
米マクドナルドCEO解任 従業員との関係理由に
ニュース解説白坂です、 米マクドナルドCEO解任 従業員との関係理由に ・・・・・・・・・・・・・・・・・ >「米ハンバーガーチェーン大手のマクドナルドは、同社取締役会がスティーブ・イースターブルック最高経営責任者(CEO)を解任したと発表した。社内の行動規範に反して従業員と関係を持ったためだとしている。」 (『日本経済新聞』より一部引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ まずは米マクドナルドの現況を確認してみたいと思います。 (『ヤフーファイナンス』より一部引用) (『ヤフーファイナンス』より一部引用) ・売上は減収傾向 ・利益は増加傾向 ・恐らく経費削減に取り組み中 しかし、極め付けは、 債務超過、、、、 ビジネスモデル的に大きく転換しない限り、今後の将来に渡っての成長も期待できないので、安定的な配当でも狙わない限り、投資対象には極めてなりにくい企業なのだろうと思っています。 であれば、 今回のニュースを経営者とする方法で考えてみたいと思います。 時価総額:15兆円、従業員数:21万人の大企業のCEO(最高経営責任者)。 しかも、減収傾向で債務超過ながら懸命な経費削減によって何とか利益だけは上げているという経営環境。 ストレスはもの凄いものがあることは容易に予想できます 大きなストレスに抵抗できるものは、ただの1つしかありません。 欲です。特に性欲です。古今東西において「英雄色を好む」に例外がないのは、大きなストレス環境下の中で頑張り続けることができる人は、大きな性欲を持っている人だからです。 性欲がな草食系の場合、大きなストレスに抵抗できないので、そのままうつ病になってしまいます。性欲が旺盛な場合は、その大きなエネルギーで大きなストレス環境に対抗しようとするわけです。ただ、そのエネルギーが大きすぎる場合は本人でさえ制御することができずに、法律や道徳に反した行動にまで発展してしまうことも起きます。 欲が大きいから成功できるが、欲が道徳心を超えてしまう危険性もある だから、宗教は「欲はよくないもの」として禁欲を勧める場合もあります。ただ、欲を抑えれば道徳心を反した行動は取らないかもしれなませんが、絶対に成功はできません。成功とは、あくまで成長を目指し続けながら、より大きな責任を担い続けることだからです。欲を抑えれば大きなストレスに押し潰されてしまいますので、草食系では成功できないわけです。 成功を目指したいのであれば欲を持つ。欲は抑えても消えませんので満たそうとする。 あとは、 「どうやって道徳の一線を超えない範囲で、欲を健全に満たすことができるのか?」 企業内でセクハラが就業規則で禁止されているからセクハラを防止できのではなく、1人・1人が健全な「欲の満たし方」を身に付けているからこそ不適切な関係が起きない。時価総額:15兆円、従業員:21万人のCEO(最高経営責任者)が一発で解任される問題。 「どうすれば健全に欲を満たせるか?」を考える他山の石としていきたいものだと思っています。 米マクドナルドCEO解任 従業員との関係理由に 貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。 白坂慎太郎 追伸1: 総再生回数:1,100万回超! 登録者数 : 27,000人超! →【大好評】YouTubeチャンネル 追伸2: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には『4つの特典教材』を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録 続きを読む