作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

人を見下す心理とは?

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

人を見下す心理とは?

 

いただいたメッセージを1通、、、

 

>「白坂さんの動画に出会ってから自分で考える習慣を持つようになり、色々な面で救われました。私は巷に溢れる情報量の多さに疲れ果てていました。

 

自身も含めて、炎天下の砂漠の中で情報を渇望するお化けの様に感じていました。心理学・経営学・経済学を動画で学び、自分で考えることで私なりに、人生は感情をいかにコントロールしていくかが重要だと感じました。

 

まだまだ自分の意志よりも感情が勝つ事ばかりですが、少なくとも以前よりは感情を知識でコントロールする事が出来るようになりました。これまで学習してきた知識を材料として、考える習慣を継続していきたいと思います。

 

質問なのですが、白坂さんは『人が他人を無意識に見下す(人種差別含む)行為』『見下す事で安心を得る行為』をどの様にお考えになってるかお伺いしたいです。私なりにですが、色々な面で満たされてない時にそうゆう風になってしまう時があります。たくさんの情報を集めて『あの人よりはマシかも』と考えてしまってる時があります。

 

長文になりましたが、言葉では表現する事が出来ないくらいに感謝している事を伝えたかったです。ありがとうございます。」

 

メッセージをお送りくださり感謝しております。

こちらこそ、ありがとうございます。

 

ご質問にお答えさせていただきます。

 

まずは、「心理」と「行為」をはっきりと切り分けて考えることが大事だと思います。

すなわち、

 

・人を見下す心理

・人を見下す行為

 

です。

 

過程としては、

【心理→ 言葉→ 行為】という順番になります。

 

・まずは心で感じる

・次に脳内で言語化する

・最後に実際に行動に移す

 

ということになります。

ご質問は、「『人を見下す行為』について白坂はどう思うか?」ということになりますので、行為としては良くないと思います。実際に人を見下す行為を取るというのはやはり良くないとしか言えません。

 

ただ、行為ではなく心理であれば話は違ってきます。

「人を見下す行為」は良くないことですが、「人を見下す心理」であれば、

 

 

やむを得ない

 

 

と思います。

人は生きている限り、「人を見下す心理」を完全に消すことは出来ません。

なぜなら、「人を見下したい」という心理は、「人より上に行きたい」という心理であり、それは、

 

 

人の生まれながらの本能だから

 

 

です。

 

人は論理的には矛盾した2つの価値観を同時に持っています。すなわち、「平等」と「自由」です。

 

・人は生まれながらに平等である

・人は生まれながらに自由である

 

日本語としてはサラッと読める文章ですが、実は、この2つは両立しません。

平等を実現しようとすれば、みんなが同じ結果を得続けることしか実現方法がありません。なので、人が成功を目指して競争する自由がなくなります。逆に、人が成功を目指して競争すれば、必ず、勝者と敗者の両方に分かれますので、結果に差がつきます。つまり平等ではなくなります。

 

 

競争がなくなれば進化成長もなくなる

 

 

人が「進化成長したい」という欲求を持っているというのは、言い方を変えれば、人は「他人よりも上に行きたいという」欲求を持っているということです。他人よりも上に行きたいと思うからこそ、他人と競争しながら成功を目指しているわけです。

 

もし、「他人よりも上に行きたい」という欲求がなくなったとしたら、競争がなくなるので平等は実現するかもしれませんが、その代わり進化成長もなくなります。みんなが等しく「やる気」がなくなり、みんなが等しく貧しくなります。みんなが等しく貧しい中で我慢し続ける状態になります。それは

 

 

社会主義が崩壊したことで歴史が証明しています

 

 

「旧:西ドイツ」と「旧:東ドイツ」、または「韓国」と「北朝鮮」、、、などは、元々同じ国で同じ民族の人たちでしたが、第2次世界大戦後に、「資本主義」と「社会主義」とに体制が分かれました。その後の数十年間で、両国がどのようになっていたか、、、をわたしたちは知っています。

 

社会主義はみんなが平等であるというのを重視した考え方ですが、そうするとみんなが「やる気」を失い、国民全体が等しく貧しくなってしまうのです。

 

 

歴史とは、人々が平等から自由を実現していこうとする過程

 

 

日本で言えば、今から1万2千年前の縄文時代の人たちが、最も平等でした。

1頭のナウマン象をみんなで協力して倒し、倒したナウマン象の肉をみんなで平等で分け合いながら暮らしていました。当時の縄文人たちは、たった一人では生きていくことができない状況下にありました。なので、みんなが協力するのは当たり前で、その協力で得られた結果をみんなで平等に分けるのも当たり前だったわけです。

 

平等から始まった人類の歴史。その歴史の進展とともに、人はどんどん自分一人でも出来る能力を環境とともに拡張し続けています。もし縄文人たちが歴史上で最も平等の社会を生きていたというのであれば、今のわたしたち現代人が最も自由な社会を生きているといって良いでしょう。なぜなら、歴史とは、人々が平等から自由を実現していこうとする過程であり、

 

 

人は他人との自由競争の中で進化成長をし続けたいという本能を持っているから

 

 

「人を見下したい」というのは「人よりも上に行きたい」という心理と同じです。

つまり本能です。それこそ生まれながらに持っています。後天的に教育によって与えられたものではありません。だから、生きている限り「人よりも上に行きたい」という本能はなくならず、結果、「人を見下したい」という心理も完全になくなることはありません。だから、人を見下す心理は

 

 

やむを得ない

 

 

ということです。

 

ただ、人はみんな同じ人間です。人は「みんな等しく平等であるべき」という論理もまた、みんなが等しく持っている共通の価値観です。平等という価値観からして、人を見下すという実際の「行為」はやはり望まれるものではありません。だから、

 

 

人を見下す心理はやむを得ないけれど、人を実際に見下す行為は良くない

 

 

ということになります。

そこで、制御ということになるわけです。

 

・人は人を見下したいという本能を持っている

・だから、どうしても人を見下したいという衝動が湧き上がってくる

・では、衝動が湧き上がってきたからといって、「本当に人を見下すという行為を取るのか・どうか?」

 

 

実際に行為を取るのであれば、こどもです。

その人が30才だろうが、40才だろうが、50才、、、だろうが、「私はこうしたいと思ったから、実際にしたんです」というのであれば、こどもです。

 

もし大人だというのであれば、「私はこうしたいという衝動が湧き上がっては来たのだけど、それを実際にやるのは良くないと思ったので、実際の行為としてはしませんでした。」ということが出来てこそ大人です。そして、その制御が出来るか・どうかというのに関わっているのが、

 

 

言葉

 

 

【心理→ 言葉→ 行為】という順番からして、

 

・まずは心で感じる

・次に脳内で言語化する

・最後に実際に行動に移す

 

 

人は心の中で感じたことを、一旦、脳内で言語化します。

その時に、湧き上がってきた衝動を「実際の行動に移した方が良いのか・それとも移さない方が良いのか」を考えます。もし、心の底から湧き上がってきた衝動を実際に制御できるか・どうかは脳にかかっています。だからこそ、

 

 

脳を鍛えれば鍛えるほど制御できる力も上がる

 

 

実際に自分の頭で考える習慣を付けていくこと。

単に、「昔からの風習でこうだから」とか、「伝統としてこうだだから」とか、「常識としてこうだから」とか、、、に自分もそのまま従うのではなく、

 

「なぜ、それが良いのか?」

「本当に、それが良いのか?」

「どうして、それが良いのか?」、、、

 

を、自分の頭で徹底的に考える習慣を身につけていきます。

そうすると、脳が鍛えられていきますから、

 

感情を制御する力を向上させていくことが出来ています

 

人を見下す心理とは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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才能とは?

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

才能とは?

 

いただいたメッセージを1通、、、

>「仕事を長く続けるために自分の才能探しに奮闘していました。色々なアドバイス動画がある中で、この動画のアドバイスが最もシンプルなのに、何故かいちばん腑に落ちました。 白坂先生、たいへん参考になりました。ありがとうござます。」

 

最初に「趣味」と「仕事」の2つから整理してみます。

 

・趣味というのは自分のお金を使って自分が幸せになるためにやることです。

・仕事というのは相手のお金を使って相手が幸せになるためにやることです。

 

趣味における才能というのは簡単です。

自分がやっていて楽しいと感じるもの、それが趣味における才能です。

 

・「なぜ、それをやっているんですか?」

・「え!?それをやるのが『好きだから』です。」

 

・「なぜ、それをやっているんですか?」

・「え!?それをやっていると『楽しいから』です。」

 

以上です。

趣味における才能というのは、「自分がやっていて楽しいと感じるもの」に対して才能があります。

 

ところが、

仕事における才能というと少し違ってきます。仕事というのは、どこまでいっても相手のお金で相手が幸せになるためにやることです。単純に、自分さえ楽しければよいというのでは通用しません。であれば、当たり前ですが、

 

 

「相手の役に立つか・どうか?」

 

 

という視点がもっとも重要になります。

 

たとえば、成功するには、「(1)好きなことで・(2)得意なことで・(3)相手の役に立つこと」をやることだと言われます。問題は、この優先順位です。

 

お金持ちになれない人の優先順位は、

1位:好きなこと

2位:得意なこと

3位:相手の役に立つこと

 

の順番で考えてしまっています。

 

まず、自分の「好きなこと」を考える順番の最優先にしてしまう。

好きなことを続けていればやがて得意にはなっていきますが、それが相手の役に立つことでない限り、お金を受け取るということは出来ません。なぜなら、相手の役に立つことというのは、

 

 

やる必要があるのに、相手は本当はしたくないこと

 

 

だけだから、です。

もし相手自身が本当にやりたいことだったら、わざわざお金を払って他人には頼みません。相手自身が本当にやりたいことだったら相手は頼まずに自分でやります。にもかかわらず、相手にお金を払って相手にやってもらおうとするのは、

 

 

やる必要があるのに、相手は本当はしたくないこと

 

 

だから、です。

 

「これは、どうしてもやる必要がある」

「しかし、やりたくない。なぜならメンドくさいから。なぜならカッコ悪いから。なぜなら、、、」

「誰かこの自分がやりたくないことを代わりにやってくれないだろうか、、、」それで初めて成立するのが

 

 

仕事

 

 

です。

 

・「相手にはやる必要がある」

・「しかし、相手はやりたくはない」

・「だから、相手のお金を受け取って、相手の代わりに自分が相手のやりたくないことを代わりにやる」

これが

 

 

仕事

 

 

です。

だから、お金持ちになることができる人の優先順位というのは、

 

1位:相手の役に立つこと

2位:得意なこと

3位:好きなこと

 

です。

まず1番最初に考えるのは、「相手の役に立つか・どうか?」

 

人は基本、「メンドくさがり屋」で「カッコつけたがり屋」ですから、人にはやりたくないことはたくさんあります。だから、「相手の役に立つこと」というのも無限に存在しています。その無限に存在している「相手の役に立つこと」の中から、

 

 

「相手の問題解決に役立つことで、自分の得意なことは何か?」

 

 

を考えます。

 

「相手には本当はこれをやる必要があるのに、やりたくないと思っている」

「ただ、私は相手がやりたくないと思っている問題を解決するのを得意としている」

「だから、相手からお金を受け取って、自分の得意を活かして相手の問題を解決してあげる

結果、

 

・相手は相手自身の問題を解決できて

・自分はお金を受け取ることができた

 

 

WINーWIN

 

 

です。

だから、もし「お金持ちになりたい」のであれば、優先順位を変える必要があります。

すなわち、

 

1位:相手の役に立つこと

2位:得意なこと

3位:好きなこと

 

「まず相手の役に立つこと」で、「次に得意なこと」で、「願わくば、それが自分の好きなことでもあったら超ラッキー」という順番です。ただ、現実は「相手の役に立つこと」で、「自分の得意なこと」の2つは簡単に重なりますが、最後にそれが「自分の好きなことでもある」というのは滅多に重なりません。

 

「相手の役に立つこと」であり、「自分の得意なことでもある」のだけど、本当は「自分も好きではない」という場合が圧倒的に多いです。それはそうです。もし相手自身が好きなことであれば、わざわざ相手自身の大事なお金を払って相手に頼みはしないわけですから。

 

・「相手がメンドくさいからやりたくない」ということであれば、大抵の場合は、自分にとってもメンドくさいことです。

・「相手がカッコ悪いからやりたくない」ということであれば、大抵の場合は、自分にとってもカッコ悪いことです。

 

だから、「相手の役に立つこと」で、「自分の得意なことでもある」けれど、それが「自分の好きなことでもある」という最後の3つ目は滅多に重なりません。重ならないからこそ、お金持ちは、その仕事そのものが好きなのではなく、

 

 

お金「そのもの」が好き

 

 

「え!?そんな、お金なんてみんな好きなんじゃないの!?」と思われるかもしれませんが、普通の人とお金持ちは感覚が違います。

 

・普通の人は、お金から得られる「安心感」とか「便利さ」が好きなのです。  

 

それに対して、

 

・お金持ちは、お金「そのもの」が好きなのです。1万円札「そのもの」が好きなのです。預金通帳の数字「そのもの」が好きなのです。預金通帳の数字が増えていくこと「そのもの」をよろこびに感じられる人なのです。

預金通帳の数字の桁が1桁繰り上がること「そのもの」に、エクスタシーを感じられる人なのです。

 

ここが決定的に違います。

お金持ちにとっても、本当は仕事は好きではない。それはそうです。相手がやりたくないことを代わりにやることですから、大抵の場合、その仕事は自分にとってもやりたくないことである可能性が高い。しかし、お金持ちは、なぜか仕事を好きだと感じられている。それは、

 

 

お金「そのもの」が大好きだから、「大好きなお金がもらえる仕事も好き」なのだと脳が錯乱している

 

 

わけです。

 

・お金が大好き

・仕事をすれば大好きなお金がもらえる

・だから、大好きなお金がもらえる仕事もなぜか好きだと感じられている

 

だから、

 

「大事なのはお金じゃないよ」とか、「お金では買えないものがある」とか、「お金よりも幸せの方が大事」とか、、、そういうお金に対して否定的なことを言う人は絶対にお金持ちになれません。なぜなら、仕事をすることに対して意欲が出てこないからです。

 

相手がやりたくないことは自分にとってもやりたくないことだから、「仕事に対して『やる気』が出ないんです」と泣き言を言い続けるだけの人生になってしまいます。そうではなくて、

 

・「お金、大好きです!」

・「1万円札の、この匂いがたまらないんです!!」

・「預金通帳の数字が増えていくのを見ると、興奮してきます!!!」

 

という人であれば、仕事に対して「やる気」が出てきます。

・「私にどんどんメンドウなことを任せてください!」

・「私にどんどんカッコ悪いことを任せてください!」

・「私にいくらでも迷惑をかけてください!全部やります!ジャンジャンやります!!よろこんでやります!!!その代わり、、、

 

 

「私が大好きなお金をたくさんください」

 

 

それが仕事の本質です。

それがお金持ちを目指す道です。

 

だから、誰だってお金持ちになれます。

お金「そのもの」を大好きになれば。

人がやりたくないことなんて無限にありますから、

 

 

無限にお金を受け取れる機会がありま

 

 

才能を発見するというのは本当は簡単です。

一文で終わります。

 

 

「相手の役に立つことで、自分の得意なことは何だろう?」

 

 

・相手は本当はやる必要がある

・しかし、「相手はやりたくない」と思っている

・その相手がやりたくない問題を解決するのを「私自身は得意としている」、、、

それが、

 

あなたの才能です

 

才能とは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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有限から無限へ

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

有限から無限へ

 

人の精神的な成長というのは3段階です。

すなわち、

 

【依存→ 自立 → 相互依存】

 

最初の「依存から自立」に至ろうとする旅は、「有限を極める」旅だという言い方もできると思います。

使うことができる経営資源には、「人・物・お金・時間・情報」の5つがありますが、自立するためには、

 

・人:

 誰にも頼ることなく自分1人で

 

・物:

 自分が今持っている範囲内の物で

 

・お金:

 今、自分が持っているお金の範囲内のお金で

 

・時間:

 1日24時間、365日で、

 

・情報:

 自分の脳が処理することができる情報の範囲内で、

 

 

自分という存在さえいれば、自分の生計を立てられるようになること

 

 

それが「自立」だと思います。

 

最初から他人を頼ろうとする精神のままだったら、一生、自立状態へと至ることはできません。

生きている限り、依存状態のままです。自分の思い通りにならないことが起きるたびに、周囲に対して愚痴・不平・不満、、、ばかりを言い、自分がギャーギャーと泣き叫べば、誰かがいつか自分を助けてくれるのではないか、という甘えた態度で生き続けることになります。

 

だから、自我が確立する14才くらいから、人は自立を目指して歩み続けるわけです。

まずは一回は、「有限を極める」旅に出る。「自分は誰にも頼らずにたった1人で、どこまで出来るのか?」限られた「人・物・お金・時間・情報」という経営資源の中で、「一体、どれくらい高い目標を達成することが出来るのか?」まさに自分の限界に挑戦し続ける旅、それが「依存から自立」を目指す旅です。

 

だからこそ、

その人が本当に自立することが出来るか・どうかというのは、

 

 

決断力

 

 

にかかっているわけです。

誰にも頼らない。自分1人でやる。であれば、自分の持っている「人・物・お金・時間・情報」を自分の成功のために最大化させるというのは自立のためには必須です。「あれもやらない、これもやらない、みんなやらない、、、」「僕は、私は、ただ、

 

 

これだけに自分が持っている時間とエネルギーを一点集中させます」

 

 

その決断が出来るようになるまでは依存。その決断が出来るようになったら自立

「人は自分1人では何も出来ない」という日本語もありますが、それは嘘。人は、自分1人でも何かは出来ます。しかも、結構なところまで行くことも出来ます。たとえどれほど小さなエネルギーだったとしても、虫眼鏡のようにその小さなエネルギーを一点集中させることが出来たら

 

 

個人的な夢は全て実現させることが出来ます

 

 

だから、「有限」というのは決して悪い世界ではありません。有限だという前提があるからこそ、人は集中できるのです。一生一回だから、寿命に限りがあるから、締切があるからこそ、人は集中することが出来る。何かを成し遂げることも出来る。誰にも頼れないという極限状態だからこそ、今までに使っていなかった自分の潜在能力も引き出されて行く。かつては出来なかったことも出来るようになっていきます。

 

生きている間に、一生で1度くらいは、誰にも頼らずに、自分を追い込んで極限状態で頑張ってみる。

「自分は果たしてたった1人でどこまで行けるのか?」という、まさに自分の限界に挑戦してみる。その挑戦をしている間にこそ、

 

 

人は自分の能力を最大限に伸ばし続けることが出来ます。

 

 

自立できたか・どうかの1つの目安は、年収2,000万円だと思います。

自分という存在さえあれば、年収2,000万円くらいは何度でも稼げるという本物の力を身につけることができたら、その人は自立できていると思います。

 

年収2,000万円くらいあると、所得税や社会保険料を除いた手取りでも年収1,400万円くらいあります。つまり、毎月で自由に使えるお金が月:100万円を超えている、ということです。これくらいのお金を稼げるようになっていると、よほどの贅沢をしない限り、個人的にやりたいと思っている生活は大概やることが出来るようになっています。

 

だから、まずは年収2,000万円というのを1つの目標として、それまでは、「決断・決断・決断、、、」で、自分の限りある「人・物・お金・時間・情報」を自分の夢実現のために最大化させる。そして、有限の世界を極めて行く途上で、個人的な夢を全部・全部・全部、、、実現させていく。それが実際に自立状態に到達するまでに最も大切なことだと思います。

 

そして、いざ自立状態に到達できたとしたら、その時は、自分1人の限界にも気付くことが出来るようになっています。「人は1人では何も出来ない」は嘘ですが、しかし、「人は何でも出来る」もやはり嘘なのです。出来ることは、せいぜい1つだけ。1つあれば、その1つで自立は出来る。しかし、何でもは出来ない。少なくても何でも1位になるということは絶対に出来ません。

 

会えば分かります。その分野の1位の人に直接会えば。

その1位の人は、努力で1位になることが出来たのか、それとも生まれながらの才能を開発して1位になることが出来たのか、、、。年齢が10代、20代、30代、、、のうちに1位になることが出来ている、いわゆる天才が出している結果は、努力だけではありません。

 

もちろん、本人は本人なりに努力して1位を獲ったのかもしれませんが、他の人も努力したら同じくらい出来るようになるかと言えば、出来るようにはなりません。たとえ、その1位の人を超える努力をしたとしても、その1位の人を超えることは出来ません。それは、生まれながらに持っている才能が違うから。

 

「あぁ、この人には、たとえ今から10年、20年、30年、、、努力し続けたとしても、きっと勝てないな」ということが明確に分かります。もし依存から自立を目指す旅の中で、ひたすらに自分を追い込んで、文字通りでの自分の限界に挑戦すれば、自立という結果を得たと同時に、

 

 

自分1人の限界も悟ることが出来ています

 

 

かつて持っていた「自分は何でも出来るようになれる!」という幻想から目が覚めて、「自分はこれだけは出来るけれど、後は基本、何も出来ない」という現実を直視できた時から、人生の次の旅が始まります。すなわち、

 

 

有限から無限の世界へ

 

 

「なぜ自立への旅は有限だったのでしょうか?」

それは誰にも頼らない旅だったからです。

自分1人でやる旅だったからです。すなわち、

 

・人:

 誰にも頼ることなく自分1人で

 

・物:

 自分が今持っている範囲内の物で

 

・お金:

 今、自分が持っているお金の範囲内のお金で

 

・時間:

 1日24時間、365日で、

 

・情報:

 自分の脳が処理することができる情報の範囲内で、

 

自分の限界に挑戦する旅だったからです。

だから、何か1つは出来るようになっています。何でもかんでもは出来ないかもしれませんが、しかし、何か1つは出来るようになっています。その1つを通じて、人の役に立ち、社会に貢献できる潜在能力を開発することが出来ています。であれば、その、たった1つで人の役に立ち、社会に貢献していけばいいわけです。後の

 

 

自分が出来ないことは、出来る人に依存しても良い

 

 

そうすると、限界が取っ払われます。

1人だったから限界があったわけです。1人でなくなったら限界はなくなります。

無限の世界が開かれていきます。すなわち、

 

・人:

 自分1人から、2人、3人、4人、、、と、どんどん増えていきます。

 

・物:

 自分1人が持っているものから、他者が持っている物、そして、社会の共有財産へ、、、と、どんどん増えていきます。

 

・お金:

 自分1人の預金から、借入、社債発行、株の第三者割当て、株式売却、上場、仮想通貨の発行、クラウドファンディング、、、と、他者のお金の活用によるさらなる大きな夢実現の道がどんどん開けていきます。

 

・時間:

 自分1人だったら24時間です。しかし、もし他者が8時間を自分の夢実現に力を貸してくれたら8時間増えます。2人貸してくれたら16時間、3人貸してくれたら24時間、、、と、どんどん増えていきます。

 

・情報:

 自分1人だったら脳の情報処理能力は自分の短期記憶の容量の範囲内です。しかし、いざという時にいろいろな専門知識を持っている人たちなど、いろいろな情報源を築いていくことが出来たら、仮に自分1人で全てを暗記していなかったとしても、その時・その場に最適な情報を用いて問題解決をしていくことが出来ます。

 

 

上記の無限の世界というのは、知識としては、世間的な常識としてあります。

なぜなら、いわゆる大成功というのは、全てが多くの人たちの協力によって実現しているものばかりだからです。だから、無限の世界とか、相互依存の世界というのは特別な知識ではありません。みんな知っています。ただ、実際に無限の世界で生きるという実践段階まで到達する人が少ないというだけ、です。なぜなら、

 

 

依存状態から、いきなり相互依存状態には絶対に到達できないから

 

 

人は、なんでもかんでも自分で出来るようになる必要はありませんが、何か1つは出来るようになる必要があります。でないと、「価値と価値の交換」ができないからです。この社会というのは、「価値と価値の交換」で成り立っています。

 

たとえば、「1,000円というお金」と「1杯のラーメンという商品」の交換で成り立っています。いくらお腹が空いているからといって、ラーメン屋さんに行って、「ラーメンを食べさせてください。タダで」というのは基本、通用しません。

 

自分は相手に何の価値も提供しないのに、相手だけからはヒタスラに価値をもらおうとするのは、言い方は悪いかもしれませんが、価値の泥棒です。もし、相手から何らかの価値を受け取りたいのであれば、相手が持っていない価値を自分も提供できるようになっている必要があります。

 

「私は、このことが出来ませんので、この価値を提供してもらえませんか?

 その代わり、私はこのことが出来ますので、この価値を提供させてください。」

 

そういう「価値と価値の交換」によって社会というのは成り立っています。

依存状態の人は相手に依存するばかりで、相手へ価値を提供しようという考え方もなければ、それだけの潜在能力も開発できていないので、相互依存という無限の世界に入れないのです。

 

無限の世界に入るには、有限の世界を極めている必要があります。何でもかんでも出来るようになっている必要は全然ありませんが、しかし、何か1つだけは出来るようになっているようになります。何か一つでは、誰かの役に立ち、社会に貢献できて、しっかりと自分も他者や社会に対して価値を提供できるようになっている必要があります。

 

 

有限から無限の世界へ

 

 

自分1人の「人・物・お金・時間・情報」という限界がなくなるということです。全ての経営資源が、夢実現に向かって増え続けていくこという無限です。自立状態にまで到達できて有限の世界を極めたならば、そこに新しい扉があります。その扉の向こう側は、夢実現に向けて投資できる経営資源が拡大し続けていく世界であり、自分1人では決して実現させることが出来なかったであろう

 

壮大な夢を実現させていくことが出来る世界です

 

有限から無限へ

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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鹿児島から東京へ

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

鹿児島から東京へ

 

鹿児島から東京へ引越しをしました。

 

生まれ育った鹿児島。

途中、27才から29才までの3年間を熊本で生活したことがありましたが、それ以外の41年間は、ずっと鹿児島で生活をしていました。「人生を変える唯一の方法は、環境を変えて・人間関係を変えること」と言いながら、これまでは鹿児島の中だけで環境を変えていたわけです。

 

なぜ、そこまで鹿児島という環境を変えられなかったかと言えば、一言です。

鹿児島は、

 

 

あまりに居心地が良過ぎる場所だから

 

 

・気候が温暖です

・食べ物が美味しいです。(知覧茶・黒牛・黒豚・地鶏・新鮮な魚介類・豚骨ラーメン、、、)

・土地が広いです。(百貨店、スーパー、ショッピングセンター、、、)

 

最後に住んでいた場所は、鹿児島中央駅まで徒歩5分という所でした。

なので、ちょっと歩けば、生活に必要なものは全て買いに行けました。鹿児島中央駅に、電車・バス・タクシーなど全ての交通機関があったので、自分で車を持たなくてもどこにでも自由に行けました。おまけにプール・マシン・レッスンスタジオなどが完全完備している巨大なスポーツジムにも通えました。そして、自宅からは毎日

 

 

朝日を浴びる雄大な桜島

 

 

を眺めることができていました。

たまたま偶然に生まれ育った鹿児島は、わたしにとっては最高の環境でした。

これほどまでに居心地の良い場所から離れるということは、長年、どうしても出来ませんでした。

 

しかし、

 

それでもどうしても決断して鹿児島を離れる必要がありました。

しかも、この時・このタイミングで引越す必要がありました。

理由は、

 

 

教育

 

 

私一人だったら良いです。パソコン1台とインターネットにつなれる環境があれば、世界中どこででも生きていける人間ですから、これからの人生も鹿児島に一生住み続けるというのでも構いません。しかし、私は良くても6才の娘と1才の息子は、そういうわけにはいきません。こどもたちは、

 

 

これからも伸びゆく地域で育っていって欲しい

 

 

経済というのは複雑に解釈しようとすればどこまでも複雑に解釈できます。それこそ500ページを超えるような経済学の大著でも解説し切ることは全然できないくらい、難しいと言えば難しいです。しかし、もし究極的に単純に解釈するならば、一言です。たった一言で経済を言い表すことができます。それは、経済とは

 

 

人口

 

 

当然です。お金を必要としているのは「人」だけですから。

 

・人が増えるということは、消費者が増えるということです

・人が増えるということは、生産者も増えるということです

 

人が一人増えたら、その人は、食べる必要があります。何か服を着る必要があります。どこかに住む必要があります。食べ物・衣服・住居、、、が必要になってきます。であれば、その増えた人のために、食べ物・衣服・住居、、、を準備する人も必要になります。人が増えれば必ず消費者が増えます。生産者も増えます。だから、経済は右肩上がりに成長していきます。

 

一方、

 

もし人が一人減ってしまったら、、、

・消費者が一人減ります。

・生産者も一人減ります。

 

ある方がお亡くなりになったということは、その方はもう食べ物を必要としません。着る服も必要としません。住む場所も必要としません。食べ物・衣服・住居、、、ありとあらゆるものが必要なくなります。であれば、その人のために食べ物・衣服・住居、、、などを準備する人も必要なくなります。人口が減っていくと経済は右肩下がりに衰退していきます。経済とは実は単純。

 

 

人口

 

 

鹿児島はとても居心地の良い場所です。

しかし、人口は右肩下がりです。

 

・1955年・・・・・・200万人

・2015年【現在】・・160万人(40万人減)

・2040年(予測)・・130万人(30万人減)

 

鹿児島は、この60年間で人口が40万人減りました。

予測で言うならば、これから25年間でさらに30万人も減ります。

 

しかも、県の人口に占める65才以上の高齢者の割合は逆に右肩上がりです。

2015年現在で、鹿児島県民の約30%の約50万人は65才以上の高齢者です。

これが、2040年には鹿児島県民の約40%が65才以上になっています。

 

2040年、、、今1才の息子が22才です。わたし家族にとって関係のない未来ではありません。現実です。

極めて現実です。1才から22才までの約21年間、人口が減り続け、そして、高齢化が進み続けるこの環境は、こどもたちにとって良い教育環境だとは、どうしても思えませんでした。

 

もし、わたしが政治家だったら地方創生を叫ぶのでしょう。もし、わたしが慈善家だったら地域の活性化に取り組むのでしょう。しかし、わたしは政治家でなければ慈善家でもありません。投資家であり経営者です。ものごとを数字と論理で判断します。そして何より

 

 

一人の親

 

 

地方創生とか地域活性化とか、そのような希望的観測でこどもたちの教育環境を判断することはできません。

これから起こりうる最も確率の高い予測に基づいて現実的に対応する必要があります。

 

人は環境の産物です。

環境の影響を必ず受けます。

自分が24時間365日で、見たり・聞いたり・感じたりしていることの影響を100%受けます。

 

わたしのような44才の人間は団塊ジュニア世代です。

「受験戦争〜バブル崩壊〜就職氷河期」と、最も多感な10代後半から20代前半を厳しい環境で育ちました。

わたしたちより上の世代のように、右肩上がりで最も華やかなバブル経済というのを体験していません。環境によって人生がどのようになるかというのを身をもって体験しています。

 

あと21年で人口が30万人も減り、高齢化の割合が10%も上昇すると分かりきっているのに、そのような環境で2人の子どもたちが育っていって欲しいとはどうしても思えませんでした。だからこその

 

 

決断

 

 

実は、引越した後の今だからこそ言えるのですが、本当は海外に移住するつもりでした。

その理由も一言で、

 

 

人口

 

 

日本は総人口が減っています。鹿児島だけではなく日本全体の人口も減っています。

であれば人口が増えていく国に移住するというのが最も合理的な判断になります。昨年2018年まで海外旅行をたくさんしていたというのは、2019年の海外移住先を探していたという理由もありました。

 

そして、1度は決めたのです。フィリピンに。

 

なぜなら、フィリピンという国は、経済で見るとものすごく大きな潜在能力を持っている国だからです。今、1億人の人口が、それこそ今から21年後の2040年には1億3,700万人になっています。最終的には、今の実に約1.8倍である1億8千万人にまで増加していることが見込まれています。まさに伸びゆく国です。今までいろいろな海外を見て、フィリピンが最も大きな潜在能力を持っている国であるように思えました。

 

なので、フィリピンで、こどもたちが通うことになるであろう学校を2校にまで絞り込み、そして、ビザ取得の申請手続きも開始していました。「いよいよ来年から、このフィリピンに移住かぁ・・・」という段階まで行っていました。

 

そして、いざ移住が99%決まっている段階で、最終確認として昨年もう1度フィリピンに行ったときに、フィリピンへの移住を急遽、取りやめました。それは、もう

 

直感

 

です。

 

「海外旅行でフラッと行く」のと、「いざ来年からここに住むんだなぁ・・・」と思いながら行くのでは、同じフィリピンでも、見える景色が全然違いました。今まで見えていなかったフィリピンが急に見えたのです。

 

たとえば、フィリピンの玄関口であるニノイ・アキノ空港。そのホンの徒歩5分くらいのところに、ものすごいゴミ山があり、そこに小学校低学年くらいの子たちがたくさん集まって、ゴミを漁っていました。そういう光景は海外旅行をしているときには見えていなかったのです。

 

人は環境の産物です。環境の影響を100%受けます。

いくらフィリピンが経済的に大きな潜在能力を持っているとはいえ、国としての最大の玄関口である国際空港近辺のゴミ山とそのゴミを大量に漁っているこどもたちの影響を全く受けないというわけにはいきません。まして、6才の娘や1才の息子は100%、必ず、何らかの影響を受けます。

 

繰り返しになりますが、私は政治家でもなければ慈善家でもありません。投資家であり経営者です。ものごとを数字と論理で判断します。そして何より

 

 

1人の親

 

 

です。

フィリピンの貧富の差が尋常ではなく大きいという社会問題も、「いつか・きっと・そのうちに、解決されていくだろうなぁ・・・」などという希望的観測で判断するわけにはいきません。投資も、経営も、教育も、遠い国のおとぎ話の世界ではありません。違います。

 

 

極めて現実

 

 

です。

日常24時間365日の実際に関わっている部分です。

現実に関わることであれば現実的に対応する必要があります。

しかし、正直、困りました、、、

 

・鹿児島で子育てをし続けるという選択肢を1度は斬った

にも関わらず、

・フィリピンに移住するという選択肢が急遽、消えてしまった、、、

 

途方に暮れたこともありました。

「やっぱり、これからも鹿児島でいいんじゃないかなぁ・・・」と思ったことも何度もありました。

この子たちにとってのおじいちゃん・おばあちゃんたちも、みんな鹿児島にいます。そんな環境・そんな人間関係の中で、それでもやっぱり、「どうしても鹿児島を出なければならなければならないのだろうか、、、」

 

 

出なければならない

 

 

そこで、東京でした。

日本全体の人口が減っているとはいえ、東京の人口はまだ増えています。何だかんだ言っても人口1,300万人の日本最大都市。東京であれば、6才の娘と1才の息子たちに、

 

 

伸びゆく環境を感じさせてあげることができる

 

 

今、この文章を書いている時点では、東京に対しての期待よりも鹿児島に対しての感謝の方が正直、大きいです。何だかんだ言って、「依存状態から自立状態へ」と私を育ててくれたのは、鹿児島という環境と、鹿児島の人間関係でした。ただ・ただ、「鹿児島、ありがとう」という気持ちでいっぱいです。その感謝の気持ちとともに鹿児島を離れ、わたしたち家族、そして、わたしたちの会社の、

 

東京での新しい生活が今から始まります

 

鹿児島から東京へ

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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伏見ひふみさん:未来に希望が満ちあふれています

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

伏見ひふみさん:未来に希望が満ちあふれています

 

今回は、伏見ひふみさんよりメッセージをいただきましたのでご紹介させてくださいませ。

 

未来に希望が満ちあふれています

 

 

伏見ひふみさん 32歳

主婦

 

 

はじめまして。伏見ひふみと申します。

静岡に住んでいる32歳で二児の母をしている者です。アパレルの仕事をしております。マイホームを一年前に購入し、人生とお金の関係性、考え方を深めている毎日です。

 

ファッション&ビューティーが好きな子育てに奮闘しているごく普通のワーママです。一度きりの人生を楽しみたい。人生の大半を仕事に費やすのではなく、家族との時間をもっとも確保したいと思っています。芯を持ち、感謝を忘れず真っ直ぐ生きてきているつもりです。育休中に自己啓発にはまり、どんどん自分を変えていきたい。進化成長させたいと思うようになりました。

 

2人目を出産し、子供のお世話をしてご飯を作って掃除、洗濯、家事をして。ただそれだけしかしていないのに、ただバタバタと1日が終わってしまう毎日に、いつからか不満を覚えるようになりました。もちろん子供達は愛しいですし幸せな時間がそこにはあるのですが、未来がとても不安に思えていました。

 

私の場合は旦那のお仕事が忙しく朝は早くて夜は遅い。そうなると子供たちのお世話は朝から晩まで私が担当。 1歳と3歳の子供達との時間に幸せはもちろんあります。しかしご飯もゆっくり食べれない。私がトイレに行くだけで下の子は泣いてしまうし、何もかも急ぎ足で本当に慌ただしく過ごします。つまり、自分の時間がないです。

 

復職後はさらにここに仕事が加わるので、仕事・家事・育児に追われ本当に慌ただしい毎日。疲れて仕事から帰宅しても椅子に座る時間もないのです。もちろんゆっくりご飯も食べられない。

 

特別な肩書きもなく、何の資格もない私。復職後はパートに切り替わる為お給料減額。社会に出てアパレル一筋。一つの会社でお仕事してきて店長やマネジメントの様な役職もしてきましたが、そういった経験は加味されません。パートタイムの方達皆さん同じお時給ですので、私だけが特別扱いは出来ません。なので会社が悪いわけではありません。

 

しかし減額のお給料だと、旦那と私の収入合わせても、生活費が足りません。切り詰めても、赤字です。保険の見直し、食費、電気代もなるべく節約したつもりですしケータイ会社の変更もしました。思いつく限り、やれる事は全てやったつもりです。しかし、貯金から少しずつ削るしかない状態でした。ダブルワークする?他のお仕事を探す??

 

とにかくこのラットレースから抜け出したい。

 

そう強く思う様になりました。慌ただしい毎日と、お金への不安から解放されずに毎日を過ごし、不安だらけの未来にしたくないと強く思う様になりました。

 

2人目の育休中に、自己啓発をしたくて心理学関係の方のYouTubeを検索しており、その中で白坂先生を見つけました。大概の方はここから見たいのに!というところで何らか登録が必要になったりで見れなくなってしまうのですが、白坂先生の動画は最後まで全てお話ししてくださいますし、なによりも難しい内容をとても分かりやすく説明されており、すごく分かりやすく腑に落とすことができる。

 

その知的さと、誠実さと、何より本気で変わりたいと思っていた私は、他の方には無い白坂先生の情熱を感じ、感銘を受け、気付けば空き時間が確保できたら白坂先生の動画を検索するようになり、毎日視聴するようになりました。

 

『お金の大学』を受講して、株式投資に対しての考え方が180度と言っていいくらい変わったというのが一番の驚きです。最後の最後で株式投資の学びそのものが、自己啓発に繋がっていだという事に感銘を受けました。やはり、白坂先生が私達に伝えたい事というのがここにあったんだ!と、とても感激いたしました。

 

決して頭がいいとは言えない私なので、なんか馬鹿な質問をしてしまうかも…と思い、質問をする事に勇気が要りましたが、毎回勇気を出して質問した甲斐のある、むしろ、期待以上のお返事を下さったので満足度がとても高かったです。

 

まず質問をしたその行動に対して評価して下さった上で、とてもご丁寧に返信をいただけました。これは自分の中でかなり大きかったです。課題を投稿する度に自信をつけさせてもらいました。

 

株式投資をするにあたり具体的に・どういった考え方・順番で、どこをポイントとして抑えれば良いかを分かりやすく教えていただけたので、真似をしやすく、全くの株の初心者であるし株に手を出すだなんて1mmも考えていなかった私でしたが、今では先生にお褒めいただける程に優良企業を見分けることができ、投資判断が出来るようになれました。

 

途中、すごく数字に囚われていましたが、株式投資の本質を知り、まさにwin-winの行為なのだと感じられた事で、是非 株式投資をしたいと思う様にもなりました。

 

白坂先生の講座を受講したことで、3ヶ月前とは比べ物にならないほどに未来に夢と希望が持てました。何もしなければ減る事はまずありませんが増えることのない資産が、自分がどれだけガムシャラに働いても到達しなかったであろう金額に膨れ上がる事への可能性に確信が持てました。

 

何年後に資産がどのくらいになっているという予測をする事が出来ました。具体的に。です。投資する前は、慎重にその企業について勉強する必要がありますが、投資したならば後は放置しておくだけ。難しい事は一切ありません。そして株式投資はギャンブルだと思っていたのが、本質は全く逆でした。

 

この講座は人生を見つめる事に直結していたので、単にお金を増やす事だけが目的ではなく自己成長としての学びもとても大きかったので、とにかく期待以上でしたし満足度の高い講義でした。変わらずにバタバタと忙しい日々ですが心に余裕が生まれ、少しの事でイライラしなくなりました。むしろ、楽しい!が増え、前向きに日々を過ごせる様になったことに驚いています。3ヶ月前の自分と今の自分は全く別人のようです。未来への不安がなくなりました。

 

 

今は未来に希望が溢れています。

 

 

あの時白坂先生を信じて本当に良かった!と心から思っています。確信を持って言えます。受講料の倍以上、いや、絶対にそれ以上の価値があります。白坂先生の講座は、未来に不安がある方、今の状況に満足のいっていない方、自分を変えたいと思っている方にオススメです。どうぞ、白坂先生を信じ、幸せを掴んでください!あなたの決断を、心から応援しています!

 

伏見ひふみ

 

伏見ひふみさん:未来に希望が満ちあふれています

以上、

今回は、伏見ひふみさんからいただいた推薦文をご紹介させていただきました。

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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藤沼俊輔さん:公務員時代を超える収入になりました

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

藤沼俊輔さん:公務員時代を超える収入になりました

 

今回は、藤沼俊輔さんよりメッセージをいただきましたのでご紹介させてくださいませ。

 

公務員時代を超える収入になりました

 

 

藤沼俊輔さん 34歳

シュン 代表

 

 

初めまして、藤沼俊輔(ふじぬま しゅんすけ)と申します。

34歳、妻と娘の3人家族です。元公務員の経験を活かしたブログを運営しています。

 

以前は公務員として県庁に勤務していたのですが、前例踏襲や近隣県の動向ばかりを伺うような仕事のやり方が性に合わずにうんざりし、このままでは間違いなく自分が死ぬ時に後悔するからいつか辞めよう、でも後のことは何も決まっていないしどうしたものかとずっと悩む日々を送っていました。

 

そんな中、激務かつ前例踏襲の極みのような部署に異動になってしまい、仕事が嫌で嫌でたまらなくて胃が痛む毎日。しかも追い打ちをかけるように娘が病気で救急車で運ばれたり、休日は悩みからぼーっとして事故に遭う始末。

「これだけ最悪なことばかり起こるのは、ある意味運命に違いない。もう辞めるしかない!」と、ある意味、自暴自棄な感じで辞める覚悟が決まり始めていた頃、偶然Youtubeで白坂先生の動画に出会いました。

 

もともと自己啓発が大好きだったので、様々な自己啓発本を読んだり、オーディオブックを聞いたり、セミナーに参加したりしていたのですが、過去に見聞きしたどんなものよりも内容が本質的で分かりやすく、「これは!」と思って徹底的に動画を聴きまくりました。

 

その後に最終的な退職の決断ができたのは、白坂先生の動画を見ていた影響も非常に大きかったと思います。結局、後のことはきちんと決めないままで退職してしまったのですが、ある経営者の元で修行をさせてもらえることになり、ここで色々と学びながら小説家を目指そう、ダメならバイトでも何でもすればいいなどと考えていました。今になってみると、妻と娘と住宅ローンを抱えて退職したにもかかわらず、なかなかに危ない状態だったと思います。

 

そんな中、白坂先生が『お金の大学』を開講されると聴き、これは大きな転機だと直感して申し込みました。申し込みのボタンを押す際の、身体が震える感覚をいまだに覚えていますが、まさに「人生の転機」には身体に出るというのを身をもって経験しました。

 

そして、衝撃の初回講義に出会います。

「成功者とそうでない人の違いは考え方。知っていることはどうでもよく、できるかが重要。そのためには徹底して繰り返すしかない。」

 

この講義を見て、私はそれまで白坂先生の動画を「聴いたつもり」になっていただけだということを痛感しました。白坂先生の動画に限らず、過去に学んだあらゆる自己啓発は、ただ分かったつもりになっていただけで何の意味もなかったことに気づきました。

 

今後の人生を大きく変える上で最も重要な点はここだと直感し、自分の考え方を根底から変えるべく、その動画を繰り返し聴き続けました。「環境を変えて人間関係を変えないと人生は変わらない、決断と集中の重要性、感謝の意味、セルフイメージを高く持つ秘訣・・・」本当に様々なことを頭に叩き込みました。結局は今現在に至るまでこの講義を繰り返し聴き続け、その視聴回数は400回を超えているのですが、おかげさまで考え方をほぼ入れ替えることができました。

 

『お金の大学』では、投資案件の紹介や投資で勝つための考え方など、本当に価値の高い内容が満載だったのですが、私にとって最も大きく人生を変えるきっかけになったのはこの初回講義であり、これだけで億の価値があったと思っています。

 

『お金の大学』の期間中に、本当に自分のやりたいことは何かと自問自答する中で、「自分が今持っている公務員時代の知識を活かせば、これから公務員になりたい人や現役公務員の方のお役に立てるのではないか」と思い立ちブログを書き始めることにしました。

 

そして、先生から学んだ成功のための考え方をベースにブログを毎日書き続けた結果、現在は安定して1日に2万アクセス以上、最高では月に70万というアクセスを集めるメディアを作り上げることができました。完全に0からスタートし、1年ほどでこれだけの成果を出すことができた根本は、まさに白坂先生の講義にあったと断言できます。

 

 

現在は公務員時代を超える収入を得ています

 

 

目標はまだまだずっと高い位置に置いていますし、またそれを成し遂げる自信もあります。

それもやはり白坂先生の講義の中で、自分のセルフイメージを高く持ち、高い夢を見続けることの重要性を学び、現在まで繰り返して実践し続けているからこそだと思います。

 

この後も変化を恐れず、様々なことにチャレンジをして成果を出し続けていきたいと考えています。

もし、公務員時代の私がそうであったように「とにかく人生を変えたい」「圧倒的な成果を出したい」「夢を叶えたい」と思っている方であれば、ぜひ白坂先生の元で学んでください。「成功するための考え方」は全て学ぶことができますし、またそれさえ身につければ、必ず長期で大きな成功を成し遂げることができます。

 

これも白坂先生が良く言われることですが、「環境を変えて人間関係を変える」ことでしか人生は変わりません。悩んでいる方はぜひ思い切って飛び込んでみてください。必ず人生を大きく飛躍させることができます!

 

貴重なお時間で文章をお読みくださり、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

 

藤沼俊輔

 

藤沼俊輔さん:公務員時代を超える収入になりました

以上、

今回は、藤沼俊輔さんからいただいた推薦文をご紹介させていただきました。

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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