作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

大人と子供の境界線【前編】

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

大人と子供の境界線

 

「大人と子供の境界線というのはどこにあるのでしょうか?」

 

身体的には18才なのかもしれません。
なぜなら、18才になれば身体の機能が完成して子供をつくることも可能になっているからです。

 

法律的にも18才なのかもしれません。
世界的にも日本的にも、18才になったらほとんどの権利が認められるようになっています。

 

なので、
今回は

 

「【精神的】な大人と子供の境界線は?」

 

というのを考えてみたいと思います。

 

結論から言うと、この【精神的】な境界線というのは年齢では引けません。「どうすれば本当の大人になれるか?」は今回の最後で述べるとして、まずは、【精神的】な子供と大人の違いから先に説明していきたいと思います。

 

・子供:
 結果に対して自分の思い通りにしたい。
 思い通りにならなかったら感情が爆発して「ぎゃー!!」となり突発的な行動を取る

 

・大人:
 結果は結果として冷静に受け止める。
 常に、その時・その瞬間の最善な判断を考えることに集中している。

 

一見、子供が劣っていて大人が優れているように感じられるかもしれませんが、実は、子供と大人は一長一短です。なぜなら、

 

子供は感情に素直だからこそ夢実現力が強い

 

からです。
極論、生まれたばかりの赤ちゃんは、自分が叶えたい夢を、ほぼ・ほぼ100%実現していきます。たとえば、

 

・(おっぱいが飲みたい)

・「ギャー!!」

・おっぱいを飲ましてもらえる

 

空気を読むということを全く理解していないので、自分の欲求のままに生きているわけです。子供です。ワガママです。しかし、だからこそ夢を叶える力も強いわけです。

 

逆に、いわゆる「いい子」になってしまうと夢実現力は、極端に小さくなります。

 

・まだ幼稚園生なのに、
・まだ小学生なのに、
・まだ中学生なのに、、、

 

真面目で大人しくて、親や教師の言う通りにするいわゆる「いい子」の夢実現力は、絶望的なほどに小さいです。

 

「いい子」というのは、親や教師にとって管理しやすい子というだけであって、必ずしも本人にとって「いい子」ではありません。

 

本人の個性も才能も一切が無視された上で、もう通用しなくなっている価値観を大人から一方的に押し付けられてしまったという状態に過ぎません。

 

・まだ幼稚園生なのに、
・まだ小学生なのに、
・まだ中学生なのに、、、

 

親や教師の言うことに対して素直というのは明らかに不自然です。本人は全く納得していないのに、世間の空気で無理やり個性を押しつぶそうとしているだけ。

 

しかし、14才という自我が確立する前に親や教師の価値観で洗脳されてしまった場合は、「いい子」がそのまま「いい従業員」となり、生きている間、一生、安定重視になります。

 

・「これが社会なんだ」
・「これが人生なんだ」
・「これが自分なんだ」、、、

 

固定観念でガチガチに自分が縛られてしまい、精神的には、大人を経由することなく、30代前半にしていきなり老人になってしまいます。

 

もし、

 

・まだ幼稚園生、
・まだ小学生、
・まだ中学生、、、

 

だというのであれば、「いい子」になる必要なんて全然ありません。自分の欲求に素直でいい。周囲の親や教師がたとえ笑ったとしても、

 

自分の欲求に正直に生きていい

 

それこそ、冷静に親や教師を観察する。

 

「今、一方的に価値観を押し付けてきている親は、自分が今から叶えたいと思っている夢をもう既にかなえている目標とすべき人なのかどうか?」

 

「今、一方的に価値観を押し付けてきている教師は、自分が今から叶えたいと思っている夢をもう既にかなえている目標とすべき人なのかどうか?」

 

もし、親や教師が、自分がかなえたいと思っている夢をかなえている人でないのであれば、その親、その教師の言うことを素直に聞いても、夢はかないません。

 

本人自身が泳げないのであれば、相手を泳げるようには決して導くことはできないのです。相手の親は、相手の教師は、「こうしたら良いのではないか?」と頭で思っているだけ。本人の単なる感想です。でも、実際は本人でさえ出来ない。

 

本人でさえ実際には出来ないことを、子供にだけ押し付けている

 

だから、反発が正解。受け入れる必要は一切ありません。
単に先に生まれたというだけの理由で、年少者を自分の価値観を押し付けているだけ。

 

・まだ幼稚園生、
・まだ小学生、
・まだ中学生、、、

 

なのに、「いい子」というのは明らかに不自然です。
自我が確立する14才の前に、大人の固定観念で洗脳されてしまったと言うだけ。世間の常識に絡(から)め取られてしまっただけ。本人が本来持っていた夢実現力は、絶望的なほどに小さくなっています。

 

だから、

 

子供の年齢であれば子供であるのが正解

 

相手がたとえ年長者の親だったとしても、親が言っていることに疑問を持つ。「なぜ?」、と。「なぜ、親は成功していないのだろう?」、と

 

相手がたとえ年長者の教師だったとしても、教師が言っていることに疑問を持つ。「なぜ?」、と。「なぜ、教師は成功していないのだろう?」、と。

 

そのたった1つの「なぜ?」という視点で冷静に観察すると、簡単に見えてきます。親は、教師は、単に先に生まれたという

 

年長者というだけで偉そうなことを言っている

 

親や教師が、「キミはこうした方がいい」という助言には何の合理的な根拠もありません。単なる感想です。本人が単に「こう思う」という個人的な見解に過ぎません。

 

もし、親や教師が本当に成功するための方法を知っているのであれば、親や教師本人自身が成功しているはずです。

 

「いい子」というのは子供にもかかわらず、世間の常識に絡め取られてしまった子。親や教師からしたら管理しやすい大人しい子かもしれないけれど、本人が成功する可能性は絶望的に小さい。

 

子供は子供のままである方が極めて自然

 

自分の感情に素直に従う。
もし、自分の内側から「こうしたい!」「こうなりたい!!」という欲求が湧き上がってきているのであれば、その内から湧き上がってくる衝動こそが正解。唯一の正解。

 

もし、「こうしたい!」「こうなりたい!!」と言ったとして、周囲の親や教師たちから、「何を夢みたいなことを言っているの?」「もっと現実を見なさい!」と言われたとしたら、親や教師の方が間違っている。

 

親や教師が言っている現実というのは、本人たちにとってだけの現実であって、何も、全世界200か国、76億人の全ての人たちを知った上で理解している現実では全然ありません。

 

それどころか、日本1億2千6百万人の全員を理解した上で知っている現実でさえ、全然ありません。親や教師が知っている現実というのは、せいぜい、本人の数十年での人生体験によるものです。

 

自分自身でさえ成功できなかったのだから、目の前の子供も成功できるとは思っていない

 

もし、親や教師は成功していないのに、目の前の子供が成功したとしたらどうなるでしょうか?子供は親や教師を超えるということになります。今までは年長者だったから偉そうにできていたのに、いざ子供が成功したら実力や実績では、子供の方が自分よりも上だということになります。

 

どれだけ、言葉では「青は藍より出でて藍より青し」という言葉を知っていたとしても、本当に、そのことを受け入れることができる親や教師というのは1%もいません。残りの99%の親や教師が求めているのは、

 

本人自身の自己重要感

 

相手よりも「上」であるという自己重要感を求めている。だから、子供はいつまでも自分よりも「下」であって欲しいと思っている。心の奥底から、子供に親を超えて欲しいとは思っていない。

 

今まで過去数十年間、一生懸命に生きてきた自分自身が成功できなかったのだから、子供も成功できるとは思っていない。何せ、親自身、教師自身が、

 

・「これが社会」
・「これが人生」
・「これが自分」、、、

 

と固定観念でガンジガラメになっているのだから、子供までも世間の常識で絡め取ろうとしているだけ。

 

だから、親や教師の言うことを素直に聞く子だけを「いい子」と認識し、親や教師の言うことを聞かない子は、

 

・問題児
・落ちこぼれ
・不良、、、

 

と勝手なレッテルを貼っている。
学校に行きたがらない子供を見たら、

 

・不登校の問題児

 

だと認識してしまう。

 

「学校に行くのは当たり前」

「学校に行った方がいい」

「にもかかわらず、学校に行かないこの子は、不登校の問題児である。困ったものだ、、、」

 

困ったのは、学校に行かない本人ではなく、学校に行かない子供を問題児だと認識している親や教師の方。

 

ただの1度でも、「『なぜ、学校に行った方がいいのか?』と真剣に考えたことがあるのでしょうか?」

 

・「なぜ、小学校に行った方がいいのでしょうか?」
・「なぜ、中学校に行った方がいいのでしょうか?」
・「なぜ、高校に行った方がいいのでしょうか?」、、、

 

人生で、ただの1度でも、真剣に考えたことがあるのでしょうか?
単に、

 

・「6才になったら小学校に行くのが当たり前で」
・「12才になったら中学校に行くのが当たり前で」
・「15才になったら高校に行くのが当たり前で」、、、

 

と「常識」というたった2文字で片付けていないでしょうか?もし、ただの1度でも真剣に考えてみたら、今の日本の小学校には行く理由がゼロだということが簡単に見えてきます。

 

今の学校制度を設計している文部科学省の官僚たち自身が自分の子供たちを公立学校には通わせていない。

 

当然です。
無意味ですから。意味がありません。
時間の無駄です。たとえば、

 

「なぜ、今でも小学生は『かけ算の筆算』や『割り算の筆算』を練習しているのでしょうか?」

 

18才以降で社会に出た時に、「一体、いつ、実際に『かけ算の筆算』や『割り算の筆算』を自分の手を使って実際にやるのでしょうか?」

 

40年遅れの公的教育

 

(1)自分の手で筆算

(2)そろばん

(3)電卓

(4)エクセル

(5)人工知能、、、、

 

今の子供たちが社会に出た時に、本人が実際に筆算をすることは100%ありません。人工知能に聞けばいいだけ。「アレクサ、『324×59は?』」

 

「19,116、です。」

 

大人になった時に100%使わないことを、できるように一生懸命に練習させている。学校で、自宅で、塾で、、、

 

無駄

 

時間もお金も両方ともに無駄です。だから、子供たちがもし本当に子供のままだったら、学校には行きたくないはずです。なぜなら、人間の脳というのは、

 

自分にとって重要ではないことは忘れようとする機能を持っているから

 

人間の脳の短期記憶領域というのは、極めて限られた資源です。今、この瞬間、本当に使う必要がある情報だけを覚えています。ちょうど、机の広さに限りがあるので、机の上に置けるものに物理的な限界があるのと同じような感じです。

 

その限られた短期記憶の領域は、自分の目標達成に向けて重要なことだけに使いたい。逆に、重要ではないことはどんどん忘れていきたい。それが脳という機能です。にもかかわらず、

 

親や教師が教えてくれることは、自分の夢実現に向けて役に立たないことばかり

 

(1)親や教師が一生懸命に、「これを覚えなさい!」「これが出来るようになりなさい!!」と一生懸命に押し付けてくる

(2)しかし、脳からすると、「これは役に立つのだろうか?」「これは自分の夢をかなえるのに重要なことなのだろうか?」と疑問を持っている

(3)親や教師が一生懸命に押し付けてくるから、なんとか暗記しよう努力してみるのだけど、でも、本当は重要なことではないから、脳は本能的にどんどん忘れて行こうとする。結果、、、

 

認知的不協和

 

重要でもなければ緊急でもないことを無理やりやらせる学校は、子供たちにとっては退屈な場所でしかない。学校の1時間目から6時間目まで懲役刑に服しているのと同じ。ひたすら時計だけを眺めながら、

 

・「まだ1時間目か、、、」
・「まだ2時間目か、、、」
・「まだ3時間目か、、、」

 

と思いながら、教師から怒られないように、黙って座りながら耐え忍んでいる。だから、子供が学校に行くのは、決して子供自身のためではありません。

 

・親が「行け!」と言うから仕方なく行っているだけであり、
・教師が「やれ!」と言うから仕方なくやっているだけであり、
・世間が「学校に行くのが当たり前」だと思っているから、行っているだけ

 

もし、
子供自身のことだけ考えたならば、今の公立学校は時間とお金の無駄でしかありません。だから、

 

「学校に行きたくないんだけど、、、」

 

というのは正解。行きたいはずがありません。無駄ですから。意味がありません。にもかかわらず、「何を言っているの!頑張りなさい!!」

 

ドリームキラー

 

「続けることが大事なんだから!
 続けていれば良いことがあるんだから!!」

 

ドリームキラー

 

実際に続けてきた結果が、今、説教している親の人生。成功できたか・どうかは、誰よりも親自身がよく分かっている。にもかかわらず、子どもを学校に通わせ、頑張らせることが大事だと思っているとしたら、それは子供のことを思ってではありません。

 

親自身の自己重要感を守るため

 

「親自身が、真面目に学校に通った」

「にも関わらず、自分は成功できなかった。」

「もし、『子供に学校は行く必要がない。無駄だから。』と真実を伝えることになったとしたら、、、」

 

親は親自身の人生を否定することになる

 

自分を否定してでも子供の成功を心から望んでいる親なんて1%もいません。残り99%の親は、子供が生きている限り、子供に対しては親として偉そうにし続けたいと思っている。

 

「あなたは未熟」と思いながら、自分で自分の自己重要感を満たし続けたいと思っている。でなければ、

 

子供を公立学校に行かせ続けるはずがない

 

日本国憲法においての教育は、

 

・親にとっては義務で
・子供にとっては権利
 

 

です。

 

親が親都合で子供を学校に行かせないというのは憲法上の義務に反します。しかし、教育は子供にとっては権利です。選べます。つまり、親都合ではなく

 

子供都合で「学校行かない」のは大丈夫

 

子供は子供らしいのが1番。
「やりたい!」と感じたから「やりました!」
「なりたい!!」と思ったから「なりました!!」でOK。

 

子供は子供だからこそ大きな夢実現力を持っている

 

親や教師にとっての「いい子」になる必要なんて全然ありません。ワガママでいい。子供が子供で居続けることができる期間なんて限られているのですから。何より、欲は抑えることでは決してなくならず、

 

欲は満たすことで初めて消える

 

つまり、
「どうやったら精神的な大人になれるか?」というのは方法ではないということです。論理的には簡単です。

 

子供として満たしたい欲を全て満たしたら本当の大人になれます

 

今回の【前半】では、子供であることの長所と、子供の時は子供であることが正解であるということを書きました。次回の【後半】は、「大人としてより大きな夢をかなえていく」をテーマとして書かせていただく予定です。よろしくお願いいたします。

 

大人と子供の境界線

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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成功できない人の特徴と成功できる人の考え方

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

成功できない人の特徴

 

「こうすれば成功できる!」というような本は一体、何冊くらい出ているのでしょうか?分かりません。数え切れないくらい膨大な冊数が出ています。

 

それだけ成功に関する本が出ているのであれば、みんな成功できているはずですが、実際、世の中の99%の人は普通の人です。

 

なぜ、成功に関する本は膨大に出ているにもかかわらず実際に成功できる人は1%だけなのでしょうか?簡単です。

 

成功者の行動には共通点がないから

 

たとえば、ある成功者が「私は○○○をやって成功しました」と語ったとします。その成功者の話を聞いた人は「そうか、○○○をやれば成功できるんだ!」と思って、その○○○という行動を真似しようとしまいます。

 

しかし、その○○○という行動を真似したからといって、その真似した人も成功できるというわけではありません。

 

それは、その成功した人が○○○という行動をしたから成功できたというだけの話であって、万人に当てはまる成功行動だとは言えないからです。○○○に当てはまる行動、たとえば、、、

 

・朝、早く起きるとか、
・長財布を持ち歩くとか、
・神社にお参りに行くとか、、、

 

そういう類(たぐい)のものです。この成功者の行動に関する本は無数に出ていますが、たとえ真似したとしても成功できません。

 

なぜなら、それは、その成功者の個人的な行動であって、万人に当てはまる成功習慣ではないから、です。その成功者は、

 

・たまたま、早起きの人だったのです。
・たまたま、長財布を持っていたのです。
・たまたま、神社にお参りに行く人だったのです。

 

だから、

 

・早起きをしても良いですが、別に、早起きでなければ成功できないわけでもなく、

・長財布を持ち歩いても良いですが、別に長財布を持ち歩かなければ成功できないわけでもなく、

・神社にお参りに行っても良いですが、別に神社にお参りにいかなければ成功できないわけでもありません。

 

極論、

 

・寝坊ばかりしている人でも、成功している人は成功していますし、

・財布なんか持たずに、輪ゴムでとめた札束をカバンに無造作に入れている人でも成功している人は成功していますし、

・神社には1年にただの1度もお参りしていなかったとしても成功している人は成功しています。

 

大事なことは、

 

成功者の行動には共通点がないということに気づくこと

 

です。
たとえ成功者が、「私は○○○をやって成功しました」と言っていたとしても、それは、その人の体験談に過ぎません。成功するための行動に共通点はないのです。もし、どうしても無理やりに共通点を上げるとしたら、それは、ただ1点。

 

なすべきことをした

 

と言うだけ。

 

・志望校合格のために勉強した
・売上を上げるために売った
・大きな組織を作るために人を雇った、、、

 

目標に対して「なすべきことをした」というだけ。

 

志望校合格のために「なすべき行動」は勉強であって、必ずしも、神社にお参りに行くことではありません。行っても良いですが、行かなければ合格できないわけでもありません。世の中、神社に行ったのに不合格になる人もいれば、行かなかったけれど合格できた人もいます。

 

同じように、売上向上のために「なすべき行動」は販売であって、必ずしも勉強をすることではありません。勉強しても良いですが、勉強しなければ売上が上がらないわけでもありません。世の中、勉強したのに売上が上がらない人もいれば、勉強しなかったけれど売上を上げた人もいます。

 

志望校合格という目標だったから勉強というのが「なすべき行動」だっただけで、その目指すべき目標が志望校合格から売上向上に変わったら、当然、「なすべき行動」も変わります。だから、ある人は「勉強したから成功した」と言い、ある人は「販売したから成功した」と言い、ある人は「人を雇ったから成功した」と言うわけです。

 

共通点が何もない

 

もし成功したいということであれば、今、自分が掲げている目標に対して、「なすべきことをなす」だけ。合格したいなら勉強すればいいし、売上を上げたいのであれば売ればいいし、大きな組織を創りたいならば人を雇えばいい。

 

目標に対して「なすべきことをなす」だけ。しかし、その「なすべきこと」には共通点がありません。なぜなら、みんな、その人が「今、置かれている現状」と「目指している目標」が違うから。現状と目標が変われば、当然、「なすべきこと」も変わります。

 

成功者の成功行動に共通点はありません。しかし、逆に、成功できな人には明確な共通点があります。こういう人はまず成功できない、という特徴があります。それは、

 

完璧主義者

 

成功するために唯一絶対があると信じている人。
環境に対しても、他人に対しても、方法に対しても、、、
完璧を求めている人。こういう人はまず成功できません。

 

完璧を求めているから、欠けているところばかりが気になっている

 

・あの環境は、こういう所が良くないから信じられない
・あの人は、こういう所があるから信じられない
・あの方法は、こういう所が納得できないから信じられない、、、

 

「どこかに完全完璧な環境があって、
 どこかに完全完璧な人がいて、
 どこかに完全完璧な方法があって、

 

 その完全完璧は、一体、どこにあるのだろう?」

 

と探し続けている人は、絶対に成功できません。
「なぜでしょうか?」簡単です。なすべきことをなさないから、です。

 

完璧を求めているがゆえに、失敗が怖くて行動に踏み出せない

 

もし行動するというのであれば、絶対に成功できる方法が見つかってから、と考えている。そして、そんな方法あるはずがないので、いつまでも行動に踏み出せない。だから成功できない。

 

本を読むにしても、ただの1行でも納得できなかったら、「この本は良くなかった」と判断してしまう。ただの1字でも誤字があったら、「あの本は間違っている」と考えてしまう。

 

成功できません

 

成功を目指す道というのは、完全完璧に成功できる方法を探す道ではありません。違います。たとえ水を飲みながらでも、泳ぐ道です。昨日よりも今日、着実に前に進む道です。

 

「どうやったら水を飲まずに泳げるのだろう?」という方法を探す時間があったら、「これをやったら、目標達成に1ミリ近づけるかもしれない」と思う方法を、

 

実際にやってみる

 

間違っているかもしれません。失敗するかもしれません。それでも前進です。なぜなら、「これをやったら上手くいかない」と選択肢を1つ消せたのですから。

 

たとえば、「左に行く道」と「右に行く道」の両方があるとします。絶対に成功しない人は、その分かれ道の前で、「どっちに行くのが正解なんだろう」と考え続ける人です。その人は1年後も10年後も同じように、「どっちに行くのが正解なんだろう」と考えていることでしょう。

 

成功できる人は、【即断・即決・即行動】で、とりあえずどちらかに行ってみる人です。仮に「左に行ってみた」とします。そうしたら、行き止まりでした。つまり、左は間違っていたわけです。しかし、成功に対しては前進です。なぜなら、「左に行ったら間違いだったから、

 

だったら次は右に行けばいい!」

 

と分かっている人だからです。だから、一旦、分かれ道まで戻って、今度は「右に行きます」。そして成功します。

 

成功できる人は、行き止まりの左に行ったことを間違ったとは解釈しません。「左は行き止まりだと分かったから行動して良かった」と解釈する人です。「次は右に行けば良いと分かったから行動して良かった」と解釈する人です。

 

もし本を読んだら、ただの1行でも、ただの1語でも、その後の人生に対して有意義な文字に出会えたならば、それだけで、「この本を読んで良かった」と解釈できる人、です。

 

成功者の行動に共通点はありません。
ハッキリ言って、みんなバラバラです。

 

成功者も自分がやったことしか語れないので、「私は○○○をやって成功しました」と言うかもしれませんが、それは単なる体験談です。みんなに普遍的に当てはまる法則ではありません。

 

だから、「どうすれば成功できるのだろうか?」と成功するための行動を探し続けている間は、絶対に成功できません。存在していないものを探しているのですから、全く前進できないのです。もし本当に成功したいのであれば、

 

なすべきことをなす

 

・今の現状
・今の目標
・そして、今の現状と今の目標の差を埋めるために

 

なすべきことをなす

 

その「なすべき」ことは決して複雑なことではありません。
単純なことです。いつもシンプル。

 

・志望校に合格したいならば、なすべきことは、勉強
・売上を向上させたいのであれば、なすべきことは、販売
・組織を大きくしたいのであれば、なすべきことは、雇用、、、、

 

難しくありません。簡単です。
なのに、勉強せずの志望校合格を目指すから、「どの神社に行くのがいいのか?」という訳の分からない思考になるだけ。どの神社でもいいし、極論、お参りは行っても・行かなくてもどちらでもいい。必須ではない。

 

・たくさん水を飲んでもいいのです。
 最終的に目的地にたどり着けるのであれば。

 

・たくさん間違ってもいいのです。
 最終的に目的地にたどりつ着けるのであれば。

 

・たくさん失敗してもいいのです。
 最終的に目的地にたどり着けるのであれば。

 

完璧主義者ほど、「みんなを愛しましょう」などと、絶対に出来もしないことを言います。そして、言っている本人が誰からも愛されていないという矛盾に直面し、「みんなのせいで私は不幸なんだ」と他人のせいにしています。

 

人生というのは100人中99人に嫌われてもどうってことない

 

大事なのは99人に嫌われたことではなく、たった1人から本当に愛されたこと。その、たった1人にとっての自分は、他の人では絶対に替えのきかない特別な存在になれたこと。「あなたに会えて、本当に良かった」と言われる人間になること。

 

その、たった1人の人に出会うための途中過程で99人に嫌われたとしても、そんなことはどうでもいいこと、です。大事なのは99人に嫌われたことではなく、たった1人から心から愛されたこと。

 

もし100人中1人から本当に愛されたとしたら、
1,000人中10人から本当に愛されるかもしれない。

 

それが成功する人の「考え方」です。
行動ではありません。「考え方」。
完璧主義者が完璧を求めるがゆえに、欠けているたった1つの欠点にやたらとコダワっているのと対極の姿勢。

 

・たった1つでいい。
・たった1個でいい。
・たった1人でいい、、、

 

その1人に出会うためにこそ、
今日も、

 

なすべきことをなす

 

それが成功する人の「考え方」です。
あとは、

 

・今の現状と
・今の目標の両方から
・「どうすれば『今の現状』と『今の目標』の差を1mm縮められるか?」を考えて、思い付いたことは、【即断・即決・即行動】で全部やる。そうすれば、後は時間だけの問題です。成功のために蒔いた種が多ければ・多いほど、確率論で

 

成功できます

 

成功できない人の特徴

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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癌にならないためには?ガンにならない人生

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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癌にならないためには?

 

癌は日本人の死亡要因の第1位です。
約30%の方がガンによってお亡くなりになっています。

 

しかし、逆の言い方をすれば、残り70%の方は癌以外の原因でお亡くなりになっています。中には、老衰という方も3%以上いらっしゃいますから、癌というのは最大の死亡要因ではあったとしても必ずなるものでもないということです。つまり、

 

癌にならないということは十分に可能

 

だと言えます。

 

いざ癌になってしまったら、病院に行って病院の先生の指示に従うしかありませんが、「そもそも癌にならないためにはどうすれば良いのでしょうか?」そのためにはガンそのものについての理解を深めることが有効だと思われます。

 

実は、がん細胞というのは全く特別なものではなく、毎日数千個という単位で発生しています。毎日ガン細胞は生まれているのです。しかし、大抵の場合は大事には至りません。「なぜでしょうか?」

 

免疫(めんえき)

 

免疫とは、いろいろな微生物を排除する働きです。
だから、身体の中で【適当】な免疫機能が働いている間は、たとえ毎日ガン細胞が発生していたとしても、そのガン細胞が排除されているわけです。

 

がん細胞発生→ 免疫→ 身体からがん細胞が排除される

 

わたしたちの身体は約60兆個の細胞でできています。その60兆個は固定的なものではなく、常に、古いものを捨てて新しいものが生まれるという新陳代謝の中で維持されています。

 

たとえるならば、毎日・毎日、大量の細胞をコピーし続けていると言えます。膨大な数のコピーをしていていたら、時には印刷ミスも起こります。ちゃんと情報がコピーされなかったものも出てきます。大問題でしょうか?「いいえ」

 

印刷ミスの紙を淡々と取り除けばいい、だけ

 

たくさんコピーしているのだから、その中で印刷ミスも当然に起こる。もし起こったら、そのミスプリントを淡々と取り除けばいい。

 

同じように、

 

60兆個という細胞の中で、毎日約3,000億個もの細胞が新しく生まれています。その3,000億個もの膨大な数の中で数千個といえば、約1億分の1です。新しく生まれた細胞のうちの1億分の1くらい発生したガン細胞であれば身体の免疫機能が、楽々、取り除いてくれています。

 

だから、たとえ毎日ガン細胞が生まれていたとしても全く大事には至らないわけです。ある意味、日常。わたしたちは日々、がん細胞とともに生きているとさえ言えます。もし、その日常当たり前に発生しているガン細胞が大事にまで至ってしまうことがあるとしたら、それは、

 

ガン細胞が取り除かれなかった時だけ

 

つまり、
身体の

 

免疫が十分に機能しなかった時だけ

 

です。

 

がん細胞というのは、自己増殖をしていきます。約60兆個もの細胞の中で、ガン細胞だけが自己増殖して行ってしまうと、全細胞に占めるがん細胞の割合が大きくなってしまいます。そうなると流石に大事に至ってしまうわけです。つまり、

 

・免疫機能が【適当】に働いていさえすれば、癌にはならない
・免疫機能が【適当】に働かなくなると、癌になってしまう。

 

だから、
わたしたちが考えなければならないのは、

 

「何が免疫機能を弱めるのか?」

 

です。
ここの部分を、【ゆるく】・【適当】に確認してみたいと思います。
「なぜ、【ゆるく】とか、【適当】にということを強調しているのか」と言えば、

 

免疫が過剰になると、逆に、アレルギーになってしまうから

 

免疫とは色々な微生物を排除する働きです。がん細胞はぜひとも排除して欲しい細胞ですが、わたしたちの身体には排除して欲しくはない健全な細胞もたくさんあります。

 

あまり完全完璧な免疫にコダワリ過ぎてしまうと、本来ならば排除すべきではない微生物までも排除してしまい、逆に、アレルギーとして体調不良を起こしてしまうのです。

 

だから、【ゆるく】・【適当】に捉えることが大事です。
「何が免疫機能を弱めるのか?」大きくは

 

・タバコ
・お酒
・肥満

 

です。
この3つが過剰になると、わたしたちの免疫を低下させます。
本来ならば取り除かれるはずのガン細胞が取り除かれなくなります。
だから、

 

・過度のタバコ
・過度のお酒
・過度の肥満

 

を避けることが出来さえすれば、癌にはなりません。

 

ただし、繰り返しになりますが、逆に完全完璧な潔癖は良くありません。完璧な生活環境、完璧な食生活、完璧な運動習慣、、、などを目指してしまうと、たとえ癌にはならなかったとしてもアレルギーになってしまい、別の意味で体調不良になってしまいます。意外にも

 

アスリートは身体が弱い

 

ぜい肉が全然なくて筋肉隆々の一流選手たちは、一見、ものすごく身体が強そうに見えますが、実は、身体が弱かったりします。無駄がなさすぎて、ちょっとした外からの抵抗にも、身体が過敏に反応してしまうからです。

 

だから、アスリートは、すぐに身体に体調不良が出たり、病気になったりしてしまいます。週3日程度の運動は極めて望ましい習慣ですが、その良いはずの運動もやり過ぎると逆効果になるということです。だから、

 

適当で良い

 

太り過ぎを避けさえすれば、必ずしも痩せ過ぎる必要は全くありません。自分にとっての標準体重さえ知っていて、その標準体重のプラスマイナス3キロぐらいの範囲内であれば全然気にする必要はありません。

 

【適当に食べて、適当に運動する】

 

人生で大きな成功を収めようと思ったら、人生に複利を働かせるということが1番大事です。人生に複利が働くと、想像をはるかに超える、とても大きな結果を出すことができます。そのためには、

 

時間を味方につける

 

すなわち、
・1日でも早く始めて
・1日でも長く続ける

 

癌にならないというのは、後半の「1日でも長く続ける」ということに強く関連しています。60歳ではなく80歳、80歳ではなく100歳、、、と長く生きれば生きるだけ、人生に複利を働かせることができます。それだけ、

 

想像を超える大きな成功という結果を創っていくことができます。

 

そのためには、
癌にならない。
すなわち、

 

・過度のタバコ
・過度のお酒
・過度の肥満、、、を避けながら、

 

【適当に食べて、適当に運動する】

 

そうすれば、
時間を味方につけることができます。
結果、人生において、

 

とてつもなく大きな成功を収めていくことができます

 

癌にならないためには?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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前澤友作社長と剛力彩芽さん

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

前澤友作社長と剛力彩芽さん

 

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前澤友作(まえざわ ゆうさく)社長:
ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するZOZOの創業者であり、代表取締役社長。2017年3月時点で、総資産は3330億円で、世界長者番付630位、日本長者番付14位。

 

剛力彩芽(ごうりき あやめ)さん:
日本の女優、ファッションモデル、タレント、歌手。神奈川県横浜市出身。オスカープロモーション所属。

 

(上記、ウィキペディアより一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この文章を書いている2018年1月現在、お付き合いをしていらっしゃるという前澤友作社長と剛力彩芽さん。

 

御二方を見ていると本当に分かりやすい組み合わせだと感じています。すなわち、

 

お金持ちと美人のカップル

 

男性は美人が好きで
女性はお金持ちが好き。

 

これは人間の本能にもとづくものなので、これまでの2千年間も、そして、これからの2千年間も変わることのない不変の原則です。

 

人間の本能、、、

 

性を考えるとすぐに分かります。

 

男性と女性もともに動物であり生物ですから共通の目的を持っています。すなわち、種の存続です。子孫を残す。それが男性・女性が共通で持っている生物としての共通の目的です。

 

ただ、男性と女性は目的こそ共通しているものの、その目的を果たそうとする過程が180度で真逆です。それがすなわち性行為の違いに表れています。

 

男性には性行為においてリスクがありません。
極論、3分で射精してそれで終わりです。

 

性行為にリスクがない男性が1人でも多くの子孫を残すという目的を果たすためには、1人でも多くの女性と1回でも多くの回数で性行為をするというのが目的を果たすために最も効果的です。

 

では、男性はどうやって相手の女性を判断するのでしょうか?
どうやって、「この女性は自分の子孫を残してくれる繁殖能力の高い人だ」と判断するのでしょうか?

 

 

相手の女性が美人であれば、男性は本能的に「この女性は自分の子孫を残してくれる繁殖能力の高い人である」と判断します。だから、男性は美人の女性が好きなわけです。論理などをはるかに超えた動物的本能です。

 

一方、

 

女性には性行為に多大なリスクがあります。
もし妊娠でもしようなら、その後の人生が一変します。妊娠期間が10か月10日、つわりなどを含めて体調が悪い日々が続きます。しかも、出産は男性が決して理解できないほどの激痛を体験します。

 

しかも、子どもを産んで終わりではありません。
そこから、その子どもが自分で生きていく力をつけていくまで育てていく必要があります。18才までは産んだ親として子育てをしなければ、子孫を残すという目的を果たせません。

 

つまり、妊娠してから子どもが18才で自立していくまでの最低でも約20年間は、子ども中心、家族中心の人生になっていきます。1度の性行為、1度の妊娠が、最低でもその後20年間の人生を変えます。なので、女性にとって性行為はものすごいリスクが高いわけです。

 

女性はいざ妊娠したら、その後の最低でもその後20年間は子どもを守っていく必要があります。自分自身を含めた家族を守っていく必要があります。だから、女性が好きな男性というのは、子どもや自分自身を含めた家族を守る力を持っている男性です。

 

では、
女性はどうやって相手の男性を判断するのでしょうか?
どうやって、「この男性は自分たち家族を守る力が大きい人だ」と判断するのでしょうか?簡単です。

 

お金

 

相手がお金持ちであれば、女性は本能的に「この男性はわたしたち家族を守る力が大きい人である」と判断します。だから、女性はお金持ちが好きなわけです。論理などをはるかに超えた動物的本能です。

 

だから、
前澤友作社長と剛力彩芽さんという御二方は非常に分かりやすいカップルだと言えます。
すなわち、

 

お金持ちと美人

 

人間は論理の生き物のように見えて、極めて感情の生き物。もっと言うならば、本能の生き物。実は非常にシンプルな行動原理に基づいて動いています。だから、

 

・もし男性が女性にモテる方法があるとするならば、それはお金持ちになること。女性は例外なくお金が好きです。なので、お金持ちになれば、確実にモテます。

 

・もし女性が男性にモテる方法があるとすれば、それは顔を綺麗にすること。美容室なり、化粧品売り場なり、、、自分が美しくなるために惜しみなく投資をする。男性は例外なく美人が好きです。なので、美人になれば、確実にモテます。

 

こういう動物的本能に基づいたことを踏まえないで、頭で考えた論理で少子化対策とかやっているから、全然、上手くいかないのです。

 

全然、上手く行っていない少子化対策というのは、たとえば、こういう論理です。

 

・理想は、男性と女性に社会的性差がない「男女共同参画(さんかく)社会」である。

・女性も男性と同一労働、同一賃金で仕事をした方がいい

・しかし、女性が、仕事・家事・育児の全てを1人でやるのはとても大変。だから、男性も家事や育児に参加できるように男性の仕事時間を減らした方がいい。

・女性と男性の両性が、仕事・家事・育児を互いに分担する「ワークライフバランス」の実現を目指しましょう、、、

 

全然、上手く行っていない少子化対策というのは、こんな感じの論理です。この論理は今、現在、上手く行っていなだけでなく、今後も永久に上手く行きません。理由は簡単です。

 

人間は論理の生き物ではなく感情の生き物だから

 

頭で考えた政策というのは上手くいかないのです。上手くいく政策というのは本能に基づいたものである必要があります。

 

・男性と女性は対等かもしれませんが、決して同質ではありません。
・男性と女性は対等かもしれませんが、決して同質ではありません。
・男性と女性は対等かもしれませんが、決して同質ではありません。

 

男性は逆立ちしても、妊娠できなければ、出産もできません。生まれた赤ちゃんにおっぱいをあげることもできません。できないのです。つまり、男性は本能的に家事・育児に向いていません。

 

・苦手なものを普通にするのは、得意を一流にするよりもはるかに難しい
・苦手なものを普通にするのは、得意を一流にするよりもはるかに難しい
・苦手なものを普通にするのは、得意を一流にするよりもはるかに難しい

 

たとえ、女性が、仕事・家事・育児の3つを全てやっていて大変だという現状があったとしても、その問題解決手段は、男性の仕事時間を減らすことではありません。違います。逆です。

 

男性はもっと仕事をするべき

 

男性の稼ぎ力が弱いから女性もお金を稼がなくならなくなっているのです。家事・育児は本能的に女性が得意で、男性は苦手。であれば逆に、稼ぐということは本能的に男性が得意で、女性は苦手なのです。

 

稼ぐというのは歴史的に狩りや漁から始まったように、基本、自由競争の中で誰かと闘うという行為です。それは、インターネットが発達した21世紀の現在だったとしても何も変わりません。自由競争の中で

 

競合他社に勝つ

 

だから、「戦略・戦術・戦闘」という基本も何も変わっていません。全て闘うために大事な考え方であり、競争に勝つための方法です。稼ぐというのは男性向きの行為であり、女性は本能的に苦手な行為です。

 

女性は本能的に子どもと家族を守るために、ストレスを嫌います。約20年間を、できるだけリラックスした環境で過ごしたいという本能を持っています。だからストレス環境下である

 

・自由競争とか
・競合他社と闘うとか、
・売るという行為とか、、、

 

は本能的には好きではないのです。

 

・女性はお金は大好きだったとしても、稼ぐという行為は本来好きではありません
・女性はお金は大好きだったとしても、稼ぐという行為は本来好きではありません
・女性はお金は大好きだったとしても、稼ぐという行為は本来好きではありません

 

その向いていない女性が稼がないといけない状態になっているとしたらそれは本来は稼ぐのが得意な男性の稼ぎ力が弱くなっているから。根本原因が、男性の稼ぎ力が弱いことであるにもかかわらず、

 

男性が仕事をする時間をもっと減らそうとしているワークライフバランスは少子化という問題を本気で解決しようとしているとは到底思えません。

 

男性は稼ぐのは得意ですが物欲はありません。
女性は稼ぐのは苦手ですが物欲は旺盛です。

 

もし出来ることならば、ショッピングセンターごと欲しい、それが女性。であれば、もし男女が本当に良い人間関係を築く方法があるとしたら

 

・男性がジャンジャン稼ぎ、
・女性がどんどん使う

 

その景気の良い循環の中にいたならば、男女は本当の意味で良い人間関係を築いていくことができます。繰り返しになりますが、

 

・男性と女性は対等かもしれませんが、決して同質ではありません。
・男性と女性は対等かもしれませんが、決して同質ではありません。
・男性と女性は対等かもしれませんが、決して同質ではありません。

 

男性は美人が好きで、女性はお金持ちが好き。
それが本能です。であれば、

 

・男性はお金持ちになることに集中し、
・女性は美しくなることに集中したならば、

 

互いに異性にモテるようになります。
それが、綺麗事抜きでの

 

本当の少子化対策にもなっていきます

 

前澤友作社長と剛力彩芽さん

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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結城健治さん:『まさか人生がこんなにも変わるとは』

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

まさか人生がこんなにも変わるとは

 

以下、いただいたメッセージを1通ご紹介させてください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

結城健治さん 47歳
CastleLink 代表

 

【まさか人生がこんなにも変わるとは】

 

結城健治(ゆうき けんじ)と申します。

 

クルマ好きの47歳、東京都在住で妻と子供4人の6人家族です。横浜で生まれ育ち、結婚後は鎌倉に移住、それから子供が生まれるたびに引っ越し、昨年まで山梨県に住んでいました。

 

典型的な自営業タイプで自動車整備専門学校の卒業後は自動車ディーラーに就職するも集団が苦手で26歳で独立。30歳で自動車修理工場を開業しました。

 

 クルマ好きの私は事業に夢中で、楽しみながら経営を進めていました。生活には困らない程度の稼ぎがあり、ごく普通の生活ができてました。

 

 そんなある日、友人がわたしが車屋だと知り、「もっと大きな工場を建ててやらないか?」と話を持ち掛けてきました。「仕事はいくらでも出すから」と言われ、わたしは1,000万円の借金をして工場を建てることにしました。

 

ところが、

 

新たにスタートするも来る仕事は赤字になる仕事だけ・・・。あっという間に借金が増え、ついに4,000万円の借金をかかえました。わたしの考えが甘かったせいで、家族を巻き込む借金地獄に。2歳の娘を保育園に預けて妻も働きに出ても借金は減らず、ついにわたしは鬱になり働けなくなりました。

 

病院に行くとパニック障害と言われ、そろそろ自己破産でもして実家に帰るかな、と考えるようになりました。毎日何もせずにお酒を飲みながらYouTubeを見る毎日でしたが、ある日何気なく検索すると、白坂先生の動画が出てきました。

 

白坂先生の過去の経験や今の現状を見て、「自分もそうなりたい」と思うようになり、毎日動画で勉強しました。そして、『お金の大学』を知り、どうにかして入りたいと思った時に覚悟を決めました。仕事で使っていた車を売ってお金を用意し、『お金の大学』に入学しました。

 

受講して、まず自分の過去の人生が甘かったと知り、徹底的に自分を変え、「過去はどうでもいい、未来が大事だ!」と教えていただきました。『お金の大学』では、お金の勉強だけではなく人生にとってとても大事な考え方も教えていただきました。その考え方はわたしの人生にとって、学費の

 

100倍の価値を感じました!

 

学んだことを実践してみるとたった1回のセミナーで60万円稼ぐこともできました。自分の事業も飛躍的に良くなり、借金をどんどん返せるようになりました。結果、最高の人生を送れるようになりました。今では多くの塾生さん達と一緒に新たなビジネスに挑戦しようとしています。『お金の大学』に入って、

 

まさか人生がこんなにも変わるとは思ってませんでした。

 

『お金の大学』は目が覚める講義です。
人生を変えたいと思っている方にお勧めいたします。

 

白坂先生のおかげで最高の人生を送っております。

あの時に合格をいただき感謝しております。
ありがとうございます。

 

結城健治

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まさか人生がこんなにも変わるとは

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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恋愛強者3割の法則

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

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さて、

 

恋愛強者3割の法則

 

日本最大の問題は、「日本総人口の減少」です。
なぜなら、人口が減るというのは、

 

・生産者が減り
・消費者も減り
・経済が縮小していくから、です。

 

要するに右肩上がりの社会ではなく右肩下がりの社会。現実的に、「生産者が減り」の方はもうかなりの問題になってきています。

 

人口が多い60代が仕事からどんどん引退して行く中で、新しく仕事を始める20代は、その半数くらいしかいません。2人が辞めて1人が始めるという状況であれば、働く人が減る一方。

 

政府は何とか女性の活用と海外からの労働者を増やそうとしていますが、全く間に合っていません。日本の総人口減少問題は、遠い将来の問題ではなく今現実に起こっている問題となっています。

 

(1)「なぜ、日本の総人口が減少しているのか?」

(2)「少子化しているから」

(3)「なぜ、少子化しているのか?」

(4)「男性が草食化しているから!?」

 

この論理の最後の(4)「男性が草食化しているから!?」に対して、「ちょっと待ったぁ!!!」と疑問を呈しているのが、

 

【恋愛強者3割の法則】です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『恋愛強者3割の法則』とは?
いつの時代も、恋愛を楽しむことができる恋愛強者は3割。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

つまり、男性が草食【化】しているわけではなく、男性も女性も、元々草食だったのだから、少子化の原因として「草食【化】しているから」というのはオカシイという考え方です。

 

もし『恋愛強者3割の法則』が法則として妥当だと仮定したならば、、、

 

(1)「いつの時代も、恋愛を楽しめる恋愛強者は3割だけ。」

(2)「だから、男性も女性も元から草食系だったのだから草食【化】しているというのはオカシイ」

(3)「よって、少子化の原因は、男性の草食【化】とは別の理由がある」

 

という考え方となります。
では、

 

仮に昔の男性・女性も草食系だったとしたら、では、「なぜ、昔の男女は若いうちからみんな結婚して子どもを産んでいたのでしょうか?」それは、本人たちの気質に関係なく、

 

周囲からの圧力

 

昔は、今ほど社会環境が発達していませんでした。
だから、自分1人で生計を立てるということは不可能でした。

 

人は、家族や地域などで共同で仕事をし、家事をし、子育てをするしかなく、また、そうやって身近な人たちで協力しながら生活をしていくのが当然の社会でした。

 

(1)「個人では生きていけない」

(2)「みんなで共同体として生活していくしかなかった」

(3)「だから、共同体のそれぞれの人間関係に、非常に興味関心があった」

 

・「まだ結婚していないの?」
・「お見合いをした方がいいんじゃないの?」
・「まだ子どもを創っていないの?」、、、、

 

悪く言うと、お節介であり余計なお世話。
しかし、良く言うと、人は互いに相手に対して興味関心があった。
なので、

 

昔はたとえ草食系だったとしても、ある一定年齢になった結婚するのが当たり前だった

 

・許嫁(いいなづけ)
・お見合い
・社内結婚、、、

 

結婚に対して周囲からの圧力がかかっていたわけです。だから、たとえ本人が草食系だったとしても、周りが結婚に対してお膳立てをし、かつ、外堀を着々と埋めていくことで、ある意味、誰でも結婚できたわけです。

 

ところが、

 

社会環境が発達し、個人は基本的に1人でも生活できるようになりました。必ずしも、親、兄弟、親戚、近所の人たち、、、の力を借りなかったとしても、自分だけで生活できるようになりました。なので、

 

良く言えば、誰からも人生に対して干渉されなくなり自由になった反面、悪く言えば、誰も自分の人生に対して強い興味・関心を示さなくなったわけです。だから、誰も自分のために、

 

・許嫁(いいなづけ)を決めてくれるわけでもなければ、
・お見合いも設定してくれないし、
・社内結婚を促してもくれなくなりました。

 

なので、
・昔は、たとえ草食系だったとしても、周囲からの圧力があったのでみんなが結婚していたのに対して、
・今は、周囲からの圧力がほとんどないので、草食系はそのまま独身生活を続ける

 

この『恋愛強者3割の法則』の面白いところは、結婚するか・しないかの要因を、本人の気質に求めているのではなく、環境や人間関係に置いているところです。

 

・いつの時代も恋愛を楽しめる強者は3割だけ

・つまり、本人自身の気質は変わっていない

・変わったのは、本人自身の気質ではなく、環境と人間関係

・昔は環境と人間関係の影響でみんなが結婚をし、
 今は環境と人間関係の影響で独身の人が増えた

 

『恋愛強者3割の法則』は、人生を変える唯一の方法が「環境を変えて、人間関係を変えること」とも合致します。昔に比べて人の気質が変わったからではなく、環境や人間関係の方が変わったから独身者が増えたというのは、理解できる考え方です。

 

であれば、
今、恋愛強者ではない人が恋愛強者になる方法も1つだけということになります。すなわち、環境と人間関係を変えて、

 

恋愛強者たちの輪の中に入ってしまう

 

入ればすぐに分かることでしょう。
もの凄くモテている人がいる人たちが

 

・もの凄くカッコイイわけでもなければ
・もの凄くお金持ちだというわけでもなく
・もの凄く高い地位の人たちだというわけでもなく

 

単に、もの凄くたくさんの人に声をかけているだけだ、と

 

恋愛強者が3割ということは、恋愛強者ではない人が7割ということになります。なぜ、恋愛強者ではないのでしょうか?簡単です。

 

待っているから

 

ちょうど、儲けられない経営者と同じです。
売上は「売る」ということをやった時に初めて上がるものなのに、「売る」という行動を取らない。ただ、ひたすらに商品・サービスを磨き続けながら、ジィーと待っている。

 

同じように、
恋愛強者ではない人は、自分磨きばかりやってジィーと待っている。だから、恋愛強者になれない。大事なのは、自分をどれだけ高めることができているか・どうかではなく、

 

相手に声をかけているか?

 

人は他人に興味・関心がありません。もし、自分が誰からも声をかけてもらえていないとしたら、それは自分の魅力が足りないからでは全然なくて、そもそも人は他人に興味・関心がないから、だけ。

 

なので、
誰だったとしても、自分に興味・関心を持ってもらえて声をかけてもらえたら、基本、うれしい。なので、自分から相手に声をかける。あとは、

 

確率

 

声をかけてみた相手に、まだ彼氏・彼女がいない人だったのか、それとも既に誰か彼氏・彼女がいる人だったのか。彼氏・彼女がまだいない人だったら、その後、一緒に食事に行く機会に発展するかもしれません。逆に、既に誰か彼氏・彼女がいる人だったら、別の人に声をかけてみる、だけ。

 

経営において「商品が売れるか・どうか?」は、商品の品質うんぬん前に実際に「売る」という行為をどれだけ取っているかということと同じように、恋愛も、まず自分から相手に声をかけるという行為をどれだけ取っているかに尽きます。人生に待ちという姿勢は通用しません。

 

生きている限り、自分という商品を売り続ける、のみ。

 

経営と恋愛が同じ感覚なのであれば、
・経営能力が高い人は恋愛能力が高く、
・恋愛能力が高い人は経営能力が高い、と言えます。

 

「好きな食べ物は何ですか?」と相手に聞いてみるのはマーケティングそのものです。もし、相手がパスタが好きな人だというのであれば、たとえ自分がラーメンが好きだったとしても、パスタ屋さんに一緒にご飯を食べに行く。

 

自分の必要性を満たすのは趣味。
相手の必要性を満たすのが経営。

 

恋愛強者が経営強者になるのは当然。
「いかに相手の必要性を満たすか?」が同じだから。

 

もし『恋愛強者3割の法則』が法則と呼べるほど時代関係なく強力に当てはまるものだったとしたら、それは、「自分から相手に声をかけている人が3割」だということです。なので、自分から声をかけてみる。そうすれば、

 

恋愛強者となりながら経営強者にもなっていくことができています

 

恋愛強者3割の法則

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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