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7つの習慣 解説と感想【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

   7つの習慣 感想 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【7つの習慣 解説と感想】 1996年にアメリカで出版されて、全世界で3000万部、日本で200万部を突破した「7つの習慣」をご存知でしょうか?   今もなお読み続けられている人生哲学の定番とも言えると思っているのですが今回はこの本で私が学んだ事を まとめてご紹介したいと思います。少しでもより良い情報となりましたら幸いです。   もう一つ、人生哲学の定番である「嫌われる勇気」も読ませていただいたのですが、「嫌われる勇気」が理論的とか哲学的だとするならば「7つの習慣」は、実践的で現実的な面が多いように感じています。   「7つの習慣」の目的を 全体像を最初に理解しておくとするならば 「依存」という」段階から 「自立」そして 「相互依存」という順に 成長っていう らせん階段を登っていくイメージを持っていただくと分かりやすいかと思っています。   この本はハーバードで経営学修士を取り、ブリガムヤング大学で学長補佐を務めた、スティーブン・コビーさんが執筆されています。   スティーブンコビーさんは、25年間に渡って成功者と呼ばれる人達と仕事や対談をしただけではなくて、アメリカで出版された何百という成功に関わる書物や記事を読み漁って研究されたそうです。   そしてコビーさんは、結論をしたんですね。 【私たち自身の状況を変化させるためには、まず自分を変える事。そして、自分の認識を変えなければいけない。】   「7つの習慣」は、より影響力のある人物になる為の、私 個人的には人生のバイブルになる本だと感じていますので、是非最後までお付き合いいただければと思います。   習慣1:主体的である事。 物事に対して「反応」を選択するか「主体的」を選択するかは選べるという事なんですよね。 反射的に反応するのか、主体的に反応するのかというのは全て、100%自分次第で決められるんだ!という認識を持つことで、出来事に対してどう反応したら効果的に良い結果が出せるかを反射で反応するのではなく主体的に考えて決断するという事なんですよね。   自分には何も出来ないと思わないで、コントロールできる事「考え方」や「言葉」に焦点を当てて、ネガティヴに陥った時は、「私は自分の感情をコントロール出来るんだ」と主体的に考えられると、効果的に軌道修正が出来て、問題を認識出来て、解決に向かって取り組めるようになるという事です。       習慣2:終わりを思い描くことから始める。 自分は最後、どうなりたいか…イメージにあった自分の価値観や理念を意識すると、目の前の選択を改善することができるという事です。   最終的なゴールを常に頭にイメージしておく事は、日常の細かいことに振り回されない。とか、人生を望まない方向へ進ませない。という意思決定の判断基準になるという事です。   これをするにあたり、具体的に何をすればいいのかというと自分の理念をシンプルにした文章を考えると良いと思いますので   ・自分はどんな人間になりたいのか? ・人生を通じて何をしたいのか? ・自分の価値観の素となるのはなにか? というのを決めておくと効果的だと思います。       習慣3:最優先事項を優先する。 これは、習慣2の終わりを描くことから始めるというのを頭に浮かべた時に、それを実際に現実のものに変えていくという習慣だと思っています。   物事には、4つあると思うんです。 1 緊急で重要なこと 2 緊急で重要ではないこと 3 緊急ではないが重要なこと 4 緊急でもなく重要でもないこと があります。   1の 緊急で重要なことには ・災難 ・締め切りがあること ・いま取り掛かっていることでの問題 などがあって   2の 緊急で重要でないことには ・電話やミーティング ・今流行っていること などがあって   3の 緊急ではないが重要なことには ・人とのコネを作る ・習慣作りをしたり ・計画を立てたり ・新たな挑戦をさがしたり などがあって   4の 緊急でもなく重要でもないことには ・豆知識を得ようとする ・欲望を満たす   この4つの項目のうち、最も優先するべきは「3の緊急ではないが重要なこと」だと言っていて、自分をマネジメントすることにおいて核になる項目だと言っています。   人間関係を築いたり、長期的な計画を立てたり、運動をしたりプロジェクトの準備をすることは自己成長を促すことにもなるし、将来的に役に立つことであるので優先するべきだとしているのですが ほかの、緊急でもあり重要な事とか、緊急で重要でないことなども、優先するべきこともあると思うのですが、それらは一時的な感情とか欲求に流されている可能性が大きいと述べています。   本当に大事なことを優先して考えられるというのは、根本的な問題を先に片付けてしまえるようになるという事なんですよね。   という事で、以上の習慣1〜3までが、依存の状態から自立した存在になるための私的成功のための習慣なのですが、ここからは 人と人とが協力し合って私的成功というところから公的成功になるまでの習慣となっています。     習慣4:win-winを考える。 こちらは思考面での習慣なのですが 人間関係には ・一人だけが勝つwin ・一人が勝ち相手が負けるwin/lose,lose/win ・みんなが負けるlose/lose ・そしてwin-win がありますが、 →win-winを考えて、裕福な精神を持つようにする事を勧めているんですね。   逆の貧しい精神というのは、自分が勝ちたい、自分がwinする事ばかり考えてしまう精神でなのですが、これをお互いの利益になるような結果を見つけようとしたり、競争から→協力に持っていく考え方にする必要があるとしていて   裕福な精神とは、「みんなに与えられるものは既に、充分にある」と考えることで、誰にでも分け与える成功とか成果があるという精神を持って、「どうしたらお互いが、みんながwin-winになれるのか?」を常に考えながら行動するという事を提唱しています。       習慣5:まず理解に徹して、そして理解されるようにする。 コミュニケーション面での習慣なのですが、 人は、人に理解されると自分もその相手を理解したくなるという心理がありますよね。   会話をする時に相手の懐を探ったり、アドバイスを与えるというのを前提に話を聞くのではなくて、相手に共感するように話を聞くことで、相手を理解できれば、相手もまた自分を理解してくれますので、習慣4のwin-winな関係も実現しやすくなると思います。   なので、まずはなによりも共感に徹するというのがより良い関係作りには重要だと感じています。     習慣6:シナジーを作り出す。 シナジーとは、相乗効果のことで、1+1が3とか10になるような考え方で、全体の合計がひとりひとりを足した数よりも大きくなることなのですが、周りと協力する事で、それぞれの力を足した以上の力を生み出す習慣のことです。   例えば一人では持てない重い荷物を二人で持てば簡単に運べることができるように、自分には出来ない事があってもほかの人の力を借りることで、周りと協力し、相手を尊重して信頼をして、相乗効果を発揮する機会というのにアンテナを張る事で、一人では出せないような大きな成果が出せるようになるという事です。       習慣7:刃を研ぐ。 これは自分の価値を維持しながらさらに高めていくための習慣で、 具体的には自分の ・肉体面 ・知性面 ・精神面 ・社交面 という4つの価値を高めていくのですが これらを磨いていくことというは バランスのとれた生活を送れるということだけでなくて、自分自身の価値にさらに磨きをかけていくという事なんですよね。   例えば ・肉体面では、自分の体の健康面に気をつけて、適度な運動をしたり身体に良いものを食べたり ・精神面では、自分の核になっている価値観を大切にしたり ・知性面では、日頃から知識を常に吸収し続けたり ・社会面では、人とのコミュニケーションを通じて学びを深めるということをして   人格主義としての刃を研ぐことで、成長というらせん階段を登り続けることができるようになるという事です。       以上が7つの習慣の解説でしたが、個人としての成功だけでなくて、自分を含んだ社会全体の成長とか発展に貢献していくことができるようになる考え方だと感じています。   私としては人生を変えていくためのエネルギーになった本なのですが、今すぐにでも取りかかれるような実践的な内容ですので、もし気になったという事であればぜひ実際に手に取って読んでいただきたいと思います。   何か少しでもご参考になることがありましたら幸いです。 長い時間ご視聴してくださいまして、感謝しています。    7つの習慣 感想   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定で本当にスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む