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恋愛強者3割の法則

 

白坂です、

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

恋愛強者3割の法則

 

日本最大の問題は、「日本総人口の減少」です。
なぜなら、人口が減るというのは、

 

・生産者が減り
・消費者も減り
・経済が縮小していくから、です。

 

要するに右肩上がりの社会ではなく右肩下がりの社会。現実的に、「生産者が減り」の方はもうかなりの問題になってきています。

 

人口が多い60代が仕事からどんどん引退して行く中で、新しく仕事を始める20代は、その半数くらいしかいません。2人が辞めて1人が始めるという状況であれば、働く人が減る一方。

 

政府は何とか女性の活用と海外からの労働者を増やそうとしていますが、全く間に合っていません。日本の総人口減少問題は、遠い将来の問題ではなく今現実に起こっている問題となっています。

 

(1)「なぜ、日本の総人口が減少しているのか?」

(2)「少子化しているから」

(3)「なぜ、少子化しているのか?」

(4)「男性が草食化しているから!?」

 

この論理の最後の(4)「男性が草食化しているから!?」に対して、「ちょっと待ったぁ!!!」と疑問を呈しているのが、

 

【恋愛強者3割の法則】です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『恋愛強者3割の法則』とは?
いつの時代も、恋愛を楽しむことができる恋愛強者は3割。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

つまり、男性が草食【化】しているわけではなく、男性も女性も、元々草食だったのだから、少子化の原因として「草食【化】しているから」というのはオカシイという考え方です。

 

もし『恋愛強者3割の法則』が法則として妥当だと仮定したならば、、、

 

(1)「いつの時代も、恋愛を楽しめる恋愛強者は3割だけ。」

(2)「だから、男性も女性も元から草食系だったのだから草食【化】しているというのはオカシイ」

(3)「よって、少子化の原因は、男性の草食【化】とは別の理由がある」

 

という考え方となります。
では、

 

仮に昔の男性・女性も草食系だったとしたら、では、「なぜ、昔の男女は若いうちからみんな結婚して子どもを産んでいたのでしょうか?」それは、本人たちの気質に関係なく、

 

周囲からの圧力

 

昔は、今ほど社会環境が発達していませんでした。
だから、自分1人で生計を立てるということは不可能でした。

 

人は、家族や地域などで共同で仕事をし、家事をし、子育てをするしかなく、また、そうやって身近な人たちで協力しながら生活をしていくのが当然の社会でした。

 

(1)「個人では生きていけない」

(2)「みんなで共同体として生活していくしかなかった」

(3)「だから、共同体のそれぞれの人間関係に、非常に興味関心があった」

 

・「まだ結婚していないの?」
・「お見合いをした方がいいんじゃないの?」
・「まだ子どもを創っていないの?」、、、、

 

悪く言うと、お節介であり余計なお世話。
しかし、良く言うと、人は互いに相手に対して興味関心があった。
なので、

 

昔はたとえ草食系だったとしても、ある一定年齢になった結婚するのが当たり前だった

 

・許嫁(いいなづけ)
・お見合い
・社内結婚、、、

 

結婚に対して周囲からの圧力がかかっていたわけです。だから、たとえ本人が草食系だったとしても、周りが結婚に対してお膳立てをし、かつ、外堀を着々と埋めていくことで、ある意味、誰でも結婚できたわけです。

 

ところが、

 

社会環境が発達し、個人は基本的に1人でも生活できるようになりました。必ずしも、親、兄弟、親戚、近所の人たち、、、の力を借りなかったとしても、自分だけで生活できるようになりました。なので、

 

良く言えば、誰からも人生に対して干渉されなくなり自由になった反面、悪く言えば、誰も自分の人生に対して強い興味・関心を示さなくなったわけです。だから、誰も自分のために、

 

・許嫁(いいなづけ)を決めてくれるわけでもなければ、
・お見合いも設定してくれないし、
・社内結婚を促してもくれなくなりました。

 

なので、
・昔は、たとえ草食系だったとしても、周囲からの圧力があったのでみんなが結婚していたのに対して、
・今は、周囲からの圧力がほとんどないので、草食系はそのまま独身生活を続ける

 

この『恋愛強者3割の法則』の面白いところは、結婚するか・しないかの要因を、本人の気質に求めているのではなく、環境や人間関係に置いているところです。

 

・いつの時代も恋愛を楽しめる強者は3割だけ

・つまり、本人自身の気質は変わっていない

・変わったのは、本人自身の気質ではなく、環境と人間関係

・昔は環境と人間関係の影響でみんなが結婚をし、
今は環境と人間関係の影響で独身の人が増えた

 

『恋愛強者3割の法則』は、人生を変える唯一の方法が「環境を変えて、人間関係を変えること」とも合致します。昔に比べて人の気質が変わったからではなく、環境や人間関係の方が変わったから独身者が増えたというのは、理解できる考え方です。

 

であれば、
今、恋愛強者ではない人が恋愛強者になる方法も1つだけということになります。すなわち、環境と人間関係を変えて、

 

恋愛強者たちの輪の中に入ってしまう

 

入ればすぐに分かることでしょう。
もの凄くモテている人がいる人たちが

 

・もの凄くカッコイイわけでもなければ
・もの凄くお金持ちだというわけでもなく
・もの凄く高い地位の人たちだというわけでもなく

 

単に、もの凄くたくさんの人に声をかけているだけだ、と

 

恋愛強者が3割ということは、恋愛強者ではない人が7割ということになります。なぜ、恋愛強者ではないのでしょうか?簡単です。

 

待っているから

 

ちょうど、儲けられない経営者と同じです。
売上は「売る」ということをやった時に初めて上がるものなのに、「売る」という行動を取らない。ただ、ひたすらに商品・サービスを磨き続けながら、ジィーと待っている。

 

同じように、
恋愛強者ではない人は、自分磨きばかりやってジィーと待っている。だから、恋愛強者になれない。大事なのは、自分をどれだけ高めることができているか・どうかではなく、

 

相手に声をかけているか?

 

人は他人に興味・関心がありません。もし、自分が誰からも声をかけてもらえていないとしたら、それは自分の魅力が足りないからでは全然なくて、そもそも人は他人に興味・関心がないから、だけ。

 

なので、
誰だったとしても、自分に興味・関心を持ってもらえて声をかけてもらえたら、基本、うれしい。なので、自分から相手に声をかける。あとは、

 

確率

 

声をかけてみた相手に、まだ彼氏・彼女がいない人だったのか、それとも既に誰か彼氏・彼女がいる人だったのか。彼氏・彼女がまだいない人だったら、その後、一緒に食事に行く機会に発展するかもしれません。逆に、既に誰か彼氏・彼女がいる人だったら、別の人に声をかけてみる、だけ。

 

経営において「商品が売れるか・どうか?」は、商品の品質うんぬん前に実際に「売る」という行為をどれだけ取っているかということと同じように、恋愛も、まず自分から相手に声をかけるという行為をどれだけ取っているかに尽きます。人生に待ちという姿勢は通用しません。

 

生きている限り、自分という商品を売り続ける、のみ。

 

経営と恋愛が同じ感覚なのであれば、
・経営能力が高い人は恋愛能力が高く、
・恋愛能力が高い人は経営能力が高い、と言えます。

 

「好きな食べ物は何ですか?」と相手に聞いてみるのはマーケティングそのものです。もし、相手がパスタが好きな人だというのであれば、たとえ自分がラーメンが好きだったとしても、パスタ屋さんに一緒にご飯を食べに行く。

 

自分の必要性を満たすのは趣味。
相手の必要性を満たすのが経営。

 

恋愛強者が経営強者になるのは当然。
「いかに相手の必要性を満たすか?」が同じだから。

 

もし『恋愛強者3割の法則』が法則と呼べるほど時代関係なく強力に当てはまるものだったとしたら、それは、「自分から相手に声をかけている人が3割」だということです。なので、自分から声をかけてみる。そうすれば、

 

恋愛強者となりながら経営強者にもなっていくことができています

 

恋愛強者3割の法則

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

追伸:

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