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プラスの情報に変換する【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 プラスの情報に変換する   こんにちは、伏見です。   文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、「プラスの情報に変換する」というテーマで書きます。 体には良い物を食べようと気を付けていても、こころに対しては、良いものを与えていなかったり、心は無防備になりがちじゃないかなと思っています。   今回の動画が、自分達は日頃どんな言葉・情報を、心に与えているのか?というのを改めて見直すキッカケとなりましたら嬉しく思っています。   あなたの耳は、どんな言葉を聞くことが多いですか?   ・テレビから聞こえてくるのはどんな情報でしょうか? ・家族、友達、職場などで話している会話はどうでしょうか?   どんなに辛いことが起きても・どんなに困難が起こっても、いつも前を向いて行動できる人がいますよね。そんな人たちが歴史に名を刻んだ成功者だったんだと感じています。   言葉や情報は、私たちの生活をつくるものですし、大きな影響を与えて、人生をプラスにもマイナスにもしていると思っています。   ポジティブな言葉は、いい雰囲気を引き寄せて人生をより良い方向に導いてくれてるのに対して、ネガティブな言葉は、良くない雰囲気を作ってしまい、望んでいない現実も引き寄せてしまうと思っています。   私たちは元気が出る良い言葉を使うことで機会やチャンスを引き寄せたりできて、人生を雪だるま式に素晴らしくさせることができると感じています。   もし、人生を素晴らしくさせたいと思って、例えば、白いキャンパスのようなものが心だと想像したときに、   あなたの耳に聞こえてきた言葉や情報の1つ・1つが、キャンパスに載せる絵の具だとして   プラスの良い言葉や情報を耳が聞いて、心がそれを受け取ったのなら、色鮮やかな綺麗な絵の具の色で少しずつ、絵を描くことが出来ます。   逆に、マイナスの言葉や情報を耳が聞いたとして、心がそれを受け取ったのなら、真っ黒い絵の具の色が足されます。   という想像をしたときに私たちの心のキャンパスは、今、どんな絵が描かれているでしょうか??   自分の想い描いた未来の自分に、少しは近づくことが出来ているのだろうか?と今の自分を立ち止まり、一度冷静に・客観的に見てみる事が大切だなと最近つくづく感じています。     私は自分の子供たちには、鮮やかで綺麗な虹色の様な絵を描ける状態・環境を提供したいと思っています。   もし、感謝をされるような人になりたいのなら、そのようなプラスの言葉や情報を、少しでも多く自分の耳に入れるようにしてみれば、感謝される人に近づけるんだと思うんです。   もし、広い世界を知りたいのなら、そのようなプラスの言葉や情報を、少しでも多く自分の耳に入れるようにしてみれば、広い世界を知れる人に近づけると思うんです。   もし、お金持ちになりたいのなら、そのようなプラスの言葉や情報を、少しでも多く自分の耳に入れるようにしてみれば、お金持ちに近づけると思うんです。   言葉や情報が選べるのなら選んだほうがいいと思いますし、選べないのなら、耳から入れた情報を、心に通すか通さないかは自分で決めて、自分のキャンパスにその色を描くのか・描かないかは自分が決めてしまえばいいと思うんです。   私たちが食べた食べ物が、将来の私たちの体をつくるのと同じくらい確実に、毎日の言葉と情報を受け入れる積み重ねが、私たちの将来のこころを作るんだと思っています。   心のキャンパスが真っ白なきれいな状態であれば、とてもスムーズに言葉や情報が入っていくと思います。   どうせ、日々・言葉を話すなら、日々・情報を受け取るのなら、ほんの少しでもいいのでプラスの言葉を言いたいですし、プラスの情報を受け取るように心掛けてみてみることが、人生をより良くするためのちょっとした行動だと思っています。   言葉は、単なる言葉とはいえ軽視はできないと思っています。   「言霊」という言葉があるように、言葉には魂が込められていると思います。   たとえ口にしているだけでも、たとえ、ちょっとした口ぐせでも、プラスの言葉は私たちの生活を明るくさせてくれるはずだと思っています。   「ありがとうございます」 「感謝しています」   という明るい言葉を使っていると、性格まで明るくなり、結果的に人間関係も良くなっていくと思います。   「頑張ってみます」 「ベストを尽くします」   という前向きな言葉を使っていると、態度まで前向きになると思います。     自分の発する言葉のとおりの性格になって、人生が形成されていくと思いますので、私もまだまだ勉強中ですが出来るだけプラスの言葉を使いたいと思っていますし、明るい人生を送るためには、口ぐせや、受け取る情報を、これは良いのか・良くないのかを考えられる様していきたいと思っています。 今一度、毎日の言葉使いや情報に触れる時に改めて考えて頂く、キッカケの動画となりましたら大変嬉しく思います。   という事で今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば幸いです。    プラスの情報に変換する 貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

子育ての言葉かけ【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 子育ての言葉かけ   こんにちは、伏見です   文章をご確認下さいまして、感謝しています。 ありがとうございます。   私の娘が今現在3歳と息子が1歳で、まだまだ子育てはスタートしたばかりですし、勉強中なんですけど、将来大人になった子供達が自分達 親であったり他の誰かに依存することなく、自分の頭で考えて行動できる、胸を張った立派な人間になってもらいたいという強い想いが私にはあります。   子供達に、そう望むその前に、親である私が子育ての重要性を理解していかないといけないなと つくづく思っています。   今の、子育て期の貴重な時間を どう子供達と関わっていったら良いか?という自分の中での課題に対しての答えの方向を、リアルタイムで子育てをしていらっしゃる保護者の方々に共感・共有が出来たら嬉しいです。   難関の学校に合格できたり、倍率の高い大企業に就職が決まったりと、自分の子供達をいわゆる『成功者』に導く親には、共通点があるそうです。 それは、子供達が「嬉しい」と思うような言葉を繰り返し・繰り返し口に出して伝えている。という事だそうです。 そうした言葉には、子供達の無意識中の記憶にしっかりと残って、自己肯定感を高め「生きる力」を伸ばす効果があるそうです。 では、それは一体どんな言葉なのか?子供達が「嬉しい」と思えることばかけを紹介したいと思います。 「子育てが難しいと感じている親ほど、口やかましくなってしまう。」 子育てって大変という言葉一つで表せないくらいの大仕事だと思いますし、上手くいかないことだらけの連続だと思っています。 子育てに迷走してしまった最悪の場合の親は、「私なんていない方がいいんだ」という様に思い詰めることもあるそうです。   「家庭の役割を確認しましょう」 家庭は心と体を休め、栄養補給をする「基地」だと考えると分かりやすいそうです。   私たち親は、子供達の「後方支援」に徹しなくてはならなくて、子供達の前に出て「盾」になってはいけない。ということをしっかり認識しておかなければならないなと感じます。   ほとんどの子供達は、今自分は何をやらなければいけないかはわかっているそうです。ただ、それに立ち向かうには飛行機で言うところの離陸するときに必要な大きなエネルギーがいりますが、そのエネルギーが不足しているから、エネルギー不足=やる気不足。が起きるという事です。 つまり「子供達のやる気」という問題を解決するには、戦場で戦えるだけのエネルギーを家庭でいかに貯められているか?にかかってるという事です。   しかし、私も気をつけないといけないのですが、母親の機嫌が悪かったり、不穏な空気が漂っているような家庭では、やはり子供達はやる気をチャージできません。 「うちの子は、やる気がない」と思っても、やる気を育てるのも削ぎ取るのも、親の言葉かけ次第で変わる。 では、どのように言葉かけを工夫すれば、子供達のやる気を刺激する事ができるのか?東大生に向けた「学力を伸ばすたったひとつの親の習慣」というアンケートには 「子供達の話を聞くこと」という結果が出たそうです。 学力を伸ばすたったひとつの親の習慣とは、「親が子供の話に耳を傾けること」だそうです。 たとえば自己肯定感が高い大学生に話を聞くと、彼らの多くは「自分の親は口やかましくなく、自分の話をきちんと聞いてくれた」と話したそうです。   東大生の親は子供達を「言葉で育てる」という事に徹底されたようです。 人間には「承認欲求」というのがもともと備わっていて、それが満たされることはすごく重要だと私も思っています。   自己肯定感の高い大学生の家庭は、意識していたかどうかはわからないですが「承認欲求」を満たす子育てというのをしていたんだろうなと思います。 「子供達がやる気を失う言葉とやる気が出る言葉」 日本人は、「加点式」で他人を褒めることが苦手で、「減点式」で他人に文句を付けやすいと言われているそうですが、言い方は少し悪いかと思いますが、親は子供達を自分が所有する所有物だと考えてしまいがちで、そのために、他人の子供には絶対にしないような声かけを、自分の子供には してしまうようです。 その結果として、そうした親のことばかけは子供達の意欲を丁寧に、確実に、削ぎ落としていくことになってしまうそうです。   「子供達のやる気を吸い取ってしまう言葉」があります。 ・「勉強しなさい」といった強要。 ・「お兄ちゃん・お姉ちゃんはできたのに、あなたには無理なんだね」といった誰かとの比較。 ・「あなたにはどうせできない」といった否定。   こんな要素が含まれる言葉を繰り返し・繰り返し伝えていれば伝えていくほど子供達はやる気を失ってしまうそうです。   逆に、繰り返し・繰り返し伝えていくと子供達が伸びる、 魔法の「短い言葉」というのもあります。 受験を経験した学生に「親に言われてうれしかった言葉」のアンケートの結果によるものですが ・大好きだよ。 ・ありがとう。 ・へぇ、そうなの?(もっとその話聞かせて) ・頑張ったね!や、頑張ってるね! ・ドンマイ!次に行こう! ・あなたならやれる。 ・結果は気にせず楽しんで♩ ・ナイストライ!いい経験になったね。 という言葉たちだそうです。   「褒め言葉」には驚くべき「威力」がある。 親は、子供たちがこうした言葉かけを聞いてない様な気がしていても、実はしっかり親の言葉を聞いているそうです。そしてそれをひっかりと記憶しているんだそうです。   自分の子、その子そのものを認めるという姿勢を持って、それをちゃんと言葉に出すことが、子育ての肝であると感じます。   こんな名言もあります。 「全ての子は素晴らしい可能性を与えられている。駄目な子なんて一人もいない。」   「親の焦りが子供の本来の輝きを見失わせてしまう。 周りのみんなと同じペースじゃなくていいし、先に行かなくてもいい。」   母親からすれば、育児は戦場だと思います。 本当に1日、何をしていたんだろう?と仕事では分かりやすい数字であったり終わりがあって達成感を感じやすいですが、育児は終わりが見えないですし、失敗の連続です。   子供達と過ごす1日で今日私が出来たことって何だろう…とか、大したことはできなかったな…と思う日もやっぱりあるのですが、 そんな時は、今日1日、私は、澄んだ目をした、この柔らかな髪の毛の子のために、すごく大切な事をしたと、そんな風に考えてみてはいかがでしょうか? という事で、私の育児という日々のお仕事での学びも深めながら、この動画で何らか皆様の励みとなったり、共感が出来たら嬉しいです。  子育ての言葉かけ   今回のお話が、何らかあなたのお役に立てたということであれば嬉しく思います。   貴重なお時間にて、最後まで文章をご確認下さいまして、感謝しています。 ありがとうございます。 それでは 、また。 伏見ひふみ続きを読む