やる気が出ない時の対処法【伏見ひふみ】

こんにちは、伏見です。

 

文章をご確認下さいまして感謝しています。

ありがとうございます。

 

今回は、「やる気が出ない時の対処法」というテーマで書きます。

仕事でも家事でも勉強でも、やる気をずっと持続させるってムズカシイですよね。

 

と言うよりも、常にやる気100%でいる事とか不可能ですよね。

 

すごくヤル気のある人って居ると思うのですが、そんな人でも、常にずーっと100%ポジティブという訳ではなくて、その人にヤル気のエネルギーがあればあるほど、その人が落ち込んだ時のエネルギーも同じように大きいですし

 

反対に常に冷静な人もいると思うのですが、常に冷静な人って、あまり落ち込まない分、簡単には喜べない性質だなあと感じています。

 

要するに、ポジティブとネガティブは別物ではなくて、2つで1セットだと思っています。

 

何故、人はやる気が出なくなるかと言うと、例えば勉強など頑張っていたとしてテストで悪い点を取ってしまって努力が結果として報われなかったりすると、やる気はどんどん下がっていくそうなんですね。

 

逆に、努力とか頑張りが報われればやる気もどんどん出てモチベーションも上がって実際能力も高くなったりするのですが、

 

傷つかない・無気力にならない方法と言うのもあって、それは挑戦しないこと。行動しない事で、挑戦したり行動を起こさなければ何も起きないので当然傷つかないですし、無気力になる事もないのですが、そうならない様にしたいですよね。

 

それが今回のテーマなのですが、

 

すぐにやる気を出すとかモチベーションを上げると言うのは簡単ではないですが、やる気スイッチっていうのは背骨にあることがわかっていて、姿勢を良くする事・背骨がマインドセットを操っていると言われているので、私も気分が乗らない時は意識的に姿勢を良くしていますが、姿勢を良くする事はやる気を出したい時に効果があると感じています。

 

あとは、休むことに集中する事も気持ちの切り替えになって良いと思いますし、やる気に対してのアプローチ方法は色々あると思うのですが、今回は受け入れて・待つというシンプルなお話をさせていただきたいと思います。

 

心臓も、膨張と収縮の繰り返しで、ずっと膨張し続けるということはあり得ないですし、呼吸も、吸って・吐いてを繰り返していますよね。

 

何が言いたいのかというと、もしも精神的に辛いなぁと感じる時があった場合に、それは心臓で言うところの膨張の後にくる縮小という事であるし、呼吸で言うならば息を吐いた後に来る吸う方が来ている。ということなんですよね。

 

これはごく・ごく自然な繰り返しの状態ですし、やる気も同じことが言えると思っていて、やる気を続けられなくて、無気力さに嫌悪感になる事って多くの方が経験したことがあると思うんですけど、そのことに対して自分を責めたり、情けないと思う必要は全然なくて

 

凹んだり落ち込んだりする自分を全部含めて、正直に・素直に自分自身を認めてあげる。自分の全部を許してあげる。そしてまた進んでいくという、どんな自分も認めるという意識を持つことが大事だなと思っています。

 

というのも、自分が凹んでいて、だれも立ち直してくれなかったら辛いですし、誰かの有難い励ましの言葉も時には心に響かなかったりする事だってあると思うんです。

普通に見えても、各家庭、個人、人それぞれ、大なり小なり何かしら問題を抱えていると思いますし、それが大きな悩みでも小さな悩みでも、本人からしたらそれが今の自分の最大の悩みなので、たとえすごく親切な人に解決策を考えてもらえたとしても「そんな簡単に言わないでほしい」と思うこともあるかも知れませんし、共感されてスッキリすることもあると思いますが「全てを分かってもらえない」と思うこともあるかと思うんです。

 

一人一人、抱えた悩みっていうのは100%の共感はムズカシイと思いますし自分にしか分からない繊細なものだと思います。であれば、自分のことは一番自分が分かっているので、自分で自分をケアすることも大切だなあと感じるんです。

 

そして、時には時間しか解決してくれないこともあるんですよね。

 

そういう時は、時間に任せるっていうのもいいと思うんです。

 

心臓は膨張し続けることは出来ないのと同じで 縮小し続けることもできなくて

息も吐き続けることが出来ないように、吸い続けることも出来ないです。

 

なので、ヤル気っていうのは、無理に気合いとか根性とかを入れなくても、いろんな自分を受け入れて・そんな自分を認めてあげて、そして冷静な心のもとに待っていれば自然と回復の方向へ向かって行くようになるんですよね。

 

そして、

上手くいかないこととか楽じゃないこと

簡単に叶わない夢や手に入りにくいもの

 

そこに挑戦するからこそ 価値があり、やり甲斐も感じられると思います。

 

でも、どうせ同じやるんだったら、その願望や夢実現への旅路を、辛く苦しいものではなくて、ホンの少しでも楽しく歩いていけるように出来るのも、また自分次第だと思うので、そんな考え方が出来たらいいなと思いますし、そんな感じに自分の全てを受け入れながら、前に進むことができたのなら、一生懸命に頑張る心の浮き沈みを、少しは安定しやすく出来るのではないかなと思っています。

私もまだまだ勉強中ですが、やる気へのアプローチを その時の自分にしっくりくるものを選びながら前向きに突き進んでいきたいなと思っています。

 

今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。

 

貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

それでは、また。

伏見ひふみ