作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

育児に疲れた時に想い返したいこと【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「育児に疲れた時に想い返したいこと」というテーマで書きます。

 

子育てをしていると、楽しい反面、子育てってママにとっても毎日が初めての事だと思いますので、上手に行かないことが沢山あると思っています。

 

息抜きをしたくても、一休みするのが難しいママも多いと思います。

 

今日は、育児に家事に慌ただしい毎日を送っているママたちに、子育てに疲れた時に思い返したい子供達との今の時間について、私の個人的な想いを発信します。

 

少しでもママたちの気持ちに寄り添えたり、貢献ができましたら幸いです。

 

 * * * * * * * * * * * * *

 

私はずっとアパレルで働いていましたので、ヒールの靴が好きでした。

 

毎日、お客様の側からみても良く見えるように、そして自分を輝かせるために、毎朝、時間をとってお化粧をして、髪をアイロンで巻いて、お仕事でもプライベートでも、毎日上質な服を着ていました。

 

そして私はお酒は全然飲めないのですが、友達とお洒落なお店で止まらない女子トークをする、その賑やかな時間が凄く好きでした。

 

音楽もすごく好きで、特に私はNorah Jonesが大好きで外出前の身支度の時とか、時間があれば好きな時に好きなだけ聴いていました。

 

映画も好きだったので、見たい映画リストを携帯のメモ帳なんかにいつも付け足していて、休みの日には、その見たい映画リストのものを一つずつクリアするように見ていって、1人で映画を見る事が好きでした。

 

流行っている雑誌を買ったり

好きな曲を聴いたり

上質なお気に入りの服を着て

好きな時に、好きな場所へ、出かけていました。

 

そんな私ですが、ママとなった今は

 

ほぼ毎日、髪を一つに結んで

 

お化粧も適当に終わらせて、お化粧ができない時はマスクでごまかしたりして

 

子どもたちの着替えとかオムツが入った大きなリュックを背負って

 

毎日ペタンコの靴を履いて、スニーカーを履いて公園に行ったりしています。

 

聴く曲は、Norah Jonesから娘の好きなディズニーの歌に変わりました。

 

見るものは、雑誌から子供達に読むための絵本や母子手帳、幼稚園からのお便りに変わっていきました。

テレビも、好きなバラエティ番組からNHKやアンパンマンに変わっていきました。

 

いつも、常に考えていることは

今日の夕飯の献立をどうしようかなということと、

子供達が幼稚園から帰ってきた後の夕飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけまでの流れの確認です。

 

あとは、次の日に洗濯物が乾くかどうか、週間天気の確認と、3歳の娘が鼻水が続いていて楽しみにしているプールにずっと入れていないので、明日にはプールに入れるようになるかな?という心配をしています。

 

また、1歳の息子が後追いが今 凄いんですけど、娘もまだまだ私に甘えたい盛りなので、どうやってこの2人を満たすことができるかな?という事だったり

 

直近だと昨日は遅い時間に寝かしつけをしてしまったので、今日は早く寝かせてあげようとか、

 

そんなことを考えています。

 

椅子に座って一息つく時間もなく、あっという間に過ぎゆく日常っていうのを繰り返していると

 

1人でのんびり映画を見ていた事も、

自分一人で広々とベットで寝れていたことも、

お化粧と髪型とお洋服選びにゆっくり時間をかけられていたことも

 

なんだか鮮明にはもう 思い出せなくなってしまったんですよね。

 

わたし達、人間ていうのは、良くも悪くも忘れていく生き物なんですよね。

 

そして、思い出せなくなってしまうから、子供達と過ごす、この愛しい毎日がずっとは続かないっていう事も、つい、忘れてしまうんだと思うんです。

 

もし、1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら、

 

おもちゃで遊ぶ娘達の、楽しそうに響いた笑い声を私は思い出すんだと思います。

 

もし、1人で朝まで広いベットで悠々と眠れるようになったら

 

どれだけ私に引っ付いて寝るの?と思える子供達のぬくもりを私は探すと思います。

 

もし、静かな部屋で好きな音楽を好きな時に好きなだけかけられるようになったら

 

この部屋の中に溢れていた娘達の遊ぶ声を思い出して、私は泣いてしまうと思います。

 

自分に好きなだけ時間があって、お化粧に、髪型に、お洋服選びに、いくらでも時間をかけられるようになったら

 

私の洋服をひっぱったり、私の足によじ登ってきたりして、私のやることなすことにお邪魔をしてきた子供達のその小さな体と、小さな手を思い出して、

 

私はきっと泣いてしまうと思います。

 

私とパパだけのご飯の準備、そして私とパパの洗濯物だけを干す日々がやってきたら

 

子供達の砂だらけの服も

食べ物をこぼしたTシャツも

 

洗濯物の中に無い事を知って、私は泣くと思います。

 

リビングに掃除機をかけた時には、子供たちのご飯の食べこぼしだったり、ソファを退けた時に出てくる、一瞬怖くなる様なお菓子の残骸だったり、小さなおもちゃが転がっていないことを知って

 

私は悲しくなると思います。

 

1人で好きなことを、好きな時に、好きなだけ、出来るようになったら

 

いつどんな時でも「ママ」と私を呼んでくれて

 

いつだって私のことを探してくれた子供達の姿を思い出して、泣けてくると思います。

 

一体いつまで一緒に居てくれるか

一体いつまでお世話ができるか

一体いつまでこの家にいてくれるか、、、

 

子ども達と毎日、常に一緒にいるから

 

どうしても、子ども達から離れて自分1人になれた瞬間の方を特別に感じたり、喜びを感じてしまいやすいと思います。

 

でも、10年後20年後30年後に、自分の人生を振り返ってみた時には

 

子ども達がいつも側に居てくれて、一緒に生活していて、本当に手の掛かる今の毎日の方が、特別だったという事に気づくんだと思います。

 

私がなんか偉そうなことは言えませんが、

 

ママ達は、本当に忙しい毎日を送っていると思いますし、うまく行かないことばかりという事もあると思います。子どもが生まれる前に思ったことや、子どもが生まれた時に思ったこととか子育てを、冷静に考える時間がなかなか無いために、そのために 今のこの毎日が極めて特別な期間だと言うことを、つい忘れてしまいがちになってしまうと思うんです。

 

昨日と同じ今日が、この毎日が、ずっと続くような気がしてしまいますし、

 

過ぎゆく時間の速さに家事をなんとか終わらせることにいっぱいいっぱいになることもあると思いますし

 

本当に大変なこの毎日に

 

数えきれない程の愛しさが散りばめられていたことを

 

いつか思い知らされるんだと思うんです。

 

子どもたちは、生まれてから今日まで

 

ママとパパに

身体、全部を使って、可愛くて愛しい思い出をたくさん撒き散らしてくれていたことに

 

ママでいられることの出来る、今の毎日に

 

私たちは、きっと過ぎてから気付くんだと思うんです。

 

 

ママやパパはこれから先も、どんなに時間が経っても・どんなに離れていても、子ども達を想って、愛し続けると思いますが

 

子どもたちの側でママとパパでいられることの出来る日は、意外と短いということを、

 

いつか身をもって思い知らされるんだと思います。

 

こんなことを考えている私ですが、こんな今日も、きっと子供達は曇りのない笑顔で

 

「ママー!」と私を呼んで

 

私に飛び込んできてくれます。

 

この時間を、絶対に忘れたくないと思っています。

 

子供達の寝たタイミングを見計らって、爪を切る。こんな日々がある事を

 

娘、息子の前髪を切り過ぎて笑った日の事を

 

娘を怒鳴ってしまった時の娘の表情も

 

子供達の寝相の悪さに笑った日の夜を

 

繋いだ手の小ささと温かさを

 

子供達に必要とされているこの毎日を。

 

私は  絶対に忘れたくないと思っています。

 

自分の命よりも大切だと思える、どんな教科書にも載っていない、大切な事を教えてくれた子どもたちに

 

心からの感謝を忘れずに、

 

毎日を丁寧に、後悔しない様に過ごしていきたいと、改めて思っています。

 

猫の手も借りたい育児に、魔法のようなものはないですけど、ちょっと子育てが辛いなと感じた時に思い返したい、子供達と一緒に居られる今の毎日について、私が個人的に感じたことを発信させていただきました。

 

毎日、子供たちと接する中で生まれる感情には目まぐるしいものがありますし、言葉にできない程の感情ってなかなか発信することができないですし、全部を話せることもないと思うんですけど、子育てにおける悩みであったり、体がしんどくなるほどの大変さや、自分の時間が持てない事とか、小さなことから大きなことまで忙しさ故に後回しになってしまう事、置いてけぼりに感じる自分の感情など、ママを経験したママ達にしかわからない事って本当にたくさんあるんだと思っています。

 

子育ては時に孤独を感じることがありますが、わたし達はロボットじゃないし、人間なので、完璧な人なんていないです、私も偉そうに全然言える人間でもないですが、そう言った意味でも、わたし達は決して独りじゃないという事の共有もできたら嬉しいです。

 

今回は、私が個人的に自分がしんどくなった時にいつでも想い返したい気持ち、この特別な子育ての期間というものへの想いを発進させていただきました。

私自身、子育てに行き詰ったなと感じた際は、今回の投稿を思い出し、また気持ち新たに子供達と向き合いたいと想っていますし、今回の記事が、ママやパパ達に少しでも共感が出来たり、なんらか貢献ができましたら幸いです。

 

ということで、あなたのとても貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

 

市井紗耶香さん参院選に出馬。感想【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、【市井紗耶香さん参院選に出馬。感想】というテーマで書きます。

 

元「モーニング娘。」でタレントの市井紗耶香さんが、来月の参院選に出馬するというニュースを見ての、個人的な感想、想いを書きたいと思います。

 

市井紗耶香さんの説明はいらないかなと思いますが、1999年に発表されたLOVEマシーンという曲が大ヒットしましたよね、その後も人気はものすごく続いて、元 モー娘のメンバーとしてすごい活躍をされていましたよね。私も学生時代はモー娘。はすごいブームでしたから、歌も何曲も知っていますし部活の友達たちとカラオケに行けば、必ずと言っていいほどみんなでよく歌ったという記憶があります。

 

そのモー娘。の市井紗耶香さんが、“第2のステージ”を国会に決めたというのは、すごい決断だなと感じました。

 

私が今32歳で二児の母をしていますが、市井さんは、35歳で4人の子供を育てるママという事で、個人的にもとても興味と関心がありますし、市井さんは出馬に関してこんな風に言っているんですよね。

「若いお母さんたちは何か問題があっても実際に声を上げることは少ない。しかし、声を上げることは決して恥ずかしいことではない。一歩踏み出す勇気を持ってほしいということを発信していきたい」という風におっしゃっていて、現役の子育てママとしての視点を持っていらっしゃって、他にも出馬を決めた理由はあるかと思いますが、主には子育ての楽しさや大切さについて考えていらっしゃって、出馬を決意されたと私はニュースで見まして、そういう風に理解をしています。

 

私はこのニュースで同じ現役子育てママとして凄く尊敬をしましたし、私も一点集中して頑張らなくちゃなと改めて思いました。

 

というのも、

先日、私が尊敬している方に「あなたは他の人になろうとしてる」と言うようなことを、仰っていただいたんですね。そこで、私は私として、考えて・行動することの意味を、市井さんの出馬のニュースも見た事と、恩師におっしゃっていただいたこともあって、改めて自分と向き合う事の意識をしました。

 

明珠在掌

めいじゅたなごころにあり。と言う言葉があります。

 

この意味は仏教の禅の言葉なのですが、この言葉の意味は

 

明珠とは、非常に価値のあるもので、つまり、宝のこと。

その宝は遠く離れた場所ではなくて、もうすでに自分の手の中(掌)に在る。

 

という意味なのですが、この言葉から

 

本当に大切なものは、

どこか遠くにあると思って探すものではなくて、自分の手の中に既にあって、

「自分の掌に在るその明珠を、育てたり磨いたりしているか?」

という「気付き」をこの言葉から得ることができると感じています。

 

それで、私の明珠はなんだろう?と改めて考えてみたんですね。

自分の信念、家族、子供達、ご縁ある人々との関係、今までの仕事での成績・結果、経験して学んだ事など、、、

深く考えて、改めて、自分を見つめ直す事をしました。

 

そもそも、

「今よりもほんの少しでも成長したい」とか「今の現状を少しでも変えたい」と思うこともまた、自分で強く想うことそのものが、過去の集大成の今の自分の思考であって、この思考もまた自分の手の中に在る明珠なんですよね。

 

そして、この明珠に従って行動することが、すごく尊いことなんだと思うんです。

 

ですので、この自分の気持ちと、自分が起こした行動を大切にしていかなきゃな。と改めて感じました。

 

・自分の掌に在る明珠に気付いているか?

・自分の掌に在る明珠の芯になるものに従っているか?

・自分の掌に在る明珠を、磨いているか?

 

という、これらの問いは、きっと自分の人生をかけた永遠の課題でもあるだろうし「生きる」ことそのものなのかもしれないと思っています。

 

なので、

今日から毎日5分でも10分でも、自分の将来のためになることを始めて、そしてそれを続けて行こうと思っています。

 

毎日、自分の掌に在る明珠を磨くつもりで、自分自身を輝かせていけたらと思っています。

 

そして、他の人の明珠も自分のものと同じくらい尊重することも、とても大切だと思いますので、

自分の明珠を尊重するのと同じように、目の前の人の明珠も尊重する心の余裕を持ちたいなと思っています。

 

ということで、

今回は【市井紗耶香さん参院選に出馬。感想】というお話をさせていただきました。

今回のお話が、なんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2]というテーマで書きます。

 

このテーマは長くなってしまいましたので2部構成で投稿させていただきたいてます。

 

前半の[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-1]では、自分を好きになれない理由を中心にお話しさせて頂きます。

 

今回は、後半の自己重要感を満たす為の具体的であり簡単な道筋を、個人的な見解にてお伝えさせていただきたいと思っております。

 

前回の動画を見られていないという事であれば、自分を好きになれない理由を私なりにわかりやすくまとめておりますので、どうして自分を好きになれないのかをご理解いただいた上で、今回の動画を見て頂けますと、どの様にしてそんな自分の自己重要感を満たすことが出来るのかという内容がより解りやすいかと思いますので、前半の動画をご視聴頂いてから、今回の動画をご視聴頂けますと幸いです。

 

どうぞ 宜しくお願い致します。

 

 

 

前回のお話しを簡単にまとめるますと、自分を好きになれないのは

 

自分の事を大事に思ってるからこそ、大事に思うが故に、うまくいかない自分のことを嫌だと思ってしまうという事実があって、

 

自分が嫌いだというのは間違いで、本当は自分が好きだからこそ思う感情だと言うことを知った上で、この考えの元に自分で自分を幸せする事は出来ないという事をお話しさせていただきました。

 

自分のことを好きになれない理由として、今の情報社会が大きく影響していると思うんです。ありとあらゆる情報を、全て心に入れてしまっているから生まれてしまう感情なんだと思うんです。

 

というのも、テレビとか雑誌を見ると、可愛い人、かっこいい人、羨む美貌を持つ芸能人が沢山いたり

 

どうしたらこんなにお金が儲かるんだろう?どうしたらこんな年収を得られるんだろう?という羨む様な億万長者がいたりしますよね。

 

わたし達はそんなあらゆる情報、言い方を変えると自分を見下されるような情報に囲まれていると思うんです。

 

年収、美貌、学歴、、という色んな、あらゆる落差を見せつけられるのが現代社会だと思いますし、このことによって苦しんでいる人っていっぱいいると思うんです。

 

もちろん私も誰かや何かと比較して、落ち込んだりもうダメだと思ったり自分を好きになれな経験を沢山してます。

 

でもこれは、消して自分が悪いのではなくて、そして自分が劣っているわけでもなくて、

そうではなくて、世間の物差しに翻弄されている自分がいると言うことだと思うんです。

 

それならばすごく悔しいですし、自分から止めない限り垂れ流しのように入ってくる情報に弄ばれる。それが理由で自分の人生をより良く生きれないなんて嫌ですよね。

 

なので、情報に翻弄されるのならば、自分をより良くさせるための良い情報をキャッチするように、受け取る情報っていうのををシフトすれば良いですよね。そして世間の物差しなんて切り捨てちゃえばいいと思うんです。

 

テレビとか雑誌を見ると、羨む美貌を持った芸能人がいたり、優れた能力を持った人ってたくさん目に付くと思うんです。

 

でも、そんな羨むような人たちでも自傷行為を繰り返していたり、自殺をしてしまったりってするんですよね。

 

自分のことを好きになれない。自分が嫌いという考えは深刻だと私は思っていて、自分で自分を卑下する行為は、どこかで気付いて自分で辞めない限り、永遠に続くループに陥ってしまう非常に大きな問題だと思っています。

 

自分を認めて、コンプレックスを捨てる。ということは簡単には出来ないと思うので、

 

コンプレックスを捨てる。とか、自分を認める。と言う言い方ではなくて

周りの評価、そして世間の物差しを捨てる。という感じで考えると自身を肯定的に考えやすくなるのではないかなと思うんです。

 

誰かに、何かに、いろんな情報に知らないうちに植えつけられたり、自分なりに埋め込んで出来上がったのが今の自分であり考え方、思考なんですよね。

 

究極的にはコンプレックスを、自分を傷つけるための道具ではなくて、自分の課題を克服するための武器にする。バネにする事が出来たら本当に凄いと思うんです。それこそ、悩みゼロの人生の達人になれると思うんです。

 

私が全然まだまだなので、そんなレベルまで全然行けておりませんが、人生をより良く生きる為に、ご縁ある人たちに少しでも良い影響を与えられる様に、明るく楽しく、ユーモアを大切にしてコンプレックスも1つの笑いのネタに変えていきたいと思っていて、これは1つ大きな目標にしています。

 

話は戻りますが、、、

私は過去にアパレルの販売をしておりました。ファッションのお仕事ですので、外見はもちろん仕事上避けて通れないくらい大事なのですが個人的には内面の方に興味関心があり、内面を大事にしていました。

 

なので、お仕事上 流行を勉強しましたが、今はもう時効ということではっきりと胸を張って言えるのが、流行ってるものとかトレンドとかブームになっているものって、流行りがあれば必ず廃りがやってくるんですよね。

 

そして結果として、無駄のないシンプルで、着ていて心地のいい物が長い歴史を超えてずっと愛され続けるんですよね。

 

流行り物は一時的な魅力はあっても、いずれはタンスの肥やしになる。と私は思っています。

 

これは、ファッションに限らず人間を見たときにも同じだと思っていて、流行りやブームは冷静になってちょtっとクールに見たほうが良いと思うんです。

 

逆に注目したいのは表面上のブームとかパッと見た時の見た目ではなくその奥にあるものだと思っていて、人で言うところの本物の人。一流という人。その一流の人を作る根本的な思考とか生き方・在り方。

ここを注目したいと思っています。

 

本物の人というのは別にすごくお金を持ってる人っていう訳ではなくて、一般的な、普通の生き方をしていない様な人の事です。

 

例えば、プロフェッショナルという番組とかに出演されている様な頭一つ飛び抜けてる様な生き方をしている人達の事です。

 

必ずしも美貌や学歴が優れている人ではなくて、そういった一般的に感じる欲を超えてる人っていますよね。

 

そういう一流の人の、成果とか結果ではなくて、生き方・在り方ってものすごく勉強になると思っています。

 

彼らはきっと世間の評価なんて気にしてなくて、たしかに見てくれやおしゃれを気にしてる人もいるかもしれないですが、根底において一流の人に共通するのは、天上天下唯我独尊という感じに、自分として生まれてきたことを最大限に生かそうとしてる事だと感じています。

 

わたし達が生きているわずか数十年の間に、自分がやりたいこととか自分が興味があること、自分がこういうことやってみたいなと思うこと、こんなことやったら楽しいだろうな。とか、こういう事やったらみんな喜んでくれるんじゃ無いかな?ということに集中して、そこに全力のエネルギーを注いで生きていて、

 

その視点において、自分が誰かと比べて劣ってるとか自分はなんてダメなんだろうという考えが入る余地がないと思うんですよね。

 

多少そういう考えがあったとしても、そのネガティブはすぐに跳ね返されちゃうくらいの芯の太さがあると思うんです。

 

自分がどうやって生きていきたいのか?とか、もっと自分のやりたいことはないのか?やりたい事はなんなんだろう?とか、どうやって自分は生きたいのか?ていう考えがしっかりある人は、別に勝ち負けではないですが、

 

あなたには私はこれは劣るかもしれない、あなたにも私はこれは劣るかもしれない、というのは全ての人に言える事だと思うのですが、でも、私は私としてこういう事をしたいです。私は私としてこういう生き方をしていくんです。

 

という想いがすごく強くて、この思いを貫けるんだと思うんです。

 

私が偉そうなことは言えないんですけど

自分の内側と向き合って、自分は誰なのか?どう言うことがしたいんだろう?という問いの答えを導き出して、その自分の想いを胸に強く念じていけば、人と比べたり落ち込んだりと言う 邪な想いは跳ね返されちゃうと思うんです。

 

そうやって自分で自分を評価してあげて、自分で自分の人生の船の舵を切って、見るものの視点をシフトしていって、世間から賞賛されているものを見るのではなく、自分の生き方を貫く人を見る様にしていけば、

 

自分という存在にしか出来ない事。

自分という存在が最もやりたい事。

自分という存在が最も好きで得意な事。

自分という存在が思ってる事を貫くという事。

 

この時点において、

天上天下唯我独尊で、天上界においても地上界においても、自分が生まれた。それだけで、その事自体が素晴らしいこと。

 

自分はたった1人のオリジナルなんだという自己重要感を感じていけるのではないかと思うんです。

 

誰と比べるものと出来ない自分だけの輝きはすべての人に絶対にありますよね。

 

ですので、このいただいた命で

自分自身が持ってる限りある時間の中で、

自分自身が持っている限りない力、潜在能力、可能性。

それを精一杯やって、わたし達はわたし達の人生を生きていけたら、より良く生きるということが出来るのではないかなと感じています。

 

という事で、2部構成の[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?]というテーマでお届けさせて頂きました。

もし、前半後半と2部続けて見ていただけた方がいらっしゃいましたら、とても長かったと思います。

 

本当に とても貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

 

今回のテーマがなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

ありがとうございました。

それでは、また。

伏見ひふみ

自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-1【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-1」というテーマで書きます。

 

このテーマは長くなってしまいましたので2部構成で投稿させていただきたいてます。

 

今回の文章では、前半の自分を好きになれない理由をお話しさせて頂きます。

 

[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2で]は、後半の自己重要感を満たす道筋を個人的な見解にてお伝えさせていただきたいと思っておりますので、今回のテーマに興味関心がありましたら、後半もご覧頂けますと幸いです。

 

自分のことを好きになりたい。自分を好きになれないというこの気持ちは、私も感じてきましたし、恐らく多くの人が感じたことがある悩みだと思います。

 

天上天下唯我独尊と言う言葉をご存知の方は多いと思いますが、お釈迦様がお生まれになった時に7歩歩いて天井と床を指差して言ったと言われているこの言葉ですが、

(本当は、お釈迦様がお生まれになる前に他の人が言った言葉なんだそうですが)

 

この言葉の意味は、天上界においても地上界においても、自分が生まれた。その事自体が素晴らしいことだ

ということなんですよね。

 

これを私だけが素晴らしいとか、私が1番素晴らしい、と解釈するのは間違いで

 

正しくは、ただ生まれてこれて、今、この命があると言うだけで物凄くそれは尊くて、素晴らしい事なんだという事なんですよね。

 

自分が生まれてこれて、今のこの年齢まで生きてきたと言うだけで、本当に凄いことだと思っています。

 

私が今32歳ですが、私のこの歳までに病気で体を失ってしまう人もあれば、自分で自分の命を絶ってしまう人もいるんですよね。

 

その中で何とか、色んな事がある今のこの激動の世を生き抜いているだけで素晴らしいんだと感じなければならないと思っています。

 

自分が自分のことが好きになれない。むしろ嫌いだと感じる人がいると思いますが、もちろんこんな話をしている私自身も、別に何が優れてるわけでもないですし、こんな風に配信をしていますが、自信があるから投稿しているわけでもなく、学歴も運動能力も至って普通で特別取り柄もない私ですしコンプレックスなんてたくさんあるのですが

 

自分を好きになれない、嫌い。というこの気持ちは実は勘違いで、科学的に証明されていますが本当は自分の事が嫌いではなく好きだから、嫌に思うのだそうです。

 

自分が嫌いなのに本当は自分のことが好きだなんて、私もこの話を聞いた時には全然納得ができなかったのですが、

 

なぜ、自分が嫌いだと思うのか?そう思う理由は何だろうと考えた時に、

自分の顔が嫌い、足が長くないとか、勉強ができないとか、素直じゃないとか、お金がないとか、悩みやコンプレックスって、小さなことから大きなことまで色んなものがあると思いますが

 

本当は自分が好きだから、自分の能力を信じてるから、もっと能力が高いはずなのにとか、もっとみんなに認めてもらえるはずなのにとか、自分が自分を誇りに思える自分になりたい、というように自分の事を信じて、大事に思ってるが故に、うまくいかない自分のことを嫌だと思ってしまう。という事です。

 

だから、自分が嫌いだというのは間違いで、本当は自分を信じていて、自分が好きだと言うことをまずは知らなければならなくて

 

その上で、自分は何でもできて素晴らしいと思える人は実際にいるかもしれないですが、かなり限られた少数だけだと思いますし、実際そんな人って滅多にいないんですよね

 

なのに、色々できない自分に腹を立てて、自分のコンプレックスに最悪だとか、嫌い、というように怒っていて、意識をネガティブに集中させて、エネルギーをネガティブに向けて使っているのは大きな問題だと思っています。

 

例えば、生まれたばかりの赤ちゃんを見に行ったとします。

 

友人とか親戚とか兄弟とかの赤ちゃんを見た時に、小さくて、かわいいね!とか無事に生まれてこれて良かったね、とはいう言葉は出てくると思います。生まれたばかりの特に新生児赤ちゃんてシワシワなんですよね。テレビで見るようなぷっくりしたふわふわの赤ちゃんとはイメージが違うと思うのですが、そんな赤ちゃんを見てシワくちゃで変な顔で全然可愛くない!とか、なんて醜い赤ちゃんなの!という風に、生まれた赤ちゃんを見て否定なんて誰もしないと思うんです。

 

でも、自分に対してはものすごい否定をしてしまうんですよね。

 

赤ちゃんも自分も、生まれたいと思って自分で作って自分一人で生み出した命ではないんですよね。

同じ命なんですよね。

 

私が偉そうなことは言えないんですけど

 

自分が今ここに存在する為には、1組の男女の愛が成立して、十月十日お母さんのお腹の中で栄養をもらって育ててもらって、辛いお産を乗り越えて、食べ物、着る物、住む場所を与えてもらって、そして今があるのに、

 

かけがえのない命を今ここにいただいていると言う事はいつも忘れちゃいけないと思うんです。私もこれを発信するだけでなく私もこの事は常に大事にしなくてはならないなと思っています。

 

そして、この自分の命に向かって、自分勝手に「思い描いたイメージと違う」とか「私の思い描く私の理想像と違うから」という理由で自分に対して腹を立てて怒ってる。

 

これは自分を

戒めてる行為で、こんな思考の上で自分で自分を幸せする事って不可能ですよね。

 

自分自身に描く自分の理想と自分が違う、自分に腹を立ててると言うことをまずは知らないと、例えスキルを磨いても、整形をしても、どのように自分を整えても、永遠に苦しんで堂々巡りをするばかりか他人にも同じ様に怒りを感じてしまったり、戒めてしてしまう可能性があると思うんです。

 

自分を傷つける行為を毎日やって、最も労って大切にしなければならない自分を傷つける事って、見える化するならば、毎日カッターナイフを持って自分を傷つけている。そんな行為だと思うんです。

 

生きている中で、どんなに賞賛をもらっても、自分を傷つける行為を自分がやめない限り不幸のループから抜け出せないと思うんです。

 

ですので、まずは

自分の事を大事に思ってるからこそ、大事に思うが故に、うまくいかない自分のことを嫌だと思ってしまうという事。

 

自分が嫌いだというのは間違いで、本当は自分が好きだからこそ思う感情だと言うことを知り、

 

この考えの元に、自分で自分を幸せする事は出来ないという事を覚えておかなければならないと思っています。

 

 

ということで、

[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-1]で、自分を好きになれない理由をお話しさせていただきました。

 

続きの後半部分は[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2]で、自己重要感を満たす為の具体的であり簡単な道筋を個人的な見解にてお伝えさせていただきたいと思っております。

 

今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

 

目標達成って早まるの?【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「目標達成って早まるの?」というテーマで書きます。

 

 

正しい目標設定は、行動力を大幅にアップさせると言われています。

 

自分で自分の目標設定をしなくても、上司や先生などから「目標を設定しなさい」といわれる事ってありますよね?

 

その言葉の真の意味や意図というのは「あなたはもっと成長できるはず」とか「あなたならもっとやれるはず」というメッセージなんだと私は思っています。

 

今よりもっと成長するためには行動力が上がらないとならないですし「もっとできるはず」と思われる理由としては、今よりもっとスムーズにより大きな成果や結果が出せると思っているよ!ということだと思いますので(私は個人的に物事の解釈を、自分を奮い立たせられる様に、ポジティブにしています。私の目的は自己成長と毎日をより良くする事ですので)今の自分よりも行動力を上げる事が必要不可欠であると思っています。

 

でも、目標を達成させるって言葉で言うのは簡単ですが実際はムズカシイですよね。

 

例えば、現状と目標の差に10,000mという距離があると仮定します。

 

当然遠くに感じますよね。頑張って思い切り100mくらい走ってみても、残り9,900mも離れていますし、それでもこの一回のチャレンジで諦めずに、3日続けて走ってみたとして、残りは9,700m離れている事になりますよね?

 

本人からすると頑張って走ったのに、しかも3日休まず連続で走ったのに、全体の数字からするとゴールに近づけた感覚が持てないんですよね。

 

そして、全力で走るなんてそんなに何日も連続で続けるなんて大変だと思いますので、だんだんと歩き出してしまって、そしていつしか止まって諦めてしまう。

 

これが、目標を達成できない悔しいパターンだと思っています。

 

私も全然まだまだなのですが

 

成功する人というのは、初日に頑張って全力で100m走ってみると残りは9,900mではなくて、9,800mになっている。という感覚になるんだそうです。

 

自分が100m進んだ時に、目標が自分の方に100m近づいてきてくれた、という感じになって、行動すればするほど目標が近づいてきて、どんどん目標が明確になって「5年はかかるんだろうなぁ」と思っていた目標でも「3年で達成できそう!」という風に変わっていくんだそうです。

 

お金に余裕がない人にとっての、例えば世界一周旅行というのはとても遠い目標の様に感じると思います。

 

でも、実際にどのくらいかかるのかを正確には知らなくて、何となく、「世界一周なんて絶対にものすごく高い」という感じに思ってしまうんですよね。

 

そう思うのが普通だと思いますし、無理だと感じて諦めてしまうのも普通だと思うんです。

 

でもここで、例えば、最安でいくらで行けるのかを調べてみると、ツアーで50万以下で世界一周って出来るんですよね。そして自分の年収を計算して、1年間の貯金目標を決めて、、、という風に少しずつでも明確にしていけたら、このペースでいけば、○年後に世界一周旅行に行けるな!と、具体的に把握がてきるんですよね。

 

これが目標を達成できる流れだと思っています。

 

そして

 

10,000m離れた目標に向かって毎日100mずつ走って、100日連続で走れば無事に達成できる様に感じますが、明確に計画を立てると、もう少し走れたら目標達成まで時短ができるなと思えてなぁ1日目で5m増やして105m走ってみて、イケるなと思えたら、次に110m走ってみて、体力がまだ余っていてもう少しいけそうだなと思えて次の日に115m、120m。と予定よりも頑張れちゃうことって多いと思うんです。でも、ここで無理をして倒れてしまっては大変なので120mずつ走ったとします。

 

そうすると当初予定してた100日なんてかからずに85日でゴールにたどり着けるんですよね。でも実際は85日もかからない事が多いんです。

 

なぜかというと、目標達成が間近になって、ゴールに確信が持てたらラストスパートができますよね。

 

長距離を走っているマラソン選手も競技上に入ってからの最後の400mは速度を上げていますよね。

 

あの感覚と同じで、人はゴールが見えたら最後の力を振り絞って一気にスパートをかけられるんですよね。

 

自分が掲げた目標が、間近に叶うとなれば頑張れちゃうと思うんです。なので、85日もかからないというわけです。

 

行動して、目標が明確になって、また更に行動して、更に目標が明確になっていって、どんどん目標の方も近づいてきてくれる感覚を得られて、結果として目標達成が当初の予定よりも早まっていたというケースが多いんです。

 

最初の、とても遠くに感じたゴールでも、とにかく近づいてみよう!とか、走り出してみよう!という最初の一歩を踏み出す事が1番エネルギーがかかると言われていますが

 

目標は高いほうがいいのか?それとも低いほうがいいのか?という目標の設定は、私は個人個人、人それぞれで良いと思っています。

 

自分が定めたその目標を見たときに、自分がどう感じるかによって変わっていくと思いますし、高い目標を立てることで行動力が上がる人は高い目標を立てるのが良いと思いますし、高い目標を立てることが苦痛になったりネガティブな気持ちになる人は、ムリをしてまで高い目標を立てる必要はないと思っています。

 

自分が達成させたい目標は何だろう?と自分の心に、自分の内側に向かって投げかけてみて、あなたの夢や目標のために踏み出す最初の1歩を私は陰ながら応援していますし、私も一緒になって、自分の定めた目標達成に向けて頑張って突き進んでいきたいと思っています。

 

 

今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ

明確な目標を立てる【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「明確な目標を立てる」というテーマで書きます。

 

 

こんな名言があります。

 

「達成計画や期限なしの目標を設定することは、目標自体を設定しないにも等しい」

米国のベストセラー作家さんであり、ビジネス雑誌の編集長をされている方のお言葉です。

 

たとえば「お金持ちになりたい」という目標があったとします。お金持ちっていうのは多くの人の目標というか、夢でもありますよね。私もそうなんですけど

 

でも、この目標は叶うかというと、これだけでは叶わないんですよね。もし、全知全能の神さまのような存在がいたとしても、叶わないと思うんです。

 

というのも、神様に「お金持ちになりたいです」とお願いをしたとして、神さまはきっと「いくら欲しいんですか?」と尋ね返してくると思うんです。

そうでないと、神さまといえどこのお願いは叶えてあげたくても叶えてあげられないですよね。

 

この時に、目標を明確化していないと無言になって黙り込んでしまうかと思います。なので、このお願いは叶えられなくなってしまうと思うんですね。

 

神さまがいるとかいないとかが重要というわけではなくて、もし神さまが仮にいたとしても、神様の質問に答えられないような目標であれば、神様がかなえてくれるわけもなくて、私たち神様でない人間が叶えられるはずがないんですよね。

 

なので、「いくら欲しいのですか?」と聞かれた時にも答えられるようにしておけば良いと思うんです。たとえばここで「100万円が欲しいです。」と答えられたとします。

 

そうすると次に神さまは「いつまでに欲しいのですか?」と尋ね返して来ると思います。この時にまた無言になってしまったら目標はやはり叶わないんですよね。

 

もし、仮に30年先でもいいという目標であれば、なかなか叶わないと思いますし、神さまが30年後に叶えてあげようと思っても、お願いした自分がそのことを忘れていたら神さまだって叶えてくれないと思いますし、例え神さまといえど、神さまには神さまの都合があると思いますし、こちらの都合だけを聞いてすぐに叶えてくれるほどお暇ではないと思いますし、当然そんな簡単には動いてくれないと思うんです。

 

なので、この質問にも明確に答える必要があると思うんです。例えば「1年以内に欲しいです。」というようにです。

 

「お金持ちになりたい」という夢は、恐らく誰もが持つ願望だと私は思うんですけど、残念ながら全ての人が叶うわけではないんですよね。

 

なぜかというと、繰り返しになりますが 仮に全知全能という神さまがいたとしても、明確に答えられない為に叶えることができない目標だからなんですよね。神さまに叶えてもらえない目標を、人間が叶えるのは不可能ですよね。

 

なので、目標を明確にして、

例えば「1年以内に100万円が欲しいです。なぜかというと、結婚記念日として家族みんなで1週間ハワイに旅行に行きたいからです。ハワイの○○というホテルに宿泊して、スキューバダイビングと○○というお店の美味しい食事を体験したいです。お土産には人気のクッキーと蜂蜜とコーヒーとリビングに飾る素敵な置物を買って帰りたいです。そのために、旅費の交通費と宿泊代、レジャー体験費、お土産代として100万円が必要なんです。その為の金額を今年1年以内に得たいです。得るための方法は、この1年間 本業のお仕事とインターネットで副業をして得たいと思っています。」というように具体的に・明確に目標に向けての設定が出来れば、夢は夢じゃなくなって来るんですよね。

 

遠い目標のように感じていた夢が、なんだか実現可能な事の様に感じられますよね。

 

英語でならった5W1Hの質問に答えられる様にすると目標の実現可能性を高められると思います。

 

・Why? なぜ欲しいの?
・When?  いつ欲しいの?
・What?  何が欲しいの?
・Who?    誰が欲しいの?
・Where? どこで欲しいの?
・How? どのようにして欲しいの?

 

という5つの質問に答えられることが出来ると目標が具体的になるので、もし神さまが存在していても、いなくても、実現の可能性が高くなるはずです。

 

実現可能性0%の目標が0%ではなくなるのは、この5W1Hに答えられた瞬間だと思います。

 

神さまがいても叶わないような明確さに欠ける夢であったらきっと10回お願いしても100回お願いしても1万回お願いしても叶わないと思うんです。

 

わたしが過去に宝くじを買っていたんですけど、宝くじって当たらないんですよね^^;中には当たる人もいますが、成功者は宝くじは買わないんだそうです。

 

宝くじって、投資ではなく消費と言われていて、たしかに、自分が買った枚数で当たる確率が巨大数のものに賭けるのは投資じゃくてギャンブルですよね。

 

そうではなくて目標を明確にして、少しずつでも綿密な目標にしていって、目標に磨きがかかっていったなら「叶うかなぁ」という目標だったとしても「叶うかも?!」に変わって「もう少しで叶いそう!」というところまで来れるんだと思っています。

 

周りの人達にどう質問をされても答えられるくらいのレベルまで目標を明確化すればするほど、実現の可能性は高まっていくんだと思っています。

 

ここまできて、悔しいですが「叶う」ではなく「高まる」ところまで来れると思うんですね。

 

目標を叶えるには、思考を現実化させる為に必要なのは 行動に移すという事だと感じています。

 

例えばこの夢ならば 1年以内に仕事と副業をして1年間で100万ならば1カ月で8万5千円の貯金が出来れば100万円貯まりますよね。

 

夢を叶える為にはまず想像する。ここが全てのスタートであることは例外はないと思っています。まずは自分の内側・心と向き合ってみて、自分は何がしたいのかな?とか、どうなりたいのかな?という風に人生でやりたい事のリストを考えたり、夢の想像を膨らませることが、まずは夢を叶える最初の一歩だと思っています。

 

アインシュタインの名言

想像力がすべてだ。それは人生でこれから引き寄せるものの予告編なのだ。

という言葉があります。

 

私も夢を叶える為に、まずは目標を明確化してどんどん行動に移していきたいと思っています。もし私と同じように夢を叶えたいという風に思っている方がいらっしゃいましたら、一緒に高みを目指して夢を叶えていきたいなと思っています。

 

という事で、今回は

明確な目標を立てることが夢を叶える為に避けられない重要ポイントなんだというお話しをさせていただきました。

今回のお話が、少しでもあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ