じるようになると、どうしても強い不安感の中で生きざるを得なくなります。

 

 

世の中の99.99%の情報は、そもそも知る必要がない

 

 

いい意味で諦めることです。世の中の99.99%の情報はそもそも知る必要がありません。当然、理解しなくてもいいです。分からないことがどれだけあったとしても、人生というのは大丈夫です。もし、何でもかんでも理解しようとすると不安とともに生きざるを得ません。

 

もし人間が何かを理解しようとしたならば、どうしても直線的に理解しようとしてしまいます。

たとえば、「Aが原因でBが起きた」というような頭の使い方をします。

しかし、たとえ人間の頭はそのように理解しようとしたとしても、実際の真実を正確に理解できているわけでは全然ありません。

 

仮にBが起きたのは事実だったとしても、そのBが起きたのはAが原因だったかどうかは分かりません。仮にAはBが起きた原因の一要因であったとしても、A「だけ」が原因でBが起きたということは、まずあり得ません。

 

たとえば、目の前に1輪の綺麗な花が咲いていたとして、「なぜ、この花は今、ここに咲いているのでしょうか?」

 

・暖かいという気候でしょうか?

・春だという季節でしょうか?

・日照時間でしょうか?

・土に含まれている養分でしょうか?

・雨などの水分量でしょうか?、、、

 

いずれにしても、たった1つのことが原因で「今、ここに花が咲いている」という現象が起きているわけではありません。「Aが原因でBが起きている」という単純なことは言えません。実際は、たくさんの無数とも言える原因がいろいろと重なった上で、1つの出来事が起きています。なので、

 

 

何でもかんでも自分が原因で起きていると考えるのは無理がある

 

 

極論、「俺は雨男だから今日は雨が降った」とか「私が晴れ女だから今日は晴れた」とか、何でもかんでも自分が原因で起きていると考えているのは無理があります。今日、雨が降ったことも晴れたことも、たくさんの無数とも言える原因がいろいろと重なった上で起きていることです。必ずしも自分に原因を求める必要はないわけです。

 

同じように、「俺がAという行動をしたからBという結果になった」とか、「私があの人にCと言ったからDという結果になった」などのように、何でもかんでも自分だけに原因を求める必要はありません。

 

もしかしたら、自分の言動も原因の一要因になっていたかもしれませんが、自分の言動「だけ」が原因で結果が起きたということはあり得ません。たくさんの無数とも言える原因がいろいろと重なった上で1つの結果が起きています。まさに、

 

 

縁起

 

 

です。

 

何か自分にとって良いことが起きた時に「縁があった」という日本語を使うとしたら、それは、「たくさんの無数とも言える原因が重なって自分にとって良いことが起きた」ということです。

 

逆に、何か自分にとって悪いことが起きた時に「縁がなかった」という日本語を使うとしたら、それは、「たくさんの無数とも言える原因が重なって自分にとって悪いことが起きた」ということです。極論、自分一人の力ではどうしようもなかったということです。ある意味、必然的に起きたということです。だから、

 

 

割り切る

 

 

・世の中の99.99%の情報は、そもそも知る必要がない情報です

・世の中の99.99%のことは、別に理解していなかったとしても人生は大丈夫です

・世の中の99.99%の出来事は、自分以外の数多くの要因の積み重ねで起きています

 

であれば、

 

・自分が知るべき情報は、今日1日を最善にするために必要な情報だけであり、

・自分が理解しているべき知識は、今日1日の課題を解決するのに必要な知識だけであり、

・自分がやるべき行動は、今日1日の目標を達成するために必要な行動だけ、です。

不安になって動けなくなるくらいだったら、

 

 

99.99%のことは全く要らないと割り切っていた方がよほど良い

 

 

これから10年、20年、30年、、、先の途中過程の見通しを全て立てておきたいというのは無理があります。不可能です。まして、これだけ変化の速い時代であれば、これから1年間の途中過程さえ全てを見通すことはできません。もし3か月間大丈夫そうだったらもう十分ですし、極論、今日1日が大丈夫だったら大丈夫です。

 

 

明日のことは明日の朝に考えても余裕で間に合う

 

 

結果を作るのは行動です。大事なのは、とにかく行動を止めないこと。将来のことをアレコレ考えて不安になって行動が止まってしまうくらいだったら、そもそも何も考えていない方がはるかにマシです。

 

・朝起きて

・「今日は何をしようかな?」と考えて、

・「これをやった方が良いな」と思いついたことを全部やる

 

 

人生に100年という塊があるわけではありません。

極論、1日・1日の連続です。1日・1日が大丈夫だったのであれば、人生100年が大丈夫だったということです。だから99.99%のことは自己責任ではないと

 

 

割り切る

 

 

起こるべきことが起こっただけと、いい意味で割り切る。大事なのは不安になることではなく実際に行動をすること。

 

・最速で動いて、結果はゆっくり待つ

・最速で動いて、結果はゆっくり待つ

・最速で動いて、結果はゆっくり待つ

その連続を10年間続けていったならば、、、

 

想像をはるかに超えるとてつもないことを成し遂げることができています

 

不安の解消法

 

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白坂慎太郎

 

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ウォーレンバフェットの名言

 

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さて、

 

ウォーレンバフェットの名言

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ウォーレン・バフェットとは?

>「アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家である。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。大統領自由勲章を受章している。

 

バフェットは、長期投資を基本スタイルとし、長期間に渡ってバークシャー・ハサウェイに高い運用成績をもたらしている。地元ネブラスカ州オマハを中心とした生活を送っているため、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」とも呼ばれる。

 

毎年開催されるバークシャー・ハサウェイの株主総会では、バフェットと同社の副会長チャーリー・マンガーの話を聞くために、世界中から数万人にものぼる株主が参加している」

 

(ウィキペディアより一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ウォーレン・バフェットさんは1代にして個人資産8兆円、会社資産27兆円を築いています。

「投資の神様」とさえ称され、1年に1回開催されている「バフェットさんと一緒に昼食を食べる権利」は約3億5千万円で落札されたりしています。ただ1度、一緒に昼食を食べるのに3億5千万円というのはもはや異次元です。

 

「投資の神様」と称されるバフェットさんから学べること、

それは、

 

 

お金において最も大切なことは【お金の使い方】

 

 

お金には、

・【使い方】以外に、

・稼ぎ方

・貯め方、、、などもあります。

 

しかし、お金において最も大事なのは「稼ぎ方」でもなく、まして「貯め方」でもありません。

【使い方】こそが最も重要です。なぜ、「バフェットさんは運用するお金として世界中の投資家たちから12兆円もの巨額な資金を集めることができたのでしょうか?」簡単です。

 

 

バフェットさんが世界で1番、お金の使い方が上手だから

 

 

・「人は誰だって自分のお金を殖やしたい」

・「しかし、自分よりもバフェットさんの方がお金の使い方が上手」

・「だから、自分のお金をバフェットさんに預けて、自分の代わりにバフェットさんに使ってもらう」

 

 

お金はお金の【使い方】が上手な人の元に集まる

 

 

もしお金の面で成功していきたいというのであれば、その最速にして最も効果の高い方法は、お金の【使い方】が上手な人間になることです。目の前の人よりもお金の【使い方】が上手だったとしたら、目の前の人から「私のお金も代わりに使って」と投資してもらえるようになります。もし、みんなよりもお金の【使い方】が上手だったとしたら、みんなから「私のお金も代わりに使って」と投資してもらえるようになります。

 

では、

 

「どうすれば、お金の【使い方】というのは上手になっていくのでしょうか?」

そのためには、バフェットさんの名言を1つご紹介したいと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

>「最終的にその他のどのような投資にも勝る投資は、自分自身への投資だ。何であれ、自分の弱点だと思う部分の改善に取り組む必要がある。そして、それは今すぐ始めるべきことだ。

あなたが自分自身に中に持っているものを、誰も奪い取ることはできない。そして誰にでも、まだ使うことができていない潜在力がある。能力をつけることによってあなたが10%、20%、あるいは30%高めた潜在力は、課税されてなくなることも、インフレによって失われることもない。生きている限り、持ち続けることができる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・販売が苦手だったら販売の苦手を克服するために自分自身へ投資する

・数字が苦手だったら数字の苦手を克服するために自分自身へ投資する

・最新機器が苦手だったら最新機器の苦手を克服するために自分自身へ投資をする、、、

 

投資の神様が教えてくれるお金の知恵は、「どの株式銘柄が良いか?」という銘柄選定法ではなく、【究極の投資先は自分自身】であるということ。自己投資が上手に出来るようになるというのが、お金の【使い方】が上手になるための最初にして最も効果の高い方法。自己投資を通じて苦手を克服し続けながら潜在能力を開発し続ける。

 

そして、効果的に自己投資が出来るようになっていた時には、いくつもの潜在能力を開発することが出来るようになっています。自分自身に対して上手にお金が使えるようになっているからこそ、自然・自然と自分以外に対しても上手にお金が使えるようになっています。それが「投資の神様」が教えてくれている

 

 

莫大な資産を構築できる方法です

 

ウォーレンバフェットの名言

 

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白坂慎太郎

 

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合理的な判断をする

 

白坂です、

 

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さて、

 

合理的な判断をする

 

人は、お金に関して、

・「合理的にはこういう判断をした方が良い」という【理想】と、

・「実際は感情的にこのように判断している」という【現実】の間で生きています。

 

具体的な例で見てみましょう。

たとえば、目の前に2つの選択肢があるとします。

 

・Aを選べば100%の確率で100万円を受け取れる

・Bを選べば50%の確率で1円も受け取れないけれど、50%の確率で300万円を受け取れる

 

さて、

「あなただったら、AとBのどちらを選択するでしょうか?」

 

この問いに関しては、ほぼ・ほぼ100%の人がAを選びます。

では、次の2つの選択肢を見てみましょう。

 

・Cを選べば100%の確率で借金300万円が100万円減る。

・Dを選べば50%の確率で借金は1円も減らないけれど、50%の確率で借金300万円がゼロになる。

 

さて、

「あなただったら、CとDのどちらを選択するでしょうか?」

 

今度は意見が分かれます。Cを選択する人もいますが、Dを選択する人も出てきます。

そして、CよりもDの方を選ぶ人の方が多くなっていきます。これが、

 

 

不合理

 

 

だということです。

 

オカシイわけです。なぜなら、AとCは同じことを言っているからです。要するにAとCは100%の確率で100万円を得できるという選択肢です。そして、BとDも同じことを言っているからです。つまり、BとDは50%の確率で300万円を得できるかもしれないという選択肢です。だから、もしAを選択したのであればCを選ぶはずです。にもかかわらず、Aを選択したにもかかわらずCではなくDを選択したということであれば、

 

 

不合理

 

 

だということです。

そして、これが【現実】です。

人は、お金に関しては不合理な判断をします。

 

・もし現状よりも得が出来そうだったら不確実を嫌う。

 たとえ得が小さかったとしても確実に得しておきたい

 

・もし現状で既に痛みがあったならばその痛みを嫌う。

 もしその痛みから今すぐ解放される可能性があるならば不確実に挑戦する

 

人は、現状がゼロ以上だったらプラスを確実に得ておきたいという安定志向なのに対して、現状がマイナスだったら一刻も早くマイナスを解消したいというギャンブル志向だということです。これが、人の不合理な現実です。しかし、この不合理な判断をし続けている限り、お金の面で成功していくことは出来ません。少なくても、10年・20年、、、という長期で大成功していくことは絶対に出来ません。なぜなら、

 

 

小さく勝って大きく負けるから

 

 

勝つ時はたとえ小さな結果だったとしても確実に、負ける時は大きく負ける可能性があっても賭けに出てしまう。であればトータルでは負けます。10年、20年、、、という長期では、100%負けます。小さく勝って大きく負けるでは勝ちようがありません。だから、

 

 

合理的に判断する

 

 

合理的に判断するというのは、【期待値で判断する】ということです。「確率×期待収益」で判断する、ということです。先ほどの例で言うならば、

 

AとC:

100%×100万円=【100万円】

 

BとD:

(50%×0円)+(50%×300万円)=0円+150万円=【150万円】

 

つまり、

「AとC」は100万円が期待できる勝負で、「BとD」は150万円が期待できる勝負です。

であれば、合理的に判断するのであれば、当然、BとDを選ぶということになります。

 

 

「そうは言っても、50%の確率では負ける可能性があるのであれば、やっぱり損なのでは!?」

 

 

と感じるかもしれません。

 

はい、短期で考えるのであれば選択肢BとDは損をする可能性があります。

だから、AとCを選択した方が賢く見えるかもしれません。しかし、10年、20年、、、という長期で見るのであれば間違いなく、BとDを選択する人の方が大きく成功していきます。

 

なぜなら、AとCは100万円が期待できる勝負で、BとDは150万円が期待できる勝負だからです。10年間ずっと100万円が期待できる勝負をし続けた場合と10年間ずっと150万円が期待できる勝負をし続けた場合、長期的な結果では期待値通りの結果になっていきます。つまり、

 

・お金の面で成功できない人は、今この時・この瞬間に感じるかもしれない痛みを避けようとするのに対して、

・お金の面で成功できる人は、将来に得られるかもしれない大きな機会を逃してしまうことを避ける

 

 

【大事なのは機会の大きさ】

 

 

まずは合理的に判断します。

もし大きな機会が目の前に現れたならば、その大きな機会の大きさに期待します。

そして、

 

 

合理的に判断する

 

 

合理的に判断するというのは、期待値で判断するということです。

「考えられる最大損失」と「得られるかもしれない最大利得」を考えるということです。

 

「考えられる最大損失」と「得られるかもしれない最大利得」が全く同額だったとしたらどちらを選択しても合理的。しかし、「考えられる最大損失」よりも「得られるかもしれない最大利得」の方がが大きかったのであれば、

 

 

機会を掴む

 

 

合理的に判断した後は、「確率をどれだけ上げていくことができるか?」です。

50%:50%だったら完全なギャンブル。しかし、人は「仮説→実践→検証→改善」の連続の中で、確率を50%→51%→52%、、、と、どんどん上げていくことができます。つまりギャンブルを

 

 

科学

 

 

にしていくことができるということです。

【合理的に判断】し、科学的経営をやり続けていったならば、たとえ短期では損をすることがあったとしても、10年、20年、、、という長期では必ず勝っています。

 

ありえないほどの大成功を収めることができています

 

合理的な判断をする

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
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白坂慎太郎

 

追伸:

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経済学は何に役立つの?!

 

白坂です、

 

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さて、

 

経済学は何に役立つの!?

 

「経済学は何に役立つのでしょうか?」

 

たとえば、コンサルタント唯一の国家資格である中小企業診断士の試験科目に関して、「経済学は役に立たないから試験科目から外してもいいのではないか?」という話があるくらい、経済学の有効性は議論されています。ただ、このことに関しては意外と簡単です。たとえば、

 

 

「【食べなければ痩せられる】という知識は何に役立つのでしょうか?」

 

 

というのと根本的には同じです。

 

なるほど、たとえ【食べなければ痩せられる】という知識を知っていたとしても、論理の生き物ではなく感情の生き物である人間は、なかなか実際にそのようにはできません。たくさん食べれば太ると分かっていてたくさん食べます。痩せられません。では、もし実際に出来ないのであれば、【食べなければ痩せられる】ということを知っていることそのものに意味はないのでしょうか?

 

たとえ実際にそのように出来なかったとしても、【食べなければ痩せられる】は真実です。知識として正しい知識です。知らなければ痩せられる可能性はゼロですが、知っていればたとえ完全完璧には出来なかったとしても、

 

 

出来るだけ正しい行動を取ろうと努力することは出来ます

 

 

同じように、経済学という学問はハッキリ言って極論です。なぜ極論なのかといえば、分かりやすさというのは極論だからです。曖昧なものは分かりにくい。極論は分かりやすい。だから、お金に関しての極論を学問化したものが経済学だと言えます。だから、経済は経済学通りには絶対に動きません。なぜなら極論だからです。

 

たとえば経済学は以下のような3つの前提を置いています。

・人は、ありとあらゆる情報を知っている。

・選択肢の中から最も合理的な選択をする

・人は、一貫して自分の満足度を最大化するような経済活動を行う

 

だから、実際の経済は経済学のようには動きません。

なぜなら、

 

・人はありとあらゆる情報を知っているわけではない。

 限られた選択肢の中から実際は選んでいる。

 

・人はいつも合理的な判断をするわけでもない。

 極めて感情的な反応も実際は行う。

 

・人は時として自分が損するような経済活動も行う、、、

 

経済学が極論がゆえに、実際の経済は経済学通りには動きません。

だからと言って、「実際の経済が経済学通りに動かないのであれば、経済学そのものに意味がない」という考え方は、どうせ痩せられないのであれば【食べなければ痩せられる】という知識そのものに意味がないというのと同じ頭の使い方です。

 

たとえ実際には完全完璧には出来なかったとしても【食べなければ痩せられる】という知識は正しいです。少しずつでも、その正しい知識通りにやって行こうとすることは、痩せるという成果を出すことに対して明らかに正しい努力になり得ると言えます。

 

同じように、

たとえ実際の経済は経済学通りに動いていなかったとしても、経済学はお金に関しては正しい知識です。もし経済学通りに意思決定を出来たとすれば、経済状態は明らかに良くなります。すなわち、

 

 

一貫して合理的に判断し続けていれば、お金の状態は良くなっていく

 

 

合理的な判断というのは論理的には簡単です。

「食べなければ痩せられる」と言うくらい極めて簡単な論理です。

お金に関しての極めて合理的な判断というのは、すなわち、

 

 

常に【期待値】が最大になるものを選択する

 

 

ということです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【期待値=確率×期待収益】

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

たとえば、100万円を預ける先が2つあるとします。

 

・Aに1年間預けていると、100万円が1年後に100万100円になっていることが期待できます。

 1年後に100円増えているということです。

 

・Bに1年間預けていると、100万円が1年後に105万円になっていることが期待できます。

 1年後に5万円増えているということです。

 

では、「あなたはAとBのどちらに100万円を預けますか?」

という問いがあったとしたら、おそらく100人中100人がBを選ぶのではないでしょうか?

なぜなら、Aに預けていても100円しか増えないのに、Bに預けていれば5万円増える期待があるからです。

 

経済学というのは極論、コレだけのことです。

100万円が1年後に105万円に増えていれば誰だって時間とともにみんなお金持ちになっていきます。

しかし、経済学上の人間ではない実際の人間の99%は、なぜかAを選択するのです。なぜなら、

 

・Aの期待値:

 100%×100万100円=100万100円

 

・Bの期待値:

 (50%×0円)+(50%×210万円)=0円+105万円=105万円

 

 

Aはお金が増える可能性がない代わりに、ほぼ・ほぼ100万100円を1年後に期待できます。

一方、Bはお金が増える可能性がある代わりに、持っているお金が減ってしまう可能性もあります。

そうすると、人間は合理的ではなく感情的な生き物なので、

 

 

お金を減らしてしまう痛みを感じたくない代わりに、確実に100円が増える選択肢を選んでしまう

 

 

1年で100円を増やして、10年で1,000円、100年で1万円が増える。

やる前から結論が出ています。100年かけて1万円を増やしているようではお金持ちになれる可能性がありません。にもかかわらず、生身の人間は可能性がないことをやりながら、「いつかお金持ちになりたい」と願っていたりするのです。だったら、

 

 

経済学はやはり役に立つ

 

 

経済学はお金に関して正しい知識を提供しています。【食べなければ痩せられる】というのと同じくらい正しい知識を提供しています。すなわち、もし経済状態を良くしていきたいのであれば、

 

 

期待値が最大の選択肢を選べばいい

 

 

今、目の前にある選択肢の中で、期待値が最大の選択肢を選べばいいわけです。

・自分のお金を何に投じるかは、期待値が最大の選択肢を選べばいい。

・自分の時間を何に投じるかは、期待値が最大の選択肢を選べばいい。

 

極論、コレだけ、です。

たったコレだけのことをやり続けるだけで、お金の状態は時間とともに年々・年々、複利的に良くなり続けていきます。【食べなければ痩せられる】というのと全く同じように、経済学の理論通りに意思決定をし続けさえしていれば、

 

経済面で大成功をしていくことができています

 

経済学は何に役立つの!?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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