ヤマダ電機が大塚家具を子会社化

白坂です、

 

ヤマダ電機が大塚家具を子会社化

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(『四季報』より一部引用)

 

(『バフェット・コードより一部引用』)

(『Google検索』より一部引用)

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(『四季報』より一部引用)

 

(『バフェット・コードより一部引用』)

 

(『Google検索』より一部引用)

 

横ばいのヤマダ電機が、右肩下がりの大塚家具を救済したというニュース。

 

大塚家具は、色々な企業への出資を依頼していたようですが、出資割合で折り合いがつかなかったようです。

過去の利益剰余金をヒタスラ食い潰し続けながら存続していましたが、ついに背に腹は変えられずに、子会社化という事実上の身売りという形になりました。

 

一方、

 

ヤマダ電機は「なぜ大塚家具を子会社化したのでしょうか?」

もちろん、理論上は「相乗効果」を期待してのことなのでしょう。

今年2019年2月からヤマダ電機と大塚家具は提携はしていました。同じ広い店舗スペースに家電だけを置いておくのではなく、家具も置いておいた方が、、、という考えなのかもしれません。ただ、

 

「ニトリに完敗したと結論が出ている大塚家具の家具を陳列することに相乗効果に繋がるのか?」

 

ということが、まず気になります。

さらに、

 

 

5年連続赤字経営をしていた大塚社長を続投させるのか?

 

 

という2点が合理的ではありません。

 

500億円超の現預金を保有しているヤマダ電機にとっては、40億円で大塚家具を子会社化できたというのは決して大きなリスクではないでしょうが、企業は買収は簡単でも売却は難しいです。大塚家具を子会社化したはいいものの、相乗効果が出なかった時に、再び、大塚家具を買いたいという企業が出てくるか・どうか、、、

 

今回の大塚家具の救済は、ヤマダ電機の理念:「創造と挑戦」というのとも全く合っていません。大塚家具にとっては、とりあえず助けてもらえたというところですが、ヤマダ電機が持続的に成長を目指すという点で、効果的な買収ではなかったと思っています。

 

ヤマダ電機が大塚家具を子会社化

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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