タグ別アーカイブ: 疲れた

人間関係が上手くいく考え方【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 人間関係が上手くいく考え方 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【人間関係が上手くいく考え方】   私の自分の、今までの経験で思ってきたなのですが、今 改めて大切だなと感じる事を発信したいと思います。   人が友達を作るという事は何のためにしてるのかというと、全部自分のためなんだそうです。   人間にとって何が1番大切なのか、分かりますか?その答えは出ていて、それは誰でもない自分なんだそうです。   学生の時の友達に限らず、コミュニティに所属するという事は、近所の人たちであったり学生時代の友達、あとは家族とか、仕事とか、世の中には沢山のコミュニティがあるんですよね。   私たちは学校でも会社でもサークルでも、ありとあらゆるところで色んなコミュニティを掛け持ちしてるんですよね。   「人という字は人が寄り添って支えてるんだよ」なんて、聞いたことがあると思いますが、確かに、一人で生きていくよりも他の人と助け合って生きていく事で、より生きやすくなるんじゃないかと思っています。 昔から今も、1番大事な自分という存在を守るために、人間はコミュニティをするようになってきたと言われています。   友達がいなくても生きていくことができると思っても、出来るは出来るけど、怪我をした時、病気をした時、必ず誰かに支えてもらって生きるし、それを避けて通れない時が来ると思うし、そうした方がより良く生きることができそうですよね。   そう思うと長い人生を考えた時に、自分一人で生きていくことはできないなと感じます。 1番大事な自分をより良くするために、仲間を作って更により良くしていって、他人は自分の鏡とか、他人の中に自分を見ましょうという言葉もありますが 良い人間関係を築いていく上で、見逃せない言葉だと改めて感じています。   人はとても自分勝手な生き物で、もちろん私を含めて、自分勝手に自分を大切に思う自分がいて、他の人も自分のことを1番大切だと思っていて、自分以外の人が嫌な思いをするのは良いけど自分は嫌な思いをするのは嫌だと意識はしていなくても心のどこかで思っていたり   自分にとって有利なことをしてきてくれる人は、優しい人だと認識をしたりしますよね。 嫌なことされたり嫌なこと言われたら嫌だし、でも自分を助けてくれる、心地よい言葉をかけてくれる人は大切だと改めて思うと、   他の人が嫌がることを辞めて、人が喜ぶことをやるということが、本当に大事だなと改めて感じています。   商売でうまくいってる人とか、人間関係でうまくいってる人とか、どんどん伸びていく人というのは、人が望んでいる言葉を考えて声かけをしていたり、人が喜ぶ商品とかサービスを見つけて、提供しているんですよね。   人間関係が良い人のしてることって、おそらく、それだけなんじゃないかなと感じています。   全ての人は友だと思って接して、それは同級生だけに限らなくて、大学生になったらバイトもあるし一人暮らしもあったり学校いったり、だんだん社会に出てきて社会に接するようになって、自分の世界が広がって、友達もも広がって、、、   というように、学生の時よりも年をとるだけ友達の範囲が広くなるんですよね。   免許を取って自分で車も運転するようになったり、お金を稼ぐようになったり、車の運転に限らず電車に乗ったり飛行機に乗って海外に行けたりもして、友達を作るというのは、社会に出れば出るほど有利になると思うんです。   広く浅くが良いとか悪いとではなく、狭く深くが良いとか悪いととかではなくて、 私が自分に対してこれからもずっと言い聞かせていきたいのですが、自分と関係している人たちに行っていきたいのは、自分が与えられるものを他人に与えるという事で、   ママをして、仕事もしていると、時間が本当に無くなったり自分を二の次にする事が多くて、私は性格がどんどん悪くなった時がありました。なんで私がこんなにやらなきゃならないんだろうとか思ったこともあったのですが、そう考えてると本当に物事がうまくいかなくて、パートナーとも、子供達とも気持ちよく接することができなくて、何をしても中途半端で負のサイクルに陥ったこともあります。   なので、そういう時こそ改めて原点に戻ろうと思いました。すごく大きな事ではなくても、今の自分ができる事、知識を与えたり、自分が持ってる笑顔をあげるとか、労力を与えるとか、貯金を切り崩してお金をあげるとかではなくて   パートナーとか子供達だけに限らず、おじいちゃんとかおばあちゃんの重い荷物を持ってあげるとか、スマホの使い方を教えてたりとか、若い人が高齢者の人に与えられる事もたくさんあるし、   そう思うとどんな人でも色んな人に対して助けてあげることができる何かがあるんだなとつくづく思っています。   電車とかバスで席を譲るのも、ゴミを拾うのも自分ができる事だと感じますし、人に気持ちの良い言葉を使ったり、人を褒めるという愛の言葉を使って   自分にあるものを与えるというのは、どんな人でも、お金がない人にもできる効果的で最もシンプルな、良い人間関係を築く魔法のようなものだと感じています。   ありとあらゆる全ての人と友達になれるわけではなくても、そういった行為をしていくうちに、大切に思える深い関係の人に出会えたり、自分にとって本当にかけがえのない友達やパートナーに結果としてなっていくんじゃないかと思っています。   今はSNSで繋がるのも有りだと思っています。友達という人が色んなところにいて、海外にいたり遠くにいたり歳が離れていたりしても、SNSで常に連絡を取り合ったりしていなくても、たまに連絡を取った時にはすごく喜んでもらえたり、同じような気持ちを共感しあえたり、   出会う人出会う人みんな友だと思ってそれをやると、お金が発生するとかしないとか関係なく自分が友達としてできる事、自分の持ってる事でお手伝いをすると   どんなに時間が経っても交流が続いてたりして、これからもっとグローバルな社会になると思いますので、友達という概念をもっと広くして特別なことができなくても全然良くて、私ができることは何なのか?を追求して、助け助け合う関係になって   新しいコミュニティが増えていく中で色んな人に愛ある言葉をかけ続けた先に、この人とは深い関係だと呼べる人ができたのなら、こんな幸せなことはないんじゃないかと思っています。  人間関係が上手くいく考え方   今回のお話が何らか、あなた様のお役に立つことができましたら幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

疲れた時こそ自分時間を確保する【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 疲れた時こそ自分時間を確保する こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、【疲れた時こそ自分時間を確保する】というテーマで書きます。   疲れているというのは時間がないからであり、自分時間なんてそもそも確保できないと思う方もいらっしゃるかと思うのですが、テレビをちょっと見るその時間、ネットサーフィンをちょっとするその時間、そのちょっとの時間を自分にあてる事が本当に大切だと感じていてます。   私という存在を説明するならば、私は女性であり、妻であり、ママであり、娘であり、孫であり、妹であり、会社員だと説明ができます。   私だけに限らず、このような説明ならば、人は、自分一人で多くの顔を持っている事をわかってもらえると思います。   私の場合は、娘が誕生して、私にママという顔が新しく加わりました。   娘が私をママにしてくれたんですよね。   私は、ママになったので、ママとして家族全員分のご飯を作り、幼稚園の準備をし、洗濯物を干し、子供達をお風呂に入れてあげたりします。   旦那は、パパとして育児でお金がかかるようになったので、前よりももっと仕事を長い時間やるようになりました。   こんな感じで人は、それぞれの顔を持っているので それぞれの一つの業として仕事をしていますよね。   しかし、どんなに顔が増えても、1日24時間だけは平等なんですよね。   この、全ての人が持つたくさんの顔の中で、意識しなければとか、時間を確保しなければ、ないがしろにされてしまう顔があって、それは   「自分」という顔なんですよね。   忙しいという漢字は、心を亡くすと書きますよね。 何故、人は忙しいのか?それは、全ての人がいろんな顔を持っているからだと私は思うんです。   肝心の自分という存在のための時間を持てていないために、余裕が無くなるし、ゆとりもなくなるし、なので、心を亡くして忙しくなっているのだと思うんです。   私が偉そうなことは言えないのですが、   現代人は、忙しいですよね。   日本だと少子化がどんどん進んで、消費者がどんどん少なくなっているので企業は売上が下がり、ものに溢れて、豊かすぎて、似たような商品であれば一円でも他より安く手に入れたいという状態になり、   企業も安くなければ売れないとなると安さで勝負する会社が増えていきますし、そうすると、働いても働いてもお給料が上がらなくなってしまい、お給料が少ないからたくさん働かなければならなくなってしまったり、   子育ても、昔は大家族であったり、二世帯が主流だったんですよね。なので、おじいちゃんやおばあちゃんも当然のようにいて、近所の人たちも一緒になって、みんなで子育てをしていたと聞いています。そこからだんだんと都市化の流れがあって、今は夫婦と子供のみの核家族が増えていますよね。我が家も核家族なのですが、そうなると、ママは仕事をしながら子育てをするという忙しさもあるんですよね。   変化とか、速さとか、効率というのが求められる現代ですので、何もしないで、例えば瞑想をするとかっていうのは本当に時間を無駄にしているような気がしてしまうと思うんです。   人は、いろんな顔を持っているので、確かに短時間で色んなことをしなければならない現実があると思うんです。   でも、1日に5分でも、10分でも、たったこの時間だけでも   自分という存在にフォーカスして、自分を満たす時間を作ることが大事だと感じています。   瞑想だとか、自分の思いにふけるというのは時間がもったいなく感じるかもしれませんが、自分という存在を疎かにしてしまうほうが、どちらかというと勿体ないなと私は思っています。   そして、何もしないという時間にこそ、眠っている潜在意識からの直感に気付けたりするんですよね。   世間や自分の頭の中が騒がしくて、バタバタしていると、自分の直感にはなかなか気づけないと思うんです。   ちなみに私は子供達を寝かしつけた後の、寝る前5分程度の時間を瞑想に使っています。   1日の終わりに、昨日よりも今日出来たこととか、自分が大切にしていることとか、今日あった幸せを思い返しています。そうすると霧が晴れるように答えが見つかったり、スッキリすることもありますし、明日を迎えるためのパワーチャージにもなっています。時々、考えすぎて逆に眠れなくなることもあるのですが(笑)もうこれは私の習慣になっています。   疲れ果てて寝落ちしてしまうこともありますが、この5分程の時間でさえもケチってしまうと、なんだか幸せ感が未完成な感じがしてしまいます。   私の友人では子供達を寝かしつけた後に、撮り溜めした映画を見るという人もいれば、朝シャワーを必ず浴びるその時間を大切にしているという人もいます。   私の場合は1日5分程ですが、色んな自分の顔をする中でその人その人に合った無理のない程度に自分時間を確保できたらいいのではないかと思っています。   自分のために、自分以上に頑張ってくれる人はいないですし、幸せを感じるのは外からではなく、幸せは自分の内から感じるものですよね。なので、自分の心の状態を整える事はとても重要だと感じています。   たった5分。されど5分。で大きく変化すると思っていて、この5分間だけは自分という存在そのものを大切にすると決めて、   変化とか速さとか、効率などが求められる現代社会の中だからこそ、1日5分でも10分でも、疲れた時にこそ、自分という存在に対してだけの、時間の投資をする事が大切だと思っています。   是非、疲れている方にこそ、少しの時間だけでもご自身に投資するつもりで時間を作って頂きたいなと思っています。   今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。    疲れた時こそ自分時間を確保する 貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む