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任天堂、年初来高値を更新 「スイッチ」が好調

ニュース解説

白坂です、    任天堂、年初来高値を更新 「スイッチ」が好調 ・・・・・・・・・・・・・・・・・   >「東京株式市場で、任天堂の株価が年初来高値を更新した。最大市場の米国の年末商戦で新しいゲーム機『ニンテンドースイッチライト』の出足が好調だ。」  (『日本経済新聞』より一部引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・   (『四季報』より一部引用)         (『ゲーム売上定点観測』より一部引用)   (『バフェットコード』より一部引用)   (『Google検索』より一部引用) 代表的な数字を拾ってみると、 ・ゲームの「ハード」&「ソフト」での売上割合が96% ・海外での売上割合が78% ・現在の市場割合では、任天堂が1位で70%、ソニーが2位で30%   ・ハードとしてのピークは、2004年に発売されたニンテンドーDSで3,300万台 ・ニンテンドーDSは、400万台(2年目)→900万台(3年目)→700万台(4年目)、、、と売れていった。   ・現在好評のNintendo Switchは、現時点で1,000万台 ・Nintendo Switchは、現在、2年目で350万台が売れている。   ・・・・・・・・・・・・・   任天堂の場合は、「【人気ゲーム機】を出せるか・どうか?」に会社の業績と株価が見事に連動しています。 過去のピークは、2004年に発売されたニンテンドーDSが2007年に1年で900万台売れていた頃に、株価が最高値として67,800円をつけています。   その後、 ニンテンドーDSほどの「人気ゲーム機」が出ずに、売上は減少。一時は営業赤字を出した年もありました。 そして、久しぶりに出た「人気ゲーム機」がNintendo Switch。2017年発売で現時点で1,000万台まで売れています。   ・「ゲーム機」業界そのものは衰退期。 ・実質的なライバル企業はソニーだけ。 ・よって、衰退期ながらも業界1位なので、あまり大きな広告費を投入しないで済むので利益率が高い。 今後の注目は、   「ゲーム機という衰退産業というマイナスを、海外進出で地理的に広げるというプラスでどれだけ上回れるか?」   もしNintendo Switchが、3年目で、1年目・2年目の2倍の700万台以上、全世界で売れていくことがあれば、かつてのニンテンドーDSほど売れる大ヒット作品となるかも、、、という投資家の期待を込めての年初来最高値というニュースなのだと解釈しています。    任天堂、年初来高値を更新 「スイッチ」が好調   貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。 ありがとうございます。 それでは、また。   白坂慎太郎   追伸1: 総再生回数:1,100万回超! 登録者数 : 28,000人超! →【大好評】YouTubeチャンネル   追伸2: メルマガやLINE@でも情報を発信しています。 ご登録頂いた方には『4つの特典教材』を無料で差し上げています。 → メルマガ登録 → LINE@登録  続きを読む