【私の履歴書〜億万長者への道】第1話
白坂です。
【私の履歴書〜億万長者への道】を全10回でお届けします。
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■第1話■ 【お金持ちになるには】
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今から15年前の2005年、当時会社員、30歳になったばかりの私に、一つの「人生を変える」次のフレーズが目に飛び込んできました。
「全世界で年収1000万円以上の人は1%である」
これを最初に目にした時、「たった1%!?」と驚きました。そしてふと、「自分は10年後の40歳までに年収1,000万円稼げるのだろうか?」と考えました。
・仮に今まで通りに社内で昇進できたとしても
・仮に今までよりも高い社内試験に合格できたとしても
・仮に今よりも高い役職になれたとしても、、、
自分は10年後の40才までに年収 1,000万円になれるのだろうか?
考えた結論は「なれない、、、」でした。
過去の延長線上の人生に、40才までに年収1,000万円という道はありませんでした。「年収1,000万円以上がわずか1%」を見て驚きましたが、確かに自分も残り99%側の人間だったと気づいたのです。
そこで再び考え始めました。
「どうすれば、お金持ちになれるのだろうか?」
「どうすれば、お金持ちになれるのだろうか??」
「どうすれば、お金持ちになれるのだろうか???」
考えに考え、考えた結果、、、わかりませんでした。会社勤めの会社員の立場で考えても、その方法がわかるはずはありません。ただ、過去の延長線上で会社員を続けていても、お金持ちになれないことだけはハッキリとしました。
そして決断しました。
「会社を辞めよう」
すると周囲のみんなから、猛反対されました。親、会社の上司、同僚など、もうみんなからです。
>「もったいない!」
>「辞めない方がいいよ!!」
>「だいたい、辞めてどうするの??」
でも、私の中では答えが出ていました。
「わからない。ただ、辞めることだけは決めています。たとえ100人中100人が止めたとしても辞めます」
その言葉通り、30才の7月下旬、、、私は本当に会社員を辞めました。翌月の8月、1か月間ずっと家に引きこもり、読書三昧の日々の中で再び考えました。
「どうすれば、お金持ちになれるのだろうか?」
「どうすれば、お金持ちになれるのだろうか??」
「どうすれば、お金持ちになれるのだろうか???」、、、
こうして 私の「億万長者への道」が始まりました。勢いだけで飛び出したものの、実際に待っていたのは、失敗・挫折・絶望、、、の連続の人生でした。。。
<第2話へつづく>