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自分を幸せにする【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 自分を幸せにする   こんにちは、伏見です 文章をご確認下さいまして、感謝しています。 ありがとうございます。   今回は 【自分を幸せにする】というテーマで書いていきたいと思います。   なぜ、私たちは「幸せになりたい」と思ってるのでしょうか? それは普段は感じていないと思いますが、無意識の中で、心のどこかで、幸せじゃないと思っている自分がいるからだと思います。 逆に「幸せな人」=もう既に幸せを実感しているから、「幸せになりたい」とは思ってないですよね。 「あなたは幸せを実感していますか?」 人が幸せだと思う瞬間を切り取ってみて 1日の中で幸せを感じることのできる時間が、24時間のうちいったい何パーセントくらい占めているのか?と考えてみると、常に幸せを感じている人は少ないと思いますし、1年を通して幸せな時間を切り取ってみても、やはり少ないと思います。 つまり 『幸せを実感できる時間は少ない』 と私は考えます。 そもそも、私たちは なにに幸せを感じるのでしょうか? 幸せの感じ方には、人それぞれの価値観があると思います。私たちが幸せを感じられるのは たとえば 食べたいものを食べたい時に食べた その瞬間だったり。 大切な人との時間を過ごしている その時間だったり。 それよりも、欲しいものを欲しい!と思った時に、欲しいものを手に入れた その瞬間を幸せだと思う人も。 100人いれば100人が自分の物差しで幸せを感じていると思います。 なので、幸せにそもそも定義ってないですし 『幸せは自分で感じるもので、他人が決められるものじゃない』 と思っています。 相手を幸せにすることはできるのか? 『自分は人を幸せにすることは出来ないし、相手も自分を幸せにすることはできない』 と考えます。 ここで実体験をお話したいと思います。 私は販売員として働いているときの自分の店舗のスタッフだったり自分のお店のお客様だったり、自分の友達だったりの、抱えた問題をどうにかして解決してあげたいという気持ちが強かったです。 (悪く言えばお節介なんですか)   私が頑張って目の前の落ち込んだ相手を励まして、暗い顔が明るくなって、スッキリしてその後の時間を笑顔で過ごせるようになったとしても、月日が経過し 相手によくない出来事が起こったりすると、相手はまた、とても落ち込み暗い顔になってしまったりします… 私はとにかく相手の笑顔が見れるまでは自分も納得できないというような頑固なタイプなので、本当にありとあらゆる言葉をかけて、暗い顔の目の前の人を笑顔にする努力をしていました。   しかし、相手にまた同じような事が起こったりすると、相手はまた、とても落ち込んで暗い顔になってしまいました…   そこで私の行動は、相手の問題を解決していなければ、相手を幸せにすることも出来なかったんだなと 思いました。   私が問題を解決してあげたかった理由は、目の前の相手に、何とか笑顔になってもらいたいという一つの想いがあったからなんですが…   でも、目の前の相手と話したその時、相手を笑顔にすることができたとしても、 瞬間・瞬間では目の前の人の笑顔に貢献はできても 相手を「幸せにする」ことは出来ない。 と感じました。   これは、逆もあって 私がとにかく落ち込んでいて、気を許せる友達に話して、凄く共感してもらえて気持ちがすごく救われたという経験があるんですが たしかに、その瞬間は友達のおかげで本当に すごくスッキリさせてもらえて、救ってもらえたと思います。   友達のパワーっていうのは本当にすごいものだなとと感じてますし、これは自分の中で真実です。 しかし、冷静に考えると共感してもらえて、励ましてもらえ、凄く気持ちを救ってもらえてありがたく思うけど、友達に励ましてもらって気持ちは救ってもらえますが、友達の行動は「私を幸せにはしていない」と思うんです。 もちろん友達は私の為に貴重な時間を使って、気持ちを込めて、私のために頑張ってくれて、友情って言うのは最高だと思っています。 しかし、 そもそも、私を幸せにさせるなんて そんな重い責任を友達が担うなんておかしいとも思います。 というわけで 『自分は人を幸せにすることは出来ないし、相手も自分を幸せにすることはできない』 と感じました。 そして、こういった経験から、自分を客観的に見ることの重要性を学びました。   私たちは、いつも人の為。他人の為に…。と考えながら生きていると思います。 でも 自分は、自分の為に…とうい風にはあまり思ってあげられてないですよね。   人には優しくするけど、自分にはとにかく厳しい。という風に感じます。   例えばなんですけど、自分が何かミスをしてしまった時、自分に対してなんて言っているか考えてみた時に 「なんて自分はバカなんだ」とか「こんなミスをするなんて恥だ」とかっていう風に、凄く自分に対して厳しい言葉を投げていませんか?   そんなネガティブな言葉、他人に言うでしょうか? おそらく、他人には言わないと思います。   人に言わないのなら、自分にも言わないでほしいと考えます。 大切なあなたを、あなた自身で傷つけることはしないで欲しいです。   また、このように自分がマイナス思考になった時って、「誰か」とか「何か」 に頼ってしまうと思うんです。   「何か」自分をハッピーにしてくれるものはないか とか 「誰か」にハッピーにしてもらえないか とかっていうように、悪く言うと、自分の幸せを他人任せにしてしまうと思うんです。 これでは、頼らないと幸せになれない状態になってしまうと思うんです。   それならば、自分を幸せにするためにはどうしたらいいかを考えた時に、良い言葉に出会いました。   Michael Jacksonが「Man In The Mirror」という曲の中で歌っているのですが   ”もっといい世界にしたいなら、鏡の中に映る自分から始めよう”   奇跡 「miracle」は 、鏡「mirror」の中に映る 笑顔 「smile」のあなたから始まるんだ と歌っています。 私は、自分で自分を幸せにするスキルっていうのは持っておかないといけないなと思いました 幸せを実感できるのは、もっと自分自身に目を向けて考えられてから。ではないかなと感じています。 というのも、 長い人生で、生まれてきてから人生の終着点まで ずっと一心同体で、自分と24時間365日、常にずっと、ひと時も離れずに一生一緒にいてくれる存在 ていうのはただ一人、私自身なんです 自分が苦しい時も、悲しい時も、いつも一緒にいてくれるのは私自身。そう思うと、もっと私と自分を向き合わせて、「何があっても自分をフォローし立ち直らせてあげられる盤石な心」というのを形成できるように、自分にもっと働きかけなくてはならないなと思います。   なので、例えばもし、自分に何かよくない事が起こったときに、自分の幸せを優先するのであれば、自分は自分に対してなんて言ってるか?冷静に考えてみたらいいと思います。   もし、自分を否定するようなネガティブな思考になっているのなら、そんな私に対して心でノーと断ったらいいと思います。 人に対して言わないことは、自分に対してもけして言わないと心に誓いったら良いと思います。 悪い事が起こった時に、相手にかけてあげるような言葉を、自分自身にもかけてあげて。   自分の短所ではなく長所に目を向けて、自分をほめることを習慣化したほうが良いと思います。   自分を不幸にも幸せにもしてあげられるのは自分だと考えると、自分に優しくなれるのではないかと思います。 大切な人を思うように自分の事も大切に思ってあげる   これが、自分で自分を幸せにするという行動だと私は考えます。 という事で 【自分を幸せにする】   というテーマのお話でした。   今回のお話が、何らかあなたのお役に立てたということであれば、とても嬉しいです。   最後まで読んで下さいまして、本当にありがとうございました。   伏見ひふみでした。 それでは、また続きを読む