作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

楽天の決算発表(2018年度)

 

白坂です、

 

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まず、

 

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さて、

 

楽天の決算発表(2018年度)

 

楽天が2018年度(1月〜12月)の決算を発表しました。

 

 

楽天初で売上が1兆円を超えています。

 

 

まずは、主だった数字を先に確認していきたいと思います。

(2009年度→2018年度の【9年間】比較)

 

売上高:

3,000億円→ 1兆1千億円(3.7倍)【年平均:16%成長】

 

営業利益:

600億円→ 1,700億円(2.8倍)【年平均:12%成長】

 

当期純利益:

500億円→ 1,400億円(2.8倍)【年平均:12%成長】

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総資産:

1兆8千億円→ 7兆3千億円(4倍)【年平均:17%成長】

 

純資産:

2,000億円→ 7,700億円(4倍)【年平均:17%成長】

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

営業キャッシュフロー:

−600億円→ 1,500億円

 

投資キャッシュフロー:

2,200億円→ − 700億円

 

財務キャッシュフロー:

− 1,700億円→ 2,100億円

 

キャッシュフロー:

− 100億円→ 2,900億円

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

楽天の株価の最高値は2015年4月で【2,358円】でした。

今回の208年度の決算説明会直前時点では、【816円】だったので、株価は最高値と比べて「約3分の1」に低迷していたということになります。

 

 

ただ、楽天はスーパーやコンビニなどを通じて日用品を提供している成熟企業ではなく、インターネットビジネスや金融など最先端のサービスを提供している企業なので、市場が楽天を正確に評価することは極めて難しいということなのだと思います。9年間で売上高が3.7倍となり1兆円を超えたという現在の業績と、株価が最高値の「3分の1」になっているという株価は全く連動していません。

 

数学的には9年間で【年平均:17%成長】という数字になりますが、それはあくまで結果論です。

「毎年17%成長を目指そう!」という堅実な目標を達成し続けて成し遂げられた数字ではありません。

楽天は常に挑戦し続けるベンチャー企業です。ベンチャー企業が堅実な目標を掲げるということはありません。

 

 

常に【場外ホームラン】狙い

 

 

リスクを取るということです。

いつも身の丈(たけ)を超える挑戦をし続けるということです。

常に【場外ホームラン】を狙い続け、たくさんの空振り三振をしながらも何本かの【場外ホームラン】を打つことができたから、結果として9年間で3.7倍成長という数字が残ったということです。

 

投資家は人間の本能のままにリスクを取らない安定的な運用を好むので、リスクを取って勝負をし続ける楽天に関しては正確な評価ができていないというのが実際のところなのだと思います。

 

楽天は今まで3本の【場外ホームラン】をかっ飛ばしています。

すなわち、

 

・日本国内の電子商取引

・広告

・金融

 

です。

 

もしリスクを取り続けるベンチャーでなければ、最初の日本国内での電子商取引で成功した後にそれを安定的に運営し続けることに焦点が当たりがちです。しかし、楽天は1つを成功させたら次から次に投資をし続けています。海外に対してもたくさんの種を撒き続けています。楽天の海外事業は現時点でまだ収益を楽天にもたらしていませんが、その攻め続ける姿勢がまさにベンチャーだと言えます。

 

そして、楽天は4本目の【場外ホームラン】を狙って、新たな収益源を確立しようとしています。

すなわち、

 

 

通信

 

 

日本全国に独自の通信網を構築することで、NTT、AU、ソフトバンクの3強の1角に食い込もうとしています。通信は3社だけによる寡占(かせん)市場です。そして、顧客一人当たりの顧客生涯価値が高いので企業からするととても利益率の高い事業です。楽天はこの通信事業に参入することで、4本目の収益源を確立しようとしています。

 

独自の通信網を構築するとなると数千億円規模の先行投資が必要になりますので、当然、とてもリスクの高い挑戦です。しかし、その勝負をやり続けてきたからこその、売上高1兆円突破という結果になってきたということが言えます。

 

楽天の最初の1本目の収益源である「国内の電子商取引」に関しては、営業利益が減少傾向にあります。もし、楽天が最初の「国内の電子商取引」に成功したことで守りに入っていたとしたら、今頃、衰退局面に入っていたと思われます。しかし、楽天は守りに入らなかったわけです。攻め続けたわけです。だからこそ、2本目の「広告」、3本目の「金融」という収益の柱が育ちながら、4本目の「通信」に挑戦できるところまで来ています。

 

 

市場からの評価を気にせず常に挑戦し続けること

 

 

経営は、常に究極の2択です。

すなわち、「成長」か「衰退」かの2択です。維持はありません。もし経営者が現状維持を望んだ瞬間、衰退が始まります。

 

市場の評価は短期的です。極めて短期的です。株価が上がりそうな気配が出たらみんなよりも0.1秒でも早く買って、株価が下がりそうな気配が出たらみんなよりも0.1秒でも早く売るということを毎日でやり続けています。だから、市場からの評価は短期では全く当てになりません。

 

上場企業は3ヶ月単位で決算報告をしていますが、それは法律で決まっている企業としての義務だからこそ行っているものであって、実際に3ヶ月単位で物事を考えている上場会社の経営者はいません。10年先、20年先、30年先、、、を見据えながら経営をやっています。

 

売上1兆円を超えた楽天はその業績に満足することなく、さらに攻め続ける姿勢を鮮明に発表しています。独自通信網の構築に数千億円単位の投資をすることを発表しています。だからこそのベンチャーです。決して守りに入らずに常に攻め続ける姿勢だからこそ

 

9年間で3.7倍の成長をすることができたのだと思います。

 

楽天の決算発表(2018年度)

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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不安の正体とは?

 

白坂です、

 

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さて、

 

不安の正体とは?

 

「不安の正体は何でしょうか?」

これは、簡単です。

 

 

本人の【安心・安定欲求】

 

 

原因は外の環境にはありません。

「今のこういう状況だから不安を感じて、別の状況になれば不安は感じなくなるだろう」などと不安の原因が外の環境にあるわけではありません。外の環境と不安は一切関係ありません。なぜなら、

 

 

外の環境はいつも不確実だから

 

 

確実な状況というのはありません。外の環境は常に変化し続けています。ありとあらゆるものが常に変化し続けています。変化し続けている状況の中で確実なものなどありません。変化し続けるということは、状況は常に不確実です。つまり、ありとあらゆる人にとって外の環境は不確実です。外の環境に差はありません。

 

にもかかわらず、ある人は不安を感じていなくて、ある人は不安を感じているとしたら、その違いは外の環境にはありません。同じ不確実な状況に対して、不安を感じていない人と不安を感じている人がいるという、本人自身の内面に原因があります。

 

不確実な状況に対して不安を感じていない

 → 本人が安心・安定を求めていない。結果は不確実なのが【当たり前】だと思っている

 

不確実な状況に対して不安を感じている

 → 本人が安心・安定を求めている。結果が不確実なのが当たり前だと感じられていない

 

「なぜ、不確実なのが当たり前なのに、不確実を当たり前だと受け止められないのでしょうか?」

それは、

 

 

月給に慣れているから

 

 

・決められた日に

・決められた金額を

・決められた方法で受け取ることに慣れているから

 

月に1回、安定的に給料をもらうことに慣れている。

外の環境は変化し続けているにもかかわらず、お金に関しては安定が実現している。

だから、外の環境にも、まるで安定が存在しているかのような幻想の方を当たり前だと認識してしまっている。

 

だから、今まで月1回で安定的に給料をもらっていた人が、いざ、その状況を失って独立・起業をしようとするならば、100%、不安という感情が湧き上がってきます。慣れていないからです。結果が不確実であるということに。今まで慣れていたのは安定的な給料であって、結果が不確実であるということには慣れていないので、当然のように不安が湧き上がってきています。

 

しかし、世の中には不確実な社会の中で生きながらも、不安を感じないで心の平安とともに生きている人たちもいます。なぜでしょうか?簡単です。

 

 

不確実な状況に慣れたから

 

 

・外部環境は常に変化し続ける

・不確実な結果を得続けた

・不確実なのが当たり前だと思っているから不安を感じない

 

「不確実なのは当たり前」で、「変化するのは当たり前」で、「ありとあらゆることは、やってみないと分からない」ということに慣れたから心に平安があるわけです。なぜなら、

 

 

結果が不確実だったとしても今まで大丈夫だったから

 

 

もし、今、不安を感じているとしたら、それは外の環境が原因ではありません。まして、不安をなくすための具体的な方法なんていうのもありません。ある方法を見つけられたら不安が消えるわけではありません。自分の中に安心・安定を求める気持ちがあるうちは不安とともに生き続けることになります。

 

不安がなくなることと状況は関係ありません。ある状況になったら不安がなくなるということはありません。なぜなら、確実な環境というのはないからです。変化しない状況というのはありません。変化し続ける不確実な社会の中で、それでも心の平安に生きることができているとしたら、

 

 

不確実な状況に慣れる

 

 

独立・起業して、3年経ち、5年経ち、10年経ち、、、とやっているうちに、不確実なのは当たり前だという真理が腑に落ちているから、不確実な状況に接しても不安という感情が湧き上がって来なくなっています。何かをやる前にどれだけ心配しても意味がありません。

 

 

案ずるより産むが易し

 

 

事前にいろいろと心配していたけれど、いざやってみたら、結局、何とかなった。

そして、その何とかやれたという状況で、3年経ち、5年経ち、10年たち、、、とやっているうちに、いつの間にか安心・安定そのものを求める気持ちが消えています。

 

・不確実なのは当たり前で

・変化するのは当たり前で

・ありとあらゆることを、やってみなければ分からないから

 

 

とりあえず、やってみる

 

 

不確実な状況に10年もいれば不確実なのが【当たり前】になっています。

以前の自分だったら不安を感じても仕方がない状況だったとしても、不安という感情が湧き上がらなくなっています。結果として、

 

心の平安とともに冷静に生きられるようになっています

 

不安の正体とは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
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それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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潜在意識で引き寄せる方法

 

白坂です、

 

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さて、

 

潜在意識で引き寄せる方法

 

潜在意識で引き寄せる方法・・・

結論から言うと

 

 

環境を整える

 

 

ということです。

以下、説明を続けていきたいと思います。

 

まず、潜在意識というのは脳科学の言葉で置き換えるならば、長期記憶ということです。

人は普通は2日経ったら忘れてしまいますが、長期記憶として保存されたものは2日以上経ったものも覚えています。要するに、自分の脳の中にずっとあるということです。

 

 

脳の中にずっとあることは、自分にとっては【当たり前】であるように感じる

 

 

人によっての「当たり前」は違います。

・男性はAが当たり前だと感じているのに、女性はBが当たり前だと感じている

・日本人はCが当たり前だと感じているのに、アメリカ人はDが当たり前だと感じている

・20代の人はEが当たり前だと感じているのに、60代の人はFが当たり前だと感じている、、、

 

人によっての「当たり前」は違います。それは、人によって長期記憶が違うからです。

長期記憶になっている情報は、本人の脳の中にいつもあります。その、いつも脳の中にある情報のことを本人は「当たり前」だと感じています。

 

そして、本人にとって「当たり前」だと感じられることであれば、やることに特に大きな気合を必要としません。歯磨きをするのが当たり前だと思っている人は、当たり前に歯磨きをします。特段、「よぉし!何が何でも歯磨きをするぞぉ!!」と気合を入れる必要はなく、昨日と同じように今日も淡々と歯磨きをします。

 

つまり、潜在意識の書き換えというのは、表現を変えるならば、長期記憶の書き換えということです。

もっと言うならば、本人にとっての「当たり前」と思うことを変えていくということになります。

 

では、「本人にとっての『当たり前』というのはどうしたら変わっていくのでしょうか?」

表現を変えれば、「どうすれば長期記憶を書き換えていくことができるのでしょうか?」

それは、

 

 

繰り返し触れている刺激を変える

 

 

人は、24時間365日で、外からさまざまな刺激を感じ続けています。

・外からの刺激を目を通じて感じ続けています。

・外からの刺激を耳を通じて感じ続けています。

・外からの刺激を肌を通じて感じ続けています、、、

 

目で・耳で・肌で、、、人は五感を通じて外からの刺激を受け続けています。

その24時間365日で受け続けている外からの刺激が脳によって情報処理され続けています。

 

そして、脳は、その刺激の中で【繰り返し触れている】情報を長期記憶として保存していきます。

なぜなら、「これだけ【繰り返し触れている】情報であれば、自分の目標にとって重要な情報なんと考えるからです。だから、

 

 

環境を整える

 

 

要するに、自分が「当たり前」だと感じられるようになりたい環境を整えるということです。

・「当たり前」だと感じられるようになりたいものを毎日「目」で見て

・「当たり前」だと感じられるようになりたいものを毎日「耳」で見て

・「当たり前」だと感じられるようになりたいものを毎日「肌」で感じて、、、

 

環境を整えるというのは、大きなことで言うならば引越しです。

引越しをすれば、当然ですが、目で見ること・耳で聞くこと・肌で感じること、、、が強制的に変わります。今までとは24時間365日で、外から受け続ける刺激が自動的に変わります。だから、引越しをすれば人生は変わるわけです。なぜなら、本人にとっての「当たり前」が変わっていくからです。

 

また、

 

環境を変えるということに関して、小さなことで言うならば写真などを飾るということです。

たとえば、「今からかなえたいと思っている夢が実現している情景を想像させるような写真」を家に飾るということです。「当たり前」に見るのが当たり前という場所に貼ることで、毎日、「当たり前」に見続けて、自分にとっての「当たり前」と感じられるものを変えていくわけです。そうすると、

 

 

脳は24時間365日で、「どうすれば夢がかなうのか?」を自動的に探し続けます

 

 

別に、大きな気合を入れなかったとしても、脳は答えを見つけるまで検索し続けます。

脳の中で生じているギャップを無意識に埋めようとするわけです。すなわち、

 

(1)脳の中では「この夢の状態の方が当たり前だ」と感じている

(2)にもかかわらず、現実では夢がかなっていない。

(3)「どうすれば、夢と現実の差を埋められるか?」を脳が24時間365日で無意識に探し続ける

 

そして、

夢を実現させるための情報を見つけた時に、まさに

 

 

目に飛び込んで来るわけです

 

 

引き寄せというのは簡単に言うと、今までは認識できていなかったものを認識できるようになったということです。自分にその情報が飛び込んできた感覚が、まるで自分が引き寄せたように感じられるわけです。実際は、今まで認識できていなかった情報を認識できるようになったことを引き寄せと言っています。

 

潜在意識というのは、簡単に言うと、脳内の「当たり前」と現実の「当たり前」を一致させようとする無意識の働きだと言えます。

 

もし、脳内の「当たり前」と現実の「当たり前」が一致している場合は、現状を維持させようとします。情報空間の「当たり前」と現実の「当たり前」が一致しているのであれば別に変える必要がないので、変わろうとすることに対しては不安を感じ、維持しようとすることに居心地の良さを感じます。

 

逆に、

 

もし、脳内の「当たり前」と現実の「当たり前」が一致【していない】場合は、現実を脳内に一致させるためのヒントを探し続けます。現状維持に関することに不安を感じ、変わることに対して居心地の良さを感じます。

 

そして、変わるためのヒントを見つけることができた場合、人は特段に気合を入れなくても行動することができます。脳が探し続けていた答えを見つけることができた場合、「これをすれば夢がかなう!」と感じることができるので、

 

 

「当たり前」に即断・即決・即行動ができている

 

 

と言うことで、

「潜在意識で引き寄せをする方法」というのは、

 

 

環境を整える

 

 

「当たり前」に見たり・聞いたりするものを変えることで、現実の「当たり前」を変えていきます。

人生というのは極めて単純です。

 

・自分の脳に入ってくる刺激が同じであれば同じような人生が続き、

・自分の脳に入ってくる刺激が変われば人生が変わっていく

 

というだけ、です。

もし、脳の中の「当たり前」が【先】に変わったならば、あとは時間だけの問題です

潜在意識が脳内の「当たり前」と現実の「当たり前」を一致させるための答えを24時間365日で自動的に探し続けてくれます。そして、夢をかなえるための情報を必ず見つけ出します。結果、

 

望んでいた理想的な状況を引き寄せることが出来ています。

 

潜在意識で引き寄せる方法

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
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白坂慎太郎

 

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評論家とは?

 

白坂です、

 

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さて、

 

評論家とは?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

評論家とは?

① 評論を職業とする人。 

② 自らは手を下さず、意見や批評を述べるだけの人を皮肉めかしていう語。

 

(大辞林 第三版より一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

わたしたち経営者が常に気をつけ続けなければならないことは、

(1)自分自身が評論家にならない

(2)評論家の意見を聞かない

 

「なぜでしょうか?」

簡単です。

 

 

評論している人よりも評論されている人の方が成功しているから

 

 

評論している人の意見の中には論理的にとても鋭い場合もあります。

しかし、よくよく冷静に見ると、評論によって他人を批評している人よりも、その評論家から批評されている人の方が成功しています。評論している人は、自分よりも成功している人は批評していることになります。つまり、

 

 

嫉妬

 

 

です。

 

(1)自分より成功している人がいるのが気に入らない

(2)相手の失敗を批評する

(3)自分より成功している人を批評することによって、自分自身の自己重要感を守ろうとしている

 

でも守れません。

 

なぜなら、世間は「その人が何を言っているか?」では判断せずに、「その人はどんな実績をあげているのか?」で判断するからです。もしかしたら、その批評家は論理的に凄いことを言っているのかもしれませんが、批評されている人以上に評価されることは絶対にありません。本当の自己重要感を得る唯一の方法は【結果を出す】ことだけ、です。

 

「なぜ結果を出すことでしか本当の自己重要感を得ることはできないのに、他人を評論し続けてしまうのでしょうか?」「なぜ自分自身が実際に行動することに一生懸命になるのではなく、他人を批評することだけに一生懸命になってしまっているのでしょうか?」それは、

 

 

批評家は自分自身にある偏見に気づけていないから

 

 

です。

すなわち、【後(あと)知恵バイアス】です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【後(あと)知恵バイアス】

何か事が起こった後でその原因に言及することをいう。事前には予想できなかったことが事後には必然的であったかのように判断する心理的バイアスの一つ。

 

(ブランド用語集より一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ある出来事が起きる前には知恵が出てこなかったのに、ある出来事が起こった【後】に知恵が出てくるというのが、いわゆる【後知恵】です。上手くいっていない結果が出た【後】に、「上手くいかないと思っていた」とか、「◯◯◯という理由で上手くいかなかったんだよ」と言ってしまうのが、【後知恵】バイアスです。結果が出てしまった【後】であれば、誰でも何でも好きなように言えます。

 

 

無意味です

 

 

なぜなら、

・起きる事前には分からなかったのですから。

・もう既に結果は出てしまっているのですから。

・全く同じ状況はもう2度と起きないのですから。

 

批評は無意味です。もしかしたら批評することで気分は一時的にスッとするかもしれませんが、それ以上はありません。批評している人が批評されている人以上に成功するということはありません。人の評価は「その人が何を言っているから」では決まりません。「その人が何を成し遂げたか?」でのみ決まります。

 

であれば、評論家は他人を批評することから卒業して、自身が成果を上げるための行動に集中するべきなのですが、なぜか行動には踏み出しません。やっぱり批評に終始しています。行動することでしか成功できないのに、「なぜ評論家は具体的な行動をしないのでしょうか?」それは、

 

 

人を批評している人は、他人から批評されることを人一倍に恐れているから

 

 

人は自分が感じるかもしれない快楽よりも自分が感じるかもしれない痛みを2倍以上の強さで感じます。評論家は成功している人の欠点に焦点を当てています。ある人が失敗したことに対して、「◯◯◯が原因で失敗したんです」と言っています。評論家は他人の欠点がよく見えているのです。だから批評をしています。だから、

 

 

自分自身の欠点も無意識に自覚している

 

 

他人の欠点が見える人は自分自身の欠点も見えています。なぜなら、ありとあらゆるものが否定的に見える「心のメガネ」をかけた上で社会を観察し続けているからです。他人の欠点が見える人は自分の欠点も見える。自分にも欠点がたくさんあることを自覚している。だから、日頃は他人を評論している人は、逆に、自分が他人から批評されることに対して恐ろしく弱い。弱いからこそ攻撃されないように他人を攻撃しているとさえ言えます。

 

・自分は誰よりも「痛みを感じること」を恐れている

・もし行動すれば自分が失敗するかもしれない

・自分が攻撃されないように他人を批評している

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大事なことは、

【事前に確実に分かることなんか何もない】ということです。

 

わたしたちの前に広がっているのは、絶対的な正解ではなくて確率です。

「こうやったら、こうなる可能性があって」

「こうやったら、こうなる可能性があって」、、、という確率だけが存在しています。

基本、

 

 

やってみなければ分からない

 

 

ということです。

 

わたしたちは何か絶対的なものが存在している社会に生きているのではなく、いろいろな確率だけが存在している社会に生きています。だから、事前には分からなかったのに起きた事後に分かっていたかのように語る【後知恵】には全く意味がないのです。だから、

 

(1)自分自身が評論家にならない

(2)評論家の意見を聞かない

 

ということが、わたしたち経営者にとってはとても大事な心構えになります。

 

(1)評論することは時間の無駄です

(2)評論家の意見を聞いても成功できません。

   もし成功できるのであれば、評論家自身が成功しています。

   経営者とは、「どの道に進めばいいか?」を他人と評論している人ではなく、

 

 

率先垂範で、自分で道を実際に歩んでいる人

 

 

予め100%で分かっていることなんて何1つありません。

あるのは確率だけ。全ては可能性だけ、です。

やってみなければ分かりません。であれば簡単です。

 

 

実際にやってみる

 

 

本当の学びは全て自分が実際にやってみた体験からもたらされます。

生きている限りで、「仮説→実行→検証」「仮説→実行→検証」「仮説→実行→検証」、、、の中から学び続けていきます。言葉を聞くだけでは気づきにはなりません。音の振動があったというだけのことです。

 

実際にやってみた体験の中からだけ本当の気づきを得ることができます

 

評論家とは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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ソフトバンクグループ決算発表(2019年3月期 第3四半期)

 

白坂です、

 

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さて、

 

ソフトバンクグループ決算発表

 

ソフトバンクグループが2019年3月期 第3四半期の決算発表をしました。

株価を時系列で見てみると、

 

(1)2月6日15:00の終値・・・・・・8,462円

(2)2月6日16:00〜18:00・・・決算説明会

(3)2月7日15:00の終値・・・・・・9,962円

 

つまり、

決算説明があったことで、わずか1日で株価が1,500円(約18%)も上昇したということになります。

ソフトバンクグループは約11億株を発行していますから、わずか1日で企業の時価総額が約1兆6500億円も上昇したということになります。

 

もっとも、株というのは不動産などとは違って価格がかなり上下変動をします。

実際、ソフトバンクグループの株は2018年9月28日に11,470円だったのが、3か月後の12月26日には、6,947円まで下落していました。なので、今回の株価上昇は、以前の高値に少し戻ったという見方をするのが冷静な判断だと思います。

 

とはいえ、

 

ソフトバンクグループは投資家として非常に経営判断が難しくなった企業だと言えます。今回の株価上昇は、決算説明会において、「事前予想と一転して過去最高益更新」「自社株買いの発表」という大きく2つのニュースによってもたらされたものだと思いますが、その詳しい内容を理解できた投資家は極めて少なかったものと思われます。なぜなら、

 

 

ソフトバンクグループは事業を行っていない完全持株会社になっているから

 

 

子会社であるソフトバンク株式会社が昨年12月に上場したことによって、親会社であるソフトバンクグループは事業を行っていない完全持株会社になりました。

 

事業を行っている企業であれば企業分析はしやすいです。

商品が売れたから売上が上がった。商品を売るのにかかった経費がいくらだったから利益がいくらだった、、、

従来の決算書である「損益計算書」や「貸借対照表」を分析することで、その企業の業績が分かります。

 

ところが事業を行っていない完全持株会社ということになると、事業を行っていないのですから、利益といっても単純に商品が売れた売上から経費を引いた残りだという見方ができなくなります。もし完全株式会社が利益を出したというのであれば、それは

 

 

保有していた株式の株価が上昇したことによる評価益

 

 

ということになります。

つまり、ソフトバンクグループの業績はソフトバンクグループだけを見ていても全然分かりません。ソフトバンクグループが株として保有している子会社の方を見る必要があります。

 

 

ソフトバンクグループは、従来の企業分析では全く判断できなくなっている

 

 

もし、従来の企業分析によってソフトバンクグループを企業判断しようとしたならば、たとえば、時価総額は、

・「ソフトバンクグループの純資産の何倍か?」

・「ソフトバンクグループの当期純利益の何倍か?」

 

ということになります。

 

「貸借対照表」におけるソフトバンクグループの純資産は約6兆円です。

だから決算説明会時点での時価総額9兆円というのは、保有している純資産の約1.5倍だったということになります。1倍を超えている以上、必ずしも低い評価だとは言えません。

 

また、昨年2018年の当期純利益は約1兆円でしたから時価総額9兆円というのは約9倍ということになります。日本の上場会社の平均が12倍ということからすると、平均よりは低い評価を受けていると言えます。

 

ところが、

 

上記はあくまで事業をやっている企業を判断するのには妥当な見方ですが、事業をやっていない完全持株会社であるソフトバンクグループでは必ずしも妥当だとは言えません。なぜなら、完全持株会社にとっては、土地・建物・機械設備などの資産がいくらなのかということは重要ではないからです。また、利益も保有している企業株式の評価益によるところが大きいので、市場の期待と不安で簡単に上下変動する幻想のようなものです。

 

 

ソフトバンクグループは、従来の企業分析では全く判断できなくなっている

 

 

たとえば、今回のソフトバンクグループの株価上昇は、「事前予想と一転して過去最高益更新」「自社株買いの発表」というニュースによるものだと思います。しかし、この2つの内容の詳細を理解できた投資家は果たして全体の1%もいなかったでしょう。

 

後者の「自社株買い」の方はまだ理解しやすいです。株式投資の経験が長いベテランであれば常識として理解することができたでしょう。企業が自社株買いをしてくれたら、自分が以前から保有していた1株の価値が、株式全体に対する価値が高くなりますから、既存の株主にとっては明らかに好材料です。

 

一方、

 

前者の「事前予想と一転して過去最高益更新」に関しては、結論だけを日本語で理解することができたとしても、その内訳を理解することができた投資家は1%もいなかったと思われます。つまり、「なぜ最高益だったのか?」という理由です。このことを理解するためには、

 

・「空売り」

・「コールオプション」

・「プットオプション」の

 

最低3つの知識が必要でした。

 

「空売り」は「信用買い」として一般投資家でもできる取引ですが、「コールオプション」や「プットオプション」は一般投資家にはできません。これは機関投資家限定の取引手法です。株そのものを買ったり・売ったりするのではなく、「買う【権利】」「売る【権利】」という【権利】そのものを売り買いするというデリバティブ(金融派生商品)取引です。

 

昨年12月に世界の株式市場は全面安になっていました。

現にソフトバンクグループの株価も12月26日に6,947円まで下がっていました。株式市場が全面安になれば、完全持株会社であるソフトバンクグループの業績は下がっている方が当たり前と考える方が普通です。

 

にもかかわらず、

昨年10月から12月の第3四半期の業績が実は過去最高益だったというのは、実際に発表されてみないとまず分かりません。外部の投資家が事前に予測することは不可能です。

 

株価が下がっているにもかかわらず、「実は、株価が下がれば下がるほど利益が出る『空売り』と、決められた価格で買う【権利】の購入であるコールオプションと、決められた価格で売る【権利】の購入であるプットオプションを組み合わせていたので、株価下落の損失を最小限に抑えることに成功していました」という説明を聞いたとしても、まず99%の投資家は理解することができなかったと思われます。要するに、

 

 

ソフトバンクグループは、従来の企業分析では全く判断できなくなっている

 

 

もし完全持株会社であるソフトバンクグループを企業分析しようとすれば、従来の企業分析手法とは全く違う手法が必要になります。すなわち、ソフトバンクグループが金融庁に提出している「損益計算書」や「貸借対照表」などがほとんど参考にならないということです。

 

今回、ソフトバンクグループが説明した企業分析手法は、

(1)【企業価値=株式価値−負債】

(2)株式価値は【保有している株式の時価総額の合計】

(3)負債は【負債−無利子負債−保有現金−子会社の負債】

 

でした。

 

(1)【企業価値=株式価値−負債】は、簡単です。

     従来通りです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(2)株式価値は【保有している株式の時価総額の合計】というのは、従来の分析手法ではありません。従来の株式価値は、「貸借対照表」の「資産−負債」でした。ただ、従来とは違うとは言っても、投資家として理解をすることはできます。調べることもできます。ソフトバンクグループが持っている各企業の時価総額は分かります。そして、その各企業の時価総額にソフトバンクグループの持分比率をかければ株式価値は分かります。

 

今回で言えば、

各企業の時価総額におけるソフトバンクグループの持分は、

・アリババ・・・・・・・・・12.5兆円

・ソフトバンク株式会社・・・ 4.2兆円

・スプリント・・・・・・・・ 2.6兆円

・ビジョンファンド・・・・・ 2.7兆円

・アーム・・・・・・・・・・ 2.7兆円

・ヤフージャパン・・・・・・ 0.6兆円

・その他・・・・・・・・・・ 0.3兆円

 

【合計】・・・・・・・・・・25.6兆円

 

従来とは違う評価手法ではありますが、しかし、理解はできます。

ソフトバンクグループは完全持株会社として【約25兆円】の株式価値を持っていると言えます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(3)負債は【負債−無利子負債−保有現金−子会社の負債】と説明していました。

 

・負債・・・・・・27兆円

・無利子負債・・・10兆円

・保有現金・・・・ 6兆円

・子会社の負債・・ 7兆円

 

よって、決算説明会では、ソフトバンクグループの実質負債は、27兆円−10兆円−6兆円−7兆円=【4兆円】という説明でした。

この考え方は常識ではありません。常識では負債は負債と捉えます。有利子負債だけではなく無利子の負債も含めた全てを負債と捉えます。なので、ソフトバンクグループの負債は4兆円ではなく27兆円と見る方が普通です。結局、ソフトバンクグループの企業価値は、負債をどのように解釈するかで簡単に変わると言えます。

 

 

【企業価値=株式価値−負債】

 

 

A:負債を額面通りの27兆円だと解釈した場合

25兆円−27兆円=−2兆円

 

B:負債を有利子負債に限定した17兆円だと解釈した場合

25兆円−17兆円=8兆円

 

C:負債を今回ソフトバンクグループが説明した4兆円だと解釈した場合

25兆円−4兆円=21兆円

 

・・・・・・・・・・・・

 

もし、ソフトバンクグループの企業価値を、Aの「−2兆円」と解釈するのであれば、ソフトバンクグループの株を購入する人はまずいないでしょう。債務超過状態ですから、いつ倒産しても不思議ではないと考えるのが普通の感覚です。

 

もし、ソフトバンクグループの企業価値を、Bの「8兆円」と解釈するのであれば、決算説明会直前の時価総額9兆円だったというのは、ある意味妥当だったと言えます。必ずしも、株価8,462円は安すぎたとは言えません。

 

もし、ソフトバンクグループの企業価値を、Cの「21兆円」と解釈するのであれば、決算説明会での説明の通り時価総額9兆円は安すぎたということになります。安すぎたから買うという判断になったとしても不思議ではありません。

 

投資というのは、どこまで言っても自己責任です。

だからこそ、誰かの説明を単に鵜呑みにするのではなく、

 

 

自分の頭で上で判断する

 

 

ということが重要になります。

 

「どうすれば投資で勝てるか?」ということを一言で説明することはできません。投資において学ぶべき知識は無限にあります。ある意味、一生、勉強し続けるのが投資です。だから、「どうすれば投資で勝てるか?」を一言で説明することはできません。しかし、「どうすれば投資で負けるか?」は簡単です。一言で言えます。すなわち、

 

 

自分がよく分からないものに投資すれば負ける

 

 

投資の世界ほど、みんなの意見が当てにならない世界はありません。なぜなら、人によって「分からないこと」と「分かること」がみんなバラバラだからです。

 

たとえば、医者や薬剤師であれば「この新薬はこれから有望なのか?」は分かることかもしれませんが、医療業界にいない人にとっては全く分かりません。

 

しかし、「この新薬はこれから有望なのか?」が理解できるかもしれない医者や薬剤師であっても、「この新しい半導体部品はこれから有望なのか?」はきっと分からないでしょう。であれば、たとえどれほど多くの人が「これが有望」だと言っていたとしても、自分としては投資すべきだとは言えないということです。

 

 

もし投資をするのであれば、自分がよく分かるものに投資をする

 

 

投資は自己責任の世界です。

だから、自分の頭で考えるというのは基本中の基本です。

「新聞にこう書いてあったから」「あの凄い人がいいと言っていたから」「私の周りにいるみんながいいと言っていたから」、、、という判断基準で投資をしたとしたら、負けるべくして負けます。

 

もっとも、

 

自分の資産を殖やすという目的の投資ではなく、元来の投資をするというのであれば話は別になります。

「すなわち、自分が投じたお金が減ろうが・増えようが、極論、全額なくなったとしても全然構わない。それでもお金を出したい」という元来の投資であれば、話は全く別になります。元来の投資、すなわち

 

 

夢の応援

 

 

ある事業家が夢を持っている。

ただ、その夢を実現するのには資金が必要である。

その事業家の夢はみんなの幸せにつながる素晴らしい夢だから応援してあげたい。資金で応援してあげたい。

だから、投資する。投資したお金が増えようが・減ろうが全然構わない。なぜなら、

 

 

純粋に、あの事業家の夢を応援してあげたいから

 

 

という元来の投資であれば話は全然別です。

それこそ自由。自分が応援してあげたい事業家を自分の資金で自由に応援してあげればいい。

もし今回のソフトバンクグループでいうのであれば、

 

 

情報革命で人々を幸せに

 

 

・「パソコンの普及を通じて人々を幸せにしたい」

・「インターネットの普及を通じて人々が幸せにしたい」

・「スマートフォンの普及を通じて人々が幸せにしたい」

だから、今度は

 

 

「人工知能の普及を通じて人々を幸せにしたい」

 

 

ソフトバンクビジョンファンドは、既に70社以上に投資をしています。業種は全てバラバラですが、しかし、共通点として人工知能に関連している企業ばかりです。つまり、外から見たら不規則な投資先のように見えたとしても、ソフトバンクグループとしては「人工知能の普及で人々を幸せにしたい」という方針に沿った上で投資をしているわけです。だから、もし、ソフトバンクグループの理念である

 

 

情報革命で人々を幸せに

 

 

という想いを応援したいという元来の投資というのであれば、ソフトバンクグループに投資をするというのは完全な各個人の自由というということになります。すなわち、投資とは究極2択です。

 

・「自分の資産を殖やしたいから自分がよく分かる企業に投資をするか?」

・「事業家の夢を純粋に資金で応援したいから投資をするか?」

 

ソフトバンクグループが直接の事業を行わずに完全持株会社となった時点で、ソフトバンクグループは「よく分かる」企業ではなくなりました。空売り、コールオプション、プットオプション、デリバティブ、有利子負債、、、などの中に1つでも分からない言葉があったとしたら、よく分かる企業ではないと言えます。

 

それでも、ソフトバンクグループも投資対象の1つだと考えるとするならば、「ソフトバンクグループの夢を純粋に応援したいか・どうか?」。

 

複雑なことを究極までに単純にすることができた時に、本質が見えるようになってきます。

 

ソフトバンクグループ決算発表

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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商売の本質とは?

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

商売の本質とは?

 

「商売の本質は何でしょうか?」

結論から言うと、

 

 

お客様を飽きさせないこと

 

 

よく、「『商(あきな)い』とは『飽きないでやること』」ということが言われたりもしますが、商売をする側が飽きないでやるというだけでは不十分です。商売をやっている本人が飽きていなかったとしてもお客様の方が飽きてしまったら上手くいかなくなります。商売をやっている方が飽きていようが・いまいが、お客様の方が飽きな状態を創り続ける必要があります。すなわち、

 

 

新商品を出し続ける必要がある

 

 

お客様は常に飽きていくので常に新商品を出し続けていく必要があります。特にとても刺激的な商品であればあるほど、短期間で商品を認知してもらえる代わりに短期間で飽きられてしまうということは経営者として覚えておく必要があります。

 

とても刺激的な商品は1回で認知してもらえるので非常に効率が良いですが、ブームが1年とか半年とかで急速に終わってしまいます。だから、とても刺激的な商品でホームランを狙うだけではなく、地味なことを地道にコツコツと積み上げていくということ【も】重要になっていきます。ヒット商品で覚えてもらうのと同時に、時間をかけてゆっくりと覚えてもらうということ【も】同時進行でやり続けていくことが重要です。結局、商売とは

 

 

ひまわりが咲いている間にタンポポの種を撒き続ける過程

 

 

ホームランを狙ってはいけないということではありません。狙っていいのです。しかし、ホームラン「だけ」を狙っている経営者は10年、20年、、、と持続的に企業を成長させていくことはできません。ホームランを狙って実際にホームランを打つことができたならば、そのことに満足せずに、次のヒットの種を撒き始めるということをすることが大切です。

 

 

ヒットをコツコツ打ち続けながら、時々でホームランが出るのが最高

 

 

「こうして幸せに暮らせましたとさ・・・」というのはおとぎ話です。現実にはあり得ません。特に経営の世界ではあり得ません。たとえ場外ホームランを打つことができたとしても、次の打席でまたヒットが打つために気持ちを切り替えてバッターボックスに立つ必要があります。

 

 

「もう、これで大丈夫」というのは脳の手抜き機能

 

 

人間の脳というのは、より高い目標を目指していない時は「努力を最小化しよう」とします。もし同じ結果を得ることができるならば、できるだけ少ない努力でやった方が効率が良いと解釈してしまうクセがあります。しかし、商売人が努力を最小化し始めた瞬間、商売の衰退が始まっています。

 

 

あの、東京ディズニーランドでさえ常に新商品を出し続けている

 

 

世界で1番のテーマパークである東京ディズニーランド。

毎日・毎日、最大限にお客様をよろこばせながらも、しかし、常に新しい商品・新しいサービス・新しいイベント・新しい施設、、、を出し続けています。

 

どれほど素晴らしい商品だったとしても、人は、必ず飽きます。どれほど凄い体験だったとしても、いや、凄い体験だからこそ、2回目以降は当たり前だと感じてしまい飽きてしまいます。だから、どれほど顧客満足度の高い商品だったとしても、決して「これで十分」ということはなく、次の新商品を開発し続ける必要があるのです。

 

 

コンビニも1年間で7割の商品が入れ替わっている

 

 

毎日・毎日、同じ商品が並んでいるように見えるコンビニさえも、実は、1年で7割の商品が入れ替わっています。1品ごとに単品管理しながら、「売れていない」と判断したら次はもう限られた棚には並べません。次の「売れるかもしれない」新商品を並べ始めています。

 

 

商売の本質とは、お客様を飽きさせないこと

 

 

企業側からすると、常に新しいことを社会に出し続ける必要があります。自分たちが飽きているか・飽きていないかではなく、お客様を飽きさせないことをし続ける必要があります。「だから大変だ」とネガティブに解釈するのか、「だから飽きないでやれる」とポジティブに解釈するのかは、経営者の考え方次第。

 

お客様を飽きさせないように、次々に新商品を出し続けて、世間の注目を集め続けてこそ商売です。

脳の手抜き機能に逆らいながら、より高い目標の達成を目指し続ける姿勢を持った経営者だけが、会社を

 

持続的に成長する偉大な企業へと導いていくことができています

 

商売の本質とは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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