作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

自由に生きる方法

 

白坂です、

 

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ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

自由に生きる方法

 

「自由に生きるにはどうすればいいのでしょうか?」

論理的にはとても簡単です。

 

 

自分が何もしていない間にもお金が入ってくる状態をつくる

 

 

「お金で幸せになれるか・どうか?」という哲学的な問いは今回は一旦置いておきたいと思います。

ただ、お金で幸せになれるか・どうかはともかく、

 

 

お金が入り続ける状態があれば、自由には生きられます

 

 

簡単に言うと、「お金とは印刷された自由」です。

お金があれば幸せになれるか・どうかはとりあえず置いておいたとしても、お金があれば自由には生きられます。であれば、大事なことは

 

 

「どうすれば、自分が何もしていない間にもお金が入ってくる状態をつくることができるか?」

 

 

ということに尽きます。

表現を変えるならば、

 

 

「どうすれば、自分以外の【何ものか】に働いてもらうことができるか?」

 

 

ということに尽きます。

であるならば、その方法は大きく3つということになります。

すなわち、

 

・(1)自分以外のお金に働いてもらうか?

・(2)自分以外の他人に働いてもらうか?

・(3)自分以外のシステムに働いてもらうか?、、、

 

まず、

 

(1)自分以外のお金に働いてもらう、です。

すなわち、投資です。たとえば、株式投資というのは、お金を他社に出資することで、自分の代わりに他の企業に働いてもらうという方法です。投資というのは究極の自由です。極論、お金を出した後にすることが何もありません。

 

ただ投資をするためには、ある程度の元手が必要になります。投資は究極的に自由になれる方法ではありますが、始めるためには投資できる余裕資金を準備していく必要があります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

次に、

 

(2)自分以外の他人に働いてもらうか?、です。

いわゆる組織化です。人を雇い、組織を創っていきます。大きな結果を出している経営者というのは組織化に成功している経営者だということが言えます。

 

ただ組織化は身体の自由を実現することができるかもしれませんが、精神の自由は実現できません。なぜなら、組織化すれば・するほど関係する人が増えていくので、経営者としての責任も大きくなっていくからです。たとえ従業員の方々からすると経営者は仕事をせずに遊んでいるように見えたとしても、実際、経営者は24時間365日で頭を働かせています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最後に、

・(3)自分以外のシステムに働いてもらうか?、です。

 

分かりやすいのは、ジュースなどを売っている自動販売機です。

自動販売機を製造したり・設置したりするまでは働く必要がありますが、いざ自動販売機を設置したら、その後は自分の代わりに自動販売機が24時間365日で働き続けてくれます。自動販売機というシステムが働いてくれるようになると自由が実現していきます。

 

しかも、とてもありがたいことに、今はシステムがとても創りやすくなっています。

もちろん、

 

 

インターネットです。

 

 

例えば、ブログにはブログ記事を書くという仕事が必要になります。しかし、いざブログ記事が更新された後は、今度は自分の代わりにブログ記事が24時間365日で働き続けてくれます。ブログ記事というシステムが働いてくれます。

 

まとめます。

自由に生きる方法というのは、

 

 

自分が何もしていない間にもお金が入ってくる状態をつくる

 

 

ということです。

表現を変えるならば、

 

 

自分以外の「何ものか」に働いてもらう状態をつくる

 

 

ということです。

そして、その「何ものか」というのは大きく3つあります。

すなわち、

 

・お金か

・他人か

・システムか、、、

 

時代は人を【自由】にする方向へと向かい続けていますから、自由な人生は年々、実現しやすくなっています。

「いざ自由に生きよう」と決めれば、誰でも今日からでも

 

自由な人生へと向かい始めることができます

 

自由に生きる方法

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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インターネットの可能性

 

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さて、

 

インターネットの可能性

 

「インターネットには今後どのくらいの可能性があるのでしょうか?」

もちろん、

 

 

無限

 

 

なぜ無限なのかと言えば簡単です。

インターネットと言うのは、情報空間に広がっている世界だからです。

 

もし物理空間に関するものであれば無限にはなりません。有限です。

たとえば、地球の広さは無限ではありません。有限です。

埋蔵されている石油の量は無限ではありません。有限です。

物理空間に関するものは無限ではありません。有限です。

 

しかし、

 

インターネットと言うのは、情報空間に広がっています。

なので制限を受けません。無限です。もし人の想像が無限に広がっていくものであれば、インターネットの世界も無限に広がっていきます。

 

たとえば、

現時点での世界時価総額ランキングを見てみると、

 

1位:アマゾン

2位:マイクロソフト

3位:アップル

4位:アルファベット(Google)

 

6位:フェイスブック

7位:アリババ

8位:テンセント

 

実に上位10社のうち7社がインターネット関連企業です。

株価というのは、利益×【期待】で付いているものですから、世界中の投資家たちは依然としてインターネット関連企業に大きな【期待】をしているということになります。

 

10年後、20年後、、、に全く同じ企業が世界時価総額ランキングの上位10社に名前を連ねているか・どうかは誰にも分かりません。もしかしたら10年後は違う企業名が名前を連ねているかもしれません。しかし、企業名までは誰にも分からなかったとしても、産業は10年後も20年後も、、、インターネット関連産業の企業が上位10社に名前を連ねていると思われます。なぜなら、インターネット関連産業の可能性というのは

 

 

無限

 

 

であり、伸びるしかない産業だからです。

・これからも、どんどん・どんどん、無線の通信速度は向上し続けます

・これからも、どんどん・どんどん、ありとあらゆる物がインターネットに直接接続されていきます

・これからも、どんどん・どんどん、ネット上の情報は増え続け、そして人工知能が解析し続けます、、、

 

 

インターネット産業というのは伸びるしかない産業

 

 

だから、インターネットに関連する知識・技能を身につけ始めるのに遅過ぎるということはありません。

もし造船業のような成熟産業だったら、その造船業に関する知識・技能を今から身につけるというのは遅過ぎるのかもしれません。しかし、インターネットは今からも伸び続ける分野ですから、身につけるのに遅過ぎるということは絶対にありません。大事なことは時代の流れに決して逆らわずに、

 

 

伸びる分野で素直に勝負する

 

 

たとえば川の流れに逆らって泳ぐのは誰がやってもシンドイことです。

しかし、逆に、川の流れに従って泳ぐのは誰がやってもスイスイと泳ぐことができます。

 

「機会はどこにあるのでしょうか?」

もちろん、伸びていく産業にあります。これからの成長が簡単に予測できる分野にあります。インターネット関連事業はこれからも無限に成長していきます。人の想像力が無限である限り、インターネット関連産業も無限に伸びていきます。

 

であれば、インターネットを活用する知識・技能の価値も年々高くなり続けていきます。しかも、ありがたいことに知識・技能は1度身につけることができたら、その後の人生において一生使い続けていくことができます。

つまり、インターネットを有効活用する知識・技能を身につけることができたら、無限に成長し続けていく産業の流れの中で

 

無限に成長し続けていくことができます

 

インターネットの可能性

 

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白坂慎太郎

 

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経営者はサイコパス

 

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さて、

 

経営者はサイコパス

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

サイコパスの特徴:

・結果至上主義

・冷静・冷徹

・必要なときにリスクを取る

・緊急時、重要な問題に集中する

・失敗のあと回復するメンタル面の強さを持っている、、、

 

『サイコパス 秘められた能力』より一部引用

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

サイコパスという言葉には殺人鬼のようなネガティブな印象がついていますが、サイコパスという言葉は必ずしも殺人鬼を意味していません。一言で言えば「結果至上主義」のことです。結果を出すためであれば、冷徹な判断もするし、リスクも取るし、集中もするということです。つまり、

 

 

本当のプロは全員がサイコパス

 

 

だと言えます。当然です。プロが評価される唯一の基準は結果だけだからです。結果でのみ評価されるプロがサイコパスなのは当たり前です。サイコパスという言葉に人を殺すという殺人鬼の印象がついてしまっていたとしたら、それは設定した目標に誤りがあったというだけ、です。設定目標が殺人に対してではなく、極めて合法的な目標に対しての結果至上主義であってもサイコパスであると言えます。

 

 

経営者はサイコパス

 

 

サイコパスというカタカナに精神病質という日本語が対応しているのは、サイコパスは少数だからです。人は無意識に「人間はみんな平等である」という考えを持っています。みんな平等であり、一人一票であるから、多数派の考えが正しいという観念を持っています。そうすると、「結果至上主義」、「冷静・冷徹」、、、というサイコパスは少数派なので、異常であり、精神病質という解釈になっているわけです。

 

ただ、政治は「一人一票」の「多数決の原理」で動いているのかもしれませんが、経済は違います。経済は平等という観念で動いているものではなく、自由という観念で動いています。資本主義とは、欲をエネルギー源とした自由競争です。だから、多数だから合理的だけれど少数だから不合理だということにはなりません。

 

たとえば、会社の中で何かを議論をしていて、99人の従業員が反対しているからと言って、1人の経営者の考え方が間違っているとは限りません。逆に99人の従業員が反対していたとしても、1人の経営者の考え方が妥当だという場合もあります。なぜなら、人は基本的に変化を嫌うからです。昨日と同じ今日であれば今日にも安心を感じ、昨日と違う今日であれば不安を感じるのが人間です。

 

だから、99人の従業員が反対していたとしても、それが今から実現していきたい結果に対して合理的な理由で反対しているとは限りません。むしろ、過去の経験に基づいて変化を嫌い、一般的な常識で反対しているだけかもしれません。

 

もし過去の延長線上では絶対に実現できない目標を設定している場合は、過去の延長で考えている99人の従業員の考え方が妥当ではなく、未来からの逆算で考えている1人の経営者の考え方こそが合理的であるということはよくあります。

 

基本、経営者がその会社のことに関して、1番、真剣に考えています。24時間365日で、寝ても・覚めても、「どうすれば目標を達成できるか?」を誰よりも真剣に考えています。

 

その誰よりも真剣に考えている経営者の考えが、経営者以外による「それは上手くいかないと『思います』」とか「こうした方が良いと『思います』」という感想程度の意見より劣っているということは極めて稀です。感想程度の意見というのはほとんどアテになりません。

 

思いつきの感想程度の「思う」で上手くいくほど経営は甘くありません。あくまで結果に対して謙虚に、日々、「仮説→実行→検証→改善」の中で、成功の確率を高め続けていくのが本当の経営です。だから、経営者は、たとえ従業員99人が反対していたとしても、自分1人の考えを貫いて決断するということもします。そうすると、

 

・「独断だ!」

・「ワンマンだ!」

・「まだ議論が尽くされていない!」

 

 

「あの人は人の気持ちが分からない人だ!」

 

 

という批判にもつながりがち、です。

人の気持ちが分からないわけではないのです。ただ「結果至上主義」なだけ、です。

つまり、

 

 

結果に対して、いつも合理的に判断しようとしているだけ

 

 

99人の人たちの意見を採用しなかった判断がたとえ冷酷に見えたとして、経営者本人としては極めて合理的に判断をした、だけ。多数意見だからいつも・いつも正しいわけでもなければ、少数意見だからいつも・いつも間違っているわけでもありません。大事なのは、

 

 

「目標に対して合理的か・どうか?」

 

 

結果だけで評価されるプロが結果至上主義なのは当たり前です。もし空気を読みながら、調和を重視し、みんなに対してニコニコしていたとしても、会社を倒産させてしまったら、結局みんなに対して多大な迷惑をかけてしまいます。であれば、たとえ付き合いが悪くて、無愛想で、全然ニコニコしていなかったとしても、結果至上主義で、目標達成に対して合理的な判断をし続けた方が、よほど、みんなの幸せにつながります。

 

もし会社の業績が良くなっていけば、

・株式価値が上がるので、株主をよろこばせることができて、

・増えた利益の範囲内で、社員さんの給料を増やすことができて、

・納税を通じて、社会に貢献していくこともできます。であれば、

 

 

経営者がサイコパスなのは当然

 

 

サイコパスは少数派なので、従業員のみんなと仲良くすることは出来ない人なのかもしれません。ただ、仲良くは出来ていなかったとしても、信頼はされます。結果を出すことができる経営者は、イザという時には誰よりも頼りになります。

 

たとえば、もし自分の身体を治して欲しいのであれば、いつもニコニコした愛想は良いけれど並みの知識・技能しか持たない外科医の先生よりも、たとえ人付き合いは良くなくて親しみにくい人だったとしても

 

 

腕は超一流の外科医の先生に診てもらいたい

 

 

だから、サイコパス的な経営者は、たとえ人付き合いは良くなかったとしても、イザ誰かに会いたいと希望すれば、大概の人とは会えます。なぜなら結果を出しているからです。人は自分に実績があれば会いたい人にも会えます。まして自分の実績を通じて相手にも便益を与えられる提案ができるのであれば、大概、会えます。必ずしも日頃から付き合い良く笑顔でニコニコしていなければならないわけではないのです。

 

プロは結果のみで評価されます。であればプロが結果至上主義なのは当たり前です。であればプロの経営者がサイコパスなのも当然です。サイコパス的に結果至上主義の経営者だけが、

 

会社を偉大な企業へと成長させていきます

 

経営者はサイコパス

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
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それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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目標設定のコツ

 

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さて、

 

目標設定のコツ

 

目標設定のコツは、「何だったら1位になれるか?」をいう質問に答えることです。

 

人は無意識に平均を意識してしまう傾向があります。

平均よりも劣っていたら焦るけれど、平均よりも優れていたら安心してしまうという傾向があります。

しかし、経営において平均というのは物差しにはなりません。物差しは1位だけです。2位は負けです。

 

「もし何1つとして1位の要素がない自社商品をお客様に買っていただいとしたらどうなるでしょうか?」簡単です。お客様を損させてしまったということです。何1つとして1位の要素がない商品を買っていただいたということは、お客様にとって何か1位がある商品を買っていただいた方が良かったということになります。何で1位になるかという軸はいろいろあったとしても、何かの物差しでは必ず1位である必要があります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

>「成功するには、多くの領域で並以上でなければならない。

  いくつかの領域で有能でなければならない。

  一つの領域で卓越しなければならない。

 

『創造する経営者』(ピーター・ドラッカー著)より一部引用

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

経営者というのは将棋で言えば王様です。全方位のありとあらゆることが一通りできる必要があります。

経営者にとって0点という分野があってはいけません。たとえ、どれほど数字が苦手だったとしても「決算書は全く読めません」というのでは話になりません。経営者としては失格です。どんなに苦手な分野だったとしても60点にはする必要があります。多くの領域で並以上である必要があります。

 

しかも、経営者が将棋で言えば王様だと言っても、全方位に対して1マスずつ均等に進めるというのでは不十分です。全方位に進めるのだけれども、いくつかの方位に関しては1マス以上に、2マス・3マス、、、と進める必要があります。いくつかの領域で有能でなければなりません。そして、

 

 

1つの領域では香車のように端から端までどこまでも行ける必要があります

 

 

経営者が目指すべき地点はあくまで1位。能力としては絶対に【卓越】。他を圧倒するほど群を抜いた知識を身に付けていく必要があります。そのためこその自己啓発です。では、どうすれば【卓越】していくことができるのでしょうか?これは簡単です。

 

 

集中

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

>「全人的な人間や成熟した人間を求める議論には、人がもつ最も特殊な才能、すなわち一つの活動や成果のためにすべてを投入できるという能力に対する妬みの心がある」

 

『経営者の条件』(ピーター・ドラッカー著より一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

脳の力である脳力には実は違いがありません。

であれば、みんなが同じような結果を出していそうなものですが、実際は出している結果には相当な差があります。みんなが同じような脳力を持っているにもかかわらず、出している結果に大差がついているとしたら、その理由は、脳の使い方の

 

 

偏り具合が全然違う

 

 

普通の結果を出している人は脳をいろいろなことに均等に使ってしまっています。「あれもやらなくてはいけない」「これもやらなければならない」「全部やらなければならない」、、、普通の結果を出している人の方が成功している人よりもよほど忙しくしています。100の脳力で100個のことをやれば、1つのことに対して1の脳力しか使えません。普通の結果に止まってしまうのは、ある意味、当然です。

 

卓越した能力を獲得することができた人は、1つのことしかやっていません。少なくても、ある一時期は、たった1つのことだけに全エネルギーを振り向けています。「あれはやりません」「これもやりません」「全部やりません」「これ【だけ】をやります」と、100の脳力を1つのことに100全部使っています。だから、卓越していくことができるわけです。群を抜いた結果を出していくことができるのです。

 

みんなの脳力が同じだったとしたら、結果の差をもたらしているのは偏り具合。集中の具合。

蛍光灯のように光を分散させていたら何をも燃やしません。虫眼鏡のように光を1点集中させてこそ、

 

 

紙を燃やして穴を開ける

 

 

なので、

目標設定のコツは簡単です。

 

 

「何だったら1位になれるのか?」

 

 

考えたら、ほとんどのことは1位にはなれそうもないとすぐに分かります。

・今さら、テニスでは1位になれそうもない

・今さら、ピアノでは1位になれそうもない

・今さら、絵画では1位になれそうもない、、、、

 

99.99%のことは1位になれる可能性がないはずです。

1位になれる可能性がないのであれば、そもそも1秒もやる必要がありません。

もし経営者として成功していきたいのであれば、無意味なことを時間を使ってはいけません。

何より貴重な時間を投資するとしたら、

 

 

1位になれる可能性があることに全時間を集中投資する

 

 

「何だったら1位になることができるか?」という問いに対して真剣に向き合い、そして、「これだったら1位になれるかもしれない」と思うものがあったならば、その1位になることができる可能性があることに全時間を投資していきます。そうすれば、実際に1位になることができています。すなわち、

 

壮大な目標を達成することに成功できています

 

目標設定のコツ

 

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うさぎとかめ洗脳

 

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さて、

 

うさぎとかめ洗脳

 

『うさぎとかめ』という童話があります。

足が速いウサギと足が遅いカメが競争する。足の速いウサギが油断をして途中で昼寝をしている間にカメが追い抜いて、最終的にはカメが競争に勝つというようなお話です。

 

 

洗脳です

 

 

幼い頃に童話として聞いてしまうと、無条件で正しい話だと受け入れてしまうのが恐い。

もし『ウサギとカメ』の話が現実の話としても正しいと信じてしまっているのは危険です。

 

全く同じことを真面目にコツコツやっていさえすれば、たとえ足が遅かったとしても「いつか・いつの日か足の速いウサギにさえ勝てるのでは!?」という幻想を見てしまいます。しかし、童話の『ウサギとカメ』とわたしたちが生きている現実はだいぶ違います。

 

・競争の途中で寝るようなウサギはいない

・競争している限り、ウサギはウサギで走り続ける

・だから、もしカメが足が遅い【まま】だったら永久に勝てない

 

これが現実です。

 

だから、全く同じことをやり続けているだけだったら、たとえ真面目にコツコツやっていたとしても永久にカメには勝てません。童話:『ウサギとカメ』は幼心にしてスッと受け入れてしまいやすいという意味で洗脳教材だとさえ言えます。ただ、童話:『ウサギとカメ』は途中過程こそ間違っていますが、結論だけだったら正しいです。すなわち、

 

 

元々はカメだった人が最終的にウサギに勝つということはよくあること

 

 

「どういうことでしょうか?」

まず、ウサギは競争の途中で寝ません。走り続けます。しかし、走り続けはしますが同じ速度では走り続けません。後半戦になれば・なるほど速度が少しずつ・少しずつ落ちていきます。なぜなら、ウサギというのは生まれながらの才能があったからです。そして、10代とか20代とか比較的速い段階で有名になっているからです。

 

つまり、ウサギは持って生まれた「才能」と「知名度」という強みがあるわけですが、その強みが同時に弱みにもなり得るわけです。つまり、

 

 

有名になった人は無名だった頃ほど必死に走らない

 

 

知名度があると、その知名度だけである程度の結果を出すことができるようになっています。【実力をつける→実績が出る→知名度が上がる】という流れの中で、世間の人は「知名度があるということは、実力もあるのだろう」という本人にとって有難い推測をしてくれる傾向があります。だから、もし「知名度が1番だったら実力も1番なのではないか?」と思ってもらいやすくなるわけです。

 

しかし、実際は、知名度が1番だからといって実力も1番のままだとは限りません。過去1番「だった」ということはあったとしても、現在進行形で今でも1番だとは限りません。しかし、世間は過去の1番「だった」という記憶のままにウサギを見ています。だから、ウサギは知名度が出るまでの時ほど必死に走らない傾向があります。なぜなら知名度だけである一定以上の結果を出せてしまうからです。

 

ウサギはウサギ自身が無名だった頃のように必死には走りません。本人は決して手を抜いているつもりはなかったとしても、どうしても自分なりの努力になりがちになります。何より大きなリスクを負った大胆な挑戦をしなくなります。なぜなら、ウサギにとって結果を出すのに最も大事なのはブランドイメージであり、大きな挑戦をして大きな失敗をすることでブランドイメージに傷がついてしまう可能性を恐れているからです。

 

なので、ウサギは競争の途中で決して昼寝をするようなことはしませんが、しかし、速度が落ちていくという傾向はあります。これがカメがウサギに最終的に勝つ可能性があるウサギ側から見た理由です。

 

逆に、カメの側から見てみます。

ウサギは昼寝はしません。ウサギはウサギなりのペースで走り続けます。だから、カメがカメなりのマイペースで歩き続けていたとしても絶対にウサギには勝てません。単なる自分なりの地味にコツコツだけでは競争には決して勝てません。にもかかわらず、カメがウサギに競争で最終的に勝つことがあるとしたら、

 

 

カメがウサギ以上に速く走れるようになった時だけ

 

 

カメがカメなりのマイペースで歩き続けたから勝てるのではなく、カメがウサギ以上の走力を手に入れることができた時だけ、カメはウサギに競争で勝つことが出来ます。そんな「カメがウサギ以上に速く走れるようになるということがあり得るのでしょうか?」もちろん、あります。なぜなら、この社会には魔法が存在しているからです。すなわち、

 

 

複利の魔法

 

 

仮に、ウサギの走る速さを10、カメの走る速さを1としましょう。そして、ウサギは10のまま走り続けるとします。カメは毎年、自分の走る速さを1.2倍ずつ速くしていくことができたとします。すると、

 

 

13年後、カメはウサギよりも速く走れるようになっている

 

 

13年後・・・10.7

14年後・・・12.8

15年後・・・15.4、、、、

 

20年後・・・38.3

30年後・・・237

40年後・・・1,469、、、、

 

仮にウサギの走力が10のままで変わらなかったとしたら、カメは13年後にはウサギを超える走力を手に入れています。そして、その後はどんどん・どんどんウサギを走力で引き離していきます。

 

 

カメはいつの間にかチーター以上の走力を身につけています

 

 

もし人生100年時代だというのであれば、ウサギに前半50年間でつけられていた差を後半50年で一気に追い付き・追い越していきます。そして、1度、追い超すことができたら最後です。もう2度と抜かれることはありません。つまり、

 

 

今、この瞬間の天才よりも成長し続ける人の方が最終的には勝つ

 

 

カメがウサギに勝てたのはウサギが競争の途中で寝てくれたからではなく、カメが地道にコツコツ歩み続けたからでもなく、カメが走るのが恐ろしく速くなったから。カメがいつの間にかチーター以上の走力を手に入れていたから。そして、カメがチーター以上の走力を手に入れることが出来たのは、

 

 

いつも・いつも40年後の1,469を見続けながら場外ホームランを狙い続けていたから

 

 

複利の魔法でよくありがちな誤解は、結果として1.2倍ずつ成長していたら、きっと1.2倍ずつ高い目標を掲げていたのであろうという推測です。「あの人は毎年・毎年1.2倍の結果を出しているから、きっと前年比1.2倍の目標を設定しているのだろう。堅実な目標を立てて、堅実に達成し続けているのだろう、、、」

 

 

洗脳

 

 

それこそ童話:『ウサギとカメ』洗脳です。外から見ていて1.2倍成長に見えたとしても、それはあくまでも結果論。当事者は、前年比1.2倍のような堅実な目標は設定していません。違います。

 

 

いつも・いつも40年後の1,469だけを見続けながら場外ホームランを狙い

 

 

出ている結果が堅実な成長のように見えたとしても、やっている本人は堅実なんか考えていません。結果というのは徐々に・徐々に、少しずつ・少しずつ変えていけるものではありません。基本、結果は変わりません。もし変えられるとしたら、かなり無理をして急激に変えた時だけ。たくさんの空振りを

 

 

1発の場外ホームランで帳消し以上にすることが出来た時だけ

 

 

その年に1.2倍に出来ていたのは、昨年比:1.2倍の堅実な目標を設定していたからではなく、毎回、場外ホームランを狙っていたら、数多くの失敗を帳消し以上にする場外ホームランを1発打てたから。だから、失敗と成功の両方を合わせて、たまたま1.2倍になっていたというだけ。もしカメがチーター以上の走力を身につけることが出来たとしたら、

 

 

いつもチーター以上に走ろうとしていたから

 

 

全く同じことを地道にコツコツでマイペースでやっていたら勝てるなどとというのは洗脳です。洗脳中の洗脳です。ウサギはウサギなりのペースで走り続けますから差は大きく開く一方です。凡人は天才には基本勝てません。もし勝てることがあるとしたら、ウサギが守りに入っている中で

 

 

カメが大きな勝負をかけることができた時だけ

 

 

・攻める時は攻める

・勝負をかける時は勝負をかける

・変える時は一気に変える。

 

 

激変させる

 

 

常に40年後の1,469だけを見続けて、カメの自分がチーター以上に速く走れるようになるために大きな挑戦し続けた時に初めて

 

カメはウサギに競争で勝つことができています

 

うさぎとかめ洗脳

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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チームで成果を上げるために

 

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さて、

 

チームで成果を上げるために

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

チームとは?

>「ある目的のために協力して行動するグループ」

 

(デジタル大辞泉より一部引用)

 

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チームというのは、「ある目的のために」協力して行動するグループです。

ただ単に人が集まっているだけではチームとは言えません。極論ですが、満員電車にたまたま乗り合わせているだけの乗客はグループではあったとしてもチームではありません。もし、その集団が単なるグループではなくチームだというのであれば、そのチームは「ある目的のために」協力して行動しています。

 

その「ある目的」というのは、大きく2つの場合で掲げられます。

・1人の指導者が「ある目的」を持っていて、その「ある目的」に共感する人を「この指止まれ」で集める場合

・最初は誰も「ある目的」を持っていなかったのだけれど、【優秀な人たち】が集まって話し合った結果として、共通で目指すべき場所を決めた場合

 

いずれの場合もあり得ます。

ただ、いずれの場合であっても「ある目的」に向かって協力して行動しようとするのがチームと言えます。

 

では、

「どうすればチームとして成果を上げることができるのでしょうか?」

そのために守るべき大事な原則があります。

 

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>「一流のチームをつくる者は直接の同僚や部下とは親しくしない。好き嫌いではなく何をできるかで人を選ぶということは、調和ではなく成果を求めるということである。そのために彼らは、仕事上近い人間とは距離を置く。」

 

『経営者の条件』(ピーター・ドラッカー著)より一部引用

 

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チームとは「ある目的」を達成するために組まれるものであり、その目的を達するために各チーム構成員には成果を求めます。だからこそチームをつくる人間はチームとはある一定の距離感を置くわけです。なぜなら、もし人間関係の距離が近くなり過ぎると、相手に「なすべきことをなすこと」を要求しにくくなるからです。

 

成果を出すために必要なことというのは論理的には簡単です。痩せるという結果を出すためには「食べなければよい」です。同じように売上を上げるという結果を出すためには「売ればよい」ということになります。そういう身も蓋もない「なすべきこと」を相手に言うためには、相手との間にある一定の距離を必要とします。もし近くなり過ぎると相手の置かれている状況に配慮することになり、言うべきことを言いにくくなるからです。

 

だから、チームで成果を上げるためには、

・「そもそも【何の目的】を達するために協力しようとしているのか?」

・「調和ではなく成果を求める以上、【何ができるか?】で人を選ぶ」

 

ということが重要になってきます。

そして、いざチームが協力して行動し始めた後に最も大事なのは

 

 

公正

 

 

です。

 

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組織は公平と公正を必要とする。

さもなくば、優れた者は去り、あるいは意欲を失う。

 

『経営者の条件』(ピーター・ドラッカー著)より一部引用

 

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チームは「ある目的」を達成しようとしています。そのために成果を上げようとしています。であれば、「『ある目的』を達成するために、どのくらい貢献したか?」で各人が評価される必要があります。仮に「大きく貢献した人」と「ほとんど貢献しなかった人」が得た評価が同じだったら、「大きく貢献した人」がチームを去っていくのは当然の成り行きです。

 

以上、

チームで成果を上げるために重要なことをまとめると、

 

・「そもそも【何の目的】を達するために協力しようとしているのか?」

・「調和ではなく成果を求める以上、【何ができるか?】で人を選ぶ」

・「チームを運営するためには貢献に対して公正な人事を行う」

 

ことが重要だということになります。

 

チームを組むこと自体は目的にはなり得ません。まして、集まった人たちの調和さえも目的にはなり得ません。あくまで「ある目的」があって、その目的を達成していくために協力するためにこそのチームということになります。常に「ある目的」を確認しながら、公正な組織運営を続けていったならば、1人では決して成し遂げることができなかったであろう

 

偉大な目的を達成していくことができます

 

チームで成果を上げるために

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

※最後に大切なお知らせを1点、、、

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