作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

仕事が上手くいかない時の考え方【伏見ひふみ】

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【仕事が上手くいかない時の考え方】

私が娘と息子の子育てをしている中で、子供達に立派な人にはなれなくても良いのですが、感じのいい人になってもらいたいなと思っていて、現実社会においての財産を作っていってほしいなと思っています。

 

現代人の生き方と、働き方というのを改めて考えているのですが、私たちが生きていく現代社会は資本主義社会なんですよね。

 

現実社会で生きていくための大切な事実というか要素があると感じていて、一生懸命頑張ればいいっていう根性論ではなくて、心を育てて、財産を育てるっていう事をできるだけ早い段階で行えたら良いのではないかなと感じています。

 

お金とお仕事はやはり重要で、お金なくして生きるということは語れないと思っているのですが、これは綺麗事とか汚い事とかではなくて、生きていく道具として欠かせないのがお金だと感じていますし、生きていくことの殆ど、9割くらいがお金に関わると思っています。

 

私が考える財産ていうのは必ずしもお金のことだけでなくて、社会に出て、自分のスキルや実力、能力とか力もかけがえのない財産だと感じていて、この財産をできるだけ若いうちに築いていくことが出来たら良いんじゃないかと思っています。

 

仕事でうまくいかなかない事って誰しもが経験があると思いますし、私もうまくいかない事ばかりなのですが、うまくいかないのは自分に才能とか能力がない事は問題ではなくて、ビジネスマンとしての視点が常にお客様に向いていれば、大概のことはうまくいくと改めて思っています。

 

生活の半分以上の時間を占めるので、仕事選びも重要だと思うのですが、人によっては能力を買われて仕事を転々とする人もいるし、自分の能力を試したくて仕事を転々とする人もいると思いますし、ご縁のあった会社で大きな働きが出来て、良い成績を残せたらいいですよね。

 

でも、そういう能力を全然身につけられなくて、なんとなく定時までいて、お給料が安定して振り込まれてくる環境にただ身を置くという、そんな思考でもしいたとしたらそれは自分にとっての財産とか能力を身につけるチャンスを逃していると思うんです。

 

現代社会は忙しいですし、人間関係も複雑な事っていっぱいあると思いますし、私も悩んだこともありましたが、こんなことが不安で…あんなことが心配で…私にはこれが無くて…と思っていると、咲くはずの才能も、伸びるはずの能力も伸びないと思うんです。

 

周りを見渡すと、お金に困ってなんとかしないとと思って、間違ったやり方で大金を集めてしまった人も中にはいますよね。でもその人たちは一時的に良い思いをしても、永遠には続かないんですよね。

 

何が言いたいのかというと、仕事で苦しい思いをする事って本当に多いと思うのですが、もし、うまくいかなかったり失敗ばかりをしてしまう事があったのならばそれは、商売をしながら、目的を自分にしてしまっている為に起こるのだと思うんです。

 

それで、世の中にはどんな業界においても通用するスキルがあると私は思っていて、それは、営業だと思うんです。

 

どんなに素晴らしい商品があっても、どんなに素晴らしいサービスがあっても、営業が重要であって、営業が無ければその商品もサービスも無いと同じだと思っていて

 

なので、営業は必須事項として磨いていかなければならないと改めて感じています。

 

自分ではできない困ったことがあったり、自分1人では解決できないことがあるから、人はお金を払ってまでも商品やサービスを買うんですよね。

 

私の会社のこの商品とか、このサービスが目の前のお客様のなんらかお役に立てるのではないかと考えるのが営業だと感じていて

 

お客さんが何に困っていて、何に悩んでいて、どういう風にしたら喜んでもらえるのかを最大限に考えて、どうやったら解決できるのか?お客様が困っている事をどのようにしたら解決できるのか?それを考える事で、自分なりのスキルとかノウハウが生まれ、磨かれていくのでは無いかと思うんです。

 

不器用な人でも、営業として活躍できると私は確信を持っているのですが、私が以前働いていた職場で、はお洋服の販売のお仕事だったのですが、お話もうまくなくて、笑顔も上手に作れなくて、でもすごく真面目で思いやりのあるスタッフがいたんです。

 

彼女は、気持ちはあるけれど、器用に上手にセールスすることができないタイプの方でした。

 

セールスをして、最後のクロージングまで持っていくことができなくて、悩みも聞いたりしていたのですが、

でも、会社が好きで、一緒に働くスタッフが好きで、お客様を想う気持ちは強くて、真面目で誠実な方でしたので、不器用さを逆に武器に使って、どんどん伸びていったんです。

 

口下手で、うまく話せなくてすみません。と言いながら、真面目で謙虚な人でしたので、お客様の側からみて、商品の良さをいくら上巣に言える、並べ立てて言える販売員よりも、結局はその誠実さ、真面目さがお客様への信頼へと繋がって、そのスタッフは個人売りがどんどん・どんどん伸びていったんです。

 

私も彼女から学ぶ事が多くてとても勉強になったのですが、本当にお客さんの声とか悩み、痛み、喜び、そういったものを想って、そこに自分や、自分の会社の商品が、どうやってお客様のお役立ちできるかに関心を持って、焦点を当てて、自分の経験とか能力、知識を総動員してお客様の気持ちに寄り添うことができるかというのを、仕事をする上で常に考え抜くことが、忙しい今の現代社会だからこそ大切だと感じています。

 

今はネット社会で、ものにも溢れ、情報にも溢れ、世の中にはノウハウが溢れてると思うんです。

 

本も出てるしいろんな教材もあって、もちろん基本的な営業力とかノウハウは必要だと思っているのですが、それよりも大切なのは、本からではなくて、人の内側にある気持ちから来るものだと感じています。

 

人と共感して、お客様に気持ちを寄せられて、お客様を想う心からその人らしいノウハウが生まれるんだと思っています。

 

私もまだまだですが、教科書の中にヒントはあってもそれを求め過ぎずに、自分の心を養って、自分の財産、お給料で貯めたお金だけではなくて、自分の能力も貴重な財産だと思って、お客様のことを思って自分の内から出てきたたくさんのノウハウを磨いていくことができたら、今回のテーマが【仕事で上手くいかない時の考え方】ですが、仕事でうまくいかなかったり失敗ばかりということも少なくなり、成功が増えていくんだと思っています。

 

個人的になのですが、立派にならなくても、感じのいい人になれたらそれで十分だし、いろいろと良いことがついてくると思いますので、感じよくお客様の側を向いて、そこからくる自分磨きをし続けたいと思っています。

 

ということで、今回のお話が何らかお役に立つことができましたら幸いです。

 

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失敗なく変わる方法【伏見ひふみ】

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【失敗なく変わる方法】

 

もし、人が変わるとしたらどれくらいの期間で変わるのかというと、3か月なんだそうです。

3か月後には、私たちの皮膚や骨などほとんどの細胞は新しいものに入れ替わっていて、3か月前の自分と今の自分は生物的に別人なんだそうです。

 

自分も、自分の目の前にいる人も、3ヶ月前とは別人になっているという事なんですよね。

 

でも人は、過去の体験をもとに考えたり行動したりするので、考え方が変わらないから変われないのは自然なんですよね。

であれば、考え方が変われば変えられるという事で それなら単純に、考え方を変えればいいと思うんです。

 

ではその考え方を変えるのに、気合とか意志で「よし、変わろう!」という風に、思いがちになるかと思うのですが、

 

気合とか意志とかでは脳の本能には勝てなくて、三日坊主になってしまったり、挫折してしまう事が多いという事が解ってきています。

 

では、変わるためにはどうすればよいかを具体的に考えた時に、変えてしまうのは自分の意志ではなく、環境の方を変えたほうがうまくいきやすいということが分かっています。

 

例えば、習い事なんかが分かりやすいのですが、今って健康ブームでスポーツジムが凄く流行っていますよね。

でも、別にジムに行かなくても筋トレは自宅でできたりするんですよね。

 

もちろんジムに行けば凄く性能のいいトレーニングマシーンや重いダンベルなんかがあると思いますが、ジムがなによりも提供しているのは、環境だと思うんです。

 

周りを見渡せば、筋トレしている人達しかいないんですよね。

 

サボりたくても、小腹が空いても、ムキムキの筋肉の人達がみんなして必死にトレーニングをしている、そんな環境にいたら、その雰囲気で自分も頑張れちゃうんですよね。

 

でもそれを自宅でやろうとすると誘惑が沢山あって、最初こそは気合を入れて挑むもののなかなか続かない。という事になりやすいと思うんです。

 

気合や意志っていうのは私たちが思っている以上に弱くて、ちょっとだけサボりたい。とか、楽をしたい。という本能は想像以上に強いので、スポーツジムという場所が無くても自宅で筋トレが出来るにもかかわらず、スポーツジムはビジネスとしても成立しているんですよね。

 

大人も同じだと思っていて、もし、目標が達成できていないというのであれば、それは気合が足りないわけでも、意志が足りないわけでもなくて、それらに頼ればうまくいかないという事はわかっていて、

 

そうではなくて、思い切り環境を整えるんです。

そして最低3か月間は、絶対にやるしかないという環境へ自分を追い込んでいくんです。

 

たとえば「英会話ができるようになる!」という目標であれば、英会話スクールに入会して3か月間の会費を前払いしてしまう。とかもいいと思うんです。

 

今まで英会話の勉強をする習慣がなかった人にとって、英語をひたすら勉強することは大変に思いますよね。

 

なので、もうお金を払ってしまって、最初は「行かないともったいない」という気持ちからでも始めてしまって、環境の方を先に整えて、

 

家での環境としても、

・カレンダーを家族のみんなが見えるリビングや冷蔵庫に貼って、

・そのカレンダーに、英会話スクールに行く日を書き込んで

・家族から「明日、英会話に行く日だね」なんて言ってもらえると

 

今までと全く違う環境が出来ると思うんです。

 

・英会話スクールに行けば、気合も意志も要らないし

・授業を受ける時は、出来るだけ先生の近くで、前の方で受けてみたりして

・授業を受けたら、実際に話せたり成果がでるので、その体験が気持ちが良くなると思います。

 

お金を3か月分前払いして、カレンダーを家族が見えるところに貼っておけば、週2回で3か月の英会話スクールに通う事が出来るようになって、

 

そうすると、気合も意志も必要なく、変われると思うんです。

 

・以前より、英単語がすごくわかるようになったとか

・以前より、リスニングができるようになったとか

・以前より、話せるようになったとか

 

何らかの成果が出てきて、それが楽しくなると思いますし、喜びになると思うんです。

 

「3か月間 私は頑張れたし、頑張って良かったな」と心から思えて、

3か月前の自分と今の自分は、生物的には別人で、変わっている方が当たり前で、でもそれがもし変わっていないとすれば考え方が変わっていないからであって、

 

そして、その考え方を変えるために気合や意志を使おうとしたから変われなかったのであって、

 

もし、本当に変わりたいと思ったら、耳に入る情報や目に見るもの、そして触れるものとか心が感じるもので、今までとは違う環境に変えて、やるしかないという環境を整えれば、そうすれば続ける事が出来て、

 

環境を変えれば、私たちは難しいことを考える事なく、失敗することなく本当に変われるのだと思っています。

 

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子育て イライラの正体は?正しさよりも楽しさを!-2【伏見ひふみ】

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このテーマは2回に分けて発信させていただいておりますが、前回の【子育てイライラの正体は?正しさよりも楽しく!-1】では、なぜかわいいはずのこどもたちにイライラを感じてしまうのか?そのイライラの正体についてお話させていただきました。ママたちが子育てを大変だと感じるのは、時間に余裕がないことではなくて、やりたかったことの達成感を得られないことだけでなくて、達成感を得たいのに得られない、未達成で終わってしまう歯がゆさと、自分の欲求をさえぎる子どもにイライラしてしまうのが、イライラの正体なのではないかと、私の個人的な見解にてお話させていただきました。

 

誰だって子育てはたのしくしたいですよね。私がまだ全然完璧ではないですしまだまだなのですが、どうにか楽める考え方になれたら、この限られた貴重な時間を気持ちよく味わうことが出来るではないかと感じています。

 

今回の【子育て イライラ正体は?正しさよりも楽しく!ー2】では、イライラしたり辛い時にこそ、私が大切だと思える考え方を発信させていただきます。少しでも何らかお役に立てましたら幸いです。

 

最初に結論から申し上げますと、思考の逆をやる。という事になります。

 

例えば、凄くキツイことを言われたりしてひどく落ち込んだ時っていうのは、

他者に刺激されるという事は(外の環境から影響を受けて) 他者に翻弄されている自分になっているということなんですよね。

もっと言うと、他者に支配されている状態なんですよね。

 

相手の言葉が先で、それに反応して自分が落ち込むっていうこれは、他人の支配下にいるんだと思うんです。

 

物事には順番があると私が思うんです。通常は

誰かに評価されると、嬉しい感じて

誰かに認められると、幸せだと感じて

邪魔されると、イライラして

悪口を言われて、落ち込んだりすると思いますが

 

心理学では、こういったことを反応的生き方なんて言ったりするのですが、この考え方でいると振り回されてしまって、辛くなる時があると思うんです。

 

ですので、この順番を逆にして、他人の支配下では無く、自分の支配下で、自分を生きるんです。

 

結果が出るまえに、嬉しいなと思って、過程を楽しんでやっていると、そうすると結果もいいものが出てきたりするんですよね。

 

例えば、冬の朝 外に出たら凄く寒かったとします。-1°とかで寒いと思う時に、そのまま身を小さくして寒いと思うのか、今日はなんか元旦みたいな日だな↑ と思うのか、それは自分で選べるということなんですよね。

 

そしてその楽しい感じの考え方で人と接すると、感じが良いので 周りの人も笑顔にできたり明るくできたりして、結果もいいものが出てくると思うんです。

 

それと同じ考えで、子育ても、家事も、仕事も同じことがいえると思うのですが、どうせやらなきゃならないのなら楽しくやらないと勿体ないと感じますし、人生は1秒1秒の積み重ねだと思うと、もう二度とない人生ならば、幸せな人生だったと言えるのは自分しかいないし、他人がいくら幸せそうだねって言っても自分で感じないと幸せじゃないから、最初こそは苦しいかもしれないし、私が偉そうに言えることでもないのですが、

 

義務のように感じずに、楽しいと思って向き合えられたら、子育てにおいても、他の一つの業にしても、いろんなことにおいて、周りからの影響ではなく まず自分から楽しむという考え方に転換できたらすごく良いんじゃないかなと思っています。

 

家事って達成感が得られにくかったり、やり遂げる喜びを実感できないという事も、考え方で変えられると私が思っていて、私は料理家の栗原はるみさんが大好きなんですが、彼女は社長であり、有名な料理研究家でもありますが、本人は「自分は主婦です。」と言い切っているんですよね。

 

プロフェッショナルという番組で栗原さんが出ているのを見て、凄く感動したのですが、彼女は家事をものすごく楽しそうにやっているんですよね。

 

例えば二回式洗濯機の時間を15分に設定して、その15分の間に自分は他の家事をどこまでやれるかというのをゲームのように楽しんでいたりするんです。

 

栗原さんのお宅では二階に洗濯機があるのですが、1階で家事をしていて、階段の上り下りは基本的にダッシュをしていて、15分の洗濯物が終わる前に洗濯機の前に行ければ「よし!」と思うそうで、ゲーム感覚で、やらなければならない事を、どうせやるなら楽しくやるという感じで、毎日のいろいろな事をこなす、時間があるから楽しいのでは無く、家事も大好き。育児も大好き、掃除も大好き、料理作りの大好きで、色んなことを楽しく取り組むスーパー主婦なんですよね。

 

そんな栗原はるみさんですが、今年72歳なんですけど、見た目がものすごく若いんです。すっごくさわやかで、若作りをしているとかではなくて、お肌とかもハリがあって笑顔もまぶしいですし、72歳にはほんとに見えないのですが、お料理も家事も完璧にこなしていることがわかるというか、細いのに腕の筋肉なんかはしっかりあったりして、姿勢もいいですし、きっと栗原さんのその生き方・考え方が曇りのないもので、本人も楽しくて、なので内から若々しさが出ているのではないかなあと個人的に感じています。

 

また、ピエロの格好をした芸人さんのエピソードもあるのですが、ある1人の大道芸人さんが、ゴミ拾いをしていたそうなのですが、このゴミ拾いを人として正しく生きるために拾おうと思うと、誰かが見ていないと拾う気になれなくなってしまったり、続けられなくなってしまったそうで、その芸人さんはゴミ拾いを楽しくやろうと思って左手で拾ってみたり、一回転して拾ってみたり、色々な拾い方をされたそうで、それが後にお客さんにウケてブレイクしたんだそうです。大道芸人として成功したんですね。

 

という事で、忙しい事、やらなければならない事を義務のように感じてしまうと、うまく行かなかったり、正しく生きようとしても、苦しくなる時ってあると思うんです。

 

ママに限らす、現代社会人って本当に忙しいと思いますので

 

それならば、いかにして自分が楽しくできるかを考えて、どうせやるのなら楽しくやる事が出来ればやはり良いですし、日常に楽しさを少しでも多く発見できれば笑顔の時間がどんどん増えていくと思うので

 

私が偉そうなことは言えないのですが、イライラしたり、つらいと思った時にこそ、苦しいと思った時にこそ、反応で生きないで、自分で自分を支配するという感じでいろんなことを楽しめるようになれたら、その人の人生は明るく、楽しいものになっていくのではないかなと思っています。

 

私も日々楽しくを意識していますが、予想外にいろいろなことがありますし、人間なので完璧にはやはりできないです。でも完璧でなくて良いと思いますし、正しさよりも楽しさをフォーカスして、とにかく1番は「自分が楽しめるようにする」とか「どうせやるなら この1つの業をものにしよう」と思いながら、できることから少しずつ楽しんでいます。

 

という事で、少しでも現役子育て中のあなたに、子育て中ではなくてもうまくいかないとか、辛いと感じている方に、反応で生きるのではなく逆の順番で、自分の支配にて1秒でも楽しいと感じられる時間を作るためのほんの少しのきっかけになりましたら幸いです。

 

あなたのとても貴重なお時間にて最期までご視聴くださり、感謝しています。

ありがとうございます。

 

 

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伏見ひふみ

 

子育て ママのイライラ正体は?正しさよりも楽しさを!-1【伏見ひふみ】

 

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【子育て ママのイライラ正体は?正しさよりも楽しさを!】

というテーマで書きます。

 

子育てって精神的にも体力的にも本当に大変なんですよね。

 

この大変だと思う事を笑いに変えたいですし、正しくというよりも、楽しく日々を過ごせる様に出来たらと思いまして発信させて頂きます。

 

今回のテーマは2回に分けて投稿させていただきますので、少し長くなってしまうのですが続けてご覧いただけますと幸いです。

 

少しでも、現役子育て中のママに寄り添け、ホント少しでもお役に立つことができましたら幸いです。

 

子どもがいると座って休む暇もなかったりするんですよね。

でも、ママだけではなくパパも座って休めるのはお昼の休憩1時間だけだと思いますし、仕事をしていても、休む暇もなく働いてる人って大勢いると思うんです。

 

睡眠も満足に取れなかったり、食事を抜いたりして働き続けている人だってたくさんいるんですよね。

 

でも、ママたちの子育ての何が大変なのか、それは休む時間がないことや睡眠不足という単なる“時間”という概念ではないと私は思うんです。

 

子育てって、自分の意思とは無関係に自分のやろうとしていたこととか したかったことを子どもにさえぎられてしまうことの連続なんですよね。

 

自分のしたいことを、自分の意思に反して途中で他者によってさえぎられる。

 

そして自分がやりたいことをしている途中で、予定外に別のやらなきゃならないことが次々に舞い込むことがこんなにイライラしたり大変だということを、私は子育てをするまで知らなかったんですね。

 

なので、例えば同じ仮眠の1時間でも1時間後に自分で起きると決めてタイマーでセットしてから、自分の意思で起きる1時間と、自分の意思とは無関係にいつ起きるかわからない子どもたちに起こされる1時間では違うと思うんです。

 

同じ昼間の休憩1時間でも、自分のやりたいように過ごせて、自分の思い通りにいろんなことを完了させることの出来る1時間と

自分のやりたいことがあっても、途中で子どもに呼ばれたらどんなにやりたいことが中途半端であっても、キリのいいところまでやりたくても、子どものもとへ駆け寄り終わってしまう1時間とは違うと思いますし、

 

自分の行きたいタイミングで1人でゆっくり座っていられるトイレと、どんなにゆっくり入っていたくてもドアの前で子供が泣いていたり、「ママー!」と私を呼ぶ子どもの声を聞きながら慌てて入るトイレとは違うと思うんです。

 

自分の食べたいものを、自分の食べたいタイミングで最後まで座って食べられるお昼ご飯と、ごはんの途中でも「ママのちょうだい!」とか「トイレ行きたい!」とか「お箸じゃなくてフォークがいい!」なんて言われる度に席を立って、子どもに食べさせ終わってから食べる冷めたお昼ご飯とは違うと思うのですが、

 

でもこれは本当は当たり前の話なんですよね。

 

というのも、自分の産んだ子供といえど別人格の人間を相手にしているわけなので、ママのやりたいことが全部叶わなくなるのは仕方のないことなんですよね。

 

それでも、なぜ自分の行動を途中でさえぎられることがこんなに苦しいと感じるのかと考えると、それは、達成感を得られなかったり、やり遂げる喜びを実感できないからではないかと私は思っています。

 

人は「これをしたい」と思った時に、その欲求を満たすために脳が命令を与えて行動を起こしますよね。

 

ということは、私たちの全ての行動は、例えば「窓を閉める」というような小さな行動であっても「これをしたい」という欲求から始まっているんですよね。

 

そしてその目的を達成して、欲求が満たされた時に、初めて人は達成感を得ることができて、達成感を得た時に人間の脳はドーパミンという快楽を感じる物質が分泌されるので、

そのドーパミンが分泌されることで、私たちは幸せや満足を感じているんですよね。

 

でも、目に見える結果が得られにくい家事と育児をしているママたちは、このドーパミンが不足しがちですし、未達成感をどうしても感じてしまうと思うんです。

 

例えば、夏の暑い日に冷房を入れようと思って、リモコンの近くに行って、リモコンを取ろうとした時に他の人にいきなりさえぎられてしまえば

「涼みたい」という目的は達成されずに、欲求が解消できなくて、途中で自分の行動を遮られたことに人はストレスを感じると思うんです。

 

この状態が、ママは毎日、24時間365日味わっていると思うんです。

 

愚痴や不満を言いたいわけではなくて、楽しいはずの子育てになぜイライラを感じるのかをはじめに把握する事が大切だと思っています。

 

この欲求や目的が達成できないことが子育てを大変だと感じてしまう、大きな要因なのではないかと私は思っています。

 

例えばですが、提出しなくちゃならない書類を上司に渡しに行ってハンコをもらうという簡単な作業があったとして、風が吹いてその書類が飛ばされて、やっとつかんだ書類に後輩がコーヒーをこぼして、書き直そうと思ったらコピー機が故障中で、手書きで書こうと思ったらボールペンがつかなくて、別のペンを見つけ出してやっと提出が出来ると思い歩いていたら、なぜか床にバナナが落ちていて、バナナを踏んで転んで書類が破れたりしたら

「もう勘弁してほしい」となると思うんです。

 

子育てをしていると、こんなことが日常的にあるんですよね。

 

でも、だから子育てしてるママの方が大変とか、仕事してるパパのが大変とかそういうことを言いたいわけではなく、比べたいわけでもなく、ママの役割もパパの役割も、どちらも大変ですし、どちらも大切であって、

 

それでもママたちが子育ての何を大変だと感じているのかを、ちゃんと知ってくれている周囲の人って少ないのかなと思うんです。

 

休む暇がないことそれ自体が大変ではなくて、自分という人間の「これがしたい」というごく普通な、自然な欲求をことごとく途中で遮られて封じ込められてしまうような未達成感。

 

ちゃんと最後までやり遂げた!という達成感を得られにくい毎日があって、

この「自分のやり遂げたい気持ちをことごとく他者に邪魔される」というストレスを経験したことのない周囲の人たちにはなかなか気持ちを分かってもらえないと思うんです。

 

ママたちがよく口にする「1人になる時間がほしい」とか、「自由な時間が少しあったらなぁ」というのは、リフレッシュしたいという意味ももちろんあると思いますが、

 

美容院であったり、ショッピングにしても、

部屋の模様替えにしても

 

自分のしたいと思ったことを、誰にも邪魔されずに最後までやり遂げて、達成感を得たいという欲求なんだと思うんです。

 

なので、ママたちが子育てから解放されたくなるのは、決して子どもから解放されたいのではなくて、自分の達成感をちゃんと味わいたくなるからではないかなと思うんです。

 

でも、そのところに気付いてないと、どうして可愛い我が子であって、楽しいはずの育児なのにイライラしてしまうのか。

 

子育てから解放されたいと思う自分はダメなママだという風に自己嫌悪に陥るママもいるのではないかと思うんです。

 

そうではなくて、本当にみんな一生懸命子育てしてるんですよね。

 

私も子育ては3年弱でまだまだなのですが、

 

ママたちが子育てを大変だと感じるのは、達成感を得られないことだけでなくて、その達成感を得たいのに得られない、自分の欲求をさえぎる子どもにイライラしてしまうんだと思うんです。

 

誰だって子育てはたのしくしたいですよね。私がらまだ全然完璧ではないですしまだまだなのですが、どうにか楽しくやれる考え方になれたら、子育ても楽になったり貴重な時間を味わうことが出来ると感じています。

 

という事で、なんだか下向きな投稿になってしまったかもしれませんが、ママのイライラの正体を私の個人的な見解にて解説させていただきました、次回の【子育て ママのイライラ正体は?正しさよりも楽しさを選ぶー2】の動画で、このイライラしたりむなしく思う時こその発想の転換で楽しめる考え方というのを、正しくではなく、楽しくを考えるというテーマでお伝えさせていただきます。

 

今回の投稿で、何らか共有ができましたら幸いです。

あなた様のとても貴重なお時間にて 今回の文章をご覧くださいまして、感謝しています。

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伏見ひふみ

 

子育て ママとパパは分かり合えない?【伏見ひふみ】

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ということで、

今回は【子育て ママとパパは分かり合えない?】というテーマで書きます。

 

なんだか寂しいテーマに見えると思いますが

というのも、人は他人を100%完璧に理解することができないし、完全に私が主人を理解する事ができないし、主人も私を完全に理解する事ができないという事が前提にあるのですが、

 

パパを一緒に子育てをしているという土俵に立つパートナーだと思ってしまうと、なんだかうまくいかないと事が多くなってしまうと感じているんですね。

 

このテーマだととてもネガティブに映るのかもしれませんが、下向きではなく、前向きに考えられるように、切り分けるという事が必要だと私は考えています。

 

今のこの現代社会、共働きが6割を占めていて、その割合は年々増えているそうです。

理由としては、世帯所得の現象とや女性の社会進出があるそうですが

 

今まで私は綺麗な事と言うか、良い面を発信してきたところがありますが、今回は少しだけ影の部分というか、裏の部分も発信しようと思っています。

 

我が家は共働きなのですが、ハードワークで帰りの遅い主人とは、やはり接する時間が違いすぎという現実があります。

 

私は基本週末休みなのに対して、主人は平日と日曜の休みなので、基本的には週に1日しか家族全員で過ごす日がありません。

 

子供達を寝かしつける時間や、それ以降に帰宅する主人と私との間には、話し合う時間を儲けることも難しい時がありますし、知っていることの差がありすぎて、経験値が違いすぎて、お互いに理解をしようと思っても100%の理解にはなれなくて、

 

我が家の場合、主人が仕事の日は毎日22時前後の帰宅(遅い日は日を超えることもある)になるので、幼稚園の送り以外子どもとの触れ合いがほとんどなくて、でも子供達って毎日変化しているんですよね。

 

でも主人は、普段仕事でどうしてもいないから、話せることも断片的になってしまうし、重要なことだけを話すようになってしまいがちですし、パパママだけの時間も凄く少なく限られているので、理解を深めにくい現実もあると思うんです。

 

これは、良いとか悪いとかではなくて、私の主人も生活のために、家族のためにお仕事を頑張ってくれていますし、疲れて帰ってきた後も子供達が起きていれば全力で遊んでくれる良いパパなのですが

 

しかし、良いとか悪いとかではなくて、この現実を冷静に見直すことも必要じゃないかなと思っています。

 

価値観の違いもあると思いますが、子育てにおいて、同じ課題を同じ時間、同じ瞬間に一緒に考えていれば、考え方が違っても同じ土俵だと思えるけれど、考えている時間も、付き合う時間も全然違うとなれば、やはりママとパパの役割は切り離さなければ上手くいかないんじゃないかなと思うんです。

 

良い言い方をすれば、パパは外で頑張って働いてもらってメインはやはり仕事。

少し悪い言い方をすれば、同じ土俵のパートナーとは言えなくて、子育てはママのサポートにどうしてもなってしまう。

 

パパの方は仕事も子供達も家族も大事だけれど、仕事に絶対に穴は開けられなくて

 

妻の方は仕事も子供達も家族も大事だけれど、仕事に迷惑はかけられない。でも子供達を犠牲には出来ない。

 

というこの現実を無視したまま、上手にキラキラと何でもこなす、全部がうまくいっているように「見える」(見せているのかもしれない)芸能人のすごい出来るママっていますよね。彼女たちはお金もあったりしますし、仕事も育児も家事も全部を上手になんでもこなす、完璧な スーパーマンみたいななママになるなんて、正直無理があると感じてしまうんです。

 

町中で、子どもを𠮟りつけているお母さんを見かけることってあると思うのですが、ひどい言葉と、大きな声で、子どもは泣いてしまったりしていて

 

そういう場面に遭遇すると、確かに子供さんは可哀想に思うんです。多くの人が思うと思いますし、気持ちのいい事ではないと思いますし、確かに私もそう思いますし、お子さんは公衆の場で、あんなに叱られるのは本当に辛いと思うんです。でも同時に本心はちょっと複雑で、あのお母さんも相当辛いんだろうなとも思うんです。

 

子どもを叱って、せいせいしているお母さんなんて居ないですよね。感情的に叱った後ってどれだけ罪悪感感じて、落ち込んだりするのか、私も経験済みですし、きっと多くのママも経験した事があるのではないかと思うんです。

 

今は各世帯で子育てをしているので、良くも悪くも過干渉になってしまっている現実もありますよね。

 

公衆の場で、自分を飾れないくらいに𠮟りつけているということは、自宅ではどれだけなんだろうと思ってしまいますし、お母さんもお子さんも二人ともきっと辛いはずだと思います。

 

相手は大人ではなくって子供ですし、スケジュール通りに事が進まない事の方が多いですし、育てやすい子どもばかりじゃないし、育てやすい時ばかりでもないんですよね。

 

それでも育児って毎日の事なので、怒られて子どもがかわいそうって思うのですか、絶対に怒らないと言える程育児ってそんな簡単じゃないですし、でも、そうは思うけど口に出して言う事もなかなか出来ないのがママの現状だと思うんです。

 

そして、主人にも全ては言えないというか、正直に言ってしまっても、その場面にいないので完全に私を、ママを理解してもらうことって難しいと思うんです。

 

そして主人はこれから先もずっと毎日育児はしないんですよね。

もちろん、休みの日には育児をしてくれますし、消して育児放棄という事を言いたいのではなくて、この動画を現役子育て中のパパが見ていらっしゃいましたら申し訳なく思うのですが、パパが悪いとかではないですし、責めているわけではないですし、嫌な感じを受けられるかと思いますし、私の主人が凄く嫌な人に見えてしまうかもしれませんが、実際はそんなことなくて、基本優しいですし、良い人で、良いパパをしてくれています。

 

何が言いたいのかというと、私が、ママが子育ての責任者であって、パパは私のサポートをしてくれる人。それ以上は 求めてしまっても正直難しいから、それでいいと割り切って、役割分担を決めたりして、家族仲良く、穏やかに生活をするためにママとパパで線引きをする事が必要ではないかなと感じています。

 

一番の理想は家族みんなが幸せになる事ですし、子育てって一人でやるものではないと思っていますので、各家庭に合った線引きをして、家事の分担なんかをして、上手にこの貴重な子育て期間を楽しめたらいいなと思っています。

 

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伏見ひふみ

子育て 究極の幸せ【伏見ひふみ】

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ということで、

今回は【究極の幸せ】というテーマで書きます。

 

日本理化学工業(株)という会社をご存知でしょうか?

 

この会社の会長さん:大山さんの言葉が深くて、素敵だと思っているのですが

この会社は、学校なんかで誰もがお世話になったと思います「チョーク」の製造を主とした会社なのですが、チョークでトップシェアを持つ優良企業で、この会社は度々メデイアに取り上げられるのですが、何が有名なのかというと、雇用している社員の7割が知的障がい者であることなんです。

 

日本理化学工業のホームページによると

 このような障がい者多数雇用を目指した理由として碑に刻まれている言葉があるのですが

 

導師は、究極の幸せとは

『人に愛されること、

人にほめられること、

人の役にたつこと、

人から必要とされること、

の4つであり、

働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのです』

 

「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」

 

と会長の大山さんの言葉が刻まれているそうなのですが

 

 これは、禅寺のお坊さんから

 「人間の究極の幸せっていうのは

1つは愛されること、

2つ目はほめられること、

3つ目は人の役に立つこと、

4つ目は人に必要とされること

の4つで、福祉施設で大事に面倒をみてもらうことが幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのだ」

と教わった事が一つの大きなキッカケになったんだそうですが

 

たしかに、このことを自分に置き換えた時に、私は愛されていると自覚を持てたら嬉しいですし、褒めてもらえるというのはそれだけで単純に嬉しいですし、自分を良く評価されるというは自信に繋がりますし、人の役に立つというのも、自分は何かしら貢献できたという喜びを感じられると思いますし、そして人に必要とされる事で自分の付加価値みたいなものを他人から与えられる気がしますので、たしかに、この4つを満たす事ができれば幸せを感じやすそうだなと思っています。

 

この、大山さんは

「知的障害のある人たちの「働く場」をどう確保していくかは、社会全体が取り組まなければならない、なによりも差し迫った課題ではないか」と仰っていたり

 

「人間の幸せを叶えられるのが会社なら、知的障害者を一人でも多く雇用しようと考えるようになりました」とか、

 

「彼らの共通する思いに注目しなければなりなくて、それは「人の役に立ちたい、ほめられたい、人に必要とされたい」という思いです」

 

という風に仰っていて、

 

この

 

愛されること

ほめられること

人の役に立つこと

人に必要とされること

 

は、人間が感じる究極の幸せだと私も共感をしていて、なので、子育てにおいても凄く大事だと感じています。

 

子供達がこの4つの事を感じながら成長できれば、外から何もアプローチしないよりは はるかに幸せになれるんじゃないのかなと思っていて

 

私は子供達との関わりの中でこの4つを少しでも感じてもらえるように、日々 声かけをしています。

 

愛されることを一番ダイレクトに伝えられる言葉としては「大好きだよ」という言葉が適切なかなと思い、使っています。

 

褒めるときは、結果より過程をほめることが大事だと言われているので、過程をほめる一番のメッセージは「頑張ってるね」という言葉だと思って、使っています。

 

役に立ってるよというメッセージとしては、何かをしてもらった時に使うお礼の言葉である「ありがとう」を使っています。

 

そして人に必要とされる事としては、都合のいいときだけ必要な存在となってしまってはなんだかさみしい気がするので、あなたの存在そのものが必要なんだよ!というメッセージとして「あなたがいて、ママは幸せだよ」という風に伝えています。

 

この声かけをして、受け取る子供たちの表情も、なんだか満たされた感じがします。なんか、おどけてみせたりする時もありますし、良い顔になるので、良い効果を感じてます。

 

で、たかが言葉ですが、されど言葉だと思っていて、言霊という言葉があるように、言葉には、魂が宿っているんですよね。

 

普段簡単に使っている言葉ですが、この何気ない一言に、ものすごい影響を与える力があると思っています。

 

ですので、言葉の力を見くびらずに、信じて

・愛されること

・褒められること

・人の役に立つこと

・人に必要とされること

を感じながら、幸せに満ちた子になってくれたら嬉しいなと思いながら毎日接しています。

 

そして、子供たちが幸せ満タンになって、それがあふれ出したら、次は誰かにおすそ分けが出来たりして、

そうやって、幸せの輪がどんどん広がっていったら素敵だなと思っています。

 

 

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それでは、また。

伏見ひふみ