作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

辛いときの対処法【伏見ひふみ】

 

こんにちは、伏見です

 

文章をご確認くださり、感謝しています。

ありがとうございます。

 

辛いときの対処法

今回は【辛いときの対処法】を私の視点での立ち直らせ方というのをお伝えしていきたいと思います。

人生生きていれば色んな悩みや悲しみ、辛さを、誰もが経験しますよね。

独身の時の、女子トークの90%は恋愛話で、出会いがあれば当然別れもあって、やっぱり失恋というのはとても大きなダメージだなぁと感じています。

 

今回は主に、女子の切実な悩みである失恋という出来事に、どうしても立ち直れないでいるあなたに向けたメッセージです。

私が1番に伝えたいことはすごく勿体ない。という事です。

あなたが、すごくすごく、勿体ないです。

 

「あなたの人生は、誰のものですか?」

「元恋人のものでしょうか?」

もちろん、違いますよね。

「あなたの人生は、あなただけのものです」

 

だから、そんなに後悔して悲しんで、立ち止まってしまっていてはあなたが勿体ないのです。

少し良くない例ですが、明日あなたの人生が終わってしまうと分かったとしましょう。

失恋を悔やんで涙してその日を迎えますか?

最後の1日だとしたら、どんなことを思い、どうやってその貴重な時間を過ごしたいでしょうか。

 

明日が最後などとは、かなり極端で、凄く悪い例えをしてしまったと思うのですが

 

私は 凄く好きだった友人を若くして失くしてしまった経験があります

 

友人の人生は、とても輝いていました。時間を大切にしていて、感謝を忘れない、とても素敵な方でした。

友人は、今でも私の中で生き続けていますが、友人にもっと時間が許されたのならば絶対にもっとたくさんの経験をしたかったと思います。

行きたいところや見てみたい景色など、いっぱいあったと思います。まだまだ生きたかった筈です

 

私は良く思います。

 

私たちが過ごしている今日は、昨日亡くなった人が生きたかった今日です。

 

どんなに願っても、叶うことの出来なかった夢です。

そんな夢のような今日を大切に生きなければ、私は友人に合わす顔がありません。

 

だから、前向きに物事を考えられなくなってしまった時は、今あるこの貴重な時間を、誰のためでもなく自分自身と向き合って、どうか、前向きに生き抜いて欲しいのです。

 

人生=時間です。

時間は何のために使ったら良いのでしょうか?

もちろん、答えは一つだけで、自分のために使って欲しいです。

 

昨日よりも今日が素敵な1日になるように…

明日は今日よりももっと素敵な1日になるように…

 

あなたがあなたに働きかけないと,、大切なあなたの人生が勿体ないのです

頭の中が、元恋人のことでいっぱいであるなら、あなたはあなたの人生を歩んでいるようで、頭の中では元恋人のことを思い、元恋人を思うことに時間(人生)を投資しています。

 

元恋人のことを思い続ける事が、あなたを幸せに導くとは考えられません。

 

後悔しないようにもう一度、アタックするのは良いと思います。ダメ元でもなんでも、当たって砕けろの気持ちでぶつかって、成功したらしたで良いし、ダメだったらきっぱり断ち切ろう。と思う事ができたのなら、あなたがずっと後悔し続けるより良いと思います。

 

しかし、ダメ元でもアタックするでもなく、終わってしまった事を悔やんで毎日を過ごしているのならば、あなたはあなたの人生を歩んでいません。

 

あなたの人生の価値は、あなたが決めてください。

「自分の人生」を主体的に考えて欲しいのです。

あなたには、あなただけの素敵な花を咲かせる事ができるはずです。

その花は、元恋人だけにしか咲かせることはできないのでしょうか?

ここで、出来ない。と断言してしまってはそれまでだと思います。

あなたの未来を切り開くのは、あなた自身のほかなりません。

 

思い出は、あなたを縛ります。

思い出は、あなたが付加価値を付けてどんどん美化されてしまいます。

 

綺麗な思い出はたくさんあって、捨てる事が出来なくても、勇気を持って決断することをお勧めします。

記録として残しておいては前に進めないからです。

 

良くも悪くも、人の脳は忘れるように出来ています。

忘れるように出来ているのに、忘れられないようにして、自分を前に進めなくしているのは、自分自身だと思います。

 

前に進みたいと望むなら、決断の時です。

思い切って捨てちゃいましょう!

そして、泣きたい時はたくさん泣いていいんです。

 

・『「涙」を流せば、本来の自分にることができる。』

・『涙の後に立ち上がると書いて、「泣く」と書く。』

 

という名言もあります。

 

泣くことを我慢することの方が良くないと思うので、泣きたい時は溜め込まないで泣いちゃっていいと思います。

 

泣いて少しスッキリしたら、甘いものでも食べて、お天気が良かったら散歩でもして、背筋を伸ばして胸を張って、気持ちが晴れる明るくて優しい音楽なんかを聞いたりして、自分を癒す時間を大切に、自分だけの時間を楽しんでもらいたいです。

是非、あなたにしか咲かないオンリーワンの花を精一杯咲かせましょう。

私も自分の花を咲かせられるよう頑張っていきます。

あなただけの人生を、あなたの好きな色や匂い、優しい声で溢れますよう、心より応援しています。

 

私もまだまだ未熟者で勉強中ですが、この文章で何らかあなたの励みとなったり、前向きに生きていけることへの貢献が出来たら嬉しいです。

辛いときの対処法

 

今回のお話が、何らかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間にて、最後まで文章をお読みくださり感謝しています。

ありがとうございます。

それでは、また。

問題の解決策【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です

 

文章をご確認くださり、感謝しています。

ありがとうございます。

 

問題の解決策

皆様は、「問題の解説策」を、普段から練っていますか?

 

「問題の解説策」は、リスクを考えて、出来るだけ早く問題を見つけ、その問題に立ち向かえば解決出来る。という風に聞いた事があるかと思いますし、教えてきてもらっていると思います。

 

私自身が、自分の直感だったり熱意で行動する感情的なタイプなので、普段からリスクを考えて問題を早く見つけるという論理的な考え方は、今まであまりして来ませんでした。

 

しかし、最近はこの先にはどういったリスクがあるのか?大きな問題になってしまうとどういった事になってしまうのか?というのを考えることの重要性を感じています。

 

「課題に立ち向かえば自分の力になる」

例えばドラゴンを倒す勇者は、「あの洞窟にはドラゴンがいる。」と最初からわかっていて、少しずつそのドラゴンに向かっているんですよね。

勇者はドラゴンを倒そうとしています。

つまり、問題を解決しようとしている。ということです。

 

自分の課題に勇気を持って立ち向かえば、怪我をするかもしれないけど、解決が出来、無事にドラゴンを倒せたならは、その時にもらえる剣だったり鎧っていうのは、私たちで言うところの自分の身につく技能だったり技術だったり知識という武器なんだと思います。

ドラゴンを倒すという達成感プラス 長い人生でずっと使うことのできる自分の力が身につくという大きなおまけ付きだという事です。

 

「事が大きくなってしまう前に…」

最初は小さな問題でも、見えないふりをしていたら、やがて大きくなってしまいますよね。

例えば部屋が散らかっていて、そのまま片付けなければどんどん散らかってしまい、最終的には手をつけられない状態になってしまったり…

 

もしくは

 

夫婦で少しギクシャクしてしまって、どちらもケアする事なく見て見ぬ振りをずっとしてしまっていたら、最悪の場合、離婚に至ってしまう…っていう事もあると思います。

 

このように、小さな問題というのは時間に追われて生活していたりすると注目しようと思っても難しいかと思いますし、小さな事だと普段あまり目に止まらないと思います。

なので、大きな問題になってから、危機を感じて気づくことっていうのは、実際には結構多いのではないかなと思います。

 

どちらのケースも、小さな問題の内に気付く事が出来て、対処し解消していくことが出来ていれば結果は違ったのではないかなと思います。

 

「小さな問題を見つけられる様にする」

事が大きくなってしまう前に、「自分の善にアンテナを張る」という行動が大切かなと思います。今から抱える問題はどのくらいのリスクがあるのだろう?と、少しの変化だったり、異常な状態に気がつく様に、最初から最悪の事態のリスクを考えておく習慣をつけておく事が、大切だと私は考えます。

 

たとえ小さな問題に気づけなかったとしても、最初から最悪のリスクを考えておく習慣ができていれば、いざ問題が目の前に立ちはだかった時に、感情的に恐怖に怯えてしまう。という事もないと思います。

 

最悪のリスクを考えておくというのは少しネガティブな思考に思うかも知れませんが、これは自分を大切にしてあげるという意味で大事な行動だと思います。

何があった時でも、自分で自分を立て直せしてあげられる様に、自分を守る為の行動。という風に考えていただけたらと思います。

 

最悪の場合になった時の想定をしていないと 恐怖に怯えてしまうと思うんです。

どうしよう。とか、怖い。とか、とにかくマイナスの方に振り切ってしまうと思うんです。

こうなってしまうことを食い止める為に、最悪なケースを考えておく。と行動は有効であると思います。

 

また、最悪のリスクを考えておく習慣が出来ていれば、最悪のケースに至った場合には、感情的ではなく、論理的に考えることができると思います。

論理的に考える事ができればすなわち、リスクを最小限にとどめておくことが出来ると思います。

 

という事で、今回のまとめをすると

「問題の解決策」は

「事が大きくなってしまう前に」

「小さな問題を見つけられる様にする」

「最初から最悪のリスクを考えておく習慣」

をつけると、何があっても最終的には

「自分で自分を守ってあげる」

事ができる様になる。

 

私が全然まだまだで、勉強中なんですけど自分の学びとしても、こういった日常で改善が出来る知識というのを深めていきたいですし、自分自身が前向きに生きていく為に取り組みたい課題だと思っています。

 

 

問題の解決策

今回の内容で、何らか皆様の前向きに生きていけることへの貢献だったり、共感が出来たのなら嬉しく思います。

貴重なお時間にて、最後まで文章をお読み下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

それでは また

伏見ひふみ

自分を幸せにする【伏見ひふみ】

  1. 自分を幸せにする
  2.  
  3. こんにちは、伏見です

文章をご確認下さいまして、感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は

【自分を幸せにする】というテーマで書いていきたいと思います。

 

なぜ、私たちは「幸せになりたい」と思ってるのでしょうか?

それは普段は感じていないと思いますが、無意識の中で、心のどこかで、幸せじゃないと思っている自分がいるからだと思います。

逆に「幸せな人」=もう既に幸せを実感しているから、「幸せになりたい」とは思ってないですよね。

「あなたは幸せを実感していますか?」

人が幸せだと思う瞬間を切り取ってみて

1日の中で幸せを感じることのできる時間が、24時間のうちいったい何パーセントくらい占めているのか?と考えてみると、常に幸せを感じている人は少ないと思いますし、1年を通して幸せな時間を切り取ってみても、やはり少ないと思います。

つまり

『幸せを実感できる時間は少ない』

と私は考えます。

そもそも、私たちは なにに幸せを感じるのでしょうか?

幸せの感じ方には、人それぞれの価値観があると思います。私たちが幸せを感じられるのは

たとえば

食べたいものを食べたい時に食べた その瞬間だったり。

大切な人との時間を過ごしている その時間だったり。

それよりも、欲しいものを欲しい!と思った時に、欲しいものを手に入れた その瞬間を幸せだと思う人も。

100人いれば100人が自分の物差しで幸せを感じていると思います。

なので、幸せにそもそも定義ってないですし

『幸せは自分で感じるもので、他人が決められるものじゃない』

と思っています。

相手を幸せにすることはできるのか?

『自分は人を幸せにすることは出来ないし、相手も自分を幸せにすることはできない』

と考えます。

ここで実体験をお話したいと思います。

私は販売員として働いているときの自分の店舗のスタッフだったり自分のお店のお客様だったり、自分の友達だったりの、抱えた問題をどうにかして解決してあげたいという気持ちが強かったです。

(悪く言えばお節介なんですか)

 

私が頑張って目の前の落ち込んだ相手を励まして、暗い顔が明るくなって、スッキリしてその後の時間を笑顔で過ごせるようになったとしても、月日が経過し 相手によくない出来事が起こったりすると、相手はまた、とても落ち込み暗い顔になってしまったりします…

私はとにかく相手の笑顔が見れるまでは自分も納得できないというような頑固なタイプなので、本当にありとあらゆる言葉をかけて、暗い顔の目の前の人を笑顔にする努力をしていました。

 

しかし、相手にまた同じような事が起こったりすると、相手はまた、とても落ち込んで暗い顔になってしまいました…

 

そこで私の行動は、相手の問題を解決していなければ、相手を幸せにすることも出来なかったんだなと 思いました。

 

私が問題を解決してあげたかった理由は、目の前の相手に、何とか笑顔になってもらいたいという一つの想いがあったからなんですが…

 

でも、目の前の相手と話したその時、相手を笑顔にすることができたとしても、

瞬間・瞬間では目の前の人の笑顔に貢献はできても 相手を「幸せにする」ことは出来ない。

と感じました。

 

これは、逆もあって

私がとにかく落ち込んでいて、気を許せる友達に話して、凄く共感してもらえて気持ちがすごく救われたという経験があるんですが

たしかに、その瞬間は友達のおかげで本当に すごくスッキリさせてもらえて、救ってもらえたと思います。

 

友達のパワーっていうのは本当にすごいものだなとと感じてますし、これは自分の中で真実です。

しかし、冷静に考えると共感してもらえて、励ましてもらえ、凄く気持ちを救ってもらえてありがたく思うけど、友達に励ましてもらって気持ちは救ってもらえますが、友達の行動は「私を幸せにはしていない」と思うんです。

もちろん友達は私の為に貴重な時間を使って、気持ちを込めて、私のために頑張ってくれて、友情って言うのは最高だと思っています。

しかし、 そもそも、私を幸せにさせるなんて そんな重い責任を友達が担うなんておかしいとも思います。

というわけで

『自分は人を幸せにすることは出来ないし、相手も自分を幸せにすることはできない』

と感じました。

そして、こういった経験から、自分を客観的に見ることの重要性を学びました。

 

私たちは、いつも人の為。他人の為に…。と考えながら生きていると思います。

でも

自分は、自分の為に…とうい風にはあまり思ってあげられてないですよね。

 

人には優しくするけど、自分にはとにかく厳しい。という風に感じます。

 

例えばなんですけど、自分が何かミスをしてしまった時、自分に対してなんて言っているか考えてみた時に

「なんて自分はバカなんだ」とか「こんなミスをするなんて恥だ」とかっていう風に、凄く自分に対して厳しい言葉を投げていませんか?

 

そんなネガティブな言葉、他人に言うでしょうか?

おそらく、他人には言わないと思います。

 

人に言わないのなら、自分にも言わないでほしいと考えます。

大切なあなたを、あなた自身で傷つけることはしないで欲しいです。

 

また、このように自分がマイナス思考になった時って、「誰か」とか「何か」 に頼ってしまうと思うんです。

 

「何か」自分をハッピーにしてくれるものはないか

とか

「誰か」にハッピーにしてもらえないか

とかっていうように、悪く言うと、自分の幸せを他人任せにしてしまうと思うんです。

これでは、頼らないと幸せになれない状態になってしまうと思うんです。

 

それならば、自分を幸せにするためにはどうしたらいいかを考えた時に、良い言葉に出会いました。

 

Michael Jacksonが「Man In The Mirror」という曲の中で歌っているのですが

 

”もっといい世界にしたいなら、鏡の中に映る自分から始めよう”

 

奇跡 「miracle」は 、鏡「mirror」の中に映る 笑顔 「smile」のあなたから始まるんだ

と歌っています。

私は、自分で自分を幸せにするスキルっていうのは持っておかないといけないなと思いました

幸せを実感できるのは、もっと自分自身に目を向けて考えられてから。ではないかなと感じています。

というのも、

長い人生で、生まれてきてから人生の終着点まで ずっと一心同体で、自分と24時間365日、常にずっと、ひと時も離れずに一生一緒にいてくれる存在 ていうのはただ一人、私自身なんです

自分が苦しい時も、悲しい時も、いつも一緒にいてくれるのは私自身。そう思うと、もっと私と自分を向き合わせて、「何があっても自分をフォローし立ち直らせてあげられる盤石な心」というのを形成できるように、自分にもっと働きかけなくてはならないなと思います。

 

なので、例えばもし、自分に何かよくない事が起こったときに、自分の幸せを優先するのであれば、自分は自分に対してなんて言ってるか?冷静に考えてみたらいいと思います。

 

もし、自分を否定するようなネガティブな思考になっているのなら、そんな私に対して心でノーと断ったらいいと思います。

人に対して言わないことは、自分に対してもけして言わないと心に誓いったら良いと思います。

悪い事が起こった時に、相手にかけてあげるような言葉を、自分自身にもかけてあげて。

 

自分の短所ではなく長所に目を向けて、自分をほめることを習慣化したほうが良いと思います。

 

自分を不幸にも幸せにもしてあげられるのは自分だと考えると、自分に優しくなれるのではないかと思います。

大切な人を思うように自分の事も大切に思ってあげる

 

これが、自分で自分を幸せにするという行動だと私は考えます。

という事で

【自分を幸せにする】  

というテーマのお話でした。

 

今回のお話が、何らかあなたのお役に立てたということであれば、とても嬉しいです。

 

最後まで読んで下さいまして、本当にありがとうございました。

 

伏見ひふみでした。

それでは、また