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自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2]というテーマで書きます。   このテーマは長くなってしまいましたので2部構成で投稿させていただきたいてます。   前半の[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-1]では、自分を好きになれない理由を中心にお話しさせて頂きます。   今回は、後半の自己重要感を満たす為の具体的であり簡単な道筋を、個人的な見解にてお伝えさせていただきたいと思っております。   前回の動画を見られていないという事であれば、自分を好きになれない理由を私なりにわかりやすくまとめておりますので、どうして自分を好きになれないのかをご理解いただいた上で、今回の動画を見て頂けますと、どの様にしてそんな自分の自己重要感を満たすことが出来るのかという内容がより解りやすいかと思いますので、前半の動画をご視聴頂いてから、今回の動画をご視聴頂けますと幸いです。   どうぞ 宜しくお願い致します。       前回のお話しを簡単にまとめるますと、自分を好きになれないのは   自分の事を大事に思ってるからこそ、大事に思うが故に、うまくいかない自分のことを嫌だと思ってしまうという事実があって、   自分が嫌いだというのは間違いで、本当は自分が好きだからこそ思う感情だと言うことを知った上で、この考えの元に自分で自分を幸せする事は出来ないという事をお話しさせていただきました。   自分のことを好きになれない理由として、今の情報社会が大きく影響していると思うんです。ありとあらゆる情報を、全て心に入れてしまっているから生まれてしまう感情なんだと思うんです。   というのも、テレビとか雑誌を見ると、可愛い人、かっこいい人、羨む美貌を持つ芸能人が沢山いたり   どうしたらこんなにお金が儲かるんだろう?どうしたらこんな年収を得られるんだろう?という羨む様な億万長者がいたりしますよね。   わたし達はそんなあらゆる情報、言い方を変えると自分を見下されるような情報に囲まれていると思うんです。   年収、美貌、学歴、、という色んな、あらゆる落差を見せつけられるのが現代社会だと思いますし、このことによって苦しんでいる人っていっぱいいると思うんです。   もちろん私も誰かや何かと比較して、落ち込んだりもうダメだと思ったり自分を好きになれな経験を沢山してます。   でもこれは、消して自分が悪いのではなくて、そして自分が劣っているわけでもなくて、 そうではなくて、世間の物差しに翻弄されている自分がいると言うことだと思うんです。   それならばすごく悔しいですし、自分から止めない限り垂れ流しのように入ってくる情報に弄ばれる。それが理由で自分の人生をより良く生きれないなんて嫌ですよね。   なので、情報に翻弄されるのならば、自分をより良くさせるための良い情報をキャッチするように、受け取る情報っていうのををシフトすれば良いですよね。そして世間の物差しなんて切り捨てちゃえばいいと思うんです。   テレビとか雑誌を見ると、羨む美貌を持った芸能人がいたり、優れた能力を持った人ってたくさん目に付くと思うんです。   でも、そんな羨むような人たちでも自傷行為を繰り返していたり、自殺をしてしまったりってするんですよね。   自分のことを好きになれない。自分が嫌いという考えは深刻だと私は思っていて、自分で自分を卑下する行為は、どこかで気付いて自分で辞めない限り、永遠に続くループに陥ってしまう非常に大きな問題だと思っています。   自分を認めて、コンプレックスを捨てる。ということは簡単には出来ないと思うので、   コンプレックスを捨てる。とか、自分を認める。と言う言い方ではなくて 周りの評価、そして世間の物差しを捨てる。という感じで考えると自身を肯定的に考えやすくなるのではないかなと思うんです。   誰かに、何かに、いろんな情報に知らないうちに植えつけられたり、自分なりに埋め込んで出来上がったのが今の自分であり考え方、思考なんですよね。   究極的にはコンプレックスを、自分を傷つけるための道具ではなくて、自分の課題を克服するための武器にする。バネにする事が出来たら本当に凄いと思うんです。それこそ、悩みゼロの人生の達人になれると思うんです。   私が全然まだまだなので、そんなレベルまで全然行けておりませんが、人生をより良く生きる為に、ご縁ある人たちに少しでも良い影響を与えられる様に、明るく楽しく、ユーモアを大切にしてコンプレックスも1つの笑いのネタに変えていきたいと思っていて、これは1つ大きな目標にしています。   話は戻りますが、、、 私は過去にアパレルの販売をしておりました。ファッションのお仕事ですので、外見はもちろん仕事上避けて通れないくらい大事なのですが個人的には内面の方に興味関心があり、内面を大事にしていました。   なので、お仕事上 流行を勉強しましたが、今はもう時効ということではっきりと胸を張って言えるのが、流行ってるものとかトレンドとかブームになっているものって、流行りがあれば必ず廃りがやってくるんですよね。   そして結果として、無駄のないシンプルで、着ていて心地のいい物が長い歴史を超えてずっと愛され続けるんですよね。   流行り物は一時的な魅力はあっても、いずれはタンスの肥やしになる。と私は思っています。   これは、ファッションに限らず人間を見たときにも同じだと思っていて、流行りやブームは冷静になってちょtっとクールに見たほうが良いと思うんです。   逆に注目したいのは表面上のブームとかパッと見た時の見た目ではなくその奥にあるものだと思っていて、人で言うところの本物の人。一流という人。その一流の人を作る根本的な思考とか生き方・在り方。 ここを注目したいと思っています。   本物の人というのは別にすごくお金を持ってる人っていう訳ではなくて、一般的な、普通の生き方をしていない様な人の事です。   例えば、プロフェッショナルという番組とかに出演されている様な頭一つ飛び抜けてる様な生き方をしている人達の事です。   必ずしも美貌や学歴が優れている人ではなくて、そういった一般的に感じる欲を超えてる人っていますよね。   そういう一流の人の、成果とか結果ではなくて、生き方・在り方ってものすごく勉強になると思っています。   彼らはきっと世間の評価なんて気にしてなくて、たしかに見てくれやおしゃれを気にしてる人もいるかもしれないですが、根底において一流の人に共通するのは、天上天下唯我独尊という感じに、自分として生まれてきたことを最大限に生かそうとしてる事だと感じています。   わたし達が生きているわずか数十年の間に、自分がやりたいこととか自分が興味があること、自分がこういうことやってみたいなと思うこと、こんなことやったら楽しいだろうな。とか、こういう事やったらみんな喜んでくれるんじゃ無いかな?ということに集中して、そこに全力のエネルギーを注いで生きていて、   その視点において、自分が誰かと比べて劣ってるとか自分はなんてダメなんだろうという考えが入る余地がないと思うんですよね。   多少そういう考えがあったとしても、そのネガティブはすぐに跳ね返されちゃうくらいの芯の太さがあると思うんです。   自分がどうやって生きていきたいのか?とか、もっと自分のやりたいことはないのか?やりたい事はなんなんだろう?とか、どうやって自分は生きたいのか?ていう考えがしっかりある人は、別に勝ち負けではないですが、   あなたには私はこれは劣るかもしれない、あなたにも私はこれは劣るかもしれない、というのは全ての人に言える事だと思うのですが、でも、私は私としてこういう事をしたいです。私は私としてこういう生き方をしていくんです。   という想いがすごく強くて、この思いを貫けるんだと思うんです。   私が偉そうなことは言えないんですけど 自分の内側と向き合って、自分は誰なのか?どう言うことがしたいんだろう?という問いの答えを導き出して、その自分の想いを胸に強く念じていけば、人と比べたり落ち込んだりと言う 邪な想いは跳ね返されちゃうと思うんです。   そうやって自分で自分を評価してあげて、自分で自分の人生の船の舵を切って、見るものの視点をシフトしていって、世間から賞賛されているものを見るのではなく、自分の生き方を貫く人を見る様にしていけば、   自分という存在にしか出来ない事。 自分という存在が最もやりたい事。 自分という存在が最も好きで得意な事。 自分という存在が思ってる事を貫くという事。   この時点において、 天上天下唯我独尊で、天上界においても地上界においても、自分が生まれた。それだけで、その事自体が素晴らしいこと。   自分はたった1人のオリジナルなんだという自己重要感を感じていけるのではないかと思うんです。   誰と比べるものと出来ない自分だけの輝きはすべての人に絶対にありますよね。   ですので、このいただいた命で 自分自身が持ってる限りある時間の中で、 自分自身が持っている限りない力、潜在能力、可能性。 それを精一杯やって、わたし達はわたし達の人生を生きていけたら、より良く生きるということが出来るのではないかなと感じています。   という事で、2部構成の[自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?]というテーマでお届けさせて頂きました。 もし、前半後半と2部続けて見ていただけた方がいらっしゃいましたら、とても長かったと思います。    自分を好きになれない…自己重要感を満たすには?-2 本当に とても貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。   今回のテーマがなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。 ありがとうございました。 それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む