嵐 大野くんの英断に拍手

 

白坂です、

 

文章のご確認、感謝しています。

ありがとうございます。

 

まず、

 

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さて、

 

嵐 大野くんの英断に拍手

 

嵐が2020年12月31日で活動休止になるというニュース。

大野くんの「他の世界も自由に見てみたい。」という言葉を最初に聞いた時は素直に、

 

 

大野くんの英断に拍手

 

 

という感じがしました。

なかなか出来ることではありません。普通できません。

自分たちからわざわざ国民的大スターの活動を休止するというのは。

 

 

最も恐い決断

 

 

人は自分が持っていないものを手に入れるための決断はできたとしても、今持っているものを手放す決断というのは滅多にできません。なぜなら、人は本能的に快楽よりも痛みの方を2倍で感じるからです。1万円を新しく得ることができた喜びよりも、1万円を失ってしまった痛みの方を強く感じるということです。

 

だから、たいていの場合、1度成功したらその成功した業界で一生を歩み続けます。

・水泳選手として成功したら、普通、一生を水泳業界で生きようとします。

・将棋棋士として成功したら、普通、一生を将棋界で生きようとします。

・ピアニストとして成功したら、普通、一生をピアノ業界で生きようとします。

 

1度成功することができた業界に居続ければ、これからの結果も予測できます。

次の年の結果が1年で急に変わるということは考えづらいです。

去年出していていた結果と似たような結果に今年もなることを推測できます。

安定感があります。安心感とともに今年もまた生きていくことができます。

 

嵐は日本人の誰もが知るアイドルグループです。知名度・人気ともに抜群です。だから、活動休止を自分たちから発表しなければ、その素晴らしい状態を続けていくことができます。にもかかわらず、2020年の12月31日で嵐の活動を休止したら、2021年後以降の「自分の人生はどうなるのか?」は予測できません。不確実です。不安です。

 

しかし、それでも「他の世界も自由に見てみたい。」という大野くんの言葉は、「未来の不確実性に対する不安」よりも、「自分の内面から湧き上がってくる【自由でありたい】という想い」が勝ったからではないかと思います。

 

大野くんの英断に拍手

 

なかなか出来る決断ではありません。しかし、その決断をして発表したというのはとても素晴らしいことだと感じています。人の可能性は無限。アイドルとして大成功できた大野くんには、アイドル以外の可能性もたくさん眠っています。活動を一旦休止して、嵐の大野くんとしてではなく1人の大野智という自由な人間の眼でこの広い世界を観たならば、無限の可能性の中から自分の新しい可能性を見出すと思います。

 

人としてさらに一回り大きな人間へと成長していると思います。

 

嵐 大野くんの英断に拍手

 

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。
ありがとうございます。
それでは、また。

 

白坂慎太郎

 

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