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老後の生活 幸せになる考え方【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

こんにちは、伏見です。 今回は まず最初に ちょっと 御礼をお伝えさせて下さい。 一昨日 私の上司であります白坂先生によりますyoutubeで 私の無料プレゼントのご案内をしていただきました。 先生のご案内により、とても多くの方にメルマガ登録をしていただきまして 私のスマホにメルマガ登録の確認メールが一斉に届きました。 先生のとてもご丁寧なご案内と、皆様の温かなクリックに 目頭が熱くなりました。 中には温かなメッセージをくださる方もいらっしゃいまして、とてもうれしく 大変励みになりましたし 今後は今以上に より良い情報がお届けできますように より精進していきたいと思わせていただきました。   本当に 心より感謝致しております。 本当に ありがとうございます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   という事で、今回のテーマなのですが 老後の生活 幸せになる考え方   惨めな老後を送りたくないな…と ネガティブな発想をすればするほど、そうした老後に近づいてしまうケースって多いのですよね。   今は 情報過多の時代で 全てを受け入れてしまうと脳のストレスもマックスになってしまうと思うんです。 老後の生活を 幸せにさせる考え方の結論は「他者中心」の考え方から「自分中心」の考え方にシフトしていくこと。だと個人的には思っています。   情報に溢れて、物に溢れている今こそ 「他者中心」ではなくて 「自分中心」になることで、お金の不安がどんどん減っていって 本当の意味で豊かになれるのではないかなと私は思っています。   これは「反射ではなく主体的に捉える」という風にも言えると思うのですが お金のことを考えると老後がとにかく不安になると思うんです。   この投稿を見てくださるあなたがおいくつかわからないですが、私は今32歳で 一昨年、マイホームを購入して(35年ローン)2人の子供達を養う中で毎月の生活費ってこんなするんだという現実を見て、贅沢しなくてもこんなにお金を使っているのか、とか お金ってこんなに無くなるものなんだ…とゲッソリした覚えがあります。 「このままで行くと危ないな。」とか、「定年になっても今は年金も当てにならないし…」という感じで 未来を不安に思っていたのですが   私と同じように「生活費が足りなくなるんだろうな…」とか「惨めな老後は送りたくないな…」というような 老後を心配したお悩みも年代問わずに実際 増えているんですよね。   日本人は、特に平均的でいる事が好まれますし、みんなと一緒というのは安心感を覚えますし、 人並み=幸せ という「他者中心」に考える生き方を私もしてきたのですが、日本人は特に こういった刷り込みが まだまだ根強いのではないかなと感じています。   「不安な老後を送りたくない」というネガティブな考えになればなるほど、そうした老後に近づいてしまいやすくなる。という事も 実は科学の結果から分かっていて   引き寄せの法則って、思っていることが引き寄せられるということなのですが、「惨めな老後を送りたくない」というのに限らずに「したくない」「なりたくない」というように望むことって、英語にするとわかりやすいのですが「なりたい」+「not」=「なりたくない」になるので、   「主語」+「not」ということなので、「not」の方ではなくて「なりたい」という主語の方を強調されてしまうんですよね。   なので、引き寄せの法則も働いてしまって 不安な老後、惨めな老後を送ってしまうような情報を 無意識に集めてしまう事になりますし、引き寄せられてしまうという事なんです。   ネガティブな情報も引き寄せるし、そうなると心も徐々に余裕が無くなってしまうので、広い視野を持って色んなことが見れなくなってしまうために、怪しい投資の話なんかに 乗るような人ではなかったのに 気持ちが不安定であるが故に乗ってしまって、せっかくコツコツ貯めたお金を使ってしまったり、老後を心配して、家を思い切って売って施設に入ったけど、施設に入る前の生活に戻りたいという人も多いんですよね。   では なぜそんな風に失敗を招くようなことをしてしまうのかというと、わたし達って「こうなりたくない」と強く思いすぎると 判断も鈍ってしまうんですよね。   目の前の事とか目先の事しか見えなくなってしまう為に 効果的にいい結果が出せるかどうか?というのを落ち着いて判断ができなくて 後悔してしまうような決断をしてしまいやすいので   ではどうすれば良いのかというとまずは「こうなりたくない」という考え方から→「こうなりたい」という肯定的な ポジティブな考え方にして「他者中心」から→「自分中心」考え方に切り替えるようにすることで色んなことが 想定外に うまくいくようになると思っています。   「自分中心」に物事を 主体的に考えられたら自己肯定感が高く保てますし、自分の目を信じることが出来て、自分が感じたことを素直に信じれるようになると、心に平安を保ちやすくなれますので、そのような状態になれると、ちょっと美味しい話があっても「いや、これは危ないかもしれないな」と、衝動的に反射してしまうことなく 冷静に考えることが出来ると思いますし、むやみに飛びつくような判断をしなくなるのではないかと思っています。   落ち着いて考えられたり、時間がかかっても 自分で調べて、現場に足を運んだりして自分が納得するような 心持ちでいられると 自分が納得できる人生を送れて ストレスを感じにくい生活が出来ると思います。   これが「他者中心」だと、他人から認めてもらわないと不安に感じたり、心配で心が落ち着かなくなってしまいがちなので そうなると  やはり なかなか幸せを感じられない人生になってしまうと思いますので 幸せになる考え方=「他者中心」→「自分中心」にシフトさせる。というお話をさせていただいているのですが、「自分中心」になるというのは、自分自身で「幸せを感じられる力」を養っていくという事でもあるんですよね。   「幸せを感じられる力」を自分で養うには、いろんな物事を「肯定する」ことの練習を繰り返すことで 主体性を身に付けられて 幸せを感じやすくなれますので   例えば、仕事帰りに突然、雨に降られてしまった場合に 「ついてないな」とか「濡れるし ジメジメするし憂鬱だな……」と考えるのか 「雨が降ったから、今夜はいつもよりちょっと涼しく 快適に過ごせるかもしれないな」と考えるのかでは、気持ちも違いますし 表情も違ってきますよね。   そんな風にいろんな事を肯定的にとらえる癖をつけられると、いつもは見えなかった景色が見えたり 小さな幸せにピントが合うようになりますし、小さな幸せを沢山キャッチする力がつくんですよね。   そして「今の自分の・私の・小さな望み」「小さな願い」を私のために叶えてあげて、私の心を満たしてあげることでも、幸せを感じられる力を養えられる。といわれているのですが   例えば「先輩に 仕事終わりに飲みに誘われたけれど、今日は一人でいたいから、誘いは断ろう」とか「今 私は疲れているから ちょっとだけ 5分だけ席を離れよう」とか「SNSでメッセージを受信したけれど、今は私はこれをしていたいから、これが終わったら返信しよう。」とか「1時間後に返信をしよう」というように、   私の小さな欲求を叶えてあげるだけで、心が満足しますし、いつも我慢しているところを少しずつケアしてあげるように 自分の心を労って、少しずつ自分に自由を与えてあげると、自分を満たしてあげることが出来ますので   自分の感情とか欲求に ちょっとだけ素直になって、自分の叶えたい小さな夢を少しずつ叶えていって、自分を大切にして、主体的に色んなことを捉えられたら 心も懐も豊かになっていくと思いますし、文字通り 幸せを感じられる力を自分で養うことができて、その上で肯定的な未来を考えることで 望み通りのものを引き寄せて 思った通りの人生を実現させやすくなるのではないかと思っています。   という事で、今回は【老後の生活 幸せになる考え方】というお話でしたが あなた様の少しでも より良い情報となりましたら幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

幸せになる考え方【伏見ひふみ】

経営

 幸せになる考え方 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 幸せになる考え方   わたし達って、宝くじに当たった人とか 成功している人とか そういったお金がある人を見ると「きっと 幸せなんだろうな…」と思ってしまいがちなのですが、いくら収入があっても、いくら貯金があっても、いくら名声があっても幸せじゃない人っていっぱいいるんですよね。   よく、宝くじが当たると不幸が始まるなんて言われていますよね。  わたしも昔は宝くじを買っていたんですけど宝くじって 例えば一等の7億円が当選する確率って0.000005%とか 確率なんですよね。この数字 改めて考えると天文学的数字だなあなんて思うのですが、実際にこの数字がどのくらいの確立なのかというと 日本で交通事故に450回会う確率と同じだったり、パチンコで大当たりする確率 1/400なのですが、当然 400回 回せば大当たりが出るというものではなく、800回、1600回、4000回回しても どれだけ回しても常に同じ確率なんですよね。なので今は一切買わなくなったんですけど   バージニア州の統計だと 宝くじの大金が当たった人は、5年以内に大金を無計画に使い果たしてしまって後悔する人が多いそうなんです。 また、約300人の百万ドル以上が当たった当選者のうちの約60人が最終的にはお金が底をついてしまって金銭不足になってしまったそうで、 一気に資産を手に入れてしまうと 友達を失ったり、パートナーを失ったり、子供達を失ったり、お金を持っているがゆえに人が集まってきたり その人達に狙われたりとかして 人を信頼できなくなったりして、不幸になるケースがすごく多いそうなんですよね。   そんな感じで、今回「幸せになる考え方」というテーマなのですが ちょっと話がずれてしまっているかと思われるかもしれないのですが 愛がすべてとかお金がすべてというのが言いたいわけではなくて 宝くじではなくても一回 大きな幸せとか成功を一気に味わってしまうとそれ以降の人生の満足度がめちゃくちゃ下がるというのがわかっているんです。   成功している人は幸せではないというようにも言われていて ではなぜ成功している人が幸せではないのかというと(もちろん中には幸せな人も居らっしゃいますが) 幸せが一気にきてしまった場合は あとはマイナスしかないという事がわかっているんです。   これはどういうことかというと、わたし達 幸せを感じる時は一気に感じるのではなくてちょっとずつちょっとずつ感じた方が良いということなんですけど   これを例えると コース料理がわかりやすいと思うんですけど、コース料理って 前菜 スープ メイン スイーツ…というように 最初前菜が小さな器に乗って 小さく何品も並べられて、「これはどこ産の何々です」とか店員さんの説明をしてもらって それが 食べ終わったらまた次に また次にという感じで 少しずつ出てくるコース料理と比べて、同じ内容・同じ料理でも全部それが一気にテーブルの上にワァーっと並べられると、最初は幸せに思うかもしれないですけど その一瞬が終わると あとはなんか楽しめないと思うんです。だんだんお料理も冷めちゃいますし、冷静に考えると こんな量あるんだ?とかこれ全部食べれるかなぁとか思ってしまいますし、1品1品 少しづつ出してもらうよりも満足度が下がるといわれているんですね。   人生もそれと同じだと思っていて、「ここまで来たけど これから先、何があるのかな?」とか 「次はどういう事が待ってるのかな?」て思い続けて、すこしずつ 味わいながら楽しみ続ける というのが人生の楽しみ方の醍醐味だと個人的に思っていて、小さい幸せを発見して、その一つ一つをしっかり味わって、また次の幸せを見つけて…という風に、本来 人生って 小さい幸せを少しずつ楽しんで行くものだと思うんです。   でも、そこで宝くじが当たったり(別に宝くじが悪いとは思わないです、一攫千金ていうのは夢がありますし 幸せは主観ですので 買った宝くじが全部外れたとしてもひと時夢を描けてそれが楽しい時もあると思うので 宝くじを批判しているわけではないんですけど) 地位とか名声とか収入っていうのを得て、大成功ていうのを段階的にではなくて一気に手に入れてしまうと人間は不幸になってしまいやすいというのが分かっていますし、   自分たちの経験とか、自分たちがどれくらいお金を持っているかによって幸せの尺度が変わってくるというようにも言われていまして、収入とか、貯金が多い人と言うのはそうじゃない人と比べて同じ体験から得る喜びが少ない。という事もわかっているんですね。   たとえば十分にお金があって年に何回も何回も海外旅行に行ける人と比べて、「この旅行が終わったら次はいついけるかわからない…」とか「これが最初で最後の海外旅行かもしれないな…」と言う人では、同じ海外旅行、同じ内容のことをしても、そこから得た喜びは全然違いますし   自分が持ってる資産とかによって 得られる体験とか 喜びには大きく違いが出てきますので   急速に自分が成功してしまって、全てを手に入れてしまったら、よし、今から幸せを味わおう!と思った時には 沢山の貯金とか名声とか収入を持ちすぎてしまっているがゆえに なんだか全てのことが些細なことに見える…と言うのが結構起きてしまうということもありますので   本当に 些細なことなんですけど 例えば私の場合だと ご飯が今日は上手に作れたなとか、植物に癒されたりとか 私 地味なので 毎日変わらない生活だと言われればその通りなんですけど 変わらない毎日に幸せを感じたり 私は飲めないんですけど主人は夜ビールを飲むことを楽しみにしていますが   そんな感じで どこまでいっても幸せは主観ですし、幸せは自分が決めるしかないので、今がどんな状況であっても 今 ここの自分の時間の使い方を、何をするかの選択を決められるのは自分だけだと思うと、今からの時間も これから先のことも 何が起こるかわからないことをネガティブにもポジティブにも考えられるんだと思うと できる事なら 未来を楽しみにして 今に集中して 小さなことでもしっかりと味わって楽しむことが幸せになる考え方だと思っていますので 今回【幸せになる考え方】というお話でしたが、一気に幸せを味わうと、幸福度が下がるという事もわかっていますので ちょっとずつ毎日をより良くしていくために 小さな幸せを感じてすこしづつかみしめながら 味わっていくというのは 最も幸せな考え方だと思っています。   という事で 少しでも今回の投稿が なんらか ご参考となりましたら幸いです。    幸せになる考え方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定で本当にスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

7つの習慣 解説と感想【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

   7つの習慣 感想 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【7つの習慣 解説と感想】 1996年にアメリカで出版されて、全世界で3000万部、日本で200万部を突破した「7つの習慣」をご存知でしょうか?   今もなお読み続けられている人生哲学の定番とも言えると思っているのですが今回はこの本で私が学んだ事を まとめてご紹介したいと思います。少しでもより良い情報となりましたら幸いです。   もう一つ、人生哲学の定番である「嫌われる勇気」も読ませていただいたのですが、「嫌われる勇気」が理論的とか哲学的だとするならば「7つの習慣」は、実践的で現実的な面が多いように感じています。   「7つの習慣」の目的を 全体像を最初に理解しておくとするならば 「依存」という」段階から 「自立」そして 「相互依存」という順に 成長っていう らせん階段を登っていくイメージを持っていただくと分かりやすいかと思っています。   この本はハーバードで経営学修士を取り、ブリガムヤング大学で学長補佐を務めた、スティーブン・コビーさんが執筆されています。   スティーブンコビーさんは、25年間に渡って成功者と呼ばれる人達と仕事や対談をしただけではなくて、アメリカで出版された何百という成功に関わる書物や記事を読み漁って研究されたそうです。   そしてコビーさんは、結論をしたんですね。 【私たち自身の状況を変化させるためには、まず自分を変える事。そして、自分の認識を変えなければいけない。】   「7つの習慣」は、より影響力のある人物になる為の、私 個人的には人生のバイブルになる本だと感じていますので、是非最後までお付き合いいただければと思います。   習慣1:主体的である事。 物事に対して「反応」を選択するか「主体的」を選択するかは選べるという事なんですよね。 反射的に反応するのか、主体的に反応するのかというのは全て、100%自分次第で決められるんだ!という認識を持つことで、出来事に対してどう反応したら効果的に良い結果が出せるかを反射で反応するのではなく主体的に考えて決断するという事なんですよね。   自分には何も出来ないと思わないで、コントロールできる事「考え方」や「言葉」に焦点を当てて、ネガティヴに陥った時は、「私は自分の感情をコントロール出来るんだ」と主体的に考えられると、効果的に軌道修正が出来て、問題を認識出来て、解決に向かって取り組めるようになるという事です。       習慣2:終わりを思い描くことから始める。 自分は最後、どうなりたいか…イメージにあった自分の価値観や理念を意識すると、目の前の選択を改善することができるという事です。   最終的なゴールを常に頭にイメージしておく事は、日常の細かいことに振り回されない。とか、人生を望まない方向へ進ませない。という意思決定の判断基準になるという事です。   これをするにあたり、具体的に何をすればいいのかというと自分の理念をシンプルにした文章を考えると良いと思いますので   ・自分はどんな人間になりたいのか? ・人生を通じて何をしたいのか? ・自分の価値観の素となるのはなにか? というのを決めておくと効果的だと思います。       習慣3:最優先事項を優先する。 これは、習慣2の終わりを描くことから始めるというのを頭に浮かべた時に、それを実際に現実のものに変えていくという習慣だと思っています。   物事には、4つあると思うんです。 1 緊急で重要なこと 2 緊急で重要ではないこと 3 緊急ではないが重要なこと 4 緊急でもなく重要でもないこと があります。   1の 緊急で重要なことには ・災難 ・締め切りがあること ・いま取り掛かっていることでの問題 などがあって   2の 緊急で重要でないことには ・電話やミーティング ・今流行っていること などがあって   3の 緊急ではないが重要なことには ・人とのコネを作る ・習慣作りをしたり ・計画を立てたり ・新たな挑戦をさがしたり などがあって   4の 緊急でもなく重要でもないことには ・豆知識を得ようとする ・欲望を満たす   この4つの項目のうち、最も優先するべきは「3の緊急ではないが重要なこと」だと言っていて、自分をマネジメントすることにおいて核になる項目だと言っています。   人間関係を築いたり、長期的な計画を立てたり、運動をしたりプロジェクトの準備をすることは自己成長を促すことにもなるし、将来的に役に立つことであるので優先するべきだとしているのですが ほかの、緊急でもあり重要な事とか、緊急で重要でないことなども、優先するべきこともあると思うのですが、それらは一時的な感情とか欲求に流されている可能性が大きいと述べています。   本当に大事なことを優先して考えられるというのは、根本的な問題を先に片付けてしまえるようになるという事なんですよね。   という事で、以上の習慣1〜3までが、依存の状態から自立した存在になるための私的成功のための習慣なのですが、ここからは 人と人とが協力し合って私的成功というところから公的成功になるまでの習慣となっています。     習慣4:win-winを考える。 こちらは思考面での習慣なのですが 人間関係には ・一人だけが勝つwin ・一人が勝ち相手が負けるwin/lose,lose/win ・みんなが負けるlose/lose ・そしてwin-win がありますが、 →win-winを考えて、裕福な精神を持つようにする事を勧めているんですね。   逆の貧しい精神というのは、自分が勝ちたい、自分がwinする事ばかり考えてしまう精神でなのですが、これをお互いの利益になるような結果を見つけようとしたり、競争から→協力に持っていく考え方にする必要があるとしていて   裕福な精神とは、「みんなに与えられるものは既に、充分にある」と考えることで、誰にでも分け与える成功とか成果があるという精神を持って、「どうしたらお互いが、みんながwin-winになれるのか?」を常に考えながら行動するという事を提唱しています。       習慣5:まず理解に徹して、そして理解されるようにする。 コミュニケーション面での習慣なのですが、 人は、人に理解されると自分もその相手を理解したくなるという心理がありますよね。   会話をする時に相手の懐を探ったり、アドバイスを与えるというのを前提に話を聞くのではなくて、相手に共感するように話を聞くことで、相手を理解できれば、相手もまた自分を理解してくれますので、習慣4のwin-winな関係も実現しやすくなると思います。   なので、まずはなによりも共感に徹するというのがより良い関係作りには重要だと感じています。     習慣6:シナジーを作り出す。 シナジーとは、相乗効果のことで、1+1が3とか10になるような考え方で、全体の合計がひとりひとりを足した数よりも大きくなることなのですが、周りと協力する事で、それぞれの力を足した以上の力を生み出す習慣のことです。   例えば一人では持てない重い荷物を二人で持てば簡単に運べることができるように、自分には出来ない事があってもほかの人の力を借りることで、周りと協力し、相手を尊重して信頼をして、相乗効果を発揮する機会というのにアンテナを張る事で、一人では出せないような大きな成果が出せるようになるという事です。       習慣7:刃を研ぐ。 これは自分の価値を維持しながらさらに高めていくための習慣で、 具体的には自分の ・肉体面 ・知性面 ・精神面 ・社交面 という4つの価値を高めていくのですが これらを磨いていくことというは バランスのとれた生活を送れるということだけでなくて、自分自身の価値にさらに磨きをかけていくという事なんですよね。   例えば ・肉体面では、自分の体の健康面に気をつけて、適度な運動をしたり身体に良いものを食べたり ・精神面では、自分の核になっている価値観を大切にしたり ・知性面では、日頃から知識を常に吸収し続けたり ・社会面では、人とのコミュニケーションを通じて学びを深めるということをして   人格主義としての刃を研ぐことで、成長というらせん階段を登り続けることができるようになるという事です。       以上が7つの習慣の解説でしたが、個人としての成功だけでなくて、自分を含んだ社会全体の成長とか発展に貢献していくことができるようになる考え方だと感じています。   私としては人生を変えていくためのエネルギーになった本なのですが、今すぐにでも取りかかれるような実践的な内容ですので、もし気になったという事であればぜひ実際に手に取って読んでいただきたいと思います。   何か少しでもご参考になることがありましたら幸いです。 長い時間ご視聴してくださいまして、感謝しています。    7つの習慣 感想   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定で本当にスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

芸能人の謝罪会見で感じる事【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 芸能人の謝罪会見で感じる事 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【芸能人の謝罪会見で感じる事】   他人の不幸は蜜の味と言う言葉がありますが、地位が高い人が多いやられると、地位が低い人は喜ぶという人間の心理があるんですよね。   ケンタッキー大学、社会心理学者のリチャード・スミス博士は、シャーデンフロイデという他人の不幸を喜ぶ感情について研究されているのですが、自尊心の低い人、現状の自分を認められていなくて、自分の可能性を信じられないでいる人は、このシャーデンフロイデという他人の不幸を喜ぶ感情を抱きやすいそうです。   ネガティヴな情報を受け取ると、メンタルのコントロールが上手くできなくなって判断能力が鈍ってしまうので普段買わないもの買ってしまって消費が増えるという悪循環が生まれる事が分かっています。   マサチューセッツ大学の論文だと、人間は失敗とか後悔をした他人のネガティヴにさらされると、本能とか自律神経とか記憶を司ってる脳の海馬という部分の働きが低下するという研究データが出ていて わたし達は、ネガティブな情報にさらされると、私たちの脳にもダメージが出ることがわかっていて、ネガティヴな人をたった2〜3分見るだけで脳の働きが低下すると言われているんです。   謝罪する人はもちろん謝罪するべき理由があって謝罪をするわけですし、そんな中で良い思いは当然しないわけですが、謝罪する人を見るだけで私たちもストレスホルモンが増えて嫌な気持ちになるという影響がありますし、ネガティヴな気分になってしまって脳の機能まで悪くなりますので、私たちにとってネガティヴな情報を受け取ることでの良い事というのはあまり無いのですが、(シャーデンフロイデを抱きやすい人は違うかもしれませんが)   もしこの悪い情報がずっと続く状態があるのならば、どこかで誰かが得してるという事があって、では誰が得をしているのかというと、マスメディアが得をしてるんですよね。   というのも、悪い人が悪いことをするのはあまり叩かれなくて、「あんなに良い人がこんなに悪いことをした」という意外性が多くの人の興味を寄せて良いネタになるので、メディアがアクセスを稼ぐのにはとても良い材料なんですよね。   もちろん、メディアの方達にも守るべき家族の方がいらっしゃったり、大切な方々がいらっしゃるかと思うのですが、わたし達がメディアのバイヤスにかかってしまって、色眼鏡を外して冷静な自分の心で世界を見れなくなってしまったら、私たちは人生損をしてしまうのではないかなと感じています。   謝罪会見で私が考えるのは、他人事だと思わないことです。   というのも、わたし達は何かにチャレンジしようっていうときに快く背中を押してくれる人たちばかりではなく、私たちのことを大切に思ってくれているからこそ忠告やアドバイスをしてくれたり、失敗を未然に防ぐために反対をする人達が居たり、中には攻撃してきたり 足を引っ張って来る人も必ずいると思うんです。   人間というのはネガティヴな感情には強烈に反応しやすいですし、感染しやすいので、もし 普段私達の身の回りにいる人たちが私達に否定ばかりをしてきたとすると、たとえ一生懸命私達が良いことをしたり弁明したり良いことを他人にするということがあっても、そのスピードの約7倍のスピードでネガティブが噂として広がって満映してしまうそうなんです。   こういう周りの影響で、時に挫折をしてしまう事もあると思いますし、人間不信になってしまう事もあると思うんです。   実際、私も大きくチャレンジした時には周囲に猛反対されましたし、こうして今、名前と顔を出してネットの社会に出た事でもちろん全ての人たちが味方と言うわけでもなく、当然否定をする方もいらっしゃいますし、言われたこともありますし、世界全ての人、一人一人価値観が違うからこそそれは当たり前の事だと思っているのですが、 そうは言っても、やはり人間は他人の影響をどうしても受けてしまうので、だからこそ知識は身につけたほうがいいなと感じています。   人に謝罪をする時って、少しのミスが火に油になってしまうこともありますよね。 責任を他人に転換しないで、問題は自分にあるというところを通して、謝るべき人にはきちんと謝罪をするという事が、改めて大切だと感じましたが、それを実際やろうと思うと難しいと思いますし、真っ直ぐな瞳で、真っ直ぐな姿勢で、真っ直ぐな言葉でもしそれが出来たなら、それは計算ではなく、見て分かるようにお人柄が滲み出たという事だと思います。   極端な話かもしれませんが、例えば包丁を持った強盗に襲われたとして、金を出せと言われた時に「いいえ、お金は出せないです」なんて言ったら簡単に殺されてしまうかもしれないですし、そうでなくても命の危険を感じると思いますし、その後に目を付けられたり、この後の展開がどうなるのか恐怖を感じると思いますし、そういった危険な状況では正義の判断が出来ない時だってあると思うんです。   何が言いたいのかというと 日常でそういうのを経験をする機会はなかなかないのですが、経験をした事がなくても、実際にそういうニュースを何回か聞いた事があったら、そういう苦しみもあるんだと知識を知恵にしたいなと感じています。   今は平和な世の中だと思いますが、私の住む静岡でも昨日、包丁を持った男が逃走をしているというニュースを聞きましたし、ネガティヴな事を言うようで良くないかと思うのですが、想像もしていない場所で、考えもしなかった時に、命の危険や善悪の判断がしにくい状況があり、自分もそういう危険にさらされることだってあるんだという事実を理解しておきたいと個人的に思いました。   そして、マスメディアの情報にうっかり流されないように気をつけないといけないなとも思いました。   別の動画でも上げたのですが脳の回転を良くするには、感謝をすると言うのが重要なのですが、感謝をすると自分を信じることができたり力が湧いてきますので、言いにくいことでも言うべきことが言えたりしますので、感謝こそ人にするのではなく自分にするべきなのですが、相当勇気がないと言えない事を言うにはやはり、感謝という行為がなければ言えないなと感じています。   そして、最も大切にすべきは信じてくれる人を信じるのというのが改めて大切だと感じています。   人を信じることができる人って、人の弱いところも知ってる人だと思うんです。   人は常に強くありたいですし、強くあるのが理想だと思うのですが、人は弱いから間違いをしたり失敗したりして、でもその弱さから目をそらすのではなくて、自分にも弱さがある事を知って、他人にも弱さがあることを受け入れていける人が期待せずとも気がつくと周りにたくさんの人がいて、知らぬ間に人望を集めているんだなと感じています。   理不尽な状況下で、苦しい状況下で謝らなくちゃならなくて謝罪をしなければ ことが治らない事もあったりすると思いますので、 【芸能人の謝罪会見で感じる事】というテーマでお話しさせていただきましたが、もちろん明らかに悪いことをしたならばきちんと反省し、謝るべき人に謝罪をするというのは前提にありますが、 こういったニュースを見た時に自分は何を学べるのかを考えたら重要なヒントがあると思いますし、明日は我が身と言うわけではないですが、人間は強くあろうとしても弱い生き物でもあると思っていますので、これからもたくさんの 色んな人と関わる中で、自分の身にも十分に起こりえる事だとして、情報の受け取り方やその情報の捉え方を自分の冷静な心のもとに考えていきたいですし、今最もすべきは何かというのを整理整頓し、自分が大切にすべきは何か、自分が信じるべきは何かというのをいつも見失わずに居たいなと感じました。   今回は私の気持ちを発信させていただきましたが、なんらかの良い情報となりましたら幸いです。    芸能人の謝罪会見で感じる事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

緊張しにくくなる!心の余裕の作り方【伏見ひふみ】

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 緊張しにくくなる!心の余裕の作り方 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【緊張しにくくなる!心の余裕の作り方】 皆様は、緊張する方ですか? 私は、ふつうに緊張する方です。   youtubeを初めて撮った日は10回くらい撮り直して手に汗を掻きましたし、今の会社の上司と初めてお会いした時も緊張で汗もかいたし緊張から解き放たれた時には涙も出て、身体中の水分がどんどん出て行った覚えがあります^^;   でも何故、人はこのようにものすごい緊張をしてしまうのかというとそれは、やはり失敗とか恐れがあるからこわばってしまって緊張をしてしまうんですよね。   会社で多くの人の前でプレゼンやスピーチがあった際にも「失敗したらどうしよう」とか、「上手く話せなかったら嫌だな」とか、恐らく多くの人がこういった不安に襲われた経験があるのではないかと思います。   私は今、緊張が全くなくなったとは言えませんが、以前よりはるかに心に余裕を保てるようになりました。 今回は、たった数分で緊張が和らぐ方法というのをシェアしたいと思います。   人は不安を感じると、その不安から焦ってしまって、焦ると時間が過ぎるのが早く感じて「もうこんな時間になっちゃった!」と思って更にもっと焦って、また時間経つのが早くて、、、、という様に、負のスパイラルに陥ってしまう事があるんですよね。私も経験があるのですが   もしくは、人に言いにくいことがあってずっと言えずにいて、そうすると良くない方向に物事が発展してしまって、最初に言っておけばこんなことにはならなかったのに今更言えなくて、問題がさらに大きくなってしまうこともあるかと思います。   人間が不安に襲われずに生きるにはどうしたら良いのかなと考えた時に、いろんなことを自分でコントロール出来ると幸せに生きれるというか、生きるのが楽になれますよね。   心に余裕ができると、難しく考えがちな事も冷静に考えられて幸福感に繋がると思うのですが   そんなことは私が言わなくても多くの人がわかっていることだと思うのですが、ではどうすれば実際心に余裕を感じられるのか、どうすれば自分をコントロール出来るのかというところなのですが、心理学での答えはシンプルで簡単なんです。   自分をコントロールさせる時の最も有効なことって何だと思いますか?   それは「感謝」だということが分かっています。   毎日の暮らしの中で、感謝のトレーニングがすごく大事だという事がわかっているのですが、でもどの様に感謝したら良いのかイマイチよく分からなかったりすると思うんです。   どうすれば人間の幸福度が上がるのか?を研究された方がいらっしゃって、非常に短時間に人生をより良い方向へ向かわせてくれる方法が「感謝」だと発表されていて、感謝ノートというのが少し前に流行ったと思うのですが   感謝の日記を付けるのは、やはりものすごい多くの良い効果があって、毎日感謝の日記を書くのも良いのですが、週に1回、3つだけで良いので感謝できることを見つけて書くというのを続けていくとそれだけで充分に効果があるということが分かっています。   感謝する対象は、毎日の暮らしの中で接する家族とかお仕事の人間関係とか友達でも良いのですが、実際に接する人ではなくても本の著者でもいいですし、本そのものでも良いですし、動物でも、自然でも、家電製品でも、天気でも、何か新しいことへの挑戦という自分の体験でもなんでも良くて、人、物、事の何に対しても良いのですが、感謝できるものを見つける習慣ができると、自然に緊張感とか不安感が和らいで、気持ちに余裕が出てくることが分かっているんです。   プレゼンやスピーチとか、緊張を感じる時にその場で感謝できることを最低でも3つくらい見つける事が出来ると、緊張しにくくなるんです。   例えば、「今日のプレゼンの為に本当によく頑張った自分に対してありがとう」とか「忙しい中、この場を作ってくださった上司、そして聞き手側の人達もこの時間は私の話に耳を傾けてくれるんだな、有難いな」とか「何の問題もなくこの日を迎えられて良かったな」とか、考えられると少しずつ気持ちが落ち着いて来るということなんです。   その結果、自然と前向きな思考になりますので自信のある口調になって、もちろん自分の内面的に良い効果がありますが、対面の人達にも説得力があったり影響力が出るので双方に良いんですよね。   なので、1週間に一度で良いので3つ感謝できることを書く、もしくは感謝できることを思い浮かべる習慣をつけるというのはものすごく良いと思っています。   一番の理想は、もう既に取り入れている方も多いかも知れませんが、常日頃からより多くの感謝できる対象を見つける習慣が出来ているのが良いのではないかと思っています。   感謝をすることで想定外の良いことってこの「緊張」以外にも沢山あって、面白い実験があるのですが不眠症患者を集めて毎日感謝の日記をつけるようにした研究があったのですが、1週間後には全ての不眠症の方が眠れるようになったそうなんです。眠る前に湧き出る不安な気持ちから少しずつ解放されて眠れるようになったという事なんですが、凄いですよね。 感謝をする事で心に余裕ができたのか、雑念が取り払われていったのか、とにかく寝付きやすくなることもわかっているんです。   感謝する事での良い効果はダイエットにもなるという事も分かっているのですが、ダイエットで失敗する人を集めて感謝日記をつけた研究によると、感謝することで前向きな思考になっっていったことから、新しく運動を始めたというわけでもないのに無意識に活発になって運動量が増えて、ダイエットにも効果があったそうなんです。   また、衝動買いも減るという事も分かっていて、普段から感謝する事を意識すると今すぐには出来なくても、「将来は」とか「いつかは」という様に長期にかけて恩返ししたい人が見つかって、そうなると自分の長期に渡っての目標が設定されるので精神状態も安定して短期的な欲望とか目先の物欲に負けなくなって、使うべき時にお金も時間も使えるようになって、目先の欲望に負けないという事で当然預金の額も増えやすい傾向になるそうなんです。お金も溜まりやすくなるという事なんですよね。   なので、言葉にすると「感謝」の漢字2文字のシンプルなものなのですが、想像以上にその力はすごいなと感じています。   今すごく辛くて、実際目の前に感謝できる対象の人がいなくても、勇気をくれる本の著者とかなんでもいいので、感謝出来るなにかを見つけられるようにすると、感謝するというその行為自体がわたし達の人生をより前に進める力になってくれるんだなと感じています。   そして感謝が習慣になると多くの大きな効果がありますが、感謝を伝える相手がいなかったり、感謝を伝えるのが恥ずかしいという人もいると思いますが「日記」だけで充分だということなので、今回は【緊張しにくくなる!心の余裕の作り方】というテーマでお話させて頂きましたが、本当にしんどいことばかりで辛いという時でも、むしろそういう時こそ心に余裕がなくて辛いと思いますので、考えられ得る何かに、誰かに、出来事に、自然に、経験に、時間に、何でもいいので感謝をすることで、私がまだまだ若輩者ですが、感謝こそ自分の為にするものだと思って積極的に私も取り入れていきたいと思っています。    緊張しにくくなる!心の余裕の作り方 今回のお話が何らか、あなた様のお役に立つことができましたら幸いです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

仕事が上手くいかない時の考え方【伏見ひふみ】

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 仕事が上手くいかない時の考え方 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   【仕事が上手くいかない時の考え方】 私が娘と息子の子育てをしている中で、子供達に立派な人にはなれなくても良いのですが、感じのいい人になってもらいたいなと思っていて、現実社会においての財産を作っていってほしいなと思っています。   現代人の生き方と、働き方というのを改めて考えているのですが、私たちが生きていく現代社会は資本主義社会なんですよね。   現実社会で生きていくための大切な事実というか要素があると感じていて、一生懸命頑張ればいいっていう根性論ではなくて、心を育てて、財産を育てるっていう事をできるだけ早い段階で行えたら良いのではないかなと感じています。   お金とお仕事はやはり重要で、お金なくして生きるということは語れないと思っているのですが、これは綺麗事とか汚い事とかではなくて、生きていく道具として欠かせないのがお金だと感じていますし、生きていくことの殆ど、9割くらいがお金に関わると思っています。   私が考える財産ていうのは必ずしもお金のことだけでなくて、社会に出て、自分のスキルや実力、能力とか力もかけがえのない財産だと感じていて、この財産をできるだけ若いうちに築いていくことが出来たら良いんじゃないかと思っています。   仕事でうまくいかなかない事って誰しもが経験があると思いますし、私もうまくいかない事ばかりなのですが、うまくいかないのは自分に才能とか能力がない事は問題ではなくて、ビジネスマンとしての視点が常にお客様に向いていれば、大概のことはうまくいくと改めて思っています。   生活の半分以上の時間を占めるので、仕事選びも重要だと思うのですが、人によっては能力を買われて仕事を転々とする人もいるし、自分の能力を試したくて仕事を転々とする人もいると思いますし、ご縁のあった会社で大きな働きが出来て、良い成績を残せたらいいですよね。   でも、そういう能力を全然身につけられなくて、なんとなく定時までいて、お給料が安定して振り込まれてくる環境にただ身を置くという、そんな思考でもしいたとしたら、それは自分にとっての財産とか能力を身につけるチャンスを逃していると思うんです。   現代社会は忙しいですし、人間関係も複雑な事っていっぱいあると思いますし、私も悩んだこともありましたが、こんなことが不安で…あんなことが心配で…私にはこれが無くて…と思っていると、咲くはずの才能も、伸びるはずの能力も伸びないと思うんです。   周りを見渡すと、お金に困ってなんとかしないとと思って、間違ったやり方で大金を集めてしまった人も中にはいますよね。でもその人たちは一時的に良い思いをしても、永遠には続かないんですよね。   何が言いたいのかというと、仕事で苦しい思いをする事って本当に多いと思うのですが、もし、うまくいかなかったり失敗ばかりをしてしまう事があったのならばそれは、商売をしながら、目的を自分にしてしまっている為に起こるのだと思うんです。   それで、世の中にはどんな業界においても通用するスキルがあると私は思っていて、それは、営業だと思うんです。   どんなに素晴らしい商品があっても、どんなに素晴らしいサービスがあっても、営業が重要であって、営業が無ければその商品もサービスも無いと同じだと思っていて   なので、営業は必須事項として磨いていかなければならないと改めて感じています。   自分ではできない困ったことがあったり、自分1人では解決できないことがあるから、人はお金を払ってまでも商品やサービスを買うんですよね。   私の会社のこの商品とか、このサービスが目の前のお客様のなんらかお役に立てるのではないかと考えるのが営業だと感じていて   お客さんが何に困っていて、何に悩んでいて、どういう風にしたら喜んでもらえるのかを最大限に考えて、どうやったら解決できるのか?お客様が困っている事をどのようにしたら解決できるのか?それを考える事で、自分なりのスキルとかノウハウが生まれ、磨かれていくのでは無いかと思うんです。   不器用な人でも、営業として活躍できると私は確信を持っているのですが、私が以前働いていた職場で、はお洋服の販売のお仕事だったのですが、お話もうまくなくて、笑顔も上手に作れなくて、でもすごく真面目で思いやりのあるスタッフがいたんです。   彼女は、気持ちはあるけれど、器用に上手にセールスすることができないタイプの方でした。   セールスをして、最後のクロージングまで持っていくことができなくて、悩みも聞いたりしていたのですが、 でも、会社が好きで、一緒に働くスタッフが好きで、お客様を想う気持ちは強くて、真面目で誠実な方でしたので、不器用さを逆に武器に使って、どんどん伸びていったんです。   口下手で、うまく話せなくてすみません。と言いながら、真面目で謙虚な人でしたので、お客様の側からみて、商品の良さをいくら上巣に言える、並べ立てて言える販売員よりも、結局はその誠実さ、真面目さがお客様への信頼へと繋がって、そのスタッフは個人売りがどんどん・どんどん伸びていったんです。   私も彼女から学ぶ事が多くてとても勉強になったのですが、本当にお客さんの声とか悩み、痛み、喜び、そういったものを想って、そこに自分や、自分の会社の商品が、どうやってお客様のお役立ちできるかに関心を持って、焦点を当てて、自分の経験とか能力、知識を総動員してお客様の気持ちに寄り添うことができるかというのを、仕事をする上で常に考え抜くことが、忙しい今の現代社会だからこそ大切だと感じています。   今はネット社会で、ものにも溢れ、情報にも溢れ、世の中にはノウハウが溢れてると思うんです。   本も出てるしいろんな教材もあって、もちろん基本的な営業力とかノウハウは必要だと思っているのですが、それよりも大切なのは、本からではなくて、人の内側にある気持ちから来るものだと感じています。   人と共感して、お客様に気持ちを寄せられて、お客様を想う心からその人らしいノウハウが生まれるんだと思っています。   私もまだまだですが、教科書の中にヒントはあってもそれを求め過ぎずに、自分の心を養って、自分の財産、お給料で貯めたお金だけではなくて、自分の能力も貴重な財産だと思って、お客様のことを思って自分の内から出てきたたくさんのノウハウを磨いていくことができたら、今回のテーマが【仕事で上手くいかない時の考え方】ですが、仕事でうまくいかなかったり失敗ばかりということも少なくなり、成功が増えていくんだと思っています。   個人的になのですが、立派にならなくても、感じのいい人になれたらそれで十分だし、いろいろと良いことがついてくると思いますので、感じよくお客様の側を向いて、そこからくる自分磨きをし続けたいと思っています。   ということで、今回のお話が何らかお役に立つことができましたら幸いです。    仕事が上手くいかない時の考え方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む