作成者別アーカイブ: 白坂慎太郎

潜在意識を書き換える方法

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

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まず、

 

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さて、

 

潜在意識を書き換える方法

 

今回は結論から行きます。

潜在意識を書き換える方法は簡単です。

 

 

環境を変える

 

 

まず潜在意識というのは表現を変えると長期記憶です。

今までの過去に見たり・聞いたりしたものの集大成です。

たとえば40歳の人であれば過去40年間で創ってきたものです。

だから、当たり前ですが一瞬では変わりません。

 

意識では一瞬で変えられるような気がします。

何か感動的な映画を観たり、衝撃的なセミナーに参加したりしたら、「今までの自分は居心地の良い状態に甘んじていてしまった。今日を境に人生を抜本的に変えて大成功の人生を目指すぞぉー!!」

 

 

2日です

 

 

この熱い気持ちが持続するのは2日です。3日目にはもう冷めています。どれだけ感動的な映画を観ようが、どれだけ衝撃的なセミナーに参加しようが、変えられそうな気がしたのは意識だけ。過去40年の長期記憶である潜在意識にはビクともしません。潜在意識というのはそんな一瞬で変わるものでは全然ありません。3週間、3か月、3年、、、と時間をかけて、徐々に・徐々に、少しずつ変わっていくものです。

 

だから、3週間、3か月、3年、、、で、目で見るもの・耳で聞くものが日常生活で変わっていない状態で、潜在意識だけを変えようなどというのは土台無理です。もし潜在意識が本当に変わるとしたら、

 

 

3週間、3か月、3年、、、の日常生活で、目で見るもの・耳で聞くものが変わっていた時だけ

 

 

つまり、潜在意識を書き換えることができたから環境を変えられるのではなくて、潜在意識を書き換えていくためにこそ環境を変えます。環境が変わり、日常生活で見たり・聞いたりするものが変わっているからこそ、潜在意識も書き換わっていくわけです。

 

たしかに、潜在意識というのは夢をかなえるために強力な応援者になるのは事実ですが、もっと大きな力を発揮するのは、

 

 

かなった夢を自動的に維持するように促してくれる

 

 

感覚的なところを視覚化するために、数字を使って表してみたいと思います。

仮に、ある経営者の役員報酬と幸せの関係として、

 

・役員報酬0円で、幸福感が0点

・【役員報酬500万円で、幸福感が50点】

・役員報酬1,000万円で、幸福感が75点

 

という関係があったとしましょう。

そして、今、役員報酬が500万円で幸福感が50点だとします。

 

もし、役員報酬をさらに500万円増やして1,000万円にすることができたら幸福感が75点になれます。幸福感がプラス25点増えます。この不足感がやる気として湧き上がってきます。「今は年収500万円だけれども、年収1,000万円になりたい」という欲求にはなり得ます。潜在意識が夢実現のための応援者にはたしかになり得ます。

 

ただ、逆はどうでしょうか?

すなわち、

 

「年収500万円の自分が年収0円に戻ってしまうとしたら?」

幸福度が50点から0点に戻ってしまいます。つまり、マイナス50点です。

 

・年収500万円から年収1,000万円になれたら、幸福度はプラス25点

・年収500万円から年収0円に転落してしまったら、幸福度はマイナス50点

 

要するに、

潜在意識はさらなる幸福を得ようとする時よりも

 

 

今感じている幸福を維持することの方に、より大きなエネルギーを発揮する

 

 

ということです。

潜在意識の仕組みがここまで分かっていれば、あとは簡単です。

 

 

環境を変える

 

 

より高い状態になるために潜在意識を活用しようとするよりも、【無理やり】高い状態へと変えてしまって、その高い状態を維持するためにこそ潜在意識を活用する。そうすると、かなった夢を無意識に維持しようと潜在意識は働き続けます。

 

 

潜在意識は一気には変わらないけれど、変えるための環境は一気に変える

 

 

潜在意識そのものが一気には変わらずに少しずつ・少しずつ変わっていきます。しかし、だからと言って環境を少しずつ・少しずつ変えるということはできません。変えるべき環境は一気に変えて、変わった方の環境を自分にとっての【当たり前】にしていきます。

 

人は、この先ずっとの見通しが立たないとなかなか決断ができない傾向があります。

たとえば、終身雇用制度などというのはその典型です。就職したら40年後の60歳の定年退職までの見通しが立っていることに安心を覚える。

 

逆に、4年後までは見通しは立っているけれど、4年後以降はどうなるか分からないだったら不安を感じてしまう。だから、なかなか環境を変えられず、潜在意識を書き換えることもできないわけです。しかし、潜在意識の有効な活用法を知っている人は、こういう考え方は取りません。

 

 

3か月間何とかなりそうだったら、【GO!】

 

 

たとえば、今、住んでいる場所の引越しを考えているとします。

今住んでいる場所よりも、もっと良い場所に住みたいという願望を持っているとします。

 

決断ができない人は、これから先10年、20年、30年、、、ずっと家賃を支払い続けることができるか・どうかを考えてしまいます。そして、「あの場所に住みたいけれど、今の貯金ではずっと家賃を支払い続けることは難しそうだから、やっぱり止めておこう。あまり欲を出さないで、今住んでいるところで満足をしながらこれからも生きていこう」と考えてしまいます。だから、決断できないわけです。

 

逆に、

もし潜在意識の活用法を知っている人であれば、そんな10年、20年、30年先、、、までずっと大丈夫そうだからというような考え方はしません。そうではなくて、

 

 

3か月間何とかなりそうだったら、【GO!】

 

 

この先10年、20年、30年先、、、までの見通しが事前に立っているわけではないけれど、少なくても3ヶ月間はあの住みたい場所に住めそうだというのであれば、決断します。行動します。引越します。そして、

 

 

夢を実際に1回かなえてしまいます

 

 

そうすれば潜在意識の本当の意味の書き換えが始まっていきます。何せ、引っ越してしまったわけですから。

毎日の日常生活で見たり・聞いたりするものは自動的に変わっています。潜在意識は新しい環境の影響を常に受け続けます。そして、今まで住んでいた場所よりも新しい場所の方に明らかな居心地の良さを感じ始めたとしたら、潜在意識は

 

 

夢がかなった状態を無意識に維持しようとする

 

 

夢をかなえたいというやる気よりも、かなった夢の状態を維持しようとするエネルギーの方が強い。それが潜在意識の仕組みです。新しく得られるかもしれない幸福感よりも、一度手に入れた幸福感は失いたくないという方向に力を発揮するのが潜在意識です。であれば、その潜在意識を有効に活用すればいいわけです。

 

 

3か月間大丈夫だったのであれば、その後は潜在意識がその状態を維持しようと何とかする

 

 

1度かなった夢の状態を維持するための方法は無限にあります。

たまたま、過去の自分ではその方法が事前に見えていないだけ。

 

自分の見たり・聞いたりするものが変わっていけば、脳が思いつくアイデアも当然変わっていきます。

3か月前だったら思いつかなかったことだったとしても、新しい環境に居た3か月後の自分だったら思い付けるように変わっているわけです。なので順番としては、【無理やり環境を変える→新しい環境に身を置く→徐々に徐々に潜在意識が書き換わっていく】そうすれば、書き換わった潜在意識が、

 

1度かなった夢を維持するために大きな協力をしてくれるようになっています

 

潜在意識を書き換える方法

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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お金と幸福感の関係とは?

 

白坂です、

 

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さて、

 

お金と幸福感の関係とは?

 

「お金と幸せのどちらが大事か?」という2者択一は、従業員の方だけが考える問いなのだと思います。

なぜなら、従業員の方は自分の時間を売ることで収入を得ているからです。

 

・働く時間が長くなればなるほど、受け取れる給料が増える

・働く時間が短くなればなるほど、受け取れる給料が減る

 

働く時間が長くなればなるほど給料は増えるけれど私的な時間が減るので幸福感が低下しがちになり、逆に、働く時間が短くなればなるほど給料は減るけれど私的な時間は増やせるので幸福感が向上しがちになる。だから、「お金と幸せのどちらが大事か?」という2者択一の問いが出てくるのだと思います。

 

今回は、自分の時間を売っている従業員の方にとっての「お金と幸せの関係」ではなくて、結果でお金を受け取っている経営者にとっての「お金と幸せの関係」について考えてみたいと思います。経営者が売っているのは自分の時間ではありません。

 

結果です。

 

結果が出ていなければ24時間365日で働いていたとしても、役員報酬を受け取る資格はありません。逆に、結果が出ていれば、たとえ働いている時間が短かったとしても多額の役員報酬を受け取る資格があります。なので、経営者にとっては「お金と幸せ」が一致しています。会社が儲かっていないのに経営者が幸せになるということはあり得ません。逆に、会社が儲かっていればやはり経営者は幸せを感じやすいです。

 

経営者にとっては、お金と幸せが一致している

 

では、とても成功している経営者が「大事なのは、お金じゃない」というようなことを言っているのは、どのように解釈したら良いのでしょうか?それは、お金の増加分と幸福感の増加分が一致しないということです。この感覚をつかむために、先に1つの例え話を出したいと思います。

 

たとえば、ビールを飲むのが大好きな人がいるとします。

さらに、ノドが渇いている状態でお店に入ったとします。

「500円のビールを飲むことと、本人の幸福感はどのようになるでしょうか?」

 

・ビール:0杯、幸福度:0点

・ビール:1杯、幸福度:50点(プラス50点)

・ビール:2杯、幸福度:75点(プラス25点)

・ビール:3杯、幸福度:88点(プラス13点)

・ビール4杯、幸福度:94点(プラス6点)、、、

 

使うお金は、500円→1,000円→1,500円→2,000円、、、と比例的に大きくなっています。

ところが、幸せの方は比例的には大きくなっていっていません。追加の1杯ごとに増える幸福感はどんどん小さくなっています。なので、本人にとって最も大きな幸福感を感じられたのは、最初の1杯目だったのかもしれません。つまり、幸福度が0点から一気に50点になった瞬間に、最も大きな幸せを感じたかもしれません。

 

経営者にとっての「お金と幸せの関係」は、この「ビールと幸せ」の関係に近いと思います。

今度は、500円のビールではなく、役員報酬:500万円で考えてみたいと思います。

 

・役員報酬:0円、幸福度:0点

・役員報酬:500万円、幸福度:50点(プラス50点)

・役員報酬:1,000万円、幸福度:75点(プラス25点)

・役員報酬:1,500万円、幸福度:88点(プラス13点)

・役員報酬:2,000万円、幸福度:94点(プラス6点)、、、

 

年収2,000万円を超えると幸福感があまり変わらないと言われるのは、この感覚です。

既に世間一般的にかなり満足度の高い状態に至っているからです。仮に役員報酬をさらに500万円増加させたとしても、幸福度が94点から97点でプラス3点しか増えません。だったら、「役員報酬2,000万円でもう十分ではないか?」と感じると、「大事なのはお金じゃない」という言葉が出始めてきたりするわけです。

 

年収2,000万円までは、たとえ理念とかビジョンだとかが全然なかったとしても、「お金持ちになりたい!」だけで十分です。ゼロから始める起業家たちは理念とかビジョンを持っていたから成功できたわけではありません。欲をエネルギー源としてシャニムに頑張ったから成功できたというのが実際です。

 

しかし、いざ年収2,000万円を超えると、自然・自然と理念とかビジョンというのを真剣に考え始めているというのは、不思議なくらい成功者たちには共通しています。役員報酬が2,000万円を超えていると自分個人としての幸福度が94点くらいに達しているので、自分だけではなく家族や社員さんたち、または地域全体のことを考え始めるからだと思います。

 

たしかに、お金の増加分と幸せの増加分は一致しません。高い報酬になれば・なるほど、その報酬に比例して幸福度も増えていくわけではありません。しかし、それでも、

 

 

幸福度の総量は増えている

 

 

幸福度50点→75点→88点→94点、、、と、幸福度の総量は確実に・確実に増えています。だから、「大事なのはお金じゃない」という言葉は、言葉として正確ではありません。やはりお金は大事です。お金があれば・あるほど経営者にとっての幸福度は向上していきます。

 

大事なのは、自分の心の中で「大事なのはお金だ」と「大事なのはお金じゃない」という矛盾を作らないことです。もし心の中で矛盾を作ってしまうと、「お金が欲しいのに、お金が稼げない」という最も苦しい状態に陥ってしまいます。他人に対してはもちろん、自分の心の中でもハッキリさせることが大事です。すなわち、

 

 

大事なのはお金だ

 

 

と一本化することが大事です。経営者にとって「お金と幸せ」は矛盾をしません。どちらか一方を取れば、どちらか一方を取れないものではありません。

 

・お金持ちになれば・なるほど、奥さんに好きなものを買ってあげることができます

・お金持ちになれば・なるほど、子どもたちに素晴らしい環境を準備してあげることができます

・お金持ちになれば・なるほど、社員さんたちにたくさんの給料を渡してあげることができます。

・お金持ちになれば・なるほど、たくさん納税もできるので大いなる社会貢献をしていくことができます、、、

 

難しくありません。

単純です。経営者は、

 

お金持ちになればなるほど幸福度も大きくなっていきます。

 

お金と幸福感の関係とは?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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44歳の誕生日

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

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さて、

 

44歳の誕生日

 

44歳の誕生日にして思うところを徒然なるままに、、、

 

今までの自分の人生を振り返ってみると、だいたい約7年周期で人生が大きく変わってきています。

すなわち、

 

・23歳から30歳・・・会社員時代

・30歳から37歳・・・進学塾経営時代

・37歳から44歳・・・情報起業家時代

そして、

・44歳から、、、

 

つまり今日からは次の7年に向けた1年でもあります。

その1つ前の30歳から44歳までの7年間でのコダワリを一言で言うならば、

 

 

【自立】

 

 

だったと思います。

 

・国には頼らない

・地方にも頼らない

・銀行にも頼らない

 

そして、

 

・自分で商品を準備して、

・自分で集客をして

・自分で販売する

 

「自分一人でどこまでやれるのか?」という【自立】というテーマでやってきた7年間だったように思います。

結果として、かつて夢見ていた「好きな時に・好きな場所で・好きな人と・好きなことを・好きなように・好きなだけやる」という人生を実現することができた7年間だったとも思います。結論として、【自立】するためにもっとも重要なことは、

 

 

決断力

 

 

すなわち、「断る力」。

「あれはやりません。」「これもやりません。」「全部やりません。」

 

 

「これだけをやります」

 

 

「限られた自分の時間を何に集中させるか?」集中することができた、たった1つのことだけでは結果を出すことができます。そして、1つで十分。たった1つでも結果を出すことができたら、個人的な夢はかなえることができます。もし【自立】できていないとしたらそれは決断力がないからであり、もし【自立】できているとしたらそれは決断力があるから、です。

 

人の力は限られているから「一人でできることはたかが知れている」という言葉がありながらも、実際はたった一人でも結構なことはできる。少なくても【自立】はできる。むしろ【自立】は一人だからこそ出来るとさえ言えます。

 

おまけに科学技術の進展は、その各個人の【自立】を応援し続けてくれています。今から【自立】を目指す方は、さらに短時間でさらに大きな結果を出すことが出来るようになっています。そして、私個人としては、

 

 

次の段階へ

 

 

「なぜ7年周期なのか?」ということを考えたことがあります。論理的な根拠はありません。だから偶然といえば偶然です。ただ、論理的な根拠はなくても、私個人の人生は7年周期で変わって行っています。きっと、

 

 

飽き

 

 

やる気とは不足感です。大きな不足を感じていれば・いるほど、やる気は湧き上がってきます。逆に、かなりの部分で満たされて不足感が薄くなるとやる気も小さくなります。

 

そして、人は1つの分野で1万時間くらい集中的に取り組むと、その分野のことは特段大きな注意を向けなくても無意識に出来るようになっています。1万時間の習得に何年を必要とするかは人それぞれだと思いますが、私個人は約7年間で1万時間を超えているのだと思います。そうすると、その分野から学べることがほとんど残っていないので、飽きを感じてしまうわけです。すると、

 

 

人は自然と次に挑戦する分野を見つけに行く

 

 

なので、これからの1年間は新しいことへの挑戦が始まって行く1年になっていきます。【自立】とは自分一人で全部やるという精神でしたが、これからの7年間は自分一人では決して実現できないもっと大きなものを成し遂げるためにいろいろなことに挑戦し始めます。今までやったことがないことにも積極果敢に挑戦していきたいと思っています。

 

ただ、変わっていく部分もありますが、やはり変わらずに一貫して行くものもあります。表面上こそ、やることはどんどん変わっていきますが、行動の根底に流れているエネルギーは変わりません。それは、

 

 

自分に正直であること

 

 

今までがそうであったように、今からも自分に正直であり続けたいと思っています。それは人間としての本能に正直であるということを含めて、

 

 

自分の【欲】に正直であり続けたい

 

 

と思っています。

 

去年、1つとても感動する話を読みました。

それは、漫画:『ワンピース』の作者である尾田栄一郎さんへの取材記事です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

>「主人公たちが探し求めている『ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)』というのは、愛とか感謝とか友情とかそういうものなのでしょうか?」

 

>「違います。絶対に違います。僕は、小さい頃に読んだ『オズの魔法使い』の結末に全然納得いきませんでした。冒険した結果で手に入れたものが『勇気』だという結論が腑に落ちなかったのです。

 

 

『くれよ【物】を。ここまで冒険して来たんだからちゃんと宝【物】をくれよ』

 

 

と思いました。

冒険をして来た結果で手に入れたものが、愛だとか友情だとか感謝だとか、、、

そういう大人が子供を教育するような物語は嫌いなんです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

流石だと感じました。

そして、その通りだと思いました。

 

人は、物をもらえればうれしい。そして、お金が儲かったらやっぱりうれしい。それが正直。「大事なのはお金じゃないよ」というのは明らかに不自然。生まれながらの本能ではありません。生まれた後に親や教師たちに言葉で洗脳されてしまった結果でしかありません。

 

 

自分に正直に生きるとは、自分の【欲】に正直に生きるということ

 

 

6歳の娘と1歳の息子を日々で見ていて、つくづく思います。

元々、やる気がない子どもなんて絶対にいない、と。娘の物欲と息子の食欲は、ものすごいものがあります。一切、遠慮しません。容赦ないほどのやる気を持っています。みんな元々はやる気があった。やる気にあふれていた。

 

にもかかわらず、やる気のない中学生、やる気のない高校生がいたとしたら、それは、元々やる気がなかったのではなく、中学生になるまでの間に、やる気を潰されてしまったから。「あれをやってはいけない」「それもやってはいけない」「こうしなさい」と何千回、何万回、、、、と言われ続けてきたから。

 

 

「元々はやる気の塊だった子どもたちは、いつからやる気がなくなったのか?」

 

 

なので、「白坂は金の亡者か?」と思われるくらいお金を稼いでいきたいと思っています。自分一人では決して稼げないほど莫大な金額のお金を、これから他の人たちと協力しながら稼いでいきたいと思っています。以前、こういう話をしたら、「そんなに稼いで何に使うんですか?」と言われたことがあります。

 

 

使い道は無限にある

 

 

・お金があると、いくらでも自己啓発にお金を使えます

・お金があると、いくらでも奥さんに心地良いサービスを受けさせてあげることができます

・お金があると、いくらでも娘が欲しい物を買ってあげることができます。

・お金があると、いくらでも息子に素晴らしい教育環境を準備してあげることができます。

 

・お金があると、いくらでも社員さんたちにたくさんの給料を渡してあげることができます。

・お金があると、いくらでも素晴らしい職場環境を創っていくことができます。

・お金があると、いくらでも取引先にとっての好条件で仕事を頼むことができます。

・お金があると、いくらでも税を納めることで文字通りの社会貢献をしていくことができます、、、、

 

 

経営者にとってお金をたくさん稼ぐというのは正義

 

 

日本最大の問題は総人口の減少。

その原因となっている少子高齢化。

 

今の年金制度というのは、自分が若いうちにかけていたお金を老後にもらうという仕組みになっていません。

違います。今の若い人たちがかけている社会保険料を、今の高齢世帯が受け取るという仕組みになっています。

 

しかし足りないので、税金も合わせたお金を財源として年金は支払われています。つまり、若い人たちが働いて稼いでいるお金がどんどん高齢者に移動しているということです。経済的に、若い人たちは高齢者に搾取されているという形になっています。

 

しかも経済上で搾取されている若い人たちは政治上でも搾取されています。民主主義は一人一票です。であれば、何かを多数決で意思決定しようと思えば、若い人たちの意見は一切通らずに、高齢者の人たちの意見がことごとく通ります。結果、文部科学関係の予算が5兆円であるのに対して、社会保障関係費がその6倍もの30兆円になっているわけです。結果、

 

 

20歳から39歳までの死亡要因の第1位が自殺

 

 

経済上でも政治上でも搾取され続けている若い人たちが希望を持てない国、それが日本の実情です。

「利他」とか「公共」とか「奉仕」、、、だとか綺麗な言葉がたくさん言われながら、人知れず毎日のように若い人たちが自分で自分の命を絶っている。それが日本最大の問題。だからこそ、

 

 

経営者がお金をたくさん稼ぐというのは正義

 

 

私など凡人の典型です。凡人中の凡人です。何1つとして才能がありません。しかし、その何の才能もない凡人だったとしても、経営者として稼ぐということに対して懸命に努力したならば、「ここまで行けるんだ」というのは若い人たち世代に見せ続けたいと思っています。「あの人がこんなに稼いでいるだから、自分達だったらもっと稼げるのでは!?」という希望の1つになっていきたいと思っています。

 

去年43歳までは【自立】するための人生でした。「自分一人で全部やる」ということに対してのコダワリがありました。そして、私なりに「自分一人でどこまで出来るか?」ということに関しては、ある程度のところまではやってきたように感じています。

 

なので、今年からは今まで持っていた「自分一人で全部やる」というこだわりは徐々に捨てていきます。もし自分一人でやるよりも、より大きな結果を創って行ける可能性があるのであれば、

 

 

他者とも協力しながらより大きな結果を創っていく

 

 

ゆっくりするのは死んだ後でいいです。

生きている限りアクセルベタ踏みで「行けるところまで行きたい」と思っています。

「凡人が努力で一体どこまで行けるか?」今の私の現状からしたら途方もないくらい

 

まるで狂ったように大きな夢をかなえていきます

 

44歳の誕生日

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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栗本暁社長:真剣さに圧倒されました

 

白坂です、

 

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さて、

 

栗本暁社長:真剣さに圧倒されました

 

今回は、あの栗本暁(あきら)社長より推薦文をいただきましたのでご紹介させてくださいませ。

 

私が推薦します

真剣さに圧倒されました

 

 

株式会社旭日不動産

代表取締役 栗本暁様

 

はじめまして、栗本 暁(あきら)と申します。

 

私は不動産会社を営んでおります。リーマンショック直後の2009年に創業してから今に至るまで、9期連続で黒字経営をしてきました。途中で3.11の東日本大震災もあり、2ヶ月間ほぼ開店休業状態の期間があったにもかかわらず、やはり黒字で終える事ができていました。だから、私は自分の経営に自信がありました。

 

白坂さんと出会うまでは、、、

 

私が白坂さんと出会ったのは、日本全国から集まった経営者達のある会合でした。

白坂さんと経営について少し話し合いをしただけで、目から鱗でした。

 

それまでの自分の経営哲学では黒字経営ができていても、会社を今以上に大きく成長させることができないと悟りました。なぜなら、私は「良い商品さえあれば」とか、「良いアイデアさえあれば」成功できると思っていたからです。しかし、白坂さんの考えはそうではありませんでした。

 

経営には理論がある

 

仮にどんなに良い商品やアイデアがあっても、継続的に成長し続けることはできない。逆に、理論に基づいた科学的経営をする経営者であれば、たとえ業種が変わっても成功できる。また、仮に普通の商品であってもしっかりと利益を出せる。

 

なぜなら経営は科学だから

 

経営の原理原則を守っていれば、私たちのような普通の人でも成功できます。しかし、私たちは往々にして複雑に考え過ぎてしまったり、表面的な事にとらわれたりしてしまったりして、大事な原理原則を見落としてしまいがちです。その原理原則を的確かつ分かりやすく指摘してくれるのが白坂さんだと思います。そしてもう一つ私が白坂さんを推薦する理由があります。

 

それは白坂さんの真剣さです。

 

たとえ、どんなにスキルがある素晴らしいコンサルであったとしても、真剣に自分と向き合ってくれなければ、真の問題解決は出来ないと思います。その点においては白坂さんは誰よりも真剣に向き合ってくれます。

 

私は仕事柄、人生最大の買い物である【不動産】を取り扱っているため、常にお客様と真剣に向き合いながら、これまで15年間で延べ1,500人以上のお客様の家探しに携わってきました。その私でも

 

白坂さんの真剣さのエネルギーには圧倒されました。

 

だから、

私は白坂さんのコンサルを自信を持って推薦致します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

栗本暁(あきら)様プロフィール

 

中国遼寧省生まれ。

1992年14歳の時に始めて日本に帰国。中学校に編入されて以降、少しずつ日本語を覚える。

城西大学経済学部卒業後に中国北京の対外貿易大学へ進学。不動産業界での営業職を経て、31歳の時に独立。

 

リーマンショック直後の2009年に創業。しかも、2011年に東日本大震災の影響を受けたにもかかわらず、9期連続での黒字経営を達成。独立起業後の9年間で約260件の物件仲介を行いながら、約52億円を動かす。常にお客様と真剣に向き合い続けている姿勢が地域からの厚い信頼につながっている。

 

【保有資格】:

宅地建物取引士

住宅ローンアドバイザー

不動産キャリアパーソン

 

【雑誌掲載歴】:

『週刊ダイヤモンド』

 

『月刊リーダーズ』

 

栗本暁社長:真剣さに圧倒されました

以上、

今回は、栗本暁(あきら)社長からいただいた推薦文をご紹介させていただきました。

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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Youtube 1000万回再生

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

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さて、

 

Youtube 1000万回再生

 

おかげさまでYouTubeが1000万回再生を突破いたしました。

 

 

日頃のご視聴、心から感謝しております。

本当にありがとうございます。

 

2012年3月24日に開設したYouTubeチャンネルですので、6年11か月で1000万回再生していただいたということになります。あの6年11か月前に「予測できていたこと」と「誤算だったこと」の両方があったように思います。

 

予測できていたことは、ズバリ、「YouTubeは時代の流れに乗っているので『今から伸びる!』」ということでした。その理由として、

 

・情報伝達に関する【時代の流れ】が、「文字→写真→動画、、、」となっていたこと

・新聞や雑誌などよりもテレビの方が影響力が大きいように、ホームページやブログなどよりもYouTubeの方が影響力が大きくなっていく可能性があったこと

・GoogleがYouTubeを買収したことによって、Googleの検索結果にYouTube動画が表示されやすくなる可能性があったこと、、、

 

などがありました。そして、上記の仮説はおおむね合っていました。これまでの6年11か月でインターネット市場はヒタスラに大きくなり続けました。動画市場も右肩上がりで伸び続けました。そして、YoutubeはGoogleに次いで世界第2位の検索エンジンとなりました。YouTubeだったからこそ1000万回再生を達成することができたと思います。

 

逆に、

誤算だったのは、

 

 

自分が撮りたい動画をただ淡々と上げ続けているだけでは再生回数は伸びない

 

 

ということです。

 

6年11か月前の私は今の私よりもさらに職人思考でした。なので、「いい動画を上げれば、いずれ口コミが起きて、再生回数が伸びる」という単調な思考を持っていました。しかし、たとえ自分なりにいい動画を上げていたとしても、再生回数は悲しいくらい増えていきませんでした。結果、「どうすればYouTubeの再生回数が増えるのか?」という方法を学ぶために、かなりのお金と時間を投資することになりました。結果、

 

・自分が撮りたい動画ではなくみんなが求めている動画を上げる必要がある

・ホームページやブログ同様に、YouTubeもかなり細かいテクニックが意外にかなり重要

 

だということが分かってきました。

あとは、ヒタスラに「仮説→実践→検証→改善」の繰り返しです。毎日・毎日、YouTubeの管理画面を見ながら、「いかに動画が1回でも多く再生されるか?」をやり続けてきました。6年11か月前の私が口コミ期待の運によるYouTubeチャンネル運営だったのに対して、今は完全に科学的運営です。何せ、

 

 

4592本の動画データに基づく動画再生法

 

 

もし、今の私がゼロからYouTubeチャンネルを作ったとしたら、1000万回再生のために6年11か月は絶対にかかりません。半分以下の時間で1000万回再生のチャンネルを作ることができると思います。それは、動画が再生されるか・どうかは運ではないからです。科学だからです。4592本の動画データは明らかにそのことを示しています。そのことに気づくのに、数年を無駄にしてしまったようにも思います。

 

 

動画の再生回数は確実に右上がり傾向にしていくことができる

 

 

6年11か月前と同じように「いい動画を上げていたら、いつか口コミが起きて、みんなに見てもらえるはず、、、」という、いわゆる職人思考のままだったら、今でも誰にも再生されない動画を淡々と上げていたと思います。いや、もしかしたら途中で辞めていたかもしれません。

 

ただ、世の中にはいわゆるYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれる人たちがたくさんいて、にもかかわらず、自分の動画が全く再生されないというのは、「おかしい!?」と気づけたならば、その差を埋めていくことは可能です。それは結果を出せていない自分は知らなくて、

 

 

結果を出している人たちだけが知っている情報がある

 

 

今、この文章を書いているのは2019年2月です。私の周りにいる年商数億円レベルの情報起業家たちが、今まさにYouTubeに注目し始めていています。理由は簡単で、ホームページ、ブログ、フェイスブック、、、などに比べて、YouTubeは今から伸びていく可能性が最も大きいメディアだからです。つまり、

 

 

今からでもまだまだ伸びる

 

 

もしかしたら、世の中には「Youtuber(ユーチューバー)なんて、一時の流行りですぐにいなくなる」なんて思っている人たちがいるのかもしれません。本質が全然分かっていないわけです。人の悩みは無限です。人の欲望も無限です。であれば、

 

 

悩み解決法や願望実現法を「動画で知りたい」という欲求も、また無限

 

 

自分が知りたい問題解決法が、「文字で説明される」のと「動画で説明される」ので「どちらが分かりやすいか?」言うまでもありません。動画の方が圧倒的に分かりやすいです。であれば、文字に比べて動画には需要がありますから、動画は今からも伸び続けます。

 

もちろん需要が伸び続けるということは競合も増え続けるということになりますが、それは何をやっても同じです。競合がいない代わりに需要もないのであれば成功するのはほぼ不可能ですが、需要が大きいのであれば競合がいても成功できます。簡単です。

 

 

競争に勝てばいい

 

 

視聴者にとって、他のいずれの動画よりも役に立つ動画を提供すればいい、だけ。

相手は解決したいという需要を持っているのですから、何らかの動画を見ます。であれば、他の動画ではなく自分の動画を見てもらえるようにすればいいだけ。だから、競合がどれだけいるのかということは考える必要はありません。

 

 

「需要があるか・どうか?」が全て

 

 

需要があって、相手の問題解決に役立つ動画であれば、見てもらえます。

ただ漫然と同じことをやり続けてくだけでは見てもらえないかもしれませんが、ちゃんと需要から発想した上で、使うべきテクニックをしっかりと使っていったならば、今からでもYouTubeを

 

巨大メディアへと育てていくことができます

 

Youtube 1000万回再生

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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勉強は役に立つのか?

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

勉強は役に立つのか?

 

「勉強は役に立つのでしょうか?」

この問いに対して考えるためには、勉強の【目的】から考える必要があります。

 

もし、勉強している【目的】が就職であれば、役に立ちます。「いい高校に行って、いい大学に行って、いい会社に就職するために、勉強をしている」というのであれば、明らかに役に立ちます。なぜなら、学歴社会だからです。学歴がないよりは学歴がある方が、いい会社に就職できやすい。現実です。であれば、勉強は役に立ちます。

 

では、違う【目的】でも考えてみましょう。

「起業するために勉強は役に立つのでしょうか?」「経営者になるために勉強は役に立つのでしょうか?」もちろん、

 

 

役に立ちます

 

 

ただし、条件付きです。

就職するために勉強をしている場合は、ほぼ無条件で「勉強は役に立ちます」が、起業するために勉強をしている場合は条件付きです。条件付きで「役に立ちます」。逆の言い方をすれば、条件によっては役に立ちません。

 

役に立たない勉強というのは、勉強のための勉強をしている場合です。起業をする期日を決めずに、いつまでも・いつまでも勉強ばかりしている場合は、役に立ちません。もし勉強が役に立つとしたら、それは

 

 

泳ぎながらの勉強

 

 

つまり、事前に持っている知識量に関係なく、何はともあれまずは起業して、溺れないように必死に泳ぎながらの勉強であれば役に立ちます。逆に、プールサイドに居続けての勉強であれば役に立ちません。プールサイドに居続けて勉強するくらいだったら、全く勉強をせずにとりあえず水の中に入った方が圧倒的に良いです。理由は簡単です。

 

 

経営は理論ではなく実際だから

 

 

経営というのは、やってみなければ分かりません。プールサイドに居続けて勉強をしている人は、そのたった1つのことが理解できていないだけです。ずっと勉強しているだけの人は、ただ、単に「失敗したくない」から。「損をしたくない」から。できるだけ「カッコ良く成功したい」から。

 

・「どうすれば失敗せずに成功できるか?」

・「どうすれば損をせずに成功できるか?」

・「どうすればカッコ良く成功できるか?」、、、

 

そのために経営の勉強をしているのであれば、勉強ははっきり言って無駄です。意味がありません。そんなことを求めて勉強をするくらいだったら、何も知らないで実際に起業をしてしまった方が良い。そして、発生する目の前・目の前の問題を1つずつ・1つずつ解決しながら、溺れないように何とか・何とか泳ぎながら経営者としての実力を上げて行った方がいいです。

 

・失敗したくないというのは、安定志向なので起業に不向きです。就職の方が向いています。

・損をしたくないというのは、安定志向なので起業に不向きです。就職の方が向いています。

・カッコ良さを求めるというのは、安定志向なので起業に不向きです。就職の方が向いています。

 

 

経営とは理論ではありません。実際です。実際にやってみなければ分かりません。

 

 

理論で分かることは、

・成功した経営者が、「何で成功したのか?」です。

・成功した経営者が、「どのようにやったのか?」です。

 

成功している経営者が、「何をどのようにやって成功したのか?」ということはわかります。勉強する意味もあります。しかし、勉強ではどうしても分からないこともあります。それは、

 

・成功した経営者が、「表面上の成功という結果を出すために水面下で何をやっていたのか?」

・成功した経営者が、「何を目的としながら、その行動をやっていたのか?」

・成功した経営者が、「どのような【気持ち】で、その決断をしたのか?」、、、

 

成功した経営者が表面上でやった結果に関しては勉強で分かったとしても、【内面】で起きていた心情に関しては勉強では分かりません。それは、相手が服を着ていたら、相手の裸が見えないのと同じです。

 

たとえば、芸術的な絵画を鑑賞すれば、

・「その絵画がどのような作品なのか?」は見れば分かります。

・「その絵画が何についての作品なのか?」は見れば分かります。

・「その絵画がどのような材質の物にどのような道具を使って描かれたものなのか?」は調べれば分かります。

 

しかし、

 

・「その作者は水面下で何をやっていたのか?」は分かりません。

・「なぜ、その作者は、その絵画を描こうと思ったのか?」は分かりません。

・「その作者の【内面】にはどのような想いや感情が湧き上がってきていたのか?」は分かりません。

 

勉強すれば分かることもあります。だから、役に立つと言えば役に立ちます。

ただし、分からないこともあります。だから、役に立たないと言えば役に立ちません。

特に、勉強対象になっている相手の【内面】で起こっている変化に関しては、外からの勉強では決して分かりません。だから、

 

 

経営とは理論ではなく実際

 

 

たとえば、ある企業が10年連続で増収増益を達成することができていたとしましょう。

そして、大学教授やコンサルタントなどが、その企業が「なぜ、あの企業が10年連続で増収増益を達成することができたのか?」を分析することはできます。可能です。たとえば、

 

・年平均で20%増で事業を成長させることができている、とか、
・企業の事業戦略は、○○戦略によるものだった、とか、

・あの商品が売れたのは、○○の部分が良かったからだった、とか、、、

 

外部の人間が、アレコレ・アレコレと分析することはできます。好きなように・好きなだけ評論することができます。そして、その専門家たちが分析した結果を勉強すれば、○○戦略のことや、○○の部分を理解することもできます。分かることがあるから勉強は役に立つと言えば役に立ちます。ただ、分からないことがあるから役に立たないと言えば役に立ちません。

 

たとえば、10年連続で増収増益を達成できていたというのは、あくまでも結果です。それが算数的に年平均20%増で事業を成長していたというのもあくまで結果です。結果に対しての分析は、全てが結果論です。その結果論をあくまで1つの参考情報にすることができたとしても、その参考情報だけで成功できるわけではありません。

 

もし、ある企業が売上1,000億円を達成することができていて、世間一般が、「あの企業は成功している」と認識したとして、「あの企業は、どうして売上1,000億円を達成することができたのか?」を分析することは可能です。しかし、当の経営者自身は、常に売上1兆円だけを目指し続けていることの単なる途中過程が1,000億円という数字で現れているだけかもしれません。

 

同じように、ある企業が10年連続で増収増益を達成できていて、算数的には年平均20%の複利での成長をしていたとしても、それはあくまで結果論であって、当の経営者は、「年20%の複利成長で10年間連続での増収増益を達成しよう!」なんて思いながら経営をやっていなかったかもしれません。

 

もしかしたら、「勝つば大成功で、負けたら倒産危機」の一世一代の大勝負を何回もやっていたら、たまたま10年連続での増収増益という数字が結果として出ていたということだったのかもしれません。

 

基本的に、

・その時、

・その瞬間だったからこそ、

・その勝負をやって上手くいった

 

ということも多く、外部の専門家が分析した結果を勉強したとしても上手くいくとは限りません。何より、成功した経営者の【内面】で起きていた変化は、外からでは決して分からないので、勉強にはどうしても限界があります。だから、もし、

 

・失敗したくないから勉強している

・損をしたくないから勉強している

・カッコ良く成功したいから勉強している、、、

 

というのであれば、勉強は役に立ちません。そのような動機で勉強をするくらいだったら、勉強はお金も時間も両方共が無駄なので、勉強を止めて、今すぐに経営の実際に踏み出した方が良いです。プールサイドで勉強をし続けていてもただの1ミリも前に進んではいません。しかし、たとえ泳ぎ方がド下手だったとしても、一生懸命に手足をバタつかせていれば、少なくても前には進めます。

 

であれば、勉強は役に立たないという結論になりそうですが、実際は役に立ちます。

 

・勉強しさえすれば経営で成功できるわけではありませんが、

・成功している経営者は、すべからくみんな物凄く勉強しています。

 

・勉強しさえすれば経営で成功できるわけではありませんが、

・成功している経営者は、すべからくみんな物凄く勉強しています。

 

・勉強しさえすれば経営で成功できるわけではありませんが、

・成功している経営者は、すべからくみんな物凄く勉強しています。

 

なぜなら、勉強は成功を保証してくれるものではありませんが、成功の確率を高めてくれるものではあるからです。今やっていることを、より改善するためのヒントを得ることができるものではあります。だから、成功している経営者であれば、成功確率を高めるためのヒントを24時間365日で勉強し続けています。

 

・本を読みながら、

・動画を視聴しながら、

・広告を見ながら、

・街で買い物をしながら、、、

 

「経営の成功確率を高めるためのヒントがどこかにないか?」を常に探し続けています。一見、休んでいるように見えても、遊んでいるように見えても、本当に成功している経営者であれば、常に脳を働かせています。勉強の形ややり方にはこだわらずに、物凄く勉強をしています。

 

もし勉強の【目的】が「失敗したくない」「損をしたくない」「カッコ良く成功したい」というのであれば、勉強は役に立ちません。経営は理論ではありません。実際です。想像しているよりも、はるかに地味です。泥臭いです。地味で泥臭いことの膨大な積み重ねの結果が成功として現れているに過ぎません。それは、実際に経営をやってみることでしか決して分からないことです。

 

ただ、

もう既に経営をしていて、今まで出している結果をより良くするための【確率を高めたい】ということであれば、やはり勉強は役に立ちます。勉強は成功を保証はしませんが、確率を高めてくれるものではあります。成功事例を全く知らないよりは、成功事例を数多く知っている方が

 

成功確率を上げることはできます。

 

勉強は役に立つのか?

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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