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白坂です、 文章のご確認、感謝しています。ありがとうございます。 まず、 4つの無料プレゼント中!→ ホームページ制作の前に!! さて、 思い通りにいかない時に 結論から言うと、 【思い通りにいかない時にこそ器が広がります】 人は思い通りにいかない時にイライラします。 基本、自分の頭の中で自分なりの計画があり、「この後は、こうやって、こうやって、、、こうすれば上手くいくだろうな」という予定があります。イライラするというのは、その自分なりの計画が崩されているからです。自分の予定通りに行かなくなりつつある現実を、自分の思い通りの方向へと戻すための行動を取るための原動力が、イライラという感情です。 ・自分の頭の中には、自分なりの計画がある↓・目の前の現実は、自分の想定通りに行っていない↓・想定通りに行っていない現実を、想定通りの方向に戻すための行動が必要↓・その行動を生み出そうとするための感情がイライラ イライラするというのは、それ以前に、計画を立てたりなど事前準備をしていたからです。だから、必ずしもイライラという感情そのものが悪いわけではありません。そのイライラという感情があるからこそ、途中でいろいろな想定外のことが起きても、最終的には目指していた目標達成の方向へ修正できると言い方もできます。ただ、 【思い通りにいかない時にこそ器が広がります】 具体的には、自分の思い通りに行かせることよりも、目の前にいる大事な人との人間関係の方を、より重要だという言動を取り続けることができるか・どうかが試されます。 物理の法則として、物と物が接すればその接点に摩擦が生じます。物と物が接しているにもかかわらず、摩擦が生じないということは、少なくても、ここ地球ではあり得ません。 同じように、人と人が接すれば、その接点に必ず摩擦が生じます。人と人が接していながら、その2人の関係の中に摩擦が全く生じないということはあり得ません。ただ偶然にエレベーターに乗り合わせただけというような相手とは摩擦は生じないかもしれませんが、その2人にはそもそも人間関係がありません。親子だとか、兄弟だとか、夫婦だとか、同じ会社の人間だ、、、とか、そこに何らかの人間関係があれば、摩擦は必ず生じ得ます。 人は摩擦を避けたいがゆえに、人間関係を避けたいのだと思います。人と距離を取りたい。1人になりたい。1人の時間が欲しい。それは、摩擦を避けたいという想いから生じる心理なのだと思います。 ただ、1人は1人です。1人でできることもたくさんありますが、1人の世界は有限です。限界があります。たとえある程度のことはできたとしても、大きなことはできません。大きなことは多くの人たちとの協力があってこそ初めて出来ます。だから、 自分の計画よりも、目の前の人との関係性をより重視できるか・どうか? 人は大きくは2種類の選択をとり得ます。すなわち、 ・目の前の人との関係性を悪化させてでも、自分の計画通りに行かせることを重視するか?それとも、・たとえ自分の計画通りに行っていなかったとしても、目の前の人との関係性を重視するか? たしかに、1つ・1つ、自分の計画通りに行かせることを重視していると、その時・その時は上手くいきます。ただ、自分の思い通りに物事が進めば文字通りの想定通りとなり、決して、想定を大きく超える結果にはなりません。何より短期的です。一時的です。次は次で、またゼロから計画を立てて、そして計画通りに行かせようとする必要があります。つまり、蓄積がありません。 一方、 たとえ今、目の前で起きている現実は自分の計画通りではなかったとしても、そこで湧き上がるイライラという感情を制御して目の前の人との関係性を重視した場合は、短期的には欲しい結果を得られません。イライラという感情とともに行動をしたら得られたかもしれない望む結果を手に入れられないかもしれません。しかし、良い関係性は残ります。つまり、蓄積があります。しかも何より長期的には 予測をはるかに超える結果を得られる可能性がある 確実というのは不確実性がないということです。良くも悪くも想定通り。だから不安を感じることがなかったとしても、予想外の出来事に大きくよろこぶ機会もありません。「これくらいの結果が出るかなと思ったら、予想通りにこれくらいの結果が得られた」ということになります。 しかし、 不確実性があるということは、良くも悪くも想定を超える可能性を持っています。結果が悪い方向へ振れる可能性もあるので不安も湧き上がってきますが、しかし、予想外の結果が得られて大きくよろこべる可能性を持っています。「これくらいの結果になると思っていたら、予想を超えてこんなに大きな結果が出た」ということも起こりえます。だから、 【思い通りにいかない時にこそ器が広がります】 イライラという感情は思い通りに行っていない時に湧き上がる感情です。だから、イライラという感情に従えば、思い通りに戻すことはできるかもしれませんが、たとえ実現したとしても思い通りです。想定を大きく超えるような結果にはつながりません。もし、想定を大きく超える結果を得たいということであれば、イライラという感情に従わない。制御する。たとえ不安を感じたとしても、不確実性を楽しみ、計画通りの進行よりも 目の前の人との関係性の方を重視する 人間関係は摩擦を生む代わりに、相乗効果を生む可能性も持っています。1+1の結果が2ではなく、4、8、16、、、と飛躍的に大きくなっていく可能性を持っています。だから、思い通りにいかない時は機会です。 【思い通りにいかない時にこそ人としての器が広がります】 思い通りにいかない時に 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。ありがとうございます。それでは、また。 白坂慎太郎 追伸:4つの無料プレゼント中!→ ホームページ制作の前に!! 続きを読む
白坂です、 文章のご確認、感謝しています。ありがとうございます。 まず、 ※最初に大切なお知らせを1点、、、あと7日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら さて、 良い人間関係とは何か? 家族など私的な「良い人間関係」と、仕事など公的な「良い人間関係」は違います。今回は仕事など公的な「良い人間関係」について考えてみたいと思います。まずは、参考になる文章からご紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ >「対人関係の能力があるからといって、よい人間関係がもてるわけではない。貢献に集中して取り組むことによってこそ、よい人間関係がもてる。人間関係が生産的となる。生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。仕事上の関係において成果がなければ、温かな会話や感情も無意味である貧しい関係のとりつくろいにすぎない。」 『経営者の条件』(ピーター・ドラッカー著)より一部引用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 仕事上の人間関係においては成果が最も重要。全員にとって良い成果がない状態で、どれだけ人間関係のテクニックを弄したとしても、遅かれ・早かれ、その人間関係は終焉していきます。 ・仕事上において最も重要なのは成果↓・成果を出すために関係者全員が組織への貢献に焦点を当てている↓・【生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義】 もしかしたら「よい人間関係」という日本語を聞けば、100人中99人の日本人が、家族などでの私的な「よい人間関係」を想像するのかもしれません。だから、みんながニコニコしながら、相手との空気が悪くなるのを極力避けようとするのかもしれません。 家族だったらいいかもしれません。許されるかもしれません。なぜなら24時間365日で緊張下にいたならば人は燃え尽きてしまいますから、家族というのは頑張っている戦闘機が戻ってくることができる空母のような存在でいいのかもしれません。 しかし、 仕事は休みに行く場所ではありません。戦いに行く場所です。成果を出しに行く場所です。どれだけニコニコしているか・どうかが重要なのではなくて、どれだけ成果を出すことができているかが大事な場所です。 たとえば、超一流の外科医に求められているのは親しみやすさではありません。病気を治すことができる確かな腕です。もし、その外科医の腕が本当に超一流であったのであれば、たとえ愛想が悪かったとしても、その外科医に治して欲しい患者さんは列を作って並びます。 もし、病院としてどうしても患者さん対応が必要だということであれば、超一流の外科医が自ら愛想を良くするために努力するのではなく、愛想よく患者さんと接するのが得意な看護師さんとチームを組めばいいわけです。 「組織の目的は何か?」 病院の目的は患者さんの病気を治すことです。もし、患者さんの病気を治すという本質が弱いのに、病院内の中で互いがニコニコしていることは無意味です。 同じように、会社経営における目的は利益を上げることです。会社は株主のものです。株主が求めているのは利益です。自分が投資した資金が殖えることを求めています。利益の上がっていない会社の中で「よい人間関係を築く」など不可能です。儲かっていない会社内でみんながニコニコしているのは全く無意味です。 【生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義】 大事なのは、「目的」と「手段」を取り違えないこと、です。会社経営の目的は利益を出すことであり、そのためにこそ一緒に働く人に対する配慮が必要になります。これが逆転してしまい、一緒に働く人に対する配慮ばかりが過剰となってしまい利益を出すことができなくなっていたとしたら、たとえどれだけ相手に配慮していたしても、その人間関係は遅かれ・早かれダメになります。極論、 会社が倒産したら人間関係も同時に終了してしまう 一緒に働く人に対しての配慮が素晴らしいから利益が出るようになるのではなく、会社に利益が出ていて関係する人みんなにとって良い成果が出ているから、よい人間関係を築いていくことができます。会社は家庭ではありません。仕事をしに行っているのであれば仕事をする。会社としての目的である「利益を出す」ということができている前提で、一緒に働いている人たちに十分な配慮をする。 生産的である人間関係こそが偉大な組織を創っていきます 良い人間関係とは何か? 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。ありがとうございます。それでは、また。 白坂慎太郎 ※最後に大切なお知らせを1点、、、あと10日後の【3月13日(水)18:00】にメルマガ読者さん限定で新プロェクトをついに発表します。もし無料での案内受け取り希望の場合はメルマガにご登録くださいませ。→ 無料案内受け取り希望はこちら 続きを読む