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習慣 おすすめ【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 習慣 おすすめ こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【習慣 おすすめ】   習慣にするときに おすすめの考え方というのを今回シェアさせていただきたいのですが やはり良い習慣は続けたいし、自分で悪いと思っていてもやめられないで習慣になってしまっていることはやめたいですよね。これを口で言うのは簡単ですけど、実際には良い事を習慣にするって思うようにいかなくて難しいですよね。   今の自分って、今までやってきたことでできていますので ということは、「人は習慣によって出来ている」というようにも言えると思いますので、いい習慣が身についていれば、「なりたい自分・理想の自分になれる」と言ってしまう事ができると思いますので、やはり良い習慣を身に着けて人生をより良くしていきたいところなんですけど,20秒で習慣が身に着けられることが分かっていて、これは20秒で良い習慣は続けることができて、20秒で悪い習慣はやめていくことのできる方法なんですけど   その名の通りなんですけど20秒ルールというのをご存知でしょうか? 「幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論」という本で紹介されているのですが   この7つの法則の内1つに、「20秒ルール」というのがあって、簡単にまとめますと「20秒の手間がなくなるだけで良い習慣は続くようになるし、逆に20秒の手間があると悪い習慣をやめやすくなる」という理論なのですが、   人間の脳は手間とかめんどくさい事に敏感に出来ているので、手間を減らすことで本当にやりたいこと・やらなければならないことができるようになるということなんです。   やはり、めんどくさいと思うと続けるのが苦痛になってしまって、結局やらなくなってしまうんですよね。 これって人間の本能なのでしょうがないのですが、1度きりの人生 泣いても笑っても1度きりなんだと思うと、やるべきことをやりたいですし、良い習慣と思えるものは続けたいですよね。   それを努力とか根性ではなくて、脳の仕組みを理解して 環境を作ることで改善ができますので、やりたいこと、やらなければならない事をなかなか習慣化できない…という方は是非 取り入れていただきたいです。   という事で 人はめんどくさいとやらなくなってしまいますし、手間がかかると嫌になってしまうので、だったら単純に手間を減らせば減らせるほどやれるようになるという事なんです。すごくシンプルな考え方なんです。   この手間というのが意外と侮れなくて、手間を減らすことによって安定したパフォーマンスができるようになったりしますし、仕事でもプライベートでも時間の使い方が変わってきますので 手間の使い方次第で人生も大きく変わると思っています。   なので シンプルに よい良い習慣を増やしたいと思ったら、その習慣をやる前の手間を20秒減らして 悪い習慣を無くしたいと思ったら、その習慣をやる前の手間を20秒増やせばいい。 という事なんです。   具体的に私のお話をさせていただきますと 私は以前スマホでインスタとFacebookのアプリを持っていて 実際に投稿もしたり活用していたんですけど 空き時間にみんな何してるのかな?と思って、さらっと見るつもりがついつい見入ってしまってどんどん時間が過ぎてしまっていて それがものすごく嫌だなと思ったので、この習慣をやめようと思いまして 最初はスマホのホーム画面から何回か右へスクロールしないと見れない場所にインスタとかフェイスブックのアプリを移動して、さらにスクロールした後 のフォルダの中にインスタやFacebookのアプリを入れて、そういう風になかなか見れない環境を作って 手間をかけるようにしていたんですけど、やはり効果があって見る回数が減ったんですね。だんだん見なくなったので もういいかなと思ってインスタもFacebookも両方アプリを消してしまったんですが こうなると、またアプリを入手するというところからやらなければ見れないですし そういった手続きを取らないと見れない状態になるんですけど   今までインスタとかフェイスブックをついつい見てしまって時間が過ぎていて罪悪感を感じていたことが無くななってすごく気持ちがすっきりしましたし、自分が本当にやりたかったこと・読書とか映画を見たりとか夕飯をメニューを決めることができたり、自分が本当にやりたいことや やらなければならないことに 時間を費やすことが出来ましたので、アプリを消して良かったと思っていますし 全然後悔してないです。   あとは、私は本来であればジムに行って運動をしたいのですが 子育てしていて仕事もありますので なかなかジムに行く時間が取れないので、今の環境でできる事として 家の中を爪先立ちをして歩くというのをやっていたのですが、気がつくと普通に歩いてしまっていたのでこれでは運動になってない・意味がないと思い、ダイエットスリッパという かかとがない つま先だけで履くスリッパを買ったんですけど、履くだけで必然的に爪先立ちになるようになりましたし、こちらも手間というか、やりたいことがやれていなかったことをいちいち考えたりすることがなくなりましたし 履くだけでやりたかったことができるようになったので スリッパを買うという行為も履くという行為も秒で終わるんですけど今はもう習慣にできていて よかったと思っています。   あとは 布団を洗いたい・干したいというところで 以前は天気のいい日に洗って干したいというように思っていたのですが そうなると天気とにらめっこしてその日に行動するかしないかを決めなければならないというのがあって、ルーティーン化できないのがちょっとストレスになりましたし 自分の時間と労力がかかっていて それを手間に感じたので、私の主人が休みの日が日曜なのですが、天気が良くても悪くても日曜に布団カバーやシーツを洗うというようにしました。天気が悪かったらそのまま乾燥機能を使って乾燥までしてしまうというルーティンにして 考える手間 それに費やす労力を省きました。   そんな感じで とにかく続けたい・やりたい と思うことはなんとか手間を無くしたり手間を20秒減らすことをして、めんどうなことを徹底的に削るというのが20秒ルールで   手間を減らすことによって 本当にやりたいこととか、やるべきことに集中できますので、その為にいかに手間を減らせるかを考えて 今まで出来なかった・やれなかった、本当にやりたかったことをして、それが定着してできるようになると、人生そのものも変わっていくと思うんです。   手間を省いてやりたいことが続けられて ずっとその環境が続くと 1度 そうして改善した環境でもまた 再び 人は手間がかかっているとか面倒だとに思うようになりますので、さらにまたそこから手間を減らすようにしていってというようなことができると、どんどん無駄だと思える事とか無駄な時間がなくなっていきますし、こうした 現状をもっとより良くするための方法、良い習慣を続けていくための方法というのが20秒ルールの考え方なので、この考え方をうまく利用して 日々の習慣をアップグレードしていけたら良いなと思っています。   人間の意志力って全然当てになりませんので、それだったら自動的に目標を達成できる考え方にシフトして行くことが大事じゃないかなと思っています。   本当に 手間があるか・ないかで変わりますし、手間によってわたし達はコントロールされてるとも言えると思いますので、この手間というのを逆に上手く使って、誘惑を操っていけたらいいなと思っています。    あくまで20秒のルールという事で やりたいことをやる為に手間を減らす、というのをしていって、それに慣れてきたら少しずつさらにその手間を減らしたり、逆に悪い習慣を止める為に手間を増やしていくというのはいいのですが、最初から一気に変えちゃうというのはちょっとリスクがあって 20秒ではなくて最初から大きく変えてしまうとうまくいかない時もあるので注意したいのですが   例えば、テレビをずっと見ていた テレビを見る習慣のあった人が、テレビを見なくする為にいきなり物置部屋みたいなところに片付けてしまうと、どうしても見たかったドラマとか映画を見たいとなった時に、わざわざテレビを取りに行ってまたコンセントを入れてという作業が 逆に大きな手間になってしまうので、今度は違う部屋に持っていくことがめんどくさくなってしまって続かない可能性が出てしまいますので   あくまで20秒くらいの時間の中で、管理コストがかからなくて、手間がかかりすぎない事から始めてみていただいて   単純に やりたいことは、20秒 時間を省略する仕組みにして やめたいことは、20秒 時間を追加する仕組みにすれば良くて それだけで、習慣をつけられるようになるので、是非 知らなかったという方は実際に手間を省けることを見つけていただいて あるいは手間を増やしていただいて 本当にやりたいことができるようになって やめたいことを本当に辞められるようになっていただきたいなと思います。    習慣 おすすめ 【習慣 おすすめ】というお話でした。少しでも あなた様のお役に立てる情報となりましたら幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定でスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

運動不足 筋トレ【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 運動不足 筋トレ こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【運動不足 筋トレ】 時間がない人向けの、普段の生活の中であえて時間を作らなくてもできるような簡単な筋トレ方法をご紹介したいと思います。   なんだか昔よりも太りやすくなったり、ちょっと動いただけで息切れしてしまったり、腰痛持ちになったり肩こりに悩まされたりすると、これって加齢によるものじゃないか?と思うかと思うのですが  実際はこの症状と年齢っていうのは関係がなくて、これらの原因はただ1つで 「運動不足」と言うことが分かっているんです。   1日中座りっぱなしのデスクワークだったり、今は便利な時代なので エスカレーターとかエレベーターがあったり車があったりするので、階段を使わなくなったり、近い距離でも歩かないで車を使ってしまいがちなんですけど、便利さゆえに、忙しさゆえに体を動かす機会というのが減っているんですよね。   でも、やっぱり健康な体を維持するためには、意識的にトレーニングをして体を鍛える必要があるのですが いざ体を鍛えよう!トレーニングをしよう!と思っても 何から始めれば良いのか分からなかったりしませんか?   なので今回は、時間がない現代人のための運動不足解消法として、今すぐにできる・家でもできる 簡単な下半身トレーニングをご紹介したいと思います。   「体を鍛えましょう!」となった時に連想するのって腕立て伏せとか腹筋とか背筋なんかの筋トレを思い浮かべると思うのですが、運動不足解消に、まず先に下半身を鍛える必要があって それはなぜかと言うと3つあって、 1つ目が下半身を鍛えると基礎代謝が上がって太りにくい体になる。という事。  2つ目が上半身とか体幹の機能を発揮するためには下半身に筋肉があることが必要不可欠であるという事。 3つ目が 下半身を鍛えないままでいてしまうことで「立つ」「歩く」「階段を上る」といった事が難しくなってしまって日常生活が困難になってしまう。という事があって   まず1つ目の 下半身を強化すると基礎代謝が上がって太りにくい体になる。 という事なのですが、下半身って大きな筋肉群が集まっていて、全身の筋肉の6~7割を占めると言う風に言われているので、下半身を強化すると効率よく筋肉を増やすことができるんですね。 下半身の筋肉量が増えると基礎代謝が上がるのですが、ちなみに基礎代謝というのは人間が最低限 必要な 生命の 活動を維持するために消費されるエネルギーのことなのですが、この基礎代謝が上がることで脂肪がつきにくい、・太りにくい体を作ることができるという事なんです。   2つ目の 上半身とか体幹の機能を発揮するためには下半身に筋肉がある事が必要不可欠。 という事なのですが、上半身とか体幹を鍛えることももちろん重要なのですが、それだけだと健康な体を維持することはできなくて、これを例えるとすると、建物でいうところの下半身は基礎の土台にあたる部分で、背骨が大黒柱のような部分で、体幹はその大黒柱の周りを固めるコンクリートのようなものになりますので その建物の見た目がどんなに美しくても、頑丈そうに見えたとしても、土台の基礎がしっかりしていないと、地震とか台風が起きてしまえば簡単に倒れてしまう。というのと同じで、体も上半身とか体幹の機能がしっかり発揮されるために、しっかりした下半身という基礎の土台作りが必要不可欠という事なんです。   3つ目の下半身を鍛えなければ「立つ」「歩く」「階段を上る」といった事が難しくなって日常生活が困難になる。 という事なのですが 今、日本で「立つ」「歩く」「階段を上る」という事が困難になっている人が、予備軍も含めると4600万人くらいいると言われていて、何歳になっても健康で、自分の足でちゃんと立って、歩いて、階段を登れるというような自立した生活を送れる人はそう多くないという事なので、不自由ない生活を送る為には、今から意識的に運動をして下半身を強化する。という事が必要不可欠だと言われているんです。   ここまでで下半身を鍛えなければならない理由を3つご紹介させていただいたのですが、では具体的にどんなことを意識して下半身を鍛えればいいのかというと、今すぐにジムに行きましょうという話ではなくて、筋肉というのは普段の生活レベルよりも少しだけでも良いので、強い刺激を与えることで増やすことができますし、日常の生活習慣の意識を少し変えるだけで充分にトレーニングになりますので、ここからはそういった簡単に出来るトレーニング方法というのを具体的にご紹介したいと思います。   まず1つ目は、できるだけ階段を使うという事です。 モデルさんはこれを皆さんやられていますよね。階段を使うことで 脂肪が燃焼できたり血行が良くなったり下半身が痩せるという報告もありますので やはり階段を使うというのは簡単にできる筋トレになるのですが、 職場とか駅とか商業施設とか、マンションとかアパートなんかでエレベーター、エスカレーターを使われる機会って結構 多いと思うのですが、できるだけ階段で上り下りされると良いと思います。 例えばマンションの高層階にお住まいであったり高層階にお勤めの方は、エレベーター、エスカレーターを全く使わなくすることは難しいと思いますので、そういった場合は4〜5階まではエレベーターで降りて、4〜5階から1階までは階段を使って降りたりしていただいて、それを毎日続けていただければ確実に筋肉量が増えていきますので是非、そういった環境な方は今日から 取り入れていただけたらと思います。   2つ目は、出来るだけ歩く習慣をつける。という事です。 すぐ近くの場所に行くのにも電車であったり車を使っている方は、多いと思いますし、私も車はよく乗る方だと思っているのですが、やはり少しでも歩く習慣をつけたいところなんですよね。 もちろんちょっとした移動のすべてを歩きにする必要はないんですけど、例えば、目的の場所の1駅前で電車を降りて歩いたりとか、主婦の方でしたら1週間に一度のまとめ買いをすることで1回の外出で済むところを、あえて数回に分けて買い物に行ったりされると歩く時間を増やせますし、私の場合なのですが掃除という家事をちょっとした筋トレだと思っているのですが、 掃除の時短で一昨年、2人目が生まれる前はルンバを買おうってずーっと思っていたのですが、お掃除って家じゅう掃除機かけをしたり拭いたりするので結構体力使うんですよね。なのでその分カロリーも消費しますし、しかも機械に任せないで手で掃除をした方がやっぱり綺麗になるし…という事で掃除することで筋トレとキレイが手に入って一石二鳥だと思ってずっとこのスタイルなのですが、そういうように簡単な 少しの工夫であったりちょっとした事の積み重ねが良いトレーニングになるという事なんですよね。   3つ目は、「つま先立ち」「つま先歩き」をする。という事です。 ふつうに歩くところを つま先で歩くようにしてみるだけで、ふくらはぎに負荷がかかりますし、 私は家事をしながら、掃除をしながらつま先歩きを意識しているのですが、結構疲れるので負荷がかかっていることを実感できます。 あとは、立ちっぱなしの時、例えば電車に乗って移動している時とか バスとか電車を待っている時、エレベーターを待っている時、歯磨きをする時なんかは、しばらく立つ状態が続くと思うのですが、この時につま先立ちをして ついでにかかとの上げ下げ運動をするとと、ここでもふくらはぎに負荷がすごく・すぐかかりますので、「つま先立ち」「つま先歩き」もとてもいいトレーニングだと実感しています。     という事で運動不足のトレーニングはまず基礎の土台作りとして 下半身を鍛えることから始めていただきたいのですが、 下半身のトレーニングで簡単に 普段の日常生活で意識して頂けることは3つあって   1つ目が、出来るだけ階段を使うという事。 2つ目が、出来るだけ歩くという事。 3つ目が、出来るだけつま先立ち、つま先歩きをするという事。 です。   本当にいつまでも健康で、自分の足で立って、歩いてというように不自由のない自立した生活を続けたいですし、そうするためには、下半身を鍛える事が必要不可欠ですので、今はとても便利な時代なのですが、この便利さに頼ってしまうと下半身はすぐに衰えてしまいますので、意識的に すぐにできる事から 簡単にできる事から体力づくりをしていただいて 少しずつでも普段の生活習慣より負荷をかけていって体を強くしていただきたいなと思っています。   という事で【運動不足 筋トレ】というテーマで、時間がない人向けの簡単な運動不足解消法をお伝えさせていただきました。 最後までご視聴くださいまして感謝しています、ありがとうございます。 あなた様の、少しでもより良い情報となりましたら幸いです。    運動不足 筋トレ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定で本当にスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

問題の解決策【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

こんにちは、伏見です   文章をご確認くださり、感謝しています。 ありがとうございます。    問題の解決策 皆様は、「問題の解説策」を、普段から練っていますか?   「問題の解説策」は、リスクを考えて、出来るだけ早く問題を見つけ、その問題に立ち向かえば解決出来る。という風に聞いた事があるかと思いますし、教えてきてもらっていると思います。   私自身が、自分の直感だったり熱意で行動する感情的なタイプなので、普段からリスクを考えて問題を早く見つけるという論理的な考え方は、今まであまりして来ませんでした。   しかし、最近はこの先にはどういったリスクがあるのか?大きな問題になってしまうとどういった事になってしまうのか?というのを考えることの重要性を感じています。   「課題に立ち向かえば自分の力になる」 例えばドラゴンを倒す勇者は、「あの洞窟にはドラゴンがいる。」と最初からわかっていて、少しずつそのドラゴンに向かっているんですよね。 勇者はドラゴンを倒そうとしています。 つまり、問題を解決しようとしている。ということです。   自分の課題に勇気を持って立ち向かえば、怪我をするかもしれないけど、解決が出来、無事にドラゴンを倒せたならは、その時にもらえる剣だったり鎧っていうのは、私たちで言うところの自分の身につく技能だったり技術だったり知識という武器なんだと思います。 ドラゴンを倒すという達成感プラス 長い人生でずっと使うことのできる自分の力が身につくという大きなおまけ付きだという事です。   「事が大きくなってしまう前に…」 最初は小さな問題でも、見えないふりをしていたら、やがて大きくなってしまいますよね。 例えば部屋が散らかっていて、そのまま片付けなければどんどん散らかってしまい、最終的には手をつけられない状態になってしまったり…   もしくは   夫婦で少しギクシャクしてしまって、どちらもケアする事なく見て見ぬ振りをずっとしてしまっていたら、最悪の場合、離婚に至ってしまう…っていう事もあると思います。   このように、小さな問題というのは時間に追われて生活していたりすると注目しようと思っても難しいかと思いますし、小さな事だと普段あまり目に止まらないと思います。 なので、大きな問題になってから、危機を感じて気づくことっていうのは、実際には結構多いのではないかなと思います。   どちらのケースも、小さな問題の内に気付く事が出来て、対処し解消していくことが出来ていれば結果は違ったのではないかなと思います。   「小さな問題を見つけられる様にする」 事が大きくなってしまう前に、「自分の善にアンテナを張る」という行動が大切かなと思います。今から抱える問題はどのくらいのリスクがあるのだろう?と、少しの変化だったり、異常な状態に気がつく様に、最初から最悪の事態のリスクを考えておく習慣をつけておく事が、大切だと私は考えます。   たとえ小さな問題に気づけなかったとしても、最初から最悪のリスクを考えておく習慣ができていれば、いざ問題が目の前に立ちはだかった時に、感情的に恐怖に怯えてしまう。という事もないと思います。   最悪のリスクを考えておくというのは少しネガティブな思考に思うかも知れませんが、これは自分を大切にしてあげるという意味で大事な行動だと思います。 何があった時でも、自分で自分を立て直せしてあげられる様に、自分を守る為の行動。という風に考えていただけたらと思います。   最悪の場合になった時の想定をしていないと 恐怖に怯えてしまうと思うんです。 どうしよう。とか、怖い。とか、とにかくマイナスの方に振り切ってしまうと思うんです。 こうなってしまうことを食い止める為に、最悪なケースを考えておく。と行動は有効であると思います。   また、最悪のリスクを考えておく習慣が出来ていれば、最悪のケースに至った場合には、感情的ではなく、論理的に考えることができると思います。 論理的に考える事ができればすなわち、リスクを最小限にとどめておくことが出来ると思います。   という事で、今回のまとめをすると 「問題の解決策」は 「事が大きくなってしまう前に」 「小さな問題を見つけられる様にする」 「最初から最悪のリスクを考えておく習慣」 をつけると、何があっても最終的には 「自分で自分を守ってあげる」 事ができる様になる。   私が全然まだまだで、勉強中なんですけど自分の学びとしても、こういった日常で改善が出来る知識というのを深めていきたいですし、自分自身が前向きに生きていく為に取り組みたい課題だと思っています。     問題の解決策 今回の内容で、何らか皆様の前向きに生きていけることへの貢献だったり、共感が出来たのなら嬉しく思います。 貴重なお時間にて、最後まで文章をお読み下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。 それでは また 伏見ひふみ続きを読む