作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

お願いします

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

お願いします

 

もし自力で出すことができている結果をさらに大きな成功へとしていきたい場合、どうしても覚えていきたい日本語があります。それは、

 

「お願いします」

 

自分たちの夢実現に相手にも協力をしてもらいたい場合、まず

 

「お願いします」

 

とお願いをするということが大事になってきます。

 

もし、人が誰も自分たちの夢実現に協力してくれていないとしたならば、そもそも、お願いさえしていないということが99%です。ただ、自分たちの商品・サービスを磨き続けるだけで、協力して欲しい方にお願いしていないのです。

 

・商品・サービスを磨き続ながら、ただ待っているだけでは何も起きません。

・商品・サービスを磨き続ながら、ただ待っているだけでは何も起きません。

・商品・サービスを磨き続ながら、ただ待っているだけでは何も起きません。

 

もし、自分たちの商品・サービスに本当に自信があって、そして、その商品・サービスを本当に社会に広げて行きたいのであれば、言うべき日本語を自分たちの方から言っていく必要があります。すなわち、

 

「お願いします」

 

と言って、実際に相手にお願いをします。
でなければ、何も起きません。自分たちの方から何のお願いしていないのに、相手の方からワザワザ気を利かして、協力してくれるということは、まずあり得ません。

 

自分たちの方から「お願いします」と言って、お願いしない限り何も起きないにもかかわらず、「なぜお願いをしないのでしょうか?」どうして、ジィーー、と、ただ待ち続けてしまっているのででしょうか?簡単です。

 

断られるのが怖いから

 

「お願いします」
「ごめんなさい」

 

この、「ごめんなさい」と言われるのが恐い。だから、お願いをしなければ何も起きないにもかかわらず、お願いをしない。なぜなら、もし「ごめんなさい」と言われると自己重要感が傷ついてしまうというような錯覚があるから。

 

「ごめんなさい」に慣れていくことが大事

 

「お願いします」とお願いすると、まず90%以上は断られます。
それは、何も、

 

・自分たちが悪いわけでも
・自分たちの商品が悪いわけでも
・自分たちのサービスが悪いわけでもありません。

 

単純に、

 

相手が忙しい

 

という相手側の都合です。

 

もし、相手に無限の時間があったのであれば引き受けてくれたのかもしれませんが、残念ながら1日:24時間、1週間で7日間しかないので物理的にできない。相手には相手なりの優先順位があります。たとえば、

 

・相手自身の健康
・相手自身の勉強
・相手自身の仕事
・相手自身のお金

 

・相手自身の家族
・相手自身の仲間
・相手自身の精神性、、、

 

だから、相手の1日24時間、1週間7日間、、、は既にいっぱい・いっぱいに詰まっているのです。だから、

 

相手はとても忙しい

 

相手自身にはこちらからのお願いを引き受けるだけの時間を持っていないのです。だから、90%以上は断られるわけです。それは、別に、

 

・自分たちが悪いわけでも
・自分たちの商品が悪いわけでも
・自分たちのサービスが悪いわけでもなく、

 

単純に、

 

相手が忙しいから

 

です。しかし、
たとえ90%以上は断られるとしても、100%断られるわけでもありません。中には、「分かりました!」「良いですよ!」「よろこんで!!」と、こちらからのお願いを気持ちよく引き受けてくださるような、とても気さくな方もいます。

 

あとは解釈次第。
・「10人中9人には断られるのだからお願いしない方が良い」と考えるのか?
それとも、
・「10人中1人は引き受けてくれるのだからお願いした方が良い」と考えるのか?

 

もちろん、
成功するのは、後者です。
「10人中1人は引き受けてくれるのだからお願いした方が良い」と考える人が成功していきます。なぜなら、

 

・10人中1人が引き受けてくれるとしたら、、、
・100人中10人は引き受けてくれる可能性があり、
・1,000人中100人は引き受けてくれる可能性があるから、です。

 

もし100人の人が自分たちの夢実現に協力してくれたとしたら、基本、大概の夢は簡単に実現していきます。だったら、「いかに断られないか?」に気を揉むのではなく、最終的に1,000人にお願いするべく、1人・1人に実際にお願いをしていった方が、はるかに効果的です。

 

もちろん、言うまでもありませんが、単に、自分たちの得だけのためにお願いをするわけではないのは当然です。もし自分たちの得だけのためにお願いをしたら、10人中9人どころか10人中10人全員に断られる可能性があります。なので、もしお願いをするとしたら、

 

・自分たちに得があって、
・相手にも得があって、
・夢実現が社会貢献にもつながることで「お願い」をする

 

というのが基本中の基本です。
もし、相手にも得があって、社会貢献にもつながることで、それでも断られたとしたら、それは自分たちには何の落ち度もなく、単に相手が忙しかった、から。

 

であれば、
そして、10人中1人の「分かりました!」「良いですよ!」「よろこんで!!」、と気持ち良く引き受けてくださる方に出会うべく、何も気にせずに別の方へのお願いに向かう。

 

なので、
もし、自分たちの夢実現に向けて人の協力を得たい場合は、単に自分たちの商品・サービスを磨くだけでジッーーと待っているのではなく、

 

「お願いします」

 

とお願いをする。誰も夢実現に協力してくれていなかったとしたら、そもそも、自分たちの方からお願いすらしていないから。

 

もし、そのお願いが、単に自分たちにとって得になるだけでなく、相手にとっても得になり、夢実現が社会貢献にもつながることだとしたら、10人中1人は、協力してくれます。

 

そうして、1人・1人、また1人・1人、、、協力者を増やしていって、最終的に100人以上の仲間を創っていく。結果、自分一人きりでは決して叶えることができなかったであろう

 

壮大な夢を実現していくことができています

 

お願いします

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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固定費と変動費

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

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さて、

 

固定費と変動費

 

まずは経費を大きく2種類に分けてみます。
すなわち、

 

「固定費」と「変動費」

 

です。

 

固定費:
たとえ商品をただの1個も作らなかったとしても固定的にかかる経費(例:家賃など)

 

変動費:
商品を作れば作るほど、できた商品の個数に比例してかかる経費(例:原材料費)

 

たとえば、ある方が資本金を300万円出して、起業をしたとします。そうすると、当然ですが、最初は売上がありません。

 

・売上:ゼロ
・固定費:支払う
・変動費:ゼロ(商品を生産していないので)

 

ということは、
起業したばかりの状態では、固定費の分が赤字ということになります。極論、もし、固定費がないとしたならば、売上ゼロにも関わらず、支出もゼロなので、赤字もゼロということになります。

 

売上ゼロの場合は固定費の分だけ赤字になる

 

であれば、

 

起業したばかりで売上がまだない状態では、「いかに固定費を少なくするか?」が最も大事だということになります。なぜなら、もし、極論、固定費がゼロならばたとえ売上ゼロでも赤字もゼロに出来るから、です。なので、

 

・事務所を借りずに自宅で
・コピー機を買わずにコンビニで
・FAXを使わずにネットで、、、

 

仕事をするというのが王道ということになります。
まずは、

 

固定費を最小化できるだけ最小化して、利益体質にすること

 

極論の方が分かりやすいので極論での説明を続けていきます。もし、固定費ゼロで、売上を上げることができたならば、

 

・売上:入ってくる
・固定費:ゼロ
・変動費:支払う(売上を上げるのに経費がかかったから)

 

もし、
変動費が売上の20%だったとしたならば、

 

・売上:100
・固定費: 0
・変動費:20
→ 利益:80

 

ということになります。

 

ここから、経営に関する原則的な考え方が変わってきます。つまり、利益が出るまでと、いざ利益が出てからでは

 

「固定費」と「変動費」の考え方が変わってくる

 

ということです。

 

・利益が出るまでは、固定費を最小化して変動費で対応した方がいい
しかし、
・いざ利益が出るようになったら、変動費を最小化して固定費で対応した方がいい。

 

基本的な考え方が逆転してしまうわけです。以下、「なぜ、利益が出たら変動費ではなく固定費で対応した方がいいのか?」の説明を続けていきます。

 

たとえば、広告の運用を行っている広告業者は、広告出稿料金の20%の手数料で仕事を請け負う業者が多かったりします。だから、100万円の広告料金であれば広告運用手数料で20%の20万円を請求して来るということです。

 

ただの1円も広告を出稿しなければ、ただの1円も手数料を支払う必要がありません。だから、固定費ではありません。変動費です。よって、経営者側には確かにリスクはありません。

 

しかし、
・100万円の広告を出せば、手数料を20万円支払う必要があります。
・200万円の広告を出せば、手数料を40万円支払う必要があります。
・300万円の広告を出せば、手数料を60万円支払う必要があります、、、

 

広告を出せば・出すほど、広告業者に支払わなければならない手数料が比例的に大きくなっていきます。はっきり言って、広告業者が行う仕事は同じです。100万円の広告を運用するのと200万円の広告を運用するのと広告業者側がする仕事内容は変わりません。

 

であれば、広告出稿料金に比例してたくさんの手数料を支払うことに関しては、経営者側に合理的な理由がありません。であれば、

 

固定費で対応した方が良い

 

具体的には、広告運用専用の社員さんを1人雇用した方が良いといいうことになります。仮に毎月20万円のお給料をその社員さんに払って、その方には広告運用専門のお仕事をやっていただく。

 

そうすれば、その社員さんが100万円の広告を運用しようが、200万円の広告を運用しようが、300万円の広告を運用しようが、、、経営者が支払わなければならないお金は20万円で固定できます。

 

間違っても、広告出稿料金に比例して、40万円、60万円、、、と大きな経費を支払うということにはなりません。

 

固定費は経営者にとってはリスクです。だから、経営者はできるだけ固定費を抱えたくない。まして起業直後で、まだ利益が出ていない状態では、固定費をできるだけ持たないというのが原則。

 

しかし、
もし固定費が経営者にとってリスクだというのであれば、

 

【リスク=リターン】

 

固定費というのは、リスクだからこそ、より大きなリターンをももたらします。つまり、固定費というのは利益に「てこの原理」を働かせることにもなる、ということです。(経営学では、このことを『営業レバレッジ』と呼んでいます。)

 

利益が出ているのに、リスクを抱えたくないからといって固定費を抱えないということにコダワリ続けていると、たしかに経営の安全性は高いかもしれませんが、効率は悪いです。

 

あまりに変動費にこだわり過ぎた場合は、固定費を支払うよりも明らかに割高な経費を支払わなければならなくなり、逆に、本来なら得られたであろう利益を逃します。そして、

 

変動費は制御できないのに対して、固定費は制御ができる

 

変動費は支出が売上次第なので、支出の絶対額が読めません。売上が小さい時は小さな支出で済む反面、もし、大きな売上が上がったら大きな金額を支払わなければなりません。もちろん、資金繰りをしっかりと管理していれば対応は可能ですが、しかし、心理的には恐怖です。

 

一方、

 

固定費は支出の絶対額が読めます。1か月で20万円の固定費は、1年で240万円です。計算できます。予測できます。最大損失を予め見込んでおくことができます。資金繰りの計算が楽ですし、心理的にも安心です。

 

なので、

 

・起業当初で利益が出るまでは固定費を極力持たずに変動費で対応
・いざ利益が出るようになったら変動費を極力持たずに固定費で対応

 

1番大きな利益を創れるのは、「てこの原理」を働かすことができた時。固定費を「てこ」として、経営にレバレッジを効かせることができた時。20万円の固定的な投資で、100万円、200万円、300万円、、、を運用することができた時こそ、

 

利益を最大化することに成功できています

 

固定費と変動費

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。

ありがとうございます。

それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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