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簡単!頭を良くする方法【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 簡単!頭を良くする方法 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【簡単!頭を良くする方法】 私が集中力がなかったり記憶力がないと自分で思っているので、調べてみたことを、発信したいと思います。   瞑想とか運動をしたり、健康的な食事にすると頭が良くなると良く言われているのですが、それは合っているそうで理想的には全部やるのが1番効果が高いそうなのですが   「運動は好きだけど、食事は、、、」とか 「食事は好きだけど運動は、、、」という感じで 限られた時間の中で全部をするのって難しかったりしますよね。   脳も体の一部なので、運動とか食事も脳にはやはり影響があって、両方やったらどうかという研究があったんです。   健康的な食事法をしたグループ。(加工肉とかポテトチップスとかを取らずに魚とかチキン、赤身肉は週4回以下など) 簡単な運動をしたグループ。(がっつり激しくない運動でストレッチ10分とお散歩みたいなもの) そして両方やったグループがあって、これを半年間かけて実験をしたそうなのですが 頭がいいと言われる数値を図る器械にかけたところ、   運動も食事も何も改善しないグループのポイントが35ポイントで、 運動だけをしたグループは、その数値が42ポイントで 食事だけをしたグループは、43ポイントで 両方やったグループは、46ポイントだったそうです。   このポイントから見てわかるように食事も運動も両方やったけど、そんなに大差が無いという事であればどちらか片方やるだけでも充分に効果はあると言えますよね。   2011年に出た論文では、イタリアとかスペインとかの地中海食とか日本の和食は世界で唯一寿命を延ばす食材と言われたそうなんです。   ここで思い出したんですけど、スーパーフードって世界にいっぱいありますよね?私も健康食にはもう5年以上前から興味関心があったのでキヌアをいつもご飯に混ぜていたりチアシードにハマった時もありましたが、科学者が認めるパワーフードは1つだけで、 メンタル的にも、やる気を出したい時にも凄く良いとされる最強なパワーフードは何か? その食品ってなんだと思いますか?   それは、発酵食品なんだそうです。 日本には伝統的な発酵食品が多いですよね。醤油とか味噌とか納豆、みりん、かつお節、漬物とかの食品は全て発酵食品で、 発酵食品って元々なんなのかというと、微生物の働きで人間に役に立つ食べ物に変化した食品なんだそうです。 発酵させることで、風味が増して、おいしさに深みが出たりして、もとの食材以上の魅力をもつようになってしかも、保存が効いたり栄養成分も高まったり、体への吸収率が良くなっているそうなんです。   ストレス社会で戦うといったときに、なぜ発酵食品がいいのかというと、 発酵食品の中に微生物ですよね。細菌が沢山入っていて、その細菌が腸内環境を良くしてくれるんだそうです。 人間が脳で使ってる脳内ホルモンていうのは元は腸で作られていて、その腸内ホルモンを作るのが発酵食品に含まれる細菌なんだそうです。   なので、その細菌が腸内ホルモンを使って脳をコントロールしてるから発酵食品を取る事で脳が変わるというように言われているということです。   野菜を発酵させて作る食品は日本だけじゃなくて世界中にあるんですよね。 日本の漬物もそうですが韓国のキムチ、ドイツのザワークラウトと呼ばれるキャベツの漬物なんですけど、あとはピクルスなんかもそうなんですよね。   なので、発酵食品は体にはすごくいいというのは知っていたのですが、積極的に取ったほうが良いと私が改めて感じました。   そして、昔からの伝統的な食事法はやはり良いと言われていて、魚とか野菜が多い食事がメンタルにも良い影響があることがわかっていて、例えば、お米ひとつ取ってもお米は原型があるけど、小麦粉とかポテトチップスとかウインナーとかガムとか原型のない加工食品はあまり良くないみたいで、   昔からの、おばあちゃんの手料理のような自然なもので未加工なものをなるべく取ったほうがいいと言われていて、日本食とか地中海食の伝統的な食生活をする人は不安症にならなかったり鬱にならなかったりした研究データもあるそうなんです。   もちろん発酵食品だけを食べれば良いというわけでもないですし、いくら発酵食品が良いと言われても、納豆だけを食べてたら偏ってしまうわけなのですが   あとは、日本食と地中海色に共通する魚料理には、DHAの働きが脳に良い影響をもたらしてくれるというのは聞いたことがあるかもしれないですがその通りだそうなので、本当に昔ながらの食べものと、食べ方がいいんだと改めて感じました。   昔ながらの食べ方というと、やはり野菜、根菜とか魚とかフルーツとか、あとはお肉だとチキンがいいそうです。そしてそこに発酵食品をプラスにすると体にも良いし脳にも良いしメンタルに良い。ということです。   私も料理は毎日の事なので、家族の健康とメンタルと、脳の状態を良くする事に貢献ができるしその責任を担っているので、改めて意識したいなと思いました。    簡単!頭を良くする方法 今回のお話が何らか、あなた様のお役に立つことができましたら幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

悩みは臨場感で解消【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 悩みは臨場感で解消 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、【悩みは臨場感で解消】というテーマで書きます。   私は、悩みはタイトルの通り、臨場感で解消できると思っています。   まずは臨場感のお話をさせていただきたいと思うのですが 今は情報社会でインターネットが発達して、YouTubeなどが出てきて、CDの売上はどんどん下がっていっていますし、違法アップロードとか違法ダウンロードなどで、著作権違反というのも多く発生しましたよね。   今はお金を払ってCDを買わなくても、無料で観れたり聞くことができて、こうなるとアーティストにとっては良いことが無いように見えるのですが   でも、その違法状態を、ある意味でアーティスト側も黙認していたりもするんですよね。   新曲なのに、わざと無料でアップロードさせたり、ダウンロードさせていたりするんですよね。   これは、従来の商売からすれば、あきらかにアーティストたちは損をしているように見えると思うんです。 どこから売上が立って、どこからお金が発生するのかがよく分からなかったりするのですが、   お金を払ってもらってCDを売っていた時代は、アーティスト本人であったり出した曲を知ってもらうために、お金をかけて広告宣伝をしていたのに対して、今はアーティストのファンが無料でどんどん曲を拡散してくれるので、CDから売上が上がらなくなったけれど、同時に広告費もかからなくなっているんですよね。   でも、費用があまりかからないからといっても売上が上がらなければ、やはり困ると思うのですが、   アーティストのファンになればなるほど、どんどん知りたくなったり会いたくなったりと、心理的に臨場感をあげたくなることがわかっています。   本よりCDの方が臨場感があがりますし、CDよりも動画の方が更に臨場感があがりますよね。   最終的には、動画よりも直接会いたくなると思うんです。   どれほどその人のことがわかっても、その人に言う内容を理解したとしても、臨場感となると かなり刺激がありますし、特別感がすごくあるので、感動して忘れられない体験にもなると思うんです。   私が実際、動画で視聴していた方に会いたくなり、人生の恩師と呼べる方に会いに行った経験があります。 そしてすごく特別な体験として今も心に深く良い思い出となって残っています。   今や30代前にして成功している人ってネット発信であることが多いですよね。   ジャスティンビーバーなんかも、説明はいらないかと思いますが、無料で自分をyoutubeで発信して世に広まり、口コミが起こり、ファンがどんどん増えていきましたよね。   そのファン達はさらに上の臨場感が欲しいために、ライブに通うようになって、、、と   そんな流れになっているんですよね。   インターネットがどれだけ発達しても、臨場感だけは特別なものとして、インターネットでは満たすことのできない壁として存在しているんだと感じます。   今やインターネット上で世界を隅々まで見られるようになったと思いますが、やっぱり直接、旅行に行きたいと思いますし、実際に自分の目で見て、肌で感じて、耳で聞いて、っていう体験をしたくなると思うんです。   そんな意味でも動画っていうのは、本よりも、音声とかCDよりも臨場感が上なので、刺激を受けたり感動したりするので、本や音声よりも格段に知識や理解の習得が速いそうなんです。   なので今回のテーマになりますが 実際に、動いている人を見て、話している人の声を聞きながら、今悩んでいる事の解決法であったり、ものにしたい知識などの解説を聞けば、プロの人の知識と技術を、わたし達がものにすることができる。という事なんですよね。   そういう本物の人とかプロの人の知識や技術を習得することで、自分の人生を変えていけるんだと私は実体験を持って、身を持って確信しています。   きっとこの動画を見てくださる目の前のあなたも、いくつかそういった経験があるのではないかなと思います。   ですので、上手に臨場感を高めていきながら、自分の今の悩みであったり問題を、その臨場感を自分に活かしてアプローチさせていければ、悩みや不満の解消のかなり役立つと思っています。   今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。    悩みは臨場感で解消 貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

自分を守る【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 自分を守る こんにちは、伏見です。   文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、「自分を守る」というテーマで書きます。   今はスマホを持つ子供たちが増えて、「ネットいじめ」に関するニュースを見まして今回このテーマに致しました。   ストレスの原因はいろいろあると思うのですがすべての悩みは対人関係であるという言葉もあるように 人間関係がうまくいかないというのは深刻な問題だと思っています。 私も子を持つ一人の親として、自分を守るという事をこどもたちに伝えていきたいですし自分自身としても極めていきたいと思っています。 人はやっぱり1人では生きていけないですよね。学校でも、集団生活があって、グループ活動があって、家でも、家族との関わりがありますし、お仕事でも必ず誰かとコミュニケーションを取らなくてはならないです。 こういうように必ず誰かと関わらなくてはならないのが社会なんですよね。   しかし、日常の中で必ず関わらなくてはならない「誰か」から嫌われるのは、とても精神的にダメージが大きいと思いますし、毎日のモチベーションに大きく影響すると思います。   私がそうなんですが、基本的に人は 誰だって嫌われたくない。 皆に好かれたい。 というのが本音だと思うんです。   ですが社会の中で生きていると、   どんなに優しくて誠実そうな人がいても、その人を「苦手」だと思う人もいますし、   どんなにサバサバしていてカッコよく見える人がいても、それを全然良いと思えない人がいたりします。   今の日本人だけで見たとしても1億2千万人いてそれぞれが別人格なのに、全ての人に好かれながら生きる。というのはやっぱり無理がありますよね。   なので自分の事に対して、周りの人がどういっているのかという評価全てを鵜呑みにしてしまうと、自分自身としても「私はダメだな」と良くない方に思ってしまうと思います。   どんなに完璧な人でも、誰にも嫌われずに生きていくのは不可能 ですよね。   誰にも嫌われずに生きていくのは不可能だ という事を腑に落として、自分の心は自分で守っていく。 と言う事が、社会をより良く生きる上で必要なスキルだと私は思っています。   人は、3人以上が関わって暮らしていれば陰口が生まれるそうです。   自分の考え方と違うと思えば、直線本人に事実を確かめたりキチンの話すのではなくて、悪口・陰口を言いやすいそうです。   なので、人が集まるところは基本的に人の陰口、悪口が起こるんですよね。私のyoutubeだって同じです。ネットを通じてですが、私のyoutubeを見ていただければ、集まってくださったという事ですし、当然、良い評価ばかりではないはずですし、陰口とか悪口というのを100%なくすことはできないというのも現実だと思っています。   誰だって、自分のことを悪く言われると辛いと思いますが、大昔から、世界中でずっと、人間社会というのは誰かを罵ったり揚げ足を取ったりという事をずっと繰り返し続けているんだと思います。   という事で、人を変えることは無理があるのでどうしたらいいかという事で 「自分の心の守り方を極めていく」というのが、一生一度の人生を本当の意味で幸せに生きていくようにできる行動だと思っています。   他人の言ってる陰口から自分を守る方法としては、私たちの心を守るためには、心にバリアを張る必要があると思っています。   これは、わかりやすく言うと海外旅行の際の入国審査のようなものだと思うんです。 世界は一つだ。自由だ。と言いながらも、厳格な入国審査がありますよね。こういった入国審査がもし無かったら、日本には無かった病原菌が入ってきてしまったり、テロリストが入ってきたりという可能性が出てくると思います。   私たちの体に関してもそうだと思うんです。何でもかんでも菌を受け入れてしまえば、すぐに病気になってしまいますが、そんな事が無いように元々人間の体には免疫力がありますよね。そのおかげで菌をシャットアウト出来て病気に侵され無いように出来ているんですよね。   心だって、そうあるべきだと思うんです。人には「感情」があるので、良くも悪くもいろんな意見があって良いことばかりは言われないですよね。損得感情から、人は誰かを騙そうとしたり、優越感に浸りたいという事で誰かを見下してしまったり、ということがあると思います。   学校での集団生活であったり、家庭での家族の生活であったり、仕事の部署の仲間や上司や部下であったり、いろんな人がいますが、同じ状況でも上手くいく人・上手くいかない人がいると思います。   Aさんは 人の意見を何でも全部を受け入れてしまう人 Bさんは 人の意見をこれは受け取るけど、これは受け取らない。 と、選別している人   で、あれば、Bさんの方が人間関係の悩みは少ないんだと思います。   耳って塞ぐことできないですよね。目を覆うことも出来ないです。なので、情報は入ってきてしまいますが入ってきた情報に心が大きく影響を受けないようにするには、心に一つ心にバリアをかけて、更にフィルターをかけて、この情報を受け入れるか・受け入れないか、を自分で決めていくことが大事だと思っています。   全部・全部、自分の心の中に入れてしまっては自分の在り方がわからなくなってしまうと思うんです。そうならないように、他人に心を振り回されたり、他人に自分の人生を侵されてしまうことのないように自分の心は自分で守ると決めるんです。   自分を守る。というのは実際やってみると簡単ではないと思います。   人と関われば関わった分だけ、人の輪が広がった分だけ、いろんなことが聞こえてきます。揚げ足を取られたり、しつこく悪口を言う人も出てくるかと思います。   自分の感覚が、相手の感覚に合うかどうかなので、反対意見があって当然ですし、耳に入ってくることは止めようがなくて、仕方がない事ですが、何もしなくても良いのかと言ったらそうじゃなくて、「自分の心を守るのは自分なんだ」と決めて、悪口は私の心に通さない。私はこれを受け取らない。という風にフィルターで跳ね除けちゃうんです。   もちろん自分のことを思って注意してくださったり、相手が正論であれば有難く受け取らせていただきますしもし、言われてしまうようなことをしてしまっていれば、それはしょうがないとは思うのですが、特になんの言われもないのであれば、    「私はこれを受け取りません」と。 「自分の心を他人に汚されません」と。 自分自身に言い聞かせることが、バリアになります。   言われてしまう事に慣れる事ではなく、我慢する事でもなく、受け取らない。と、自分の心にバリアを張る事で、対応が出来ると思いますので、陰口であったり人間関係で悩まれる方は是非やってみてほしいと思います。   そして、やっぱり人生一生一度なので、自分を悪く評価する人と、わざわざ自分の貴重な大切な時間を投資して関わらなくても良いと思います。   あなたが笑顔になれる時間が、そこがあなたの幸せの在りどころだと思いますので、是非、ご自身を1番大切にして頂きたいと思います。 少しでもこのお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しく思います。    自分を守る 貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

子育ての悩み 家事の時短術【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 子育ての悩み 家事の時短術 こんにちは、伏見です。   文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回のテーマは 「子育ての悩み 家事の時短術」 です。 子育て中のママたち、毎日かなりの量の家のお仕事をこなしていますよね。 毎日の保育園・学校の準備に家事に育児。育児と家事に、休みなし。という事で時間の余裕が欲しいと思う方は少なくないのが現実だと思います。   私も時短をしたくて色々実践してきました。 ・食器洗いは手洗いせず食洗機へ。 ・洗濯物は夜のうちに干しておいたり。 ・朝4時半起き活動をしてみたり。 ・週末に一度だけのまとめ買いをしたり。 ・夕飯前に子供達をお風呂に入れたり。   など、とにかく思いつく限り、自分なりに考えたり調べたりして、我が家のベストタイムスケジュールを模索し取り入れていましたが、子供達相手だとイレギュラーがかなり発生したり、自分の体調不良なども経験すると、決まった時間に決まったことをするというのが出来ない現実も味わいました。   そして、最終的には1つの考え方に、シンプルにまとまりました。 というのが、「まずはとにかく目の前の家事を早く終わらせる!」 という事でした。 毎日の家事は、やらないと生活が成り立たないので、やらないという選択肢はありません。で、あればやるべきものはしっかりとやらなくてはなりません。   時間までにしっかりと準備すべき。なんですよね。   満足のいかない家事を、昨日と同じように、ただなんとなくやったのでは、私達が望むほどの達成感は得られないです。   ママたちが1日のモチベーションであったり達成感を向上させたいなら、 ママ自身が「本当にやった方がいい。」と考える家事をする方が、はるかに効果が高いと思えたんです。   ・もし、料理が苦手だと思うなら、料理に優先順位をつけて集中する。 ・もし、掃除が苦手だと思うなら、掃除に優先順位をつけて集中する。   私の場合は、何にどれだけ時間がかかっているのかを一度見える化させました。1つ1つの家事の時間を計って、見直して、時間がかかるものから優先順位をつけて集中しました。 私の場合は「夕飯作り」に時間を取られているので、まずは夕飯づくりに集中させました。 そうしたところ、いつもよりおいしい夕食を作ることが出来ましたし、盛り付けもこだわったりと気持ちが良かったですし、達成感を味わえました。 なので、苦手なもの・時間がかかるものを一番に取り組むのが良いと思います。   家事でも仕事でも同じですが、人からやらされる内容に対しては「ヤル気」が出にくいですよね^^; なので、「やらされている」とか「やらなくてはイケナイ」というネガティブな思考から「こんな事は早く終わらせてしまおう♪」というポジティブ考え方へシフトチェンジする事も大事だと思っています^^   早く、家事を、まずは1つ確実に終わらせる。という意識が大切だたんだなと感じています。 人間の脳というのは、基本的には1つの時に1つのことに集中した方がはるかによく働いてくれるそうです。   なので、家事を終わらせること プラス 自分のしたい趣味などの同時進行だと頭の中で、 「まだ家事がかなりあるなぁ」 という意識が残っているので、家事以外のことにも集中しにくくなってしまいます。   だから、目の前のこと、1つ・1つにすぐに取りかかり、1つ1つ確実に終わらせていくことが大切だと改めて感じています。   ・まずは家事を10分でも早く終わらせてみる。 ・そして1度、やるべきことリストを空にさせる。 ・次に、やりたいことを考える ・やりたいことリストを、1つ1つ集中してやっていく。   他のことを考えないで、一つ一つ着実に完了させると、達成感も大きなものとなりますよ。   そして、日々の家事は量も大切だと思っています。 子供達の成長もありますが、5年後10年後の自分の方が、今よりも段取りよく・効率良く、家事をこなしていると思います。それは間違いないと思うんです。   ただ、もし今現在、量をこなしているはずなのに、何らか効果が今ひとつ出ていない。納得ができてない…と実感しているのなら、その原因はただ1つだけで、、、   「今に集中していない」ということだと思うんです。   ・正月のことを今日考えない。 ・明日のことを今日考えない。 ・次の1時間のことを、今は考えない。 と言うように、 「今」やれることを、「今」集中してやっていって、1つ1つ、しっかりと終わらせていく。 この考え方が非常に重要だと思っています。 やるべき家事を5分でも10分でも30分でも早く終わらせて、ママ達が本当にやりたい趣味であったり子供達との時間に向けて、やるべきことに「今」集中して取り組み始めることが、一番の時短術であり、達成感をも味わえる考え方・行動だと思います。   私も「今」に集中して、毎日がより良くなるよう努めていきたいと思っています。 是非、一緒にママの笑顔を1分でも5分でも増やしていきましょう! という事で、今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。    子育ての悩み 家事の時短術 貴重なお時間の中で文章を最後までご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございます! それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

子育ての悩み 自分後回し【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 子育ての悩み 自分後回し こんにちは、伏見です。   文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、子育ての悩みに多い【自分の事は後回し】というテーマで書いて行きたいと思います。 子供がまだ小さなうちのママやパパは、子どもから目が離せずずっと一緒にいるので、1人の時間はなかなか持てない、という悩みがあると思います。自分がやりたいことがなかなかできない。を繰り返し・繰り返ししていると、たまのこどものイヤな行動に目がいってしまったりしてそんな自分がイヤになり自己嫌悪に陥ることもあると思います。   こどもが誕生すると共に親になりますが、親になったらこどもの事を最優先にして、自分のことは後回し。まさに子どもたちのために生きている。愛に溢れている姿だと思います。そしてこの響きもとても美しいと思います。でも、私は親も自分の幸せを第一に考えた方が、結局はこどもたち・パートナーなど幸せになってもらいたい対象の相手を幸せに導く事ができると思っています。 というのも… ママやパパが無理をして、ストレスが溜まっていると家庭に不穏な空気が漂うと思います。 ママやパパが無理をしないという事が大切だと思いますし、ご自身の幸せにしっかりとカメラのピントを向けて、自分に優しくいれる方が家庭の空気が良いですし、その方が物事もかえってスムーズに上手く行くと思っています。   子育て・家のお仕事を中心に担っているのが多くの場合はママだと思いますので、ママ目線で話を続けたいと思います。   子育てにおいてママが【自分を後回し】にする事は当たり前になっている考え方だとも思いますし、そうしなければ上手くいかないことが多いというのも現実だと思うのですが、全てのことにおいて自分の事を後回しにいてしまっていると、やはり納得がいかない時も当然あると思うしストレスが溜まると思います。 そこで、自分の事を大切にするという事を第一に考えて生活すると、心に平安を保ちやすいのではないかと思うんです。 どうしてそう思うのかというと… 私がそうなんですが、友達と楽しくランチをした日だったり、主人と二人でデートした日なんかは気分が良くて、いつもより子どもに優しくなれたりします。   逆に、主人とケンカをしてしまったり、家族のために一生懸命に動いているのになんだか上手くいかないというそんな日は、気持ちに余裕がなくて子どもにきつくあたってしまったり…という経験も私はあります。   目の前の相手への対応であったり、特にこどもたちへの対応っていうのは、家庭の中心にいるママの気分で左右されることが本当に多い気がします。   なので、ママの気分が良いという事が、家庭円満の源だと思いますし、子育てがうまくいく秘訣だと思っています。   だから、ママである自分の幸せであったり、ママが大切にしている趣味などを諦めないで欲しいと思っています。 今までより回数が減るかもしれないですが、時間を作る方法はゼロではないと思いますので、趣味や大切な事を続けられる方法を探ってみて欲しいんです。 時間の使い方の工夫もあると思いますし、 ご主人やまわりの人に協力してもらえばできるかもしれないです。   「こどもたちを見てもらって自分の時間を確保したい。」とそんな風に言ってしまうのは、「こどもたちと居るのがイヤなの?子供より自分の時間優先なの?」と思われるかもしれない。「そういうことが言いたいのではないし、そう思われてしまうのが嫌だ」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、そこを乗り越えて伝えて頂いてでも、自分1人の時間を過ごす事は必要だと私は思っています。   贅沢な1人時間を過ごす事が出来たらその分気持ちのon・offつきますし、こどもたちと少し離れて過ごした分、こどもたちやご主人の大切さも再確認できたりするんだと思います。   私は、主人に「1人の時間が欲しい」と素直に気持ちを伝えたところ、「そうだよね、休まる時間がないのは大変だったよね」と理解してくれましたし協力するよと言ってもらえました。この時に考えていることは、やはり口にしなくては伝わらないなと思いましたし、口にする事で未来は変えられるんだと思ったので、やはり思ったことは口にして言うということはとても大切だと改めて思いました。   実際に2人目を出産してからまだ1人の時間を作れてはいませんが、主人とその会話をした事で、"1人の時間が欲しくなれば、いつでも時間を確保できるんだ"と思えた事が、自分の中で大きな一つの安心材料となりましたし、実際に気持ちに余裕が生まれました。   こうした自分時間を作るためにも、普段からご主人や、頼りにできる人との関係づくりは良いものにしておきたいと思いました。   人は誰でも笑顔の人と一緒にいる方が気持ちがいいですし、落ち着きますよね。これは大人もこどもも関係なく、みんな同じだと思います。   では、【自分を大切にする】とは、どういう事でしょうか? それは、自分の時間を作る事の他、常に「自分の気持ちを大切にすること」だと私は思います。   自分の中から湧き上がってくる気持ちを大切にすること。親だって人間ですから、色んな気持ちがあってあたりまえだと思うんです。   出来るだけ良いことをして、、、というきれい事ばかりを言ってはいられないと思うんです。日々の子育ては、本当に大変ですので。   大切なのは、「日々自分の中から湧き上がってくる気持ちを伝える事」だと思います。   私の経験でお話をさせて頂くと   例えば、 雨の日に、車で15分かかるスーパーへ買い物に行くとして、こどもが「傘で歩いて行きたい」と言ったらどう対応するでしょうか? 買い物をした後は、大きな買い物袋を下げて、下の子を抱っこしているので傘をさして上の子と手を繋ぐのはムズカシイです。   「無理だよ。車で行こう。」 「そんなこと言われても困るよ。」 などいろんな対応があると思いますが、こどもの言ったことをまずはじめに否定するこの言い方ではこどもは納得しません。 むしろ、納得しないどころか「イヤ!」と言われぐずってしまったり泣きだしてしまうと思います。   こうなってしまう回避策として、同じシチュエーションの日に私は3つの言葉かけをして対応をしました。   ~3つの言葉かけ~ ⑴まず最初に共感してあげる。 ⑵自分の気持ちを伝える。 ⑶娘のやりたい事を叶えてあげる為の見通しのつく予定を組む。   具体的に言うと 娘:「傘で歩いて行きたい」 私:「雨が降ってるから、濡れちゃうよ?」 娘:「いいよ、傘で行きたい」 私:「ママ、お買い物した袋持って、○○くん(弟)抱っこして、傘持つの大変なんだよ~」 娘:「イヤだ!傘でいく!!」 私:「⑴傘で行きたいよね。傘さして行くの、楽しそうだもんね。⑵でもママ大変になっちゃうし、みんな濡れちゃうから、車で行きたいな。⑶また雨降った時にさ、その時は傘さしてお散歩行こうよ。」 娘:(少し考えて)「わかった、また雨降ったらお散歩に行こうね ♪」 私:「うん♪次雨降った時お散歩行こう!今日は、一緒に車で行ってくれる?」 娘:「うん!車で行くー」 私:「わかってくれてありがとう♪じゃ、車で行こうか」 というようになりました。   以前は娘の提案をまず最初に否定をしてしまってこちらの都合を一方的に伝えて、無理に娘を説得していたので、娘は全然納得せず、愚図ってしまったり泣いてしまい、事は収集つかなくなってしまって私はイライラしていました。   しかし、 ⑴一旦娘の気持ちを受け止めて (「ちゃんと聞いてるよ」「その気持ち、わかるよ」というように娘の気持ちを共感してあげて)   ⑵自分の気持ちをそのまま言葉で伝えて   ⑶娘の願望を叶える為の、見通しの立つ予定を組んであげる   をしたところ、仲良く買い物に行くことができました。 この他に、いつもだったらきっと困ったであろう場面でもこの伝え方一つで同じような結果を得られたので、⑴共感してあげてから、⑵自分の気持ちを伝える⑶娘のやりたい事を叶えてあげる予定を組む。というやりとりの効果は絶大だと感じました。   娘は、⑴「自分の気持ちを理解してくれた」「わかってくれた」という共感により、我を通したいと言う気持ちが満たされのか、悪い方向にどんどんヒートアップしてしまう事なく落ち着きを取り戻してくれました。   また、   ⑵私の気持ちを伝えた事で、「どうしてママが困っているのか?」を、素直な心で理解に勤めてくれました。   そして、   ⑶見通しのつく約束(象徴的ではなく具体的に、次の休みに、とか、パパと買い物した時に、"○○の時に"○○をしようね。など。今度ね、とか、またいつか、とかでは×。そして、一度約束をしたのなら、何が何でもその約束は守る。)をしてあげる事で、娘の願望を叶えてあげる約束をした事により、娘の気持ちは満たされ、自分の行動を変えてくれるようになりました。   この3つの言葉かけをする事で、ママの気持ちを大切にしながらも、こどもに思いやりの気持ちも育てることが出来ていると感じています。   まず、ママである私が一番最初に娘の気持ちへの理解に勤めました。そして、私が「その気持ち、分かるよ」と娘に共感を伝えました。   娘は自分の気持ちを理解してくれたという私の姿を見て、今度は娘が私に対して理解しようという姿になってくれました。 これは、 「私も大事。だけどママも大事。」という感じになってくれていると思います。   私の方としてもこの言葉かけをしていると「娘も大事だけど、自分も大事なんだ。」 と思えるので自分も大切にできています。   ママが自分自身を大切にして笑顔でいられる方が、こどもも笑顔でいられると思いますし、 自分を大切にすることの重要性をこどもに伝えられる事は、こどもの自己重要感を育てる事にも繋がるはずだと思います。 なので、こどもを大切にするには、まずはママが自分の気持ちを大切にすることが第一だと思っています。 やっぱり、ママが自分に厳しくて大変だと思っていて苦しかったらこどもに優しくは出来ないです。   ママが自分の人生を歩むことを大切にする。その姿勢を見て、こどもたちと親である私たち・お互いを大切にする親子関係を築けると感じています。   そんな親の姿勢がで子どもの心を育て・考える力を伸ばすことで、子どもを依存状態からやがては自立へと促していけるのだと思っています。   という事で、是非ご自身の幸せファーストで考えていっていただき、ご自身の幸せを先に満たすことで、いつでも笑顔溢れる前向きな姿勢でこどもたち、家族みんなをも幸せに導いていっていただけきたいと思います。 私がまだ子育てはスタートしたばかりですので、自分が常に穏やかでいられる方法を常に考えながらこどもたちに接していきたいと思っています。  子育ての悩み 自分後回し   今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。   貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

子育ての悩み イライラ【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 子育ての悩み イライラ   こんにちは、伏見です。 今回も文章をご確認くださいまして 感謝しています。 ありがとうございます!   私は今3歳の娘と1歳の息子 2人の子育てをしておりますが、子育ての悩みで一番多いのは、やはり 「子育て中にイライラする」というものだと思います。 過去にイライラの解消法として記事をあげているのですが、自分がまだイライラしてしまうことがあるので 改めて今日は自分に言い聞かせるつもりでも書きたいと思います。 ママたち、パパたちは、いつもこどもたちの事を真剣に考えているからこそ真剣に悩みますし、考え、自分に嫌悪感を抱きながら「変わりたい」と思うと思うんです。   大前提として、イライラしたくてイライラする方はいないと思いますし、みんなイライラするよりはしないほうが良いという事は頭ではわかっています。わかっているのにイライラしてしまうから苦しいわけなので、多少のイライラは自分の限界を超えたという大事なサインだと理解して、上手に付き合っていけたらいいのではないかと思います。いきなり「イライラしないほうが良いから今日から絶対にイライラしません!」というのはいうのは簡単でも、やっぱり無理があると思います。なので、完全にイライラをなくすというよりは、イライラしてしまった自分を許してあげながら、少しでも日常のイライラを解消していけるよう、一緒に学びを深めることが出来たらいいなと思います。   私たちがイライラしてしまう時はどんな時かというと 「子供が言うことを聞いてくれない時」とか 「理不尽な要求をされた時」とか 「わがままを言って大泣きをされた時」 もしくは自分自身が 「時間がない時」だったり 「余裕がない時」「体調が悪い時」と、本当にいろいろあると思います。   特に早く支度をしたいのになかなか行動してくれずにのろのろしされてしまうと…イライラしてしまうと思います。 朝なんかは特に、ママたちはこどもたちが起きる前から家族のためにご飯の支度をしたり、洗濯物を回したりとフル回転で仕事をしています。   そして子供を起こしにに行って「まだ起きたくない!」とか言われて、嫌がるこどもを優しく抱きかかえて、グズグズの中トイレを済ませ、着替えを済ませてやっとの思いで朝食を食べようとしたときに飲み物をこぼされてしまったり、ごはんを嫌がられたり、幼稚園の準備をしてくれなかったり、、、何度も何度もイライラの場面に遭遇してはそのたびに我慢をしていたのに、最後に限界を超えてしまって言いたくもなかった「いい加減にしてよ!」という怒りが爆発してしまったりします… しょうがないと思うんです。私たちは論理ではなく感情の生き物ですから。   でも、ここでいつも「どうしてイライラしてしまうのか?」という脳のメカニズムを理解することで、私はイライラを大きく減らすことができると感じています。   イライラというのにはメカニズムがあります。 私たち大人は、予定や計画を立てて物事を進めるという傾向がありますよね。 それはなぜかというと、予定や計画を立てた方が効率がいいということ知っているからです。   だから、 ・何時何分までには家を出る準備をして… ・何時何分までには着替えとご飯を済ませて… ・何時何分までには洗濯物を済ませて… ・何時何分までには目覚ましをかけて起きていたい… という風に、無意識の中で最短の時間配分を決めてしまっています。   例えば、大切な仕事の打ち合わせの時間が決まっていて、そこに行くには15分余裕をもって家を出たのに途中で電車が止まってしまったり渋滞に巻き込まれたりすると、イライラしてしまいますよね。   ここでなぜイライラしたのか?というと、電車が止まってしまう事や渋滞に巻き込まれることは自分の当初の予定に練りこまれていなかったからです。 「私が考えた予定や計画は、本来間に合うはずだった。」 のに、 「突然のハプニングで私の計画が踏みにじられてしまった!」 ということで、裏切られたような感覚になり、怒りが湧いてくるんです。   これがイライラのメカニズムなんです。   〈無意識に作った予定〉通りに事が進めば、効率が良くスムーズであったのに、その予定が踏みにじられたためにイライラしてしまうということです。   子育ても全く同じで、自分が逆算して毎日毎分で作っている計画を、こどものぐずぐずやわがままでうまく進まなくなってしまうと「計画を踏みにじられた!」という感覚になり、イライラしてしまうんです。   でも、例えば毎日、同じ場所で渋滞することが分かっていれば、その道路を通る場合に渋滞の時間も予定に織り込むので、そんなにイライラしないんだと思います。   という事で、脳のイライラのメカニズムを理解して、最初からイライラする要因を自分の中に組み込んでおくと、イライラはかなり解消することが出来るということです。   例えば子供がぐずる時間であったり失敗をする時間を、先に自分の予定の中に織り込んでおきます。 そうすると子供が予定通りにぐずっても「やっぱりぐずったな~笑」と、焦ることなく対応ができるようになるんですよね。   また、イライラする時は時間だけでなく、こどもができる事でもやらない・やろうとしない。という時もイライラしてしまうことがあると思います。この時のこどもたちは大体「甘えたい欲求」があります。(私も身をもって実感しているのですが)なので、このときのこどもは「下の子と同じように自分もやってもらいたい。」と思っていますので、そんな時は「甘えさせてあげる時間」ていうのも、予定に組み込んでおけば、「自分でやってよ!」という風に叱って時間がかかってしまい悪循環に陥ることなく、穏やかに早く事が済むことだってあります。   本当に、イライラしたくてイライラする方はいないと思いますし、イライラを感じてしまうのは それはママたちやパパたちが、いつもこどもたちの事を真剣に考えているからこそ、真剣に悩んでいるからこそだと思います。 楽しく穏やかに子育てしたいというのが親の本当の本音だと思います。 子供は上手にできないのが当たり前、手を焼くのが当たり前。 だから、今は自分は我慢して…という風に自分を苦しめるよりも、 子供は上手にできないのが当たり前、手を焼くのが当たり前。 というのを自分の府に落として、悪戦苦闘なこの一生のうちに戻ることのできないキラキラした貴重な時間を、一緒に味わいながら、幸せを感じながら過ごしていけたらうれしく思います。 今回のお話が何らかあなたのお役に立ったという事であればうれしく思います。    子育ての悩み イライラ 貴重なお時間の中で、文章をご覧くださいまして感謝しています。 本当にありがとうございます! それでは、また。   伏見ひふみ  続きを読む