白坂です、
文章のご確認、感謝しています。
ありがとうございます。
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癌は日本人の死亡要因の第1位です。
約30%の方がガンによってお亡くなりになっています。
しかし、逆の言い方をすれば、残り70%の方は癌以外の原因でお亡くなりになっています。中には、老衰という方も3%以上いらっしゃいますから、癌というのは最大の死亡要因ではあったとしても必ずなるものでもないということです。つまり、
癌にならないということは十分に可能
だと言えます。
いざ癌になってしまったら、病院に行って病院の先生の指示に従うしかありませんが、「そもそも癌にならないためにはどうすれば良いのでしょうか?」そのためにはガンそのものについての理解を深めることが有効だと思われます。
実は、がん細胞というのは全く特別なものではなく、毎日数千個という単位で発生しています。毎日ガン細胞は生まれているのです。しかし、大抵の場合は大事には至りません。「なぜでしょうか?」
免疫(めんえき)
免疫とは、いろいろな微生物を排除する働きです。
だから、身体の中で【適当】な免疫機能が働いている間は、たとえ毎日ガン細胞が発生していたとしても、そのガン細胞が排除されているわけです。
がん細胞発生→ 免疫→ 身体からがん細胞が排除される
わたしたちの身体は約60兆個の細胞でできています。その60兆個は固定的なものではなく、常に、古いものを捨てて新しいものが生まれるという新陳代謝の中で維持されています。
たとえるならば、毎日・毎日、大量の細胞をコピーし続けていると言えます。膨大な数のコピーをしていていたら、時には印刷ミスも起こります。ちゃんと情報がコピーされなかったものも出てきます。大問題でしょうか?「いいえ」
印刷ミスの紙を淡々と取り除けばいい、だけ
たくさんコピーしているのだから、その中で印刷ミスも当然に起こる。もし起こったら、そのミスプリントを淡々と取り除けばいい。
同じように、
60兆個という細胞の中で、毎日約3,000億個もの細胞が新しく生まれています。その3,000億個もの膨大な数の中で数千個といえば、約1億分の1です。新しく生まれた細胞のうちの1億分の1くらい発生したガン細胞であれば身体の免疫機能が、楽々、取り除いてくれています。
だから、たとえ毎日ガン細胞が生まれていたとしても全く大事には至らないわけです。ある意味、日常。わたしたちは日々、がん細胞とともに生きているとさえ言えます。もし、その日常当たり前に発生しているガン細胞が大事にまで至ってしまうことがあるとしたら、それは、
ガン細胞が取り除かれなかった時だけ
つまり、
身体の
免疫が十分に機能しなかった時だけ
です。
がん細胞というのは、自己増殖をしていきます。約60兆個もの細胞の中で、ガン細胞だけが自己増殖して行ってしまうと、全細胞に占めるがん細胞の割合が大きくなってしまいます。そうなると流石に大事に至ってしまうわけです。つまり、
・免疫機能が【適当】に働いていさえすれば、癌にはならない
・免疫機能が【適当】に働かなくなると、癌になってしまう。
だから、
わたしたちが考えなければならないのは、
「何が免疫機能を弱めるのか?」
です。
ここの部分を、【ゆるく】・【適当】に確認してみたいと思います。
「なぜ、【ゆるく】とか、【適当】にということを強調しているのか」と言えば、
免疫が過剰になると、逆に、アレルギーになってしまうから
免疫とは色々な微生物を排除する働きです。がん細胞はぜひとも排除して欲しい細胞ですが、わたしたちの身体には排除して欲しくはない健全な細胞もたくさんあります。
あまり完全完璧な免疫にコダワリ過ぎてしまうと、本来ならば排除すべきではない微生物までも排除してしまい、逆に、アレルギーとして体調不良を起こしてしまうのです。
だから、【ゆるく】・【適当】に捉えることが大事です。
「何が免疫機能を弱めるのか?」大きくは
・タバコ
・お酒
・肥満
です。
この3つが過剰になると、わたしたちの免疫を低下させます。
本来ならば取り除かれるはずのガン細胞が取り除かれなくなります。
だから、
・過度のタバコ
・過度のお酒
・過度の肥満
を避けることが出来さえすれば、癌にはなりません。
ただし、繰り返しになりますが、逆に完全完璧な潔癖は良くありません。完璧な生活環境、完璧な食生活、完璧な運動習慣、、、などを目指してしまうと、たとえ癌にはならなかったとしてもアレルギーになってしまい、別の意味で体調不良になってしまいます。意外にも
アスリートは身体が弱い
ぜい肉が全然なくて筋肉隆々の一流選手たちは、一見、ものすごく身体が強そうに見えますが、実は、身体が弱かったりします。無駄がなさすぎて、ちょっとした外からの抵抗にも、身体が過敏に反応してしまうからです。
だから、アスリートは、すぐに身体に体調不良が出たり、病気になったりしてしまいます。週3日程度の運動は極めて望ましい習慣ですが、その良いはずの運動もやり過ぎると逆効果になるということです。だから、
適当で良い
太り過ぎを避けさえすれば、必ずしも痩せ過ぎる必要は全くありません。自分にとっての標準体重さえ知っていて、その標準体重のプラスマイナス3キロぐらいの範囲内であれば全然気にする必要はありません。
【適当に食べて、適当に運動する】
人生で大きな成功を収めようと思ったら、人生に複利を働かせるということが1番大事です。人生に複利が働くと、想像をはるかに超える、とても大きな結果を出すことができます。そのためには、
時間を味方につける
すなわち、
・1日でも早く始めて
・1日でも長く続ける
癌にならないというのは、後半の「1日でも長く続ける」ということに強く関連しています。60歳ではなく80歳、80歳ではなく100歳、、、と長く生きれば生きるだけ、人生に複利を働かせることができます。それだけ、
想像を超える大きな成功という結果を創っていくことができます。
そのためには、
癌にならない。
すなわち、
・過度のタバコ
・過度のお酒
・過度の肥満、、、を避けながら、
【適当に食べて、適当に運動する】
そうすれば、
時間を味方につけることができます。
結果、人生において、
とてつもなく大きな成功を収めていくことができます
貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。
白坂慎太郎
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