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影響力あるミニマリストな人達【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 影響力のあるミニマリストな人達 こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   現在、期間限定でスペシャル特典を無料プレゼント中です。 この機会にぜひお受け取りください!   → スペシャル特典   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【影響力のあるミニマリストな人達】   私は、家には何もありません!というような本格的にミニマムな生活をしているわけではなくて、好きなものだけに囲まれて生活をしている という、一般的に見たら物は少なめだというぷちミニマリストという感じなのですが、   そんな私がミニマリストに魅力を感じたり影響を受けた人達を改めてご紹介したいと思います。   まず、ミニマリストの言葉の定義なのですが、2015年に流行語にもノミネートされて 世間からも注目を浴びた言葉なのですが、そもそもミニマリストという言葉の意味を理解していない人は意外と多いのではないかなと思っています。   ミニマリストの定義は、自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方のもとに、大量生産とか大量消費っていう現代社会で新しく生まれたライフスタイルで、「最小限の」という意味の「ミニマム」という言葉から派生した造語なんですよね。なのでミニマリストを辞書で調べても出てこないですし、これは「断捨離」にも通じる考え方なのですが   ミニマリストの一番のポイントは「自分にとって本当に必要な物だけを持つこと」 だという風に思っています。   世間的には、必要以上にモノをなくしている人=ミニマリストというように解釈している方が多いのではないかなという気がしているのですが、「家には何もありません。これがミニマリストです!」みたいなガチガチな定義が存在するわけではいので、自身をミニマリストだと言っている方たちでも生活スタイルは個人でかなり差があるんですよね。   部屋にはまったく何も置かない人もいれば最新家電を厳選して愛用している人だってミニマリストなので(メンタリストのDaiGoさんなんかは自炊をしていますが調理を家電でやっていたりして、調理家電を海外から取り寄せて料理をする時間を短縮していたりしますが)自分が必要だと感じいてるものに囲まれて豊かに生活ができているなら、それはミニマリズムで間違いないと思っています。   ミニマリストは大事なコトであったりモノに集中するという生き方なので、ミニマリストになると必要なモノとかコト、人を厳選するようになりますので自然と集中できるようになるという事なんです。   例えばなのですが ・仕事で使う道具が、ペンとかノートとかファイルとかテキストとかパソコンとかスマホなどいろいろあったら、そういった情報が大量にあると選ぶのに時間がかかってしまってなかなか作業にとりかかれないと思いますが、ペンとノートの作業、ファイルやテキストなんかも全てスマホにまとめてしまって、少ない道具だけに厳選してしまえばすぐ作業にとりかかれるんですよね。   ・人間関係も誰とでも仲良く、大勢の人と付き合えば人脈が広がって楽しく賑やかに過ごせますし、人とのお付き合いは大切だとは思うのですがありとあらゆる人たちとのおつきあいを大切にすることは、本当に大切な人との時間も同じように少なくしてしまいますので、人付き合いを厳選して減らしていくと、本当に大切な人と過ごせる時間を増やすことができるという事なんですよね。   ・毎日着る服が決まっていれば、服選びで悩む時間とか余計な労力も削減できる。という事なんですよね。   なので、普通に生活していると気づかないのですが、モノというのは存在しているだけで意識をとられてしまって、意識をとられるということは、その分脳が疲れてしまうということなので、集中力も同時に落ちてしまうんですよね。   今の現代社会ってモノも情報も溢れている時代なので、寝たのに 休んだのに疲れが取れないという事ってあると思うのですが、それは寝ている時でさえも、無意識の中でも頭は休むことなくグルグル色んなことを考えてしまっているからなんですよね。体は休めたのに、休んだ気にならないとか疲れが取れないいとうのは頭が無意識でも働いてしまっているからなので、そんな風に疲れている人が増えたからこそ、必然的にミニマムな考え方が注目されてミニマリストが生まれたのではないかと思っています。   私が影響を受けたミニマリストの方を上げたいのですが、 『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて自由になる50の方法』という本の著者であるしぶさんという方がいらっしゃるのですが、この本は世界的に展開されていて今は起業家としても活躍なさっているのですが、住まいはすごく地味で 都内の6畳という小さなワンルームで決して贅沢とは言えないようなものすごくシンプルな生活をされているんですね。 しぶさんは実家はすごく裕福な家庭で本当に何不自由ない環境で育ったのですが、そこからご両親のお仕事が経営難で難しい状態になって、徐々に貧しい生活になっていって、家は散らかり(しぶさんは当時の家をゴミ屋敷と言っている)そしてご両親は離婚をされて、その後はお金のことや人生についての事を凄く考えられていて、そういう壮絶な人生を送られて今に至っていらっしゃるのですが、そんな彼だからこそ、いろんな経験をしたからこそ本当に大切なことや必要なものというのに辿り着く考え方になったのではないかなと個人的には思っています。   そして有名ですけど【ホリエモンさん】も、私も影響を受けました。影響を受けたのですがあまりにも考え方がすごいので私の生活スタイルには落とせていないのですが、ホリエモンさんはミニマリズムを極めたような考えをされていらっしゃって、すごく刺激を受けましたのでご紹介したいと思います。   ホリエモンさんは そもそも一定地域にずっと定住するって考え方を捨てていく方向性にもってく必要があるという風におっしゃっていて、所有欲を捨てる教育が必要だしずっと同じ人達と同じコミュニティにいる事を教育してるからダメなんだとおっしゃっているんですよね。 そのお言葉通り、生活スタイルもやはり常識的ではないというか、家を持たないでホテルで暮らしていらっしゃって(この辺りはお金が無いと真似はできない部分ではあるかと思いますが)ホテル暮らしになれば荷物が少なくなるからいいし、ヘンなモノが増えないという風に言っていて、財布も持たないし(マネークリップとスマホがあればいいと言っている)、物も時間も極限まで切り詰めていらっしゃるんですよね。マネできない凄さがあるなと思っています。   そして、あのオバマ大統領もミニマリストで有名ですが、オバマさんも”私服の制服化”を実践していて、毎日ほぼ同じスーツを着ることで有名ですよね。 オバマさんはこう言っているんですね。「常にグレーか青色のスーツを着用しているけれど、こうすることで私が下さなければならない決断の数が減るし、何を食べるか、何を着るか決める余裕はないし、他に決断しなくてはならないことが山のようにあるんだ」と言うように仰っています。やらなくてはならないことが山のようにあるというのはまさに大きな国のトップですのでその通りですし、比べて私はワーママって忙しいと思っていたのですが やらなければならないことの量と責任感を比べた時に、自分よりも  もっともっと忙しくて抱えている問題というのがものすごく大きい人たちのお言葉にはすごく影響を受けますし、時間を言い訳にしてはいけないなと痛感させられました。   そしてミニマリストと言えばスティーブ・ジョブズがやはり有名だと思いますが、毎日同じ黒のタートルネックにジーンズを着ていたことでも有名ですよね。製品発表会のプレゼンの時も同じファッションで、まさに制服という定番の格好でしたよね。 成功者が着ているものってビシッとしていて、オシャレなんだと私は昔思っていましたが スティーブジョブズもマークザッカーバーグもビルゲイツも、ITの神様みたいなこの方たち皆さんミニマリストなんですよね。この方たちはものに無頓着というか、依存をしなくて それ以上の魅力のあるものを知っていて、それは自分のするべきこと・生きる道だとおっしゃっていてすごく感銘を受けたの覚えています。   という事で ちょっと親近感のあるしぶさんから、まねできないくらい極めているホリエモンさんと、世界の偉人、成功者の方々にとても影響を受けたのですが、今、この記事をまとめながら今一度断捨離をしたいなと思ってしまうほどに、やはり影響を受けてしまう方々だなと改めて感じました。   という事で、「影響力のあるミニマリストな人達」というテーマでお話させていただきました。 すでに実践してる方にとっては当たり前な考え方であったかもしれませんし有名な方々のお話なのですでにご存じの方も多かったかもしれませんが、知らない方にとっては「ものを持っていてもミニマリストなんだ」というのは新鮮に映ったのではないかなと思います。   ミニマリズムを実践している人たちってブレない芯があるような、カッコいい生き方をしている人が多い印象があるのですが、余計なモノとか情報を排除することで、自分が本当にやりたいこととか大切なものに集中するというのは、これからの時代でもずっと大切な考え方になるのではないかと感じています。   私は自称ミニマリスト、もしくはゆるミニマリスト プチミニマリストという感じですが、本当に必要なモノだけを残して、本当に必要なことに集中していくことで、人生をより充実さ焦られたり楽しんでいけると思っていますし、もし私と同じような気持ちな方に、今回のお話が少しでもお役立ちな情報となりましたら幸いです。    影響力のあるミニマリストな人達 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 現在、期間限定で本当にスペシャルな特典を無料でプレゼント中です。 コメント欄に「無料で特典を受取る」という案内がありますのでチェックしていただき、この機会にぜひお受け取りいただければと思います!   → スペシャル特典   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

ミニマリストの考え方 要るものと要らないものはどうやって見分ける?【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 ミニマリストの考え方 要るものと要らないものはどうやって見分ける? こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【ミニマリストの考え方 要るものと要らないものはどうやって見分ける? 】   私は殆どのものを捨てて いつも手ぶらで居るというような本格的にミニマムな生活をしているミニマリストではなくて、家庭を持って子育てをしていると言う事もあるかと思うのですが(例えばおもちゃを全然与えないというのはかわいそうですし、幼稚園の関係で子供服も最低枚数が多かったりしますので) 持ち物が極端に少ないとは言えないのですが、基本的にはものは少なめな方かと思いますし、自分の中で要るものと要らないものの選別は常にしている自称ミニマリストです。   今回はそんな事象ミニマリストな私ですが個人的に思っている要るものと要らないものの見分け方というのをシェアしたいと思います。   少しでも、参考となりましたら幸いです。   私はミニマリストな考え方の一番のポイントは”自分にとって本当に必要な物だけを持つ”と言うことだと思っています。   世間的には、必要以上にモノを無くしてる人=ミニマリストだと思っている人が多いように感じているのですが 自分にとって「どこまでやるのがやり過ぎにならず、ちょうど良い。」と思えるのか、この「自分だったら」ということを考えるのが大事だと思っています。   そもそもなのですがミニマリストって「家には何もありません。これがミニマリストです!」みたいな定義が存在するわけじゃないので、自分をミニマリストと言っている人たちでも生活スタイルは個人でかなり差がありますので、 物を減らす時の基準というのはあくまで自分で考えるものだと思っています。   それでも、やはりものは少ない方がいいと思っているのですが一度は自分で使えると思ったり良いなと思って買ったものとか、昔からの思い出の品でなかなか捨てられないものってあると思いますし、頂き物でなかなか捨てられない…というのもあると思うのですが、ものを捨てる時に必要なのははっきり言ってしまえば決断力の問題だと私は思っていて、   ものを捨てるときに「これを捨てたとき、自分にとって損はないかどうか?」というのは考えなくちゃならないし、断捨離することというのは自分の人生の整理整頓をする行為だと思っています。   断捨離というのは捨てるか捨てないかという明確な判断を自分の価値観のもとに選別をしていくことなので、ミニマリストな方の本というのはあくまで参考程度でいいと思いますし、私も参考までにしているのですが、   というのもミニマリストな方のように自分も同じようにそのままあれもこれもと捨ててしまうと、 例えば憧れのタレントさんと同じようになりたいと思って同じお洋服を買って着て 実際に着てみても、体型が違ったりとか、雰囲気とかキャラクターが違って 同じお洋服だと思って着たけど思ってたのとなんか違う…ていう時ってありますよね。   なので もしミニマリストさんのように思い切りで捨ててしまえば 一時的にすっきりするかと思うのですが、あとで取り返しのつかないこともあるかと思いますので、だんだん、必要なものと必要でないものの選別に慣れてきますので一気に捨ててしまわずに、自分の価値観に沿って判断したらいいと思いますし、要るものと要らないものは人それぞれが違うので、自分で判断して自分基準で捨てるというのが大前提だと思っています。   そしてなによりも「物を減らしたい」という行動には理由とか目的がありますよね。 私たちはミニマリストになるのが目的ではないですし、片付けするために生きてるわけじゃないですし   もちろん、世界的に有名なこんまりさんや佐々木典士(ふみお)さんやしぶさんなどという方は、片付けそのものが収益に繋がっていますし、ミニマリストというところでファンの方も多くいらっしゃるのでそのためにも生きるてると言ってしまってもいいのかも知れないですが、   多くの方は違うかと思いますので、自分に合った方法で、少なく暮らすというのをして頂くのが良いかと思っています。   私は「時間を増やしたい」と言う目的があって、断捨離やミニマリズムというのに惹かれていったのですが、 どうゆう風に物を捨てたり、予定を捨てたり、(言葉が悪いのですが)人間関係を捨てたりすればいいのか?というのは、個人的には三つの基準があれば全て見分けることができると思っています。   わたし達は、何で幸福度を上げられるのかというと 2つあって1つ目が「自由」そして2つ目が「自分の人生をどれくらい自分はコントロールできているか?」と言うこの2つで幸福度を上げられるそうなんです。   なので、「自由」と「自分のコントロール力」に欠かせないのは、「時間」と「お金」と「心の持ちよう」かと思うんですけど、物、人間関係、お仕事というのは、自分のキャパシティ以上に持ってしまってはどうしても苦しくなりますので、余裕を持てるくらいにしておくというのが大切ですし、余裕を作ることで「自分はまだ余力があるから、未来の自分はもっとできるにしよう!」というように未来の自分へ投資をする。という考え方を持つことが本当に重要だと考えています。   なので、結果的にキャパシティ内に留めておけて自分がコントロールできる範囲ということになるかと思いますので、少なめのものを持つのはやはりいいと思いますし、 「時間」 「お金」 「モチベーション」 この3つを生み出すものに関しては残しておいて大事にしておいて、それ以外のものは捨てる決断をしてしまってもいいと思っています。「時間」や「お金」や「モチベーション」というこの3つを生まないのに不要だと感じていながらずっと持っていたら、限りある時間の中で得られるものも得られないという可能性も出してきてしまうかと思うんです。       では「お金になるもの」 で見てみたときに明らかに自分にとっての収益になったり 利益を生むと思えるものは残す…というように考えると、お仕事はお金を生みますので、接客業でしたら そのお仕事に着ていく服とか靴、ヘアスタイリング剤などは残しておくべきだと思いますし   「モチベーションが上がるもの」 ポジティブになれたり、やる気を生むもの、とか これからの自分が頑張れる為のエネルギーになるもの…と考えると友達付き合いとか読書とか趣味は残しておくべきだと思いますし   「時間を生むか」 より少ない時間で成果を出したい…と考えると主婦だったらスーパーに通うかわりにネットスーパーにしたり、掃除機かけをルンバにしたり、食器洗いを食洗機にする事で、それにかかっていた時間が手に入るんですよね。   お仕事はお金を生むのでわかりやすいのですが、 趣味ってちょっとわかりにくいかと思うのですが、例えば私の趣味は瞑想なのですが、瞑想ってお金は産まないし時間も奪うんですよね。でも、心を落ち着かせることができるし自分をよく理解して心が整う感じが結果私にとっての「瞑想」はポジティブな感情を生みだしているので、「瞑想」で得た良いエネルギーが仕事とか家事とか育児とか、これからやることにも成果が出ると思えるので、この時間はケチってしまう事なく捨てずに残しておいています。   ですのでミニマリストな考え方とか断捨離をするという時には 時間を生むか、お金を生むか、モチベーションを生むかという3つの指標で決められるし、この3つの指標で見分けても後悔はないのではないかと思っています。   物を捨てることって一見マイナスに見えたりするのですが、私は捨てることは得ることだと思っていて 時間やスペースとか、掃除のしやすさとか気持ちに整理がついたり 得られるものはたくさんあると思っていますし、今持っているものって 一度は惚れ込んで、良い!とか使える!と思って買ったものですので、それを捨てるという事は失敗したように思うのですが、それは潔く失敗と認めて でもそれを勉強代と思って、失敗した理由を明確にして次に生かせたらそれって満点な考え方だと思いますし、   人からもらったもので 使わない物ってあると思うのですが「要らないな…」と思いながら持ち続けるよりも、感謝をして そして捨てるという選択をしたり、「なんだかもったいないなぁ」と思いながら物を持ち続けることで自分の気持ちが損なわれるのだとしたら、それこそが本当にもったいないことだと思いますし、   手放したから忘れるわけではなくて、手放すときに 大切なことに気付いたり、手放したから逆に忘れないものに変わったりするんですよね。   私の場合なのですが 前に実家の大掃除をしたときに、自分たちの小学校とかの昔の工作物が出てきたり、賞を取った作品とか、たくさんたくさんでてきまして、そういう思い出のものって1点ものじゃないですか。他で買えないものだし変えが利かないし、もう二度と手に入ることのない価値のある思い出だと思うのですが、実家が2世帯から3世帯にそのころなりまして、人数が増えていっていますし、人数が増えれば物も増えますので スペースを空けたいのにずっとそのまま残しておくわけにもいかず、全て写真を取って、データとして残して、思い出の作品は処分しました。親が捨てずにずーっと取っておいてくれたことに愛を感じましたし、古くて懐かしい思い出には親への感謝の気持ちが湧いてきたのですが   大掃除をして引っ張りださなければ見ることもなかった思い出であったことにも気づきましたし、断捨離という行為をすることによって 自分の目で実際に自分の家にあるものを見る事によって、家に今もずっとあるものではなくて、今でもすぐ思い出せるほどに、自分の頭の中にあるものとなりましたし、鮮明な記憶に残ったことで逆に忘れられないものになりました。   また、物が多いほど一つ一つへの気持ちって薄まるんだなということにも気づきました。 物が多ければ多いほど満足度に繋がるわけではなくて、 私は数が少なければ少ないほど、一つ一つの物に愛情を注げて、結果として満足度も高まると思っています。   という事で、【ミニマリストの考え方 要るものと要らないものはどうやって見分ける?】というテーマでお話しさせていただきました。   やはりものは少ない方が良いは良いと思いますので、気になった方は是非3つの指標を参考にしていただけたらと思います。    ミニマリストの考え方 要るものと要らないものはどうやって見分ける?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

ミニマリストの私が買わなくなったもの【伏見ひふみ】

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 ミニマリストの私が買わなくなったもの こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【ミニマリストの私が買わなくなったもの】   前回、ミニマリストと断捨離の違いってご存知ですか?という内容の記事をアップさせていただいたのですが、ミニマリストというのは自分にとって本当に必要なものや大事なものだけを持つというのがミニマリストという事で「机の上にパソコンだけ」とか「ベットはマットレスだけ」といったようなミニマリストの方と私はレベルが違うかと思いますので、私は自称ミニマリストなのですが   それでもそんな私もミニマリズムな思考になって買わなくなったものがありますので、今回そちらをお伝えしようと思います。今思えば前は普通に買っていたなと思えるものや、意外とタンスの肥やしのようになっていたものがあったなと感じていますので、今から断捨離をされる方やミニマリストについて気になる方の少しでも 何らかの参考になりましたら幸いです。   人それぞれ価値観がありますので、1つの私の結果として、1意見として見ていただけましたら幸いです。   買わなくなったものの1つ目が、服です。   私はもともとアパレル販売員でしたので服は大好きでしたし、アパレル販売のお仕事をする前はお洋服の専門学校に通って服作りをしていたくらい、恐らくものすごく服が好きな方だと思うんです。   古着から安価なお値段のものからハイブランドまで、服も沢山沢山買ってきて、服には一番お金をかけたなと今振り返っても言えるのですが、もちろん必要なときは買うのですが、必要以上に買うことがなくなりました。   以前は月に何着も買っていたりもしましたしもちろん働いていた時は店舗に立っていると全身のコーディネートで買わなければならない背景もあったのですが、これが実は意外にアパレル業の皆さんの悩みだったりするのですが、月に全身のお洋服を買わなくちゃならないというのは結構な出費でしたし、必要ではないし似たようなものを持っているけれど渋々買う…というようなこともあったんです。私の場合は自分の持ち物で洋服だけは多い。というのに自分の中に見栄を感じる部分があって、なんとなくぎこちなく思っていました。   最終的には高くても安くても関係なくお気に入りの服しか着なくなるので、実際何回も何回も着れる服って限られてるなとも思ったので、基本的には買い替え以外に服を買うことがなくなりました。   もちろん見たら欲しくなりますし、欲しいと言いだせばキリがないので、見なければ欲しくもならないという事だとも思いましたので、意味もなくウィンドウショッピングはしなくなりましたし、買うときに自分にこれは本当に必要なのかどうか問いただしてから買うようになりました。   2つ目が、化粧品です。   ミニマリズムな思考になってから、必要以上に化粧品を買うことがなくなりました。 以前は、色物のアイシャドウや口紅、チークを余分に買っていました。女性はこの辺りの色物って余計に買うことが多いんじゃないかなと思うのですが、春はオレンジメイクにしたり、流行りのくすみメイクにしたり、やりたいメイクごとに買い揃えていました。   メイクってシーズンごとに新色が出たり、流行りもありますのでカラーものはやっぱりたくさん集めたくなりますし、いろんな色がある分、いろいろ挑戦してみたくなるんですよね。でも買ってからの数日は使いたくて使うのですが、結局自分に最も合うメイクがあったりして、安定の色しか使わなくなったんです。   もちろん使い分けるのが好きだったり、女性にとってメイクって重要だと思いますので、メイクが大好きだという方は、たくさん持っているのがいいと思うのですが、私は使い分けが下手というのもあり、気がつくと放置していたアイテムが沢山あったので、結局買わなくなりました。   なので今、アイシャドウはブラウン一色のものと、赤の色付きリップとコーラル系のチークのそれぞれ1つだけを持つようになりまして、メイク前の「今日はどれにしようかな?」という迷いがなくなりましたし、メイク道具もスッキリ収納されているので気持ちがいいですし、なによりもすごく時短で納得と安心のメイクになれている気がして満足しています。   3つ目が、雑貨です。   以前もそんな買う方ではなかったのですが、部屋の置物だったり飾りなどは買わなくなりました。 と言っても誕生日やクリスマスなどの行事のためのお飾りはありますし、観葉植物も好きで見ていて気持ちがいいのでおいてありますし、恐らく植物はこれからも増えると思うのですが、部屋にあって気分が上がるものは良いと思うのですが、少しでも掃除を楽に済ませたい私は埃を払ったり拭いたりがきっと億劫になると思いましたし、必要ではないものだったら要らないなと思って買わなくなりました。   旅行でも、お土産とかを前は買っていたのですが、食べ物系で絶対に食べるものでなかなか手に入らないものは買うときはありますが、飾りものなどは自分が飽きてしまったり、いつの間にか適当に扱ってしまったりするので、買って満足になってしまわないかどうか?を考えるようになったら、買わなくなりました。   全部を通じて言えるのは、なんでも必要以上に買わなくなったというところだと思います。 あとはママ業をしていますと、ご飯も週でルーティーン化させていますので、スーパーへいってもいつも買うものが一緒だったりします。   あとは泡立て器でお味噌を溶いたりしていて、お味噌専用の味噌ときが無かったりしますが、不自由はなく、充分に感じています。   また、小さく出来るものは小さくするというのもミニマリストの考え方だったりするのですが、私の場合はバスタオルを全てフェイスタオルに変えました。   フェイスタオルの大きさでも充分に体を拭くことができますし、タオルを種類別に収納しなくても良いので収納した時の見た目もスッキリ揃っていて気持ちがいいですし、使い終わったあとに洗濯機に入れても洗濯機にも余裕が生まれますのでしっかり洗えてる感がありますし、干す時も楽だし乾くのも早いと思っていて一石四鳥くらいあると思っています。   おそらくもう少し買わなくなったものはあると思うのですが、すぐに思いつくものをご紹介させていただきました。   1つあれば十分で、それだけあれば生活できるものはそれ以上持たないという事がなんとなくでも根付くと、必要以上に持ち物が増えたり、迷いが増えたり、お金がかかる事を防ぐことができると思っています。   という事で【ミニマリストの私が買わなくなったもの】というお話だったのですが、私の場合は「自分にとってこれは本当に必要かどうか?」「買って満足にならないかどうか?」を考えて、このような結果になりましたので、断捨離中の方であったり、ミニマリスト志向の方の、少しでも参考になれば幸いです。      ミニマリストの私が買わなくなったもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

今更聞けない⁉️ミニマリストとは?シンプルで豊かに暮らす方法【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 今更聞けない⁉️ミニマリストとは?シンプルで豊かに暮らす方法   こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【今更聞けない⁉️ミニマリストとは?シンプルで豊かに暮らす方法】   「ミニマリストになると~」とか「断捨離をすると時間に余裕が生まれて、集中力があがる」といわれていて多くの方が実際にモノを大量に捨てたりした経験があるのではないかなと思うのですが、この断捨離とミニマリストとの違いってご存知ですか??    知らない人も意外と多いと思うのですが、断捨離って元々は「山下ひでこさん」と言う女性作家が本の中で作った造語なので、辞書で引いても出てこない言葉なんです。   そんな発案者の山下さんは、断・捨・離の言葉の意味をこう言っているんです。 「断つ」不必要なものを増やさない。 「捨てる」不用な物を処分する。 「離れる」物へ執着しない。 というように言っており、単に物を捨てるだけが断捨離ではないという事を言っています。   不要な「物」を増やさないことを心がけて、物自体への執着心を無くして初めて、断捨離と呼べるかと思いますので「断捨離=物に対する欲求をコントロールすること」だと言い換えられると思います。   ミニマリストという言葉も断捨離と同じように必要最低限のもので生活している人を指す言葉なんですよね。   ミニマリストって最小限のことしかしない。とか、最低限の必要なものしか持たない「人」という意味なので 物だけではなくて、その人が取る行動が必要最小限であればミニマリストになるという事なんですよね。   なので、「ミニマリスト=最小限の労力と物で生活を行うこと」だと言い換えられると思っています。   断捨離は「物に対する向き合い方」で、ミニマリストは「生活スタイル」を表す言葉だと私が認識しているのですが   今回さらに話を掘り下げて… 「ミニマリスト」にとって鍵となるのは「ミニマリズム」なのですが、ミニマリズムって「最小の」とか「必要最小限の」ということなので、「自分にとっての必要最小限」を把握しているのがミニマリストという事なんです。   スティーブ・ジョブズがコーディネイトに悩む時間を「最小限」にするために、毎日同じ服を着ていたというのは有名な話だと思いますし   女優の沢尻エリカさんの元旦那さんの高城剛さんは世界中を飛び回るために、持ち物をキャリケース1つだけにして「最小限」にしていたりするんですよね。   なので「ミニマリスト=持ち物が少ない人」と言うイメージが強いのですが、たしかに物は減らせば減らすほど良いと思うのですが   ただ単に物を減らして・減らして「持ち物の数が少ない人」になるのが本来のミニマリストでは無くて、 メンタリストのDaiGoさん自身もミニマリストを名乗っているのですが、DaiGoさんの部屋って、天井まで届くほどの本棚に入りきらないほどの大量の本があって   その部屋の画像だけを見たら、物が捨てられない人に見えてしまうかと思うのですが、DaiGoさんは毎日10冊以上の本を読んでいて、DaiGoさんが掲げる人生の目的は「知識の最大化」なので   部屋には本当に大量の本があるのですが、その本達はDaiGoさんの人生には必要不可欠な物だと思いますし 本以外の持ち物は徹底的に少なくしているそうなんです。   本以外の持ち物を出来るだけ少なくして、限られた時間で読書に集中できる環境というのを整えている。ということなんですよね。   なので、何を「最小限」にするかは人それぞれだと思いますし、物理的に持ち物が多かったとしても、人それぞれで「最小限」になる物の数は違ってきますし、ミニマリストの本質は「物を減らすことで迷う時間を減らす、大切なものに集中する」という事なので、ただ単に物を減らせば良いいうわけではなくて、意味のある断捨離をする必要があるんだと私 個人的には思っています。   なので「物を減らせばうまく行く、とか、幸せになれる」と言うのではなくて、捨てること自体を目的にしてしまうのはミニマリストとしては本末転倒なんですよね。   ミニマリストというのは捨てること自体を目的にしているのではなくて「捨てることでどんな良い影響があるのか」というのを考えられる人たちなので、ミニマリストになれると、判断力が上がって今するべき大切なことを見抜ける力が付くんだと思っています。   やはり物を多く持ちすぎると「あれもして、これもして、これをこういう風にしたいな」というように選択肢が多い分悩む時間も考える時間も増えてしまうので、脳は1日に使える消費カロリーが限られているので考えれば考えるほど脳が疲れてしまうんですよね。   人間は1日のうちに下せる判断の量が決まっていますので、ただでさえ人は朝起きてから9000回もの取捨選択を繰り返して生きているので、朝起きて着る服を選んだり、朝ごはんは何を食べようか悩んだり、お昼ご飯に悩んだり、隙間時間にネットサーフィンをして欲しいものを探して悩んだり、   本当に毎日取捨選択の回数が多くて、それが改善がされれば良いと思うのですが、今の時代情報にも溢れてものにも溢れて物質的にもとても豊かなので難しいと思うのですが、取捨選択の回数が減っていかなければ人間の持つ判断力はどんどん落ちていくんじゃないのかなと思うんです。   なので、自分には必要ないものを見極めたり、多くの選択肢を削ぎ落とすことで、判断力の低下を防ぐことができると思っていますし、自分にとって本当に大切なものが見えてくると思っています。   私の場合は一昨年の12月にマイホームに移ったのですが、結婚するときに実家を出て、マイホームが完成した時にアパートを出てというように、2回の引っ越しを経験する事で本当に必要な物とそうでないものの選別を嫌でもしなくてはならない機会がありましたし、環境の変化と引っ越しとともに そのタイミングで子供を一人ずつ授かったので、心境にも変化があって、限られた時間をどう使いたいかが見えてきたところがありまして、少しずつですがミニマリストになっていけたかなと思っています。   とは言ってもテーブルの上にパソコンしかないというミニマリストの方と私は全然違いますので、自称ミニマリストというような私ですが(参考までに、我が家のリビングの写真載せますね)   私が自称ミニマリストになって実感しているメリットをご紹介したいと思います。   まず1つ目は 時間が節約できるという事です。 やはりものが少ない分、無駄な労力とか時間を削減することが出来るなと感じています。 例えば掃除の時、物が少ない生活を送っていると、床が広くなりますので掃除機をかけるのも楽ですし、探し物をする時間が無くなります。また、買い物をする前にストックの確認が楽になります。「あの予備はまだあったかな?」というふうに悩まなくて済んだりします。   2つ目が、生活の質が上がるという事です。 持ち物をできる限り少なくしようと心がけていると、自然と1つ1つの物に対してこだわるようになるんですよね。少ない持ち物で暮らしていると、自然と「量よりも質」という考えが強くなってきますので、単純にお気に入りのものに囲まれて生活が出来るのはシンプルに気持ち良いなと感じています。   3つ目が、使うべきところにお金も時間も使えるようになる。という事です。 私の場合は今子育て真っ盛りなので、自分の労力と時間とお金を費やしたいのは子供達なのですが、その子供達に時間もお金をかけられているかなと思っています。個人的には沢山の思い出作りをしたいという夢がありますので、限られた時間やお金をどうやってそこに集中させていくかという計画を立てていますし、使うべきところが明白になっている感覚があります。   という事で、【今更聞けない⁉️ミニマリストとは⁇シンプルで豊かに暮らす方法】というお話でしたが、 私の経験からも思うのですが生活を豊かにするにはある程度モノを手放す必要があるのかなと思っています。   シンプルな生活をして、モノを減らして選択肢を少なくしていくことで 余計な時間を減らして本当に必要なものに囲まれて、本当に大切なことに時間もお金も費やして、より良い快適な暮らしが出来るのではないかなと感じていますので、時間が足りないとか、集中できないというような方に少しでもお役立ちな情報になりましたら幸いです。    今更聞けない⁉️ミニマリストとは?シンプルで豊かに暮らす方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む