【私の履歴書〜億万長者への道】最終話
白坂です。
【私の履歴書〜億万長者への道】を全10回でお届けします。
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■最終話■【億万長者への道】
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今から15年前の2005年、、、ある1文が私の人生を変えました。
>「全世界で年収1,000万円を得 ているのは、全世界で1%である」
会社を辞めて、純資産1億円の億万長者になることを夢見て、歩み始めた億万長者への道、、、決して順風満帆とは言えませんでした。
・毎月、赤字
・借金が増えていく
・銀行から融資を断られる
・うつ病で起き上がれなくなる
・不動産投資で大失敗をする、、、
いつ破産しても、いつ倒産しても 全くオカシクありませんでした。でもなぜか、30歳の時に描いた夢は、数年経ち、全てかなっていました。。。それは、次の2つの投資のおかげです。
「自己投資」×「株式投資」
30歳の時は熱意だけで会社の設立の仕方さえ分かりませんでしたが、、、
・自己投資で、年々・年々、複利的に自分を成長させ続け、
・年々・年々、複利的に成長していくであろう企業に株式投資をし 続けていくことで、
純資産1億円も実現することができていました。
途中過程は全く思った通りには行きませんでしたが、結果は思った通りになっていました。いや、想像をはるかに超える素晴らしい現実を体験することができました。お財布に500円も入っていなかった過去の私が、今の私を、ただの1秒でも想像できたでしょうか、、、
人生は思った通りにはならない。でも、思った以上に素晴らしいものにはなります。
ある日のこと、質問を受けました。
>「白坂先生、質問いいですか?」
「はい、もちろん」
> 「先生は、いろいろな知識を知っていらっしゃいますよね? では、その先生が知っている色々な知識の中で、もした
った1つだけ、先生のお子さんたちに教えるとしたら、何を教えますか??」
「それは簡単な質問ですね。 当然、株式投資の知識です」
> 「ヘェ〜!? 株式投資の知識なんですね?? なぜですか???」
その後私は、自分の人生と重ね合わせ、次のように説明しました。
「簡単です。お金がないことほど人生において苦しいことはなく、そして、お金があれば幸せも簡単に買えるからですよ。私は本当にお金がなかった地獄も、お金がまるで空気のような存在に感じられる『経済的自由』も、おかげさまで両方を体験することができました。
断言できますが、お金がなかった時よりも、今の方が100%幸せです。何か選択する時に、お金を基準にすることなく、『やりたいかどうか?』で自由に選べるようになりました。
自分の子どもに幸せになって欲しいと願うのは当たり前です。であれば、もし、たった1つだけ子どもたちに教えるとしたら、100%株式投資の知識を教えます」
株式投資が、未来のこどもたち、そして未来の日本に最も価値ある情報であることも説明しました。
「私たちには新しい夢があります。 それは、『こどもたちに明るい未来を』感じさせられる社会創りに貢献することです。
今の日本は希望にあふれているでしょうか? 総人口が減少する中で、油断するとすぐに、『内向き』『下向き』『後ろ向き』、、、 になっていく傾向はないでしょうか??
希望とは、『昨日より今日の方が良かったから、明日はもっと良い日になっていくだろうな』という想いです。
希望とは、『去年より今年の方が良 かったから、来年はもっと良い年になっていくだろうな』という想いです。
私たちは、『こどもたちに明るい未来』を感じさせ続けたい。そのためには、去年より今年の方が、昨日より今日の方が良くなっていくのに役立つ知識を教え続けたい。自己投資は、自分を持続的に成長させ続けるためにするものです。そして、株式投資は持続的に成長していくであろう企業を応援することです。
残念ながら、株式投資の知識は学校では学べません。社会に出てから各自があらためて学ぶしかありません。私たちは、この株式投資に関する知識が、今の日本に最も不足している知識であり、だからこそ、1番価値がある知識であると確信しています」
私はいつ破産してもおかしくありませんでしたが、幸いに夢をかなえることが出来ました。経済的自由を体験することも、純資産1億円という数字を見ることもできました。だから、今からは「こどもたちに明るい未来を」感じさせてあげられる株式投資の知恵を1人でも多くの人たちに教えたいと思っています。
・持続的に成長し続ける人が増え、持続的に成長し続ける企業を応援し続ける、、、
・昨日より今日が良い日だったから明日はもっと良くなりそう、、、
・去年より今年が良い年だったから来年はもっと良くなりそう、、、
そういう時間を味方に付けながら、 明るく・楽しく・熱く生きている、子どもたちにとっての憧れの存在になるような人財が増えることに貢献したいと思っています。これから『ミリオネア・カレッジ』という新プロジェクトをはじめ、数々のプロジェクトを通じ、私たちの新しい夢実現を始めます。
今、この文章を読んでいるあなたは、間違いなく「世界トップ1%」の志の高い一人です。ぜひ私たちで、新しい未来を一緒に創っていきましょう!!
<完>