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子育て ママとパパは分かり合えない?【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 子育て ママとパパは分かり合えない? こんにちは、伏見です。 文章をご確認下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 もし、そのレポートが欲しいというご要望がありましたら、ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録をしていただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ということで、 今回は【子育て ママとパパは分かり合えない?】というテーマで書きます。   なんだか寂しいテーマに見えると思いますが というのも、人は他人を100%完璧に理解することができないし、完全に私が主人を理解する事ができないし、主人も私を完全に理解する事ができないという事が前提にあるのですが、   パパを一緒に子育てをしているという土俵に立つパートナーだと思ってしまうと、なんだかうまくいかないと事が多くなってしまうと感じているんですね。   このテーマだととてもネガティブに映るのかもしれませんが、下向きではなく、前向きに考えられるように、切り分けるという事が必要だと私は考えています。   今のこの現代社会、共働きが6割を占めていて、その割合は年々増えているそうです。 理由としては、世帯所得の現象とや女性の社会進出があるそうですが   今まで私は綺麗な事と言うか、良い面を発信してきたところがありますが、今回は少しだけ影の部分というか、裏の部分も発信しようと思っています。   我が家は共働きなのですが、ハードワークで帰りの遅い主人とは、やはり接する時間が違いすぎという現実があります。   私は基本週末休みなのに対して、主人は平日と日曜の休みなので、基本的には週に1日しか家族全員で過ごす日がありません。   子供達を寝かしつける時間や、それ以降に帰宅する主人と私との間には、話し合う時間を儲けることも難しい時がありますし、知っていることの差がありすぎて、経験値が違いすぎて、お互いに理解をしようと思っても100%の理解にはなれなくて、   我が家の場合、主人が仕事の日は毎日22時前後の帰宅(遅い日は日を超えることもある)になるので、幼稚園の送り以外子どもとの触れ合いがほとんどなくて、でも子供達って毎日変化しているんですよね。   でも主人は、普段仕事でどうしてもいないから、話せることも断片的になってしまうし、重要なことだけを話すようになってしまいがちですし、パパママだけの時間も凄く少なく限られているので、理解を深めにくい現実もあると思うんです。   これは、良いとか悪いとかではなくて、私の主人も生活のために、家族のためにお仕事を頑張ってくれていますし、疲れて帰ってきた後も子供達が起きていれば全力で遊んでくれる良いパパなのですが   しかし、良いとか悪いとかではなくて、この現実を冷静に見直すことも必要じゃないかなと思っています。   価値観の違いもあると思いますが、子育てにおいて、同じ課題を同じ時間、同じ瞬間に一緒に考えていれば、考え方が違っても同じ土俵だと思えるけれど、考えている時間も、付き合う時間も全然違うとなれば、やはりママとパパの役割は切り離さなければ上手くいかないんじゃないかなと思うんです。   良い言い方をすれば、パパは外で頑張って働いてもらってメインはやはり仕事。 少し悪い言い方をすれば、同じ土俵のパートナーとは言えなくて、子育てはママのサポートにどうしてもなってしまう。   パパの方は仕事も子供達も家族も大事だけれど、仕事に絶対に穴は開けられなくて   妻の方は仕事も子供達も家族も大事だけれど、仕事に迷惑はかけられない。でも子供達を犠牲には出来ない。   というこの現実を無視したまま、上手にキラキラと何でもこなす、全部がうまくいっているように「見える」(見せているのかもしれない)芸能人のすごい出来るママっていますよね。彼女たちはお金もあったりしますし、仕事も育児も家事も全部を上手になんでもこなす、完璧な スーパーマンみたいななママになるなんて、正直無理があると感じてしまうんです。   町中で、子どもを𠮟りつけているお母さんを見かけることってあると思うのですが、ひどい言葉と、大きな声で、子どもは泣いてしまったりしていて   そういう場面に遭遇すると、確かに子供さんは可哀想に思うんです。多くの人が思うと思いますし、気持ちのいい事ではないと思いますし、確かに私もそう思いますし、お子さんは公衆の場で、あんなに叱られるのは本当に辛いと思うんです。でも同時に本心はちょっと複雑で、あのお母さんも相当辛いんだろうなとも思うんです。   子どもを叱って、せいせいしているお母さんなんて居ないですよね。感情的に叱った後ってどれだけ罪悪感感じて、落ち込んだりするのか、私も経験済みですし、きっと多くのママも経験した事があるのではないかと思うんです。   今は各世帯で子育てをしているので、良くも悪くも過干渉になってしまっている現実もありますよね。   公衆の場で、自分を飾れないくらいに𠮟りつけているということは、自宅ではどれだけなんだろうと思ってしまいますし、お母さんもお子さんも二人ともきっと辛いはずだと思います。   相手は大人ではなくって子供ですし、スケジュール通りに事が進まない事の方が多いですし、育てやすい子どもばかりじゃないし、育てやすい時ばかりでもないんですよね。   それでも育児って毎日の事なので、怒られて子どもがかわいそうって思うのですか、絶対に怒らないと言える程育児ってそんな簡単じゃないですし、でも、そうは思うけど口に出して言う事もなかなか出来ないのがママの現状だと思うんです。   そして、主人にも全ては言えないというか、正直に言ってしまっても、その場面にいないので完全に私を、ママを理解してもらうことって難しいと思うんです。   そして主人はこれから先もずっと毎日育児はしないんですよね。 もちろん、休みの日には育児をしてくれますし、消して育児放棄という事を言いたいのではなくて、この動画を現役子育て中のパパが見ていらっしゃいましたら申し訳なく思うのですが、パパが悪いとかではないですし、責めているわけではないですし、嫌な感じを受けられるかと思いますし、私の主人が凄く嫌な人に見えてしまうかもしれませんが、実際はそんなことなくて、基本優しいですし、良い人で、良いパパをしてくれています。   何が言いたいのかというと、私が、ママが子育ての責任者であって、パパは私のサポートをしてくれる人。それ以上は 求めてしまっても正直難しいから、それでいいと割り切って、役割分担を決めたりして、家族仲良く、穏やかに生活をするためにママとパパで線引きをする事が必要ではないかなと感じています。   一番の理想は家族みんなが幸せになる事ですし、子育てって一人でやるものではないと思っていますので、各家庭に合った線引きをして、家事の分担なんかをして、上手にこの貴重な子育て期間を楽しめたらいいなと思っています。    子育て ママとパパは分かり合えない? 今回のお話がなんらかあなたのお役に立てたということであれば嬉しいです。   貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当に感謝しています。 ありがとうございました!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   追伸です。 ただ今、メルマガ登録特典として、私が作りましたレポートを無料でプレゼントしています。 ご興味がございましたら、是非、メルマガ登録していただけると嬉しいです。   メルマガ特典、無料プレゼント! → 本当の自分とは?   最後の最後まで、文章の方ご覧下さいまして感謝しています。 ありがとうございます。   それでは、また。 伏見ひふみ続きを読む

子育ての悩み イライラ【伏見ひふみ】

伏見ひふみ

 子育ての悩み イライラ   こんにちは、伏見です。 今回も文章をご確認くださいまして 感謝しています。 ありがとうございます!   私は今3歳の娘と1歳の息子 2人の子育てをしておりますが、子育ての悩みで一番多いのは、やはり 「子育て中にイライラする」というものだと思います。 過去にイライラの解消法として記事をあげているのですが、自分がまだイライラしてしまうことがあるので 改めて今日は自分に言い聞かせるつもりでも書きたいと思います。 ママたち、パパたちは、いつもこどもたちの事を真剣に考えているからこそ真剣に悩みますし、考え、自分に嫌悪感を抱きながら「変わりたい」と思うと思うんです。   大前提として、イライラしたくてイライラする方はいないと思いますし、みんなイライラするよりはしないほうが良いという事は頭ではわかっています。わかっているのにイライラしてしまうから苦しいわけなので、多少のイライラは自分の限界を超えたという大事なサインだと理解して、上手に付き合っていけたらいいのではないかと思います。いきなり「イライラしないほうが良いから今日から絶対にイライラしません!」というのはいうのは簡単でも、やっぱり無理があると思います。なので、完全にイライラをなくすというよりは、イライラしてしまった自分を許してあげながら、少しでも日常のイライラを解消していけるよう、一緒に学びを深めることが出来たらいいなと思います。   私たちがイライラしてしまう時はどんな時かというと 「子供が言うことを聞いてくれない時」とか 「理不尽な要求をされた時」とか 「わがままを言って大泣きをされた時」 もしくは自分自身が 「時間がない時」だったり 「余裕がない時」「体調が悪い時」と、本当にいろいろあると思います。   特に早く支度をしたいのになかなか行動してくれずにのろのろしされてしまうと…イライラしてしまうと思います。 朝なんかは特に、ママたちはこどもたちが起きる前から家族のためにご飯の支度をしたり、洗濯物を回したりとフル回転で仕事をしています。   そして子供を起こしにに行って「まだ起きたくない!」とか言われて、嫌がるこどもを優しく抱きかかえて、グズグズの中トイレを済ませ、着替えを済ませてやっとの思いで朝食を食べようとしたときに飲み物をこぼされてしまったり、ごはんを嫌がられたり、幼稚園の準備をしてくれなかったり、、、何度も何度もイライラの場面に遭遇してはそのたびに我慢をしていたのに、最後に限界を超えてしまって言いたくもなかった「いい加減にしてよ!」という怒りが爆発してしまったりします… しょうがないと思うんです。私たちは論理ではなく感情の生き物ですから。   でも、ここでいつも「どうしてイライラしてしまうのか?」という脳のメカニズムを理解することで、私はイライラを大きく減らすことができると感じています。   イライラというのにはメカニズムがあります。 私たち大人は、予定や計画を立てて物事を進めるという傾向がありますよね。 それはなぜかというと、予定や計画を立てた方が効率がいいということ知っているからです。   だから、 ・何時何分までには家を出る準備をして… ・何時何分までには着替えとご飯を済ませて… ・何時何分までには洗濯物を済ませて… ・何時何分までには目覚ましをかけて起きていたい… という風に、無意識の中で最短の時間配分を決めてしまっています。   例えば、大切な仕事の打ち合わせの時間が決まっていて、そこに行くには15分余裕をもって家を出たのに途中で電車が止まってしまったり渋滞に巻き込まれたりすると、イライラしてしまいますよね。   ここでなぜイライラしたのか?というと、電車が止まってしまう事や渋滞に巻き込まれることは自分の当初の予定に練りこまれていなかったからです。 「私が考えた予定や計画は、本来間に合うはずだった。」 のに、 「突然のハプニングで私の計画が踏みにじられてしまった!」 ということで、裏切られたような感覚になり、怒りが湧いてくるんです。   これがイライラのメカニズムなんです。   〈無意識に作った予定〉通りに事が進めば、効率が良くスムーズであったのに、その予定が踏みにじられたためにイライラしてしまうということです。   子育ても全く同じで、自分が逆算して毎日毎分で作っている計画を、こどものぐずぐずやわがままでうまく進まなくなってしまうと「計画を踏みにじられた!」という感覚になり、イライラしてしまうんです。   でも、例えば毎日、同じ場所で渋滞することが分かっていれば、その道路を通る場合に渋滞の時間も予定に織り込むので、そんなにイライラしないんだと思います。   という事で、脳のイライラのメカニズムを理解して、最初からイライラする要因を自分の中に組み込んでおくと、イライラはかなり解消することが出来るということです。   例えば子供がぐずる時間であったり失敗をする時間を、先に自分の予定の中に織り込んでおきます。 そうすると子供が予定通りにぐずっても「やっぱりぐずったな~笑」と、焦ることなく対応ができるようになるんですよね。   また、イライラする時は時間だけでなく、こどもができる事でもやらない・やろうとしない。という時もイライラしてしまうことがあると思います。この時のこどもたちは大体「甘えたい欲求」があります。(私も身をもって実感しているのですが)なので、このときのこどもは「下の子と同じように自分もやってもらいたい。」と思っていますので、そんな時は「甘えさせてあげる時間」ていうのも、予定に組み込んでおけば、「自分でやってよ!」という風に叱って時間がかかってしまい悪循環に陥ることなく、穏やかに早く事が済むことだってあります。   本当に、イライラしたくてイライラする方はいないと思いますし、イライラを感じてしまうのは それはママたちやパパたちが、いつもこどもたちの事を真剣に考えているからこそ、真剣に悩んでいるからこそだと思います。 楽しく穏やかに子育てしたいというのが親の本当の本音だと思います。 子供は上手にできないのが当たり前、手を焼くのが当たり前。 だから、今は自分は我慢して…という風に自分を苦しめるよりも、 子供は上手にできないのが当たり前、手を焼くのが当たり前。 というのを自分の府に落として、悪戦苦闘なこの一生のうちに戻ることのできないキラキラした貴重な時間を、一緒に味わいながら、幸せを感じながら過ごしていけたらうれしく思います。 今回のお話が何らかあなたのお役に立ったという事であればうれしく思います。    子育ての悩み イライラ 貴重なお時間の中で、文章をご覧くださいまして感謝しています。 本当にありがとうございます! それでは、また。   伏見ひふみ  続きを読む