【統一教会】とは?①わかりやすく
ニュース解説白坂です、 今回のテーマは、 【統一教会①】です。 もし 興味・関心がありましたら ご視聴ください。 【統一教会】とは?①わかりやすく 今回は以上です。 本日も文章をお読みくださり感謝しています。 いつも本当にありがとうございます。 白坂慎太郎 追伸: → ブログ読者さんへの無料プレゼント続きを読む
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白坂です、 今回のテーマは、 【AV出演被害防止・救済法】です。 もし 興味・関心がありましたら ご視聴ください。 【AV出演被害防止・救済法】わかりやすく 今回は以上です。 本日も文章をお読みくださり感謝しています。 いつも本当にありがとうございます。 白坂慎太郎 追伸: → ブログ読者さんへの無料プレゼント続きを読む
白坂です、 今回のテーマは、 【22世紀の民主主義②】見解です。 もし 興味・関心がありましたら ご視聴ください。 【22世紀の民主主義②】見解 今回は以上です。 本日も文章をお読みくださり感謝しています。 いつも本当にありがとうございます。 白坂慎太郎 【22世紀の民主主義】 追伸: → ブログ読者さんへの無料プレゼント続きを読む
白坂です、 今回のテーマは、 【22世紀の民主主義① 要約】です。 もし 興味・関心がありましたら ご視聴ください。 【22世紀の民主主義①】要約 今回は以上です。 本日も文章をお読みくださり感謝しています。 いつも本当にありがとうございます。 白坂慎太郎 【22世紀の民主主義】 追伸: → ブログ読者さんへの無料プレゼント続きを読む
白坂です、 オタクとは?簡単に まず、 オタクの定義から、、、 (1)こだわりがある対象を持っている (2)対象に対して時間やお金を極端なほど使う (3)深い知識と想像力を持っている。 (4)情報発信活動や創作活動なども行っている人々 個人的には、 ゲーム『ウマ娘』で、 オタクの人たちの実力を日々で実感しています。 彼ら・彼女たちの 『ウマ娘』への時間とお金の使い方は 想像を遥かに・遥かに超えていました。 私自身、『ウマ娘』のチームランクは 最高の「SS」であり、 チーム競技場も最高の「クラス6」なので トップ1%のプレイヤーの1人だと思っています。 しかし、 世界1位など最上位層の 『ウマ娘』への傾倒具合には 正直、足元にも及ばない。 私の場合、まだどうしても、 >「とは言え、たかがゲーム、、、」という 認識が残っていますが、彼ら・彼女たちは 『ウマ娘』に、人生の「今」を全て賭けている だから、 ・たった1人のウマ娘について ・たった1枚のサポートカードについて、 さらに、 ・たった1つのスキルに、 20分・30分、、、平気で語れる 知識が猛烈に細かい。 あまりに細かすぎて『ウマ娘』以外には 全く応用が効かない知識。 しかし、異常に詳しい。 知識だけでなく、 やり込み方も常軌を逸しています。 何か1つのデータを検証するために 50レース・100レース、、、 普通に走らせた上で数字を収集し続けている。 >「ゲームで勝つために、 ここまでやるか、、、」 と呆れを完全に通り越して、 尊敬の念を覚えています。 オタクという言葉の対義語は 大衆ということになると思います。 すなわち、 ・多数の大衆から支持されているのが メインカルチャー ・少数のオタクから支持されているのが サブカルチャー ただ、 大事なのは「メインカルチャー」と「サブカルチャー」の 明確な線はないということ。要するに、 多数か少数か、、、という違いだけであり、 時代はいつも、 かつてサブカルチャーだったものが やがてメインカルチャーになり続けて来た たとえば、 オタクという言葉が最初に有名になり出したのは、 1990年代のパソコンオタク。 今から30年前は、パソコンというコンピュータを 一生懸命にイジっている人たちは、ごく少数だった。 だから、パソコンはオタクの道具であり、パソコンは サブカルチャーだった。 もちろん、 30年経った今、毎日のようにパソコンを 触っている人のことをオタクとは認識しない。 今では、ごくごく当たり前になっている。 つまり、 かつてサブカルチャーであったパソコンは、 今ではメインカルチャーの1つになっている。 日本が世界と戦える ・漫画 ・アニメ ・ゲーム、、、 なぜレベルが高いのか? それは、もちろん、日本に 「漫画オタク」「アニメオタク」「ゲームオタク」、、、が それぞれ一定数ずついるから。 彼ら・彼女たちが持っている知識と技術は 尋常ではないので、その彼ら・彼女たちから 支持されている創作物は 本物 日本国内だけでなく全世界で戦える。 ここで 改めて「オタク」の定義を、、、 (1)こだわりがある対象を持っている (2)対象に対して時間やお金を極端なほど使う (3)深い知識と想像力を持っている。 (4)情報発信活動や創作活動なども行っている人々 この「オタク」の定義は、 まさに、 成功者の定義と全く同じ なぜなら、 成功するために最も重要なことが 集中 限られた時間や情報処理能力を 分散させてしまったら、全てが 中途半端になってしまう。 何か1つの分野で卓越した結果を出す人は、 ほとんどのことを「やらない」代わりに、 ある、たった1つのことに持っている 時間・お金・脳の情報処理能力、、、を 全集中できる 「オタクの定義」と「成功者の定義」は同じ。 ・オタク=成功者であり、 ・成功者=何らかのオタク 『ウマ娘』という1つのゲームに 500万円以上も課金できるプレイヤーは、 創作活動で500万円以上を稼ぎ出せている。 オタクの方々が持っている『ウマ娘』に 関する知識・技能は、あまりに専門的すぎて 他の分野には応用が効かない。 しかし、彼ら・彼女たちの、1つの分野に 全集中できる気質 が、彼ら・彼女たちを それぞれの分野で成功させている。 ・漫画 ・アニメ ・ゲーム、、、などの、 この30年間の進化は 本当に凄まじい。 初代:『スーパーマリオブラザーズ』や 『ファイナルファンタジー I 』を ファミコンで遊んでいた人間からすると、 今のゲームは、とんでもないレベルになっている。 一方、 「家庭教育」「学校教育」「塾教育」では、 今だに、「漫画」「アニメ」「ゲーム」よりも、 「国・社・数・理・英、、、」の方が 大事だと思っている。 日本全国で、子どもたちは >「ゲームばっかりしないで勉強しなさい!」と 言われ続けている。 「なぜか?」 簡単。 日本の教育は成功者を育てる教育ではなく 平均的な従業員を育てる教育だから 従業員に創造力は要らない。 決められた規則やマニュアルに従って 1日8時間、我慢強く作業が出来る人を 育てるのが日本の教育。 日本人であれば、 誰もが平均的な価値観の家庭環境で育ち、 そして、小学校・中学校、、、などで 普通教育を受ける。 だから、 オタクを目指さない。 たった1つのことを卓越して極めることよりも、 「国・社・数・理・英、、、」など全てを 平均点以上で満遍なく出来る人を目指させる。 だから、 日本の「家庭教育」「学校教育」「塾教育」からは 世界的な成功者は出ない。出ているとしたら、 主要5教科以外の音楽やスポーツなどの分野。 いわゆるサブカルチャーの分野だけ。 従来の常識的な教育を受けて来た 常識的な大衆の価値観からすると、 オタクの人たちの長所ではなく短所を気にしがち。 たとえば >「他者とのコミュニケーション能力に劣る人」 など。 しかし、それは大衆のオタクの人たちへの 嫉妬 人間に対して完全完璧を求めるのは、 単なる嫉妬。たった1つのことに完全に没入できる 才能に対する嫉妬心が批判になっているだけ。 オタクとは? (1)こだわりがある対象を持っている (2)対象に対して時間やお金を極端なほど使う (3)深い知識と想像力を持っている。 (4)情報発信活動や創作活動なども行っている人々 彼ら・彼女たちの こだわりの対象への知識・技能は凄まじい。 だから、彼ら・彼女たちが支持している創作物は 本物であり、世界と戦える創作物。 だからこそ、 「オタクの人たち」と「創作物」こそが、 これからの新しい時代を創っていきます オタクとは?簡単に 今回は以上です。 本日も文章をお読みくださり感謝しています。 いつも本当にありがとうございます。 白坂慎太郎 追伸: → ブログ読者さんへの無料プレゼント続きを読む
白坂です、 転売屋の何が悪い? 「転売屋の何が悪い?」 結論: ・道徳的には悪いと感じる ・法律的には基本、合法 ・経済的には見えざる手の一部 まず、 転売屋の定義から。 今回は、 新品を定価で仕入れて、 定価以上の高い価格で販売する行為を 転売と定義した上で進めます。 具体的な事例を使った方が 分かりやすいので、今回は仮に ソニーの『プレイステーション5』を 例にしてみます。 プレイステーションの新品を 5万円で購入して、 9万円で販売した、、、というのが 今回で取り上げる転売に該当します。 転売屋の何が悪いのでしょうか? 道徳的には悪い、、、と感じます。 理由は、 『プレイステーション5』を 5万円で本当に買いたいという人が 買える機会を少なくしているからです。 だから、 道徳的に悪い、、、と感じるとしたら 極めて自然な感情だと思います。 では、 道徳的に悪いと感じるとしたときに、 法律的にはどうなのでしょうか? 転売は、 基本的には合法 「基本的には」という条件を付けているのは、 「コンサートチケット」のように、ピンポイントで 転売を法律が違法と決めている商品もあるからです。 なので、 チケットの転売は規制する法律があるので違法。 ところが、ほとんどの転売に対しては規制する 法律がありません。 今回の例に挙げた『プレイステーション5』の 転売も違法ではありません。合法です。 だから、警察が動くことはありません。 転売屋の何が悪い? ・道徳的な感情では悪いと感じる ・法律的には合法 では、 ・経済的には? 転売屋は、社会的には何の付加価値も 創っていません。ただ転売しただけで 4万円の利益を得ています。 付加価値を創っていないので、 転売屋が上げた利益4万円は、 GDP(国内総生産)には計上されません。 転売屋は価値を生み出していないのに なぜ利益を得られているのでしょうか? 理由は、 市場に【歪み】が生じているから 市場というのは、 「消費者」と「生産者」の取引の場です。 ・消費者は1円でも安くで買いたい ・生産者は1円でも高くで売りたい 消費者のことだけを考えれば、 安ければ安い方が良い。 でも、不当に安過ぎる価格は 社会の豊かさは極論ゼロに近づきます。 なぜなら、 消費者が不当に安いことで得ることが できた利益を、生産者の損失で打ち消して しまうからです。 ・消費者の利益最大 ・生産者の損失も最大 ・結果、社会全体の豊かさはゼロ 生産者の損失が最大になると、 当然、従業員の給料は増えません。 最悪、人員削減が行われる場合もあります。 だから、 生産者は家計単位で見れば同時に 消費者である場合がほとんど。 なので 生産者の損失は給与の減少、 そして、さらなる消費の減少という 悪循環のデフレスパイラルの原因に なります。 ゆえに、 消費者のことだけ考えて、 ヒタスラ・ヒタスラ安売りをしている企業 というのは、実は社会全体の豊かさを 減少させていることになります。 市場というのは、 「消費者」と「生産者」の取引の場。 ・消費者は1円でも安くで買いたい ・生産者は1円でも高くで売りたい だから、 市場は「見えざる手」によって、 売買によって「価格」と「数量」が調整される ・安過ぎれば商品不足になって 価格上昇圧力になる。 ・少な過ぎれば同じく商品不足になって 供給増加圧力になる。 ・合理的な価格で ・合理的な数量で取引されてこそ ・社会全体の豊かさが最大になる 今回の例で挙げた 『プレイステーション5』に関しては、 ・本体価格が安過ぎる ・日本での販売台数が少なすぎた という 企業の方にこそ責任があります まず、 本体価格に関して、ゲーム機で5万円というのは 他のゲーム機に比べれば相場的に妥当な価格に 見えるかもしれません。 しかし、 『プレイステーション5』は、 ゲーム機とは言え 超高性能コンピュータです。 発売当時20年末の時点で、 世界最先端だった「7ナノ」 半導体が使われています。 その「7ナノ」半導体は、 ソニーグループの子会社 ソニーセミコンでは技術的に作れない。 台湾の企業TSMCだけが、 世界で唯一、提供できていた 当時における最先端の半導体。 それだけ 最先端:高性能の半導体を使っている ゲーム機なので、コンピュータの 性能としても世界最高峰。 つまり、 『プレイステーション5』の 5万円というのは、 売れば・売るほど赤字になる価格 もちろん、本体販売で赤字になっても、 その後に、ソフトの売上げや有料会員からの 月額利用料金などの合計で黒字にするという 戦略的な赤字販売ではありますが、しかし、 本体価格としては不当に安い のは事実。 『プレイステーション5』ほど高性能コンピュータを 5万円で提供されたら、時価総額:数兆円以上の 任天堂・メタ・マイクロソフト、、、以外では 経営が成り立ちません。 つまり、 『プレイステーション5』の5万円での 全世界発売は、 独占禁止法に抵触すら可能性すらある ということ、 です。 この製品の性能に対して不当に安過ぎる 価格設定が、付加価値を全く生んでいないのに 転売屋に利益を上げさせてしまう原因の1つ。 そして、 転売屋が成り立ってしまう、 もう1つの理由は 日本での販売台数が少な過ぎた ということ。 一般的には、『プレイステーション5』の 日本での販売台数が少ないのは、 いわゆる「半導体不足」が理由と言われていますが、 日本に限定すれば違います。 『プレイステーション5』の日本への割当が少なかったから 『プレイステーション5』は、 ソニーが提供しているゲーム機ですが、厳密には、 子会社の『ソニーインタラクティブエンタテインメント』が 提供しています。 そして、 子会社の本社はアメリカです。 だから、 親会社のソニーグループ自体は 日本企業だったとしても、 『プレイステーション5』に関して言えば、 アメリカの子会社がアメリカ・ヨーロッパ向けの 『プレイステーション5』を日本でも発売している という形態になっています。 1世代前の『プレイステーション4』に 関して言えば、 ・全世界での発売台数:1億2千万台 ・日本での発売台数 : 900万台 ・日本の発売シェア : 8% つまり、 1世代前の『プレイステーション4』に関しては、 日本以外で92%、売られています。 ちなみに、 『プレイステーション4』は、日本は海外の 3か月遅れで発売開始され、しかも、その後 初速の100万台まで1年近くかかっています。 だから、 今回の『プレイステーション5』の 初回出荷数に関しては、 全体の約6%しか日本で供給されなかった だから、日本における今回の 『プレイステーション5』は、 供給台数そのものも少なかった。 結果、 転売屋が利益を上げられる余地があった ということです。 経済的に、 もし、 ・価格 ・数量 の両方が 「消費者」「生産者」の両者にとって 合理的であれば社会の豊かさは最大化します。 そして、 社会の豊かさ最大の状態こそが 経済的は最も効率的なので、 転売屋が利益を得られる余地はゼロ なぜなら、 「消費者」「生産者」の双方が合意できている 数量と価格であれば、 ・不当に安くで売ってくれる企業もいなければ ・不当に高くで買ってくれる消費者もいないから、 です。 にも関わらず、 『プレイステーション5』に関しては、 1年半以上、ずっと転売屋が利益を 上げ続けることが可能だった。理由は、 ・製品性能のわりに価格は安過ぎるし、 ・本当に買いたい人数に対して 日本での供給台数が今回は少な過ぎたから つまり、 企業に責任があります だから、 企業が本当に取り組むべきは、 転売屋の取締りを家電量販店などに 依頼することではなく、 ・値上げ または ・日本での供給台数を増やす の 「いずれか」または「いずれも」。 売れば・売るほど赤字が拡大する という販売戦略は、明らかにオカシイ。 歪んでいます。その歪みが 転売屋が存在できる理由 と言うことで、 「転売屋の何が悪い?」 結論: ・道徳的には悪いと感じる ・法律的には基本、合法 ・経済的には見えざる手の一部 もし 転売屋の活動があったならば、 転売屋そのものを悪としてみるのではなく、 市場に【歪み】を生じさせている 企業の方にこそ、責任追及の眼を 向けることが 合理的な視点となります。 転売屋の何が悪い? 今回は以上です。 本日も文章をお読みくださり感謝しています。 いつも本当にありがとうございます。 白坂慎太郎 追伸: → ブログ読者さんへの無料プレゼント続きを読む