作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

ギャップに驚かなくなる【伏見ひふみ】

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本当の自分とは?

 

ということで、

今回は【ギャップに驚かなくなる】というテーマで書きます。

 

ギャップと聞くと、良いイメージが浮かびますか?悪いイメージが浮かびますか?

ギャップとは、大きな違い、食い違い、という意味だと辞書では書いてありますが、

 

物事には全て、良い面と悪い面の両面がありますよね。

 

光と影であったり成功と失敗、表と裏、成長と衰退というように、どちらが善くてどちらが悪いということではないのですが、やはり物事は良い面と悪い面の両面の一体であって、どちらも本当のことで、どちらかだけでは成り立たないと私は思っているのですが

 

でも、私たちが誰かから学べるのは、基本的には片面だけになりがちで 表だけとか、光だけとか、成功だけになりやすいんだそうです。

 

それは何故かというと、正直に全てを言ってしまえばカッコ悪いく映りますし、裏や影とか失敗などは、誰もいいたくないのが本音で、誰だって皆んな、好かれたいし、かっこよくみられたいし、いい人だと思われたいし、それは自然な心理の状態ですよね。

 

とかいう私ももちろん、人によく思われたいと思ってしまうのですが、誰にも言えない本音はどんな人にもあって、100%の自分を見せることってなかなかできないと思うんです。

 

でも、裏とか影とか失敗の部分ってものすごく重要だったりするんですよね。

 

そして、私が親なので気を付けなければならないのですが 教える相手の年齢が低ければ低いほど、例えば、大人が子供に何かを伝えるときは良く見える一面ばかりを伝えてしまいがちで 裏とか影とか失敗は、あまり伝えられないと思うんです。

 

でも、物事は良い面と悪い面で合わせて1つだと思いますので、子供たちは成長するにしたがって、教えてきてもらったことを信じていたけど途中で「あれ?何か違うんじゃ無いかな?」という風に、矛盾を感じ始めるのではないかと思うんですね。

 

無意識に、綺麗な片面だけを強調してしまうような教育をしてしまうと、極端な思考になりやすくなってしまうんじゃないかと思っていて

 

「これが絶対に正しい!」と盲信してしまいやすくなってしまって、それが裏切られたら、「それは絶対に間違っている」と感じてしまうと思うんです。

 

そもそもが、一つの物事に、両面があるとは考えられずに、どちらかが正しいはずと考えてしまいがちになってしまうのではないかと思うんですよね。

 

とか言う私が偉そうなことは言えないですし、私も頑固ですので、両面があると理解しつつも、完璧に物事の両面を見れてはいないのですが、できるだけ両面を見ようとは努力をしているのですが・・

 

例えば、宗教と聞けば、盲信するか、怪しく思うかのどちらかだったり、

お金と聞けば、盲信するか、憎しみを抱くかのどちらになってしまいがちになったり

 

こんな感じで、極端になりがちだと思うんです。

 

かえると聞けば、気持ち悪いと言う人もいれば、可愛いという人もいて、包丁と聞けば、包丁は料理に使うと言う人もいれば、包丁を殺人に使う人もいたり、銃は、身を守るために使うという人もいれば、そうじゃない人もいて、包丁とか銃が悪いのかというとそうではなくて、それを使う人の考え方の問題だと思うんです。

 

宗教もお金も投資も、それを良くも悪くも使うそれぞれの人がいるという、人の考え方の問題だと思うんです。

 

情報とか知識は、1度定着してしまったら、消去することが難しいっていう特徴がありますので、良くも悪くも、1度「これはこう」という1つの定着したブランドのようになってしまうと、その後もかなり強く記憶に残ってしまうんですよね

 

日本といえば、侍とお寿司とか想像されますし、

私の住む静岡といえば、お茶とみかんとかが言われたりしますが、

 

これは間違ってないと思うのですが、それだけじゃないというのも、そこに住んでいる人からすると簡単に分かることでも、人に1度ついたイメージって簡単には変えられないんですよね。

 

仕事でも、人付き合いでも、なんでも同じことが言えるのではないかと私は思っていて、あまりに盲信してしまうと、冷静な判断ができずにこんなはずではなかったと、後悔したり失敗してしまったりすることもあるのではないかと思うんです。

 

失敗は避けては通れないものだとも思っていますし、挑戦するから失敗をするし、失敗のない成功もまた無いですし、胸を張って挑戦していきたいのですが、

 

でも出来るだけ、失敗や後悔を少なくするためにはどうしたら良いのかと考えた時に、あまり語られることのない、もう半分の情報も取り入れていくという意識が必要ではないかと感じています。

 

自分が習ってきたことは、正しいけれど、それはあくまでも半分で、もう半分を知ることができて、そして自分のその時の直感を信じて行動が出来れば、小さなことから大きなことまでいろいろな人生の選択肢の中で、適切な判断ができるのではないかと思いますし、両面の理解に努められたら、どんどん、次へ次へと、強く自分をもってチャレンジが出来て、失敗も比較的小さくできるのでは無いかなと思っています。

 

私がそうなのですが、自分の失敗を好きで語らないと思いますし、成功していたとしても、そのためにしたかっこ悪い、泥臭いような一面は隠したくなると思うんです。

 

なので、私はまだ成功者でもなんでもありませんが、挑戦し続ける身として、情報を発信する身として、表や光だけを語りたい気持ちもありますが、それだとやはり半分の面だけになってしまうので、自分のカッコ悪い部分や失敗なんかも、できるだけ包み隠さずに両面を発信をしていきたいと思っています。

 

ですので、「自分が知っているのは、もしかしたら片面だけなのかも?」

というアンテナを立てられる、ほんのちょっとそう思えるキッカケになることができましたらうれしいです。

 

そして、思っていたのと違うというギャップに驚くことなく、こんなはずじゃなかったということに少しでもならなくなるように、一緒に挑戦をしていけたらと思っています。

 

私がまだまだなのですが、ご縁ある目の前の皆様と一緒にどんどん高みを目指していきたいなと思っています。

 

今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

 

 

 

追伸です。

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本当の自分とは?

 

最後の最後まで、動画の方ご覧下さいまして感謝しています。

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それでは、また。

伏見ひふみ

疲れた時こそ自分時間を確保する【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

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今回は、【疲れた時こそ自分時間を確保する】というテーマで書きます。

 

疲れているというのは時間がないからであり、自分時間なんてそもそも確保できないと思う方もいらっしゃるかと思うのですが、テレビをちょっと見るその時間、ネットサーフィンをちょっとするその時間、そのちょっとの時間を自分にあてる事が本当に大切だと感じていてます。

 

私という存在を説明するならば、私は女性であり、妻であり、ママであり、娘であり、孫であり、妹であり、会社員だと説明ができます。

 

私だけに限らず、このような説明ならば、人は、自分一人で多くの顔を持っている事をわかってもらえると思います。

 

私の場合は、娘が誕生して、私にママという顔が新しく加わりました。

 

娘が私をママにしてくれたんですよね。

 

私は、ママになったので、ママとして家族全員分のご飯を作り、幼稚園の準備をし、洗濯物を干し、子供達をお風呂に入れてあげたりします。

 

旦那は、パパとして育児でお金がかかるようになったので、前よりももっと仕事を長い時間やるようになりました。

 

こんな感じで人は、それぞれの顔を持っているので それぞれの一つの業として仕事をしていますよね。

 

しかし、どんなに顔が増えても、1日24時間だけは平等なんですよね。

 

この、全ての人が持つたくさんの顔の中で、意識しなければとか、時間を確保しなければ、ないがしろにされてしまう顔があって、それは

 

「自分」という顔なんですよね。

 

忙しいという漢字は、心を亡くすと書きますよね。

何故、人は忙しいのか?それは、全ての人がいろんな顔を持っているからだと私は思うんです。

 

肝心の自分という存在のための時間を持てていないために、余裕が無くなるし、ゆとりもなくなるし、なので、心を亡くして忙しくなっているのだと思うんです。

 

私が偉そうなことは言えないのですが、

 

現代人は、忙しいですよね。

 

日本だと少子化がどんどん進んで、消費者がどんどん少なくなっているので企業は売上が下がり、ものに溢れて、豊かすぎて、似たような商品であれば一円でも他より安く手に入れたいという状態になり、

 

企業も安くなければ売れないとなると安さで勝負する会社が増えていきますし、そうすると、働いても働いてもお給料が上がらなくなってしまい、お給料が少ないからたくさん働かなければならなくなってしまったり、

 

子育ても、昔は大家族であったり、二世帯が主流だったんですよね。なので、おじいちゃんやおばあちゃんも当然のようにいて、近所の人たちも一緒になって、みんなで子育てをしていたと聞いています。そこからだんだんと都市化の流れがあって、今は夫婦と子供のみの核家族が増えていますよね。我が家も核家族なのですが、そうなると、ママは仕事をしながら子育てをするという忙しさもあるんですよね。

 

変化とか、速さとか、効率というのが求められる現代ですので、何もしないで、例えば瞑想をするとかっていうのは本当に時間を無駄にしているような気がしてしまうと思うんです。

 

人は、いろんな顔を持っているので、確かに短時間で色んなことをしなければならない現実があると思うんです。

 

でも、1日に5分でも、10分でも、たったこの時間だけでも

 

自分という存在にフォーカスして、自分を満たす時間を作ることが大事だと感じています。

 

瞑想だとか、自分の思いにふけるというのは時間がもったいなく感じるかもしれませんが、自分という存在を疎かにしてしまうほうが、どちらかというと勿体ないなと私は思っています。

 

そして、何もしないという時間にこそ、眠っている潜在意識からの直感に気付けたりするんですよね。

 

世間や自分の頭の中が騒がしくて、バタバタしていると、自分の直感にはなかなか気づけないと思うんです。

 

ちなみに私は子供達を寝かしつけた後の、寝る前5分程度の時間を瞑想に使っています。

 

1日の終わりに、昨日よりも今日出来たこととか、自分が大切にしていることとか、今日あった幸せを思い返しています。そうすると霧が晴れるように答えが見つかったり、スッキリすることもありますし、明日を迎えるためのパワーチャージにもなっています。時々、考えすぎて逆に眠れなくなることもあるのですが(笑)もうこれは私の習慣になっています。

 

疲れ果てて寝落ちしてしまうこともありますが、この5分程の時間でさえもケチってしまうと、なんだか幸せ感が未完成な感じがしてしまいます。

 

私の友人では子供達を寝かしつけた後に、撮り溜めした映画を見るという人もいれば、朝シャワーを必ず浴びるその時間を大切にしているという人もいます。

 

私の場合は1日5分程ですが、色んな自分の顔をする中でその人その人に合った無理のない程度に自分時間を確保できたらいいのではないかと思っています。

 

自分のために、自分以上に頑張ってくれる人はいないですし、幸せを感じるのは外からではなく、幸せは自分の内から感じるものですよね。なので、自分の心の状態を整える事はとても重要だと感じています。

 

たった5分。されど5分。で大きく変化すると思っていて、この5分間だけは自分という存在そのものを大切にすると決めて、

 

変化とか速さとか、効率などが求められる現代社会の中だからこそ、1日5分でも10分でも、疲れた時にこそ、自分という存在に対してだけの、時間の投資をする事が大切だと思っています。

 

是非、疲れている方にこそ、少しの時間だけでもご自身に投資するつもりで時間を作って頂きたいなと思っています。

 

今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

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伏見ひふみ

悩みは臨場感で解消【伏見ひふみ】

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今回は、【悩みは臨場感で解消】というテーマで書きます。

 

私は、悩みはタイトルの通り、臨場感で解消できると思っています。

 

まずは臨場感のお話をさせていただきたいと思うのですが

今は情報社会でインターネットが発達して、YouTubeなどが出てきて、CDの売上はどんどん下がっていっていますし、違法アップロードとか違法ダウンロードなどで、著作権違反というのも多く発生しましたよね。

 

今はお金を払ってCDを買わなくても、無料で観れたり聞くことができて、こうなるとアーティストにとっては良いことが無いように見えるのですが

 

でも、その違法状態を、ある意味でアーティスト側も黙認していたりもするんですよね。

 

新曲なのに、わざと無料でアップロードさせたり、ダウンロードさせていたりするんですよね。

 

これは、従来の商売からすれば、あきらかにアーティストたちは損をしているように見えると思うんです。

どこから売上が立って、どこからお金が発生するのかがよく分からなかったりするのですが、

 

お金を払ってもらってCDを売っていた時代は、アーティスト本人であったり出した曲を知ってもらうために、お金をかけて広告宣伝をしていたのに対して、今はアーティストのファンが無料でどんどん曲を拡散してくれるので、CDから売上が上がらなくなったけれど、同時に広告費もかからなくなっているんですよね。

 

でも、費用があまりかからないからといっても売上が上がらなければ、やはり困ると思うのですが、

 

アーティストのファンになればなるほど、どんどん知りたくなったり会いたくなったりと、心理的に臨場感をあげたくなることがわかっています。

 

本よりCDの方が臨場感があがりますし、CDよりも動画の方が更に臨場感があがりますよね。

 

最終的には、動画よりも直接会いたくなると思うんです。

 

どれほどその人のことがわかっても、その人に言う内容を理解したとしても、臨場感となると かなり刺激がありますし、特別感がすごくあるので、感動して忘れられない体験にもなると思うんです。

 

私が実際、動画で視聴していた方に会いたくなり、人生の恩師と呼べる方に会いに行った経験があります。

そしてすごく特別な体験として今も心に深く良い思い出となって残っています。

 

今や30代前にして成功している人ってネット発信であることが多いですよね。

 

ジャスティンビーバーなんかも、説明はいらないかと思いますが、無料で自分をyoutubeで発信して世に広まり、口コミが起こり、ファンがどんどん増えていきましたよね。

 

そのファン達はさらに上の臨場感が欲しいために、ライブに通うようになって、、、と

 

そんな流れになっているんですよね。

 

インターネットがどれだけ発達しても、臨場感だけは特別なものとして、インターネットでは満たすことのできない壁として存在しているんだと感じます。

 

今やインターネット上で世界を隅々まで見られるようになったと思いますが、やっぱり直接、旅行に行きたいと思いますし、実際に自分の目で見て、肌で感じて、耳で聞いて、っていう体験をしたくなると思うんです。

 

そんな意味でも動画っていうのは、本よりも、音声とかCDよりも臨場感が上なので、刺激を受けたり感動したりするので、本や音声よりも格段に知識や理解の習得が速いそうなんです。

 

なので今回のテーマになりますが 実際に、動いている人を見て、話している人の声を聞きながら、今悩んでいる事の解決法であったり、ものにしたい知識などの解説を聞けば、プロの人の知識と技術を、わたし達がものにすることができる。という事なんですよね。

 

そういう本物の人とかプロの人の知識や技術を習得することで、自分の人生を変えていけるんだと私は実体験を持って、身を持って確信しています。

 

きっとこの動画を見てくださる目の前のあなたも、いくつかそういった経験があるのではないかなと思います。

 

ですので、上手に臨場感を高めていきながら、自分の今の悩みであったり問題を、その臨場感を自分に活かしてアプローチさせていければ、悩みや不満の解消のかなり役立つと思っています。

 

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伏見ひふみ

 

天才の育て方【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

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今回は、【天才の育て方】というテーマで書きます。

 

すごく偉そうなタイトルになってしまっていますが、私は子供がまだ小さいですし子育てもスタートしたばかりなので、本当にまだまだなのですが、子供たちとこういう風な関りが持てたら、もしかしたら天才を育てられるんじゃないかなと思っていまして、自分の学びも深めながら発信したいと思っていますし、何らか共感が出来ましたらうれしく思っています。

 

成績が上がり続ける生徒の共通点は、いつの時代も変わらないと言われています。

 

共通点は3つあるそうで、

 

⑴目標を高く設定していても、その高い目標を下げない事

 

成績が上がる生徒というのは、決まって目標が高いそうなんです。

なので年度の最初では志望校判定の際にE判定とかD判定を取っているそうですが、ここで成績が変わらない生徒というのは、目標をどんどん下げていくそうなんです。

 

いい意味では現実的だと思いますし、私だったらきっと下げていたと思います。

 

でも、悪く言えば諦めるのが早いという事なんだそうです。

成績が上がる生徒は、最後の最後ギリギリまで、目標を下げなくて、E判定やD判定が1年後に、A判定やAA判定になっていることが多いのだそうです。

 

周囲の人が心配しても、周囲の人が不安になっても、目標と今現在にどれだけ大きな差があっても、その居心地が悪い期間をちゃんと我慢しきる生徒というのは、確実に成績が上がってい組んだそうです。

 

そして

 

⑵セルフイメージが高い事

 

これは、保護者の方が、子供達が中学校に上がる時までにどういう声かけしていたかがとても大きな要因となるそうです。

 

例えば100点満点のテストで、50点を取った時に、片方の保護者は「あなたらしくないね、次は期待してるよ^^」と声をかけたとすると

 

そのような声かを受け続けた子は、「そうか、私らしくないな。次はもっと頑張ってみよう」という気持ちになりやすいそうで、

 

セルフイメージが高いまま中学生になっていけるのだそうです。

 

一方で、同じ50点を取った生徒の保護者に「やっぱり、こんな低い点数だったんだね。あなたは出来ないんだからもっと頑張らないとね!」というような声かけをして、

 

この声かけを受け続けた子は「私は出来ないんだ。勉強って、テストって、嫌だな」という気持ちになりやすく、セルフイメージが低いまま中学生になっていくんだそうです。

 

同じ学校に通って、同じ時間勉強して、同じ勉強量をやっているのに、なかなか成績が上がって来ない生徒はセルフイメージが低く、ネガティブという特徴があるんだそうです。

 

そして

 

⑶保護者が熱心な事

 

過剰に期待をしてしまっては、返って逆効果の場合もあるかと思いますが、基本的には熱心な方がいいそうなんです。

 

子ども達が学校で過ごす時間よりも、塾で過ごす時間よりも、家庭で過ごす時間が圧倒的に大切なんだそうですね。

 

例え、塾で3時間頑張ったとしても、家庭学習を全くしない生徒や学校の授業を集中していない生徒は、成績はやはり伸びていきにくく

 

家庭学習の習慣付けはとても重要なんだそうです。

 

家庭での、保護者から子供達への声かけは、子供達の学力に対する影響が大きく、どれだけ優れた塾講師の方がいても、比にならないほど影響があるそうなんです。

 

成績が上がる、そして上がらないは、頭の良し悪しではなくて、

 

⑴目標を高く設定していても、その高い目標を下げない事

⑵セルフイメージが高い事

⑶保護者が熱心な事

 

という3つの共通点を持っている子であれば

 

時代が変わっても、しっかり成績を上げていくことができるとの事です。

 

高い目標を安易に下げないで、自分は「やれば出来る!」と思えるくらいにセルフイメージが高く、かつ、家庭が温かく子どもを見守られていて、支援の体制になっている。

 

という、この3つが揃っている生徒であれば、確かにどんどん成長できそうですし、こどもたちに限らず、大人に置き換えても、このような心構えと環境作りを出来れば、今日からでもどんどん進化できるのではないかなと感じています。

 

しかし、子供が小さな頃からこのような環境にしてあげることができれば、もしかしたら将来天才になる可能性もあると思っています^^

 

私は、すべての人において 今日が人生の1番若い日だと思っていますので、何事にも遅いということはなくて、

 

子供達本人はもちろん、大人も、親も、気づいた日から心がけや習慣を変えていけたら、

 

そうしたらきっと近い将来、必ず、状況は好転していくはずだと思っています。

 

今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

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伏見ひふみ

 

 

子育てにテレビは悪い?【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

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今回は、【子育てにテレビは悪い?】というテーマで書きます。

 

私個人的な結論から先にいうと、学力を付けたかったら、テレビは子育てには向いてない。と思っています。

 

しかし、まだ小さな子供たちを育てる中で、テレビという存在に助けられたママはすごく多いと思います。

 

中でもやはりEテレの力は凄いですよね。

 

特にEテレゴールデンタイムに放送される「いないいないばあ」と「おかあさんといっしょ」に関しては子どもたちの食いつきも別格だと思います。

 

朝起きてから出かけるまでのルーティーンを、時計がまだ読めない子供達に対して「おかあさんといっしょ」が終わるまでを朝ごはん~登園準備の時間にしていたり「いないいないばあ」の時間になったら家を出るよというように、Eテレで時間配分をしている家庭も多いかと思います。

 

子供達がいる中で家事をしなきゃいけない、支度をしなきゃいけない。という時に、テレビを見せて10分20分子供が自分の手から離れる時間を作れたりしますし、本当にテレビ様様の時もあって、ありがたみを私が感じているのですが、私個人としては自分は ほとんどテレビを見ないです。

 

もともと私はテレビが大好きで、私の実家では一日中テレビがついていました。朝起きればニュースが付いていましたし、夜は歌番組とかバラエティ番組が付いていました。

なので、テレビがついていないシーンとした空間はなんだか落ち着かないと言うくらいにテレビの存在が大きい環境で育ちました。

 

でも、実家を出て、育児と家事と仕事をするようになってから、今までの習慣でテレビをなんとなく付けていると、なんとなく見てしまうし、そして気が付くとあっという間に時間が過ぎてしまって、良くないサイクルになってしまったんですね。

 

また、テレビばかり見ている親の姿を見ている子どもが、テレビを見ないようになるということは無い。というのも同じタイミングで聞いたりもして

 

今ではテレビを見る時間が勿体無いと感じて、基本的にテレビは見ない生活になりました。

 

テレビを消すことで良い事もたくさんあって、時間にゆとりもできましたし、子供達との会話が以前よりも広がったり、いつもはテレビを見ていたであろう時間に、テレビを見ない代わりに本を読んであげたり、子供達との触れ合いの時間もとれて、テレビがない生活も良いなぁと改めて感じています。

 

なので、自分が家事をしたり支度をしたりする間の、子供達の相手ができない時間だけ、子供達に好きにテレビを見せていますが、それ以外は我が家はテレビはほとんど付けてないです。

 

そして、冒頭でも触れたのですが、やはりテレビを見る習慣ができると、学力が付かないと感じました。

 

人間の脳は難しいことを処理するのを嫌うので、頭を使うような番組では視聴率が取れないし、テレビはスポンサーからの広告収入で運営されていますので、スポンサーは視聴者が多い番組に広告を出しますので、テレビは視聴率が1番大事だという方針で番組を放送しているので、どうしても、見ていて頭を使わなくて良い、楽な番組ばかりになってしまうんだと思います。

 

となると、テレビで流れている情報っていうのは、脳が情報処理をするのに楽なものばかりになってしまうんですよね。

 

例えば、体を鍛えるためにバーベル1㎏を持ち上げるのはすごく簡単ですし、何回でも持ちあげられると思うのですが、本人にとってこのくらいの負荷のかからない楽さを何回繰り返しても、筋力はなかなかつかなく、鍛えられないのと同じで、

 

もし、学力をつけたいとなれば、脳にほとんど負荷のかからない情報ばかりをあたえてしまうと、どれだけたくさんの楽な情報を送っても学力はなかなか身に付かないと思うんです。

 

もし、学力を向上させたいと思えば、テレビではなく実際に人に会って学んだり、本を読んだり、CDとかDVDの教材も今はありますので、それらで学力をつける事は今は出来るんですよね。

 

親にテレビを見る習慣があれば、子どもにも当然テレビを見る習慣がつきやすいだろうし、実際に私もそうでしたし、

 

以前、なにかの資料で、頭のいい子の育て方というようなタイトルだったと思いますが、いわゆる難関大学へ3人の子供達全員を行かせることのできたのママの話なのですが

 

そのママは、子どもが勉強する時間になると、自分から読書を始めたそうなんですね。

 

その家庭のルールは、誰かが本を読みだしたら全員が勉強するというルールがあったようで、趣味や特技や仕事に役に立つの本を読んだり、CDやDVDなどの教材などで勉強を始めることを自然に出来る家庭では、親が「勉強しなさい!」と煽る必要もなく、親も子もストレスがない状態で、家族のみんなが学習に対して意欲を持って自己啓発に励んでいけたそうなんです。

 

また、もし、子供達の学力を向上させたいのなら、テレビの優先順位を思い切り下げる必要があるという記事も読んだことがあります。

 

その記事では、理想は全くテレビを観ないようにしたほうが良いとされていて、もしそれが極端すぎるのであれば、どうしても観たい番組は録画しておいて、後日観ると決めて、1日だけでもテレビを全く観ない日を作る。という事をお勧めしていました。

 

それで、今回のテーマが【子育てにテレビは悪い?】なのですが、子育てにおいて、時にはテレビが必要な時もあると思いますし、時には頭を使わずに思い切り笑うためだったり、映画をみたり、娯楽を楽しむ事もすごく大切だと私は思っています。私は家族の笑顔が家庭に溢れていることの方が大切だと思っています。

 

しかし、ストレス無く、自然の雰囲気の中で、家族みんなが自己成長する事は可能ではないかと思っていますし、それを実現させたいなと個人的には思っています。

 

今回、記事の大半が子供の「学力」をフォーカスしたのですが、各ご家庭の教育方針で、学力よりも他の分野であったり、特に人間関係やコミュニケーションの方を重視されるのであれば、他の人と話を合わせる意味ではテレビを観る事も必要だと私は思っています。

 

ちなみに、学力が上位の生徒はテレビの視聴時間が極端に少ないというデータもあるそうで、そういう意味では学校などで孤独になりやすいという事実もあるそうなんですが、孤独よりも、本人の夢であったり目標であったり、そのことについての家族の理解があったり応援が大きいことで本人は乗り切っていけるそうなんです。

 

テレビは私たちが思っている以上に影響が大きいそうです。でも、だからテレビが子育てに良いとか悪いとかという事ではなくて、テレビを観たいけど、子どもに学力をつけたいという2つの命題を両立させるのは、難しいと感じています。

 

1日24時間という限られた時間を、どのように使って行ったらいいかを考えた時に、毎日の生活に大きくかかわるテレビ、そして生活の中心になっている子育て、というテーマで個人的な見解にて今回お話しさせていただきました。

 

今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

占いや風水じゃなくて、考え方で変わる【伏見ひふみ】

 

こんにちは、伏見です。

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今回は、【占いや風水じゃなくて、考え方で変わる】というテーマで書きます。

 

自己重要感を私は大切にしていますが、今回は進化成長についてのお話を 個人的な見解にてさせていただきたいと思っています。

 

「今のままのあなたで良いんだよ」と言う言葉をかけてもらえると「私はこのままでいいんだ」と、なんだか認められたような気持になったり、人の優しさを感じたり、慰められたような気持ちになったりして、なんだか安心してしまいますよね。

 

私がそうなのですが、、、

 

人間は皆んな、無意識の中では安心と安定を望んでいるということが分かっています。

 

「そのままのあなたで良いんだよ」と言われることは、今まさに人生のどん底にいたり、ものすごい不幸を感じている人に、この承認の言葉は心に染みると思いますし、実際 必要な時もあると思っています。

 

なので、今の心の状態がマイナスの人を、一度ゼロに戻したり、一旦フラットにさせるためにはとても有効な言葉だと感じています。

 

私は過去に心理カウンセラーを目指したこともありまして、この承認のメッセージは自分の中ではすごく重要にしていました。精神がどうしようもなく不安定な状態であれば、良い言葉であって、もし、進化成長を望んでいるのであれば、自分の背中を自分でグイっと押すことが必要に なってくると思っています。

 

幸せってどこまで行っても主観ですし、その人が心から幸せを感じられるのならば、たくさんある情報の中で、どれを選択しても良いと私は思っているのですが

 

でも、もし現状に不満を感じていて、これから変わりたい。とか、本気で成長を考えて今よりもプラスを目指している人には、この「今のままのあなたで良い」という甘くて優しいようなメッセージは、「現状のままでいい」という意味でもあるので、自分の変化や成長の支援をしている、コーチであったり師匠、教師であったら「現状のままで良いよ」という言葉を絶対に口にしないと思うんです。

 

日本を代表するスポーツ選手のコーチが、世界一を狙っている選手に対して「現状のままでいいよ」とは言わなそうですよね。

 

その選手の持っている強みを生かしながら、進化させていると思います。

 

なので、今の現状から成長を目指す過程においては、「今のままの私ではダメ」ということを自分自身で認め続けなければならなくて、常に自己否定をしていく必要もあるんだとも感じています。

 

「このままではダメだ」と過去の自分を・今までの自分の習慣を、切り捨てていきながら、今できることを今やっていくことの連続だと思うんです。

 

でもこれは、あくまで自分の中での戦いであって、他の人と自分とを比べる必要はないんですよね。

というのも、他の人と自分は生まれ育った環境も違えば、遺伝子も違うし、年齢も、性別も、生きている年代も、経験も、環境も、限りなく無限に違うんですよね。

価値観も違えば、長所も短所もたくさん異なっている中で、自分の有限の時間を 他の人と自分を比べることに使ってしまっては、なんだかもったいないなと感じてしまいます。

 

こんなことを言う私もまだまだなのですが、

 

こう思う私が今、子育てをしていて、子育てで学んでいるのはいつも親である私の方だなとつくづく感じています。

 

自分の子に限らず、こどもたちは限りない可能性を持って生まれてきていると思いますし、限りない潜在能力があると思っています。それを潰すことなく育てたいなと思っています。

 

私は自分の子供たちを愛していますので期待はしていないですが、信じているし、有名になってもらいたいわけではなくて、成長を楽しんでいろんなことに挑戦できる人になれたら、きっと見える世界が広がって、楽しいのではないかと思ってます。

 

でも、私がこのことをこどもたちに教えたいとなれば、私が自ら自分の潜在能力を高めなければならないな。という知恵がつくんですよね。進化成長をしなければいけないなと思えるんです。

 

そのためには、自己重要感は大切にしながらも、今までの自分を・過去の自分を肯定するのではなくて、自分の否定をしていくことで進化成長の階段を登っていくことができると思っています。

 

今日1日で出来ることは大したことはないのかもしれないし、とても地味なことかもしれないですが、

 

・例えば、腹筋を10回だけでも、毎日やり続けられたら、1日で目に見えた変化は見られなくても、1年後3年とそれが続いたら、明らかにはっきりと違いが目に見えてわかると思います。

 

・読書を10分だけでも、毎日続けたら、1日に進んだページは少なくても、1年後3年後には何冊読めているかわかりませんし、きっとその分知識も付いていると思います。

 

・栄養バランスのとれた食事を、毎日、1日1回はちゃんととる。とか

 

・ブログやyoutubeを毎日、1日1記事はアップする。とか

 

本当に、1日だけの成果というのは小さくて目には見えなくても、それを続けた時はチリも積もれば山になるという言葉のように、大きなものになると確信しています。

 

わたし達はロボットじゃなくて人間なので、完璧ではないし、「今日くらいはいいかな・・・」と思ってしまいがちですが、私がそれが頭に思い浮かんでしまうのですが、プロとか、一流の人とかはおそらく「今日くらいはいいかな」っていう弱音を言わないと思いますし、そんな言葉が似合わないようなカッコいい生き方をしていて、それが真似できない大きな魅力に感じて、すごく刺激になるんですよね。

 

人間の脳は、常に情報処理が少なく済むように、楽に・楽にと働きかけてきて、いつも自分のこのやる気を邪魔するのは、自分の中から湧きあがって来るサボりたい、怠けたいという自分の気持ちであって、やはり自分自身がライバルなんだなと感じています。

 

私が偉そうなことは言えませんが、

 

勝たなければならないのは過去の自分に対してで、何も腹筋をしていない状態から、いきなり腹筋300回を今日から続けるというのは流石に無茶だと思いますが、昨日よりも1cmでも1mmでも成長したならば、しっかりと今日を生きたと、胸を張って言って良いんだと思います。

 

という事で、占いや風水でも気持ちは静められることもあるかと思いますが、私個人としては最大のライバルは自分自身であって、その自分に勝つことができたなら、それは、自分の人生をまた一つ極めたということだと思っていますし、この考え方が出来れば、常に進化成長が出来る100点満点の生き方ができるのではないかなと私は思っています。

 

本当に小さな塵のように見えることを地道にコツコツと続けられたら最終的には富士山のようになっていたり、

ライバルを自分に設定していたつもりが、気が付いたら他の人に比べて頭一つ抜き出ていたというのは、意外とよくある話だったりするんですよね。

 

わたし達は、わたし達らしさを追求して良くて、だけど、そのままで良いわけではなくて

 

今日は今日で進化成長して、より自分らしさを追求できたなら、見える景色もどんどん広がっていくのではないかなと思っています。

 

という事で【占いや風水じゃなくて、考え方で変わる】というお話をさせていただきました。

今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ