作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

外注と内製

 

白坂です、

 

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まず、

 

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さて、

 

 

 

・外注・・・仕事を他社さんにお願いすること

・内製・・・仕事を自社でやること

 

この「何を外注して、何を内製するか?」というのは、経営において常に判断し続ける必要がある重要な課題です。

 

外注のメリットは簡単です。

一言です。

 

 

効率が良い

 

 

何せ他社さんは、その仕事に対して専門知識と専門技術を持っているわけですから良い仕事が出来ます。しかも、かなり精度の高い良い仕事が出来ます。極論、お金さえ出せば、速く、しかも、完成度の高い商品を納品してもらうことが出来ます。効率が良いです。一方、外注に出さずに内製にコダワリ続けたならば、

 

 

効率が悪い

 

 

社員を雇用して

配置して

仕事をやっていただいて、

結果を検証して

求めている基準の仕事に到達できるまで社員の能力開発をし続けて、、、、

 

 

他社さんにお願いするのに対して、とにかく時間も手間もお金もかかります。

おまけに納品される商品の完成度も低い。当然です。他社さんは専門業者ですから。

精度の高い商品を納品するための専門知識と専門技能を既に持っていますから。

 

では、「何を外注し、何を内製するか?」に関しては何も迷うことなく、外注できるものは全部外注すればいいという結論になりそうですが、もちろん話はそんなに簡単ではありません。なぜなら、外注であれば自社に知識や技能が蓄積されていきません。つまり、

 

 

複利の魔法が働かない

 

 

蓄積がないということは複利が働かない、ということです。

だから、その仕事をやってもらうには、いつまでも他社さんにお願いし続けなければなりません。たしかに、その度ごとに品質の良い商品を納品してもらえるかもしれませんが、それは経営状態を1年後よりも2年後、2年後よりも3年後、、、と着実に良くし続けていくことを保証しません。

 

 

他社さんにとって自社はいつまでもお客様

 

 

もし経営を一発勝負だと考えるのであれば外注の方が良いでしょう。

決算書でいうならば、1年・1年単位の「損益計算書」を重視する考え方です。アメリカ型の経営と言っても

良いかもしれません。「1回で良い。」「1回だけでも大成功したい。」「1回だけでも1番になりたい。」というのであれば、外注の方が効率が良いので、望んだ目標を速く達成することができるでしょう。

 

一方、

 

もし経営を10年、20年、30年、、、の長期勝負だと考えるのであれば内製の方が良いです。

決算書でいうならば、今までの蓄積が結果として表記される「貸借対照表」を重視する考え方です。日本型の経営と言っても良いかもしれません。「少しずつでも良い。」「着実に着実に良くしていきたい。」「会社を持続的に成長させ続けたい。」というのであれば、内製こそがその目標を堅実に達成させていくことでしょう。

 

 

外注と内製

 

 

仕事の100%全てを外注というのも極論であれば、仕事の100%全てを内製というのもまた極論です。

なので、実際上は、「ある仕事は外注して、ある仕事は内製する」という外注と内製の両方で経営を進めていくことにはなります。ただ、「内製よりも外注の方をより重視するのか?」それとも「外注よりも内製の方をより重視するのか?」は、まさに経営者の決断であり、会社として決めるべき方針です。そして会社は

 

 

経営者が決めた方針通りに進んで行きます

 

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貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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中小企業が多い理由

 

白坂です、

 

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さて、

 

 
 

中小企業と大企業の区分けの仕方はいろいろとあります。

業種別だとか、資本金の別だとか、従業員の方の数だとか、、、

ただ、今回は単純に、「上場しているか・どうか?」というシンプルな基準で考えたいと思います。

 

・上場している企業・・・大企業

・上場していない企業・・中小企業

 

そうすると、日本350万社のうち、上場している企業は3,500社です。

つまり、1,000社に1社だけが大企業ということになります。割合で言うならば、

 

・上場している大企業・・・・ 0.1%

・上場していない中小企業・・99.9%

 

です。

 

では、「なぜ中小企業が多いのでしょうか?」

逆の言い方をすれば、「なぜ大企業が少ないのでしょうか?」

簡単です。中小企業を経営するよりも

 

 

大企業を経営する方がもっと大変だから

 

 

たとえば、

中小企業の経営者さんに「企業を大きくしたいですか?」と質問するのは、

「あなたは、今よりももっと大変になりたいですか?」と質問しているのと同じです。

そうすれば、99.9%の経営者が、

 

 

「いや、いや、とんでもない!?今でさえ十分に大変なのに、もっと大変になりたいなんて思わない!!」

 

 

というのが本音だと思います。

それが、中小企業が多い最大の理由です。

 

 

人はとにかく痛みを無意識に避けようとする

 

 

知っているわけです。無意識に。大企業は大変そうだ、と。

・従業員さんが多いから、従業員さんたちからの不満が多そうだとか、

・お客様も多いから、お客様たちからのクレームも多そうだとか、

・たくさんの土地・建物・機械設備、、、など抱えているから管理が大変そうだとか、

・経営していくのにたくさんのお金がかかるから資金繰りに頭を悩ませそうだとか、

・大企業の経営者は忙しくて休む暇が全然なさそうだとか、

・管理しなければならない個人情報の量が膨大だから安全対策も厳重にしなければならないとか、、、

 

大企業の大変そうなところを無意識にたくさん知っています。

だから、

 

 

無意識が痛みを避けよう・避けようとし続けている

 

 

ゆえに、中小企業の経営者は本気で自分の会社を大きくしようという気持ちにならないわけです。

「今でさえ十分に大変なのに、なんでわざわざより大変な道を選ばなければならないのか?」、と。

しかし、ここで厳しい現実を直視する必要があるわけです。諸行無常、、、すなわち、

 

 

現状維持ということは絶対に【ない】

 

 

本人がたとえどれほど「今のままの安定が続いて欲しい」と願ったとしても、それは幻想。経営者が現状維持を望んだ瞬間、その企業の衰退は始まっています。たとえ、今、売れている商品があったとしても、少しずつ・少しずつ、しかし、確実に売れる数が減っていきます。もし1度は経営者という道を選んだのであれば、もう守りに入ることはできません。

 

 

常に厳しい道を選び続けて攻め続けるしかない

 

 

安心安定を望むのであれば、経営者という生き方はそもそも向いていません。安心安定を望むのであれば、選ぶべき道は経営者ではなく、公務員や会社員です。経営とは自由の追求であっても安定の追求の道ではありません。もし、いつまでも・いつまでも自由であり続けようとするならば、自ら厳しい道を選び続けることで

 

 

成長し続けるしかない

 

 

登りたい山が高ければ・高いほど、大変になるのは当たり前です。

もし大変な思いをしたくないのであれば、そもそも「山登りをしたい」などと望んではいけません。

家でゴロゴロしていればいいだけのことです。そうすれば大変な思いはしなくて済みます。

 

しかし、

「山を登ろう」「どうせ登るならば出来るだけ高い山に登ろう」「一生一回だから一番高い山に登ろう」と決意したならば、今から歩む道は今までよりもより大変になるのは百も承知でいるべきです。いや、むしろ、痛みが大きくなれば・なるほど快楽だと感じられるようになっていく必要があります。どんどん大変になっていく。しかし、それは

 

 

私自らが望んだ道だ、と

 

 

その決意が出来ているのが、0.1%の経営者。

企業を大きくするというのは楽をするためではありません。大きくなれば・なるほど大変になります。

当然です。社会に対しての影響力も大きくなっていくことで、担う責任も大きくなるのですから。ただ、企業が大きくなれば・なるほど、経営者として

 

 

大きく成長していくことが出来ます

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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面倒だと思ったら【やる】

 

白坂です、

 

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さて、

 

 

 

今回の結論は、

 

 

面倒だと思ったら【やる】

 

 

です。

一瞬、「うぁ〜、なんか面倒くさそうだなぁ・・・」と感じたら

 

 

【やる】

 

 

ということが大事だという話です。

なぜでしょうか?簡単です。

 

 

短期的に面倒くさいことは、長期的に【「投資」対「効果」】が大きいことが多いから

 

 

です。

 

人は痛みを快楽の2倍で強く感じます。

その痛みのうちの1つが「面倒くさい」です。

 

 

(面倒くさそう→ 面倒くさいのは痛み→ 面倒くさいことを避ける)

 

 

しかし、

この脳の中で起きている連想を

 

 

(面倒くさそう→ 面倒くさいのは快楽→ 面倒くさいことは【やる!】)

 

 

に変えることができたら、成功は確実です。

なぜなら、

 

 

短期的に面倒くさいことは、長期的に【「投資」対「効果」】が大きいことが多いから

 

 

です。

具体的な例を3つ上げてみましょう。

 

たとえば、電車に乗るためのSuicaやPasmoなどの「ICカード」を作る。

作るのは少しだけ面倒です。やらなければならない作業が少しだけあります。

もしこのような少しだけ面倒な作業を避けるとどうなるでしょうか?

電車に乗るたびに、

 

 

「○○に行くまでいくらかかるのかを調べる→ 現金を払う→ 切符を購入する」

 

 

ということをやり続けなければならなくなります。

別に「ICカード」を作るということは必須ではありません。たとえ「ICカード」を持っていなかったとしても、電車に乗ることはできます。しかし、ホンの1回だけ「ICカード」を購入するという少し面倒なことをするだけで、以後、電車に乗るときはいつも・いつも

 

 

ピッ

 

 

とかざすだけで電車に乗ることができます。

少し面倒なことをやるだけで便利なシステムを活用することができたからです。

初回わずか1回だけ面倒なことをやるだけで、その後の人生でずっと便利で快適なシステムを利用し続けることができます。だから、

 

 

面倒だと思ったら【やる】

 

 

なぜなら、

 

 

短期的に面倒くさいことは、長期的に【「投資」対「効果」】が大きいことが多いから

 

 

あと2つくらい例を上げてみましょう。

 

先ほどの「ICカード」を作ると似たような例で、パソコンの買い替えです。

パソコンの買い替えは必須ではありません。別に古いパソコンでも仕事をし続けることは出来ます。可能です。

しかも、新しいパソコンに買い替えたら、最初、いろいろな初期設定をする必要があるので、面倒くさいです。

 

普通、人は面倒くさいことは避けますので、この最初のパソコンの初期設定の変更作業をしたくないがために、古いパソコンをずっと使い続けるということをしがちです。もしかしたら、今使える古いパソコンでも、特段困っていないから新しいパソコンを買うのはモッタいないという理由かもしれません。いずれにしても、古いパソコンを使い続けようとします。しかし、成功する人であれば、

 

 

新しいパソコンに買い替えます

 

 

なぜでしょうか?

簡単です。

 

 

最初の1度だけ面倒くさい初期設定をすれば、その後はずっと快適に作業をし続けることができるから

 

 

です。

 

使うパソコンの性能によって、1つ・1つの作業にかかる時間が違います。当然、高性能のパソコンであれば、1回・1回の仕事を速く処理してくれます。1回・1回の差は、数十秒とか、数分とか、数十分とか、、、の違いなのかもしれません。しかし、

 

 

塵も積もれば山となる

 

 

今、パソコンを使って仕事をしている人は、その人がその後の人生で一体、あと何回くらい、同じような作業をするのでしょうか?その作業のやること・なすこと全てで、数十秒とか、数分とか、数十分、、、とか違い続けたら、一生の間の合計では、何時間の違いでは全然効かずに、何十時間とか、何日とか、何十日、、、という違いになっていきます。

 

面倒くさいのは買い直した後の初期設定をし直す、たった1回。

しかし、そのたった1回の面倒くさいをすることによって、その後の何年、何十年、、、が変わってくるわけです。だから、

 

 

面倒だと思ったら【やる】

 

 

最後に人生に極めて大きな影響を与える働き方についての例を上げてみたいと思います。

働き方には、大きく、

 

・自分の労働時間を売る(従業員)

・複製可能な商品を売る(商人)

・システムという「商品を売る【仕組み】」を売る(経営者)

 

と、大きく3つの働き方があります。

これはすなわち、

 

 

楽な順

 

 

だという言い方もできます。

 

自分の時間を売るというのは最も楽です。会社が決めた規則通りに仕事をすればいいです。

9:00〜18:00だというのであれば、9:00〜18:00の間、業務命令に従えばいいです。

リスクもありません。決められた通りの時間で働けば、決められた通りのお給料を支払ってもらえます。

自分の頭で必死に考える必要がありません。

 

これが、売るものを変えて、売るのは自分の労働時間ではなく商品だということになると、少し面倒くさくなります。なぜなら、商品をただ作りさえすればいいというわけではなくて、「どういった商品であれば売れるのか?」「どうすれば商品は売れるのか?」、、、など、考えなければならないことが増えるからです。

 

たとえ1日8時間、週40時間、1か月で171時間、ちゃんと働いたとしても、商品がただの1個さえも売れなければ報酬はありません。ゼロです。だから、従業員の方の働き方よりも商人という働き方の方が少し面倒です。ただ言われたことをやればいいのではなく、自分の頭で一生懸命に考える必要が出てきます。

 

これが、

売るものが商品ではなくシステムだということになると、かなり面倒なことになってきます。

 

・今まで商人が無意識でやっていたことを全て言葉と数字で書き出し、

・マニュアルを作成し、

・期待される結果が秩序正しく安定的に出るようになるまで常なる改善をし続ける必要があります。

 

 

面倒くさいです。

相当に面倒くさいです。

しかし、

 

 

面倒だと思ったら【やる】

 

 

なぜなら、

短期的に面倒くさいことは、

 

 

長期的に【「投資」対「効果」】が大きいことが多いから

 

 

極論、1つ完璧なシステムを創り上げることができたら、後はそのシステムを複製し続けるだけ。1台の自動販売機を作ることができたならば、その自動販売機を2台、3台、、、と無限に複製し続けるだけ。その全国・全世界に設置された自動販売機は、24時間365日、経営者が起きている時も寝ている時も

 

 

お金を稼ぎ続けます

 

 

その自動販売機が時代から一切必要とされなくなるその日まで、1度、設置された自動販売機は、社会にずっと・ずっと・ずっと、、、価値を提供し続けます。システム化というのは面倒くさいことです。仕組み創りというのは面倒くさいことです。だから、

 

 

【やる】

 

 

面倒くさいと思った瞬間に痛みを連想して、面倒くさいことを避け続けるというのは、普通です。

普通は普通です。別に悪くはありませんが、しかし、得られる結果は100%、普通になります。

もし結果を変えようとするならば、普通ではなく異常へと変える必要があります。すなわち、面倒くさいことは痛みではなく快楽だとして、

 

 

面倒くさいことを【やる】

 

 

その今からやろうとしていることが面倒くさければ面倒くさいほど、5年後、10年後、20年後、、、に得ることが出来る効果は大きくなっていきます。たった1日、たった1週間、たった1か月、たった1年、、、一生懸命に面倒くさいことに取り組み続けるだけで、5年後、10年後、20年後に、、、

 

 

想像をはるかに超えた莫大な結果を得ることができています

 

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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売るものは何か?

 

白坂です、

 

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さて、

 

売るものは何か?

 

お金をいただくということは、「何かを売る」ということです。

「何かを売ったから、その対価としてお金を受け取った」という交換関係です。

ただ、人によって売るものが違います。大きくは、

 

・自分の労働という時間を売る(従業員)

・商品という複製可能なものを売る(商人)

・システムという「商品を売る仕組み」を売る(経営者)

 

一般的には、

従業員の方よりも商人の方が大きなお金を受け取ります。

そして、商人よりも経営者の方がより大きなお金を受け取ります。

なぜなら売っているものが違うからです。

 

従業員の方の受け取るお金に限界があるのは、売っているものが限りのある時間だからです。

最大限で売ったとしても、24時間×365日で8,760時間が限界です。物理的にはもちろん理論上でさえ、無限にお金を受け取るということは不可能です。売ることができるものが有限だから受け取ることができるお金も有限です。

 

もし従業員の方が受け取るお金を大きくしようと思ったら、時間当たりの単価を上げるしかありません。時給や日給、月給、年棒、、、などを上げていくしかありません。時間当たりの単価を上げていくことは可能ですが、しかし、やはりそれでも無限には上げられません。有限です。なぜなら、労働市場は

 

 

需要と供給で成り立っているから

 

 

です。

 

つまり、いくら本人が時間当たりの単価を上げようと懸命な努力をしたとしても、その高い単価での労働力を欲しいという経営者がいなければ交換が成立しないからです。

 

たとえば月給15万円だったらよろこんでお仕事をお願いしたいという経営者がいたとしても、月給150万円でも従業員の方にお仕事をお願いしたいという経営者はなかなかいません。まして、月給1,500万円でも従業員の方にお仕事をお願いしたいという経営者は日本の中には皆無と言ってもいいでしょう。つまり、たとえ本人がどれほど努力しても時間当たりの単価は無限には高くならないということです。

 

「売れる時間数」も「売れる時間当たりの単価」も両方ともが有限である以上、受け取ることができるお金もやはり有限です。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

・自分の労働という時間を売る(従業員)

・商品という複製可能なものを売る(商人)

・システムという「商品を売る仕組み」を売る(経営者)

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

一方、

 

商人が売っているのは自分の労働時間ではありません。

商品です。おにぎりであったりパンであったり、CDであったりDVDであったり、、、など商品を売っています。商人であればお金を無限に受け取れる可能性があります。実際上、無限に受け取っているかどうかは別として、理論上は無限に受け取れる可能性があります。なぜなら、

 

 

商品は複製可能だから

 

 

実際上はともかく、理論上では、おにぎりを無限に製造することは可能です。パンを無限に製造することも可能です。可能性はあります。売れるものが無限になり得るのであれば、受け取れるお金も無限になり得ます。だから、一般的に商人が受け取るお金は従業員の方が受け取るお金よりも大きくなる傾向があります。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

・自分の労働という時間を売る(従業員)

・商品という複製可能なものを売る(商人)

・システムという「商品を売る仕組み」を売る(経営者)

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

さらに、

経営者は、商人よりも大きなお金を受け取ることができる可能性を持っています。

なぜなら、商人が商品を売っているのに対して、経営者は

 

 

商品を売る【仕組み】を売っているから

 

 

です。

 

つまり、おにぎり1個を売っているのではなく、おにぎりをたくさん売れる【仕組み】を売っているからです。それは、おにぎりを効率よく大量に製造できる【仕組み】なのかもしれませんし、フランチャイズという流通の【仕組み】なのかもしれません。もしくは、「おにぎりを効率よく大量に製造する【仕組み】」と「お客様におにぎりを購入していただく流通という【仕組み】」の両方を合わせ持った

 

 

会社という【仕組み】

 

 

を売っているわけです。

会社をそのまま売る場合もあれば、会社の所有権である株式を売る場合もあります。

いずれにしても、経営者は

 

 

システムという「商品を売る仕組み」を売っています

 

 

そうすれば、商人と経営者であれば、一般的に経営者の方が大きなお金を受け取ることになります。

なぜなら、「おにぎり1個」と「おにぎりを効率よく大量に製造する【仕組み】」では単価が違い過ぎるからです。

 

おにぎり1個150円を200円に値上げすることは可能かもしれませんが、1万5千円に値上げするというのはかなり難しいです。しかし、「おにぎりを効率よく大量に製造する【仕組み】であれば、1システム:1,500万円とか、1億5千万円ということは十分に成立し得ます。

 

つまり、商人と経営者は複製可能なものという意味では同じものを売っていますが、商品とシステムでは単価が全然違うので、一般的には経営者の方がより大きなお金を受け取れる可能性があるわけです。

 

 

売るものは何か?

 

 

大事なのは、実際上に売っているものよりも、本人の認識です。

「自分が売っているものは○○である」という認識がとても大事になります。

 

 

たとえば、その方は商人だから本当は商品を売っているはずなのに、「今日、私は1日8時間働いたから日給でいくらが妥当」という時間給で考えているとしたら、その方は対外的には商人なのかもしれませんが、実際は従業員の方だということです。

 

同じように、その方は経営者だから本当はシステムを売っているはずなのに、「今年、私の会社ではおにぎりがいくつ売れたから自分の役員報酬はいくらが妥当」という商品単位で考えたりしていたしたら、その方は対外的には経営者なのかもしれませんが、実際は経営者の方だということです。

 

仕事を変えたり働き方を変えるのは比較的に簡単です。

難しいのは、本人の認識を変えること。今までずっと自分の労働時間を売っていた方は、自営業者になった後も時間を売り続けています。それで、「何でこんなに頑張っているのに、なかなか受け取れるお金が増えないのだろう?」と首を傾げていたりするのです。

 

 

売るものは何か?

 

 

何か売った対価がお金である以上、受け取りたいお金を変えたい場合は、売るものを変える必要があります。

有限のものを売っている限り、受け取れるお金は実際上はもちろん、理論上でも有限です。もし有限のものではなく無限のものを売り始めたら、受け取れるお金も無限になる可能性があります。そして、もし商品ではなく複製可能なシステムそのものを売り始めたら無限にして

 

莫大なお金を受け取ることができています

 

売るものは何か?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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システム化のポイント

 

白坂です、

 

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さて、

 

システム化のポイント

 

「どうすれば組織がシステムとなっていくのでしょうか?」

すなわち、

 

 

どうすれば組織から期待された一定の結果が秩序正しく出力されるようになるのでしょうか?

 

 

ポイントは3点あります。

まず最初の第1のポイントは、当然ですが、

 

 

組織の中に非常な好結果を出せる人が1人以上はいる

 

 

ということです。

最初は組織が作り出す結果には当然バラツキがあります。

しかし、その組織の中で1人以上は、非常な好結果を出せる人が必要です。

 

・もしその1人が70点だったら、組織として70点のシステムを創っていくことができます。

・もしその1人が80点だったら、組織として80点のシステムを創っていくことができます。

・もしその1人が90点だったら、組織として90点のシステムを創っていくことができます。

 

その非常に好結果を出せる人が「どのくらいの好結果が出せるか?」で、その後に構築されていくシステムの精度が変わります。低い結果のものをシステム化して行ったら、低い結果のシステムが構築されるだけ、です。もし高い結果が安定的に秩序正しく出力されるシステムを構築しようとしたら、その組織の中の1人以上は非常な好成績を出せる人が必要です。これが第1のポイントです。

 

次に、

第2のポイントは、マニュアル化です。

その組織の中にいる好結果を出すことができている人は

 

「なぜ、その好結果を出すことができているのか?」

「その人が無意識で行っていることを、数字や言葉で意識化するとどうなるのか?」

「その好結果をその人自身ではなく、高校生のアルバイトの方でも出来るようにするにはどうすればいいのか?」

 

ある組織の中で、たった1人の天才だけが出来ることであれば、その天才本人が直接やれば好結果が出ますが、別の人がやったら全然結果が出ません。つまり、組織の中で「誰がやるか?」によって結果に大きなバラツキが生じてしまいます。組織がシステムになりません。

 

もし組織がシステムになるとしたら、その1人の天才が出来ることを、高校生のアルバイトの方でも出来るようにしていく必要があります。すなわち、その天才が無意識にできていることを数字や言葉で表面化していく必要があります。そして、実際の数字や文字として目に見えないものを見えるものにしていく必要があります。

 

 

天才が10年で習得したものを高校生が3か月で体得できるようなマニュアルが必要になります

 

 

マニュアルという言葉にはネガティブな印象がついているかもしれません。

マニュアルが相手を言われたことしか出来ないまるで機械のような存在にしてしまうような否定的な解釈さえ行われがち、です。しかし、実際は逆です。マニュアルは極めて大事です。重要です。

 

 

かつては天才1人しか出来なかったことを高校生のアルバイトの方でも出来るようにしてしまう魔法の書です

 

 

もしマニュアルが相手をマニュアルに書いてあることしか出来ないマニュアル人間にしているという批判が当てはまるとしたならば、マニュアルがない組織は

 

 

そもそも書いてあるものが何もないのだから全く何も出来ない人を放置し続けることになります

 

 

マニュアルがなければ、天才がやれば好結果が出て別の人がやったら全然良い結果が出ない状態が永久的に続くことになります。組織から出力される結果のバラツキが尋常ではなく大きいままで放置されてしまいます。それは、好結果を出せない人たちの責任ではなく、

 

 

マニュアルを作ることをサボっている経営陣の怠慢

 

 

です。

 

もし仮にマニュアルが、相手をマニュアルに書かれていることしか出来ないマニュアル人間にしてしまったとしても、かつては天才にしかできなかったことを誰でも出来るようにしているのですから、マニュアルの功績はあまりに大きいと言えます。と言うことで、システム化の第2のポイントは、マニュアル化、です。

 

そして、

最後の3番目のポイントは、

 

 

常なる改善

 

 

です。

いわゆる「PDCAサイクル」をグルグル・グルグル回し続ける、ということです。

 

・P(plan:仮説):「このマニュアルでやれば、あの天才と今度入った高校生アルバイトの方で同じ結果が出せるのではないか?」

・D(Do:実行):「実際に高校生アルバイトの方にマニュアル通りにやっていただく」

・C(Check:検証):「あの天才と高校生アルバイトの方がやった結果の差はどれくらいだったか?」

・A(Action:改善):「結果のバラツキをなくすには、マニュアルをどのように改善すればよいか?」

 

「PDCAサイクル」をグルグル・グルグル回し続けます。

いつまで?

 

 

結果のバラツキがなくなり、期待された結果が【秩序正しく】出力されるまで

 

 

と言うことで、

まとめます。

 

安定した結果を秩序正しく出力し続けるための『システム化のポイント』は、

 

(1)その組織の中に好結果を出すことが出来る人が1人以上いる

(2)マニュアル化

(3)常なる改善

 

です。

そうすれば、かつては天才だけが出すことが出来ていた好結果を、高校生アルバイトの方でも当たり前に同じ結果を出し続けられる

 

秩序正しいシステムとしての素晴らしい組織を構築することに成功できています

 

システム化のポイント

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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システムとは わかりやすく

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

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さて、

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

システムとは?

>「多くの物事や一連の働きを秩序立てた全体的なまとまり。」

 

(Google検索より一部引用)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

たとえば、

【入力→ システム→ 出力】という流れで整理したならば、

 

 

【多くの物事が入力→ システムという全体的なまとまり→ 『秩序立てたもの』が出力】

 

 

ということになります。何かが外から「あるまとまり」に入力され場合に、何が出力されるかが不確実だというのであれば、その「あるまとまり」はシステムにはなっていません。

 

出力されているもののバラツキが大きいということは、システムとしては欠陥があります。改善の余地があります。もし、「あるまとまり」がシステムだと言えるとしたら、

 

 

予測通りのものがいつも出力されている

 

 

必要があります。

システムで1番分かりやすいのは、自動販売機だと思います。

 

【130円を入力する→ 自動販売機→ ジュース】

 

130円を入力して自動販売機のボタンを押したら、どのくらいの確率で期待通りのジュースが出てくるでしょうか?ほぼ・ほぼ100%です。「ジュースが出て来たり・出て来なかったり」という結果のバラツキがありません。「ジュースが出てくると思ったけど、なぜか果物が出て来た」という結果のバラツキもありません。

 

つまり、130円を入力して自動販売機のボタンを押したら、ほぼ・ほぼ100%、期待通りのジュースが出て来ます。

 

 

自動販売機はシステムとしてほぼ完璧に機能しています

 

 

だから、予測通りのものがいつも出力される状態に至るまで、結果のバラツキをどんどん・どんどん小さくするための改善を続けていくことが、

 

 

システム構築

 

 

ということになります。

では、会社組織というのはシステムなのでしょうか?それともシステムではないのでしょうか?

答えはもちろん

 

 

会社組織による

 

 

組織を設計している経営者や人事部長などが、「組織を『システム』として構築しようとしているか・どうか?」によります。

 

「できるか・どうか分からないけれど、みんなで力を合わせればきっと出来るはず!だから、みんな頑張ろうね!!」というような努力・根性・気合に頼った組織であれば、結果はどうなるか分かりません。上手くいくかもしれませんが上手く行かないかもしれません。期待された結果が出るかどうかが予測できないということであれば、その組織はシステムにはなっていないということです。

 

では、たとえば

「マクドナルドであればどうでしょうか?」

お客様がマクドナルドに行ったら、お客様はどのくらいの確率で期待通りのマクドナルドのハンバーガーを受け取ることが出来るでしょうか?

 

 

ほぼ・ほぼ100%、期待通りのハンバーガーを受け取ることができる

 

 

・ハンバーガーを作っているのは、主婦かもしれません

・ハンバーガーを作っているのは、大学生かもしれません

・ハンバーガーを作っているのは、高校生かもしれません、、、

 

全世界で、ありとあらゆる人種・年代・性別、、、の方々がマクドナルドで働いています。働いている人たちには、もの凄く大きなバラツキがあります。もの凄く大きなバラツキがある人たち創っているハンバーガーなのに、

 

 

ほぼ同じハンバーガーが秩序正しく提供されています

 

 

なぜでしょうか?

簡単です。マクドナルドという組織は【システム】になっているから、です。

バラツキのない秩序正しい結果が出力される仕組みになっているからです。

 

ある組織はシステムにはなっていないけれど、別の組織はシステムになっています。

ある組織から出力される結果にはバラツキがあるけれど、別の組織から出力される結果には均一性があります。

すなわち、ある組織が行っている経営はギャンブル的だけれど、ある組織が行っている経営は

 

 

科学

 

 

になっています。

期待される結果が期待される通りに秩序正しく出力され続けています。

だから、組織をシステムとして構築していく経営者は

 

企業を科学的に成長させ続けていくことができます

 

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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