【私の履歴書〜億万長者への道】第7話
白坂です。
【私の履歴書〜億万長者への道】を全10回でお届けします。
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■第7話■【お金持ちの哲学】
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YouTubeでこれまで学んだことを教えていった結果、年商数千万円、そして利益数千万円を得られるようになっていました。次に私は『お金持ちの哲学』を実践し始めました。
『お金持ちの哲学』とは、「お金持ちは、お金のために働かない。お金持ちは、自分のためにお金を働かせる」ということです。すなわち、お金持ちとは投資を通じて資産を年々、複利的に殖やし続けている人であり、従業員から自営業者へ。そして、自営業者から投資家になる必要があります。
問題は、「何に投資をした方が良いか?」です。残念ながら、当時の私にはサッパリ見当もつきませんでした。なぜなら、
日本の義務教育にはお金の教育が皆無だからです。
・小学校でも
・中学校でも
・高校でも
・大学でも、、、
「どうすれば、お金を自分の代わりに働かせるか?」という教育をただの1秒も受けたことがありませんでした。。。本当のお金持ちになるには、投資は必須。ただ、「何に投資をした方が良いか?」がサッパリ分かりません、、、
そこで、最初に安易に思いついたのは、「投資といえば、やっぱり不動産投資じゃないの!?」という考えです。家賃収入は、「超」わかりやすい不労所得ですから。
「よし!不動産投資をしよう!!ただ、日本は無いな。総人口が減少し始めていて、空家がどんどん増えていく中で、 日本の不動産価値が上がり続けていくということは、まず考えられない」
では、どの国の不動産が良いのだろうか、、、頭を悩ませました。
・人口が増え続けていて、
・平均年齢が若くて、
・これからの成長が期待できるの は、、、
フィリピン!!!
こう思い、最初の投資として、フィリピンの不動産(コンドミニアム1室)を購入してみました。
しかし、、、大失敗!!!
まず不動産投資を甘く見過ぎていました。不動産を買えば、後は何もしなくても、家賃という名の不労所得が入ってくるという勝手な幻想を持っていましたが、、、実際には、
・空室リスク
・家賃滞納リスク
・修繕リスク
・地震リスク
・火災リスク、、、
不動産投資は、リスクがもの凄く大きい投資だったのです!!しかも、不動産は、1度購入してしまったら、新しい買い手が見つからない限り、簡単には現金に戻せません。さらに、海外不動産のリスクもあります。
・言語が違う
・法律が違う
・文化が違う、、、
現地の不動産業者には次のようにも言われました。
>「日本では、こうなっているかもしれませんが、フィリピンではこうなってい ます。」
>「これがフィリピンの常識です」
>「こんなことはフィリピンの不動産業界ではよくあることですよ」、、、
家主にも関わらず、権利書すらなかなか手に入りません。 数百万円が一瞬で吹っ飛んでしましまいました。こうして、最初の投資は、あえなく撃沈。幸いだったのは、現金一括で購入していたことです。借入金を使っていなかっので、数百万円の痛手で済みました。もし借入を行なった上で数千万円以上の不動産投資を行っていたら、危なかったかもしれません。。。
もう、「不幸中の幸い」でした。
高い学習代金ではありましたが、仕方ありません。これも1つの経験として今後に活かすのみ、です。ただ、再び『お金持ちの哲学』の振り出しに戻ってしまいました。
>「お金持ちはお金のために働かない。お金を自分のために働かせる」
「ではどうやって『お金持ちの哲学』を実践するのだろうか?」
「 そもそも、何に投資をしたら良いのだろうか??」
そんな途方にも暮れていた時に、大嫌いだった、あの人の言葉が脳裏に蘇って来たのでした。。。
<第8話へつづく>