作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

賢いお金の稼ぎ方とは?

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

賢い稼ぎ方とは?

 

「どうすれば賢く稼げるのでしょうか?」

これは、簡単です。

 

 

稼げる時に稼げるだけ稼ぐ

 

 

つまり、【集中】するということです。

たとえば、タクシーの運転手さんの中には「稼げない運転手さん」と「稼げる運転手さん」がいます。

 

稼げない運転手さんの頭の使い方は、たとえばこんな感じです。

「1年間で500万円稼ぎたい」

「だったら、500万円÷12か月で、1か月で42万円を稼ごう」

「だから、42万円÷21日で、1日で2万円を稼ごう」、、、

 

1日で2万円を売上目標にしているので、

・1日:2万円を達成できたときは「よし、今日1日分は稼げた!」と考えて早目に帰宅をしてしまい、

・1日:2万円を達成できなかったときは「ヤバい!今日の分がまだ稼げていない!!」と考えて、何とか目標を達成しようと長時間労働をしようとします。

 

 

賢くない

 

 

賢くないのです。こういう考え方は。

「なぜでしょうか?」簡単です。

 

 

稼ぎやすい時に稼げるだけ稼いでいないから

 

 

タクシーには稼ぎやすい時と稼ぎにくい時があります。

稼ぎやすいのは、圧倒的に雨の日です。なぜなら、本当はタクシーに乗る予定がなかったけれど、雨が降ってきたから、急きょ、タクシーに乗ろうとする人が爆発的に増えるからです。であれば、雨の日に稼げるだけ稼ぐというのが賢い稼ぎ方になります。だから、稼げるタクシーの運転手さんであれば、

 

「1年で500万円を稼ぎたい!」

「稼げる時に稼げるだけ稼いで500万円を稼ごう!!」

 

という頭の使い方をします。

何も毎月同じ金額を稼ぐ必要もなければ、まして、毎日同じ金額を稼ぐ必要なんか全くないと考えます。

もし雨の日の1日だけで、2日分の4万円が稼げたならば、

 

 

晴れの日の1日は仕事を休んで自由に過ごしても良い

 

 

と考えます。

 

「今日はサッパリだ。全然お客さんが見つからない。だから仕事を打ち切って、午後はゆっくりと自由に過ごそう」と考えます。そして、「今日は雨の日だ。お客さんを探し回らなくてもお客さんの方からタクシーをつかまえてくれる!よし、今日は稼げるだけ稼ごう!!」と考えます。結果、

 

 

賢く稼げます

 

 

つまり、賢くない人は【安定】を重視していて、賢い人は【自由】を重視しているということです。毎日【安定的】に2万円を稼ごうとし、毎月【安定的】に42万円を稼ごうとする人は賢くありません。なぜなら、稼ぎやすい日に稼ぎ損ないを生じさせ、そして、稼ぎにくい日に一生懸命に頑張ってしまうからです。しかし、人間はえてして、こういう賢くないことを平気にやってしまいがち、です。なぜなら、

 

 

とにかく「痛みを感じたくない」という本能が【安定】を望む気持ちにつながっているから

 

 

とにかく「痛み」を感じたくない。だから、今日も昨日と同じように2万円を稼ぎたい。先月と同じように今月も42万円を稼ぎたい。毎日【安定的】に稼ぎたいとか、毎月【安定的】に稼ぎたいという安定志向の裏には、とにかく「痛みを感じたくない」という本能があります。だから、稼ぎやすい時に平然と稼ぎ損ないを生じさせ、そして、稼ぐのが難しい時にものすごく頑張ってしまうという愚かなことになってしまうわけです。

 

商売の基本は、「稼ぎやすいときに稼げるだけ稼ぐ」です。あくまで需要ありき、です。

 

・需要が小さいときは、ものすごい才能があって、懸命に努力をしたとしても、売上を上げるのは難しく、

・需要が大きいときは、特別な才能がなくても、必死の努力なんかしなかったとしても、簡単に売上が上がります。

 

であれば、賢く稼ぐためには、

 

・需要が小さいときは、潔く諦めて仕事時間を短くし、

・需要が大きいときに、稼げるだけ稼ぐ

 

ということをしていく必要があります。

そうすれば、簡単に【自由】を実現できます。

安定的な売上が上がっていなければ不安を感じるというのは、痛みを避けたいという本能によるものです。

お金の理屈ではありません。お金は安定志向の人ではなく【自由】を重視する人が上手に稼げるものです。

 

もう1例挙げてみましょう。

今度は起業ではなく投資です。しかし、投資も起業と全く同じ原理になります。

賢く稼ぐには、

 

 

稼げるときに稼げるだけ稼ぐ

 

 

です。

 

たとえば、稼げないタクシーの運転手さんが、「起業ではなく投資だったら稼げるかも!?」と考え、投資に挑戦しても、やっぱり稼げません。なぜなら、本人の【安定】志向が変わっていないからです。もし、とにかく「痛みを感じたくない」という本能のまま投資を始めてしまうと、

 

・投資をして少しでも値上がりをしたら、すぐに利益確定をしてしまい、

・投資をして値下がりをしたら、いつまでも損を確定させずに、ズルズルと損を拡大させてしまいます。

 

同じです。

 

目標金額2万円をすぐに稼げた雨の日にサッサと仕事を切り上げてしまい、逆に、目標金額2万円を全然達成できない晴れの日にとにかく粘ってしまうという、あの心理と全く同じ考え方でやっています。小さく勝って大きく負けるのですから、勝ちようがありません。つまり、起業で稼げない人は、投資をやってもやっぱり稼げないということです。

 

「なぜ少し値上がりしたぐらいですぐに利益確定をしてしまうのでしょうか?」

それは、利益確定し損なうという「痛みを避け」ようとしているから、です。「あぁ、あの時に利益確定しておけば良かった、、、」と思いたくないから、少し上がっただけでサッサと利益確定をしてしまう。

 

逆に、

 

「なぜ値下がりをしてもすぐに損切りをしてしまわないのでしょうか?」

それは、損を確定したくないからです。損切りというのは損を確定してしまうことなので、「自分は損をしてしまった」という痛みを感じたくないからです。だから、「今、下がっているのは一時的なものだ!」「上がる!!」「少なくても、〇〇円までは戻る!!!」と何の根拠なく祈ってしまうわけです。賢くないのです。

 

 

賢い人は、稼げる時に稼げるだけ稼ぎます

 

 

もし、値上がりをした銘柄があったら、下がる決定的な要因が出ない限り、持てるだけ持ち続けます。可能な限り利益を最大化しようとします。そして、勝つ時は小さく勝つのではなく大きく勝ちます。

 

同じように、

 

もし、事前の仮説が外れて値下がりをした銘柄があったら、上がる決定的な要因がない限り、一刻も早く損を切ります。損をした事実を受け入れます。そして、損失を最小化しようとします。負ける時は大きく負けるのではなく小さく負けます。

 

 

大きく勝って小さく負けるから、トータルで勝っている

 

 

同じです。

 

起業も投資も。たとえ表面上でやっていることは全然違うように見えたとしても、お金を稼ぐという点では全く同じです。起業で稼げない人は投資でも稼げません。なぜなら、痛みを避けるという本能に従い続けているから。安定欲求が強過ぎるから。そして、起業で稼げる人は投資でも稼げます。なぜなら、損失を最小限で切ることができるから。【自由】であろうとし続けているから。

 

 

稼げる時に稼げるだけ稼いでいるから

 

 

失敗してもいいのです。損をしてもいいのです。何回でも、何十回でも。ただ、その1回・1回の失敗を最小限に止めさえすればいい。起業にも投資にも百発百中はあり得ません。上手くいく時もあれば・上手くいかないこともあります。「失敗をしないように、、、」という安定志向そのものが成功を遠ざけます。何回失敗してもいいし、何回損をしてもいい。その1回・1回の損を小さく止めることができさえすれば。そして、

 

 

勝つ時に大きく勝つ

 

 

相撲で優勝しようと思ったら、14勝1敗とかの好成績を必要とします。しかし、起業やビジネスは、逆でも成功です。極論、

 

 

1勝14敗でも成功できる

 

 

商売で、毎月安定的に稼ぐというのは、どれほど才能がある人がやったとしても極めて難しい。なぜなら、需要の方が変動し続けているから。需要がない時は、どれほど才能があっても・どれだけ努力しても、売れない時は売れません。だから、商売というのは、別に、

 

・クリスマスシーズンだけで1年分の売上を上げてもいいし、

・バレンタインシーズンだけで1年分の売上を上げてもいいし、

・ゴールデンウィークの10連休だけで1年分の売上を上げてもいい、、、

 

極論、もし1か月で1年分の売上を上げることができたならば、残り11か月は仕事をしないで遊んでいてもいいのです。「月:42万円」の売上と「年:500万円」の売上は、たとえ算数的には同じことを言っているように見えても、実際の難易度は全然違います。「月42万円」の売上を安定的に上げるよりも、「年500万円」の売上を上げるほうがはるかに易しい。なぜなら、「年500万円」でいいのであれば、

 

 

稼げる時に稼げるだけ稼げばいいから

 

 

同じように、「年:500万円」と「10年:5,000万円」では算数的には同じことを言っているように見えますが、実際の難易度は全然違います。「年:500万円」よりも「10年:5,000万円」の売上を上げるほうがはるかに易しい。なぜなら、「10年:5,000万円」でいいのであれば、

 

 

稼げる時に稼げるだけ稼げばいいから

 

 

「今日は稼げない。潔く諦めよう。今日はもう自由に過ごそう」

「今月は稼げない。潔く諦めよう。今月はもう自由に過ごそう」

 

誰でも、いつからでも【自由】に生きることはできます。簡単です。【安定】を放棄すれば。別に、毎日:安定的に稼げなくても全然良い、と。毎月:安定的に稼げなくても全然良い、、、と。「賢く稼げさえすれば良い、と」。【安定】を放棄して、稼げる時に稼げるだけ稼ぐようにすれば、

 

誰でも簡単に【自由】に生きられるようになっています

 

賢い稼ぎ方とは?

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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機会損失だけは避ける

 

白坂です、

 

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さて、

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

機会損失とは?

>「最善の意思決定をしないことによって、より多くの利益を得る機会を逃すことで生じる損失のこと。

 

買い需要があって、売る側に売る意志があるにも関わらず、売る側の原因により、本来もっと売れたはずのものが売れない場合などに生じます。この場合、具体的な問題としては、在庫切れや仕入れ不足、需要の読み間違えによる生産計画の失敗などが挙げられます。」

 

(金融経済用語集より一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

機会損失とは、簡単に言うと、「稼ぎ損ない」「儲け損ない」のことを言います。

 

たとえば、コンビニなどの小売業で言うならば矛盾した2つのリスクがあります。

すなわち、「機会損失」と「在庫損失」です。

 

「機会損失」とは、在庫が少なかったばかりに発生した稼ぎ損ないの損失です。

「在庫損失」とは、在庫が多かったばかりに発生した在庫の処分費用などの損失です。

 

もちろん理想的には、需要予測を正確にして機会損失と在庫損失の両方ともが全く発生しないことですが、それは机上の空論。予測を限りなく正確にしていくための努力は大事だったとしても、現実的に完全に正確な予測をするということはできません。であれば、実際は「機会損失」と「在庫損失」のいずれかを取る必要があります。

 

人間の本能は攻めではなく守りです。

守りに関しては、人は生まれながらに本能として備わっています。

なので、人は得られるかもしれない痛みを快楽よりも2倍で強く感じるようになっています。

だから、とにかく痛みを避けようとする。それが人間の本能です。

 

人の本能が守りですから、本能のままであれば、人は「機会損失」を受け入れて、「在庫損失」を避けようとします。なぜなら、機会損失は稼ぎ損ないではあったとしても、手元にあるお金が出て行くわけではありません。もっと儲けられたかもしれなかったかもしれませんが、目に見える現金上の支出はありません。一方、在庫損失が発生した場合は、現金の支出があります。在庫を処分するために費用がかかります。

 

機会損失は損失という言葉になってはいても、実際に目に見える損失はありません。

在庫損失は損失という言葉の通り、実際に目に見える損失が発生します。

 

であるならば、目に見えない損失は受け入れて、目に見える損失を避けようとするのが人間の本能です。

すなわち、目に見えない機会損失を受け入れて、目に見える在庫損失を避けようとします。とにかく痛みを避けようとする人間の本能からして、在庫損失を極度に恐れるあまり機会損失のことはあまり考えないわけです。

 

成功している企業のオーナーは【逆】です。たとえ在庫損失が発生してしまったとしても、在庫損失と機会損失のどちらかというのであれば在庫損失を受け入れて機会損失を避けています。すなわち、稼ぎ損ないこそが商売としては最悪だと考えて、積極的に攻めの姿勢での仕入れを行っています。

 

 

機会損失を避ける

 

 

在庫損失を避けようという守りの姿勢が逆に在庫損失を生みます。人は恐れていることを現実化させていきます。在庫リスクを恐れて少な目の仕入れを行ってしまうと、商品が並んでいる棚が貧相になってしまいます。お客様からすると、「この商品は人気のない商品なのかな?」と無意識に感じます。だから、少ない在庫の商品は逆に手に取らないので、結果として在庫が発生してしまうのです。

 

 

在庫を発生させたくないという恐れがさらなる在庫を発生させてしまう

 

 

在庫損失は受け入れて機会損失を避けようとしたならば、積極的な攻めの仕入れを行います。棚に商品をたくさん並べます。見た目が豪華になります。そうすると、お客様は「この商品は人気商品なのかな?」と無意識に感じます。だから、多い在庫の商品はよく手に取られるので、結果として、在庫がどんどん少なくなっていきます。

 

 

守りは本能、攻めは才能

 

 

成功というのは、痛みを避けたいという本能に従い続けた結果でもたらされるものではありません。感じるかもしれない目の前の痛みよりも将来の機会損失を恐れた結果です。たとえ保証はなかったとしても、可能性があるということであれば果敢に挑戦した結果でもたらされるのが成功です。

 

 

ホームラン狙いの大振りの結果は、三振かホームラン

 

 

バットを振らずしてホームランが出るということは絶対にありません。もしホームランが出たということであれば、それは間違いなくバットを振った結果です。であればバットを振る。商売に百発百中はありません。当たる時もあれば当たらないこともあります。そして当たらないことが多いというのが現実です。まさに野球と同じ。しかし当たらなかったリスクよりも当たったときのリターンの方がはるかに大きい。

 

 

人は他人の空振りはすぐに忘れても、勝利を決めたホームランは覚えている

 

 

百発百中で当てることは不可能ですし、そもそも当てる必要もありません。逆です。一発でいいのです。一発当てることができたら勝ちです。成功できます。であれば、成功とはどこまで言っても確率論です。バットを振る回数が増えれば増えるほどホームランが出る確率も上がります。最初こそバットとボールの間がものすごく離れた空振りをしていたとしても、バットを振り続けている間に

 

 

バットの軌道がボールに近づいていきます

 

 

たとえ保証はなかったとしても可能性があるということであればバットを振る。もしどちらかの損失のどちらかを受け入れないといけないとしたならば、在庫損失を受け入れて機会損失を避ける。稼ぎ損ない、儲け損ないだけは避ける。稼げるときに稼げるだけ稼ぐ。儲けられるときに儲けられるだけ儲ける。それができてこそ

 

 

本物の商売人として大成功をしていくことができます

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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未来を選ぶ

 

白坂です、

 

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さて、

 

とても有名な絵があります。

いわゆる『若い女性と老婆』の絵です。

 

 

・若い女性を見ようと思えば若い女性を見ることができます。

・老婆を見ようと思えば老婆を見ることができます。

 

しかし、両方を同時に見ることはできません。

片方ずつ見ることはできますが、両方を同時に見ることはできません。

この知識が教えてくれることは

 

 

人は「見ようとしているものを見る」

 

 

ということです。

『若い女性と老婆』の絵と同じように、

 

・過去を思い出そうと思えば過去を思い出します

・未来に機会を見つけようと思えば未来に機会を見つけます

そして、「人は過去を思い出し」ながら「未来に機会を見つけ出す」ということを同時にすることはできません。なので、

 

 

未来を選ぶ

 

 

人は最初、生まれたばかりの頃は過去ではなく未来を選んでいます。

理由は簡単で、過去の記憶がないからです。たとえば、脳の中で記憶が入る容量を100あるとしたら、最初は空っぽです。だから外からの情報が自然にどんどん入ってきます。

 

ところが、年齢を重ねて、いろいろな体験をすれば・するほど、記憶が増えていきます。

要するに脳の中にある記憶が入る容量がどんどん記憶で埋まっていってしまうわけです。

そうすると、過去を思い出す機会も増えてきます。脳に記憶が入っていなければ記憶を思い返す機会はありませんが、逆に、脳に記憶がたくさん入っていれば・いるほど、記憶が蘇ってくるわけです。そして、

 

 

人は過去を思い返しながら同時に未来に機会を見つけ出すことはできない

 

 

焦点が過去に当たりながら未来を見ることはできません。それは、老婆を見ながら同時に若い女性が見えないというのと全く同じです。過去を懐かしんだり過去を美化している間は、未来の無限の可能性が見えないのです。だから、

 

 

未来を選ぶ

 

 

過去と未来の両方を同時に見ることはできません。過去を見ているときは過去を見ています。未来を見ているときは未来を見ています。もし選ぶのであれば、過去か未来のどちらか一方だけです。もし未来を選ぼうとするならば、

 

 

過去を捨てていく

 

 

たとえば、断捨離は人生を変えるための方法の1つです。なぜなら、家に存在している物は過去を思い出させる道具になっているからです。「これはあの時に買ったもので」「あれはあの人にもらったもので」、、、と物には過去を思い返す記憶が付着しています。人は過去を思い出しながら未来を想像することはできませんので、家が物であふれかえっていれば・いるほど、その人は過去とともに生きることになります。なので、

 

 

過去を捨てながら未来を選ぶ

 

 

持っているものが多ければ・多いほど、その持っているものを守ろうとします。守りを意識しているときは、変化を脅威と感じます。過去を実際以上に美化し、未来を不安に感じます。理由は簡単です。持っているからです。もし何も持っていないのであれば守るものはありません。攻めるしかありません。そうすると、

 

 

未来はいつも明るいという真実を実感できる

 

 

過去に比べて未来はいつも明るいです。

・500年前までは親兄弟同士で殺し合いをしていました。

・150年前までは日本人同士で殺し合いをしていました。

・ 75年前までは日本人はアメリカ人と殺し合いをしていました。

 

今は、殺し合いはしていません。

犯罪統計の数字を見ても、殺人や強盗などの重犯罪の件数は着実に減っています。

それどころか、家があって、家具があって、便利な家電があって、、、わたしたちは歴史上で最も快適な人生を生きることができています。今が1番良い社会です。であれば、当然、

 

 

未来はもっと良くなっている方が当たり前

 

 

どんな人も成功したいと思っていて、どんな人も幸せになりたいと思っていて、その人たちが去年より今年、昨日より今日と常に良くなり続けようと一生懸命に努力し続けているのですから、今よりも未来の方がさらに良くなっている方が当たり前。

 

その当たり前が当たり前に感じられないとしたら、過去を実態以上に美化してしまっているから。今までに手に入れたものをギューっと握りしめて、守ることに意識が向かっているから。今持っているものを一生懸命に守ろう・守ろうとしているから、変化を脅威だと感じているだけ。

 

守る必要はないのです。なぜなら、元々は持っていないかったのですから。もし未来でもどうしても必要だということであれば、また手に入れればいいだけ、です。人は、過去を思い浮かべながら未来に機会を見出すことはできません。「未来はいつも明るい」という当たり前を当たり前に実現させるためには、過去に執着することなく、良くなり続ける時代の流れに乗り続けること。過去を潔く捨てながら、

 

 

未来を選ぶ

 

 

はっきりさせればいいだけ。過去は要らない。その時・その瞬間に一生懸命に生きたというだけで十分。欲しいのは過去の美化された記憶ではなく、これからさらに無限に良くなり続けるであろう未来の可能性。もし、今のわたしたちが歴史上で最も自由で快適な時代を生きているのであれば、未来はさらに自由で快適な時代を生きることができています。結果として、今のわたしたちの想像をはるかに超える

 

 

非常識なほどの成功を収めることができています

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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ニッチ戦略を採れは本当か?

 

白坂です、

 

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さて、

 

ニッチ戦略を採れは本当か?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ニッチ戦略とは?

>「大手企業が乗り出してない分野や、誰も注目していないような分野をねらって進出しようという戦略

 

(ナビゲート ビジネス基本用語集)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ニッチ戦略を採れ!」という言葉があります。

これは本当に妥当な考え方なのでしょうか?

 

 

論外

 

 

ニッチ戦略の背景には「競争を避けたい」という心理があります。

前提として、

 

・大企業は強くて、中小企業は弱い

・大企業と戦うと勝てないから大企業との競争は避けるべきである

・だから、大企業がやっていない隙間で事業をやった方がいい

 

 

論外

 

 

です。

 

隙間は隙間です。もし、最初から隙間を狙ったら、最後まで隙間で事業をやり続けることになります。

「なぜ、大企業はその事業をやっていないのでしょうか?」簡単です。魅力がないからです。

たとえ成功できたとしても、たかが知れているから、です。

 

もちろん、個人事業主が隙間を狙い、そこで事業をやることで一時的に生計を立てることはできるかもしれません。昔、個人商店がたくさんあった時、肉屋さんは肉屋さんで生計を立て、魚屋さんは魚屋さんで生計を立て、八百屋さんは八百屋さんで生計を立てることができていた時代がありました。だから、大手がやっていない隙間を狙って、一時的に生計を立てることはできるかもしれません。

 

しかし、わたしたちは歴史的な結果として、個人商店が現在どのようになっているかを知っています。

ショッピングセンター、スーパー、コンビニ、、、今、生き残っているのは大手ばかりです。肉屋さんや魚屋さんが大きくなって全国展開できているということはありません。隙間はあくまで隙間。隙間で事業を始めれば最後まで隙間です。そして、隙間がなくなれば事業もなくなります。

 

 

ニッチ戦略は論外

 

 

「他の人がやっているから自分は違うことをやった方がいい」とか、「大手がやっていることではなく自分たちは大手がやっていないことをやった方がいい」というのは、気持ちが負けています。たとえ隙間を掘りあてることができたとしても、得られる結果も小さいです。【資本主義とは欲をエネルギーとした自由競争】。競争を避けたいという気持ちがあるのであれば、そもそも資本主義のスタートラインに立たない方がいい。

 

 

1番魅力的な市場に入って行く

 

 

売り手の企業都合で考えるからニッチ戦略という発想が出てきてしまうわけです。「ココだったら大手がいないから、ココだったら中小でも機会があるのではないか?」という考えになってしまうわけです。逆の、お客様側から考えたらニッチ戦略という考えは出てきません。「なぜでしょうか?」簡単です。

 

 

お客様は1番を選びたいから

 

 

もし大手の商品の方が優れていて、中小の商品の方が劣っていたとしたら、お客様としては大手の商品を選びたい。当然です。どうせ同じお金を払うのであれば、自分にとって1番の商品を選びたいというのは当然です。

 

もし、自分たちは中小だから大手の商品より劣っていて当たり前だと自分たちでさえ認識していたとしたら、そもそも事業をやってはいけません。確信犯的にお客様を損させてしまいます。もし自分たちも事業をするというのであれば、当然、

 

 

1番の商品を提供する。

 

 

1番というのは必ずしも規模だとは限りません。

・1番、速く受け取っていただくというのでも1番です。

・1番、簡単に受け取っていただくというのでも1番です。

・1番、丁寧に受け取っていただくというのでも1番です。

 

何でもいいです。

ただ、必ず何かでは大手よりも優れていて、何かではお客様にとって1番である必要があります。

 

 

お客様は1番を選びたいのだから、自社の1番を選んでいただく

 

 

事業には自分たちの努力で「何とかなること」と「何ともならないこと」の両方があります。

何とかなることは、競争に勝つことです。つまり、供給側として1番の商品を提供するというのは、自分たちの努力で何とかなります。可能性があります。しかし、

 

 

需要の方は何ともなりません

 

 

大手がやっていない。誰もやっていない。斬新な商品。画期的な商品。「これは誰もやっていないから、これだったら成功できる」と考えるとしたら、あまりに事業を知りません。他者との競争に勝つことはできます。しかし、

 

 

需要がないものはどうにもならない

 

 

少し考えてみたら簡単に分かります。

たとえば、

 

・「自分たった1人しかいない無人島にみんなに来てもらうのか?」

それとも、

・「みんながたくさん集まっているところに自分も行くのか?」

 

の2つを比べた時に、どちらの方が自分の商品の存在を知ってもらいやすいか?

言うまでもありません。大手も含めて誰もやっていない画期的な商品をみんなに知ってもらおうとするのは、無人島に居ながら自分1人で一生懸命に叫び続けているのと同じです。

 

 

無謀

 

 

事業で1番大変なのは、知られていないものをみんなに知ってもらうこと。

認知してもらうこと。ここが1番大変。テレビCM、新聞広告、雑誌広告、、、お金がいくらあっても足りません。それよりは、

 

 

みんなが知っている商品を選んでもらった方がはるかに簡単

 

 

みんなが知っている商品に関しては、当然、競合商品も多いです。しかし、それでも知ってもらっている商品の中から選んでもらった方がはるかに楽です。要するに、競合商品より何かの要素で優れていて、お客様にとって何らかの点で1番になってもらえさえすれば売れます。大事なのは、

 

 

需要がないのはどうにもならないけれど、競争に勝つことは可能

 

 

だということです。

 

ニッチ戦略というのは、競争を避けたいばかりに自分たちからわざわざ需要が小さい市場を選ぼうとすること。愚策です。論外です。あり得ません。もし上手く行きそうな気がするとしたら、まさに机上の空論です。経営は理論ではありません。実践です。外から観察しているだけでは決して分からない、実際にやっている内部の人間だからこそ知っているということがたくさんあります。正解は、

 

 

1番大きな市場に入って行って、その中での1番を目指すこと

 

 

もし、みんなが商品の存在を知っているということは、最もお金がかかる認知活動は終了しているということ。

もう認知活動をする必要がないということ。であれば、やることはただ1つだけ、です。みんなが知っている商品の中で「どれにしようかな?」と選んでいる中で、自分たちの商品を選んでもらうだけ。すなわち、お客様にとって何らかの要素で1番を提供するだけ。伸びていく魅力的な市場で何らかの1番を獲るからこそ

 

常識ではあり得ないほどの大きな成功を収めていくことができます

 

ニッチ戦略を採れは本当か?

 

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白坂慎太郎

 

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多様化の時代は本当か?

 

白坂です、

 

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さて、

 

多様化の時代は本当か?

 

新しい21世紀は【多様化の時代】と言われています。

果たして、「多様化の時代というのは本当なのでしょうか?」

結論から言うと、多様化は表面上のことであって、本質は、

 

 

集中化

 

 

です。

今回は、このことについての学びを深めていけたらと思います。

 

まず、

「なぜ多様化の時代と言われるようになったのでしょうか?」

過去20世紀と新しい21世紀の比較から考えてみます。

 

過去20世紀は、情報を持っている人が少数でした。

ある特定の少数の人たちだけが情報を持っていて、その他大勢の大衆は情報を持っている少数から発信される情報をテレビなどマスメディアを通じて画一的に受け取っていただけでした。

 

・少数の人たちだけが情報を持っている

・その少数の人たちがテレビなどマスメディアを通じて大衆に情報伝達をする

・マスメディアを通じて大衆のみんなが同じ情報を受け続けていた、、、

 

結果、大衆はみんな同じ価値観を持っていました。

理由は簡単で、みんなが同じ情報を受け取っていたからです。

脳というのは情報処理器官ですから、みんなと同じ情報を受けていればみんなが同じ価値観を持ちます。

たとえば、

 

・「いい高校に行って、いい大学に行って、いい会社に就職した方がいい」

・「就職したら35年ローンでマイホームを購入した方がいい」

・「年功序列と終身雇用で定年まで勤めた方がいい」、、、

 

日本総中流の時代です。

みんなにとっての常識が同じでした。だから、みんなにとっての幸せも同じでした。

なぜなら、みんなが同じ情報を受け取っていたからです。

 

ところが、

 

新しい21世紀はインターネットが発達してきました。

このインターネットが与えた最大の影響は、

 

 

誰でもが簡単に情報発信をすることができるようになった

 

 

インターネットが発達する前は情報発信をするというのは、ものすごく時間とお金のかかることでした。

たとえば、動画を配信するとなればテレビ局を経由する必要があったわけです。わずか15秒のCMを配信するのに数千万円以上を広告費として出資する必要があったわけです。

 

同じように、写真情報も新聞や雑誌を経由する必要がありました。音声はラジオを、文字情報は本を経由する必要がありました。いずれにしても、情報発信をするというはものすごく時間とお金がかかることでした。

 

ところが、インターネットが発達した後は、各人が情報発信をするということがとても気軽になりました。お金をかけずに無料で、ものの10分くらいで全国・全世界に動画情報を発信できるようになりました。結果、ものすごく多くの情報発信者がものすごくたくさんの情報を発信するようになりました。今、世界に存在している情報の数は、地球上に存在している砂の数をも超えるとさえ言われています。

 

存在している情報は無数にあります。であれば、情報の受け手である情報受信者は、いろいろな情報の中から「どの情報を収集するか?」を自由に選べるようになっています。以前は、みんながテレビを見ていました。みんなが同じ情報を取っていました。しかし、今はみんなが違う媒体から違う情報を取ることができるようになっています。

 

みんなが受け取っている情報が同じであれば、みんなが同じ常識を持つことになります。みんなの価値観が同じでした。しかし、いざ、みんなが受け取っている情報が違うのであれば、みんなが違う常識を持つことになります。みんなの価値観が違ってきます。だから、

 

 

多様化の時代

 

 

とも言われるようになったわけです。

たしかに、みんなが違う情報を得ることができるようになったことで、みんなの価値観が異なるようになり、価値観が多様化したという表面上の現象は現れています。しかし、今回の主題は、「多様化の時代は本当か?」です。そして、多様化はあくまで表面上の現象に過ぎず、本質は

 

 

集中化

 

 

というのが今回の結論です。

「なぜ、受け取る情報が異なり、一人一人の価値観が違ったものになりつつあるのに、本質は多様化ではなく【集中化】なのでしょうか?」簡単です。

 

 

脳はたくさんの情報を処理したくないから

 

 

脳の機能は「情報処理」です。外から入ってくる刺激を情報処理するのが脳の仕事です。しかし、脳は物理的な器官です。日常取り入れている空気・水・食料から作られたエネルギーで仕事をしています。1日わずか300カロリーくらいの燃料で情報処理という仕事をやっています。

 

・地球上には砂の数を超える情報が存在している

・脳は1日:300カロリーくらいで情報処理をしなければならない

・全ての情報を処理することはとても不可能

 

だから、脳は「できるだけ情報処理をしたくない」というのが本音です。

目の前には無数とも言える情報の選択肢があったとしても、その無数の情報を比較検討はしたくないのです。

理由は極めて単純です。メンドくさいのです。

 

・目の前には無数とも呼べる情報の選択肢がある

・しかし、脳は無数の情報を比較・検討はしたくない

だから、【みんなと同じ情報をやはり選択したい】

 

目の前に無数とも呼べる情報の選択肢があるからといって、必ずしも目の前にある無数の情報を比較・検討したいわけではないのです。比較したくない。検討したくない。できるだけ、速く・楽に・簡単に情報処理をしたい。その1番簡単な方法が、【みんなと同じ情報を選択したい】です。みんながAを選んでいるのであれば、「きっとAが良いのだろうと判断したい。」だから、

 

 

集中化

 

 

要するに、「誰が最初に【Aという選択肢が良い】と発信するか?」ということは多様化していたとしても、1度、そのAという選択肢を支持する人の数が臨界点を超えた場合、みんなが一気にAという選択肢を支持します。それは、むしろ

 

 

過去よりも極端に結果が偏るようになった

 

 

ということです。

だから、

 

・ある情報が簡単に炎上するようになり、

・ある情報が簡単に全世界に拡散するようになり、

・ある企業が1位になると、圧倒的な1位になるようになった、、、

 

表面上は一見、多様化しているように見えたとしても、

実際は、

 

 

集中化

 

 

・検索エンジンと言えば、グーグル

・ネット小売と言えば、アマゾン

・SNSと言えば、フェイスブック、、、、

 

グーグル、アマゾン、フェイスブックなどが今ほど圧倒的な影響力を持った時代はありません。全然、多様化していません。圧倒的に集中しています。「なぜか?」簡単です。

 

 

集中している方が効率が良いので便利だから

 

 

たとえば、昔は、

・肉は肉屋さん

・魚は魚屋さん

・野菜は八百屋さん、、、

 

と分散していたわけです。

だから、昔の主婦が食料品を買いに行こうと思えば、肉を買いに肉屋さんに行って、魚を買いに魚屋さんに行って、野菜を買いに八百屋さんに行って、、、と何店舗も回らなければならなかったわけです。ところが、肉・魚・野菜、、、などが全て1店舗の中にあるスーパーが出てくると格段に便利になったわけです。

 

 

商品・サービスが集中的に存在していると消費者からすると、とても便利

 

 

求めているわけです。消費者が。大衆が。【集中している状態を】。

なぜなら、集中していると効率が良いから。もし1か所で全ての問題が解決するのであればとても便利です。

みんなが集中を求めているからこそ、当然、世界も

 

 

集中化

 

 

していくのは必然です。

 

たとえ、世間一般的に「多様化」という言葉が常識になっていたとしても、「本当に多様化しているのか?」と、自分の頭で考えてみるということがとても大事なことです。判断する前提が間違っていたら、たとえどれだけ考えたとしても、間違った判断をすることになります。正しい判断をするためには、まずは正しい前提に立つことが大事です。

 

新しい21世紀は、過去20世紀よりも【集中化】している時代です。

だからこそ、もし、ある一定の臨界点を超えるところまで持っていくことができたら、一気に、みんなの支持が集中的に集まってきます。すなわち、

 

圧倒的1位の企業を創っていくことができます

 

多様化の時代は本当か?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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行動の種類

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

行動の種類

 

行動の種類には大きく2つがあります。

すなわち、

 

・【感情】を源にした短期爆発的な行動

・【論理】を源にした長期持続的な行動

 

前者の【感情】を源にした短期爆発的な行動というのは分かりやすいです。

いわゆる「『やる気』になったから行動した」ということです。

たとえば、ものすごく感動的な映画を見た時に、「今日から人生を変える!!!」と意気込んで行動をし始めるというものです。

 

・感動した

・『やる気』になった

・行動をした

 

意外にも、この【感情】を源にした短期爆発的な行動で成功したという人はほとんどいません。

「なぜでしょうか?」簡単です。

 

 

「やる気」は2日間で冷めてしまうから

 

 

「やる気」になったから行動した。しかし、その行動の源になった「やる気」はわずか2日間で冷めてしまった。まさに三日坊主です。わずか2日で成し遂げられることなど大したことではないので、前者の【感情】を源にした行動で成功したという人はほとんどいないわけです。

 

 

成功するために「やる気」という感情は必要ない

 

 

成功とは3日間どころか、3週間、3か月間、3年間、、、と継続的に行われた行動によって成し遂げられるものです。わずか2日間で冷めてしまうような「やる気」では成功まで到達できません。もう1種類の行動が必要になります。すなわち後者の

 

 

【論理】を源にした長期持続的な行動

 

 

人は「やる気」がなかったとしても行動できます。それは、「なぜ?」ということに対して腑に落ちている場合です。「なぜ、そのことをすることが極めて重要なのか?」ということに対して論理的に本当に納得できた時は、人は行動できます。しかも、「やる気」というわずか2日間で冷めてしまうような原動力を使っていないので、3年でも5年でも10年、、、でも続けていくことができるわけです。

 

 

成功するための行動をまるで歯磨きをするかのように続けていくことができる

 

 

歯磨きは、もしやらなくていいことであればやりません。なぜなら、歯磨きはやるのが面倒くさいことだからです。しかし、実際、歯磨きをします。1日3回の歯磨きを、3年でも5年でも10年、、、でもやり続けます。なぜなら、「もし歯磨きをしなかったらどうなってしまうのか?」ということが完全に理解できているからです。歯磨きをすることが自分にとってどのくらい便益があるかが腑に落ちているからです。

 

同じように、

 

行動しなかったことに対する不利益を完全に理解できていた場合、たとえ「やる気」がなかったとしても人は行動します。そして、行動することの便益が完璧に腑に落ちていた場合、人は成功するまで3年でも5年でも10年、、、でもやり続けます。行動することによって期待できる成果が大きければ・大きいほど、人は「やる気」がなかったとしても行動し続けることができます。

 

 

成功者とはまるで哲学者のように「なぜ?」を問い続けた人たち

 

 

「なぜ、やらないといけないのか?」「どうすれば成功することができるのか?」を自分の頭で考えに・考えて・考え続けた。そして、行動することによって得られるであろう便益の大きさを腑に落とすことができた場合、人はとても粘り強い行動力を発揮します。雨が降ろうが、風が吹こうが、自分で「やる」と決めたことを、昨日も・今日も・明日も、、、淡々と淡々とやり続けることができます。このような

 

 

【論理】を源にした長期持続的な行動によって、人は成功する

 

 

成功者というのは哲学者の「ような」ところがあります。哲学者そのものではありません。哲学者の「ような」ところがあります。成功者と哲学者の似ているところは、徹頭徹尾で自分の頭で「なぜ?」「どうすれば?」を考え続けているところです。一方、違うところは、その場で哲学者は立ち止まった状態で考え続けているのに対して、

 

 

成功者とは走りながら考え続けた人たち

 

 

論理的に深く理解できたから走っているのではなく、走りながら考え続けているうちに深く理解できるようになった。そして行動がより力強いものになっていった。たとえば経営者であれば、

 

・商品を準備しながら考えて

・集客しながら考えて

・販売しながら考えている、、、

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・考えて良いアイデアが思い浮かんだから商品を準備するのではなく、商品を準備しながら考えている。

・考えて良いアイデアが思い浮かんだから集客をし始めるのではなく、集客をしながら考えている。

・考えて良いアイデアが思い浮かんだから販売をし始めるのではなく、販売をしながら考えている。

 

考えて・考えて・考えて、、、は哲学者も経営者も同じ。

だから、経営者には哲学者の「ような」ところがあります。

ただ、考えることそのものを目的にその場で考え続けている哲学者とは違い、走りながら考え続けているのが経営者。そして、本人の中で腑に落ちた時は、

 

 

やる気なしで、3年、5年、10年、、、と長期持続的に行動している

 

 

「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」、、、と深く・深く・深く考え続けた、その思考の深さこそが行動の力強さとなります。雨が降っても行動できる。風が吹いても行動できるという【行動の力強さ】は思考の深さがもたらします。自分の頭で考える。徹底的に考える。徹頭徹尾で考え続ける。その場で立ち止まって考え続けるのではなく、走りながら考える。そうすれば、

 

成功するまで力強く行動し続けることができています

 

行動の種類

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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