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広告 歴史、インターネットさらに動画が伸びていく時代へ

ニュース解説

白坂です、    広告 歴史、インターネットさらに動画が伸びていく時代へ ・・・・・・・・・・・・・・・・・   (『電通デジタル』より一部引用)   今は4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)への広告が2兆7千億円で、インターネットへの広告が1兆7千億円となっています。しかし、4大メディアへの広告は減り続け、インターネットへの広告は増え続けていることからすると、逆転していくのは、まさに時間だけの問題です。なぜなら、4大メディアは、   ・情報が一方通行 ・対象顧客を決めずに、ただ闇雲 ・顧客情報を何も取得できない、、、 極め付けは、、、     遅い     たとえば、週刊誌というのは1週間に1回の発行です。 ということは、1週間前の情報が掲載されるということになります。   昔の人と今の人の時間に対する感覚は全然違います。 昔の人は1日空いたら暇だとか・2時間空いたら暇だという感覚でしたが、今の現代人は     わずか2分でも空いてしまったら暇を感じてしまう     にも関わらず、 1週間前以上の情報を提供されても、正直、「何を今更、、、」的な感覚をどうしても受けます。 週刊誌が売れなくなれば、週刊誌に広告を出したいという企業も当然減ります。広告出稿量が低下し続けるのも当然です。経営の鉄則中の鉄則は、     伸びると分かっている産業で経営をする     インターネットがこれからも伸びていくというのは秘密ではありません。 誰でも知っています。そして、来年2020年の春から5Gの時代になっていくことも誰でも知っています。 であれば、来年以降で伸びていくのは、     動画であることも誰でも知っています。     成功する企業を率いる経営者というのは、一流のアイデアを持っている人ではありません。違います。アイデアは誰でも持っているもので良いのです。三流のアイデアであっても大丈夫。     一流の【実行力】さえあれば成功できる     人が、すぐに飽きて・退屈を感じてしまう時代に「遅い」というのは、ある意味で致命傷です。これからは「速い」というのは当たり前です。当然です。大前提です。もし成功する企業を導く経営者がいるとしたらならば、それは間違いなく     【即断・即決・即行動】が出来て、インターネットや動画を活用できる経営者だけ     であると、確信しています。    広告 歴史、インターネットさらに動画が伸びていく時代へ   貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。   白坂慎太郎   追伸1: 総再生回数:1,100万回超! 登録者数 : 28,000人超! →【大好評】YouTubeチャンネル   追伸2: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には『4つの特典教材』を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録  続きを読む

AbemaTV(アベマテレビ)課金に軸足

ニュース解説

白坂です、    AbemaTV(アベマテレビ)課金に軸足 ・・・・・・・・・・・・・・・・・   >「サイバーエージェントがインターネットテレビ「アベマTV」の事業モデルを見直している。2016年の開局から広告収入による無料放送で事業を拡大してきたが、課金収入にも軸足を置いて赤字縮小を図る。」   (『日本経済新聞』より一部引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・     サイバーエージェント社でとにかく強いのは、広告事業。 特に、アメブロによる収益です。   【「成熟産業」×「市場1位」→「金のなる木」】   ブログ市場というのは成熟期どころか衰退期です。 市場自体は完全に縮小して行っています。つまり市場に魅力がありません。 だから、これから本気でブログ市場に大きな資本で参入して来る大手企業もありません。   いくら衰退産業とは言え、ブログを利用する人がいなくなったわけでは全然ありません。 減ってはいても、しかし、依然として大人数がブログを利用しています。 これから参入して来る大手企業がない中で市場1位ということは、今後ずっと1位であり続けるということです。   実際、サイバーエージェント社自身は、アメブロを成長させるために積極的な広告宣伝をしていません。 それどころか、人員に関しては、ピーク時の3分の1以下の社員さんでアメブロを運用しています。 いくら衰退している産業とは言え、広告宣伝をせず、人件費を削減し、逆に、他社からの広告収益は上がり続けています。まさに「金のなる木」です。   【何が何でも1位の事業を持つこと】   ある意味、黙っていてもアメブロ経由の広告収益が入り続けいます。 このアメブロ経由の広告収益を「ゲーム事業」に投資して「ゲーム事業」を成功させ、そして、今度は、「AbemaTV(アベマテレビ)」に投資して、3つ目の大きな収益源としようと育てている段階です。   現在の売上高: 広告・・・・・約2,600億円 ゲーム・・・・約1,500億円 アベマ・・・・約  400億円   現在の利益額: 広告・・・・200億円 ゲーム・・・300億円 アベマ・・△200億円   ニュースではAbemaTV(アベマテレビ)は広告収益から課金収益の割合を増やしてAbemaTV(アベマテレビ)の赤字縮小を図っているという報道になっています。ただ、それは結果論であって、決算説明会を視聴する限り、それはサイバーエージェント社が最初から意図した結果だったようには見えません。   売上400億円の事業の赤字を急いで縮小しようとするのではなく、まだまだ売上そのものを大きくしたい   広告・ゲームともに売上2,000億円以上の事業である以上、AbemaTV(アベマテレビ)も単独で、売上2,000億円以上で今より5倍以上に拡大させて行きたいのだと思います。であれば、年間200億円もの赤字で先行投資をしているはずがありません。大事なことは、     サイバーエージェントはAbemaTV(アベマテレビ)は、今からまだ5倍以上に育てられると考えている     という企業そのものの意図です。   「広告」と「ゲーム」という両方から大きな利益が出ている間に、AbemaTV(アベマテレビ)を売上で5倍以上、利益に関しては「広告」や「ゲーム」以上の300億円以上にしていくための先行投資を行なっているという視点で見てこそ、現在のサイバーエージェント社の現状と戦略を正しく理解できるのだと思っています。    AbemaTV(アベマテレビ)課金に軸足   貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。   白坂慎太郎   追伸1: 総再生回数:1,100万回超! 登録者数 : 27,000人超! →【大好評】YouTubeチャンネル   追伸2: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には『4つの特典教材』を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録  続きを読む

ネット広告の価格 前年度比4.2%も上昇

ニュース解説

白坂です、    ネット広告の価格 前年度比4.2%も上昇 ・・・・・・・・・・・・・・・・・   >「ネット広告の価格は18年度に前年度比4.2%も上がった。かつてはサイトに載せる広告の位置や表示回数に応じて料金を設定する手法が主流だった。現在は購買情報や閲覧履歴から個人の嗜好に合わせた広告を効果的に配信するターゲティング型が急増している。」 (『日本経済新聞』より一部引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・   まずはマクロ経済の視点から、、、   日本は1991年から2012年までの20年間、「物価が上がらないデフレ経済の国」というのが1つの常識になっていました。もちろん、バブル崩壊による心理的な衝撃というのが1番大きな要因ではあるのですが、実際上の原因として     インターネットの普及     というのがありました。 ネットは、ありとあらゆるものの経費を基本的には下げていきます。   たとえば、起業が1番わかりやすい事例だと思います。もしネットを使わないで起業をするとなったら、原価・家賃・電気・ガス・水道・人件費・広告宣伝費、、、と年間で数百万円から数千万円くらいは経費をかけないとビジネスが出来ません。しかし、ネットを使った場合は、それらの経費がほとんどかからずに     極論、ほぼ無料でビジネスが出来てしまう     わけです。 このように、とにかくネット普及前だったら「経費がかかっても当たり前のもの」を「経費をかからない」ように変え続けているのがインターネットだと言えます。つまり、インターネットの普及は、物価を大きく下げる要因になっていたわけです。     ネットの普及=物価下落     ところが、 ここに来て、その常識が変わり始めています。 それが今回のニュースである     ネット広告の価格 前年度比4.2%も上昇     低予算で広告が出せるというのが常識だったネット広告の広告単価が上がっているということです。 理由は簡単です。     他のメディアに比べてネットが伸びているから     企業はどんな企業も成長し続けることを目指しています。現状維持を希望している企業の存続を許し続けるほど市場は甘くないので、存続するためにも常に成長し続けることを目指しています。だから、企業がどのメディアに対しても広告を出さないということはあり得ません。必ず、ある程度の予算をとって、どこかのメディアには広告を出稿します。と言うことは、     今までテレビ・新聞・雑誌、、、などに出稿されていた広告料金が「ネット広告」に流れ始めている     他の媒体が衰退し始めているのに対して、ネットだけは伸び続けています。 伸びている産業にお金が集まるのは当たり前です。やはり投資というのは、     今から伸びていく産業の企業から投資を検討していくというのが基本中の基本だと思っています。    ネット広告の価格 前年度比4.2%も上昇   貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。   白坂慎太郎   追伸1: 総再生回数:1,100万回超! 登録者数 : 27,000人超! →【大好評】YouTubeチャンネル   追伸2: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には『4つの特典教材』を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録  続きを読む

日テレ業績予想を下方修正

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白坂です、   日テレ業績予想を下方修正 ・・・・・・・・・・・・・・・・・   >「日本テレビホールディングス、TBSホールディングス、テレビ東京ホールディングスも年間の業績予想を下方修正した。下半期も広告市況の大きな回復が見込めないとみている。」 (『日本経済新聞』より一部引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・   (『四季報』より一部引用)   (『バフェットコード』より一部引用)   (『Google検索』より一部引用)   民放で視聴率1位の日テレでも、業績予想の下方修正を発表しなければならないというのが、テレビ業界の厳しさを示していると思います。簡単に言うと     テレビ業界の「ビジネスモデル」の限界     テレビ会社の収益は広告です。 ・視聴者の方には無料でテレビを観ていただいて、 ・企業から広告料を出稿してもらって収益を得る   という「ビジネスモデル」です。 ところが、このテレビにおける広告収益モデルが限界を迎えている訳です。 理由は大きく2つあります。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・1つは、視聴率が下がっていること。  (つまり、広告を出稿しても、広告を観ていただける方の母数そのものが減っている)   ・もう1つは、他の広告に比べて広告の効果が薄いこと ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   前者の「視聴率が下がっている」に関しては説明が不要だと思います。 なので、後者の「広告の効果が薄い」の方だけ説明を続けます。 比較対象は、     ネット広告です。     テレビ広告は、簡単に言うと、知らない人に知ってもらうというイメージ広告しか出稿できません。 簡単に言うと、売上に直結しない広告です。   ・たくさんの知らない人に対して、とりあえず良いイメージとともに知ってもらいたい ↓ ・なので、15秒CMに数千万円という広告費を出稿する ↓ ・結果、テレビを通じてたくさんの人に、とりあえず知ってもらえる     たしかに、視聴率10%と言えば、単純計算で1250万人です。 これだけ多くの人に動画を通じて知ってもらうというのは、たしかにテレビでなければ無理です。 本が100万部で大ベストセラーと言われていることからすると、テレビの影響力はやはり大きいです。 ただ、     知ってもらうためだけに数千万円を投資できるのは、一部の大企業だけ     日本の99%は中小企業です。 投資できません。知ってもらうだけに数千万円という金額は。 テレビに広告料を支払える企業そのものの数は増えないのですから、テレビの視聴率が下がれば、広告単価が下がっていくのは当然だと言えます。   一方、   ネット広告は、単に知ってもらうだけではなく、「自社の商品に興味・関心が高い見込客の顧客情報」を得ることもできます。テレビ広告だと「投資 対 効果」の数字がまず合いませんが、ネット広告だったら「投資 対 効果」の数字が合う可能性があります。つまり、     広告を投下すればするほど利益を拡大することができる可能性があるのがネット広告     企業の広告予算は決まっています。 であれば、「テレビに広告を出すか?」それとも「ネットに広告を出すか?」という選択になった時に、テレビではなくネットの方に広告を出すという判断をする企業が増えていくのは極めて自然な流れだと言えます。ということで、日テレの業績予想の下方修正は、単なる一時的な現象だというのではなく、     構造的な根底から起きている事象だと言えると思っています。   日テレ業績予想を下方修正   貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。   白坂慎太郎   追伸1: 総再生回数:1,100万回超! 登録者数 : 27,000人超! →【大好評】YouTubeチャンネル   追伸2: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には『4つの特典教材』を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録  続きを読む