作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

三原学さん:『自分に自信を持てるようになりました』

 

白坂です、

 

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さて、

 

三原学さん:『自分に自信を持てるようになりました』

 

いただいたメッセージを1通ご紹介させてください。

 

自分に自信を持てるようになりました

 

 

三原学さん 37歳

中高一貫校 教諭

 

 

はじめまして、三原学です。

この文章をお読みくださり、感謝しています。

 

私は現在37歳、私立中高一貫校で保健体育科の教師として勤めています。

小学生の頃からバスケットボールに親しみ、大学までバスケットボールを続けてきました。その中で様々な出会いがあり、将来は指導者になりたいという夢を持ちました。そして、その思考が現実化して、22歳から教職に就くことができました。

 

願いが叶い、人生を楽しんでいる一方で、私は常に悩んでいました。大学を卒業してすぐの自分は、根拠のない自信にあふれていました。また、どちらかというと勉強熱心な方で、思い立ったことはすぐに行動に移していました。

 

しかし、現場では様々な問題に直面し、予定通りに行かないこと、上手くできないことが増え、失敗や後悔が繰り返されました。次第に私は、生徒たちに何をどのように教えていいのかわからず、教師としての経験が増えれば増えるほど、自信がなくなり、指導に一貫性が欠けてきました。そして気がつけば10年以上の年月が流れていました。

 

最も私が悩んだのは、バスケットボール部の成績でした。部活動を指導して、自分の生徒を全国大会に出場させたい。しかし、現在の勤務校に変わり、年数が経つにつれて勝てなくなり、2年前にはついに1回戦負けをしました。地区の1回戦負けとは、ようするに日本一弱いということです。「本当に自分がやりたかったことは、これだったんだろうか?」。

 

この頃、気を紛らわすかのように、自分の専門以外の本を読んだり、動画を視聴したりすることが増えてきました。そんなとき、何となく興味を持った宗教学の中に、白坂先生の動画がありました。はじめの印象は「授業の上手い先生だな」と感心して、私も自分の授業でその口調を真似てみたりしました。

 

キリスト教、仏教、受験生が社会科で点数を取るための勉強法などを毎日のように視聴するうちに、たどり着いたのがコーチングの動画。これには感動しました。何かこう、自分に足りなかったものがわかったというか、腑に落ちたのです。コーチングの動画は聞き流すだけでなく、真剣に視聴し、それをノートにまとめていきました。

 

そして新プロジェクトの発表がありました。テーマは「投資」。私は全くの初心者であり、自分の専門とは何の関係もないテーマですが、即断即決即行動で受講の申し込みをしました。

 

 

白坂先生や共に学ぶメンバーとの人間関係が自分を変えるきっかけになると信じたからです。

 

 

講義内容で学んだことから、私は多くの気づきがありました。組織が成長するには、戦略が大事。目に見えないものは管理できないので、目に見える「数字」を管理する大切さ。経営者と起業家の違い。永続的に成長する組織とはどのようなものかを深く学ぶことができました。また、質問や課題提出に対して迅速かつ誠実に対応してくださる白坂先生をより尊敬するようになりました。

 

プロジェクトに参加して私が学んだことを、生徒たちにも伝えるようになりました。生徒たちは納得しているようで、いろいろな面で活発になりました。

 

また、バスケットボールにおいては、数字をより大切に捉えるようになりました。例えばシュート数、確率、反則の数など、細部にわたってデータを取り、それをプレイの反省に生かすのです。そうすることで私も科学的な指導ができますし、生徒たちも具体的な課題を見つけやすくなります。これはプロジェクト内で多くの会計を読み取る重要性を、私自身がアレンジして本業に採り入れていることです。

 

結果としては、1回戦敗退のチームが目に見えて力をつけています。夏の地区大会では6戦全勝。年末に行われてた公式大会では86チーム参加のトーナメントで3位となりました。白坂先生と共に学んだことを通して、

 

 

自分に自信がついたということが一番の大きな変化です。

 

 

「即断即決即行動」は、今や私の座右の銘です。

起業家、経営者の方はもちろんですが、私のような全く異なる本業をお持ちの方も、白坂先生からは学ぶべきことが多くあると思います。

 

 

自分をより成長させたい人は、絶対の自信を持ってプロジェクトの参加をお勧めします。

 

 

私と共にプロジェクトに参加した皆さん、ありがとうございました。心より感謝しています。そして白坂先生、本当にありがとうございます。これからも毎日の動画、楽しみにしています。先生もお元気で、これからもがんばってください。

 

三原学

 

三原学さん:『自分に自信を持てるようになりました』

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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サブスクリプションとは?

 

白坂です、

 

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さて、

 

 

サブスクリプションとは?

 

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サブスクリプションとは?

>「ビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。

 

英語の「サブスクリプション」(英語: subscription)には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。そこから転じて「有限期間の使用許可」の意味となった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

サブスクリプションというのは、表面上は、定期購読のことです。

そして、昔から定期購読というのはありました。新聞などはサブスクリプションというカタカナが使われる前ずっと・ずっと以前から定期購読が当たり前でした。なので、新聞などは元々、サブスクリプション方式だったわけです。

 

では、「なぜわざわざカタカナのサブスクリプションという言葉が新しいビジネスモデルとして使われるようになったのでしょうか?」そのことを考えるためには、サブスクリプション前のビジネスモデルとサブスクリプション後のビジネスモデルを比較してみるということが有効だと思われます。

 

たとえば、パソコンのソフト会社の場合、、、

【サブスクリプション前】は、

(1)CDーROMを作る

(2)小売店などに流通させる

(3)お客様に購入していただく、、、

 

という形でした。

「物を作って物を売る」というのが当たり前の形だったわけです。

 

ただ、パソコンの性能も、パソコンソフトの性能も毎年のように上がり続けていきます。

どんどん・どんどん品質の良い製品が開発され続けます。そうすると、進化版の製品の度に、

 

(1)CDーROMを作る

(2)小売店などに流通させる

(3)お客様に購入していただく、、、

 

を毎年のようにやり続けなければならなくなります。

そうするとお客様側からすると、

 

・「進化版が出る度に購入するか?」

もしくは

・「もう更新は十分だと感じて旧版を使い続けるか?」

 

ということになります。

 

全員が全員、いつも・いつも進化版を購入し続けるということはありません。

そうなると、せっかく進化版が出ているにもかかわらず、進化版を使っていただけないお客様が増えるということが起こります。

 

また企業側としても、もしお客様全員が進化版に移行していただいていれば旧番のサポートを終了させやすいですが、旧版を使い続けているお客様が残っていると、旧版のサポートにも経営資源を割かなければならなくなります。つまり、パソコンのソフトやスマートフォンのアプリなど日進月歩で技術が進化し続ける商品の場合は、お客様に毎回・毎回購入していただくよりは、

 

 

自動的に更新していただいた方が両者にとって良い

 

 

ということになるわけです。

そこでサブスクリプションです。

 

・企業は製品を売らない

・お客様は製品を買わない

・企業は製品を利用していただく

・お客様は製品を利用する

・企業は製品の進化版を自動更新する

・お客様は進化版の製品を月額の利用料金の範囲内で自動で更新してもらえる

・企業は常に全員のお客様に進化版の商品を使い続けていただくことができる

・お客様は毎回・毎回購入手続きをする必要なく、自動的に進化版の製品を使い続けることができる

 

これが、

サブスクリプション方式です。

つまり、

 

 

以前は売っていた製品を売らずに利用していただくようにした

 

 

ということです。

 

料金の支払い方式は月額課金です。それは新聞などで昔から行われていた定期購読に他なりません。

単に表面上だけを見るならば全く新しくない形式ですが、しかし、なぜ、今、サブスクリプションというカタカナの新しい言葉が使われ始めているかといえば、

 

 

以前は売っていた製品を売らずに利用していただくようにした

 

 

という方式が、ありとあらゆる商品に広がり始めているからです。

たとえば、自動車。以前は、

 

(1)自動車を作る

(2)販売店などに流通させる

(3)お客様に購入していただく、、、

 

でした。

企業は自動車を作り、お客様は自動車を買う。当たり前です。あまりに当たり前の姿です。

しかし、この常識が変わりつつあります。すなわち、

 

・企業は自動車を売らない

・お客様は自動車を買わない

・企業とお客様は自動車の「売買契約」ではなく【利用契約】を結ぶ

・企業はより良い自動車が出たらお客様に案内する

・お客様は自動車を所有しているのではなく、その企業の自動車を【利用】しているだけなので、同じ企業の自動車でもっと気に入ったものがあったら、今まで乗っていた自動車とは別の自動車を【利用】させてもらう

・企業は古い自動車をどんどん回収しながら新しい自動車を出すことができて、

・お客様は古い自動車に乗り続けるのではなく、月額利用代金の範囲内でどんどん新しい自動車を乗り続けることができる

 

 

所有から【利用】の時代へ・・・それが『サブスクリプション』方式のビジネスモデルです。

 

 

表面上は単なる月額課金方式なのですが、本質は、根本的なビジネスモデルの180度の転換です。

それは、

 

 

「製品中心主義」から「顧客中心主義」への転換

 

 

以前、企業は「製品を作って売る」ということをヒタスラにやっていました。極論、「誰が買ってくれたのか?」「買ってくれたお客様は商品購入後にどうなったのか?」は企業にとって大きな関心ではありませんでした。むしろ、次の新規顧客獲得こそが企業にとっての最大の関心事でした。しかし、その「製品を作って売る」だけのビジネスモデルだけでは新しい21世紀は上手く行かなくなっています。

 

なぜなら、過去20世紀は「需要>供給」だったので作れさえすれば売れましたが、新しい21世紀は逆転して「需要<供給」になっているので、たとえ企業が製品を作ったとしても、それがお客様が本当に望む結果をもたらすものでなければ売れないからです。

 

 

製品を売る時代からお客様の問題解決を売る時代へ

 

 

今のお客様は所有に対してコダワリがありません。その製品がどれほど高品質のものだったとしても、必ずしも、その製品を自分の物として所有したいとは思わなくなりつつあります。興味・関心があるのは、製品ではなく自分自身。たとえ、その製品がどれほど高品質だったとしても、自分の問題解決に関係がないのであれば必要ない。逆に、自分の問題解決に役立つものなのであれば、別に所有でなくてもいい。

 

 

問題解決のためにサービスを利用するだけでいい

 

 

この「製品中心主義」から「顧客中心主義」への転換というのが、『サブスクリプション』方式の本質です。この部分を理解せずに、単に表面上だけ「月額課金制」を導入しても上手くいきません。お客様にとって所有よりも【利用】の方が効果があるという大前提があってこその月額課金です。もし『サブスクリプション』というビジネスモデルが上手くいくとしたら、あくまで

 

 

お客様にとって商品を買っていただくよりも【利用】の方がお客様の問題解決に効果がある場合だけ

 

 

もしお客様が「あの憧れの自動車を自分の物にしたい!」という欲求を持っていらっしゃるのであれば、自動車を買っていただいた方がいい。所有欲を満たすのは所有ですから製品の販売が正解です。しかし、もしお客様が自動車の所有に対しての欲求がなく、単に、「A地点からB地点に移動したい」と思っていらっしゃるのであれば、自動車を売る必要はないわけです。

 

 

月額利用代金の範囲内で好きな自動車を利用していただけばいい

 

 

お客様は「自動車を所有したいのか?」それとも「移動したいのか?」

・所有したいお客様には販売

・移動したいお客様には利用の月額課金

 

いずれにしても企業が焦点を当てるべきは商品ではなくお客様です。

「お客様はどんな結果を望んでいらっしゃるのか?」に注目して、そのお客様が得たい結果を得ていただくためにサービスをご案内する。【サブスクリプション方式】は「お客様中心主義」だからこそ、もし上手くいった場合は、

 

・望む結果を得ることができた「お客様」にとってWINで

・進化版の商品を利用し続けてもらえる「企業」にとってもWINで

・古いものの廃棄と新しいものの普及という「社会」にとってもWINという

 

【三方よし】のビジネスモデルとなります。

 

サブスクリプションとは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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商売繁盛の秘訣

 

白坂です、

 

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さて、

 

 

商売繁盛の秘訣

 

「商売繁盛の秘訣とは何なのでしょうか?」

それは、

 

 

お客様側から社会を観察すること

 

 

です。

 

大事なのは、「お客様側」であって、「企業側」からの「お客様のため」にではないということです。

もし「企業側」からの「お客様のために」が商売繁盛の秘訣だったとしたら、どんな企業も商売繁盛しています。ありとあらゆる企業が、お客様のために商品を作り、お客様のために販売しています。しかし、それは視点が「企業側」からの視点であって、それでは商売繁盛にはつながりません。「なぜでしょうか?」

 

 

企業が考える「お客様のために」は、単なる空想だから

 

 

企業の「この商品はお客様のためになる」という考えは、企業がお客様の脳を推測しているに過ぎません。そして、その推測は当たりません。なぜなら、企業はお客様ではないからです。違うからです。違う立場の人の脳内を推測しても、まず当たりません。かなり極端かもしれませんが、恋愛を例に考えてみましょう。

 

たとえば、男性が女性に何か贈り物を考えているとします。

その時に、男性が「女性のために」プレゼントを選ぶということは誰だったとしてもするでしょう。しかし、男性が「自分だったらコレをもらえたらうれしいから、きっとあの人もよろこんでくれるだろう」と相手の女性の脳を勝手に想像するということをしがちです。その推測はまず当たりません。「なぜでしょうか?」簡単です。

 

 

相手は自分ではないから。

 

 

「自分だったらコレをもらえたらうれしい」というのは、あくまで「自分だったら」の話であって、相手には当てはまりません。極論、自分だったら時計をプレゼントしてもらえたらうれしいからといって、相手の女性の気持ちを勝手に想像して時計を贈ってあげたとしても、相手は必ずしもよろこばないということです。もしかしたら、相手の女性は高級レストランでの2人だけの特別な時間を望んでいるかもしれません。

 

人は、みんな心に眼鏡をかけています。価値観という自分なりの基準で社会を観察しています。

・赤い眼鏡をかけながら社会を観れば、社会は赤く見えています。

・青い眼鏡をかけながら社会を観れば、社会は青く見えています。

・黄色い眼鏡をかけながら社会を観れば、社会は黄色く見えています。

 

自分が赤い眼鏡をかけながら社会を見ているからといって、相手も同じように社会を赤く見えているということにはなりません。自分だったらコレがうれしいからというのは、あくまで自分の価値観に基づくものです。たとえ、それが「相手のために」という気持ちからだったとしても、相手の欲しいものを勝手に推測してもまず当たりません。

 

同じように、

 

たとえ、企業が「相手のために」という気持ちで、「自分たちはコレが良いと思っているから、きっとたくさんのお客様もよろこんでくださるだろう」とお客様が欲しいものを推測したとしても、まず当たりません。それは企業側からお客様を見た場合の視点であって、必ずしもお客様側から見た場合の考えではないからです

 

 

企業は専門家という眼鏡をかけているので、お客様が見えている社会とは違うものが見えている

 

 

もし企業が、「自分だったらコレが欲しい」と思うのは、専門家である自分たちが「コレが欲しい」と考えているのであって、必ずしも、お客様が「コレが欲しい」と思っているものではありません。企業は、自分たちの商品・サービスのことを24時間365日考えているかもしれませんが、お客様は商品のことを考えていながら生活しているわけではありません。

 

・お客様は、ある商品のことは1年に1回しか考えていませんし、

・お客様は、ある商品のことは数年に1回しか考えていませんし、

・お客様は、ある商品のことは一生に1回しか考えていません。

 

いつも自分たちの商品のことばかり考えている企業と、本当にたまにしか商品のことを考えていないお客様では見えている社会が違うのです。だから、企業がどれほど「お客様のために」と考えたとしても、それはあくまで企業側から見た「お客様のために」です。【お客様の側】から見たものではないので、たとえ一生懸命に作ったとしても売れないのです。

 

 

商売の秘訣は、【お客様の側】から社会を見ること

 

 

では、

「どうすれば【お客様の側】から社会を見ることができるようになるのでしょうか?」

これは簡単です。

 

 

お客様になればいい

 

 

つまり、

「お金を払って商品を実際に買う」ということです。自社商品はもちろんですが、他社の商品を「お金を払って商品を実際に買う」ということをすれば、お客様になることができます。そうすれば、【お客様の側】から社会を見ることができるようになります。

 

 

商品をたくさん売れる人は、商品をたくさん買っている人

 

 

お金を払って商品を買うとお客様になることができます。

そうすると簡単に分かります。

 

・その商品の良いところ

と、

・その商品の改善すべきところ

 

お金を払ってお客様になると基準が上がります。

商品を見る目が厳しくなります。お客様は商品を購入前にお客様なりの期待を持っています。

「この商品はこういう商品だろう」「この商品を購入したらきっと自分はこうなれるだろう」と事前の期待を持っています。そして、

 

・事前の期待を上回ったら満足をして、

・事前の期待を下回ったら不満を感じます。

 

であれば簡単です。

 

・自分たちが満足した商品の良いところは自社の商品開発に活かして

・自分たちが不満を感じた商品の良くないところも自社の商品開発に活かし続ければいい。

 

自分たちの頭で一生懸命に「きっとお客様は、、、」と推測をするのではなく、売れている商品をお金を払って買ってみて、実際にお客様になってみる。そうすれば、簡単に【お客様の側】から社会を見ることができるようになります。

 

・お客様の欲望にはキリがありません。無限です。

・お客様の悩みにもキリがありません。無限です。

 

であれば、

 

もし商品が売れないとしたならば、その商品は「お客様の欲望を満たすものでもなければ、悩みを解消するものにもなっていないから」に尽きます。企業側から社会を見て、「きっとお客様はコレを求めているに違いない」と勝手に推測した上で提供したものの、外してしまっているに過ぎません。

 

 

・お客様を理解できていなければ商品は売れない

・お客様を理解できていれば商品は売れる

 

 

今の世の中、便利な生活をしようと思ったら、お金を使って生活します。昔のように、お金を使わずに衣食住を全て自分でやりながら自給自足の生活をやっている人なんて、ほとんどいません。99.99%以上の人が便利に過ごすためにお金を使いながら生活しています。つまり、お客様はお金を使いたいのです。もし本当に、自分の欲求を満たしてくれるものであれば。もし本当に自分の悩みを解消してくれるものであれば。

 

 

お客様として本当に欲しいものであれば、その商品はジャンジャン売れる

 

 

なので、

商売繁盛の秘訣は、【お客様の側】から社会を見ることです。

専門家としての企業から社会を見るのではなく、【お客様の側】から社会を見て、本当にお客様の欲求を満たし、悩みを解消する商品であれば、その商品はジャンジャン売れます。

 

商売で大繁盛を経験することができています

 

商売繁盛の秘訣

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
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それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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ワークライフバランスとは?

 

白坂です、

 

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さて、

 

 

ワークライフバランスとは?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ワークライフバランスとは?

>「仕事と生活の調和」

 

(『仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章』より一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まず、ワークライフバランスがさかんに提唱されるようになった時代的な背景から考えてみましょう。

経済学では、「雇う人」と「働く人」の関係も市場で考えます。すなわち、労働市場です。

 

・需要:

 雇う人「労働の買い手」

 

・供給:

 働く人「労働の売り手」

 

であれば、当然ですが力関係は需要と供給で決まります。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

・需要<供給:

 「労働の買い手」<「労働の売り手」・・・雇用主側が強い

 

・需要>供給:

 「労働の売り手」>「労働の売り手」・・・労働者側が強い

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1700年代の江戸時代中期までは、人は基本、みんな個人事業主でした。

人が1つの工場に集まって組織化した上で分業によって労働するようになったのは、江戸時代後半の1800年代でした。そこから200年以上は、基本、

 

 

雇用主側が強かった

 

 

わけです。

 

ある1つの企業が採用募集をすれば、採用人数以上に就業希望者が集まっていました。

だから企業は「誰を雇用するか?」を選ぶことができたわけです。労働市場は労働の買い手が強い買い手市場。それが1800年からの200年間での常識でした。

 

しかし、新しい21世紀になると状況が変わって来ました。特に、1947年生まれの団塊世代が60歳を超えて引退し始めた2007年以降はかなり状況が変わって来ました。

 

・労働市場から引退する人たちは多い

・労働市場に入ってくる人たちは少ない

 

結果、

 

企業は抜けた人員を補充するのがどんどん難しくなっ

 

たとえば、

・10人の人が抜けて10人を募集した時に、もし20人の募集があったら雇い主側は強いです。20人の募集者の中から10人を選ぶことができます。しかし、

・10人の人が抜けて10人を募集した時に、もし7人しか募集がなかったら今度は労働者側が強いです。たとえ7人全員を雇用としたとしても、まだ3人足りません。

 

「その3人がどうしても必要な人員だったとしたらどうする必要があるでしょうか?」今まで労働市場に入っていなかった人たちにも新しく労働市場に入って来ていただく必要があります。すなわち、

 

 

主婦

 

 

家で、家事や育児をしている主婦は今まで労働市場にいなかった人たちです。彼女たちにも労働市場に入って来ていただかなければ企業は人が足りません。しかし、主婦は忙しいです。家事と育児をしています。抜けていった団塊世代の男性たちと同じように仕事・仕事・仕事、、、というわけでにはいきません。だからこそ、

 

 

ワークライフバランス

 

 

主婦は今まで家事と育児をしています。そこに新しく仕事が入ってきたらどうなるでしょうか?「家事・育児」が「家事・育児・仕事」と、やるべきことが単純に1つ増えます。だから、当然、今までよりもさらに大変になります。だったら、女性だけが「家事・育児・仕事」の3つをやるのではなく、男性も「家事・育児」で協力した方が良いというのがワークライフバランスという考え方が登場した背景です。その1つの具体策が

 

 

残業なしで6時に帰宅する

 

 

ワークライフバランスという考え方が出てくるまでは、「仕事だから」という理由で残業をするのが当たり前でした。何せ雇用主側の方が強かったわけですから、雇用主から「残業して欲しい」と言われたら雇われ側が断るというのは難しかったわけです。しかも本当の残業だったらまだしも、「付き合い」や「接待」も半強制的なものがありました。

 

しかし、今や奥さんも働いています。18時まで働いた後に自宅に帰って、1人で家事や育児もしなければならないとなったら物凄く大変です。1人で、「仕事・家事・育児」を全部やる。いわゆるワンオペレーション、「ワンオペ」状態です。もし、主婦にとってそんなに大変だったらどうでしょうか?「だったら仕事はしないで、家事・育児だけがいい」と思うのは極めて自然です。そうすると、労働市場の供給不足は解消しません。

 

 

団塊世代の男性が労働市場が引退した今、日本社会で最も力を持っているのは主婦

 

 

物の価値も人の価値も同じです。希少価値。足りないと思っているものを供給できる人が1番高い価値を持っています。今までの日本社会を維持するために最も貴重な労働力を持っている主婦は、日本社会で最も力を持つことができるようになりました。だからこそ、

 

 

ワークライフバランス

 

 

・労働市場では人が足りない

・だからこそ、主婦にも働いてもらいたい

・そのためには、夫も家事や育児で協力する必要がある

・結果として、残業なしで6時帰宅を推進する、、、

 

では、

 

ワークライフバランスが提唱していることの1つである「『残業なしで6時で帰宅する』は、どうすれば実現できるのでしょうか?」それは、「今までの無駄をなくす」ということが言われています。政府が提唱している「働き方改革」というのは、「今までやっていた無駄をなくして、今までよりも短い時間で、今までと同じ成果を上げる」ことを目指しています。

 

・時間を「重要なこと」「緊急なこと」、、、などで区分けする

・時間を視覚化し、今までの時間の無駄を発見し、無駄をなくす

・組織のみんなの時間を視覚化することで、互いに協力するべきことは協力することで効率を上げる

 

たしかに効果があります。

 

原則として、目に見えないものは管理できません。もし管理をしようとしたら、今まで見えていなかったことを見えるようにすること。目に見えるようにすれば管理できます。無駄を発見できます。改善をすることもできます。今まで無意識に使われていた時間を記録することで見える化することは、今までと同じ売上を今までより短い時間で達成することに対しては効果があります。やらないよりはやった方が良いです。

 

ただ、経営者としては理解しておくべきことが2つあります。

すなわち、

 

(1)経営者にとってのワークライフバランスと、従業員にとってのワークライフバランスは実現するための過程が違うということ

 

(2)ワークライフバランスは、あくまで今までの売上を今までより少ない時間で達成しようとするものであって、今まで以上の売上を上げるためではないということ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まず、

(1)経営者にとってのワークライフバランスと、従業員にとってのワークライフバランスは実現するための過程が違う」ということは理解しておく必要があります。

 

結果である「仕事と生活の調和」で同じですが、その結果の実現過程は「経営者」と「従業員」では違います。なぜなら、

 

・経営者は成果報酬であり

・従業員は時間給だから

 

経営者の役員報酬に労働時間は関係ありません。たとえ残業しようが、徹夜しようが、休みなしで働こうが、売上が上がらなければ報酬を得る資格はありません。経営者が役員報酬を得る唯一の根拠は成果です。「これだけ会社に利益をもたらしたのだから、役員報酬としてこれだけ受け取りたい。」それが役員報酬の唯一の根拠です。だから、

 

 

会社の成功が経営者個人の幸せと一致している

 

 

会社が儲かっていないのに経営者個人が幸せになるということはあり得ません。経営者の幸せというのは会社の業績と一致しています。儲かっていないから不幸。儲かっているから幸せ。もし経営者なのに従業員と同じように考えて、一緒に遊んでいたとしたら、ます会社は潰れます。もし本当の経営者だったら、

 

・たとえ身体は温泉に浸かっていようが、

・たとえ身体は子どもと一緒にいようが、

・たとえ身体は海外旅行に行っていようが、

 

脳は、24時間365日で、「どうすれば会社がこれからも持続的に発展するか?」を考えています。

・温泉に行くのは、身体をリラックスさせて良いアイデアを出すためです。

・子どもと一緒にいるのは育児の中から経営のヒントを見出すためです。

・海外旅行に行くのは日本の固定観念を外して視野を広げるためです。

 

全て仕事のため。全て経営のため。

従業員のように本当に遊ぶということは基本あり得ません。30年続く企業は1万社に2社。0.02%です。経営者が本当に遊んでいても会社を成長させることができるほど経営は甘いものではありません。

 

だから、経営者にとっての幸せというのは会社の成長。会社が上手くいっていないのに経営者個人が幸せということはあり得ません。だから、経営者にとっての唯一の正解はワーク・ワーク・ワークです。ワーク・ワーク・ワークによって会社が成長しているから、経営者本人も多額の役員報酬を受け取ることができます。そして、そのお金を再投資することで自由を拡大していくというのが理想形です。

 

一方、

 

従業員にとってはワーク・ワーク・ワークは幸せにつながりません。もし従業員が幸せになるとしたら、ワーク・ワーク・ワークではなく、ワークライフバランスが必要です。なぜなら、会社の成功と従業員の幸せは一致しないからです。従業員がお給料を受け取っている根拠は成果ではなく時間。何時間、何日、、、働いたかという時間が受け取る給料の根拠になっています。だから、

 

・労働時間が長くなればお給料は増えるけれど、自由な時間が減るから不幸にもなり得る

・労働時間が短くなればお給料は減るけれど、自由な時間は増えるから幸せにもなり得る

 

お給料は生活に困らない程度あれば良いというのであれば、会社から指示命令される時間は出来るだけ短い方がいい。自由な時間が長い方がいい。リラックスした時間が長い方が幸せ。それが従業員の現実です。だから、従業員の方は、ワーク・ワーク・ワークでは幸せになれない。たとえ、もらえるお給料が増えたとしても、幸せにはなれない。お給料だけでなく自由な時間もあってこその幸せです。

 

よって、

まず「(1)経営者にとってのワークライフバランスと、従業員にとってのワークライフバランスは実現するための過程が違う」というのは理解しておく必要があります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

もう1つ、

(2)ワークライフバランスは、あくまで今までの売上を今までより少ない時間で達成しようとするものであって、今まで以上の売上を上げるためではないということ」です。

 

時間を視覚化するというのは時間の無駄を発見するのに極めて有効な方法です。今まで見えていなかった時間を視覚化すると時間の無駄を発見できます。無駄を発見することができたら無駄を取り除くこともできます。時間の使い方を改善していくこともできます。

 

たとえば、

・今までは残業2時間で合計10時間でやっていた。

・その10時間の使い方を視覚化して無駄を発見した。

・今までは10時間でやっていたことを8時間で終わらせるようになった。

 

たしかに、1時間当たりの生産性は上がっています。

結果、残業なしの18時帰宅を実現できたとします。

しかし、それは、今までやっていた仕事を短時間で終わらせることが出来るようになった、だけ。

決して、全体としての仕事量を増やすことができたわけではありません。つまり、

 

 

ワークライフバランスを推奨したからといって、必ずしも売上が向上するわけではない

 

 

もちろん、従業員の残業が減れば、会社としては払わなければならない残業代が減ります。

会社からすると経費が減るわけなので、もし、売上が同じであれば利益は増えます。

ただ大事なのは、

 

・残業が減る分で、従業員の人たちの給料は減り、

今までよりも短時間で仕事を終わらせることができただけなので、売上が増えるわけではない

 

ということは経営者としては理解しておく必要があります。

 

人は大きく2種類の人がいます。

すなわち、

 

・仕事に結果である成果を求める人と

・仕事に過程である人間関係を求める人、です。

 

ワークライフバランスという考え方は、後者の「仕事に過程である人間関係を求める人」に適した考え方です。もちろん、良好な人間関係の中で業績を上げていくことができたら理想的ではありますが、究極、どちらかの二択だというのであれば、ワークライフバランスという考え方は後者の良好な人間関係を選択します。当然です。今まで自宅に居た主婦の方に労働市場に入ってきてもらうための考え方ですから。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人の能力の差は同じです。

たとえば自分の能力が10だとしたら、相手の能力も10です。能力の差はありません。

もし能力の差がないのに結果に違いがあるとしたならば、それは、能力の差ではなく集中力の違い。

 

ある人が仕事に10の能力を全部集中させていたとしたら、家事・育児・趣味・遊び、、、などに能力を分散させている人は絶対に勝てません。

 

ただ、

 

たとえ自分の能力10を全て仕事に集中させていたとしても、その人が成し遂げることができる結果は10。決して、20や30、、、にはなりません。もし組織の力を20、30、、、にしていこうとしたならば、人の協力が必要になります。もしかしたら仕事1本には集中してもらえず、家事・育児、、、をやりながらなので、仕事には5しか力を使えない方だったとしても、その方の力を借りることができたら10が15になります。

 

 

優秀な1人の全力よりも、多くの人が協力した組織の方が、実際は大きな成果を上げる

 

 

であれば、従業員の方にワークライフバランスを実現していっていただくというのは21世紀の経営者にとっては重要事項であることは確かです。そうすると、今、推進されている働き方改革というのは中途半端です。残業なしで18時で変えるというのは改善にはなるかもしれませんが、改革とは呼べません。改革というのは今までのことを一回白紙に戻して、ゼロからもう1度創り直す必要があります。本当の働き方改革は、

 

 

在宅勤務

 

 

会社に出社する必要がない。在宅勤務。これが本当の働き方改革です。

・出社なし

・会議なし(成果を出すためにどうしても必要であれば『ZOOM』などを使ってネット上で)

・打ち合わせなし(成果を出すためにどうしても必要であれば『チャットワーク』などを使ってネット上で)

 

そうすれば、主婦の方は家事・育児の都合を考えながら仕事のスケジュールを自分で自由に組めます。

もし「今月はこの仕事をこの日までに終わらせればよくて」、「今週はこの仕事をこの日までに終わらせればよくて」ということが予め分かっていれば、働く曜日や働く時間を自由に調整することができます結果、本当の

 

 

ワークライフバランスが実現します。

 

 

これは「主婦の方も個人事業主として働きましょう」というのとは違います。あくまで従業員として働く場合の話です。もっと言うと社員として働く話です。個人事業主として働くとワークライフバランスという仕事と生活の調和というよりは、仕事の方に比重が大きくなります。なぜなら、個人事業主であれば保証がないからです。誰にも守ってもらえないからです。

 

主婦の中心は家事や育児です。もし中心に仕事を持ってこれるのであれば個人事業主でもいいのですが、家事や育児を中心に持ってくるのであれば個人事業主ではなくあくまで従業員としての働き方の方がいいです。なぜなら、会社から守ってもらえるからです。

 

・固定給

・雇用保険

・社会保険、、、、

 

毎月決まった日に決まったお給料を受け取れて、雇用保険や社会保険などを会社にかけてもらっていれば安定があります。だから、安心して家事・育児・仕事、、、の調和を目指すことができます。だから、逆の立場の経営者が本当の意味で「働き方改革」を実現しようとしたら、

 

 

在宅勤務の従業員を増やす

 

 

ということに尽きます。

主婦の方はよろこぶはずです。

「固定給」で、「雇用保険」と「社会保険」をちゃんとかけてもらった上での在宅勤務であれば、ものすごく働きやすいはずですから。

 

・家事に時間を使いたい時は家事に時間を自由に使ってもらえて、

・育児に時間を使いたい時は育児に時間を自由に使ってもらえた上で、

今月、今週でやるべき仕事はキッチリと完了させてもらう。

その仕組みを作ることができてこそ、従業員にとっての本当のワークライフ不バランスが実現します。結果、

 

みんなにとっての理想的な会社を実現していくことができます

 

ワークライフバランスとは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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フリーターで何が悪い?〜フリーターから経営者へ〜

 

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

 

フリーターから経営者へ

 

まずは今から4か月前の昨年2018年9月にいただいたメッセージから、、、

 

>「北海道在住、高校卒現在フリーターです。
1999年生まれ、血液型はB型
趣味、好きなことはゲームとオシャレすることです。
好きな食べ物はラーメン、苦手な食べ物はエビです。

性格は負けず嫌いです。

 

白坂さんを知ったのは高1のころで生き方について考えていたときに白坂さんの動画を見つけました。
前は看護師になるために高校で勉強していましたが、今は納得いく経営者の道に進もうとしています。

私はボランティアなどではなく、ビジネスによって社会の問題を1つ解決したいです。

 

現在の私はまわりの人達に恵まれているし、自由に選択できます。
他の誰でももちろん自由ですが、明らかに自由に生きにくい状況、状態が存在すると思っています。
具体的にどんな問題になら情熱をもって取り組めるのか、どんなことなら情熱をもって続けられるのかまだ見つけていませんが、組織によって力を持つことで、もっと人が生きやすい世界へと促進していきたいです。

 

まだ決断による集中の決断にすら入っていない段階ですが、夢実現のために一歩でも進みたいという気持ちがあったからです。実際、自分で1から10年間経営を体験するよりも、10年間体験した方の学びを聞かせてもらうのは本当に贅沢でお金に変えられないくらいありがたいことだと思います。

 

今までを振り返ってみて分かることは、白坂さんから学んだことが生活のたくさんの場面で生きています。生きることに希望が持てたし、時の流れかたが変わりました。毎回悩んだり混乱したりうまく進めなかったりしますがそれでも少しずつ確かな答えのかけらをみつけることができたのは白坂さんからの学びがあったからです。

自分の中の何を信じて生きていけばいいのか、確かな信念を築きたいです。

 

人生の恩人である白坂さんから、
人生の先生である白坂さんから、
夢を持たせてくれた白坂さんから、
夢実現に近づくための第一歩をまた学びとりたいです。

 

もっと自信をもって強くなりたいです。

よろしくお願いいたします。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

彼女が私のことを知ってくれたのは今から3年前、彼女が高校1年生の時。

正直、私の文章は高校生に向けて書かれている文章ではないので、今から3年前に彼女から最初に連絡をもらった時にとても驚いたのを今でも覚えています。あれから3年、、、彼女は大学進学ではなくフリーターという生き方を選んでいました。そして、白坂の指導を受けることを希望して「仮入学願書」を提出してくれました。

 

 

『事業戦略コース』に、、、

 

 

このコースは、私の今までの講座の中で最もレベルが高いコースです。経営する企業を「10年、20年、、、と持続的に成長させるための戦略を立案するためには?」が主題になっています。なので、「ブランド戦略」、「財務戦略」、「組織戦略」、、、など極めて本格的な知識を習得していただくのが目的になっていました。

 

だから、この『事業戦略コース』には、既に複数社で年商数億円のビジネスをやっていた経営者も参加していました。その彼でさえ「今回の内容は今までの白坂先生の講座に比べるとパワーアップしているので、かなりレベルが高いです。」と言うくらいの内容でした。なので、高校を卒業してフリーターになっていた19歳の彼女には、正直、厳しい内容だったと思います。

 

し・か・し、、、、

 

彼女はつい先日、とてもうれしい報告メールを送ってきてくれました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

>「白坂さん、

 

集客をしたうえで販売を行った結果、買っていただけました。

 

ここまでこられたのは白坂さんのおかげです。

おそらく白坂さんのお話を聞いていなかったら、何年も空回りしてた気がします。

 

『お金の大学』を受けてほんとによかったです

 

わがままな私だったと思いますが、ていねいなご対応ありがとうございました。

本当にありがとうございました。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

何と、

・自分で商品を準備して、

・自分で集客をして、

・自分で販売して、そして、

 

 

買っていただくことができた

 

 

というのです。

驚きました。物凄い成功です。

事業をやっている方であれば、みんなが知っているビジネス最大の壁である

 

 

ゼロからイチの壁をわずか4か月で超えた

 

 

最初の「0→1」がビジネスにおいては最も難しい。

なぜなら、何もないから。

 

・商品もない

・見込み客もいない

・何より自分自身に実績がないから信用がない、、、

 

逆のお客様の立場で考えるとすぐに分かります。

「去年まで高校生だった19才のフリーターが売っている商品を大事なお金を払って実際に買うか・どうか?」

買いません。普通は買いません。しかし、彼女は買ってもらうことができました。この実績は、正直、私以上です。

 

私がインターネットで最初に自分の商品を買っていただいたのは今から6年前の37才の時でした。しかし、私には実績がありました。ネット上で実績はなかったとしても、その前の学習塾経営者としての実績がありました。人から信用してもらうための実績はゼロではありませんでした。

 

しかし、彼女は本当にゼロだったのです。にもかかわらず、自分が準備した商品を買ってもらうことができたのです。凄まじい結果です。とんでもない大成功です。

 

 

フリーターから経営者へ

 

 

>「前は看護師になるために高校で勉強していましたが、今は納得いく経営者の道に進もうとしています。」

 

(夢って、こういう過程でかなっていくんだな、、、)と、シミジミと感じています。

事業で最も難しい「0→1」を達成できた彼女が、

 

・これから10年間ビジネスを続けていったとしても、まだ29歳。

・これから20年間ビジネスを続けていったとしても、まだ39歳です。

 

20年ビジネスをやり続けたとしても、今、この文章を買いている43才の私よりも若い。

まさに希望の星。本当に楽しみです。そして、

 

 

とてもうれしいです。

 

 

指導者冥利に尽きます。若い世代に簡単には抜かれたくはないけれど、しかし、最後はぜひ抜いて欲しい。

なぜなら、

 

 

自分たちよりも若い世代が自分たちよりも優秀だった時に社会は良くなるから

 

 

37歳で初めてネットで商品を買っていただけた私を、19歳にして達成することができた彼女が抜いてくれるのは時間の問題。ぜひ、頑張って欲しいです。そして、

 

>「私はボランティアなどではなく、ビジネスによって社会の問題を1つ解決したいです。」

>「組織によって力を持つことで、もっと人が生きやすい世界へと促進していきたいです。」

 

ぜひより良い社会を創って行くことにこれからも貢献していって欲しいと心から願っています。

こちらこそ、とてもうれしい報告を送ってくれて感謝しています。本当にありがとうございます。

 

フリーターから経営者へ

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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大坂なおみ 全豪オープン優勝

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

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さて、

 

大坂なおみ 全豪オープン優勝

 

大坂なおみさんが全豪オープンで優勝した後に話していた言葉がとても印象的でした。

すなわち、

 

>「(前回の)全米は驚きだったけれど、(今回の)全豪は自信がありました。」

 

これはまさに夢実現の過程そのものを現した言葉だなと感じています。

と言うのは、人は、

 

 

・想像できて

・信じることができる夢は

・必ず実現できる

 

 

なので、

もし夢を実現させるためには、

 

(1)夢がかなった後の状態を鮮明に想像する

(2)どうすれば夢をかなえることができるかという方法を知る

(3)自分にも出来ると信じることが出来ると感じられる

 

が大事だということです。

 

まず、

(1)の「夢がかなった後の状態を鮮明に想像する」ためにも、夢がかなうのが当たり前という環境に自分の身を置くということがもっとも効果的です。大坂選手の場合、4才にしてアメリカに移住しています。テニス界最高峰の1つである全米オープンにてウィリアムズ姉妹が優勝している姿を臨場感を持って感じることができた環境に居ました。

 

次に、

(2)の「どうすれば夢をかなえることができるかという方法を知る」ためにも、自分が今からかなえたいと思っている夢を既にかなえている人と1秒でも長く多くの時間を共有するということが大事になります。大坂選手のコーチは、かつて世界1位であったウィリアムズ選手のコーチを経験しています。つまり、世界1位の選手の基準を知っている人に指導してもらえているということです。

 

最後の

(3)の「自分にも出来ると信じることが出来ると感じられる」ためには、実績が必要です。結果が全く出ていない時に自信を持つためにはハッタリから始めるしかありませんが、ハッタリの自信は嘘の自信です。ハッタリの自信があるうちにどれほど小さな結果だったとしても、1つずつ・1つずつ結果を積み重ねていきます。ハッタリの自信を少しずつ・少しずつ本当の自信に変えて行く必要があります。

 

大坂選手にとって前回の全米優勝が驚きだったのは、まだ4大大会での優勝という実績がなかったからです。4大大会での優勝という実績がなければ4大大会での優勝に対して確固とした自信は持てません。しかし、今回の全豪は違いました。前回の全米で1度優勝という経験を積んでいるので、自信が持てていたわけです。そして、日本人として初めて世界ランク1位の選手になることができました。

 

 

人生にはアクセル全開で踏むべき時期がある

 

 

全米を優勝したと思ったら、今度は全豪も優勝。そして、世界ランキング1位へ。

大坂選手は、アクセル全開に踏むべき時期に見事にアクセルを踏み込むことが出来ました。

簡単そうで実はなかなか出来ません。なぜなら、安心・安定を望む「守り」は人間の本能ですが、

 

 

結果を変えるための攻めは「才能」だから

 

 

一般的に、人生が変わることに対して間違った印象を持ってしまいがちです。

すなわち、「人生というのは少しずつ・少しずつ変わっていくものだ」というイメージです。

ただ実際は、人生というのは少しずつ・少しずつ変わっていきません。なぜなら、人間にも24時間・365日で恒常性維持機能が働き続けているからです。

 

 

体温はいつも一定の範囲内に維持される

 

 

体温は、毎年・毎年で0.1度ずつ上がっていきません。今年は36度が平熱だったけれど、来年は36.1度で、2年後は36.2度で、10年後は37度になっているということはあり得ません。もし、ある人の体温がだいたい36度だというのであれば、10年後もだいたい36度です。20年後もだいたい36度です。体温はその人にとっての居心地の良い範囲内に維持され続けています。それは

 

 

人生も基本的に同じ

 

 

物理的な身体に当たり前に働いている恒常性維持機能は、脳にも当然働いています。その人の人生は、だいたいある一定の同じ範囲内に調整されるように脳は判断をし続けています。

 

だから、本人にとって居心地の良い範囲内より外れて悪い状況になれば、「マズイ!、頑張らなければ!!」とやる気が引き出されますが、しかし、本人にとって居心地の良い範囲以上に良くなり過ぎてしまえば、「今まで頑張ってきたから、この辺で少しゆっくりした方がいい」と判断して、やる気が低下します。

 

ゆえに、1年間の間で本人なりには色々な上げ下げがあったとしても、結局、1年後もだいたい同じような状態に収まっているわけです。

 

しかし、大坂選手の場合は違いました。

彼女の世界ランクの推移を見ると、

 

去年2018年の1月:68位

去年2018年の3月:22位

去年2018年の9月: 7位

今年2019年の1月: 1位

 

 

わずか1年前に68位だった選手が、1年後には世界1位になっています。

ホンの1年前には世界ランク68位前後が本人にとっては居心地の良い地位だったはずですが、3月に1つの大会で優勝を収めることが出来てから、前回の全米、そして、今回の全豪と優勝することで、一気に世界ランク1位の女王へと駆け上がったわけです。

 

 

大坂選手は、アクセル全開に踏むべき時期に見事にアクセルを踏み込むことが出来た

 

 

基本、人生は変えられません。それは、人間には24時間365日で恒常性維持機能が働き続けているからです。体温が当たり前に36度前後で維持されているのと同じように、人生全般もある一定の範囲内で調整され続けています。ゆえに人生は少しずつ・少しずつでは変わりません。

 

 

もし変わるとしたら一気に変わります。

 

 

人は一般的に人生を変えられません。だから、自分の中で働いている恒常性維持機能を敵だと認識する傾向さえあるかもしれません。しかし、恒常性維持機能は恒常性維持機能です。マイナスの働きでもなければ・プラスの働きでもありません。つまり、なかなか自分を変えられないという点では敵に見える恒常性維持機能は、1度、成功することができると一転して何よりも有難い働きにもなります。すなわち、

 

 

世界ランク1位の大坂選手は、これからは無意識に世界1位の選手であり続けようとする

 

 

無意識の恒常性維持機能は良くも・悪くも結果を変えたがりません。だから、1度、世界1位を獲得できたことで気持ちの良さを感じることができたならば、今度は、恒常性維持機能が何よりの味方になります。寝ても・覚めても、24時間365日で無意識が、

 

 

世界ランク1位の選手であり続けるための判断をし続けてくれる

 

 

1年前に世界ランク68位だった大坂選手は、人生を変える唯一の方法にて見事に大成功することが出来た人だと言えます。すなわち、変える時は一気に変えて、

 

 

アクセルを全開で踏むべき時に全開で踏み込めた

 

 

日本人で初めて世界ランク1位になることが出来た大坂選手は、これから女王として偉大な実績を積み上げ続けていくのだと思います。結果として、日本人の他のテニス選手たちのセルフイメージを大きく上げることで貢献もしていきます。結果、たった1人のスーパースターの登場が、

 

 

社会全体をも大きく活性化していきます

 

大坂なおみ 全豪オープン優勝

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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