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老後の生活 幸せになる考え方【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

こんにちは、伏見です。 今回は まず最初に ちょっと 御礼をお伝えさせて下さい。 一昨日 私の上司であります白坂先生によりますyoutubeで 私の無料プレゼントのご案内をしていただきました。 先生のご案内により、とても多くの方にメルマガ登録をしていただきまして 私のスマホにメルマガ登録の確認メールが一斉に届きました。 先生のとてもご丁寧なご案内と、皆様の温かなクリックに 目頭が熱くなりました。 中には温かなメッセージをくださる方もいらっしゃいまして、とてもうれしく 大変励みになりましたし 今後は今以上に より良い情報がお届けできますように より精進していきたいと思わせていただきました。   本当に 心より感謝致しております。 本当に ありがとうございます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   という事で、今回のテーマなのですが 老後の生活 幸せになる考え方   惨めな老後を送りたくないな…と ネガティブな発想をすればするほど、そうした老後に近づいてしまうケースって多いのですよね。   今は 情報過多の時代で 全てを受け入れてしまうと脳のストレスもマックスになってしまうと思うんです。 老後の生活を 幸せにさせる考え方の結論は「他者中心」の考え方から「自分中心」の考え方にシフトしていくこと。だと個人的には思っています。   情報に溢れて、物に溢れている今こそ 「他者中心」ではなくて 「自分中心」になることで、お金の不安がどんどん減っていって 本当の意味で豊かになれるのではないかなと私は思っています。   これは「反射ではなく主体的に捉える」という風にも言えると思うのですが お金のことを考えると老後がとにかく不安になると思うんです。   この投稿を見てくださるあなたがおいくつかわからないですが、私は今32歳で 一昨年、マイホームを購入して(35年ローン)2人の子供達を養う中で毎月の生活費ってこんなするんだという現実を見て、贅沢しなくてもこんなにお金を使っているのか、とか お金ってこんなに無くなるものなんだ…とゲッソリした覚えがあります。 「このままで行くと危ないな。」とか、「定年になっても今は年金も当てにならないし…」という感じで 未来を不安に思っていたのですが   私と同じように「生活費が足りなくなるんだろうな…」とか「惨めな老後は送りたくないな…」というような 老後を心配したお悩みも年代問わずに実際 増えているんですよね。   日本人は、特に平均的でいる事が好まれますし、みんなと一緒というのは安心感を覚えますし、 人並み=幸せ という「他者中心」に考える生き方を私もしてきたのですが、日本人は特に こういった刷り込みが まだまだ根強いのではないかなと感じています。   「不安な老後を送りたくない」というネガティブな考えになればなるほど、そうした老後に近づいてしまいやすくなる。という事も 実は科学の結果から分かっていて   引き寄せの法則って、思っていることが引き寄せられるということなのですが、「惨めな老後を送りたくない」というのに限らずに「したくない」「なりたくない」というように望むことって、英語にするとわかりやすいのですが「なりたい」+「not」=「なりたくない」になるので、   「主語」+「not」ということなので、「not」の方ではなくて「なりたい」という主語の方を強調されてしまうんですよね。   なので、引き寄せの法則も働いてしまって 不安な老後、惨めな老後を送ってしまうような情報を 無意識に集めてしまう事になりますし、引き寄せられてしまうという事なんです。   ネガティブな情報も引き寄せるし、そうなると心も徐々に余裕が無くなってしまうので、広い視野を持って色んなことが見れなくなってしまうために、怪しい投資の話なんかに 乗るような人ではなかったのに 気持ちが不安定であるが故に乗ってしまって、せっかくコツコツ貯めたお金を使ってしまったり、老後を心配して、家を思い切って売って施設に入ったけど、施設に入る前の生活に戻りたいという人も多いんですよね。   では なぜそんな風に失敗を招くようなことをしてしまうのかというと、わたし達って「こうなりたくない」と強く思いすぎると 判断も鈍ってしまうんですよね。   目の前の事とか目先の事しか見えなくなってしまう為に 効果的にいい結果が出せるかどうか?というのを落ち着いて判断ができなくて 後悔してしまうような決断をしてしまいやすいので   ではどうすれば良いのかというとまずは「こうなりたくない」という考え方から→「こうなりたい」という肯定的な ポジティブな考え方にして「他者中心」から→「自分中心」考え方に切り替えるようにすることで色んなことが 想定外に うまくいくようになると思っています。   「自分中心」に物事を 主体的に考えられたら自己肯定感が高く保てますし、自分の目を信じることが出来て、自分が感じたことを素直に信じれるようになると、心に平安を保ちやすくなれますので、そのような状態になれると、ちょっと美味しい話があっても「いや、これは危ないかもしれないな」と、衝動的に反射してしまうことなく 冷静に考えることが出来ると思いますし、むやみに飛びつくような判断をしなくなるのではないかと思っています。   落ち着いて考えられたり、時間がかかっても 自分で調べて、現場に足を運んだりして自分が納得するような 心持ちでいられると 自分が納得できる人生を送れて ストレスを感じにくい生活が出来ると思います。   これが「他者中心」だと、他人から認めてもらわないと不安に感じたり、心配で心が落ち着かなくなってしまいがちなので そうなると  やはり なかなか幸せを感じられない人生になってしまうと思いますので 幸せになる考え方=「他者中心」→「自分中心」にシフトさせる。というお話をさせていただいているのですが、「自分中心」になるというのは、自分自身で「幸せを感じられる力」を養っていくという事でもあるんですよね。   「幸せを感じられる力」を自分で養うには、いろんな物事を「肯定する」ことの練習を繰り返すことで 主体性を身に付けられて 幸せを感じやすくなれますので   例えば、仕事帰りに突然、雨に降られてしまった場合に 「ついてないな」とか「濡れるし ジメジメするし憂鬱だな……」と考えるのか 「雨が降ったから、今夜はいつもよりちょっと涼しく 快適に過ごせるかもしれないな」と考えるのかでは、気持ちも違いますし 表情も違ってきますよね。   そんな風にいろんな事を肯定的にとらえる癖をつけられると、いつもは見えなかった景色が見えたり 小さな幸せにピントが合うようになりますし、小さな幸せを沢山キャッチする力がつくんですよね。   そして「今の自分の・私の・小さな望み」「小さな願い」を私のために叶えてあげて、私の心を満たしてあげることでも、幸せを感じられる力を養えられる。といわれているのですが   例えば「先輩に 仕事終わりに飲みに誘われたけれど、今日は一人でいたいから、誘いは断ろう」とか「今 私は疲れているから ちょっとだけ 5分だけ席を離れよう」とか「SNSでメッセージを受信したけれど、今は私はこれをしていたいから、これが終わったら返信しよう。」とか「1時間後に返信をしよう」というように、   私の小さな欲求を叶えてあげるだけで、心が満足しますし、いつも我慢しているところを少しずつケアしてあげるように 自分の心を労って、少しずつ自分に自由を与えてあげると、自分を満たしてあげることが出来ますので   自分の感情とか欲求に ちょっとだけ素直になって、自分の叶えたい小さな夢を少しずつ叶えていって、自分を大切にして、主体的に色んなことを捉えられたら 心も懐も豊かになっていくと思いますし、文字通り 幸せを感じられる力を自分で養うことができて、その上で肯定的な未来を考えることで 望み通りのものを引き寄せて 思った通りの人生を実現させやすくなるのではないかと思っています。   という事で、今回は【老後の生活 幸せになる考え方】というお話でしたが あなた様の少しでも より良い情報となりましたら幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

幸せになるお金の使い方【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 幸せになるお金の使い方 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として 私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非 この機会にメルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 幸せになるお金の使い方   当たり前なのですが、お金を使うって、何かを買うという事ですよね。 そして買う時って これを買ったらこんな風に楽しめるんじゃないかな?これを買うことでもっと良いことが起きるんじゃないかな?という風に期待をして、楽しみたいと思って、買いたい・欲しいという感情が出るのですが、この 求めてる時の感情というのがドーパミンが出てる状態で「やる気が出てる状態」という風にも言えるんです。   なので、買い物ではなくても 「これを頑張ったら成績が上がるんだろうな。」とか、「この仕事を頑張ったら報酬が手に入るな。」という、この先に何かが手に入ることが予想できて「これを手にすることで喜びが得られるだろうな…。」「幸せになれるんだろうな…。」と期待した時にドーパミンが分泌されて まさに これが「やる気」というものの正体なので、   勉強とか仕事とかでやる気が起きなかったり、ノルマがあったり、やらなきゃならないことがあった場合には、逆算的に「このノルマを達成したら何が手に入るかな?」とか「私は何を手にすることができるんだろう?」と達成することに対して ポジティブな未来を考えるようにするとドーパミン出てやる気を起こすことができるので、その時の状況で上手く使い分けたいところなのですが   注意したいのが ドーパミンって、期待を作るだけのホルモンなので 期待したものが実際に手に入って 幸せになれるというのは保証してないんですね。   どういうことかというと、買い物をするときって、当然ですが 買って喜びを得られたり、気分が上がるものを買いますよね。買う事で不幸になるものって普通買わないと思うのですが  買うときは 買った先に楽しみを予想して、欲しいと思って、これを買ったらどんなに良いだろう?と思ってドーパミンが出るのですが このドーパミンだけで買い物をすると、買う ひとときは楽しいけど 時間が経った後に後悔するというのが分かっていますので   私たちが買い物をするときは、買うときの期待感で買っちゃうと良くないという事なんです。   では、今回のテーマにもなるんですけど 買って幸せになれるお金の使い方とは何か?買って幸せにれる物とはなんなのか? わたし達に幸せをもたらしてくれる「物」というのは、物自体よりも、その 買ったものを使って「どんなことができるようになるんだろう?」とか「今まではできなかった経験がどうな風にして出来る様になるんだろう?」というのを具体的に考えて 物を買うと幸せになれる。ということなんです。   つまり、自分が【経験】をするために、お金を払って 何かを買う。という、物よりも経験に価値を置くという考え方なのですが   その、わたし達を幸せにしてくれる【経験】というのにも、3つのポイントがあって 全てに当てはまると 幸せなお金の使い方ができると言われています。   3つのポイントの 1つ目は、人との繋がりができたり、人と仲良くなれる。というものです。 例えば固定電話とかスマホを持っていると、友達にすぐ連絡が取れたり 家族に電話して声が聞けたりするので 人との繋がりという経験を満たすことが出来ますよね。   テレビとか 雑誌を買う事も 最新のニュースとか需要とか流行を知る事が出来るので、他人と共感することができますし、人との繋がりを感じられますし、会話が盛り上がる事で幸福感も得られるので幸せを感じられる。という事です。     2つ目が、スキルが上達するもの。です。 例えば 本を買うことは 知識が増えて能力が向上しますし 料理教室に通うというのも お料理のスキルアップに繋がりますし、何か習い事を始めるというのはスキルアップもそうですし 人との繋がりも出来るので良いと思います。   反対に、宝くじとかパチンコっていうのはドーパミンだけのお金の使い方になるんですよね。当たればたしかにものすごく強い刺激を感じられて 更にドーパミンが分泌して幸福感を得られると思うのですが、これはスキルではなくて運とかギャンブルになりますので、自分のスキルに直接 結びつかないので、自分を幸福にさせないので注意したいところなんです。   課金型のゲームとかは 武器を手に入れて やれることが増えたりして能力が上がったように見えるんですけど、自分の知能とか能力が直接上がるわけではないので、課金型のゲームもひとときだけの楽しみになってしまいますので、それだったら、ゲームであれば頭を使うような将棋とか オセロとか チェスとか そういうのが直接の自分のスキルに繋がるので良いという事です。     3つ目が、自分らしさを発揮できるもの。です。 やはり、いくらスキルが上達するのがわかっているものでも、人とつながれる物でも自分らしく無いものは自分を幸せにはさせないので、   例えば、習字を始めるというのも向き 不向きがありますし、いくら時短になるという理由があっても 掃除機はルンバよりも自分の手で丁寧にかけたい。という人もいますし、自分の性格に合ってるなと思えるもの、自分ぽいな!と思えるものを選択するのが良い。ということなんです。     なので、3つのポイント全てを満たす経験の出来るお買い物ができると、自分を幸せにするお金の使い方ができるという事です。   例えば私は、以前は1万とか2万とかするブランドもののTシャツと高いレザーのバックとか靴というのを買っていたのですが、子供達が産まれて 価値観も変わりましたので、今着ているこの服は UNIQLOの¥1.000-とかのTシャツなのですが    1つ目の人との繋がれる。というところで 今私と繋がっている人たちって子育て中のママが多いので 汚したく無いような服を着るよりも 汚れてもガッツリ洗えたり すぐ乾いたり 動きやすい服でいる方が ママ達との繋がりも気兼ねないものになりますし、子供たちとも楽しく遊べますし、フットワーク軽く動けるので お出かけも楽になりますし 色んな人に会えるので 人との繋がりは満たすことが出来ています。   2つ目のスキルが上達するというところでは 個人的に なのですが 安い服でも出来るだけおしゃれに見えるように工夫しています。 クタクタになりにくいもので、肌の露出が少ないような品良く見える 安く見えないようなアイテムを選んで、カジュアルになりすぎないようにコーディネートをしていますし、自分を魅力的にする服というのを厳選して選んでいるので 以前の自分の服選びの基準よりもスキルアップしていると思います。あとは やはりフットワークが軽い服というのは家事をしても掃除をしてもお仕事をするにしても 動きやすい事で手間を省けるので 服以外の面ではあるのですが 動きやすさからほかのお仕事のスキルアップに繋がっていると思っています。   3つ目の自分らしさを発揮できるというところでは、ブランドものを昔は買っていましたが、アパレルで学んだ知識を活かして 価格は安くてもずっと綺麗に着ることできてる服の縫製とか素材を知っているので、コスパの良い服の方が自分らしいと思っていて、安い服でも高見えさせられるというところで自分らしさを発揮できると思っているのですが、主人はブランドものの服が好きで、数は少なくても質の良いものを着たいという考え方ですし、実際私が見ていても、安い服を買ったこともあるのですが それだと主人が輝かなかったので 私とはやはり違うと思いましたし、私がいくら良い!と思っていても、自分らしさというのは大切にした方がいいなと思いました。   という事で【自分を幸せにするお金の使い方】をまとめますと 物よりも、経験に価値を置く考え方で、自分を幸せにさせる経験というのには3つのポイントがあって ・人と繋がれるものや他人との繋がりが強くなれるもの。 ・スキルの上達が確認できるもの。 ・自分らしさが発揮できるもの。 という この3つのポイントを満たすものにお金を使えると、幸せなお金の使い方が出来ますので 是非 お金を使う時には これは自分を幸せにするお金の使い方なのかというのをチェックして頂けたらと思っています。   今回 幸せというテーマのお話でしたが 少しでもあなた様のより良い情報となりましたら 幸いです。    幸せになるお金の使い方     追試です。 昨日 私の上司であります白坂先生が私の無料プレゼントを案内してくださったのですが、朝6時に白坂先生のyoutubeがアップされまして、朝6時という早い時間帯から すぐに たくさんの方にメルマガ登録をしていただきました。私のスマホにメルマガ登録のお知らせがダーっと届きまして、白坂先生のご案内と、皆様の温かな即断即決即行動にとても感謝しています。   本当に、大変嬉しかったです。ありがとうございました。   皆様のメルマガ登録を確認させていただきまして、今後は今以上に志高く、今以上に 少しでもより良い情報を届けられますよう より精進していきたいと思っております。   本当に、温かなクリックをありがとうございました。 今後とも どうぞ 宜しくお願い致します。   伏見ひふみでした。 それでは また。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

幸せになる考え方【伏見ひふみ】

経営

 幸せになる考え方 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 幸せになる考え方   わたし達って、宝くじに当たった人とか 成功している人とか そういったお金がある人を見ると「きっと 幸せなんだろうな…」と思ってしまいがちなのですが、いくら収入があっても、いくら貯金があっても、いくら名声があっても幸せじゃない人っていっぱいいるんですよね。   よく、宝くじが当たると不幸が始まるなんて言われていますよね。  わたしも昔は宝くじを買っていたんですけど宝くじって 例えば一等の7億円が当選する確率って0.000005%とか 確率なんですよね。この数字 改めて考えると天文学的数字だなあなんて思うのですが、実際にこの数字がどのくらいの確立なのかというと 日本で交通事故に450回会う確率と同じだったり、パチンコで大当たりする確率 1/400なのですが、当然 400回 回せば大当たりが出るというものではなく、800回、1600回、4000回回しても どれだけ回しても常に同じ確率なんですよね。なので今は一切買わなくなったんですけど   バージニア州の統計だと 宝くじの大金が当たった人は、5年以内に大金を無計画に使い果たしてしまって後悔する人が多いそうなんです。 また、約300人の百万ドル以上が当たった当選者のうちの約60人が最終的にはお金が底をついてしまって金銭不足になってしまったそうで、 一気に資産を手に入れてしまうと 友達を失ったり、パートナーを失ったり、子供達を失ったり、お金を持っているがゆえに人が集まってきたり その人達に狙われたりとかして 人を信頼できなくなったりして、不幸になるケースがすごく多いそうなんですよね。   そんな感じで、今回「幸せになる考え方」というテーマなのですが ちょっと話がずれてしまっているかと思われるかもしれないのですが 愛がすべてとかお金がすべてというのが言いたいわけではなくて 宝くじではなくても一回 大きな幸せとか成功を一気に味わってしまうとそれ以降の人生の満足度がめちゃくちゃ下がるというのがわかっているんです。   成功している人は幸せではないというようにも言われていて ではなぜ成功している人が幸せではないのかというと(もちろん中には幸せな人も居らっしゃいますが) 幸せが一気にきてしまった場合は あとはマイナスしかないという事がわかっているんです。   これはどういうことかというと、わたし達 幸せを感じる時は一気に感じるのではなくてちょっとずつちょっとずつ感じた方が良いということなんですけど   これを例えると コース料理がわかりやすいと思うんですけど、コース料理って 前菜 スープ メイン スイーツ…というように 最初前菜が小さな器に乗って 小さく何品も並べられて、「これはどこ産の何々です」とか店員さんの説明をしてもらって それが 食べ終わったらまた次に また次にという感じで 少しずつ出てくるコース料理と比べて、同じ内容・同じ料理でも全部それが一気にテーブルの上にワァーっと並べられると、最初は幸せに思うかもしれないですけど その一瞬が終わると あとはなんか楽しめないと思うんです。だんだんお料理も冷めちゃいますし、冷静に考えると こんな量あるんだ?とかこれ全部食べれるかなぁとか思ってしまいますし、1品1品 少しづつ出してもらうよりも満足度が下がるといわれているんですね。   人生もそれと同じだと思っていて、「ここまで来たけど これから先、何があるのかな?」とか 「次はどういう事が待ってるのかな?」て思い続けて、すこしずつ 味わいながら楽しみ続ける というのが人生の楽しみ方の醍醐味だと個人的に思っていて、小さい幸せを発見して、その一つ一つをしっかり味わって、また次の幸せを見つけて…という風に、本来 人生って 小さい幸せを少しずつ楽しんで行くものだと思うんです。   でも、そこで宝くじが当たったり(別に宝くじが悪いとは思わないです、一攫千金ていうのは夢がありますし 幸せは主観ですので 買った宝くじが全部外れたとしてもひと時夢を描けてそれが楽しい時もあると思うので 宝くじを批判しているわけではないんですけど) 地位とか名声とか収入っていうのを得て、大成功ていうのを段階的にではなくて一気に手に入れてしまうと人間は不幸になってしまいやすいというのが分かっていますし、   自分たちの経験とか、自分たちがどれくらいお金を持っているかによって幸せの尺度が変わってくるというようにも言われていまして、収入とか、貯金が多い人と言うのはそうじゃない人と比べて同じ体験から得る喜びが少ない。という事もわかっているんですね。   たとえば十分にお金があって年に何回も何回も海外旅行に行ける人と比べて、「この旅行が終わったら次はいついけるかわからない…」とか「これが最初で最後の海外旅行かもしれないな…」と言う人では、同じ海外旅行、同じ内容のことをしても、そこから得た喜びは全然違いますし   自分が持ってる資産とかによって 得られる体験とか 喜びには大きく違いが出てきますので   急速に自分が成功してしまって、全てを手に入れてしまったら、よし、今から幸せを味わおう!と思った時には 沢山の貯金とか名声とか収入を持ちすぎてしまっているがゆえに なんだか全てのことが些細なことに見える…と言うのが結構起きてしまうということもありますので   本当に 些細なことなんですけど 例えば私の場合だと ご飯が今日は上手に作れたなとか、植物に癒されたりとか 私 地味なので 毎日変わらない生活だと言われればその通りなんですけど 変わらない毎日に幸せを感じたり 私は飲めないんですけど主人は夜ビールを飲むことを楽しみにしていますが   そんな感じで どこまでいっても幸せは主観ですし、幸せは自分が決めるしかないので、今がどんな状況であっても 今 ここの自分の時間の使い方を、何をするかの選択を決められるのは自分だけだと思うと、今からの時間も これから先のことも 何が起こるかわからないことをネガティブにもポジティブにも考えられるんだと思うと できる事なら 未来を楽しみにして 今に集中して 小さなことでもしっかりと味わって楽しむことが幸せになる考え方だと思っていますので 今回【幸せになる考え方】というお話でしたが、一気に幸せを味わうと、幸福度が下がるという事もわかっていますので ちょっとずつ毎日をより良くしていくために 小さな幸せを感じてすこしづつかみしめながら 味わっていくというのは 最も幸せな考え方だと思っています。   という事で 少しでも今回の投稿が なんらか ご参考となりましたら幸いです。    幸せになる考え方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定で本当にスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

子育て 究極の幸せ【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 子育て 究極の幸せ こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、そのレポートが欲しいというご要望がありましたら、ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ということで、 今回は【究極の幸せ】というテーマで書きます。   日本理化学工業(株)という会社をご存知でしょうか?   この会社の会長さん:大山さんの言葉が深くて、素敵だと思っているのですが この会社は、学校なんかで誰もがお世話になったと思います「チョーク」の製造を主とした会社なのですが、チョークでトップシェアを持つ優良企業で、この会社は度々メデイアに取り上げられるのですが、何が有名なのかというと、雇用している社員の7割が知的障がい者であることなんです。   日本理化学工業のホームページによると  このような障がい者多数雇用を目指した理由として碑に刻まれている言葉があるのですが   導師は、究極の幸せとは 『人に愛されること、 人にほめられること、 人の役にたつこと、 人から必要とされること、 の4つであり、 働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのです』   「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」   と会長の大山さんの言葉が刻まれているそうなのですが    これは、禅寺のお坊さんから  「人間の究極の幸せっていうのは 1つは愛されること、 2つ目はほめられること、 3つ目は人の役に立つこと、 4つ目は人に必要とされること の4つで、福祉施設で大事に面倒をみてもらうことが幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのだ」 と教わった事が一つの大きなキッカケになったんだそうですが   たしかに、このことを自分に置き換えた時に、私は愛されていると自覚を持てたら嬉しいですし、褒めてもらえるというのはそれだけで単純に嬉しいですし、自分を良く評価されるというは自信に繋がりますし、人の役に立つというのも、自分は何かしら貢献できたという喜びを感じられると思いますし、そして人に必要とされる事で自分の付加価値みたいなものを他人から与えられる気がしますので、たしかに、この4つを満たす事ができれば幸せを感じやすそうだなと思っています。   この、大山さんは 「知的障害のある人たちの「働く場」をどう確保していくかは、社会全体が取り組まなければならない、なによりも差し迫った課題ではないか」と仰っていたり   「人間の幸せを叶えられるのが会社なら、知的障害者を一人でも多く雇用しようと考えるようになりました」とか、   「彼らの共通する思いに注目しなければなりなくて、それは「人の役に立ちたい、ほめられたい、人に必要とされたい」という思いです」   という風に仰っていて、   この   愛されること ほめられること 人の役に立つこと 人に必要とされること   は、人間が感じる究極の幸せだと私も共感をしていて、なので、子育てにおいても凄く大事だと感じています。   子供達がこの4つの事を感じながら成長できれば、外から何もアプローチしないよりは はるかに幸せになれるんじゃないのかなと思っていて   私は子供達との関わりの中でこの4つを少しでも感じてもらえるように、日々 声かけをしています。   愛されることを一番ダイレクトに伝えられる言葉としては「大好きだよ」という言葉が適切なかなと思い、使っています。   褒めるときは、結果より過程をほめることが大事だと言われているので、過程をほめる一番のメッセージは「頑張ってるね」という言葉だと思って、使っています。   役に立ってるよというメッセージとしては、何かをしてもらった時に使うお礼の言葉である「ありがとう」を使っています。   そして人に必要とされる事としては、都合のいいときだけ必要な存在となってしまってはなんだかさみしい気がするので、あなたの存在そのものが必要なんだよ!というメッセージとして「あなたがいて、ママは幸せだよ」という風に伝えています。   この声かけをして、受け取る子供たちの表情も、なんだか満たされた感じがします。なんか、おどけてみせたりする時もありますし、良い顔になるので、良い効果を感じてます。   で、たかが言葉ですが、されど言葉だと思っていて、言霊という言葉があるように、言葉には、魂が宿っているんですよね。   普段簡単に使っている言葉ですが、この何気ない一言に、ものすごい影響を与える力があると思っています。   ですので、言葉の力を見くびらずに、信じて ・愛されること ・褒められること ・人の役に立つこと ・人に必要とされること を感じながら、幸せに満ちた子になってくれたら嬉しいなと思いながら毎日接しています。   そして、子供たちが幸せ満タンになって、それがあふれ出したら、次は誰かにおすそ分けが出来たりして、 そうやって、幸せの輪がどんどん広がっていったら素敵だなと思っています。    子育て 究極の幸せ   今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。   貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、動画の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

積極的に感謝する【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 積極的に感謝する こんにちは、伏見です。   文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、「積極的に感謝する」というテーマで書きます。 たった1人の人との出会いで、今までの人生では考えられなかったと思うほど自分って変われたりするものだなぁと最近つくづく感じています。   考え方が全く変わってしまうほどの影響を受けることとかってあるんですよね。皆さんも経験があるかと思うのですか、 例えば ある人のたった一言にものすごい影響を受けたり 人では無くても、ある一冊の本がきっかけで考え方が変わったりって、 あると思うんです。   でも、本当に人生が変わる瞬間っていうのは、自分に影響を与えたその人と一緒に共有する時間の中で変わるものだなぁと感じています。   それは、 一緒に過ごすパートナーであったり、 子供達であったり、 職場の同僚であったり上司であったり 決まった著者の本を読み続けることであったり、 毎日のように視聴するYouTuberの方であったり、 だれでも、どんな形でもいいと思うんですけど   誰に出会うかで人生が変わって、自分の人生、一生に一度きりの人生の中で、多くの人を幸せにしてあげることはできないかもしれないですし、むしろそれが出来るという風に思った瞬間に傲慢になってしまったのならば本当に大切なことを見失うのこともあるのではないかと思うんです。   目の前の、たった1人の人を幸せに導くことができたなら、それだけで生まれてきた甲斐は十分にあった。 と、そう思えるような生き方が出来たらそれだけで100点満点ハナマルなんじゃないかなと思うんです。   今、この瞬間に、何の理由もなく、ただ幸せになってみる。というような言葉があります。   この、今この瞬間に理由なく幸せを感じる。という習慣をつける事がすごく大切なんだと感じるこの頃です。   欧米人と違って日本人は「ありがとう」という感謝の気持ちを述べると同時に「迷惑をかけてしまった」という負債の感情が出てくる民族なんだそうです。   私たちは何かをしてもらったときに「ありがとう」と感謝する以外に「すみません」と言うことがありますよね。   「すみません」ていうのは、「あなたにこれだけ良くしてもらったのだから、私もその分お返ししないと相済みになりません」という、感謝の気持ちとは別に借りを作ったお返しをしなければならないという気持ちが出てきてしまうそうです。   そのため日本人というのは感謝をしても欧米人ほど幸福感が上がりにくいのだそうです。   私たち90%以上の人が、誰かから何かをしてもらって、それを幸せだと感じて感謝の気持ちが出てくる。と思っているのですが   しかし実は、「ありがとう」の感謝の心から幸福感が出てくるっていうのが最近の心理学の研究からわかってきたんですね。   自分に足りないことであったり、自分が持っていない物、自分の短所ばかりを考えてしまっていたら、幸せはきっと感じられないのではないかと思います。   私も思ってしまうんですけど ついつい もっとお金があれば・・・とか もっと体系が良かったら・・・とか もっと時間があったら・・・とか もっと素敵な彼氏彼女がいたら・・・とか もっと友達がたくさんいたら・・・とか もっと大きな家に住めたら・・・とか もっとステキな車に乗れたら・・・とか   自分いないものを考えればきりがないと思いますし、きっと無限に思いついてしまうと思うんです。   でも、今の自分に不足していたり、短所に目を向けていたら、いつまでたっても、幸せにはなれなくて   (自分自身にも言い聞かせるつもりでお話しさせて頂いているのですが)   幸せって他人からの評価でもなければ、他人と比べて感じられる感情でもなくて、幸せっていうのは、どこまでいっても主観なんですよね。   自分自身の今の環境がどれほど有難いものであるか、恵まれた環境であるかに意識を向けて、そのことに感謝できるか・どうかが、今・ここに幸せを感じられる唯一の行動ですので、積極的に「感謝」をするというのが大切だなと思っています。   例えば衣食住であれば 当たり前すぎて普段は気づかないことばかりですが ・今日、着る服があって幸せだなぁ ・朝昼晩の3食、食べられて幸せだなぁ ・お布団があって寝られる家があって幸せだなぁ   あとは、例えば私が子育てをしているので、ママをしているとたまには1人でのんびりご飯を食べたいと思うこともありますが、自分の作ったご飯を一緒に食べてくれる人がいて幸せだなぁとか   話を聞いてくれる主人がいてくれて幸せだなぁとか 欲しいものを買ってあげて渡して喜んでもらえて幸せだなぁとか   こういう風に、考えると 本来 幸せを感じるのに、競争も比較も要らないんだよなと改めて気づくことが出来ました。   自分が感じる恐怖とか負の感情を自分でコントロールできるようになりさえすれば、きっといつどこにいても幸せを感じることができると思っています。 今の現代社会は、すごく忙しいですし、時間に余裕がなくてという感じを私が持っていますが、一方で、私たちは世界でも有数の恵まれている国で、社会で、歴史上もっとも恵まれた時代に生きているという事もまた事実なんですよね。   自分を幸せにさせる為にも、私は私の今の環境を当たり前と思わず積極的に感謝をしていきたいですし、今幸せを感じられていないという方がいらっしゃいましたら、是非 今のあなたの環境で感謝できることを思いつく限り考えて、積極的に感謝をして、ご自身を幸せにさせていっていただきたいなと思っています。   今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。    積極的に感謝する 貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ   iPhoneから送信続きを読む