タグ別アーカイブ: 成功

キャッシュレス導入で楽天が成功

ニュース解説

白坂です、   出典:経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」(2018年4月)   ・・・・・・・・・・・・・・   韓国が89%の取引がキャッシュレスなのに対して日本は18%ですから、日本はキャッシュレスの進展に関しては他の先進国に比べて大きく遅れていると言えます。「なぜ日本ではキャッシュレス決済が進展しないのでしょうか?」     日本企業は99%が中小企業だから     中小企業は、目先でのお金の支出を嫌います。 今回のキャッシュレス決済に関して言えば、   ・キャッシュレス決済の【導入】に費用がかかることを嫌う ・決済の度に支払わなければならない【手数料】に費用がかかることを嫌う   とにかく目先での支出を嫌います。 なので、企業の規模が小さければ・小さいほどキャッシュレス決済を導入しようとしません。 特に、個人商店、商店街など、一般消費者と接している小売店でキャッシュレス決済が普及していかないわけです。   そんな中、 思い切ってキャッシュレス決済を導入して成功した企業があります。     楽天です。     楽天は三木谷社長の【鶴の一声】で、 ・野球:楽天イーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」と、 ・サッカー:ヴィッセル神戸の本拠地である「ノエビアスタジアム神戸」の2球場で     完全キャッシュレス化をやっています。     ・チケットの購入 ・グッズの購入 ・飲食物の購入、、、     全てをキャッシュレス化したわけです。     結果、 両球場とも、売上が昨年対比で25%以上も上昇しています。 思い切った実験だったわけですが大成功を収めています。   「なぜ、キャッシュレス化を進めると売上が増えるのでしょうか?」 それは、     人は、簡単になれば・なるほど、その行為を行おうとするから     もし現金での支払いとなると、当たり前ですが、お財布の中身を気にします。 ・「今、お財布の中に現金はいくら入っているのか?」 ・「あまり入っていないから、銀行に現金をおろしにいかなければならない」 ・「お財布の中に1万円札しか入っていないので、できれば崩したくない」、、、   お財布の中身を気にすれば・気にするほど、お金を支払うことに対して心理的な抵抗が高まります。 出来ることならば、お金を使いたくないと思います。   しかし、 もしお財布の中身を気にする必要がなく、極論、スマホを「ピッ」とかざすだけで決済できるとなると、お金を支払うことに対する心理的な抵抗が相当に下がります。決済が簡単になれば・なるほど、     気楽にお金を支払うようになる     同じ日本人でさえ現金決済よりもスマホ決済の方だと、支払いに対しての心理的な抵抗が下がります。 まして、海外からの観光客に関していうならば「円」への両替の手間が必要となくなるだけに相当に支払いへの抵抗が下がります。結果、企業側からすると     売上が大きく増える     結局、目先の費用を支払う決断をするだけ、です。 すなわち、   ・キャッシュレス決済【導入】の費用 ・決済の度に支払う【手数料】   この2つを負担するという「決断」するだけ、です。 もしかしたら、導入に数万円がかかって、決済の度に数%の手数料がかかってしまったとしても、毎日の売上が25%とか増えるのであれば、圧倒的に得になります。単純な算数です。   ・キャッシュレス決済を導入したことで売上が25%増えた ↓ ・キャッシュレス決済を導入したことで手数料が4%増えた ↓ ・結果、「25%ー4%=21%」の利益が増える。     キャッシュレス決済が進展すれば・するほど【景気が良くなっていく】ということです。     貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。   白坂慎太郎    キャッシュレス決済導入に成功した楽天 追伸: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には特典教材(PDF200ページ以上)を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録  続きを読む

男女でこんなに違う?!良かったと思うデートとは?【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 男女でこんなに違う?!良かったと思うデートとは? こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、このレポートが欲しいというご要望・ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【男女でこんなに違う?!良かったと思うデートとは?】   日本で人気の恋愛漫画や恋愛ドラマって「たくさんの女性にモテるハーレムな姿」が多くの男性にウケて 「2人のいい男が自分を取り合う」というのが女性にはウケますよね。   この構図ってずっと鉄板でこれからも視聴者の心を掴むと思うのですが、男女で理想とするモテの概念とか、恋愛対象になる異性の条件ってやっぱり違いがあって   以前「男性脳と女性脳の違い」というテーマでお話しさせていただいたのですが、男性と女性では脳の作りが違いますので、どうしても分かり合えない部分があるのですが、でもそれは知識不足によって出てくるもどかしいところだと感じますし、違いを理解する事で充分に補えるところだとも思いますので、   男性と女性の考えている事の違いを知って、知識を得られたら恋愛も楽しくなると思いますし、何も知識がない状態でお互い関わっていくよりかは、遥かにスムーズなコミュニケーションが取れるのではないかと思いますので、シェアさせていただきたいなと思いました。   あなた様のより良い情報となりましたら幸いです。   まず、男性は出会った女性のほとんどが恋愛対象になるという事実があります。 男性は女性を見たときにかなり多くの女性が恋愛対象になって、恋愛対象外となる女性な少ないということがわかっています。   男性は子供を産むことができないので「子孫を残す」という本能の元にいろいろな女性と付き合った方が子孫を残せる確率が高くなるんですよね。   なので、多くの女性に気が向くようにできていますし、惚れやすくなっているともいえるのですが 女性の場合は、恋愛対象となる異性の範囲が最初から狭くなっているのが特徴で、女性って1年に1回しか子供を産めないですしその後も数年間は子育てをしなくてはなりませんので、男性なら誰でも良い。と思うのではなくて最初からある程度気になる異性を絞ってしまうんですよね。   なので、女性って「あの人は、生理的に受け付けない」という風に感じる男性が多かったりするのですが、それは気になる男性を最初から絞っていて、良い遺伝子を残したいという 生き物として競争で生き残るための戦略からきている考え方なんですよね。   出会った女性のほとんどが恋愛対象になる男性に対して「この人の子どもを産んで大丈夫かな?」と無意識に遺伝子のレベルまで厳しく選んでいる女性の駆け引きなので、そうなると「男性が恋愛対象とする女性はどんな特徴があるのか」逆に「女性が恋愛対象とする男性はどんな特徴があるのか」というのを詳しく知りたいところなのですが   アメリカのセントフランシス大学の研究で、390人を対象にどんなデートが良かったかのアンケートを取って、良かったデートのポイントを調べたものがあるのですが、男女で理想のデートというのがやはり大きく違うというのが分かっていて   アメリカと日本のデータって大きく違いが出るのではないかと思うところなのですが…例えば、アメリカの男性って映画など見てもマッチョでグイグイ引っ張ってくれて少しくらい強引な人がモテていて、日本人男性はその逆で知的で謙虚な人がモテていて、だからモテる特徴がそもそも違うんじゃないかと私は感じたのですが、大きく違わないというのもわかっていて、それはなぜかと言うと性は本能だからなんですよね。   アメリカはマッチョでグイグイしてる人がモテるというのも私の勝手な想像なのですがそれも実際は違くて、謙虚な人の方が海外でも日本でも どちらもモテるそうなんです。   セントフランシス大学の結果から考えると男性も女性も、どちらもが満足するのは難しいのかなとは思うのですが、どういうデートになったら相手は喜ぶのかを知れたら、意中の相手に好感をもってもらったり、デートの時間がより楽しいひと時になると思っています。   まず、男性が良かったと思えるデートとは   【1つ目:絶えずに質問し合った。】という事です。 こちらが質問をしたら答えてくれて、さらに質問してくれて聞いてくれるができると楽しかったということなのですが、確かにこれをするとお互いのことを知れて距離感が縮まり良い関係が築けそうですよね。   【2つ目:性的な事を連想させるような会話をした。】という事です。 これに関しては、男性の本能的な部分を感じますが、少しの性的な会話というのが二人の距離をグッと縮めるということがわかっているんです。 でも、これをするのって難しいですよね。男性でも女性でもいきなり下ネタを話し出したら引いてしまうと思います^^; しかしグッと距離を縮めたいと思ったら、このポイントは押さえられたら良いので、この調査では、軽いスキンシップについての会話をしてみたり、身体のことで健康のためにしてる事を話すことでも効果があると言っていますので、女性は意識して話をしてみる価値はあると思います。   あとは、いかようにも取れるような単語として、セクシーとか艶っぽいとかヌーディーカラーとかは女性同士で話すとファッションやメイクの会話で良く使う単語ですし 女性同士で話している場合には全く性を感じない言葉なのですが、これを男性に向けての話すと受け取り方が若干変わるので、こういう単語を使うというのも有りだ思います。   これも女性は知らないよりは、知って意識をした方が成功しやすいというところです。   【3つ目:女性の方から割り勘にしようと言ってくれた。】という事です。 やはりデートにはお金がかかりますので男女共に意識するところだと思いますが、男性のアンケートによると、実際に割り勘にしてほしいというわけではなくて、割り勘にさせてくれなくて良いけど、支払いを当たり前にされると女性に対して図々しさを感じるので、取り敢えず、この一言があると良く思える。好感が持てるということです。   女性からしても男性の財力とか、学生の時だったらお金もそんな持っていないと思うので相手の意地とか、男性の本気度を感じたりもするのですが、女性は 割り勘にしようの一言は言った方が良いという事です。   【4つ目:次のデートの誘いに即OKしてくれたり女性から次のデートの提案してくれた。】ということです。     そして次に女性が良かったと思えるデートなのですが、全部で7つあります。(男性と比べると多いですよね。やっぱり結構求めちゃってるんだなと実感したのですが^^;)   【1つ目:会話が途切れず続いた。】という事です。 やはり沈黙があると気まずくなりますし、女性の方は男性を見る目が厳しくても、女性は女性なりにちゃんと緊張をしていますので、楽しく会話が続いたら良いですよね。なので会話を続けられる為に、男性は雑学をたくさん知っていると強いと思いますし、男性のアンケートでも質問し合えたというのが好感につながっていたので、お互いに相手の声掛けに返せる引出しをたくさん用意しておけたらいいなと思います。   【2つ目:私について興味を持って色々聞いてくれた。】という事です。 相手が自分に興味関心があると感じられたら特別感を感じられるし、「私に好意を持ってくれてるのかな?」と感じられたらやはり嬉しいですよね。人に好かれるというのは純粋に嬉しいんじゃないかと思います。   【3つ目:次のデートの誘いがさりげない。それとない。】という事です。 グイグイ誘ってもらうのではなくて、女性は男性にスマートさを求めてしまうんですよね。余裕がある男性には頼もしさを感じますので女性からするとやはり魅力的に映ると思います。   【4つ目:キレイだと沢山褒めてくれた。】という事です。 とにかくたくさん褒めてくれたということなのですが、女性が男性に求めているのは決してベタ褒めしてもらうことではなくて、これには順番があるんですよね。最初から外見を褒められても「なんだか信用ならない」と感じますし失礼に感じたりしますので、   私もアパレル時代に意識してやっていたことなのですが、褒める時最初にどこを褒めたら良いのかというと、まずは相手の持ち物を褒めると喜んでもらえる事が多いです。持ち物を褒める事で会話が弾んだり、その後の接客にスムーズに入れて良いですし、持ち物は相手のこだわりやアピールポイントでもありますので、趣味とか好みも解るところなので意識して頂くと良いと思います。   その次に性格とか考え方という内面を褒めてあげて、最終的にはデート終盤あたりでやっと、顔とか外見を褒めてあげるのというのが好感を持てるのですが   これは人間であればみんな同じなのではないかと思うのですが、仕事の上司にしても、自分の親にしても、尊敬する先輩にしても、褒めてもらうというのは嬉しく感じますよね。評価や承認に繋がりますし、自分に自信をつけさせてくれる行為だと思いますので純粋にうれしいと思います。   【5つ目:似ている部分、共通点を多く感じた。】という事です。 親近感を感じると好きになるという事も言われていますが、人間の心理として人に理解されると自分もその相手を理解したくなるという習性があります。自分と似ている部分がたくさん見つけられると強いパートナーになれると感じられるので好感が持てるのだと思います。   【6つ目:迷わずお会計をしてくれた。】という事です。 女性からすると、図々しくてすみません…という感じですが 迷わずお会計してくれることで女性は本気度を感じると思いますし、頼もしさを感じてついていきたいと思えるポイントだと思いますので、できたら迷わずにお会計をしていただけたらやはり好感につながると思います。女性はデートしている男性と上手くいきたかったら、ここで女性から割り勘を提案するという事と、もし全額お支払いしてもらったら「次のお店は私が出すね!」というのは言った方が男性からしても好意を持っていただける。ということです。   【7つ目:次の店にスムーズに、自然に移動した。】という事です。 ここでも女性が求めているのはやはりスマートさかなと思うのですが、これから一緒に連れ添う相手かどうかを見極める時の頼もしさを実感できるのがスマートさなのではないかと思います。       という事で、この結果を見て男性と比べて女性の目は厳しめかなというのを感じましたが、男性も女性も この知識があると、特に初デートでの成功はしやすいかと思います。相手が望んでいるデートはどんなデートなのかというのを事前に知っておけたら、より成功に近づけると思いますので、気になった方は実践していただけたらと思いますし、私は既婚者ですが、とにかく相手が喜ぶことをするというのは主人であっても子供達であっても親であっても友達であってもお客様であっても目の前の人に対して常に意識していくことができれば、相手もいい気持ちになるし、自分自身の価値にも磨きをかけられますて win-winの形だと思いますので常に意識したいと思っています。   余談ですが、多くの異性が恋愛対象になり得る男性に対して女性は最初から異性を絞っていて厳しい目を持っていますので、女性よりも男性の方が初デートでのプレッシャーを感じているそうです。   女性は笑うと愛され度がアップするという事もありますので、男性にリラックスをしてもらえるように例え男性の冗談がつまらなく感じたとしても、率先的に笑ってあげると好感度アップさせられますし、なにより楽しい時間を過ごせるようにお互いがお互いに意識出来たら最高にハッピーなひと時を過ごせるのではないかと感じています。   という事で【男女でこんなに違う?!良かったと思うデートとは?】というお話でした。   少しでもあなた様のより良い情報となりましたら幸いです。    男女でこんなに違う?!良かったと思うデートとは? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ  続きを読む

仕事で成功する【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 仕事で成功する こんにちは、伏見です。   文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   今回は、「仕事で成功する」というテーマで書きます。 私の経歴を簡単にお話致しますと、22歳の時に、15店舗を営むアパレル企業へ就職。25歳で店長に昇格。30歳で全店舗巡回(マネジメント/人事)に昇格。 32歳で今の勤めています企業へと転職を致しまして、マーケティング部長という役職を与えて頂きました。   ファッションとビューティ、そして目の前の人を笑顔にさせる事に喜びを覚え、20代はアパレル販売一筋でやってきました。好きこそ物の上手なれと言いますが、私は本当にアパレルの販売というお仕事が大好きでしたし、天職だと思っていました。   30歳で結婚と出産を経て、モチベーションであったりマインド・心理学という体の内面の部分に興味が湧き、知識を求めて自分なりに勉強し、そして1人の今の上司でありメンターを引き寄せる事ができました。   まだ・まだ・まだ・まだ・ですが、一応、こんな経歴です。   人には、長所と短所の2つがありますよね。 日本の教育には「長所を伸ばすこと」よりも「短所を改善すること」に着目した教育が根強い…と感じています。   私がそうなのですが「平均」という言葉には「安心」を覚えやすいです。   でも、 「平均的」 というのを優先させる様な日本のこの教育では 「一部分が突出している人」 に違和感を抱きやすいような気がします。   違和感を感じる為に、また、すべてを同じように「平均」に持っていこうとする傾向もまたあるように感じますし、こういった考え方もありますが、「出る杭(くい)は打たれる」 という環境もまた、ある様に思います。   例えば、学校の期末テストなどで、1人の生徒が社会科で高得点を取ったとします。 喜んで、生徒は「先生、95点が取れました!」 と言ったところ、先生が 「数学が40点だから、数学を頑張りなさい」 と言ってしまったら、生徒は喜んでいたのに、気を落としてしまうと思います。 自分の良いところを見て、認めてもらいたかったのに、自分の 「出来るところ」 よりも、 「出来ないところ」 を強調されてしまったからです。   長所に磨きをかけて伸ばせたら、きっと生徒は心も満たされ、長所はもっと伸びていくんだと思いますが、長所よりも短所を改善することの方に努力をして欲しい。というような教育をされてしまえば、落胆し、長所も短所も伸びるというよりは中途半端になってしまうと思います。   こうした学校での教育を、皆さんも同じように見たり・聞いたり・もしくは経験したことがあるのではないでしょうか。   「長所を伸ばす」 のではなく、 「短所を改善させる」 という教育です。   この例の様に、学校のテストで一教科が満点に近い高い点数を取れたのに、残りの科目は低い点数であった。   それは、   「偏った状態=悪いこと」   だと決められている。この教育では当然、本人も 「偏り=悪いこと」 と認識してしまうと思います。 特に小学校や中学などの教育では、偏ることそのものに、良い印象を持ってもらえない現実があると感じています。   「点数の高い科目はもう勉強しなくていいから、低い点数の方を何とかしなさい」 というように、テストで100点などの高い点数を取っても、悪い点数の方を強調されてしまい、逆に叱られてしまったりします。   これが日本という国には「平均的」な人が多く、1つのことに突出した「専門家」の様な人が少ない理由だと私は思っています。   しかし、そういった「平均的が良い事だ」という様な学校での教育を経て、いざ社会に出てみると全てにおいて平均的に何でもできる人というのは選ばれにくい仕組みになっている事に気が付きます。   「1つのことに突出した専門家の方が必ず仕事で成功出来る」「才能を発揮できる」という共通点が社会にはあると私は感じました。 テレビに出ている、いわゆる有名人は専門家であり、1つのことに才能を開花・発揮させた人たちばかりです。   例えば… 世界的有名なサッカー選手であれば、その人は自分の長所を「サッカー」だと見極められ、自分の長所を優先し、そして最大に活かし、極端に言うとサッカーの事だけを24時間365日考えて、そして結果的にサッカー界のスペシャリストになったのだと思います。   例えば… 世界的有名な俳優さんであれば、その人は自分の長所を「演技力」だと見極められ、自分の長所を優先し、そして最大に活かし、極端に言うと演技の事だけを24時間365日考えて、そして結果的に俳優界のスペシャリストになったのだと思います。   人間の脳は、一つの時に・一つの事をした方がはるかによく動いてくれます。 なので、2つ以上のことを同時に成し遂げようとすると、時間も努力も労力も、倍以上がかかかってしまいます。   そして「スペシャリストにはなれない」という結果を導いてしまうと思います。   2つ以上のことに手を出すと、結果もやはり、2分の1以下で終わってしまいます。   「何でもうまくやろう。」「平均にしよう」「バランスを取ろう」としてしまうと、結果的にすべてが中途半端に終わってしまうんだとつくづく感じています。   歴史に名を残した偉人を見てみても、才能を1つに絞って集中させ、そしてその才能を発揮させた人ばかりなんですよね。 「あれもこれもやろう」とか「みんなやろう」と、色んなことに手をつける人は、結果的に才能を発揮できないという法則もあるんです。   松下幸之助が家電で偉業を成し遂げられたのは、家電に一点集中して、自分の才能を発揮したからだと思うんです。   ウォーレンバフェットが投資で偉業を成し遂げられたのは、投資に一点集中して、自分の才能を発揮したからだと思うんです。   もし、この2人が家電や投資をしながらも、別のことにも同じくらいの力を注いでいたのなら、この様な偉業は成し遂げられなかった筈だと思います。   私がそうですが、人は、欲がありますから、欲張りになってしまうと思うんです。あれもこれもやっておきたい・知っておきたい・出来る様になっておきたい…とあれもこれもと手をつけてしまいがちだと思います。 しかし、色んな事に手を付けてしまうと集中が分散されてしまい、手をつけた分、結果も分割され、効果も半減以下になってしまいます。   アインシュタインが有名になれたのも、物理学という分野に自分のエネルギーを一点集中させて、時間も労力も全てを注いでいたからだと思います。 もしも、アインシュタインが物理学の研究をしながらも、マラソン選手を同時進行で目指して努力をしていたのなら、どちらも中途半端な結果になってしまったと思います。   人生は長いと思っていても、時間はやはり有限です。限りがあります。 日本の教育のせいするのは良くないと思いますし、教育のせいだけにはしたくないですが、仕事で成功するとか、自分の才能を開花させるというのはやはりモチベーションが上がる行動だと思いますので、「平均が良い」という考え方は、もう取っ払ってしまって良いと思います。   未来を切り開く為には、考え方をシフトさせて自分の才能を見出し、自分の得意である分野を一つに絞って、そこに自分の時間とエネルギー、すべてを投資することが重要だと思っています。 という事で、 「仕事で成功する」 という事は 「自分の長所を活かし、一点集中させ極める」 という事だと思っています。   成功者のたった一つ共通点は、自分の長所を活かし、その1つを極めている点だと思います。 私が自分の短所に目を向けるのではなく、自分の長所にしっかりとカメラを向ける。その行動が重要だと思っていますし、そしてその長所を活かすことで自分の才能を発揮させ、行く行くは少数でも良いですが誰かの、少しでも、社会に貢献できるという結果を望んでいます。   是非、この動画を見てくださったあなたに、もう行動されているかもしれませんがご自身の短所ではなく長所や得意な事に眩しいほどのスポットライトを当てて頂き、長所にしっかりと目を向けて、その素敵な才能を発揮させて頂きたいと願っています。    仕事で成功する 今回のお話がらなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。   貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました! それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

ゴルフに学ぶ成功法則

経営

 白坂です、 文章のご確認、感謝しています。ありがとうございます。 まず、 ※最初に大切なお知らせを1点、、、あと8日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら さて、 ゴルフに学ぶ成功法則 たとえば、ゴルフで400メートル:「パー4」というコースで考えてみたいと思います。(今回は分かりやすさを重視して、距離の単位としてヤードではなくメートルで表記しています。 ちなみに、1ヤードは約0.9メートルです。) ・1打目:ドライバーで思い切り打って300メートル。(残り100メートル)↓・2打目:アイアンで94メートル、グリーンに乗せる。(残り6メートル)↓・3打目:パターでボールをカップに5メートル近づける。(残り1メートル)↓・4打目:パターでボールを1メートル打ってカップに入れる。(残り0メートル) 400メートル:「パー4」のコースにおいて、見事に4打以内でおさめてパーをセーブできました。ここで問題です。  「1打目から4打目の中で最も重要な1打は、どの1打だったでしょうか?」  この質問はあまりにも愚かな質問です。なぜなら、1打目から4打目において重要性の差はないからです。どの1打も同じように・等しく重要だったからです。 もしかしたら派手さには違いがあったかもしれません。1打目のドライバーで300メートル打った1打は派手で、最後の1メートルのパットは地味に見えたかもしれません。しかし、派手なのか・地味なのかと、重要性には全く関係がありません。なぜなら、もし最後の4打目のパットを外してしまっていたら、「パー4」でパーをセーブすることはできなかったからです。 もし300メートルのドラーバーでの1打目が重要だというのであれば、最後のパターでの4打目も同じように・等しく重要だったということになります。 ゴルフだと分かりやすいです。どの仕事も同じように・等しく重要であるということが。しかし、これが会社経営となるとついつい忘れ去れる傾向があります。どういうことでしょうか?たとえば、 ・1打目:経営者が決断をして方針を示す(目標までの距離を一気に300メートル縮める)↓・2打目:管理職が実現化のための計画を準備する(目標までの距離を94メートル縮める)↓・3打目:製造職が実際の商品を作る(目標までの距離を5メートル縮める)↓・4打目:営業職が商品を実際に売る(最後の1メートルを縮めて目標達成)  さて、問題です。この「4段階の仕事において、どの仕事が最も重要な仕事だったのでしょうか?」愚かな質問です。なぜなら、  目標達成のためにはどの仕事の重要性も同じだから  経営者・管理職・製造職・営業職の4者は4者でそれぞれにやっている仕事が違います。しかし、「どの仕事が重要」で、「どの仕事が重要ではない」という区別は全くありません。経営者が新しいアイデアを出すことも、営業職がお客様に最後にお買い上げいただくことも、どちらか一方が欠けたとしたら目標達成をすることはできません。 もしかしたら、派手さには違いがあるかもしれません。経営者が決断をして方針を示すことには派手さがあり、営業職が日々見込み客を開拓するために名刺を配って回るのは地味に見えるかもしれません。 しかし、派手なのか・地味なのかと、仕事の重要性は全く変わりません。営業がお客様に実際に購入していただくという行為がなければ、会社にはただの1円も売上は上がりません。たとえ経営者が提示している事業アイデアがどれほど素晴らしいものだったとしても、実際にボールをカップに入れるという最後の4打目がなければ目標達成は絶対にありません。 むしろ、もし結果を速く・効率良く変えたい場合は、最初の1打目の事業アイデアの創出ではなく、最後の4打目の営業だったりします。たとえば、ゴルフにおいて残り1メートルのパターに苦手を持っていたりすると、残り1メートルに対して2打も3打も打ってしまうということをしてしまいます。 仮に最後の4打目のパターが苦手で他の人よりも毎ホールで余計に1打ずつ打ってしまっているとしたら、全18ホールで18打も余計に打ってしまいます。逆の言い方をすると、最後の1メートルのパターが上達するだけで1ホール1打、18ホールで18打もスコアーを良くすることができるわけです。  最後の詰めの部分から改善していくことのが最も効率良く結果を変えて行くことができる  もし、そのことが分かっていない経営者がいたとしたら、業績を良くするために、やたらと新規事業のアイデア出しばかりを一生懸命にやろうとします。「前回の商品の売上が良くなかったのはアイデアが良くなかったからだ。もっと良いアイデアを出す必要がある。」と考えてしまう傾向があります。それは、苦手なパットの練習は全然しないで、得意なドライバーばかりを練習しているのと同じです。結果は改善されません。  結果が改善されるのは、組織の中で最も苦手な部分が改善された時だけ  組織の結果を決めているのは得意な部分ではなく苦手な部分です。ドライバーだけがやたらと上手くなったとしても、パターがいつまでも下手なままだったらスコアーは全然良くなっていかないわけです。大事なのは、  「組織において業績の足を引っ張っている弱点部分はどこか?」  会社の業績が良くなかった時に「事業アイデアが良くなかったからだ」と判断してしまうのは簡単です。逆に、競合会社の業績がよかった時に、「あの企業の業績が良かったのは事業アイデアが良かったからだ」と判断してしまうのも簡単です。それが最も分かりやすい判断基準だからです。しかし、実際は違います。たしかに事業アイデアというのは最初の1打目のドライバーショットなので分かりやすく派手な1打ではありますが、  本当に結果に差をつけているのは、地道な見込み客開拓の名刺配り  稼いでそうに見える人と実際に稼いでいる人は全然違います。儲かっていそうに見える会社と実際に儲けている会社は全然違います。本当に稼いでいる人は知っています。実際に儲けている会社は知っています。  経営というのは本当はものすごく地味  もし売上を2倍にしたいと思った場合、今までよりも2倍優れた事業アイデアを出すことよりも、最後の営業の成約率を2倍にした方が結果が出るのは圧倒的に速い。そのことを会社の経営者がちゃんと理解できているか・どうか?会社の業績を決めているのは組織の中の得意部分ではありません。苦手な部分です。競合他社に比べて苦手な部分が自社の業績を決めています。 逆の言い方をすれば、もし会社の中に大きな得意を持っているとしたら業績を改善するのは簡単です。もし最初の1打目で300メートルの素晴らしいドライバーショットを打てる経営者が、いざ業績を2倍にしていくことはとても簡単です。  組織の中で苦手として残っているパターを集中特訓すればいい  ドライバーの1打も、アイアンの1打も、最後の1メートルのパターの1打も、同じ1打。経営者の仕事も、管理職の仕事も、現場の仕事も同じ仕事。重要性は同じです。その場合、会社の業績を決めているのは得意な1打ではなく苦手な1打。 もし組織の中で最も苦手な1打が2倍上手になれば売上はすぐに2倍になります。3倍上手になれば売上はすぐに3倍になります。もし経営者が最初の1打目から最後の4打目の重要性を等しく見れるようになって、組織の中の苦手克服に集中特訓をし始めたならば、ちょっとした改善で、 ものすごく大きく業績を飛躍させることができています ゴルフに学ぶ成功法則 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。ありがとうございます。それでは、また。 白坂慎太郎 ※最後に大切なお知らせを1点、、、あと8日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら  続きを読む

勉強は役に立つのか?

経営

 白坂です、 文章のご確認、感謝しています。ありがとうございます。 まず、 4つの無料プレゼント中!→ ホームページ制作の前に!! さて、 勉強は役に立つのか? 「勉強は役に立つのでしょうか?」この問いに対して考えるためには、勉強の【目的】から考える必要があります。 もし、勉強している【目的】が就職であれば、役に立ちます。「いい高校に行って、いい大学に行って、いい会社に就職するために、勉強をしている」というのであれば、明らかに役に立ちます。なぜなら、学歴社会だからです。学歴がないよりは学歴がある方が、いい会社に就職できやすい。現実です。であれば、勉強は役に立ちます。 では、違う【目的】でも考えてみましょう。「起業するために勉強は役に立つのでしょうか?」「経営者になるために勉強は役に立つのでしょうか?」もちろん、  役に立ちます  ただし、条件付きです。就職するために勉強をしている場合は、ほぼ無条件で「勉強は役に立ちます」が、起業するために勉強をしている場合は条件付きです。条件付きで「役に立ちます」。逆の言い方をすれば、条件によっては役に立ちません。 役に立たない勉強というのは、勉強のための勉強をしている場合です。起業をする期日を決めずに、いつまでも・いつまでも勉強ばかりしている場合は、役に立ちません。もし勉強が役に立つとしたら、それは  泳ぎながらの勉強  つまり、事前に持っている知識量に関係なく、何はともあれまずは起業して、溺れないように必死に泳ぎながらの勉強であれば役に立ちます。逆に、プールサイドに居続けての勉強であれば役に立ちません。プールサイドに居続けて勉強するくらいだったら、全く勉強をせずにとりあえず水の中に入った方が圧倒的に良いです。理由は簡単です。  経営は理論ではなく実際だから  経営というのは、やってみなければ分かりません。プールサイドに居続けて勉強をしている人は、そのたった1つのことが理解できていないだけです。ずっと勉強しているだけの人は、ただ、単に「失敗したくない」から。「損をしたくない」から。できるだけ「カッコ良く成功したい」から。 ・「どうすれば失敗せずに成功できるか?」・「どうすれば損をせずに成功できるか?」・「どうすればカッコ良く成功できるか?」、、、 そのために経営の勉強をしているのであれば、勉強ははっきり言って無駄です。意味がありません。そんなことを求めて勉強をするくらいだったら、何も知らないで実際に起業をしてしまった方が良い。そして、発生する目の前・目の前の問題を1つずつ・1つずつ解決しながら、溺れないように何とか・何とか泳ぎながら経営者としての実力を上げて行った方がいいです。 ・失敗したくないというのは、安定志向なので起業に不向きです。就職の方が向いています。・損をしたくないというのは、安定志向なので起業に不向きです。就職の方が向いています。・カッコ良さを求めるというのは、安定志向なので起業に不向きです。就職の方が向いています。  経営とは理論ではありません。実際です。実際にやってみなければ分かりません。  理論で分かることは、・成功した経営者が、「何で成功したのか?」です。・成功した経営者が、「どのようにやったのか?」です。 成功している経営者が、「何をどのようにやって成功したのか?」ということはわかります。勉強する意味もあります。しかし、勉強ではどうしても分からないこともあります。それは、 ・成功した経営者が、「表面上の成功という結果を出すために水面下で何をやっていたのか?」・成功した経営者が、「何を目的としながら、その行動をやっていたのか?」・成功した経営者が、「どのような【気持ち】で、その決断をしたのか?」、、、 成功した経営者が表面上でやった結果に関しては勉強で分かったとしても、【内面】で起きていた心情に関しては勉強では分かりません。それは、相手が服を着ていたら、相手の裸が見えないのと同じです。 たとえば、芸術的な絵画を鑑賞すれば、・「その絵画がどのような作品なのか?」は見れば分かります。・「その絵画が何についての作品なのか?」は見れば分かります。・「その絵画がどのような材質の物にどのような道具を使って描かれたものなのか?」は調べれば分かります。 しかし、 ・「その作者は水面下で何をやっていたのか?」は分かりません。・「なぜ、その作者は、その絵画を描こうと思ったのか?」は分かりません。・「その作者の【内面】にはどのような想いや感情が湧き上がってきていたのか?」は分かりません。 勉強すれば分かることもあります。だから、役に立つと言えば役に立ちます。ただし、分からないこともあります。だから、役に立たないと言えば役に立ちません。特に、勉強対象になっている相手の【内面】で起こっている変化に関しては、外からの勉強では決して分かりません。だから、  経営とは理論ではなく実際  たとえば、ある企業が10年連続で増収増益を達成することができていたとしましょう。そして、大学教授やコンサルタントなどが、その企業が「なぜ、あの企業が10年連続で増収増益を達成することができたのか?」を分析することはできます。可能です。たとえば、 ・年平均で20%増で事業を成長させることができている、とか、・企業の事業戦略は、○○戦略によるものだった、とか、・あの商品が売れたのは、○○の部分が良かったからだった、とか、、、 外部の人間が、アレコレ・アレコレと分析することはできます。好きなように・好きなだけ評論することができます。そして、その専門家たちが分析した結果を勉強すれば、○○戦略のことや、○○の部分を理解することもできます。分かることがあるから勉強は役に立つと言えば役に立ちます。ただ、分からないことがあるから役に立たないと言えば役に立ちません。 たとえば、10年連続で増収増益を達成できていたというのは、あくまでも結果です。それが算数的に年平均20%増で事業を成長していたというのもあくまで結果です。結果に対しての分析は、全てが結果論です。その結果論をあくまで1つの参考情報にすることができたとしても、その参考情報だけで成功できるわけではありません。 もし、ある企業が売上1,000億円を達成することができていて、世間一般が、「あの企業は成功している」と認識したとして、「あの企業は、どうして売上1,000億円を達成することができたのか?」を分析することは可能です。しかし、当の経営者自身は、常に売上1兆円だけを目指し続けていることの単なる途中過程が1,000億円という数字で現れているだけかもしれません。 同じように、ある企業が10年連続で増収増益を達成できていて、算数的には年平均20%の複利での成長をしていたとしても、それはあくまで結果論であって、当の経営者は、「年20%の複利成長で10年間連続での増収増益を達成しよう!」なんて思いながら経営をやっていなかったかもしれません。 もしかしたら、「勝つば大成功で、負けたら倒産危機」の一世一代の大勝負を何回もやっていたら、たまたま10年連続での増収増益という数字が結果として出ていたということだったのかもしれません。 基本的に、・その時、・その瞬間だったからこそ、・その勝負をやって上手くいった ということも多く、外部の専門家が分析した結果を勉強したとしても上手くいくとは限りません。何より、成功した経営者の【内面】で起きていた変化は、外からでは決して分からないので、勉強にはどうしても限界があります。だから、もし、 ・失敗したくないから勉強している・損をしたくないから勉強している・カッコ良く成功したいから勉強している、、、 というのであれば、勉強は役に立ちません。そのような動機で勉強をするくらいだったら、勉強はお金も時間も両方共が無駄なので、勉強を止めて、今すぐに経営の実際に踏み出した方が良いです。プールサイドで勉強をし続けていてもただの1ミリも前に進んではいません。しかし、たとえ泳ぎ方がド下手だったとしても、一生懸命に手足をバタつかせていれば、少なくても前には進めます。 であれば、勉強は役に立たないという結論になりそうですが、実際は役に立ちます。 ・勉強しさえすれば経営で成功できるわけではありませんが、・成功している経営者は、すべからくみんな物凄く勉強しています。 ・勉強しさえすれば経営で成功できるわけではありませんが、・成功している経営者は、すべからくみんな物凄く勉強しています。 ・勉強しさえすれば経営で成功できるわけではありませんが、・成功している経営者は、すべからくみんな物凄く勉強しています。 なぜなら、勉強は成功を保証してくれるものではありませんが、成功の確率を高めてくれるものではあるからです。今やっていることを、より改善するためのヒントを得ることができるものではあります。だから、成功している経営者であれば、成功確率を高めるためのヒントを24時間365日で勉強し続けています。 ・本を読みながら、・動画を視聴しながら、・広告を見ながら、・街で買い物をしながら、、、 「経営の成功確率を高めるためのヒントがどこかにないか?」を常に探し続けています。一見、休んでいるように見えても、遊んでいるように見えても、本当に成功している経営者であれば、常に脳を働かせています。勉強の形ややり方にはこだわらずに、物凄く勉強をしています。 もし勉強の【目的】が「失敗したくない」「損をしたくない」「カッコ良く成功したい」というのであれば、勉強は役に立ちません。経営は理論ではありません。実際です。想像しているよりも、はるかに地味です。泥臭いです。地味で泥臭いことの膨大な積み重ねの結果が成功として現れているに過ぎません。それは、実際に経営をやってみることでしか決して分からないことです。 ただ、もう既に経営をしていて、今まで出している結果をより良くするための【確率を高めたい】ということであれば、やはり勉強は役に立ちます。勉強は成功を保証はしませんが、確率を高めてくれるものではあります。成功事例を全く知らないよりは、成功事例を数多く知っている方が 成功確率を上げることはできます。 勉強は役に立つのか? 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。ありがとうございます。それでは、また。 白坂慎太郎 追伸:4つの無料プレゼント中!→ ホームページ制作の前に!!  続きを読む