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強い自分になる【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 強い自分になる   こんにちは、伏見です   文章をご確認下さいまして、感謝しています。 ありがとうございます。   今、自分が苦手だなと思うことや、ちょっと嫌だなと思っていること、無くせたらいいですよね?   今回は、今まさに私も習慣化の途中なんですけど、今、自分が苦手だなと思うことや、ちょっと嫌だなと思っていることっていうのを少しずつ解消していって、他人にどう思われても動じないような強い自分。そんな自分にレベルアップできる方法っていうのをご紹介したいと思っています。 人生には、突然に現れる大きな問題っていうのがあると思います。 その問題を解決できない大変な時っていうのもあると思うんです。 体のこととかお金のこととか仕事のこととか人間関係のこととか、大変なことっていうのは想像しただけでもたくさん出てくると思います。 自分の頭で、起こりうる問題っていうのを考えて、選んでから問題に挑戦すると、解決できる方法が浮かんだりすると思います。 でも、その問題っていうのを自分で準備していないと、感情的になってしまって、怖くなって動けなくなってしまったり、逃げてしまったりすると思うんです。 いきなり現れた問題っていうのは本当に恐怖を感じると思いますし、1番大変な目にも合うかと思います。 では、そうならないようにするにはどうしたらいいか?というと、 「やりたくないことをやる習慣」をつくる!という事が本当にすごく大事だと思うんです。 なぜ、「やりたくないことをやる習慣」にするのがいいのかというと、 「自分には問題を解決できる」っていう自信をつけることができるからです。   スキルが身につくっていうのは本当に大切だと思います。   世の中の成功者の人たちには、決まった共通点があると思うんです。 それは、「問題を解決できるという力を持ってること」だと思うんです。 本能的に人間は恐怖が出てきたら取る手段としてとりやすいのは「逃げる事」だそうです。 急に問題が出てきた時って、やっぱり良い思いはしないですよね。私もそうですし、多くの人はストレスを感じると思います。   でも、逃げる事を習慣にして、これを1年とか3年とか10年20年と続けてしまうと、例えば自分が山の頂上に登ろうとしていて進んでいる時に、絶対避けられない問題って出てくると思うんです。 それで、その問題に逃げてしまうと登ろうとした山っていうのは登れなくなってしまうと思うんですね。   なので、脳の本能のサボりたい。とかラクしたい。とかで逃げる習慣っていうのは論理的に言えば捨てちゃいたい。そんな習慣なんですよね。   問題を解決する=怖いことっていうイメージもあると思います。 心理学でも、過去の記憶は脳の深いところに残ってしまっていて、過去に学んだりして残ったその怖いことと似てる。だからそれをすると怒られる。→だから、怖い。というマイナスの連鎖が起きてしまうといわれているのですが、強くなるには、この連鎖を阻止しなくてはなりません! 私がまだまだ弱虫なんですけど、だからこそ、1日1mmでも着実に強くならなくてはなりません。 そして、強くなる方法っていうのがあります。 「やりたくないことをやる習慣」をつけるには、具体的には自分苦手なことだったり、辛い事、今自分が気に入ってないっていう事を10個とか20個とか、思い浮かぶ限り書き出すんです。   それで、これは自分の力で直せるものか?どうか。をチェックして自分で直せるものであれば、直していくんです。 私が取り組んでいてのポイントは、最初から直すのが困難なものを選ぶのではなく、すごく簡単なことから始めるとやりやすいです。 たとえば、15分いつもより早く起きる。とかです。 いつも、「もう少し時間があったらな~」と考えてしまうのですが、この問題解決はやらないことを決めるという事と早起きで解決ができると自分の中で考えられました。 なので、15分早く起きるっていうのを習慣化していきました。 そして、1日とか3日とか1週間とか続けられたら、自分を偉い偉い!と褒めるんです。   感情で動いてしまうから大変だと感じてしまうだけで、論理的に考えるとそんなに難しいことではないんですよね。 だから、自分の苦手に立ち向かう習慣を身につけるというのは、とっても良いスキルになると思うんです。 自分で問題を見つけていって、自分で常にその問題にチャレンジして、出来るようになって、それをずっとずっと続けていくとどうなるのかというと、問題を見つけるのが楽しくなってくるんですよ。なんでかっていうと、問題を解決するたびに「自分には問題を解決できたんだ!」という自信がつくんですよね。   誰が自分をコントロールしてるのか?というと、やっぱり自分が自分をコントロールしてるんですよね。 問題は解決しなきゃいけないもので、取り方次第で自分の力に変わるものだと思うと、常に逃げてしまうのはもったいないくらいの習慣だなと感じます。   なので、 自分がちょっと苦手だなと思っていることを書き出して、少しずつピックアップして挑戦していくと、着実に強い自分になっていける。 というお話でした。   皆様と一緒に、私も強くなっていきたいなと思っています。  強い自分になる 今回のお話が、何らかあなたのお役に立てたということであれば、是非グッドのボタンを押して応援していただけると嬉しいです。   貴重なお時間の中で文章をご覧下さいまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは 、また。 伏見ひふみ続きを読む

一人の時間【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 一人の時間   こんにちは、伏見です 文章をご確認下さいまして、感謝しています。 ありがとうございます。 皆様は、一人の時間を意識して生活に取り入れていますか? 『一人の時間を大切にすることで得られる心理学的なメリット』というのをご紹介したいと思います。 疲れたとき、ひとりの時間を持つとほっとすることはありませんか? 私は自分自身と向き合いゆっくり瞑想をする事がとても好きなのですが、母親業をしながらお仕事もしていると、子供達と賑やかに過ごす日々はもちろん楽しいのですが、ひとりの時間を確保する事は難しいなと感じています。 二人目出産前の様に、たまには一人で読書をしたり、一人でのんびりしながら趣味の時間など持てたらリフレッシュになるんだろうな~と思うのですが、実は、ひとりの時間を作る事は心理学的にもメリットがあるそうです。   「記憶力が良くなる」 ハーバード大学では、ひとりの時間を過ごす心理学的メリットを研究主題のひとつとされているそうです。 実験では、他人に頼ることができない状況の時の記憶力の方が優れているという結果が出ているそうです。 他人に頼らず自力でなんとかしようとするときに、人は力を発揮する。という事ですが、 確かにそうで、例えば、ひとりで旅行をしているときは、目的地を決めて、そこまでどうやって行くかは全て自分で決めなくてはなりませんよね。 沢山の情報を記憶して、自分の力で調べながら進むしかない。という事です。   「気持ちが軽くなる」 小学校とか中学校とか、特に学校という一つの組織において言える事ですが、大人から見れば狭い世界のなかで苦しんでいるように見えても、学校という世界で過ごしている期間は、違った環境に目を向ける勇気であったりひとりの時間をきちんと持つ勇気がなかなか持てないと思います。女子なんか特にすぐグループを作るので、他に目を向けるというのは本当に勇気がいる事だなと感じます。 誰にも邪魔されずに楽しい時間を過ごしたり、少し休憩したりする時間を持てばちょっとした悩みは吹き飛ばすことができるかもしれません。むしろ、勇気が湧いてくることさえもあると思います。 もちろん、孤独な時間をたくさん持てばいいと言うわけでもないですが、人と関わりのある時間とない時間の両方を持つことが大事だと思います。 学校を卒業しても、社会の中でうまく生きていくためには、意図的にひとりの時間を持つ事が大切かと感じます。   「より人に共感できる」 ハーバード大学の研究では、他者から離れて一人の時間を持った人の方が人に寄り添い考えられ、「共感」のアンテナが立つと発表されたそうです。 ひとりの時間に自分の感情や心情と向き合うことで、自分と他人を区別をする力が向上するという事で、自分と他者を客観的に見て、比較する事ができるので、すなわち共感という感情がわきやすくなるそうです。 逆説的なようですが、ひとりの時間を持つ方が、他人から一歩引いた場所で他人をわかってあげられるという事です。   「人間関係が円滑になる」 年齢を重ねると状況も変わってくるそうですが、若いうちは特に効果があるようです。 ひとりの時間があると人間関係はよりうまくいくそうです。例えば、すごく寂しがりやな人でも、ひとりでしかできない趣味や勉強の時間を持つと、自分自身の能力を高められるという点で、人と接しない時間は必要なのだそうです。 毎日一緒に過ごすパートナーであったり、仕事仲間や子供達であっても、離れる時間は必ずあると思います。 友人であっても恋人であっても、一緒に時間を過ごしすぎてしまうと、きっと一緒にいる事が普通に思えてきてしまいますよね?ということは、一緒に過ごせるというありがたみは薄れてしまうという事です。 また相手について知りすぎることで、ときにその人との関係がうまくいかなくなることもあると思います。   「集中して作業に取り組める」 例えば、テスト前に友だちと一緒に勉強した経験というのは、誰にでもあるかと思います。しかし、ひとりで集中して勉強した方が確実に学習が進むという経験もあると思います。 結果として勉強は一人で集中してやった方が身についていますよね。自分のペースで自分で決めた課題をこなして、いい結果を出せた時の喜びは、一緒に勉強した友達と共に喜ぶよりも、嬉しいものだと思います。   ここまでは、メリットをお話ししましたが、メリットとは別に、ひとりの時間を持つことの必要性も感じています。   自分に自信を持てない人ほど、誰かと一緒にいる事で安心感に包まれると思います。 自分以外の人間と触れ合うことは、とても刺激的ですし、興味深いと思いますしそこから得られるものも多いかと思います。 しかし、常に誰かと一緒にいないと不安になってしまう状態になってしまったならば、自分改革が必要ではないかと思います。 私が実際、常に人と群れていた人間ですが、実家を離れ、一人の時間を持てるようになり、孤独な時間も必要だと実感したところがあります。   「依存」という言葉があるように、誰かを頼りきってしまうと、自分の人生なのに、自分の車は他の誰かにハンドルを握らせて任せ切ってしまうことになりかねないのではないかと思うんです。 ハンドルを任せてしまっては、上手くいったとしても、上手くいかなかったとしても、自分で自分のことを決められなくなることはもっとも恐れなければいけない事だと感じています。 人生には一瞬の判断が必要な時が必ず訪れると思います。   人間関係であったり、仕事であったり、お金であったり、様々な場面で突然に判断を迫られる時があると思います。 その時に自分で決断できるかどうか。 普段から人に判断を任せてしまっていると、とっさの決断ができなくなってしまうと思います。 もし、あなたが誰かに依存気味だと思ったのならは、ひとりでいる時間を少しずつ増やしていった方がいいのではないかと思います。   一人の時間が最初は不安であったとしても、きっと、ひとりの時間がとても自由であるという事実に気がつくと思います。 ひとりの時間はあなたをきっと強くすると思います。    一人の時間 という事で、今回のお話が、何らかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。   貴重なお時間にて最後まで文章をご確認下さいまして、感謝しています。 ありがとうございます。 それでは 、また。 伏見ひふみ続きを読む