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運動不足 筋トレ【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 運動不足 筋トレ こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【運動不足 筋トレ】 時間がない人向けの、普段の生活の中であえて時間を作らなくてもできるような簡単な筋トレ方法をご紹介したいと思います。   なんだか昔よりも太りやすくなったり、ちょっと動いただけで息切れしてしまったり、腰痛持ちになったり肩こりに悩まされたりすると、これって加齢によるものじゃないか?と思うかと思うのですが  実際はこの症状と年齢っていうのは関係がなくて、これらの原因はただ1つで 「運動不足」と言うことが分かっているんです。   1日中座りっぱなしのデスクワークだったり、今は便利な時代なので エスカレーターとかエレベーターがあったり車があったりするので、階段を使わなくなったり、近い距離でも歩かないで車を使ってしまいがちなんですけど、便利さゆえに、忙しさゆえに体を動かす機会というのが減っているんですよね。   でも、やっぱり健康な体を維持するためには、意識的にトレーニングをして体を鍛える必要があるのですが いざ体を鍛えよう!トレーニングをしよう!と思っても 何から始めれば良いのか分からなかったりしませんか?   なので今回は、時間がない現代人のための運動不足解消法として、今すぐにできる・家でもできる 簡単な下半身トレーニングをご紹介したいと思います。   「体を鍛えましょう!」となった時に連想するのって腕立て伏せとか腹筋とか背筋なんかの筋トレを思い浮かべると思うのですが、運動不足解消に、まず先に下半身を鍛える必要があって それはなぜかと言うと3つあって、 1つ目が下半身を鍛えると基礎代謝が上がって太りにくい体になる。という事。  2つ目が上半身とか体幹の機能を発揮するためには下半身に筋肉があることが必要不可欠であるという事。 3つ目が 下半身を鍛えないままでいてしまうことで「立つ」「歩く」「階段を上る」といった事が難しくなってしまって日常生活が困難になってしまう。という事があって   まず1つ目の 下半身を強化すると基礎代謝が上がって太りにくい体になる。 という事なのですが、下半身って大きな筋肉群が集まっていて、全身の筋肉の6~7割を占めると言う風に言われているので、下半身を強化すると効率よく筋肉を増やすことができるんですね。 下半身の筋肉量が増えると基礎代謝が上がるのですが、ちなみに基礎代謝というのは人間が最低限 必要な 生命の 活動を維持するために消費されるエネルギーのことなのですが、この基礎代謝が上がることで脂肪がつきにくい、・太りにくい体を作ることができるという事なんです。   2つ目の 上半身とか体幹の機能を発揮するためには下半身に筋肉がある事が必要不可欠。 という事なのですが、上半身とか体幹を鍛えることももちろん重要なのですが、それだけだと健康な体を維持することはできなくて、これを例えるとすると、建物でいうところの下半身は基礎の土台にあたる部分で、背骨が大黒柱のような部分で、体幹はその大黒柱の周りを固めるコンクリートのようなものになりますので その建物の見た目がどんなに美しくても、頑丈そうに見えたとしても、土台の基礎がしっかりしていないと、地震とか台風が起きてしまえば簡単に倒れてしまう。というのと同じで、体も上半身とか体幹の機能がしっかり発揮されるために、しっかりした下半身という基礎の土台作りが必要不可欠という事なんです。   3つ目の下半身を鍛えなければ「立つ」「歩く」「階段を上る」といった事が難しくなって日常生活が困難になる。 という事なのですが 今、日本で「立つ」「歩く」「階段を上る」という事が困難になっている人が、予備軍も含めると4600万人くらいいると言われていて、何歳になっても健康で、自分の足でちゃんと立って、歩いて、階段を登れるというような自立した生活を送れる人はそう多くないという事なので、不自由ない生活を送る為には、今から意識的に運動をして下半身を強化する。という事が必要不可欠だと言われているんです。   ここまでで下半身を鍛えなければならない理由を3つご紹介させていただいたのですが、では具体的にどんなことを意識して下半身を鍛えればいいのかというと、今すぐにジムに行きましょうという話ではなくて、筋肉というのは普段の生活レベルよりも少しだけでも良いので、強い刺激を与えることで増やすことができますし、日常の生活習慣の意識を少し変えるだけで充分にトレーニングになりますので、ここからはそういった簡単に出来るトレーニング方法というのを具体的にご紹介したいと思います。   まず1つ目は、できるだけ階段を使うという事です。 モデルさんはこれを皆さんやられていますよね。階段を使うことで 脂肪が燃焼できたり血行が良くなったり下半身が痩せるという報告もありますので やはり階段を使うというのは簡単にできる筋トレになるのですが、 職場とか駅とか商業施設とか、マンションとかアパートなんかでエレベーター、エスカレーターを使われる機会って結構 多いと思うのですが、できるだけ階段で上り下りされると良いと思います。 例えばマンションの高層階にお住まいであったり高層階にお勤めの方は、エレベーター、エスカレーターを全く使わなくすることは難しいと思いますので、そういった場合は4〜5階まではエレベーターで降りて、4〜5階から1階までは階段を使って降りたりしていただいて、それを毎日続けていただければ確実に筋肉量が増えていきますので是非、そういった環境な方は今日から 取り入れていただけたらと思います。   2つ目は、出来るだけ歩く習慣をつける。という事です。 すぐ近くの場所に行くのにも電車であったり車を使っている方は、多いと思いますし、私も車はよく乗る方だと思っているのですが、やはり少しでも歩く習慣をつけたいところなんですよね。 もちろんちょっとした移動のすべてを歩きにする必要はないんですけど、例えば、目的の場所の1駅前で電車を降りて歩いたりとか、主婦の方でしたら1週間に一度のまとめ買いをすることで1回の外出で済むところを、あえて数回に分けて買い物に行ったりされると歩く時間を増やせますし、私の場合なのですが掃除という家事をちょっとした筋トレだと思っているのですが、 掃除の時短で一昨年、2人目が生まれる前はルンバを買おうってずーっと思っていたのですが、お掃除って家じゅう掃除機かけをしたり拭いたりするので結構体力使うんですよね。なのでその分カロリーも消費しますし、しかも機械に任せないで手で掃除をした方がやっぱり綺麗になるし…という事で掃除することで筋トレとキレイが手に入って一石二鳥だと思ってずっとこのスタイルなのですが、そういうように簡単な 少しの工夫であったりちょっとした事の積み重ねが良いトレーニングになるという事なんですよね。   3つ目は、「つま先立ち」「つま先歩き」をする。という事です。 ふつうに歩くところを つま先で歩くようにしてみるだけで、ふくらはぎに負荷がかかりますし、 私は家事をしながら、掃除をしながらつま先歩きを意識しているのですが、結構疲れるので負荷がかかっていることを実感できます。 あとは、立ちっぱなしの時、例えば電車に乗って移動している時とか バスとか電車を待っている時、エレベーターを待っている時、歯磨きをする時なんかは、しばらく立つ状態が続くと思うのですが、この時につま先立ちをして ついでにかかとの上げ下げ運動をするとと、ここでもふくらはぎに負荷がすごく・すぐかかりますので、「つま先立ち」「つま先歩き」もとてもいいトレーニングだと実感しています。     という事で運動不足のトレーニングはまず基礎の土台作りとして 下半身を鍛えることから始めていただきたいのですが、 下半身のトレーニングで簡単に 普段の日常生活で意識して頂けることは3つあって   1つ目が、出来るだけ階段を使うという事。 2つ目が、出来るだけ歩くという事。 3つ目が、出来るだけつま先立ち、つま先歩きをするという事。 です。   本当にいつまでも健康で、自分の足で立って、歩いてというように不自由のない自立した生活を続けたいですし、そうするためには、下半身を鍛える事が必要不可欠ですので、今はとても便利な時代なのですが、この便利さに頼ってしまうと下半身はすぐに衰えてしまいますので、意識的に すぐにできる事から 簡単にできる事から体力づくりをしていただいて 少しずつでも普段の生活習慣より負荷をかけていって体を強くしていただきたいなと思っています。   という事で【運動不足 筋トレ】というテーマで、時間がない人向けの簡単な運動不足解消法をお伝えさせていただきました。 最後までご視聴くださいまして感謝しています、ありがとうございます。 あなた様の、少しでもより良い情報となりましたら幸いです。    運動不足 筋トレ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定で本当にスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

悩みは臨場感で解消【伏見ひふみ】

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 悩みは臨場感で解消 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、【悩みは臨場感で解消】というテーマで書きます。   私は、悩みはタイトルの通り、臨場感で解消できると思っています。   まずは臨場感のお話をさせていただきたいと思うのですが 今は情報社会でインターネットが発達して、YouTubeなどが出てきて、CDの売上はどんどん下がっていっていますし、違法アップロードとか違法ダウンロードなどで、著作権違反というのも多く発生しましたよね。   今はお金を払ってCDを買わなくても、無料で観れたり聞くことができて、こうなるとアーティストにとっては良いことが無いように見えるのですが   でも、その違法状態を、ある意味でアーティスト側も黙認していたりもするんですよね。   新曲なのに、わざと無料でアップロードさせたり、ダウンロードさせていたりするんですよね。   これは、従来の商売からすれば、あきらかにアーティストたちは損をしているように見えると思うんです。 どこから売上が立って、どこからお金が発生するのかがよく分からなかったりするのですが、   お金を払ってもらってCDを売っていた時代は、アーティスト本人であったり出した曲を知ってもらうために、お金をかけて広告宣伝をしていたのに対して、今はアーティストのファンが無料でどんどん曲を拡散してくれるので、CDから売上が上がらなくなったけれど、同時に広告費もかからなくなっているんですよね。   でも、費用があまりかからないからといっても売上が上がらなければ、やはり困ると思うのですが、   アーティストのファンになればなるほど、どんどん知りたくなったり会いたくなったりと、心理的に臨場感をあげたくなることがわかっています。   本よりCDの方が臨場感があがりますし、CDよりも動画の方が更に臨場感があがりますよね。   最終的には、動画よりも直接会いたくなると思うんです。   どれほどその人のことがわかっても、その人に言う内容を理解したとしても、臨場感となると かなり刺激がありますし、特別感がすごくあるので、感動して忘れられない体験にもなると思うんです。   私が実際、動画で視聴していた方に会いたくなり、人生の恩師と呼べる方に会いに行った経験があります。 そしてすごく特別な体験として今も心に深く良い思い出となって残っています。   今や30代前にして成功している人ってネット発信であることが多いですよね。   ジャスティンビーバーなんかも、説明はいらないかと思いますが、無料で自分をyoutubeで発信して世に広まり、口コミが起こり、ファンがどんどん増えていきましたよね。   そのファン達はさらに上の臨場感が欲しいために、ライブに通うようになって、、、と   そんな流れになっているんですよね。   インターネットがどれだけ発達しても、臨場感だけは特別なものとして、インターネットでは満たすことのできない壁として存在しているんだと感じます。   今やインターネット上で世界を隅々まで見られるようになったと思いますが、やっぱり直接、旅行に行きたいと思いますし、実際に自分の目で見て、肌で感じて、耳で聞いて、っていう体験をしたくなると思うんです。   そんな意味でも動画っていうのは、本よりも、音声とかCDよりも臨場感が上なので、刺激を受けたり感動したりするので、本や音声よりも格段に知識や理解の習得が速いそうなんです。   なので今回のテーマになりますが 実際に、動いている人を見て、話している人の声を聞きながら、今悩んでいる事の解決法であったり、ものにしたい知識などの解説を聞けば、プロの人の知識と技術を、わたし達がものにすることができる。という事なんですよね。   そういう本物の人とかプロの人の知識や技術を習得することで、自分の人生を変えていけるんだと私は実体験を持って、身を持って確信しています。   きっとこの動画を見てくださる目の前のあなたも、いくつかそういった経験があるのではないかなと思います。   ですので、上手に臨場感を高めていきながら、自分の今の悩みであったり問題を、その臨場感を自分に活かしてアプローチさせていければ、悩みや不満の解消のかなり役立つと思っています。   今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。    悩みは臨場感で解消 貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

ほうれい線を消す【伏見ひふみ】

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 ほうれい線を消す こんにちは、伏見です 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   同じ年齢の人でも、ほうれい線の深さにかなり個人差がありますよね。 私はまだ20代の時、販売員として店頭に立っていた時にファンデーションにくっきりほうれい線の跡が出来てしまって、一気に老け顔になってしまった自分の顔を見てげんなりした体験があるのですが…   ほうれい線って、あるだけで年齢が上がって見えてしまいます。 このほうれい線、加齢のせいだけでなくて毎日の生活習慣にも原因があるんです。 【ほうれい線ができてしまうNG習慣!】   1.いつも無表情で過ごしている ~「大笑い」がほうれい線予防になる~ 「笑うとほうれい線が目立つような気が…」と思う方もいらっしゃるかと思います。私もかつてそう思っていました。 しかし、無表情でいる事の方がかえって表情筋が衰えさせてしまい、顔のたるみが進行してしまうので、ほうれい線を目立ちやすくさせてしまうんです。 ほほが上がって顔の表情をつけるとシュッと引き締まった顔になって、顔全体が小さく見えるという相乗効果もあるので、やはり意識して笑ったり顔の表情筋をつけることをお勧めします。   2.スマホやタブレットを見る時間が長い。 ~目の疲れは、目の下のたるみに繋がる~ パソコンやスマホ、ついつい隙間時間にと思っていたら長時間見てしまっていた経験はありませんか?目が疲れると目の周辺の筋肉が緊張して首から肩の筋肉にかけての「こり」を感じることもあるかと思いますが、この「こり」は、目の疲れからきていたりします。 この「こり」が蓄積されると目の筋肉と口の筋肉をつないでいる上唇の筋肉が凝り固まってしまって、ほうれい線になってしまいます。 この情報社会の時代でスマホを見ないとかというのは、なかなか難しいと思いますのでそんな時に効果的なのが、ホットタオルで目元の疲れを取る事です。 蒸しタオルを目元を覆うようにのせて、目元を温めることで血流を促進させます。 保湿クリームやアイクリームなど塗った後にやってみると効果が高いので、是非やってみてもらいたいです。 また、このホットタオルを覆う事は目の疲れだけでなく、目元のくすみであったりクマの解消にも効果を発揮してくれます。     3.充分な紫外線対策をしていない。 ~紫外線はたるみ、シワの原因に~ たとえ美白に力を入れていなくても、紫外線対策は365日で行ったほうがいいです。 私も毎日欠かさず、化粧水をパシャパシャと染み込ませてから必ず日焼け止めは塗っています。 曇りの日でも、ずっと室内にいる日でも紫外線は入ってきますので常にUVケアは必要です。     4.毎日の保湿を怠っている ~肌の乾燥は、シワを深くする~ 乾燥すればシワが深くなるのは、目元のシワもほうれい線も同じです。 今あるシワをさらに深くしないために、毎日しっかりと保湿する事を意識してみてください。   と、言うことで 簡単にまとめると ①毎日表情豊かに過ごし ②365日、保湿と紫外線対策をし ③目の疲れには、ホットタオルでアイマスクを。 ぜひ 気になる方は生活に取り入れてみてください。   少しずつ、今持っている悩みというのを解消していきながら、明るく楽しく毎日を過ごすことのお手伝いができたら嬉しく思います。   今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。    ほうれい線を消す 貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

「なぜ?」を問う【伏見ひふみ】

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 「なぜ?」を問う   伏見です 文章をご確認下さいまして、感謝しています。 ありがとうございます。     「なぜ?」を問うという事が、毎日の仕事であったり、ママだったら家事とか育児であったりにおいて、自分の抱えた問題を解消できる非常に大切な問いだなと感じています。 私が今、子育て真っ只中なので、私のことになってしまうのですが、ママって本当に大変だと感じています。 家の掃除から洗濯物、料理、買い物、献立決めなど食事関係がすべて自分一人でやらなくてはならなくて、でも 家事と育児との両立をしていて、子供のお世話に時間がとられてしまうと家事が全くできない。 こんなことは日常的にあって、「もっと自分がしっかりしなくちゃ」とか「しっかり子育てをしなきゃ」という思いだったり責任感がいつの間にか自分を追い詰めて、自分を苦しめてしまう事ってあると思うんです。   ママに限らなくても、始めたばかりの仕事であったり、友達関係であったりコミュニケーションであったり、上手くいかない…という悩みは多くの方が抱えているのではないかと思っています。   自分の理想通りにいかない現実を、考えれば考えるほどに、より深みにはまってしまって落ち込んでしまったり自分を責めてしまうことってあると思うんです。 今、少し無理をしているなと自分が感じているのであれば、もっと肩の力を抜いて、穏やかに生活したいと思いますよね。   私たちが学校の英語習った、5W1H Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように) という問いは、ビジネスの基本だと教えてもらっていると思います。私もそう教えてもらってきました。 私たちは、家事であったり育児であったり仕事をしている時に、どうやってやればいいの?何をすればいいの?という やり方、やる事、つまり、whatとhowの方をほとんどの人が、もちろん私もなんですけど、考える傾向があるそうなんです。   しかし、なぜ?why?は、言葉の表面上だけではなく、その言葉の奥にある、物事の本質を突く根本をはっきり自分の腑に落とす事ができる問いであったんだなと、今すごく自分が感じています。   御師匠さんの修行でも、御師匠さんがわざと、お弟子さんに訳のわからない質問をする事があるそうなんですが、お弟子さんは、御師匠さんがした質問に何も考えずに答えてはいけなくて、その先にあるもの、御師匠さんの質問の目的はなんなのか?という、「なぜ?」というところを考えるようにさせているそうなんです。   whatとhowあるいはwhoも、どれも大事だと思うんです。でもそれは、どれも大事であっても1番大事ではなくて、上手くいかない物事の本質の手前にある問いであって、自分の悩みの元である、とても大きな全体の方向性であったり、結果を左右するのは、whatでもなく、whoでもなく、whyなぜ?という事だったんだなと改めて感じています。   慣れない生活であったり、初めての仕事であったり、人生には思うようにいかない事っていうのは、何がどういけなかったのか?というのを自分で考え反省したりすると思うんです。   やり方に問題があったのか?話し方に問題があったのか?それとも話した内容に問題があったのか? いろんなところを自分で分析して、そして反省するんだと思いますが、それより大前提として、例えばママだったら、なぜ、ご飯を作らなければならないのか?なぜ、家を綺麗にしようとしているのか?仕事だったら、なぜこれをやってくださいと言われているのか?   手順であったりやり方ではなくて、いつも、「なぜ?」という物事の本質に目を向ける問いに戻ることによって、その次に出てくる問いである「だれが?」「いつ?」「どうやって?」というのがハッキリと見えてくるそうです。私も自分の経験も含め、上手くいかない物事の「なぜ?」を追求したら、その後のいろんな問いが解消されました。   なので、自分はどういう働きをしなければならないのか?というのは「なぜ?」を問うことによって見えてくるんだという事を自分で理解しました。 物事には必ず「理由」があって、例えば会社っていうのは、最終的に到達したい・上達したい目的がありますよね。 会社の創業社長が一気に飛び越えてその夢実現は成り得ない。一人では難しい。という事で、それならばチームを作って誰がどういうことをどういう風にやってください。という段階を用意すると思います。 このようにして、夢目標に到達するまでの仕事が決まってきます。最終的に、私は何をどうやったらいいのか?という問いは、逆算することによって出てくるんだなと実感しました。   周りを見ると、自分が悩んでいることに対して、上手くいっているかのように見える人たちがいる様に思う事があると思います。私がそう思ってしまったりしていたんですけど、 みんな、普通なように見えて、各家庭、人には人の悩みというのが大なり小なりたくさんあって、その中でみんな生きているんだなぁと、私が友達と話していたり、親族、身内などと話していてつくづく思ってきました。   誰かと話をする時、仕事をするとき、行き詰まったりやりづらさを感じたら、いつも、なぜ?これをやってるんだろう?という事を自分に問いをしてみてほしいです。   そしてもし、その問いの答えが自分で出てこなかったら上司に聞いてみるのも一つの手段だと思います。世の中にはいろんな上司がいますから、その方が自分が納得するくらいに丁寧に答えてくれるかというのは私には分かりかねてしまうのですが、「なぜ、これをやるべきなのか?」という問いは、自分の悩みを解消してくれる魔法の問いの様に私は思っています。     経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんの格言で、こんな言葉があります。   『「なぜ」と問う』 "子どもの心は素直である。だからわかぬことがあればすぐに問う。”なぜ、なぜ”と。    子どもは一生懸命である。熱心である。だから与えられた答えを、自分でも懸命に考える。考えて納得がゆかなければ、どこまでも問い返す。”なぜ、なぜ”と。    子どもの心には私心がない。とらわれがない。いいものはいいし、悪いものは悪い。だから思わぬ物事の本質をつくことがしばしばある。 子どもはこうして成長する。”なぜ”と問うて、それを教えられて、その教えを素直に自分で考えて、さらに”なぜ”と問い返して、そして日一日と成長してゆくのである。   おとなもまた同じである。日に新たであるためには、いつも”なぜ”と問わねばならぬ。   そしてその答えを、自分でも考え、また他にも教えを求める。 素直で私心なく、熱心で一生懸命ならば、“なぜ”と問うタネは随処にある。それを見失って、きょうはきのうのごとく、あすもきょうのごとく、十年一日のごとき形式に堕したとき、その人の進歩は止まる。社会の進歩も止まる。    繁栄は”なぜ”と問うところから生まれてくるのである。"   以上が、松下幸之助さんの言葉です。   仕事を上手にこなしたかったり、うまくコミュニケーションをとりたかったり、いつも何かで失敗してしまうのならば、なにを、どうやって?という問いではなくて、いつもその先にあるものであり、本質である「なぜ?」を追求する事で、より良い結果を出す事ができるんだと思っています。   というお話です。  「なぜ?」を問う   今回のお話が、何らかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。   貴重なお時間の中で最後まで文章をご覧下さいまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました。 それでは 、また。 伏見ひふみ  続きを読む

イライラの解消法【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

  はじめまして、こんにちは。 ご訪問くださいまして 感謝しています。 ありがとうございます。 伏見 ひふみと申します。   最初に簡単に自己紹介をさせてください。   3歳の娘と1歳の息子の子育てに奮闘中の、ファッション&ビューティーが好きな、ごく普通のワーママです。 一年前に家を建てて、人生とお金の関係性、考え方を深めている毎日です。   社会に出てからは10年間以上、アパレルの販売というお仕事一筋でやってきました。 上司にも恵まれ、一緒に働くスタッフ達にも恵まれ、お客様にも恵まれ、とても充実した毎日を過ごしておりました。仕事の後半5年間では店長やマネジメントの様なお仕事をさせてもらい、店長会に参加したり店舗運営をしていく中で、日々の目標から長期目標がありますが、そこに至るには、一体どういった行動を起こせば良いのかという事を考えたり、自分の店舗がより良いチームになるためにはどういう風にスタッフと関わって行ったら良いかを考えたりなど、刺激のある毎日があり、後半5年を通して大きな学びを得ることができだと思っています。 そして結婚した事で、ずっと住んでいた実家を出て、子供たちが生まれて、仕事から一旦離れ、そしてマイホームを購入し、環境が加速してどんどん変わっていきました。   私は最愛の人の死というのも経験をしたので、人生とは。幸せとは。という事への関心も常にあったのですが、家事と育児と仕事をして、時間に追われ、子供たちの成長を見ていると、過ぎ行く時間の尊さを実感しました。結婚前の自分が中心の生活から子供を中心とした生活へと変わり、環境が大きく変わっていったので、自然と自分の頭の中にも変化が起きていました。   「このままでも充分幸せだけど、どんどん変わっていきたい。知識を増やして毎日をもっとより良いものにしたい。人生を謳歌したい。自分の力を何かで発揮してみたい。。」という想いが強くなり、隙間時間を見つけては読書をしたり心理学の勉強をしたりと自己啓発をするようになっていきました。   私のブログの目的は、このブログを見てくださった方に対して、どんどん自分自身に磨きをかけて・かけ続けて、昨日より今日。今日よりも明日。という様に 毎日がより良いものになっていっていただきたい。その事に貢献したいという想いから出来ています。 せっかく生まれた唯一無二の自分達なのだから、他の誰かになるという事を目標にはしないで、一人一人が【自分という人間は、世界で唯一のオリジナル】なんだという事を大事に日々を過ごしていって頂けたらと思います。   私の方としても、発信する側で得る、自分自身の学びも含めて【自分というオリジナル】というのを極めていきたいと思います。皆様と一緒に進化成長できたら嬉しいです。   ブログでは、私なりの想い・考え・解決方法というのを撮っていきたいと思っています。自分を飾らずに、過去の失敗談や恥ずかしい過去も綴っていきたいと思います。 私の書いた記事が、1人でも多くの方の共感を呼ぶ事ができたり、より良い知識となったり、少しでも誰かの励みとなったら大変嬉しく思います。   どうぞ 宜しくお願い致します。   それでは、今日のテーマにうつります。 今日のテーマは【イライラの解消方法】です。   はじめてのブログなので、こんなマイナスイメージなものよりも、もう少し良いタイトルにもしたかったのですが、1年前、自分が悩んでいて答えを探していたテーマがまさにこの【イライラの解消方法】でした。 私のように、このイライラを解消したい。というように考えていらっしゃる方に1mmでもお力となれたらと思い、1回目のテーマに決めました。    私の話になりますが、娘の妊娠が発覚した時は、「のびのびと優しく子育てをしたいな。とか、口うるさい親にはなりたくないな。」と思っていたのに、実際はそう上手くもいかずで、最初こそは優しく・優しく、を心がけているのですが途中から「危ないよ!」「これはしちゃダメ」「○○しないで!」と否定ばかりするようになってしまいました。そして、イライラも、する様になってしまいました。   でも、頭の中では常に、私のように「イライラする人」もいれば、同じ状況であっても「全然イライラしない人」もいる。という事は分かっていて、この違いはなんだろう?私も「イライラしない側の人」になりたいと思っていました。   【イライラの解消方法】の結論から先に言うと 《①結果を調整する・コントロールする事は出来ないという事実を覚えておく。》 《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々自分の心に尋ねる。》 《③自分とはタイプの異なる人への理解に努める。》 《④イライラしたら、深呼吸してゆっくり6秒数える。》 という事になります。   以下、具体的に説明を続けていきたいと思います。 まず、好きでイライラする人はいないと思いますし、誰だってイライラするよりはイライラしない方がいいという事は頭ではわかっているはずです。しかし、人というのは論理的に考えられる生き物ではなく、感情の生き物ですので、イライラしない方がいいというのは頭ではわかっているのにイライラしてしまう。というのが人なんだと思います。 つまり、イライラというのは「感情」である。という事です。その「感情」を生みだしているのが「観念」という事です。「観念」というのは、「これはこうあるべき」というように、何か決めつける様な固着した考えです。   しかし、この固定観念というのは、残念ながら真実ではない。本当ではない。という事実を理解することが重要となってきます。   自分という人間の「これはこうするべきだ」という考え方は、一人の個人的な固定観念なので、例えば他の誰にでも100%通用するものではないし、海外に行っても通用しない考え方だったりするのに、自分は「これはこうあるべき」というふうに信じてきってしまっている。という事です。 海外でだったり、他人であれば、ぜんぜん通用しないことなのに、自分は「これが正しい」という風に「なぜか信じきってしまっている。」のです。   ではこの固定観念はどのようにして作られてしまったのか?というところに焦点を当てていきたいのですが、それは、無意識の中にある「過去の経験」というのが深い傷の様に「記憶」として残ってしまっていて、それがやがて「固定観念」となり、その人を縛っている。という事になるそうです。   この、「固定観念」という「縛り」から本人が抜けられないのでイライラしてしまう。という事です。 例えば、自分はこうあるべきだ。と思っているのに、目の前の人が全然違う事をしているという場合に出くわすと、相手は間違っていると思います。そこでイライラという感情が起きるという訳です。   もしくは本人が、なんらか自分都合の結果というものを出そうと考えている場合にも、イライラするそうです。 「今日はこの時間までにこれをここまでやる。」など、自分の頭の中で結果を想定している場合にもイライラしやすいというわけです。 結果を出すためには、その結果を出すために計画を立てたり予定を組みます。しかし、その途中で自分が考えている予定とか計画が崩れる様な出来事があると、イライラするという訳です。   ママ達のあるあるだと思うのですが、よし!出かけよう!という時に、オムツを変えなきゃ。とか、オムツを替えた瞬間にオシッコ…服が濡れちゃった!体を拭いて、服を一式変えなきゃ。とか、待たせていた上の子がその間に飲み物をこぼしてしまったりとか、赤ちゃんや子供達相手はイレギュラーの連続です。 思う様に事が進まない。そんな日々の連続です。時間や心に余裕があればきっとイライラもしないのだろうけど…とも思うのですが、 この時のイライラの本当の原因は、時間や心の余裕がないためではなく、「結果というのを自分でコントロールしようとした」からであり、少し悪い言い方をすれば「自分都合で結果を出そうとした」からイライラという感情が生まれてしまったという事です。   結果というのは、超能力者でもない普通の人間がコントロールできるものではなく、私たちがコントロールできるのは、基本的には自分の考え方だったり行動くらいしか自分で自分をコントロールはできないです。 他人をコントロールすることは出来ない。それなのに、自分の望む結果を出そうとなれば、人は計画を練って、例えば親子関係であれば、親から子に対して上から下へ支配・管理しようとし、コントロールしようとしてしまいます。 コントロール出来ないものをコントロールしようとしない状態に、自分がなる事が出来れば、当然、イライラする機会というのは減っていくのがわかってくると思います。   《①結果を調整する・コントロールする事は出来ないという事実を覚えておく。》   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   次に、《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々 自分の心に尋ねる。》 ですが、例えば過去に私は「ご飯中は椅子に座り、こぼさずに食べなければならない」という風に思っていて、子供が椅子から離れて遊びに行ってしまったり、ご飯や飲み物こぼしたり…という出来事が目の前で起こっているとイライラしてしまいました。 でもこの私の「これは、こうあるべき。こうしなければならない。」という考え方は誰にでも通用する事ではありません。本人の思い込みだと言う事です。であれば、「なぜ、これはこうあるべきだと言う風に自分は考えていたのだろう?」という問いの答えを自分の心の中から見つけるという事が大切になってきます。   例えば、小さい頃に誰かから 「自分が食べ物をこぼした事ですごく叱られた」 という経験があると→自分の子供に対して、「食べ物をこぼさせない様にしなければならない」というような気持ちになるそうです。 こういったようになんらかの形で、過去に誰かから、「これは、こうあるべき」とか「これが正しい」という様に習っているということです。 しかしそれは1人の親であったり1人の先生、1人の友達の一つの意見にしか過ぎなくて、真実ではないという事です。   自分が習ったり、信じてきた事が経験として「固定観念」として残って、自分の「固定観念」と違う出来事を目の前にした場合にもイライラしてしまう訳なので、自分の心の中からその根本にある「固定観念」を見つけたいのです。   これはこうあるべきだという、「自分を縛る原則」の様なものが多ければ多いだけ、イライラしやすくなってしまいます。なので、自分を縛っている固定観念を、「なぜこれはこうあるべきだと自分はなぜ思ったのか?信じているのか?」というきっかけを見つけていきたいのです。   《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々自分の心に尋ねる。》   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   《③自分とはタイプの異なる人への理解に努める。》 ですが、《①結果を調整する・コントロールする事は出来ないという事実を覚えておく。》と《②自分の中の固定観念は何だろう?と日々自分の心に尋ねる。》 この2つが理解出来ると、やはり、イライラの根本にある「固定観念」というのを外したいと思うようになると思います。   自分自身を縛っているこの原則を出来るだけ無くし、そこから解放され出来るだけ自由になりたい。と願う様になると思います。 であれば、少し努力をして自分とは違う生き方をしている人と付き合ってみることがオススメです。   自分とは全く価値観、考え方を持ち、異なる生活をしているのに、全然困っていなかったり、むしろ相手はそれでいてすごく幸せそうだったり、相手の生活はそれで上手くいっていたりする事があると思います。   まったく違う価値観・考え方を持つ人への理解に努めてみると、相手がこんなに幸せそうなのは、自分とは違う、こういう考え方をしているからだ。という事が理解でき、自分の固定観念を外せたりします。 私の場合、この③は本やネットの付き合いが主でした。本やネットは、人ではないと思うかもしれませんが、目に見えないだけで、明らかに自分とは違う「誰か」の考え方がそこにあります。実際に私自身がほしい知識を得られた実感がありますし、コミュニティを広げたくても時間や出会いがないことも多いかと思うので、少ない空き時間を使って他人を理解しようとできる本やネット情報はいいと思います。   という事で、自分とは全く異なるタイプの人(本やネットの情報でも良いと思います)と付き合い、関わりを持つ中で、その人を理解しようと努める。自分はこうあるべきだと思っているのですが、そうじゃない生き方もあり、実は相手は相手の考え方・価値観の生き方で幸せそうに生きているんだなということがわかれば、自分を縛る固定観念を外すことに成功し、結果としてイライラしにくくなるという事です。   《③自分とはタイプの異なる人への理解に努める。》   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   最後に 《④イライラしたら、深呼吸してゆっくり6秒数える。》という事ですが、 ①~③を理解して腑に落とすことが出来れば、かなりイライラしなくなってくると思います。しかし、それでも人は論理的に考えられる生き物ではなく、感情の生き物である為に、感情的になってイライラしてしまった場合の対策です。   怒りの感情がピークにあるのは、たった6秒間程度だそうです。怒りの感情に任せてイライラをぶつけてしまうとイライラが更に悪化してしまうそうなので、6秒間だけはイライラを忘れる様、頭の中をまっしろにすると良いそうです。   実際私がイライラする事が多かったので、この①~③を常に考えるようになりました。それでも感情的にイライラしてしまったら、深く深呼吸をしてゆっくり6秒間数え、その間に、①~③のイライラの本当の根本を理解出来るよう務めました。そうしたら、イライラが前よりも圧倒的に少なくなりました。   《④イライラしたら、深呼吸してゆっくり6秒数える。》   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     本当は誰だってイライラなんてしたくないけどしまうから苦しい。これが本音だと思います。 このブログで、1人でも多くの方のイライラを解消する事に貢献出来たらうれしいです。   貴重なお時間にて、この文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また   伏見ひふみ    続きを読む

不安の解消法

経営

 白坂です、 文章のご確認、感謝しています。ありがとうございます。 まず、 ※最初に大切なお知らせを1点、、、あと9日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら さて、 不安の解消法 不安を解消するにはどうすればよいのでしょうか?論理的には簡単です。  割り切る  不安感の強い人というのは、何でもかんでも知っておきたいとかという傾向が強い人です。極論、全てのことを分かろうとするのは土台無理があります。 ・世界中の情報は爆発的に増え続けている↓・にもかかわらず人間の情報処理能力は増えていない↓・だから、知らない情報がどんどん増え続けている 不安感の強い人は知らない情報がどんどん増え続けている中で、全ての情報を知っておいた方がよいと考えてしまっている人です。自分が知らない情報があることに不安を感じるようになると、どうしても強い不安感の中で生きざるを得なくなります。  世の中の99.99%の情報は、そもそも知る必要がない  いい意味で諦めることです。世の中の99.99%の情報はそもそも知る必要がありません。当然、理解しなくてもいいです。分からないことがどれだけあったとしても、人生というのは大丈夫です。もし、何でもかんでも理解しようとすると不安とともに生きざるを得ません。 もし人間が何かを理解しようとしたならば、どうしても直線的に理解しようとしてしまいます。たとえば、「Aが原因でBが起きた」というような頭の使い方をします。しかし、たとえ人間の頭はそのように理解しようとしたとしても、実際の真実を正確に理解できているわけでは全然ありません。 仮にBが起きたのは事実だったとしても、そのBが起きたのはAが原因だったかどうかは分かりません。仮にAはBが起きた原因の一要因であったとしても、A「だけ」が原因でBが起きたということは、まずあり得ません。 たとえば、目の前に1輪の綺麗な花が咲いていたとして、「なぜ、この花は今、ここに咲いているのでしょうか?」 ・暖かいという気候でしょうか?・春だという季節でしょうか?・日照時間でしょうか?・土に含まれている養分でしょうか?・雨などの水分量でしょうか?、、、 いずれにしても、たった1つのことが原因で「今、ここに花が咲いている」という現象が起きているわけではありません。「Aが原因でBが起きている」という単純なことは言えません。実際は、たくさんの無数とも言える原因がいろいろと重なった上で、1つの出来事が起きています。なので、  何でもかんでも自分が原因で起きていると考えるのは無理がある  極論、「俺は雨男だから今日は雨が降った」とか「私が晴れ女だから今日は晴れた」とか、何でもかんでも自分が原因で起きていると考えているのは無理があります。今日、雨が降ったことも晴れたことも、たくさんの無数とも言える原因がいろいろと重なった上で起きていることです。必ずしも自分に原因を求める必要はないわけです。 同じように、「俺がAという行動をしたからBという結果になった」とか、「私があの人にCと言ったからDという結果になった」などのように、何でもかんでも自分だけに原因を求める必要はありません。 もしかしたら、自分の言動も原因の一要因になっていたかもしれませんが、自分の言動「だけ」が原因で結果が起きたということはあり得ません。たくさんの無数とも言える原因がいろいろと重なった上で1つの結果が起きています。まさに、  縁起  です。 何か自分にとって良いことが起きた時に「縁があった」という日本語を使うとしたら、それは、「たくさんの無数とも言える原因が重なって自分にとって良いことが起きた」ということです。 逆に、何か自分にとって悪いことが起きた時に「縁がなかった」という日本語を使うとしたら、それは、「たくさんの無数とも言える原因が重なって自分にとって悪いことが起きた」ということです。極論、自分一人の力ではどうしようもなかったということです。ある意味、必然的に起きたということです。だから、  割り切る  ・世の中の99.99%の情報は、そもそも知る必要がない情報です・世の中の99.99%のことは、別に理解していなかったとしても人生は大丈夫です・世の中の99.99%の出来事は、自分以外の数多くの要因の積み重ねで起きています であれば、 ・自分が知るべき情報は、今日1日を最善にするために必要な情報だけであり、・自分が理解しているべき知識は、今日1日の課題を解決するのに必要な知識だけであり、・自分がやるべき行動は、今日1日の目標を達成するために必要な行動だけ、です。不安になって動けなくなるくらいだったら、  99.99%のことは全く要らないと割り切っていた方がよほど良い  これから10年、20年、30年、、、先の途中過程の見通しを全て立てておきたいというのは無理があります。不可能です。まして、これだけ変化の速い時代であれば、これから1年間の途中過程さえ全てを見通すことはできません。もし3か月間大丈夫そうだったらもう十分ですし、極論、今日1日が大丈夫だったら大丈夫です。  明日のことは明日の朝に考えても余裕で間に合う  結果を作るのは行動です。大事なのは、とにかく行動を止めないこと。将来のことをアレコレ考えて不安になって行動が止まってしまうくらいだったら、そもそも何も考えていない方がはるかにマシです。 ・朝起きて↓・「今日は何をしようかな?」と考えて、↓・「これをやった方が良いな」と思いついたことを全部やる  人生に100年という塊があるわけではありません。極論、1日・1日の連続です。1日・1日が大丈夫だったのであれば、人生100年が大丈夫だったということです。だから99.99%のことは自己責任ではないと  割り切る  起こるべきことが起こっただけと、いい意味で割り切る。大事なのは不安になることではなく実際に行動をすること。 ・最速で動いて、結果はゆっくり待つ・最速で動いて、結果はゆっくり待つ・最速で動いて、結果はゆっくり待つその連続を10年間続けていったならば、、、 想像をはるかに超えるとてつもないことを成し遂げることができています 不安の解消法 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。ありがとうございます。それでは、また。 白坂慎太郎 ※最後に大切なお知らせを1点、、、あと9日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら  続きを読む