【私の履歴書〜億万長者への道】第8話
白坂です。
【私の履歴書〜億万長者への道】を全10回でお届けします。
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■第8話■【何に投資する?】
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最初の不動産投資は敢えなく撃沈。では、「何に投資をした方が良いのだろうか??」 その疑問が生じた時に、大嫌いだった、あの人の言葉が脳裏に蘇って来ました。
>「あなた、純資産1億円を作りたいんだよね? 『どうやったら資産が作れるか?』という【お金の使い方】を何も知らないで、どうやって資産を作るの??」
この言葉を言い放ったあの人は、純資産を創るには何を勉強した方が良いと言っていただろうか、、、? と記憶を辿った結果、、、
「会計。そして、財務だ!!」
と閃きました。あの当時、嫌々勉強させられていた会計と財務。この2科目は、売上を上げるために有効な知恵ではなく、資産を殖やすために必要な知識だったのです。
「つながった!!!」
たしかに、30歳で起業してからた くさんの経営者に会って来ましたが、ほとんどの人が資産を持っていませんでした。。。年商何千万、年商何億、年商何十億、、、と、みんな売上規模ばかり競い合ってはいましたが、彼らは意外とお金を持っていませんでした。。。なぜなら、彼らの焦点は「売上」に当たっていたからです。実際、8割以上の経営者は決算書すら読めませんでした。。。
>「税理士の先生に任せているので」
焦点が売上にだけ当たっている。だから、彼らには会計や財務が必要ない。しかし、もし売上ではなく「純資産1億円」を築くという別の目標を達成しようと思ったら、、、会計と財務ほど、資産に直結している金塊のような知恵はなかったのです!!
「つながった!!!!!」
そうか! それで、あの人は、
>「あなた、純資産1億円を作りたいん だよね?『どうやったら資産が作れるか?』という【お金の使い方】を何も知ら
ないで、どうやって資産を作るの??」
と言っていたのか!! 完全に腑に落ちました。腑に落ちた瞬間、「何に投資した方が良いのか?」の答えも自ずと出ていました。
それは、「株式投資」です。たとえば純資産1億円の1,000倍である純資産1,000億円を一代で築き上げた人たちは、みんな、以下のいずれかでした。
・上場して株式を売ったか?
・株式投資で資産を10倍、100倍、、、と複利で増やしたか?
それがわかった途端、確信しました 。
「これだ!!!」
こうして、次に進む道は株式投資であるという確信を得ることができたのでした。
<第9話につづく>