小泉進次郎大臣 育休取得を検討
ニュース解説白坂です、 日本の最大の問題・・・それは、 【総人口の減少】 経済というのは、基本、人口に比例します。 人口が減るということは、 ・生産者が減るということであり、 ・消費者も減るということです。 過去20世紀の日本は人口が右肩上がりだったので、経済も右肩上がりが自然でした。 新しい21世紀の日本は人口が右肩下がりなので、経済も右肩下がりになっていく可能性を持っています。 直近の人手不足や年金問題も、日本の総人口減少をもたらしている少子化が大きな原因となっています。 ・日本の総人口減少へ対策を取る必要がある ↓ ・そのために、少子化対策を取る必要がある ↓ ・だから、社会として「育休」制度を有効活用していく必要がある、、、 動物的な本能から見た観点は今回とりあえず脇に置いたとして、建前論として、女性が子どもを生みやすい環境を創っていくためには女性の育児負担を減らしていく必要がある。女性一人だけが子育てをするのではなく、男女が協力しながら夫婦2人で子育てをやっていった方がいい、、、 小泉進次郎大臣が「育休」取得を検討しているということだけでプラスのニュース 「なぜ一人の政治家が『育休』を取るか・取らないかが話題になっているのか?」 ↓ 「『育休』取得を社会に広めていくことが、少子化対策の1つだと考えられているから」 ↓ 「それは、日本最大の問題である【日本の総人口減少】の解決につながっていると考えられているから」 日本最大の問題が【日本の総人口減少】であるということを強く認識した上で、女性の方が子どもを生みやすい社会を創っていくということが最重要課題であるということを思い出す機会として、 オピニオンリーダー としての小泉大臣の発信は貴重なものだと感じています。 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。 白坂慎太郎 小泉進次郎大臣 育休取得を検討 追伸: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には特典教材(PDF200ページ以上)を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録 続きを読む