【私の履歴書〜億万長者への道】第2話
白坂です。
【私の履歴書〜億万長者への道】を全10回でお届けします。
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■第2話■ 【まずは夢を描いてみた】
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退職後の最初1か月、お金持ちの人たちが書いた本をヒタスラ読み漁っていました。そうすると、ほとんどの本に次のことが書いてありました。
>「今のあなたの現状を一切無視した壮大な夢を描くことが大事」
そこで素直に、無職であるという現状を一切無視し、当時の私に描けるだけ大きな夢を描いてみました。
「こんな家に住みたい!」
「こんな車に乗りたい!」
「講演をしたい!!」
「本を出版したい!!」
「年収3,000万円になりた い!」
「経済的自由になりたい!!」
「純資産1億円の億万長者になりたい!!!」
会社を辞めたばかりの無職の30才。次に何をやるのかさえ決まっていません。しかし、夢は【純資産1億円の億万長者】です。「無職」と「億万長者」の間にある壮大なギャップ、、、この大きな差を埋めるにはどうすればいいのか、、、そこで思いついたのが次の選択肢です。
【転職】 or 【起業】
でも、 決められませんでした。次に、退職に際して唯一、反対をしなかった父に相談してみました。
>「なぜ、迷っているの??」
「将来、いつかは起業をしたいとは思っています。ただ、経営の経験を積んでからの方が良いかと思って、転職と迷っています、、、」
> 「もし将来は起業するつもりがあるのであれば、今すぐに起業しなさい。なぜなら成功できるかどうかは知識や経験ではない」
>「 熱意だから」
>「あなたは今一番熱意があるから、今、起業しなさい!!」
「、、、、、、」
「よし、起業しよう!!!」
今から15年前の2005年9月、、、こうして億万長者に向かう旅が始まりました。
「ところで、会社ってどうやって作るのだろうか、、、」
何とも頼りない、前途多難な船出でしたでした、、、
<第3話につづく>