社長の器で決まる
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白坂です、 文章のご確認、感謝しています。ありがとうございます。 まず、 ※最初に大切なお知らせを1点、、、あと6日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら さて、 チームで成果を上げるために ・・・・・・・・・・・・・・・・・ チームとは?>「ある目的のために協力して行動するグループ」 (デジタル大辞泉より一部引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ チームというのは、「ある目的のために」協力して行動するグループです。ただ単に人が集まっているだけではチームとは言えません。極論ですが、満員電車にたまたま乗り合わせているだけの乗客はグループではあったとしてもチームではありません。もし、その集団が単なるグループではなくチームだというのであれば、そのチームは「ある目的のために」協力して行動しています。 その「ある目的」というのは、大きく2つの場合で掲げられます。・1人の指導者が「ある目的」を持っていて、その「ある目的」に共感する人を「この指止まれ」で集める場合・最初は誰も「ある目的」を持っていなかったのだけれど、【優秀な人たち】が集まって話し合った結果として、共通で目指すべき場所を決めた場合 いずれの場合もあり得ます。ただ、いずれの場合であっても「ある目的」に向かって協力して行動しようとするのがチームと言えます。 では、「どうすればチームとして成果を上げることができるのでしょうか?」そのために守るべき大事な原則があります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ >「一流のチームをつくる者は直接の同僚や部下とは親しくしない。好き嫌いではなく何をできるかで人を選ぶということは、調和ではなく成果を求めるということである。そのために彼らは、仕事上近い人間とは距離を置く。」 『経営者の条件』(ピーター・ドラッカー著)より一部引用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ チームとは「ある目的」を達成するために組まれるものであり、その目的を達するために各チーム構成員には成果を求めます。だからこそチームをつくる人間はチームとはある一定の距離感を置くわけです。なぜなら、もし人間関係の距離が近くなり過ぎると、相手に「なすべきことをなすこと」を要求しにくくなるからです。 成果を出すために必要なことというのは論理的には簡単です。痩せるという結果を出すためには「食べなければよい」です。同じように売上を上げるという結果を出すためには「売ればよい」ということになります。そういう身も蓋もない「なすべきこと」を相手に言うためには、相手との間にある一定の距離を必要とします。もし近くなり過ぎると相手の置かれている状況に配慮することになり、言うべきことを言いにくくなるからです。 だから、チームで成果を上げるためには、・「そもそも【何の目的】を達するために協力しようとしているのか?」・「調和ではなく成果を求める以上、【何ができるか?】で人を選ぶ」 ということが重要になってきます。そして、いざチームが協力して行動し始めた後に最も大事なのは 公正 です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 組織は公平と公正を必要とする。さもなくば、優れた者は去り、あるいは意欲を失う。 『経営者の条件』(ピーター・ドラッカー著)より一部引用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ チームは「ある目的」を達成しようとしています。そのために成果を上げようとしています。であれば、「『ある目的』を達成するために、どのくらい貢献したか?」で各人が評価される必要があります。仮に「大きく貢献した人」と「ほとんど貢献しなかった人」が得た評価が同じだったら、「大きく貢献した人」がチームを去っていくのは当然の成り行きです。 以上、チームで成果を上げるために重要なことをまとめると、 ・「そもそも【何の目的】を達するために協力しようとしているのか?」・「調和ではなく成果を求める以上、【何ができるか?】で人を選ぶ」・「チームを運営するためには貢献に対して公正な人事を行う」 ことが重要だということになります。 チームを組むこと自体は目的にはなり得ません。まして、集まった人たちの調和さえも目的にはなり得ません。あくまで「ある目的」があって、その目的を達成していくために協力するためにこそのチームということになります。常に「ある目的」を確認しながら、公正な組織運営を続けていったならば、1人では決して成し遂げることができなかったであろう 偉大な目的を達成していくことができます チームで成果を上げるために 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。ありがとうございます。それでは、また。 白坂慎太郎 ※最後に大切なお知らせを1点、、、あと6日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら 続きを読む
白坂です、 文章のご確認、感謝しています。ありがとうございます。 まず、 4つの無料プレゼント中!→ ホームページ制作の前に!! さて、 組織化の要点 今、日本には350万もの事業所があります。その中で「従業員100人以上の【大企業】というのは、どれくらいあるのでしょうか?」約1万社です。割合で言うと0.3%です。つまり、 1,000社に3社だけが大企業です。 もちろん、従業員数が多い大企業が良くて、従業員数が少ない中小企業が悪いということは一概に言えません。企業にとって大事なのは売上ではなく利益です。利益だけが将来において持続的に成長するための確かな再投資の原資となります。 たとえどれほど売上規模が大きかったとしても利益がゼロであれば、将来で持続的に成長するために再投資ができません。逆に、たとえどれほど売上規模が小さかったとしても利益があれば、今後で持続的に成長するための再投資をすることができます。利益額を年々大きくしていくこともできます。 なので、一概に大企業が良くて・中小企業が悪いとは言えません。言えませんが、今回は話を分かりやすく単純化するために、従業員をたくさん雇っている大企業は良いという前提での解説を続けていきます。なぜなら、たくさんの従業員がいるということは、たくさんの人たちに安心・安定の生活を提供する【雇用】という点で社会に貢献していることだけは確かだから、です。 世の中には、起業に向いている起業家向きの人と、雇われることが向いている従業員向きの人の両方がいます。全員が全員で起業家になった方が幸せになれるとは言えません。なぜなら、起業家として成功するためには才能が必要になるからです。起業家になるのに必要な才能というのは、もちろん 野心 「成功したい!」という強い・強い願望が必要です。成り上り願望が必要です。現状に決して満足せずに、成功するためだったらどれだけでも努力するという熱い・熱い情熱が必要です。もし他人から起業を反対されて決断できないような人だったら起業は向いていません。逆に、100人中100人がたとえ反対したとしても、たった1人でも「絶対にやる!」という人だけが起業に向いています。 なので、「起業家に向いている人」と「勤め人が向いている人」でいったら、「勤め人の方が向いている人」の方が割合としては多いです。たとえ人並みの平均的な結果だったとしても、その状態に安心・安定を感じて幸せを感じられる人の方が実際的に多いです。 そして、その勤め人の人も給料を稼ぎながら家族と一緒に幸せに生活していく権利があります。人が人間らしく生きる社会権を満たす営みが企業にとっての雇用です。だから、雇用は立派な社会貢献の1つであることは確かです。 もし企業による雇用という働きがなければ、起業家以外は人間らしく生きることができないということになります。野心家で、かつ競争に勝った人しか生活できないということになります。それは社会としてはあまりに殺伐としています。 野心家が成功を目指して突き進むのも1つのあり方ですが、仕事をキッチリとやりながら家族と一緒に幸せに生きていくのも、また1つのあり方です。なので、雇用は多くの人の幸せにつながる企業活動の1つです。なので、今回は人をたくさん雇用し、多くの人たちの安心・安定に貢献している大企業を肯定的に解釈します。雇用を通じて大きな社会貢献をしている大企業を肯定した上で解説を続けます。 仮に、「たくさんの人を雇用することが社会貢献になるとして、では、なぜ99.7%の事業体は大企業にはならずに中小企業のままなのでしょうか?」それは、 この社会の中で1番難しいのが人間関係だから 人は無意識に「痛みを避ける」という本能を持っています。人はたとえ快楽を得られそうだったとしても行動しないということは有り得ますが、痛みを避けるためであれば確実に行動をします。人は得られるかもしれない快楽よりも、感じてしまうかもしれない痛みを2倍の強さに感じるようになっていますので、自分から痛みには近づきません。無意識に遠ざかろうとします。 そして、人間関係は難しいです。76億人が76億人でみんな違います。価値観が違います。そして、人は痛みを避けるために自分に害悪を与えるかもしれない脅威をすぐに発見するという本能を持っています。だから、初対面の人に会ったら、まず相手は自分に害悪を与えない人かどうかと警戒します。 つまり、無意識に相手の欠点を探してしまうわけです。そして、欠点を持っていない人はただの1人もいませんので、まず相手の欠点を見つけてしまいます。少なくても相手の欠点が気になってしまいます。「お互いに相手の欠点に焦点を当てながら、高い生産性の組織を創っていくことができるでしょうか?」できません。相手の欠点に焦点が当たっていたら、 「これだったら自分がやった方が速いし、より良い仕事ができる」 と感じます。まして相手に仕事を任せてみて、相手が失敗でもしようものなら余計にそう感じます。 ・給料を支払い・教育もしているのに相手が成長せず・人間関係での悩みが増える、、、 だから、人を積極的に雇いたいという経営者はものすごく少ないわけです。経営者の方が従業員よりも知識が豊富で・経験が長ければ、当然ですが経営者の方が能力が高い。良い仕事ができます。わざわざ、給料を支払い、教育に時間を投資しているのに人間関係の悩みが増えるくらいだったら、1人っきり、または極めて近しい少人数だけで事業をやった方がはるかに気楽です。よって、 人間関係から生じる痛みを避けたいので、小規模な事業体であり続けようとしている というのが、日本の事業体の99.7%が小さいままである最大の理由です。もちろん、小さくても良い企業はたくさんあります。お客様から支持をされ、地域から愛されている会社というのもたくさんあります。ただ、今回は、人をたくさん雇用している大企業を肯定的に解釈するという前提での話です。 では、今度は現状から理想に視点を変えてみたいと思います。逆に、「理想の組織というのは、どんな組織なのでしょうか?」それは、 人体のような組織 つまり、脳、肺、心臓、小腸、、、など色々な器官がそれぞれの働きを行いながら、極めて精密な機能を果たしている人体というのは理想的な組織です。「脳と肺はどちらの方が大事でしょうか?」「心臓と小腸はどちらの方が大事でしょうか?」あまりに愚問です。どちらも大事に決まっています。そして、何か1つの器官でも働きが衰えてしまったら、人体という組織は上手く機能しません。 それぞれが違った働きをしながら共通の目的を達している人体のような組織が理想 人は、自分と似たような人と一緒に居ると居心地の良さを感じます。99%の人が求めているのは共感です。同じ感情を共有できると人は居心地の良さを感じます。なぜなら、相手と同じ感情を共有できたら、自分の考えが正しいと感じられるからです。 わたしたちの人生には答えがありません。「一寸先は闇」という言葉もありますが、未来は常に不確実です。ただの1人として1年後どころか半年後でさえ正確に予測できる人というのはただの1人としていません。 この常に変化し続ける不確実な社会の中で安心・安定を求めています。その安心・安定を感じさせる拠り所が信念です。ただ、その信念が自分1人だけのものだったらどれほど強そうな人だったとしても、やっぱり揺らいでしまいます。しかし、共感してもらえると、「やっぱり、自分の考え方は正しい」と感じられるわけです。だからどんな人も共感してもらえるとうれしい。 逆に、自分が共感できない人と一緒に時間を共有すると、自分の信念が揺らいでしまいます。相手は自分の考えと違う。共感できない。常に変化し続ける不確実な社会の中で、唯一、安心・安定の拠り所としている自分の信念に疑問を感じたくない。だから、相手が間違っていて自分が正しいと思いたい。自分の信念に疑いを持たずに、「やっぱり自分は正しい」と思いながらこれからも生き続けたい。 なので、人は自分とは違う人とは一緒に時間を共有したがりません。自分と価値観が違う人が一緒にいると、自分の信念に疑いを感じてしまうから。人が求めているのは安心・安定。これまでの過去数十年、同じ信念で生きてきたのであれば、これからも同じ信念のまま生き続けたい。それが、わたしたち人間です。 だから、人は、自分の価値観と似た人とばかり時間を共有し続けようとします。一緒に居て居心地の良い人とだけ一緒に居続けようとします。そうすると、どうなるでしょうか?居心地が良いです。安心です。自分は正しいと自己重要感も満たしやすいです。ただ、組織が宗教化していきます。 経営者が裸の王様になっていきます 本当は、その組織には大きな問題があるのに、その組織の人間の誰もが見えていない。気づけていない。なぜなら、みんながみんな似たような価値観を持っている人たちばかりだから。見たいものも似ている。見たくないものも似ている。体験したいことも似ていて、体験したくないものも似ている。だから、見えていないものが見えていないままなので、 組織内の問題が解決されないまま放置され続けてしまいます 「経営者が求めなければならないのは居心地の良さなのでしょうか?」「自分が創業した会社だから、自分にとって居心地の良い空間を保ち続けることなのでしょうか?」もちろん違います。経営者が求めるべきは、自分にとって居心地の良い空間かのか・同かではなく、 顧客満足度が高いか・どうか 人体には色々な器官があります。脳、肺、心臓、小腸、、、たくさんの器官があります。そのどの器官も全てが違う働きをしています。たった1つの器官で全ての働きをすることができる器官というのは、ただの1つとしてありません。 脳は、肺のように酸素と二酸化炭素の交換作業はできません。だから、脳には大きな欠点があります。しかし、情報処理には強みを持っています。脳は酸素と二酸化炭素の交換作業ができないという弱みゆえに存在しているわけではありません。情報処理ができるという強みゆえに存在しています。そして、その強みがあるだけで十分な存在価値があるわけです。 同じように、 人には、必ず苦手があります。できないことがあります。上手にできないことがあります。どんな人だったとしても100%、欠点があります。しかし、人は、その出来ないことがあるということゆえに組織の一員になるわけではありません。たとえ、その人が10個の欠点があるとしても、その人は欠点ゆえに組織に雇われるわけではありません。違います。 たった1つの強みゆえに、その人は組織に雇われる 脳は情報処理しかできませんが、その情報処理ができるという強みゆえに存在価値があります。同じように、ある人にはもしかしたらたった1つだけしか強みがないかもしれませんが、そのたった1つの強みゆえに、その人には十分な存在価値があります。 もし、雇った人の働きが悪かったとしたら、それはその働いている人の失敗ではありません。人事の失敗です。その人の強みを生かすことができる仕事を任すことが出来ていないという人事の失敗です。 たとえどれほど優秀だったとしても、脳だけを2つ・3つ、、、と集め続けても、決して素晴らしい人体組織とはなりません。脳は1つでいい。必要なのは2つ目の脳ではなく、肺であり、心臓であり、小腸など、、、が必要とされています。 同じように、たとえどれほど優秀だったとしても、経営者資質の人だけを2人、3人、、、と集め続けても、決して素晴らしい企業組織とはなりません。経営者は1人でいい。必要なのは2人目の経営者ではなく、製造担当者であり、営業担当者であり、人事担当者など、、、が必要とされています。つまり、【組織化の要点】とは、 自分が苦手としていることを逆に得意な人を採用していく ということに尽きます。 自分と同じ人ではなく、似たような人でもなく、自分が苦手としていることを逆に得意にしている人と一緒に共通の目的達成のために採用していく。 経営者にとって居心地の良い場所を作ったとしても、自分が見えていない所がこれからも見えないままだから組織が強くなっていきません。人にはどんな人にも心理的な盲点があります。人は、自分にとって重要なことしか見えません。だから、似たような人ばかりが集まった組織は、みんなが同じようなことだけが見えていて、みんなが同じようなことが見えていないので、みんなが一緒に同じ穴に落ちて行ってしまいます。 そうではなく、 会社というのは経営者にとって居心地の良い場所なのか・どうかは、どうでもいいことです。大事なのは、組織としての目的を達成することが・できるかどうか。顧客満足度を最大化しながら、顧客の創造をしていくことができるか・どうか。 たとえ経営者にとって居心地が良かったとしても、企業の目的である顧客の創造をすることができなかったとしたら、その企業には存在意義がありません。逆に、たとえ経営者にとって居心地が悪かったとしても、その企業があったからこその新たな市場を需要を創出することができたとしたら、その企業は社会の中で大きな存在意義があると言えます。 大きな存在意義を持った企業を創っていくためには、経営者と似たような人が集まっているだけではダメです。経営者が見えていることだけが見えていて、経営者が見えていないことは一緒に見えていない人だけで集まっていても上手くいきません。必要なのは、経営者には見えていないことが見える人。よって、【組織化の要点】は 自分が苦手としていることを逆に得意な人を採用していくこと 自分が苦手なことを得意にしている人を採用していくことで、経営者自身の心理的な盲点を1つずつ・1つずつなくしていく。自分1人だけで360度の全方位を漏れなく見ようとするのではなく、それぞれの方位はそれぞれの方位を見るのが得意な人が責任を持って見ていく。そうすると企業としての弱点が確実に確実に小さくなっていきます。結果として、雇用という社会貢献をしながら 持続的に成長していく偉大な企業を創造していくことができます 組織化の要点 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。ありがとうございます。それでは、また。 白坂慎太郎 追伸:4つの無料プレゼント中!→ ホームページ制作の前に!! 続きを読む