白坂です、
文章のご確認、感謝しています。
ありがとうございます。
まず、
4つの無料プレゼント中!
→ ホームページ制作の前に!!
さて、
「こうすれば成功できる!」というような本は一体、何冊くらい出ているのでしょうか?分かりません。数え切れないくらい膨大な冊数が出ています。
それだけ成功に関する本が出ているのであれば、みんな成功できているはずですが、実際、世の中の99%の人は普通の人です。
なぜ、成功に関する本は膨大に出ているにもかかわらず実際に成功できる人は1%だけなのでしょうか?簡単です。
成功者の行動には共通点がないから
たとえば、ある成功者が「私は○○○をやって成功しました」と語ったとします。その成功者の話を聞いた人は「そうか、○○○をやれば成功できるんだ!」と思って、その○○○という行動を真似しようとしまいます。
しかし、その○○○という行動を真似したからといって、その真似した人も成功できるというわけではありません。
それは、その成功した人が○○○という行動をしたから成功できたというだけの話であって、万人に当てはまる成功行動だとは言えないからです。○○○に当てはまる行動、たとえば、、、
・朝、早く起きるとか、
・長財布を持ち歩くとか、
・神社にお参りに行くとか、、、
そういう類(たぐい)のものです。この成功者の行動に関する本は無数に出ていますが、たとえ真似したとしても成功できません。
なぜなら、それは、その成功者の個人的な行動であって、万人に当てはまる成功習慣ではないから、です。その成功者は、
・たまたま、早起きの人だったのです。
・たまたま、長財布を持っていたのです。
・たまたま、神社にお参りに行く人だったのです。
だから、
・早起きをしても良いですが、別に、早起きでなければ成功できないわけでもなく、
・長財布を持ち歩いても良いですが、別に長財布を持ち歩かなければ成功できないわけでもなく、
・神社にお参りに行っても良いですが、別に神社にお参りにいかなければ成功できないわけでもありません。
極論、
・寝坊ばかりしている人でも、成功している人は成功していますし、
・財布なんか持たずに、輪ゴムでとめた札束をカバンに無造作に入れている人でも成功している人は成功していますし、
・神社には1年にただの1度もお参りしていなかったとしても成功している人は成功しています。
大事なことは、
成功者の行動には共通点がないということに気づくこと
です。
たとえ成功者が、「私は○○○をやって成功しました」と言っていたとしても、それは、その人の体験談に過ぎません。成功するための行動に共通点はないのです。もし、どうしても無理やりに共通点を上げるとしたら、それは、ただ1点。
なすべきことをした
と言うだけ。
・志望校合格のために勉強した
・売上を上げるために売った
・大きな組織を作るために人を雇った、、、
目標に対して「なすべきことをした」というだけ。
志望校合格のために「なすべき行動」は勉強であって、必ずしも、神社にお参りに行くことではありません。行っても良いですが、行かなければ合格できないわけでもありません。世の中、神社に行ったのに不合格になる人もいれば、行かなかったけれど合格できた人もいます。
同じように、売上向上のために「なすべき行動」は販売であって、必ずしも勉強をすることではありません。勉強しても良いですが、勉強しなければ売上が上がらないわけでもありません。世の中、勉強したのに売上が上がらない人もいれば、勉強しなかったけれど売上を上げた人もいます。
志望校合格という目標だったから勉強というのが「なすべき行動」だっただけで、その目指すべき目標が志望校合格から売上向上に変わったら、当然、「なすべき行動」も変わります。だから、ある人は「勉強したから成功した」と言い、ある人は「販売したから成功した」と言い、ある人は「人を雇ったから成功した」と言うわけです。
共通点が何もない
もし成功したいということであれば、今、自分が掲げている目標に対して、「なすべきことをなす」だけ。合格したいなら勉強すればいいし、売上を上げたいのであれば売ればいいし、大きな組織を創りたいならば人を雇えばいい。
目標に対して「なすべきことをなす」だけ。しかし、その「なすべきこと」には共通点がありません。なぜなら、みんな、その人が「今、置かれている現状」と「目指している目標」が違うから。現状と目標が変われば、当然、「なすべきこと」も変わります。
成功者の成功行動に共通点はありません。しかし、逆に、成功できな人には明確な共通点があります。こういう人はまず成功できない、という特徴があります。それは、
完璧主義者
成功するために唯一絶対があると信じている人。
環境に対しても、他人に対しても、方法に対しても、、、
完璧を求めている人。こういう人はまず成功できません。
完璧を求めているから、欠けているところばかりが気になっている
・あの環境は、こういう所が良くないから信じられない
・あの人は、こういう所があるから信じられない
・あの方法は、こういう所が納得できないから信じられない、、、
「どこかに完全完璧な環境があって、
どこかに完全完璧な人がいて、
どこかに完全完璧な方法があって、
その完全完璧は、一体、どこにあるのだろう?」
と探し続けている人は、絶対に成功できません。
「なぜでしょうか?」簡単です。なすべきことをなさないから、です。
完璧を求めているがゆえに、失敗が怖くて行動に踏み出せない
もし行動するというのであれば、絶対に成功できる方法が見つかってから、と考えている。そして、そんな方法あるはずがないので、いつまでも行動に踏み出せない。だから成功できない。
本を読むにしても、ただの1行でも納得できなかったら、「この本は良くなかった」と判断してしまう。ただの1字でも誤字があったら、「あの本は間違っている」と考えてしまう。
成功できません
成功を目指す道というのは、完全完璧に成功できる方法を探す道ではありません。違います。たとえ水を飲みながらでも、泳ぐ道です。昨日よりも今日、着実に前に進む道です。
「どうやったら水を飲まずに泳げるのだろう?」という方法を探す時間があったら、「これをやったら、目標達成に1ミリ近づけるかもしれない」と思う方法を、
実際にやってみる
間違っているかもしれません。失敗するかもしれません。それでも前進です。なぜなら、「これをやったら上手くいかない」と選択肢を1つ消せたのですから。
たとえば、「左に行く道」と「右に行く道」の両方があるとします。絶対に成功しない人は、その分かれ道の前で、「どっちに行くのが正解なんだろう」と考え続ける人です。その人は1年後も10年後も同じように、「どっちに行くのが正解なんだろう」と考えていることでしょう。
成功できる人は、【即断・即決・即行動】で、とりあえずどちらかに行ってみる人です。仮に「左に行ってみた」とします。そうしたら、行き止まりでした。つまり、左は間違っていたわけです。しかし、成功に対しては前進です。なぜなら、「左に行ったら間違いだったから、
だったら次は右に行けばいい!」
と分かっている人だからです。だから、一旦、分かれ道まで戻って、今度は「右に行きます」。そして成功します。
成功できる人は、行き止まりの左に行ったことを間違ったとは解釈しません。「左は行き止まりだと分かったから行動して良かった」と解釈する人です。「次は右に行けば良いと分かったから行動して良かった」と解釈する人です。
もし本を読んだら、ただの1行でも、ただの1語でも、その後の人生に対して有意義な文字に出会えたならば、それだけで、「この本を読んで良かった」と解釈できる人、です。
成功者の行動に共通点はありません。
ハッキリ言って、みんなバラバラです。
成功者も自分がやったことしか語れないので、「私は○○○をやって成功しました」と言うかもしれませんが、それは単なる体験談です。みんなに普遍的に当てはまる法則ではありません。
だから、「どうすれば成功できるのだろうか?」と成功するための行動を探し続けている間は、絶対に成功できません。存在していないものを探しているのですから、全く前進できないのです。もし本当に成功したいのであれば、
なすべきことをなす
・今の現状
・今の目標
・そして、今の現状と今の目標の差を埋めるために
なすべきことをなす
その「なすべき」ことは決して複雑なことではありません。
単純なことです。いつもシンプル。
・志望校に合格したいならば、なすべきことは、勉強
・売上を向上させたいのであれば、なすべきことは、販売
・組織を大きくしたいのであれば、なすべきことは、雇用、、、、
難しくありません。簡単です。
なのに、勉強せずの志望校合格を目指すから、「どの神社に行くのがいいのか?」という訳の分からない思考になるだけ。どの神社でもいいし、極論、お参りは行っても・行かなくてもどちらでもいい。必須ではない。
・たくさん水を飲んでもいいのです。
最終的に目的地にたどり着けるのであれば。
・たくさん間違ってもいいのです。
最終的に目的地にたどりつ着けるのであれば。
・たくさん失敗してもいいのです。
最終的に目的地にたどり着けるのであれば。
完璧主義者ほど、「みんなを愛しましょう」などと、絶対に出来もしないことを言います。そして、言っている本人が誰からも愛されていないという矛盾に直面し、「みんなのせいで私は不幸なんだ」と他人のせいにしています。
人生というのは100人中99人に嫌われてもどうってことない
大事なのは99人に嫌われたことではなく、たった1人から本当に愛されたこと。その、たった1人にとっての自分は、他の人では絶対に替えのきかない特別な存在になれたこと。「あなたに会えて、本当に良かった」と言われる人間になること。
その、たった1人の人に出会うための途中過程で99人に嫌われたとしても、そんなことはどうでもいいこと、です。大事なのは99人に嫌われたことではなく、たった1人から心から愛されたこと。
もし100人中1人から本当に愛されたとしたら、
1,000人中10人から本当に愛されるかもしれない。
それが成功する人の「考え方」です。
行動ではありません。「考え方」。
完璧主義者が完璧を求めるがゆえに、欠けているたった1つの欠点にやたらとコダワっているのと対極の姿勢。
・たった1つでいい。
・たった1個でいい。
・たった1人でいい、、、
その1人に出会うためにこそ、
今日も、
なすべきことをなす
それが成功する人の「考え方」です。
あとは、
・今の現状と
・今の目標の両方から
・「どうすれば『今の現状』と『今の目標』の差を1mm縮められるか?」を考えて、思い付いたことは、【即断・即決・即行動】で全部やる。そうすれば、後は時間だけの問題です。成功のために蒔いた種が多ければ・多いほど、確率論で
成功できます
貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。
白坂慎太郎
追伸:
4つの無料プレゼント中!
→ ホームページ制作の前に!!


