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【私の履歴書〜億万長者への道】第3話

【第3話】赤字・赤字・赤字、、、『私の履歴書:億万長者への道』

 

白坂です。

 

【私の履歴書〜億万長者への道】を全10回でお届けします。

 

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■第3話■  【赤字・赤字・赤字、、、】

 

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ネットで「会社設立」と検索して、行政書士の先生に会社を設立していただきました。会社設立日は2005年9月13日。会社ができたところで、当然、何か事業を始める必要があります。進学塾出身の私に出来ることはただ1つ。自分の進学塾を作ることです。しかし理想の塾を作るのに資本金300万円では到底足りません。そこで、銀行に融資を頼みに行きました。

 

「塾を開いて起業したいので、お金を借りに来ました!!」

 

>「ちょっと待ってください。落ち着いてください。審査がありますので。。。」

 

「待てないです!私は塾を開いて起業したいのでお金を貸してください!!」

「成功の最大要素は、熱意です!!!」

 

>「、、、、」

>「、、、、、、」

>「、、、、、、、、」

 

私の気持ちが伝わったのでしょうか。担当の方は動いてくださいました。

 

>「わかりました、わかりました。では、まずはコチラの用紙にご記入ください。あと以下の書類を揃えてご提出ください」

 

こうして210万円の融資を受けることができ、資本金300万円と合わせた510万円で、自分が考える理想の塾を作り始めました。2005年10月29日、待望の塾の開校日を迎えました。

 

でも開校後、生徒数はたった1名。

 

赤字です。その後も赤字は続きます。

 

11月・・・赤字

12月・・・赤字

1月・・・赤字

2月・・・赤字

3月・・・赤字、、、

 

甘かった、、、いい授業をしていさえすれば、 口コミが起き、生徒数が増え、成功できる、、、

 

そう思っていました。

 

でも、 甘かった、、、

 

出来ることは小・中学生に授業をすることだけです。「純資産1億円の億万長者 になりたい!」という夢とともに始めた事業は、現実的には借金からスタートした上に、赤字・赤字・赤字、、、の連続。単に、良い授業が出来るだけでは決定的に何かが足りず、増えて行くのは純資産どころか借金ばかりでした。

 

あの出逢いがあるまでは、、、

 

<第4話へつづく>